僕の心のヤバ。 僕の心のヤバイやつ(僕ヤバ) 6.8よりトート/マグ/コースター等 予約受付中!

Karte.36 僕は母親と似ていない 僕の心のヤバイやつ 感想

僕の心のヤバ

pixivision• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 17:18:23• 2020-07-17 17:17:58• 2020-07-17 17:16:00• 2020-07-17 17:15:29• 2020-07-17 17:15:19 新しく作成された記事• 2020-07-17 16:58:32• 2020-07-17 15:31:40• 2020-07-17 15:10:51• 2020-07-17 15:05:21• 2020-07-17 14:59:35•

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『僕の心のヤバイやつ』46話感想 山田と市川がお互いにしか見せない表情が尊い。

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『僕の心のヤバイやつ』 陰キャの主人公とカースト頂点の陽キャ美少女のボーイミーツガール…の青春ラブコメ。 ですが! そかはかとなくヤバイやつを内包しております。 超面白い! 心がやばたにえん 僕が今最も殺したい女だ 主人公の市川京太郎はいわゆる「中二病」。 殺人大百科なるものを読みながら「平和に満ちた中学の均衡は常に危うい」「僕は血に飢えた獣のようだ」と空想し、クラスメイトの美少女・山田杏奈をいつか殺害してやろうなどと空想しています。 なるほど。 確かに心がヤバイやつですね。 最初は主人公の危険な心模様を指して「僕の心のヤバイやつ」なのかと思ったものです。 だ・け・ど!実は 別の良い意味でヤバイやつでした。 底辺を見下すクソ女なのかと思いきや、山田さんは全然違う子だったのである。 なんなんあの女 図書室でおにぎりやお菓子を目をキラキラさせながら食べるわ、ゴリラっぽく鼻歌を歌うわ、授業で研究発表する資料作りが超雑だわ…。 ちょっと、いやかなり アホな子だったのです。 そんな山田さんの一挙手一投足に心をザワザワさせていく話です。 「心のヤバイやつ」ってメープルシロップ臭のする甘~いヤバイやつじゃん! ド天然アホな子の山田さん はあっ…はあああああ 天然魅惑要塞の山田さんに心をザワザワさせる様子が面白い。 ヒロインの山田さんにドギマギさせられるのがフォーマットです。 ヒロインに一方的にドキドキされるというのは『からかい上手の高木さん』のような感じではありますが、内容も類似しているかと言うと、 これがまったく違いました。 下地こそ似てるが、味付けがまったく違う。 なんたって 山田さんはド天然のアホな子ですからね! 高木さん(長瀞さんも安城さんも)は、あえて自分から男子をドキドキさせてくる言動をしてくるじゃないですか。 山田さんはそんなつもりが一切無く、自由気ままに行動して結果として男子をドッキンコさせてきます。 天然物なのである。 ある意味、山田さん観察漫画ともいえます。 山田さんの言動だけでクスッと笑えるコメディでありまする。 京太郎ってフィルターを通して見る山田さんの面白可愛らしい一面にニヤニヤしてしまいます。 見てれば思春期男子の琴線に触れてくるのが山田さんのド天然言動なり。 そのひとつひとつがスーパープレイを連発させまくりです。 気づけば心が奪われてしまっていることに気づきます。 「アホな子ヒロイン」として最高なんだ。 アホな子を見る。 これが京太郎から見る山田さんとして物凄く共感できるし、心の変わりようがベラボウに上手いのです。 ラブコメ漫画としても至高なり。 アホな子はほっとけない! 2話 よく言うじゃないですか。 アホな子ほど可愛いって。 この言葉が実感を伴って分かるのが『僕の心のヤバイやつ』の醍醐味でもあります。 むしろ、桜井のりお作品全般にいえるかもねん。 そう! 桜井のりお作品はアホな子ほど可愛いのです! 流石は、アホな子を描かせたら右に出るものがいないと言われた桜井のりお先生だよ( 言ってるのは私だけですが)。 氏の十八番の可愛い部分と面白い部分が合わさった最強のヒロインでもある。 それでいてラブコメとしても極上。 山田さんを見てると「この子ひとりで生きていけるかしら…」 と心配しすぎて胃潰瘍になってしまいますね。 しかし、ここまで見事なアホだからこそ、見ていて飽きないというか、保護欲をそそられるのも事実です。 ほっとけない!という気持ちにさせられるのです。 ほっとけない子 アホな子をヒロインの女の子としてペロペロするのは この「ほっとけない!」って感情が大事なんだと思いまーす。 その辺を見事に描いてるのが京太郎が「見てる」「陰で助ける」山田さんなのです。 そしてその気持ちはいつしか…って アホな子ヒロインに惹かれるのに完璧な行程を辿っている。 思春期男子の繊細な心理と零れてしまうモノローグの数々がとても良いね。 見ていて微笑ましくすらある。 それがピークに達した 14話はグッと来てちょっと泣きそうになってしまった。 アホな子を見てると慈愛に満ち溢れる気持ちになり、いつの間にかハートを盗まれちゃいます。 いやあるいは、とっくの昔に盗まれていたのかも知れない…。 アホな子の山田さんは じわじわとハートに浸透してくるんですよ。 最初は「面白い子だなー!」「アホな子だなー!」って印象だったのに、じっくりと読者のハートを盗む。 読者は盗まれていることに気づかず、そして気づけば山田さんのことしか考えられなくなってしまいます。 そんな浸透力です。 あれ?山田さんってこんなに可愛かったっけ?俺こんなに山田さん好きだった?と読者が戸惑うのものです。 アホな子に惹かれる紆余曲折は、京太郎とシンクロ率400%突破。 エヴァ乗れちゃう!? 変化は京太郎だけないのがミソよね。 山田さんの内面 市川って面白いね 『僕の心のヤバイやつ』のキモは 山田さんのモノローグが一切無いことでしょう。 これがは近年のラブコメでは珍しい部類です。 男の気持ちも女の気持ちも描いて書いてしまうのが今風のラブコメですからね。 80年代や90年代のラブコメ風味でもある。 ひたすら京太郎からの視点で統一し、山田さんの心情を見せぬようにしている。 あくまで 「僕から見たヒロイン」という構図なのです。 もちろんそれが綿密に描かれ生々しいのも上手くて美味い。 だから、 山田さんの気持ちは描かれてる範囲でしか分からない。 彼女の心が見えないからこそ、歯がゆかったり、面白かったり、恐ろしかったりします。 京太郎を振り回すデンジャラスな子と思ってもいいし、実は恋する乙女なのと思ってもいい。 全ては読者と主人公の解釈に委ねられてます。 でも、 なんとなーく分かるんです。 7話 Karte. 7「僕は練りに練った」で食べかけのお菓子をくれた山田さん。 なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、これまでの経緯を考えれば、 物凄い発展ですよ。 1話の最初じゃクラスメイトのセクハラ男子と同じような視線でゴミ虫を見るようだったのに、お菓子くれたかと思ったら残ってるからって食われてゴミだけ寄越した山田さん。 そんな彼女が残ってるお菓子くれたんです。 山田さんの心の声は一切ないけど、絶対に京太郎と同じように少しずつ心変わりといいますか、ぶっちゃけ惹かれてるってのがよく描かれてます。 7話に至るまでの京太郎から受けたことは以下の通りです。 1話 カッター貸してくれた 2話 泣いてる所を助けた(気付いてない) 3話 一緒にクラスメイト男女を良い雰囲気にさせた 4話 可愛らしいイラストくれた 5話 自分のモデル本買ってくれた(気付いてない) 6話 ナンパ先輩から助けてくれた 7話 床に零した水を拭いてくれた なるほど。 お菓子(食べかけだが)を上げてもおかしくないぐらいには仲良くなっているかな…?そんなわけで山田さん視点では一切描かれないし、心の声を発しないけど、京太郎が山田さんを見てて心模様が変わるように、山田さんもちょっと変わってるのが明白なのです。 よかった その後も紆余曲折があり、お互いがやり取りするようになり保健室で隣合っても「よかった」と知らない人でなく知ってる人が隣だったので良かったという安心される間柄になる。 なんだかんだで着実に変わってる2人の関係が最高すぎる。 秘すれば花と言いますか。 萌え萌えポイントなところ、山田さんの気持ちは想像するしかない。 とはいえ、ラブコメの極意はそこはかとなく確実に感じられる。 少なくとも主人公をいいヤツぐらいには思ってるのは間違いない。 あくまでも京太郎から観察する山田さん。 でも、それでも!があります。 ありまくりです。 ほのかに…しかし、確かに如実に感じられるハートフルがあります。 山田さんの心情を推し量るのには、微妙な距離感の「見てる視点」しかありません。 それでも…と。 なぜ、いやらしい占い後に拳を開放させ赤面したのか。 なぜ、バスケットボールがブツかった時にこっちを見てたのか? 山田さんの行動がすべて心の琴線を鷲掴みにされる。 彼女は謎のようで実はよく分かる言動にのめり込んでキュンとなりますわ。 見せずに魅せる山田さんはぐうの音も出ない可愛さを叩き出してる。 ラブコメとして超おすすめ! <こちらもどうぞ>.

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『僕の心のヤバイやつ』 陰キャの主人公とカースト頂点の陽キャ美少女のボーイミーツガール…の青春ラブコメ。 ですが! そかはかとなくヤバイやつを内包しております。 超面白い! 心がやばたにえん 僕が今最も殺したい女だ 主人公の市川京太郎はいわゆる「中二病」。 殺人大百科なるものを読みながら「平和に満ちた中学の均衡は常に危うい」「僕は血に飢えた獣のようだ」と空想し、クラスメイトの美少女・山田杏奈をいつか殺害してやろうなどと空想しています。 なるほど。 確かに心がヤバイやつですね。 最初は主人公の危険な心模様を指して「僕の心のヤバイやつ」なのかと思ったものです。 だ・け・ど!実は 別の良い意味でヤバイやつでした。 底辺を見下すクソ女なのかと思いきや、山田さんは全然違う子だったのである。 なんなんあの女 図書室でおにぎりやお菓子を目をキラキラさせながら食べるわ、ゴリラっぽく鼻歌を歌うわ、授業で研究発表する資料作りが超雑だわ…。 ちょっと、いやかなり アホな子だったのです。 そんな山田さんの一挙手一投足に心をザワザワさせていく話です。 「心のヤバイやつ」ってメープルシロップ臭のする甘~いヤバイやつじゃん! ド天然アホな子の山田さん はあっ…はあああああ 天然魅惑要塞の山田さんに心をザワザワさせる様子が面白い。 ヒロインの山田さんにドギマギさせられるのがフォーマットです。 ヒロインに一方的にドキドキされるというのは『からかい上手の高木さん』のような感じではありますが、内容も類似しているかと言うと、 これがまったく違いました。 下地こそ似てるが、味付けがまったく違う。 なんたって 山田さんはド天然のアホな子ですからね! 高木さん(長瀞さんも安城さんも)は、あえて自分から男子をドキドキさせてくる言動をしてくるじゃないですか。 山田さんはそんなつもりが一切無く、自由気ままに行動して結果として男子をドッキンコさせてきます。 天然物なのである。 ある意味、山田さん観察漫画ともいえます。 山田さんの言動だけでクスッと笑えるコメディでありまする。 京太郎ってフィルターを通して見る山田さんの面白可愛らしい一面にニヤニヤしてしまいます。 見てれば思春期男子の琴線に触れてくるのが山田さんのド天然言動なり。 そのひとつひとつがスーパープレイを連発させまくりです。 気づけば心が奪われてしまっていることに気づきます。 「アホな子ヒロイン」として最高なんだ。 アホな子を見る。 これが京太郎から見る山田さんとして物凄く共感できるし、心の変わりようがベラボウに上手いのです。 ラブコメ漫画としても至高なり。 アホな子はほっとけない! 2話 よく言うじゃないですか。 アホな子ほど可愛いって。 この言葉が実感を伴って分かるのが『僕の心のヤバイやつ』の醍醐味でもあります。 むしろ、桜井のりお作品全般にいえるかもねん。 そう! 桜井のりお作品はアホな子ほど可愛いのです! 流石は、アホな子を描かせたら右に出るものがいないと言われた桜井のりお先生だよ( 言ってるのは私だけですが)。 氏の十八番の可愛い部分と面白い部分が合わさった最強のヒロインでもある。 それでいてラブコメとしても極上。 山田さんを見てると「この子ひとりで生きていけるかしら…」 と心配しすぎて胃潰瘍になってしまいますね。 しかし、ここまで見事なアホだからこそ、見ていて飽きないというか、保護欲をそそられるのも事実です。 ほっとけない!という気持ちにさせられるのです。 ほっとけない子 アホな子をヒロインの女の子としてペロペロするのは この「ほっとけない!」って感情が大事なんだと思いまーす。 その辺を見事に描いてるのが京太郎が「見てる」「陰で助ける」山田さんなのです。 そしてその気持ちはいつしか…って アホな子ヒロインに惹かれるのに完璧な行程を辿っている。 思春期男子の繊細な心理と零れてしまうモノローグの数々がとても良いね。 見ていて微笑ましくすらある。 それがピークに達した 14話はグッと来てちょっと泣きそうになってしまった。 アホな子を見てると慈愛に満ち溢れる気持ちになり、いつの間にかハートを盗まれちゃいます。 いやあるいは、とっくの昔に盗まれていたのかも知れない…。 アホな子の山田さんは じわじわとハートに浸透してくるんですよ。 最初は「面白い子だなー!」「アホな子だなー!」って印象だったのに、じっくりと読者のハートを盗む。 読者は盗まれていることに気づかず、そして気づけば山田さんのことしか考えられなくなってしまいます。 そんな浸透力です。 あれ?山田さんってこんなに可愛かったっけ?俺こんなに山田さん好きだった?と読者が戸惑うのものです。 アホな子に惹かれる紆余曲折は、京太郎とシンクロ率400%突破。 エヴァ乗れちゃう!? 変化は京太郎だけないのがミソよね。 山田さんの内面 市川って面白いね 『僕の心のヤバイやつ』のキモは 山田さんのモノローグが一切無いことでしょう。 これがは近年のラブコメでは珍しい部類です。 男の気持ちも女の気持ちも描いて書いてしまうのが今風のラブコメですからね。 80年代や90年代のラブコメ風味でもある。 ひたすら京太郎からの視点で統一し、山田さんの心情を見せぬようにしている。 あくまで 「僕から見たヒロイン」という構図なのです。 もちろんそれが綿密に描かれ生々しいのも上手くて美味い。 だから、 山田さんの気持ちは描かれてる範囲でしか分からない。 彼女の心が見えないからこそ、歯がゆかったり、面白かったり、恐ろしかったりします。 京太郎を振り回すデンジャラスな子と思ってもいいし、実は恋する乙女なのと思ってもいい。 全ては読者と主人公の解釈に委ねられてます。 でも、 なんとなーく分かるんです。 7話 Karte. 7「僕は練りに練った」で食べかけのお菓子をくれた山田さん。 なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、これまでの経緯を考えれば、 物凄い発展ですよ。 1話の最初じゃクラスメイトのセクハラ男子と同じような視線でゴミ虫を見るようだったのに、お菓子くれたかと思ったら残ってるからって食われてゴミだけ寄越した山田さん。 そんな彼女が残ってるお菓子くれたんです。 山田さんの心の声は一切ないけど、絶対に京太郎と同じように少しずつ心変わりといいますか、ぶっちゃけ惹かれてるってのがよく描かれてます。 7話に至るまでの京太郎から受けたことは以下の通りです。 1話 カッター貸してくれた 2話 泣いてる所を助けた(気付いてない) 3話 一緒にクラスメイト男女を良い雰囲気にさせた 4話 可愛らしいイラストくれた 5話 自分のモデル本買ってくれた(気付いてない) 6話 ナンパ先輩から助けてくれた 7話 床に零した水を拭いてくれた なるほど。 お菓子(食べかけだが)を上げてもおかしくないぐらいには仲良くなっているかな…?そんなわけで山田さん視点では一切描かれないし、心の声を発しないけど、京太郎が山田さんを見てて心模様が変わるように、山田さんもちょっと変わってるのが明白なのです。 よかった その後も紆余曲折があり、お互いがやり取りするようになり保健室で隣合っても「よかった」と知らない人でなく知ってる人が隣だったので良かったという安心される間柄になる。 なんだかんだで着実に変わってる2人の関係が最高すぎる。 秘すれば花と言いますか。 萌え萌えポイントなところ、山田さんの気持ちは想像するしかない。 とはいえ、ラブコメの極意はそこはかとなく確実に感じられる。 少なくとも主人公をいいヤツぐらいには思ってるのは間違いない。 あくまでも京太郎から観察する山田さん。 でも、それでも!があります。 ありまくりです。 ほのかに…しかし、確かに如実に感じられるハートフルがあります。 山田さんの心情を推し量るのには、微妙な距離感の「見てる視点」しかありません。 それでも…と。 なぜ、いやらしい占い後に拳を開放させ赤面したのか。 なぜ、バスケットボールがブツかった時にこっちを見てたのか? 山田さんの行動がすべて心の琴線を鷲掴みにされる。 彼女は謎のようで実はよく分かる言動にのめり込んでキュンとなりますわ。 見せずに魅せる山田さんはぐうの音も出ない可愛さを叩き出してる。 ラブコメとして超おすすめ! <こちらもどうぞ>.

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