チキン ソテー 簡単。 チキンソテー絶対できるプロ顔負けの焼き方のコツ

鶏もも肉 簡単!うまい。チキンソテー

チキン ソテー 簡単

今回のタモリレシピは「チキンソテー ローズマリー風味」。 チキンソテーは簡単に作ることができて美味しいのでよく家でも作ります。 大根おろしや玉ねぎのすりおろしをソースにしてサッパリした味付けをすることが多いですね。 今回の味付けは塩こしょう、そしてローズマリーでハーブの風味を付けます。 ご飯のおかずにもなりますし、ビールや白ワインに良く合うおつまみにもなります。 で、チキンソテーはそのレシピとは関係無くタモリさんが酒のつまみのために勝手に作っていたものです。 【材料】2人分 鳥もも肉 1枚(200~300gくらい) 塩 少々 こしょう 少々 オリーブオイル 大さじ1 ローズマリー たっぷり(お好みで) 上の写真だとしょうゆが写っていますが、結局使いませんでした。 紛らわしくてすみません。 味付けは塩こしょうだけで十分です。 私はクレイジーソルトを愛用していますが、勿論普通の塩でOK。 【手順】 1. 鳥もも肉に塩こしょう、ローズマリーを振って揉み込む ローズマリーの量はお好みで調整してください。 私は香味野菜やスパイスが大好きなので、結構たくさん振りました。 香味野菜、好きなんですよね。 余談ですが私の一番好きな香味野菜はパクチーです。 学生時代にタイを訪れた際、口にしたのがファーストコンタクトでした。 その際は独特の香りが苦手だったのですが、しばらく我慢して食べていたらいつの間にか病み付きに。 今ではパクチー抜きのタイ料理はあり得ないと思うくらい好きです。 その他にもみょうが、しそ、ハーブ類も一通り好きですね。 鳥もも肉を焼く まずは皮を下にして焼きます。 余分な油を出してしまいたいので。 鳥もも肉は火が通りにくいので、肉の上に重しを乗せて圧力をかけます。 弱火で7分くらいでしょうか。 じっくり火を通します。 強火だと焦げるので注意。 鳥もも肉をひっくり返して反対の面を焼く 最初に皮の面を焼いたため、この時点でかなり油が出てきているはずです。 キッチンペーパーでふき取りましょう。 肉をひっくり返したらまたふたをかぶせて、さらに5分くらい焼きます。 肉を切って完成 食べやすい大きさに切って完成。 味付けは塩こしょうとローズマリーのみというシンプルなもので、ソースも作らないので簡単です。 タモリさんの料理はいつもシンプルであり、私はそこに一番の魅力を感じているのですが、今回も余計な味付けはせず、肉の旨みとローズマリーの香りが前面に出ています。 これは美味しい! ぜひ作ってみてください。 tamosan-recipe.

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体に優しい減塩レシピ♡むね肉もしっとりおいしい【チキンソテー】

チキン ソテー 簡単

「人がおいしいと感じる塩分濃度は0. 最近、科学的理論を用いて料理をおいしくする手法に関心が集まっています。 実際、書店には「科学」という文字をタイトルに掲げる料理本も多数。 テレビ番組でも科学の理にかなった調理方法で、家庭の料理をお店の味に変えてしまうスゴワザが紹介されるまでに。 プロだけでなく、一般の人もこれまで以上に、料理と科学の関係の深さに気づくようになりました。 水島弘史シェフも、そんな調理法で今、注目を集める料理人のひとり。 今回は科学的に正しい、肉を焼く火加減について水島シェフに話を伺ってみました。 ほったらかしでOKのラクうま火加減 調理科学のプロが教える、ほったらかしでOKのラクうま火加減とは? 肉を焼いたり、野菜を炒めたりするとき、だれもが正しい方法と思ってきたのが「強火でうま味を閉じ込める」こと。 ところが、これは大きな間違いだと水島さんは指摘します。 「強火で急激に加熱すると、素材の細胞がギュッと収縮して壊れ、うま味とともに水分が一気に出てしまいます。 肉が縮んでかたくパサパサになったり、野菜炒めがべちゃべちゃになったりするのは、すべて強火のせい。 素材のうま味を引き出して水分を保持するには、弱火~フライパンの底に火がギリギリ当たらない中弱火をキープしてゆっくり調理するのが鉄則。 このワザなら、焦げつくことなく、ほったらかしで簡単においしく仕上がります」 ちなみにこの手法、モヤシ炒めで試してみると、時間がたってもシャキシャキでいただけます。 水島シェフの弱火ワザ、ぜひマスターしてみては。 科学的に正しいチキンソテーの焼き方。 その火加減を解説! 冷たいフライパンにサラダ油と素材を入れ、弱火で焼き上げればOKです。 肉の皮はパリパリ、中はふっくらジューシーな仕上がりになります。 (1)フライパンにサラダ油大さじ3を入れ、鶏肉300gを入れて上からサラダ油大さじ1を回しかける。 油を全体にしっかりからめることで、臭みのもとになる肉の脂を外に引き出す。 ちなみに、この時点ではまだ火をつけていない 火はつけない(2)フライパンを中弱火にかける。 フライパンの底に火がぎりぎり当たらない程度が目安。 そのまま動かさずに焼き、泡と音が大きくなり、水分がフライパンの外にはじけてきたら弱火にする 弱火に!(3)出てきた水分は臭みのもとなので、ペーパータオルできちんとふき取り、弱火のまま焼く 匠!火加減の必要なし!(4)肉の表面にふつふつと水分が出てきて厚み半分強まで白くなったら、裏返す。 2~3分焼き、ややピンク色でも、箸で押してみて弾力があれば火がとおったサイン。 全体に塩小さじ1/2をふって火を止め、粗びきコショウ(黒)少しをふる ふつふつと水分が出てきて厚み半分強まで白くなったら、裏返す <ほかにも応用できます!> ・焼き魚も! 弱火~中弱火で調理すると、皮が焼き縮むことなく、臭みとアクはしっかり抜けてふっくら ・カレーやシチューも! 肉と野菜は煮る前に、中弱火で焼いて中まで火をとおせば、煮込み時間は5分でOK。 コトコト煮込む必要も、煮くずれやパサつきもなし <監修/水島弘史さん 取材・文/ESSE編集部>.

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鶏もも肉 簡単!うまい。チキンソテー

チキン ソテー 簡単

バタバタしてて買い物に行く暇がない! 給料日前で金欠だから冷蔵庫の残り物でごちそうがつくれたら…。 そんな、毎日のごはんづくりの悩みを解決してくれるのが、テレビでもおなじみの伝説の家政婦・志麻さんがつくり出すレシピの数々。 家にいつもあるおなじみ食材を絶品おかずに変える、志麻さんのとっておきレシピを教えてもらいました。 大人気家政婦の志麻さん 焼き方を変えるだけで、鶏肉がごちそうに! 訪れた家庭の冷蔵庫にある食材を見事に使い回し、次々と絶品料理をつくる志麻さん。 もちろん、特別な材料は使いません。 現場で唯一役立つのは、どんな素材にも応用できる、料理をおいしくする基本の考え方だと言います。 「たとえば、肉の下味はしっかりつける。 肉と野菜を炒めるときは別々に炒めてあとで合わせる。 先に素材に火をとおしておき、調味料は最後にさっとあえる。 そんな、どの料理にも共通するコツさえ身についていれば、たとえレシピどおりに材料がそろわなくても、ちゃんとおいしい料理になります」 今回は、定番料理のチキンソテーを、ごちそうおかずに仕上げるコツを教えてもらいました。 塩は普段の1. 2倍ふる。 (2) フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、(1)の半量を皮目を下にして入れる。 ボウルに水を入れて重しをし、弱火でじっくり焼く。 こうすることで皮がパリッと仕上がる。 (3) 肉は触らずに、フライパンをときどき回して火の当たる位置を変え、肉全体に均一に熱を入れる。 (4) 火入れは、皮目8割、裏側2割が目安。 8割ほど火がとおり、肉の周囲が白くなったら、裏返してさらに焼く。 同様にして残りも焼く。 塩が少ないと水っぽくなってしまうので、強めの塩でうま味を引き出す。 (2) ボウルにAを混ぜ合わせ、オリーブオイルを加えてさっくり混ぜ、カリカリパン粉をつくる。 (3) トマトに(2)を1/4量ずつのせ、トースター(1000W)の弱モードで15分ほどじっくり焼く。 クシャっとしたアルミ箔にのせるとトマトが安定する。 パン粉に焼き色がつき、トマトのふちがやわらかくなったら完成。 肉とともに皿に盛る。 [1人分383kcal] 特別な材料がなくても、いつものチキンソテーがおいしくグレードアップ! この味わい、ぜひ試してみてください。 著書に(扶桑社刊)などがある.

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