結婚 招待状。 これで安心!結婚式の招待状を出す最適な時期&発送までの5ステップ

結婚式延期後の招待状再送付のコツ/文面例は?安く抑えるには?

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この記事の目次• 結婚式招待状は手作りしてOK!55. 7%がペーパーアイテムを手作りしている ハナユメの行ったアンケートによると、55. 7%のカップルが、結婚式の招待状を含むペーパーアイテムの一部、もしくは全てを手作りしています。 「オリジナルウエディングの招待状は、テーマに合わせて手作りしたい」 「気に入ったデザインの招待状が見つからない」 「節約のために自分で招待状を作ろうと思っている」 上記のような理由で結婚式の招待状を手作りしたいと考えているならば、手作りに挑戦してみましょう。 まずは、結婚式の招待状を手作りする前に知っておきたいポイントをご紹介します。 手作りとプロへの依頼を併用している人も多い 結婚式の招待状やペーパーアイテムは、すべて手作りもしくは、プロの事業者へ依頼しなければならないという決まりはありません。 先輩カップルがペーパーアイテムをどのように作ったのか詳しく分けると次のようになります。 「招待状は手作り、席次表はプロに依頼」という人もいれば、「友人分の招待状は手作り、上司や親せき分はプロに依頼」など、手作りと依頼の分け方はさまざま。 費用や、準備の手間などを考えて手作りとプロへの依頼を使い分けると良いでしょう。 プロといっても結婚式場提携事業者やインターネットショップなどさまざま 招待状を依頼する先は大きく、結婚式場の提携事業者か提携外事業者化に分けられます。 また、手作りする場合にも、用紙を選びデザインを決め印刷まですべてを自分たちで行う場合と、手作りキットなど必要なものがすべてセットになったものを使用する場合があります。 それぞれのメリット・デメリットを考慮したうえで選ぶことをおすすめします。 結婚式招待状を手作りするか検討する前に持ち込み料の有無を事前に確認する 招待状を手作りしようか検討する際は、持ち込み料が発生するかどうかを確認するようにしましょう。 節約のために結婚式の招待状を手作りしたにもかかわらず、持ち込み料をプラスしたら依頼する金額と変わらなくなった、むしろ割高になるという可能性もあります。 招待状の手作りを検討する際は、ペーパーアイテムに持ち込み料がかかるか、かかる場合はいくらなのかを確認しましょう。 結婚式場の提携事業者以外で手配する場合は持ち込み料がかかるケースもある 「招待状は、プロに依頼すれば持ち込み料がかからない」というわけでもありません。 手作りの招待状だけでなく、結婚式場と提携していない業者に依頼したものにも持ち込み料が発生する可能性もあります。 ウエディングドレスなどの衣装や引出物には持ち込み料がかかる場合が多く、ペーパーアイテムに持ち込み料がかかるケースは比較的少ないです。 しかし、「招待状には持ち込み料が絶対かからない」というわけではありませんので、注意してください。 先輩カップルが招待状1通あたりにかけた費用の平均は245円!これを基準に手作りか判断する 同調査によると、先輩カップルが 招待状にかけた費用は245円/1通です。 手作りするか、事業者へ依頼するかどうかを判断する際、この金額を目安に考えてみると良いでしょう。 招待状を手作りする場合、招待状のデザインを作成し、文面を考え、印刷する手間がかかります。 手間がかかったとしてもこの金額よりお得になると考えるならば、手作りをおすすめします。 そのほかのペーパーアイテムの平均費用 参考までに、席次表と席札の平均単価についてもご紹介しましょう。 席次表 228円 席札 172円 ペーパーアイテムは比較的手作りに挑戦しやすいものでもあります。 スケジュールに余裕があるならば、ゲストへ気持ちを込めて手作りしてみてはいかがでしょうか。 次の章では、手作り・事業者へ依頼それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきます。 \条件クリアで最大26,000円プレゼント/ 手作り・式場提携事業者・外部事業者それぞれに結婚式招待状を手配するメリット・デメリット 招待状を用意する方法は、手作り・結婚式場の提携事業者・提携外の事業者があると先述しました。 それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。 結婚式招待状を手作りするメリット・デメリット 手作りのメリット・デメリットはそれぞれ次のようなものがあります。 【メリット】 ・事業者に依頼するよりも費用が安いことが多い ・好きなデザインを幅広く選ぶことができる ・手作りならではの温かみや二人らしさを取り入れられる ・パソコンとプリンターがあれば簡単に作ることができる ・修正したい場合もすぐに対応できる 【デメリット】 ・文面を考えて印刷するなど手間がかかる ・仕上がりが事業者に頼むより劣ることがある ・誤字脱字など、文面にミスが発生する可能性がある ・持ち込み料が発生する可能性がある 結婚式場の提携事業者へ招待状を依頼する際のメリット・デメリット 結婚式場と提携している事業者へ依頼する場合は次のようなものが考えられます。 【メリット】 ・手間がかからない ・プロが対応してくれるのでミスが少ない ・招待状選びから送付までのスケジュールがスムーズ ・質の良いものができあがる 【デメリット】 ・手作りより費用がかかる可能性がある ・10部以下など、少数の発注ができないことがある ・気に入ったデザインがない可能性がある インターネットショップなど外部事業者へ招待状を依頼する際のメリット・デメリット 結婚式場の提携外事業者の場合は次のようなメリット・デメリットがあります。 【メリット】 ・マージンがない分、提携事業者よりも費用が安くなる可能性がある ・さまざまな業者があるのでデザインの選択肢が増える ・手作りより手間がかからない ・印刷までしてもらうこともできる 【デメリット】 ・スケジュール調整は自分たちでしなければならない ・事業者によって仕上がりの質がさまざま ・ミスがあった時の対応に時間がかかる可能性がある ・持ち込み料が発生する可能性がある それぞれのメリット・デメリットを考慮したうえで、自分たちに合った方法で招待状を用意しましょう。 提携外事業者に依頼もしくは、手作りする場合でも、結婚式場のプランナーがスケジュールや文面を確認してくれることもありますので、心配な人は相談してみてください。 メリット・デメリットを把握したうえで「やっぱり手作りがいい!」という人のために、次の章では結婚式招待状を手作りする際の注意点をご紹介します。 \条件クリアで最大26,000円プレゼント/ 結婚式招待状を手作りする際の注意点6つ 大切なゲストの手元へ渡る招待状ですから、マナーを把握したうえで手作りしたいものです。 結婚式招待状を手作りする際は、次の点に注意して作成するようにしましょう。 宛名の書き損じに備えて結婚式招待状は多めに用意する 2. 招待状を手作りするならスケジュールに余裕をもって準備する 3. デザインは自分たちの好みだけでなくゲストの顔ぶれも考慮して選ぶ 4. 結婚式の招待状には「、」「。 」などの句読点を使わない 5. 主催が二人or両家で違う!差出人と招待状の文面を合わせる 6. 宛名は毛筆や万年筆などで手書きするのがベスト!自信がなければ筆耕依頼もできる 詳しく見ていきます。 宛名の書き損じに備えて結婚式招待状は多めに用意する 手作りに限ったことではありませんが、招待状はゲストの人数よりも多めに用意するようにしましょう。 招待状作成時に印刷ミスが発生したり、宛名の書き損じが発生したりする可能性があります。 また、招待状を渡すタイミングになってリストアップしていた人以外にも招待状を渡すことになる可能性もあります。 多めに用意しておけば、万が一のことが起こった時でも安心です。 招待状を手作りするならスケジュールに余裕をもって準備する 「まだ準備するのは早いだろう」と思わず、スケジュールに余裕をもって招待状の準備をスタートしましょう。 結婚式の準備は、思っているよりも時間がかかるものです。 また、招待状の準備だけでなく、衣装やテーブルコーディネートを選ぶなど、同時進行で準備することがたくさんあります。 「忙しくて招待状の準備を後回しにしていたら、発送日が迫っていた」「時間がなくて思うように招待状を手作りできなかった」ということにもなりかねません。 招待状の手作りは早めに着手することをおすすめします。 招待状は結婚式の2か月前の大安に出して1か月前の大安に返信期限を設けるのが一般的 一般的な招待状作成スケジュールは以下のようになっています。 招待状の打ち合わせスタート 4~5ヶ月前 招待状作成 3~4ヶ月前 あて名書き 3ヶ月前 発送 2ヶ月前の大安 返信期限 1ヶ月前の大安 ゲスト人数確定 2週間~1ヶ月前 結婚式当日 結婚式招待状の手作りを考えているならば、5~6ヶ月前にはどんなデザインにしたいのか検討を始めても良いでしょう。 招待状の段取りについて詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にしてください。 デザインは自分たちの好みだけでなくゲストの顔ぶれも考慮して選ぶ 二人の結婚式ですから、自分たちの結婚式テーマに合ったデザインの招待状を選びたいと思うもの。 しかし、受け取った人の顔ぶれや会場の雰囲気を考慮してデザインを決めることも大切です。 ・取引先や上司など、仕事関係の人が多く出席する結婚式ならばフォーマルなもの ・友人中心の結婚式ならばカジュアルでも二人の趣味や好きなキャラクターをあしらったもの ・神前式や和装人前式などの和婚ならば和風デザインの招待状 など、二人らしさや好み以外の部分にも気を使えると良いでしょう。 新郎新婦それぞれで招待状の色やデザインを分けるケースもある 招待状のデザインを選ぶ際、二人の間で意見が割れることもあるかもしれません。 その場合は、同じデザインで色を変えたり、テイストを合わせて多少異なるデザインを選んだりしても良いでしょう。 結婚式の招待状は全員同じデザインでなくてもOKです。 とはいえ、まったく違うデザインでは統一感がなくなってしまいます。 それぞれが招待状デザインを選ぶ場合は、全体の雰囲気を考慮しながら決めるようにしてください。 結婚式の招待状には「、」「。 」などの句読点を使わない 結婚式招待状の文面は、「区切り」や「ピリオド」「終わり」を意味する句読点は使用しません。 「、」を打つ場所はスペースを入れ、「。 」の場合は、改行するようにしましょう。 招待状の文面にすると次のようになります。 拝啓 立春の候 皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました つきましては 親しい皆様の末永いお力添えをいただきたく ささやかですが 小宴をもうけました おいそがしい中と存じますが ご出席くださいますよう ご案内申し上げます 敬白 「心を亡くす」と書く「忙」を文面に使う場合は、漢字ではなくひらがなにします。 主催が二人or両家で違う!差出人と招待状の文面を合わせる 結婚式招待状は、「二人の名前で出す」「二人の親の名前で出す」「二人と親の連名で出す」の3パターンあります。 差出人をだれにするかで招待状の文面を決めるようにしましょう。 先述の招待状文面は媒酌人なしで二人の名前で出す場合のものです。 参考までに、親の名前で出す場合と連名で出す場合の例文もご紹介しておきます。 宛名は毛筆や万年筆などで手書きするのがベスト!自信がなければ筆耕依頼もできる 招待状を郵送する場合、宛先住所・氏名は手書きをしましょう。 その際、ボールペンは使用せず、毛筆や筆ペン、万年筆で書くようにしてください。 最近では、毛筆風のフォントを使用して宛名を印刷したという人もいますが、できれば筆ペンや毛筆で手書きするのがおすすめです。 文字のバランスが多少悪くても、丁寧に手書きされているもののほうが気持ちは伝わるはずです。 どうしても手書きは難しいという場合は、プロに毛筆でのあて名書きを依頼することもできますので、検討してみてください。 \条件クリアで最大26,000円プレゼント/ 結婚式招待状の基礎知識!招待状に入れるもの 結婚式の招待状と一口に言っても、本状や返信ハガキ、付箋など様々なものがあります。 ここでは、招待状を送る際、何をどのような時に入れたらよいのか解説しましょう。 結婚式の招待状に入れる基本セット3つ 結婚式の招待状は次の3つを、封筒に入れるのが基本です。 ・招待状(本状) ・返信はがき ・会場地図 会場地図は自分たちで用意しても良いですし、結婚式場でも用意しているはずです。 必要枚数を無料配布もしくは販売してくれることもありますので、担当プランナーに確認してください。 返信ハガキに切手を貼ることを忘れずに ゲストに出欠を記載してもらう返信ハガキは、切手を貼って封筒へ入れてください。 送付する際の封筒や返信ハガキに貼る切手は、郵便局で販売している慶事用切手を用意するのが一般的ですが、仲の良い友人やカジュアルなパーティーの場合はグリーティング切手やキャラクター切手などを使用することもあります。 「挙式付箋」や「受付依頼」など、ゲストによっては付箋を入れる 結婚式当日、受付や祝辞、乾杯の発声、余興など、一部のゲストにだけ依頼したいことがある場合は招待状に付箋を入れて案内します。 また、先述の招待状の文面では、「小宴をもうけました」など、披露宴への文面となっています。 この文面の場合は、挙式に参列してほしい人へ「挙式付箋」を同封します。 \条件クリアで最大26,000円プレゼント/ まとめ いかがでしたか。 結婚式招待状を手作りする際の注意点や、手作りと事業者依頼するメリット・デメリットなどをご紹介しました。 要点をまとめると・・・ ・55. 7%がペーパーアイテムを手作り!結婚式招待状は手作りしてOK ・持ち込み料が発生するかも!メリット・デメリットを考慮して判断する ・結婚式招待状を手作りする際の注意点6つを紹介 この記事を参考に、結婚式招待状を手作りするかどうか判断し、注意点を踏まえて結婚式招待状を手作りできると良いでしょう。

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結婚式の招待状はいつ送る?作成から発送までのタスクとスケジュール | アンシェウェディングの結婚式準備ガイド

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先日12月1日に挙式を終えることができました。 注文してから印刷見本データの送付、そこから発送までのスピード、本当に素晴らしい対応でした。 途中、席次表を何度も訂正しましたが、その度に丁寧に対応していただきました。 また「O月O日に印刷OKをしてもらうと最短でO日納品」というメールも安心感があり、有り難かったです。 何もかも素晴らしい対応で、感激しました。 印刷も素晴らしかったです。 僕はパソコンに詳しいので「印刷は家でできるかも」という自信もありましたが、完成した商品を拝見し「自宅ではできない」と感じました。 料金もホテルにお願いするよりも5万円くらい節約することができました。 ありがとうございました。 R・H様 結婚式招待状は、日本では大正時代の頃より「結婚は家と家との結びつき」とされ受け継がれてきた大切なもの。 それはふたりとみんなをつなぐ大切なおくりものです。 これからの人生の挨拶と感謝の気持ちを伝えたい、 そんなお二人の気持ちをつなぐお手伝いをしたいとブレスは考えています。 たくさんのウェディングペーパーアイテムの中から「二人らしさ」を見つけて 素敵な手作りの招待状やオリジナル席次表でゲストの皆様をお招きしませんか? 少しでもお二人の負担を減らしてお役に立ちたい! 節約できた予算で写真や映像の思い出に残る、花嫁さんの「花飾り」や「花嫁みがき」に使ってほしいという思いからブレスは生まれました。 ひとつひとつ品質にもこだわり、低価格で安心してご注文頂けるように商品開発から印刷サービス・発送まで取り揃えております。 お二人の記念に残る素敵な結婚式のお手伝いさせてください。

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結婚式の招待状&WEB招待状 比較ランキング|結婚情報サイトNACODE

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もくじ• 親族婚の招待状の基本構成 親族婚の招待状も通常の結婚式と基本的な構成はいっしょです。 ただ、親族婚はゲストの数が少ないので、 出欠を確認するための返信はがきは同封しないことが一般的。 文末に、 返信はがきを省略することを書くと親切でしょう。 頭語(拝啓、謹啓、など)• 時候のあいさつ• 結婚式・披露宴へのお招きの文章• ドレスコード(必要に応じて)• 会費の説明(必要に応じて)• 結語(頭語とセットで、決まった言葉がある)• 差出人• 日時・会場・時間• 会費の金額(必要に応じて)• 返信はがきを省略することについての注意書き パターン別!親族のみの結婚式招待状文例集 親族婚にもさまざまなパターンがあります。 基本構成をベースにして、結婚式の内容を考慮した、過不足ない文面に仕上げましょう。 新郎新婦の両親と兄弟だけの、家族挙式を選ぶカップルも。 招待状を送る前に、電話やメールなどで出欠をとっておけば、返信ハガキは送らなくてOK。 新郎新婦ではなく、両親の連名で招待状を出す場合はていねいで格式高い文章にするのが一般的です。 人前式の趣旨と証人として出席してほしい旨を、必ず伝えましょう。 よりカジュアルな食事会にしたいなら、ドレスコードを「平服」と書いておくと親切。 ご祝儀を辞退する際は、その旨を必ず書きましょう。 親族のみの結婚式でも、招待状は必要! 親族のみ結婚式の場合、出席してもらえるとすでに分かっていても、多くの花嫁さんが招待状を用意しています。 親族にとって招待状は届けばうれしいものですし、2人にとっては結婚の記念にもなるので、作ることをオススメします。 親族婚の場合、 招待状は出欠席の確認ではなく、 日時・会場・時間の案内がメインの目的になるので、 返信はがきは同封しなくても失礼にはあたりません。 なお、招待状はゲストに送るものなので、 両親には送る必要はありません。 ただし、親族からの問い合わせに備えて 両親のために一式準備しておいた方がいいでしょう。 兄弟に関しては既婚か未婚かで異なり、 既婚の場合は送ることが一般的。 未婚で両親と同居の場合は送りませんが、両親と別に暮らしているなら別途送ることもあります。 迷った時には両親に相談してみましょう。 また、身内だからこそ気をつけることはあるのでしょうか? 親族婚の招待状でも書き方のマナーを守って 気心の知れた身内だけでアットホームな結婚式にしたいからといって、招待状の書き方マナーを無視するのはNG。 文中に「忙」「別れ」など縁起の悪い 「忌み言葉」、「常々」「重ね重ね」などの 「重ね言葉」を使うのはタブーとされています。 また、「切る」を連想させることから 「、」「。 」といった句読点は使わず、スペースを空けるのが基本。 ゲストの交通費については両親に相談を ゲストの宿泊費や交通費の負担については、親に相談しましょう。 2人が知らないところで、 家族ごとに暗黙ルールや地域の慣習などが存在するケースがあるからです。 「お互い結婚式に呼び合うんだから、お車代は全くなしで」「交通費だけは負担しよう」といった決めごとが既にあるかもしれません。 新郎新婦の親族で交通費や宿泊費の考えに違いがあっても、どちらかが正しいわけではないので、それぞれの家の決め事に従ったほうがいいでしょう。 交通費や宿泊費の負担方法については、確認のために付箋も同封します。 そのため結婚式の準備期間は通常より短く、3~4ヶ月ほどといわれています。 招待状は用意する総数が少ないので、 準備のスタートは挙式3ヶ月くらい前でOK! 結婚式の日取りが決まった時点、または挙式3ヶ月前くらいまでに、まずは 結婚の報告をかねて出欠をとり、出席してもらえる人にのみ招待状を送ります。 ただ、 発送時期は通常の結婚式と同じで挙式2ヶ月前までに済ませた方がいいでしょう。 少人数の招待状でも外注できる!10部から注文できる手作りキット 招待状の数が少ないと業者に印刷してもらえるかちょっと心配ですが、そこは大丈夫。 少人数結婚式が増えてきていることに対応して、10部から印刷OKな業者もありますよ。 招待状・席次表ともに10セット以上、10セット単位で発注可能です。 おしゃれなもの、海外風、和風、写真付きなど、デザインテンプレートも豊富。 4種類まで無料サンプルを請求できます。 10セットから印刷可能で、無料サンプルを請求するとカタログももらえます。 オーソドックスなものから「これが結婚式の招待状?」と驚くようなユニークなものまでバリエーションも豊か。 ゲストの数が少ないからこそ、招待状の手作りにチャレンジ 業者に発注するのもお手軽でいいのですが、家にパソコンやプリンターがあるなら、手作りするのもオススメです。 少人数の結婚式だからこそ、ぜひチャンレンジしてみて! テンプレートや手作りキットをダウンロードして使えば、かんたんに招待状の手作りができますよ。 作る数が少ないので親族あてと友人あてでデザインを分けるのも手軽にできそう。 まとめ• 親族のみの結婚式でも日時・会場・時間を案内する 招待状は準備する• 親族のみの結婚式の内容によって招待状の文面は異なる• 親族のみの結婚式の招待状は出席を確認する 返信はがきは必要ない 身内だけでリラックスした結婚式がしたいと思っても、マナーを守って心をこめて書いた招待状を準備するのがマスト。 親しい方に見守られて結婚式を迎えたいという気持ちが伝われば、きっと笑顔溢れる素敵な結婚式になるでしょう。

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