クロス フロー ファン。 クロスフローファン 製品紹介

送風機

クロス フロー ファン

25、 230V 0. 25、 230V 0. セル生産台や装置取付けに幅広い用途。 ムラなく・まっすぐ・遠くまで、ワイドエリア除電。 風量調整は無段階。 クリーニングブラシ付。 つまみスライドで放電針をクリーニング。 メンテナンスが容易です。 クロスフローファン搭載。 ワイドブローを実現するクロスフローファンと直進フロントカバーによりすぐれた除電性能を実現。 【用途】作業台、ベルトコンベアライン、セル生産ラインの除電に。 【付属品】電源アダプタ No. 8m 、クリーニングブラシ 1個 【トラスコ品番】829-0728【材質】 本体・スタンド SPCC、 フロントカバー ABS樹脂、 放電針 SUS304【質量 kg 】2. 5 本体正面から1mの距離で測定 【設置場所】屋内【除電時間 秒 】1. 狭い場所に設置しやすい電源外置のバー型静電気除去装置、SHシリーズ。 エアーパージ機能あり。 安全設計、シリコン被覆高圧ケーブル 2. 3m付属。 分岐ボックス SH-SP2 で、最大3本まで分岐配電可能。 【用途】静電気対策に【イオン発生方式】パルスACコロナ放電式【周波数 Hz 】30【オゾン発生量】0. 1:-USB3. 0:2 SST-SG02B-F-USB3. 0,SST-SG02W-F-USB3. 0のみ USB2. 1:-USB3. 0:2 SST-SG02B-F-USB3. 0,SST-SG02W-F-USB3. 0のみ USB2. 7mmまたは9. 5mm互換性はトレイタイプに依存 3. 『熱交換器加熱除菌』機能を搭載。 清潔の秘密は、お部屋の湿 気を活かす「湿熱効果」。 エアコンとお部屋をいつも清潔にする「ノクリアクリーンシステム」。 2種類の風と除湿機能で、す みずみまで心地よい涼しさを。 2種類の風とハイパワーで、床 一面にぽかぽかのぬくもりを。 エアコン自身が最適な運転を 考える、多彩なおまかせ機能。 エアコンの使いやすさを考え抜 いた、便利な機能がいろいろ。 気流技術とセンサーで 、部 屋 全 体をムラなく快適に。 スマートセンサー お部屋の温度ムラを減らします。 風量に応じてLEDが段階的に点灯し、風量は無段階に調整可能です。 ファンロック・高電圧異常を知らせる警告LEDおよび 外部出力端子付です。 稼働時間累積タイマーを搭載 200時間で針掃除をお知らせ しています。 針電極ユニットはフロントカバーとともに着脱でき、メンテナンス性が向上しました。 針電極:インコネルです。 【トラスコ品番】371-3024【幅 mm 】300【高さ mm 】125【奥行 mm 】150【電源 V 】AC100〜240V【消費電力 W 】14【出力電圧】AC3. 風量調整3段階で静音設計。 タワーファンのデメリットであるぐらつきを低減する為のデザイン・設計でより安定性を追求しています。 簡単操作のリモコン付き、切り忘れ防止切タイマー付き。 5【コード長さ m 】1. タワーファンのデメリットであるぐらつきを低減する為のデザイン・設計でより安定性を追求しています。 簡単操作のリモコン付き、切り忘れ防止切タイマー付き。 DIN41494に準拠してラックマウントするためのEbm-papstのコンパクトで高効率なクロスフローファンです。 反転不可で、ウォッシャブルフィルタ、内部フィルタガード、固定具付きフロントグリルを備えています。 Ebm-papstのラック用クロスフローファンは、高品質なアルミニウム中実材製です。. 特長と利点:. インペラはアルミニウム製 PSC 永久スプリットコンデンサ モータ。 1:-USB3. 0:2USB2. 5"と互換 2.

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クロス フロー ファン

はファンの型式や使い方、その特徴について簡単に説明しましたが、その中でクロスフローファンについては動作イメージの説明が難しいために説明を省いてきました。 このファンについては本シリーズとは別に文献や技術情報などを調査していたのですが手法が的を射ていなかったのか分かりやすい資料を見つけることができずにいました。 また、いくつか見つかった資料もシロッコファンからの類推と思われ、クロスフローファンの特性をうまく説明できるものではありませんでした。 今回はなぜ羽根車を回すだけで羽根の隙間から吸い込みと吐き出しが行われるのかについて説明をし、この原理に起因する使い方の注意点について説明します。 電気系の技術者にはなじみの薄い『流れ』の話が主体になりますがファンの特性を理解する一助と考えてイメージを把握してください。 クロスフローファンとは 図1にクロスフローファンの断面図と外観図を示します。 このファンでは回転方向に前傾し、軸方向に一様な翼を持つ羽根車を回転させると幅広い吸い込み口から空気を吸い込み、もう1つの開口部の吐き出し口から空気を吐き出します。 図2:翼周りの空気の流れ 図2(a)の低速流の場合、空気の粘性によって流速は翼の上下面で同じです。 したがって、位置関係から分かるように互いの流れは翼後端部上面で合流します。 合流点はよどみ点 *2)となりますが流れの平均が全体として下方へ移動した結果、羽根車の内部へ空気は流れ込みます。 図2は平板翼で図示してありますが、上に凸の非対象翼でも 図2と同じ効果(作用)になります。 流れの速度が速くなって図2 b のように粘性の影響が減少して下層流の回り込みが緩やかになると合流点は次第に翼後端部に移動し、最終的には翼から離れて渦となって存在するようになります。 この渦の回転方向は下から回り込んでくる多量の下層流の流れによって 図2(b)の例では時計方向になります。 図3:翼後部に発生する渦の様子 (Airflow across a wing / youtube. この反時計方向の渦は流れの連続性から 図2(b)に示すように翼の外周に循環渦 *3)として発生し、翼上層部の流れを加速します。 この結果として翼後端の流れはクッタ条件 *4)を満たし、循環流や渦は定常的に存在することになります。 この様子は各種の流体実験の映像として公開されており、 図3にその一例を示します。 なお、渦は騒音の元になりますので翼形状の適切な制御をして低騒音化を図らなければなりません。 この循環流は翼上面の流れを加速する力となり、加速された上層流はベルヌーイの定理によって気圧が下がり、飛行機などの揚力になります。 ここまで説明してきた流れは自由空間中に翼1枚を置いた場合の流れですが、クロスフローファンとしての実際の流れはさまざまな要素が絡んでいます。 まず考えられるのは、羽根車の内部に流れ込んできた流れの干渉です。 この結果として羽根車単体を自由空間中で回転させると非常に不安定な流れになり、単体では定常的な流れは存在できなくなります。 (あらゆる方向が対等条件なので微少な変動で状態が移動し特定の方向が存在しない) この対策として実際のクロスフローファンでは流れを制御し安定化する目的で図1 a のようにケースで羽根車の周囲を囲い吸い込み口と吐き出し口を設けます。 そしてこの様子は定性的には、 『流路抵抗が1番小さく自由空間に近い「吸い込み口」から空気を吸い込むと羽根車内部の気圧が上昇するので、次に流路抵抗が小さい「吐き出し口」から吐き出す』 と説明できます。 したがってケースの形状をうまく工夫して流路抵抗の大小関係を切り替えることができれば羽根車を同一方向に回転させたまま吸い込み、吐き出しを逆転させることが可能になります。 *1)迎え角:翼の角度ー流れの角度 *2)合流点は流れが衝突するので運動量が0になり、流れが停滞するよどみ点になります。 *3)循環渦(流)は上下層流の流速の差となって観測されます。 *4)クッタ条件とは翼後端でのスムースな合流が成立する翼形状や流れの状態.

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クロスフローファン│製品一覧│トーアメック株式会社

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多翼ファン 英語名: Centrifugal Fan、遠心方向に送風するもの。 構造による分類 [ ] 多翼ファン(シロッコファン) 多数の小型の前向き羽根をもった筒と整風器をくみ合わせた構造。 他の形式のファンに比べ風量は少ないが、静圧を高くすることができる。 後向きファン(ターボファン) 1枚の鉄板で後ろ向きの羽根を形成したもの。 メーカーによっては丈夫に作っていてより高速回転が可能で高圧力が必要な場合に用いられている。 サイレントファン 羽根をS字型として空気流入部分を広くし、ケーシングの吸い込み口をベルマウス状に広げたもの。 高風圧時でも騒音が比較的少ない。 リミットロードファン 逆S字型の羽根と、吸い込み気流が羽根と同じ向きとなるような湾曲したベーンとを組み合わせたもの。 風量が増加しても軸動力が一定以上に増加せず過とならない。 ブレード形状による分類 [ ] 翼型ファン(エアホイル状ブレード) 2枚の鉄板で翼型の羽根を形成したもの。 の途中の少ない空間に設置できる。 風量を多くすることが可能で、可変翼の場合部分負荷でも効率が良い。 斜流送風機 [ ] 軸方向から吸い込み軸の斜め方向に圧力を与え整流版で軸方向へ向きを変えて軸方向に送風するもの。 遠心と軸流の中間の性質をもつ。 横断流送風機(クロスフローファン) [ ] 別名、ラインフローファン、タンジェンシャルファン(登録商標)、横流ファン、ラインデリア(登録商標)、スイープファン、または、貫流ファン。 均一な風量を得ることが可能で、小型化をしつつ噴出し口の長さを長くすることが容易なので、旧式の壁掛け型、壁掛け型エアコン室内機ファン、エアカーテン、や部のスリット型吹き出し口に用いられる。 圧力は高く出来ない。 適用分野 [ ] 換気 [ ] に使用する送風機を、という。 冷房 [ ] 生じさせた気流を、主としての目的に使用する送風機をという。 ファンモータ [ ] ファンモータ ファンとが一体化されたもの。 主に・、装置内部等のの循環などに使用される。 また、高熱が発生するような特定の場所に設置し、局所冷却にも使用される。 ではやに設置され(を参照)、では 、、空冷式 などの冷却用、エアコンの送風・換気に設置される。 その他 [ ]• 性能 [ ] 送風機の性能を表す指標には、等、他の同様に以下のものがある: 圧力 送風機の圧力は、吸い込み口と吹き出し口との圧力差で表す。 効率 軸動力のうち流体の機械的に変換された割合のことをいう。 効率は機械効率、水力効率、体積効率に分けられる。 損失分は機械的摩擦、流体摩擦および漏れによる損失であり、最終的にエネルギーに転化し流体や送風機自体を加熱することとなる。 これら各種性能値をグラフとして表現したものが 性能曲線である。 ターボ形送風機では横軸に風量をとって各種性能値を表したものが良く使用される。 Q: 風量• P: 全圧• W: 軸動力• N: 回転数 添え字1, 2は、それぞれ回転数変更前後の値を示す。 さらに相似形の送風機に対しても類似の比例法則が成り立ち、を用いて実験をする際の基礎となっている。 送風機の構成部品 [ ]• 脚注 [ ]• ではを動力源として、プーリーとファンベルトでファンを駆動する方式が未だに主流。 上置き式インタークーラーで、低速時の冷却空気流量の不足を補うため。 参考文献 [ ]• ターボ機械協会編 『ターボ機械 入門編 新改訂版』 日本工業出版、2011年。 関連項目 [ ]• - 回転力を推進力へと変換する装置。 ファンと同様に気体を後方に押し出し、その反動で進む。 - が持つ運動エネルギーを回転力に変換する装置。 ファンとは作用が逆であり、構造にも類似性がある。 、、、 - 送風機を応用した製品の例。 - 強制冷却ファンを備えるものがある この項目は、・に関連した です。 などしてくださる()。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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