もしも離れ離れの時が来て。 「もし、◯◯と付き合えたら、

午前0時、キスしに来てよ【45話】最新話のネタバレと感想!最終回 午前0時、キスしに来てよ(前編)

もしも離れ離れの時が来て

初めて会ったのはその子が女友達のアパートに遊びに来てた所へたまたま俺が遊びに行った時だった。 会った瞬間に好きになっていた。 自分でもびっくりした。 初めての一目惚れだった。 その後大きな進展も無くたまに連絡を取ってデートするぐらいの間柄にはなる事が出来てた。 そんな状態が1年ほど続き自分が実家に帰ることになった。 もうチャンスはないと考え彼女に告白した。 その内容は 「あなたの事が大好きです。 これから先この気持ちはずっと変わる事は無い。 」 ってだけで、付き合って欲しいとも付き合いたいとも言えなかった。 離れてしまう事が分かっていて付き合う事が出来ないと考えていた。 今思えばとんでもないバカだ。 車すっ飛ばせばすぐ会う事が出来たのに。 彼女からの答えは「ありがとう」だった。 そこにどんな思いが込められていたかは分からない。 でもその子だったから勇気を出して自分の思いを伝えようと思えた。 どんな結果になろうと。 それまでの自分は結果が分かる(OKがもらえると思える)まで決して告白しない様なズルイ男だった。 でもその子にだけは自分の気持ちを伝えたくて伝えた。 結果やその後のことなんか眼中に無かった。 結局そのまま離れ離れになってしまったけど、あの時告白する事が出来たって事がその後の自分にとって大きな変化点となった気がする。 今でもすごく感謝してる。 未だにカードの暗証番号がその子の誕生日だって事は誰にも言えない秘密だw 長文失礼しました。

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時かけ(アニメ)のラストシーンセリフの意味考察!未来で待ってるとは?

もしも離れ離れの時が来て

「遊びに来たって……」 それにしても身長が伸びたなそれに胸もデカい……。 今、俺が二十歳丁度で4つほど年が離れているってことは16歳。 「もしかして高校生か?」 姫は頷いていた。 「うん。 今年から高校生です」 だったら新学期の準備とかで忙しい時期だ。 「えーいいじゃん。 大輔に会えるかもって受験頑張ったのに」 姫は顔を膨らませていた。 「それは嬉しい話だ。 あと、どうして場所を何で知っているんだ?」 今度は首を傾げていた。 「え? 大輔のお母さんに会って聞いたからだよ?」 「……はぁ!? 母に聞いたって離れているんだから、どうやって」 小さい頃に遊んだが大輔が中学の時、親の転勤で離れ離れになってしまい。 それからは一度も会ってはない。 「お母さんが大輔のお母さんと連絡した時に遊びに来てブドウをくれたって言ってたよ。 美味しかった」 まさか姫お母さんとウチの母さんがまだ連絡していたなんて。 「それで母さんに聞いてここに来たと……」 姫は頷いていた。 「そう。 様子を見に」 「……」 まあこうして会ってくれたから嬉しいと言えば嬉しいけれど。 「大輔がどんな生活なのか見てみたい」 見てみたい 大輔は左右に手と首に振った。 「ダメダメ!ぐちゃぐちゃだから」 「邪魔しまーす」 「あ、ちょっと!」 嬉しそうに姫は部屋に無理やり入っていた。 「うわ……」 数十秒後に顔色が変わって引いていた。 服は脱ぎ散らかしカップ麺の入ってるビニール袋やコンビニ弁当のだらけだ。 「どうしたらこんな風になるの?」 まあ、一人暮らしになると仕事が忙しくて片付けに手が回らないのが現状だ。 「仕事がな……」 姫が座れるところを確保してそこに座らせた。 冷蔵庫を開けるがビールしかない。 「ねぇ大輔さっき仕事って言ってたけどどんなのしているの?」 「普通のサラリーマンだよ。 毎日パソコンに座って嫌な上司にはおーだ。 こーだど言われるから神経が擦り減るな」 首のところが痛くてしょうがない。 「仕事嫌いなの?」 「嫌だよ! 上司には邪魔者扱いされるんだから最悪だよ」 「ふーん」 姫は部屋の周りを見渡していた。 「ねぇ大輔」 「ん? なに」 「お世話するから一緒に住もうよ」.

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マッシュル

もしも離れ離れの時が来て

この不安を少し軽くするために、子どもたちと「もしもの時、どうする?」を話し合うことにしてみました。 避難訓練と同じで、もしもの時を想像して、心の準備、環境の準備をするのです。 もしも子どもがコロナにかかったら? もしもママの私がかかったら?うまく話せるか心配でしたが、私の不安も含めて、子どもたちとシェアしてみようと決めました。 子どもの登校は、正直不安だらけ 学校、幼稚園が再開したのはいいのだけど、正直、不安はつきません。 東京都の感染者数は上がったり、下がったり。 コロナがなくなったわけではないので、学校・幼稚園に通うことで、感染のリスクは高まります。 集団生活で、密な接触をなるべく避けるためにはどうしたらいいか。 学校での食事や歯磨き中の感染リスクをどう下げていくか。 熱中症になりやすいこの時期、マスクをどうやって使っていくのか。 今後、第二波も来るかもしれないし、様子を見ながら、自主休校をさせたほうがいいのか。 新たな悩みがつきません。 何よりも、不安の種になっているのは、家族で感染者が出たら、私は子どもと離れ離れに過ごさなければいけないことです。 これに気づいた時、コロナにかかった時のことを子どもたちと話そうと決めたのです。 もしもコロナになったら? 子どもに細かく伝えてみました 残念だけれども、どんなに気を付けていても、コロナに感染してしまうことがあります。 私がまず伝えたのは、子ども自身がコロナに感染したら、私とは一緒に寝ることはできず、子どもは別室で一人で寝ることになるということ。 私は体が弱いので、なるべく感染しないようにするために、同じ家の中にいても、子どもはママとはなるべく会わないようにしなくてはなりません。 お世話はパパがすることになるし、ご飯もひとりで食べることになるのです。 とても寂しいです。 でも、包み隠さず伝えてみました。 ママと話したい時は、同じ家の中だけれども、テレビ電話で話そうと提案しました。 そして「大体10日くらいたったら、もとの生活に戻れるから大丈夫!寂しいけど、頑張ろうね」と話し、見通しを立てることで、不安を減らします。 ちなみに私がコロナになったら入院する可能性があり、パパがなったら、隔離するための施設に行くかもしれないことも伝えました。 私は昨年5月、事故に遭い、救急車で搬送され、10日間入院しました。 その時のことを話して、「あの時のように、入院したらしばらく会えないし、退院してもできないことも多い。 けど、いっぱい休んだら元通りに戻るから大丈夫。 コロナにかかっても同じだよ。 だから安心してね」と伝えました。 こうした話を何度も子どもたちにします。 コロナになった時の見通しを立てることで、私も子どもも、不安が少し減りました。 「自分のせい」「あの子のせい」と思って欲しくない 学校生活、幼稚園生活についても、「もしもの時のこと」を話しています。 どんなに感染対策をしていても、コロナにかかってしまうことはあります。 そうなった時、「あの時、手を洗わなかったからかな」「隣りの子が咳をしていたからかな」と心配してしまい、「自分のせい」「あの子のせい」とは思ってほしくないのです。 どんなに気を付けていても、誰でも病気になることがあるのだから。 そして病気になったら、休めばいいだけのことです。 自分がコロナに感染しても、お友だちがなっても、大丈夫。 時には学校がまたお休みなることもあるかもしれないけれど、その時は家でできることを楽しもうと伝えました。 ルールを守れない人を責めずに過ごしたい 子どもとの話し合いは、「もしもの時のこと」だけではありません。 同じぐらい、いやそれ以上に、「日々のこと」が大事です。 だって感染リスクは下げたいのだから。 長かった「ステイホーム」で、みんな体力が落ちているし、一気に暑くなり、自分が思っている以上に体がついていかなくて、熱中症にもなりやすいです。 アクセルを踏み過ぎずに、基本的なことに意識を向けるために、子どもたちと約束したのがこちらです。 手洗いをがんばろう! 外から帰ってきたとき、ご飯を食べる前、トイレの後など、こまめに手を洗います。 電車を降りた後や、外で何かを食べる時は、アルコールで消毒をします。 「ウイルスは手にたくさんつくので、手をきれいにしようね」が合言葉。 公園や、スーパーのレジの横に取り付けられた小さな洗面台で手を洗おうと思っても、ハンドソープがないことに気づきました。 せっかく洗うのだったら、石鹸も使いたいと思い、テスターや旅行用品の小さめボディソープを持ち歩くことにしました。 持ち運びやすいので、どこでもキレイに手が洗えて安心です。 帰ってきたらすぐにアルコール消毒 帰宅後、すぐに手を洗ってほしいのに、子どもたちはトイレに入ったり、「ママ、これ見て、お外でみつけたの」とリビングに来たりと、洗面台に直行してくれません。 そこで、玄関にアルコールスプレーを置き、すぐに消毒をすることにしました。 これなら数秒でできます。 もちろん、消毒後はなるべく早く、洗面台で手を洗い、お風呂に入ってもらうか、着替えをしてもらいます。 できるだけ、外からのウイルスは家の中に持ち込まないように、声を掛け合っています。 目、鼻、口は手でさわらない ウイルスは、目、鼻、口から入ってきます。 手ではさわらず、ティッシュやハンカチでさわることを心がけています。 いっぱい食べて、いっぱい寝る。 時にはズル休みも いっぱい食べて、寝ることは、どんな病気にも効果てきめんです。 ウイルスが入ってきても、やっつけてくれます。 だから、休むことを大事にします。 「時にはズル休みも楽しいかも!家でゴロゴロして、楽しいことを見つけよう」と話しています。 ズル休みしたくなる時って、きっと何かがあった時。 休みたい気持ちも大事にしたいですね。 コロナと共に生きていくことで、新しい生活様式が求められています。 でも、新しいことに慣れていくのはとても大変!さらには、同じやり方が全員に当てはまるわけではないので、試行錯誤しながら、自分の生活に合ったやり方を見つけていかないといけません。 その労力、時間は半端ないし、不安もつきません。 そして自分が感染対策を頑張っているときに、ルールを守らない人がいると、責めてしまいたくなることがあります。 「あの人、マスクをしていないよ」「手を洗ったらあと、拭かなかったよ」「ご飯を食べる時に唾を飛ばしていたよ」というふうに。 でもルールを守れない、守らない人を責めていても、何も変わりません。 監視し合うのではなく、時にはその不安や大変さを、みんなで共有しませんか?愚痴も、不安も、新しく見つけた便利な方法も、お互いに聞き合いながら、乗り切っていきませんか。 未知のウイルスとの生活は、本当にわからないことだらけ。 試行錯誤しながら、新しいやり方を模索していくしかありません。 時には間違ったやり方もしてしまうかもしれません。 でも失敗や不安をみんなで話しながら、新しい生活を作っていきましょう!そして不安を少しでも減らして、安心できる生活を送っていきたいですね。 最後にこの大変な中でも、みんなの生活を支えている医療従事者、介護従事者、エッセンシャルワーカーの店員や清掃員、先生や保育士など、すべての方々に、ありがとうを伝えたいです。

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