松本 漢方 クリニック。 自由診療の価格について

松本有記クリニック 漢方専門医院 兵庫県芦屋市

松本 漢方 クリニック

さて、今日はこのホームページ開設と当院で勧める食事のパンフレットについてがメインテーマではなく、当院へお越しの患者にどうしてもお伝えしておかなければならないことがございます。 それは、ネット上での当院のことや院長である私個人に関する書き込みについてです。 私は、当院に関するネットでの書き込みに関しては、患者の自由に思うことをそのまま書いていただければ良いと考えておりますし、私が診察中に患者に説明したことでも、中には誤ったことがあるかもわかりませんから、それを監視していただき、間違いを訂正する形で書き込みしていただける分には、何も問題がないと考えております(実際にそのような書き込みをしていただいている患者がいるようで、感謝申し上げます)。 それが他の患者のためにもなるはずですから。 しかしながら、ここ最近Twitter上で、当院や院長である私についての書き込みをしている方の中に、一度も来院されたことがなく、私の話を直接聞いたこともないはずなのにも関わらず、人づてで聞いたことで正しいとは言えない不正確な情報を書き込みしたり、わざわざ私の個人FBアカウントの過去記事を晒したりしている方がいらっしゃるようです。 これは非常に問題がある行為だと思います。 当院としてはこのような書き込みが今後も続くようなら、当院に対する「営業妨害」と捉えて対応する必要があると思います。 とはいえ、そのような書き込みがされる理由や動機を知らずして、一方的にそのようなネット上での書き込みを批判しても仕方がありません。 そう思って、色々自分でその方の書き込みを調べたり、Twitterで当院について書き込みをしている他の患者さんに詳細を伺ったりしていてわかったことですが、どうやら患者の中には、5月からの当院の院長交代に伴って、前院長と私の考え方の相違であったり、前院長が現在経営していらっしゃる個人病院との連携について不安に感じていらっしゃる患者が少なからずいらっしゃるようです。 そして、そのような患者が、その不安を埋め合わせるために私のFB個人アカウントの過去記事を晒したり、前院長と方針や説明が異なる部分をことさらに強調して、「若先生はこんなことを言っているが、その考えは前院長と共有しているのか」という風な書き込みをしているのだということがわかりました。 もちろん私からすれば、私があとを継ぐ際には、以前から来院されている患者が(私の説明と前院長の説明の違いに)混乱する可能性があることなど、あらかじめ想定済みでしたから、そこは細心の注意を払いながら、前の院長のときから通院してくださっていた患者には最大限配慮して説明してきたつもりです 特に食事の話について。 なぜなら、三十年間もの長きにわたって、当院と患者のために尽力し、その身を捧げ続けてきたのは、他でもない前院長だからです。 その前院長や、前院長を慕って通院していただいていた患者を、私ごときが無下にできようはずもございません。 だからこそ、五月からできるだけ一人一人の患者にきっちり説明しようと努力して参りました。 しかしながら、私の説明では納得・理解していただけていない部分があったということが、今回はっきりとわかりました。 ご理解いただけていなかった部分というのは、特に、当院と前院長の個人病院(松本漢方クリニック)との連携はどうなっているのか、ということです。 その回答としまして、ここではっきりと申し上げさせていただきたいのですが、当院(松本医院)と松本漢方クリニックとは「全く別々の病院」です。 退職された前院長が当院の経営や診療に関わっているということはありませんし、ましてや当院が「本院」で、あちらが「分院」であるなどということは全くありません。 むしろ、そのような一体化が疑われることをしていれば、保険診療上ルール違反ということになり、当局から指導を食らうことになりかねません。 もちろん、当院と漢方クリニックを両方活用したいという患者に関しては、自由にどちらも受診していただいて構いません。 また、他院と同様、漢方クリニックの方と連携を取っていくことは可能ですから、何か紹介や頼まれごとがあれば随時受け付けておりますので、何でも相談していただければ、と考えております。 最後に、ネット上で当院に関する書き込みなど行っておられる患者方に述べておきます。 表現の自由が保障されている以上、ネット上で何を書こうがあなた方の自由です。 しかしながら、当院の患者でもなく、ましてや当院の診察を受けたこともなく、私の話を聞いたこともないような内部事情も何も知らないような方が、匿名で勝手なことを書き連ねるなどということは許されざる行為です。 はっきり言って他の患者にとって迷惑ですし、当院に対する営業妨害と判断せざるを得ません。 何か疑問や不安や不満があるなら、ネット上で勝手なことをコソコソ書き込む前に、必ず直接当院に問い合わせていただくか、診察中に私に直接聞くようにしていただきたい。 これを守っていただけない方には、書き込みの削除要求をさせていただいたり、最悪の場合、法的措置を取らせていただく可能性もございます。 また、そのような書き込みをしている個人が特定され、やめていただけない場合には、当院での診察を拒否させていただくこともあり得ます。 以上のことをご理解いただき、平素から御厚意賜っている皆様方には、配慮ある対応をしていただけましたら幸甚です。

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院長 医学博士 松本仁幸の紹介

松本 漢方 クリニック

院長 医学博士 松本仁幸 — 京都大 学卒業・大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)中退・京都府立医科大学卒業 — 漢方との出会い アトピー性皮膚炎(アレルギ-性皮膚炎)や膠原病の根本治療に深く関わり治療法を確立したと、確信が持てるまで十年近くの月日がかかりました。 ステロイドは麻薬にすぎないと分かってから、ステロイドを用いずにアトピーの根本治療が可能になったのは、まず漢方との出会いがありました。 小学校のころに右目に当たった硬球のために鞭打ち症状と右目だけの強度視力障害を併発し、中学の後半ころから偏頭痛で悩まされ未来を長く悲観して生きた時代がありました。 その間、名医を訪ねて自分の病気の原因を探ったのですが誰も答えを用意してくれませんでした。 更に、健康も自信も失っていきました。 自分を自ら抹殺する前に自分自身で自分の病気の原因を知るために三つ目の大学である京都府立医科大学に入り直したのです。 そこで初めて自分の病気の原因が小学校のころに右目に当たった硬球のためだと分かりました。 15年後に分かったのです。 第二頸椎が大きくずれて、長期間神経が刺激され炎症を起こし続けていたのでした。 15年間放置したため徐々に頸椎が変形し固定してしまったため、もはや手が付けられないと言うわけです。 何故もっと早く来なかったのか。 もう根治治療はなく痛ければ神経ブロックをしてあげるからと言われるだけでした。 元来、繊細な人間でしたのでこの言葉に更に苦しみました。 その後、鬱々として時が経ちましたがこれは自分の運命だからと思い始め、とにかく医者になりました。 ところが医者になってからも、いくら世界中の優れた医学書を勉強しても、私の16歳から始まった病気の本当の原因はヘルペス性脳炎であることは一行も書かれていませんでした。 さらに現在は左目が完全に失明しましたが、左目にボールが当たったために極度な視力低下が起こったのではなくて、ヘルペス性網膜炎によるものだと気が付いている眼科医も医学者もどこにもいませんでした。 それから縁あって結婚したのですが、これが人生の転機になりました。 岳父が50年ものあいだ漢方薬局をやってきていまして、偏頭痛は必ず漢方で治るから漢方の煎じ薬を飲みなさいと言いました。 西洋医学しか知らない人間にとっては、漢方薬は胡散臭いインチキ薬だという認識しかありませんでしたが、岳父のすすめる薬だからと渋々飲みました。 ところが数カ月もしないうちに起床時に必ず有った偏頭痛が消えているではありませんか。 私にとっては晴天の霹靂でした。 偏頭痛がなければ一日が始まらなかったのですから。 ここで初めて漢方の凄さを身をもって体験したのであります。 この持病の強度の偏頭痛で苦しまなければ自分が医者になって治す以外にないと思いも生まれなかったでしょう。 しかも最後には、すべての病気はヘルペスであるという真実を見つけたのも苦しみ続けた偏頭痛があり漢方の出会いがあったからです。 今思えば幸運の偏頭痛であったわけです。 この偏頭痛もヘルペスであることがわかったのは開業してからであったのです。 さてそれからというもの歩きながら漢方を勉強しました。 分からないところは岳父と漢方に通じている薬剤師である妻に尋ねて勉強を続け、さらにアレルギ-や膠原病の独自の治療法を確立することができたのです。 さらに努力を続け漢方の高貴薬である動物生薬である牛黄と熊胆が慢性肝炎に効くことを明らかにして医学博士の学位を取得できたのであります。 その後、ステロイドを使わない漢方煎じ薬専門の開業医になってからステロイドをやめると出現する激しいリバウンドがヘルペスによるものであることも初めて知りました。 それどころか現代の病気は免疫を抑える薬を作る製薬メーカーとそれを治療薬と称して出す医者の合作によって増え続けたヘルペス性ウイルスであることもわかったのです。 ところが、抗ヘルペス剤を数多くの患者に保険を使って投与し続けたのですが保険審査員会で拒否され自費でやらざるを得なくなり、今度はそれを混合医療と疑いをかけられて厚生局に呼び出され、結局は混合医療ではなかったのですがその圧力に耐え切れず、現在、自費診療でヘルペスによる病気を専門とする松本漢方クリニックを開業する羽目になりました。 したがって、私の医院の本当の名前は松本ヘルペス専門クリニックであると知っておいてください。 私の医者としての最後の仕事としては、抗ヘルペス剤を保険に使えるようにしてもらうことです。 抗ヘルペス剤が保険で使えるようになったときに私の自由診療、松本ヘルペスクリニックも終わりを迎えます。 さらに死ぬまでには免疫を抑える薬が保険で使えなくなるようになれば私は天国で幸せに生き続けるでしょう。 アハハ!.

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皮フ科わくいクリニック,諏訪市,皮膚科,アレルギー科,漢方

松本 漢方 クリニック

頭痛、腹痛、胃痛、発熱、せき、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、じんましん等からだの不調があるとき。 風邪薬は院内処方もできます。 放っておくと体中の臓器に重大な合併症を起こします。 たとえ無症状でも健康診断などで指摘されたら、すぐ受診することをお勧めします。 定期的に管理することで、リスクを減らすことができます。 放置すると、血管が硬くなる動脈硬化になったり、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)や脳卒中などの発作を起こす恐れがあります。 血液中のLDL(悪玉)コレステロールが多すぎると、動脈の壁にくっついて動脈が厚く硬くなります。 これが動脈硬化の原因になります。 異常値を指摘されたら、早めの対策が必要です。 高濃度のビタミンCを点滴することによって、抗がん作用を期待できます。 またアンチエイジングや免疫力アップ効果もあり、QOL(闘病中の生活の改善)に役立ちます。 AGA(エージーエー)と呼ばれる「男性型脱毛症」です。 成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。 一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。 抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。 投薬などで改善することがあります。 気になり始めたらまず相談してみましょう。 ED(イーディー)は「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。 投薬などで改善することがありますので、お心あたりのある方はお問い合わせください。

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