Excel ドロップ ダウン リスト 連動。 エクセルのドロップダウンリスト(プルダウンリスト)を4段階(4階層)連動させる方法 365・2019・2016・2013・2010・2007対応

【Excel】エクセルにてプルダウン(ドロップダウン)を3段階で連動させる方法【多段階】

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ハンバーガーテーブル・カレーテーブル・唐揚げテーブル・カツ丼テーブルを作成して、各々のテーブルの名前を、商品名のプルダウンで設定した項目名に変更します。 入力規則という機能を使ってドロップダウンリストから入力する方法があります。

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続いてリストのシートに戻り、今度は2段階目のデータとこの1段階目のプルダウンを連動させていきます。 最後にダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックします。

【Excel】ドロップダウンリストの選択肢が多すぎ!エクセルで2段階のドロップダウンリストで表示項目を絞り込むテクニック

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1番上の「検索値」は見積書の「詳細」のセルをクリックして指定。 Excelの「名前」とは、特定のセル範囲を指定できる機能です。 「ハンバーガー」という名前のオブジェクトを作っていた訳です。

データが増えた場合には、単純にデータを入力するだけ。

入力規則で複数のドロップダウンリストを連動させる

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ここで、完成後に、2段階目の選択肢のデータが増えたり減ったりする可能性がある方と、ない方で、操作が分かれます。 「元の値」欄にフォーカスしていないと別シートに移動できないので注意しましょう。

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ここでは「 制作内容」としました。

エクセル ドロップダウンリストと連動して切り替える

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1行目に「エリア」と「都道府県名」と入力しておきます。

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これ、めちゃくちゃ大切なポイントです! 1段階目のデータと同じ名前にするからこそ、連動するドロップダウンリストになります! 入力が終わったら、文字カーソルが表示されなくなるまで[Enter]キーを押して、名前の入力を確定します。 =を冒頭に付けるのを忘れずに! 「OK」した後、実際にドロップダウンリストが機能しているか確認して、 フィルハンドルを下までドラッグして、します。

前の選択で次の選択肢が変わる連動ドロップダウンリスト【Excel・エクセル】

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リスト(3)はそれぞれ別表を作る必要があります。 1列目を1つ目のテーブルに変換することができました! お次は2つ目の列。 これで設定は完了です。

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セル参照はすぐに計算され、結果としてセルの内容が表示されます。 カレーテーブル・唐揚げテーブル・カツ丼テーブルも同じ様に設定します。

エクセル ドロップダウンリストと連動して切り替える

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この操作の詳細は、以下の記事を参照して下さい。 「元の値」ボックスを一度クリック、カーソルをボックス内に表示させる• 1行目に部署名、2行目以降に所属者の名前を入力しています。 ポイントは、絞り込まれるほうのリストの作成にセル範囲の「 名前」と INDIRECT関数を利用することです。

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これで連動してリストを切り替えられます。

前の選択で次の選択肢が変わる連動ドロップダウンリスト【Excel・エクセル】

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2つめのリストで参照する「名前」を設定する ここからが本題です。 今回は、図の様に連動元のリストとして、【A1~C1】を選択範囲としてドロップダウンリストを作成します。

表示されるウィンドウにて1段階目の名前に対応するよう定義していきます。 [データの入力規則]ダイアログボックスでリストの項目を直接入力するか、項目が入力されたセル範囲を指定して作成します。