アフター デジタル 2。 大人の読書感想文:アフターデジタル2|技術士兼コミュニケーター|note

【アフターデジタル2】DXとは?

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スーパーアプリ ペイメント機能に始まり、移動、飲食、金融など生活インフラ機能を全方位的に捉えたアプリ ソフトバンクワールド2019の基調講演で孫正義氏が表現 スーパーアプリになり得るサービスは、毎日利用される「ペイメント、MaaS、コミュニケーション」の3つに大別されます。 ところで、この本に興味を持った人は、ぜひともアフターデジタルの方も買って読んでみて欲しいです。 そうなると、これからの社会では、 オンラインとオフラインを行き来する私たちの生活構造を理解した上で、 サービスを提供できる 会社が、伸びていくことになるわけです。

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僭越ながら申し上げると、「多くの日本企業の DXは、立脚点が間違っているのではないか」という思いがあります。

【書評】コロナ禍を経て続編がリリース 『アフターデジタル』シリーズが“オフラインのない世界”を描く

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属性データから行動データの時代へ。

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なぜなら、アフターデジタルでは、リアルがなくなるのではなく、リアルの役割が大きく変わると言われているからです。 おわりに 本記事は広告ではありません。

アフターデジタル続編発売決定と、執筆中原稿のリアルタイムでの公開のお知らせ |

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私は、上海オフィスに勤務しながら、上海と台北で事業をしている日系企業様向けのコンサルタント、その責任者もしながら現地のビジネスを支援しています。 状況ターゲティング 行動データの時代では、人を「状況」単位で捉えることができる。 通常のWeChatペイの操作はなるべくタッチ数が少なくて済むように無駄が省かれているのに、あえて「無駄」を作っているのはそういうことだったのです。

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この状況が、これからの認識であり、その認識こそが、アフターデジタルの考えかたです。 そのあたりを『アフターデジタル2』に詳しく書きましたので、詳細は本を参考にしていただければと思います。

【アフターデジタル2】DXとは?

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DXという言葉が使われるようになって久しいですが、「 DXの目的は何か」と問われて、答えることができないケースはすごくあるなと思っています。 書籍「NEWTYPE ニュータイプの時代」を引用して、日本のように成熟した社会は、ビジネスの主眼が「役に立つ」(=機能的便益の有無)から「意味がある」(=自己実現的便益の有無)ヘ移るとも言っている。 「Online Merges with Offline」の略称で、 Mergesは、併合するという意です。

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・属性ではなく行動データに注目する ・便利だけでなく意味のある体験をユーザーに提供する ・UX = デザイン x ビジネス x テクノロジー ・DXは真ん中にUXを置いて、データは常にユーザーに還元する ・データによってループをまわす仕組みを設計する ここで書いたことは、デザイナー向けに焦点を当てていることと、かなり自分の解釈を入れた内容であるため、本書の意図とずれている点や説明不足な点があるかもしれません。 ウェビナーなどを通じて知見を共有しながら、できるだけ早く進めることができれば幸いです。

「アフターデジタル2」もちゃんと読んだ

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P84 これは推測でしかありませんが、おそらくデリバリー浸透時代のスターバックスは、「いつでもどこでもサードプレイス化できるという価値を提供すべき」と捉え直したのではないかと考えています。 幸せな状況に転換できる コア体験をつくり、どこに ユーザーとの接点がうまれるかを次に考えます。 価値のあるUXを提示でき、ずっと使い続けてもらえてこそ、初めて時代に対応できるのだ。

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ときには自身のTwitterで「明日、全体の構成を入れ替えるので、現在の状態で読めるのは今日までです」「明日不要な細かい情報を大きく削除するので、今のうちにどうぞ」といったツイートをして、読者とコミュニケーションを取った。

「アフターデジタル2」もちゃんと読んだ

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しかし(少なくとも中国では)主従関係が逆転している。 すべてがオンラインになるという前提に立っていないのです。 日本には、漫画、アニメ、小説などの、さまざまなコンテンツもあります。

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顧客との接点、接しかたという意味なら、 「いつもリアルで会えていたお客様が、たまに、 WEBやアプリを使ってくれる」という認識です。

シリーズ累計11.1万部『アフターデジタル』待望の続編「アフターデジタル2 UXと自由」が7月29日に日経BPより発売 |

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得られたデータをUXに還元する、ユーザに信頼されるサービスに溢れ、ビジョンとして共感できるプレイヤーが力を合わせてエコシステム化しながら、今以上に豊かな社会が作られ、本書で書いていることが当たり前になってほしいと願っています。 「役に立つ」ものではなく個人にとって「意味がある」ものが重要になっていく。

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参考になりました。