あっ と たぬき。 フリーフォント『たぬき油性マジック』を公開しました。

タヌキ

あっ と たぬき

この作品が含まれるテーマ• 子どもの手遊びうたとしても人気の童歌「げんこつやまのたぬきさん」が絵本になっちゃった! げんこつやまがあったとさ ごつごつごっつい やまだとさ やまにはたぬきが おったとさ あれれ? みんながよく知ってる「げんこつやまのたぬきさん」の歌詞とちょっと違うみたい。 それもそのはず、「ころわん」シリーズ、「10ぴきのかえる」シリーズなど子どもの視点に寄り添ったあたたかい絵本を数多く手掛けられている絵本作家の間所ひさこさんが、短いけれど印象的な童歌の歌詞からこの可愛らしいお話を生み出し、雨宮尚子さん描く愛らしいたぬきの親子がその絵本の世界を優しく彩っています。 「げんこつ山」ってどんな山だろう? どんなたぬきさんたちが暮しているのかな? げんこつ山でくらす、元気いっぱいの可愛いたぬきの5人兄弟とお母さんのあたたかいお話。 ぜひとも絵本で新しい世界観を味わってみてください。 もちろん、巻末の手遊び「げんこつやまのたぬきさん」を忘れずに、親子で歌って遊んでみましょうね!知らなかった子もきっとすぐに覚えちゃうはずですよ。 みんなお母さんが大好き! だっこしてもらったり、おんぶしてもらったりとっても嬉しそうです。 24ページの短いお話なので、小さなお子さまから楽しんでいただけます。 わらべうたのようにリズムよく読めるお話に、とても繊細で鮮やかな絵がついたので、読み聞かせにもぴったり! 巻末には、楽譜・手遊び歌の遊び方もついているので、親子で遊べる一冊です。 あの有名な童謡、「げんこつやまのたぬきさん」を元にしたおはなしです。 イラストが可愛らしく、わかりやすい内容なので、絵本を読み始めたばかりのお子さんにもぴったりだと思います。 最後のページには、歌の楽譜と踊りかたも載っているので、親子で最後まで楽しめそうです。 (なーお00さん 30代・その他の方 ).

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雑談 たぬき

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1 少年法適用年齢引下げの頓挫に関し、國學院大學名誉教授の横山実先生から、以下のようなメールをいただきました。 この間、一部週刊誌に「投票権はあるのに罪を犯しても保護」「「少年法」18歳引き下げはこうしてつぶされた」という記事が掲載されたことに対する反論です。 私も、専門家である先生のご指摘が当たっていると思いますので、先生のご承諾を得て、そのメールをここに全文、引用させていただきます。 皆 様 横 山 実 少年法適用年齢引き下げ反対の私のキャンペーンを支持している方から、週刊新潮の特集記事「投票権があるのに罪を犯しても保護」「「少年法」18歳引き下げはこうしてつぶされた」という記事のコピーが送られてきました。 この記事は、「さる法務省関係者」からのインタビューに基づいて書かれています。 法務省の矯正局や保護局の人が、インタビューを受けるはずがないので、インタビューを受けたのは、次期検事総長候補の林眞琴氏の意向を受けて少年法適用年齢引き下げに猛進している刑事局の検事ということになるでしょう。 もしそうであるならば、法制審議会少年法・刑事法部会で、適用年齢引き下げに委員を誘導している刑事局の検事たちは、まだ検討中なのに、委員を説得できず、引き下げ案は「つぶされた」と認識していることになります。 委員を説得できなかったのは自分たちに責任なのに、週刊誌に売り込んで、少年法適用年齢引き下げの世論を喚起してもらおうとするのは、卑怯なやり方でしょう。 私は、週刊新潮の編集長宛に、次のような手紙を書きました。 返事を求めたのではないので、無視されてもよいと考えています。 少年法・刑事法部会での検討はまだ続くと思いますので、今後の成り行きを注視していただければ幸いです。 ***** 2020年2月21日 週刊新潮 編集長様 國學院大學名誉教授 横 山 実 特集記事「投票権はあるのに罪を犯しても保護」「「少年法」18歳引き下げはこうしてつぶされた」を読みました。 この記事は、法務省刑事局の見解をもとにし、少年法の専門家でない藤本哲也先生の説を鵜呑みにしたものです。 2020年1月18に書いた下記の文章は、与党の大物政治家宛のものです。 お時間のある時に、お読みいただければ幸いです。 ***** 私は、諮問から3年たっても、法制審議会少年法・刑事法部会が答申案を出せないでいるのは、次のような経緯があるからと考えています。 少年法適用年齢引き下げは、林眞琴刑事局長の意向を受けて、刑事局の検事たちが、企てたものです。 つまり、2015年6月の公職選挙法改正で、選挙権が18歳に引き下げられるので、その検討過程で、彼らは、保守的な政治家受けを狙って、その法案に年法適用年齢引き下げを盛り込んだのです。 私は、その時点から、少年法適用年齢引き下げ反対のキャンペーンを始めました。 当時、法務省顧問だった故松尾浩也先生は、少年法適用年齢引き下げに反対で、私のキャンペーンを支持してくれました。 キャンペーンでいろいろな働きかけをしましたが、自民党で元法務大臣だった故保岡興治氏も、私のキャンペーン文を読んでくれました。 そして、少年法適用年齢を引き下げると、軽い犯罪を犯した18歳と19歳が大量に野放しになることを認識しました。 また、私を通して、松尾先生が反対していることも知りました。 保岡氏は、林局長を呼びつけて、法務省内の「若年者に対する刑事法制の在り方に関する勉強会」で、私の意見を聞くようにと話してくれたのです。 そこで、私は、2015年11月27日に開催された第2回の勉強会で、反対論を展開したのです。 その後、法務大臣が金田勝年氏に代わったので、林局長は彼を操りました。 2017年2月9日に開催された法制審議会において、少年法適用年齢を引き下げることを前提として、「少年法における少年の年齢及び犯罪者処遇を充実させるための刑事法の整備に関する諮問第103号」を諮問させたのです。 さらに、少年法・刑事法部会の部会長には、少年法の否定論者である井上正仁氏に就任してもらったのです。 その結果、日弁連代表の2名以外は、引き下げ反対の意見を述べる者は皆無となったのです。 刑事局の検事は、このように万全の体制を築きましたので、矯正および保護の現場の声を無視して、すぐにでも少年法適用年齢引き下げ案が、部会で認められると考えていました。 しかし、それには、思わぬ誤算が生じました。 18歳および19歳で犯罪を犯した者の取り扱う法制を、3つの分科会でばらばらに検討したために、その収集がつかなくなってしまったのです。 刑事局の検事は、2018年12月に方針をまとめる方向で、必死に頑張りました。 なぜならば、翌年の1月には、井上部会長が定年で任を退くことになっていましたし、法案作成を推進してきた主要な検事が異動することになっていたからです。 しかし、彼らは、法案作成に失敗しました。 2019年1月30日に、部会長は佐伯仁志氏に代わりました。 佐伯氏は、故松尾先生と私の反対論を承知しています(しかし、必ずしも反対論者ではありません)。 それゆえに、刑事局に法案をまとめる能力がある検事がいないこともあって、2019年内の部会における審議は迷走したのです(「迷走」ということは、委員の一人から聞いた言葉です)。 このような状況ですので、今年の2月上旬に開催される法制審議会総会において、少年法・刑事法部会として答申を提出することは不可能だと思っています。 答申が認められないで、通常国会の少年法改正案は、提出はありえないと考えています。 今、矯正局長と保護局長は、現場出身者で占められています。 それゆえに、2015年当時とは違い、刑事局の検事が現場の声を無視して、自分たちの業績稼ぎのために暴走することはできなくなると考えています。 私は、日本の社会科学者が英語で研究の成果を発信してないことを考えて、これまで多くの英文を書き、海外のジャーナルなどで発表してきました。 その一つが、日本における保護主義に基づく非行少年の処遇です。 下記の論文が、その代表です。 Minoru Yokoyama 2015. Juvenile Justice and Juvenile Crime: An Overview of Japan, In Winterdyk, J ed. , Juvenile Justice --International Perspectives, Models, and Trends. Boca Raton London New York : CRC Press: 179-208. この本の初版は1997年、第2版は2002年に発行され、上記の2015年の本は第3版です。 比較少年法制の権威であるWinterdyk, Jは、日本の少年法制は市民参加モデル、福祉モデル、社会復帰モデルに基づくとして、それを高く評価しています。 その評価は、彼の本を通して、現在は、世界的に知られています。 しかし、ご承知のように、現在、少年法適用年齢引き下げが検討されています。 その引き下げが実現したら、日本の優れた少年法制は、壊滅的な打撃を受けます。 私からの情報でそれを知った世界中の犯罪学者は、日本の法制審議会における検討結果を心配しながら見守っているのです。 私は、今後も、少年法適用年齢引き下げ反対のキャンペーンを細々と続けて行きますので、宜しくお願い申し上げます。 ***** 藤本哲也先生は、11月2日に開催された第1回「若年者に対する刑事法制の在り方に関する勉強会」で、法務省刑事局が用意した資料に基づいて、少年法適用年齢引き下げ賛成を主張しています。 その後、私は、藤本先生に引き下げ反対のキャンペーン文を送っていますが、彼から一度も反論をもらっていません。 勉強会での藤本先生の主張については、次のホームページをご覧ください。

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あっ と たぬき

街中でもみかけるたぬきみたいな動物の被害とは 近年、街中でも繁殖を続けるたぬきみたいな動物たちはどのような場所で、どのような被害を与えているのかを見ていきましょう。 家屋内への浸入による被害 たぬきみたいな動物は、人間の住む家屋の屋根裏や床下に入り込み、寝床にすることで夜間の騒音や糞尿被害、家屋の破壊などの被害を引き起こします。 特に糞尿被害については悪臭の問題はもちろん、屋根裏が腐食して天井が抜けたり感染症などの2次被害を引き起こしたりすることもあります。 感染症については、ペットとの接触を介して感染を引き起こす場合もあるので注意が必要です。 農業被害 たぬきみたいな動物は、果物を好む傾向があります。 そのため、全国で果樹園や畑などでの被害が数多く発生しています。 夜行性で人間に見つからない時間帯に農作物を荒らすため、なかなか対策が難しい状況です。 たぬきみたいな動物はアライグマ? たぬきみたいな動物の正体として、まず考えられるのはアライグマです。 アライグマは全長約40~95㎝で、体重は約1. 5~10. 5㎏が一般的な大きさとされています。 全体的に毛の色は茶色で、目の周りに見られる黒模様はたぬきと似ている部分です。 たぬきとの明確な見た目の違いとしては、しっぽにリング状の模様が見られることが挙げられます。 たぬきよりも比較的足が短いことも特徴です。 また、アライグマは前足が発達した動物で、足先を器用に動かして物を持ったり洗ったりできる点がたぬきとの大きな違いです。 食べ物を水で洗う仕草はみなさんにもおなじみですね。 野菜や虫などなんでも食べる雑食性で、河川や用水路の近くに生息することが多いそうです。 性格は見かけによらず凶暴で、警戒しているときには爪で引っかいたりかみついたりする場合もあるので注意が必要です。 たぬきみたいな動物はハクビシンかもしれない アライグマではないとしたら、そのたぬきみたいな動物はハクビシンかもしれません。 ハクビシンの全長は約50~70㎝で、体重は約4㎏が一般的な大きさとされています。 漢字では「白鼻芯」と書くことからわかるように、鼻筋を通る白い線が大きな特徴です。 色は全体的に灰色でしっぽが長くて、足は短いという特徴もあり、たぬきと見分けるのもそれほど難しくはありません。 ハクビシンはたぬきと比較すると木登りが得意で、細い枝や電線なども伝って移動することができます。 一方で穴掘りは苦手としています。 たぬきやアライグマと同様になんでも食べる雑食性で、家族でねぐらを作る習性があります。 また、冬眠をしないために1年中繁殖できます。 妊娠期間は2か月程度と短く、1回の出産で1~5匹の子どもを産む繁殖力の高さも大きな特徴です。 見分けることで正しい対処方法がわかる? 前述したように、アライグマもハクビシンも、たぬきとの特徴の違いを知っておくことで見分けることが可能です。 ただ、実はたぬきもアライグマもハクビシンも、被害の対処方法はそれほど変わりません。 3頭とも夜行性で雑食という特徴があり、家屋内に住みついたり農作物に被害を与えたりするという点は共通しています。 ではこれらの動物の被害にあったとき、どのように対処すればよいでしょうか。 その正しい対処方法についていくつかご紹介します。 屋根裏へ浸入できないようにする たぬきみたいな動物たちは、小さな穴からも屋根裏内へ浸入することができます。 まずは、屋根の周りに侵入できそうな穴があれば塞ぎましょう。 また、木の枝から屋根に乗り移る場合もありますので、侵入経路になりそうな庭の木は剪定(せんてい)するとよいでしょう。 床下に入りづらくなるように家屋周辺の見通しをよくする 床下も屋根裏と同様に、動物たちが入れないように塞ぐ方法もあります。 しかし家屋によっては、床下を塞ぐことが難しい場合もあるでしょう。 その場合は、動物が寄りつきにくくなるように隠れられる場所を作らないように工夫をする必要があります。 3頭とも警戒心が強く、見通しの悪い場所を避けるという習性をもっています。 たとえば落ち葉がたまっている排水溝や、生い茂った木々の間などは移動経路になりやすく、注意が必要です。 家の周りや庭など常にきれいにしておくようにしましょう。 餌となるものを置かないようにする 動物たちは、食料があるところに集まってきてしまいます。 さらに3頭とも雑食を特徴とする動物なので、自然界にあるものだけでなく、人間の出すごみなどもあさって食べることがあるそうです。 家庭ゴミを庭に置きっぱなしにせずに、管理をきちんとおこないましょう。 青色LEDライトを置く 夜行性の動物は、青色の光を嫌うという性質をもっています。 そのため、青色のLEDライトなどを置いておけば動物たちが寄りつきにくくなります。 これは、畑や果樹園などでの農業被害対策に効果的です。 業者に依頼する もしもすでに家屋内に住みついてしまっていたり、対策をとっても農業被害がなくならなかったりした場合には業者に捕獲・駆除依頼するのがよいでしょう。 たぬきのような有害鳥獣を捕獲する場合には、都道府県への許可申請が必要なうえに、むやみに傷つければ法律違反で罰せられることがあります。 しかし、業者ならば適切な方法で対応してもらえるでしょう。 まとめ 一見たぬきみたいな動物であるアライグマやハクビシンは見るだけならかわいい動物ですが、場合によってはさまざまな被害を与える害獣となってしまうことがあります。 形跡を見つけたら、庭や家の中への侵入させないように対処しましょう。 しかし、小さなすき間から侵入されてしまうとご自身での対処は難しいことが多いのが現状です。 そんな時は、深刻な被害になる前に業者に相談してみてはいかがでしょうか。 屋根裏害獣を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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