マギア レコード ドッペル。 【マギアレコード】ドッペルとは何?5話でいろはとかえでが魔女化しなかった理由や魔女化との違いを解説!

マギレコ 安積はぐむ 虚勢のドッペル Abigail マギアレコード

マギア レコード ドッペル

先日発表された新要素「ドッペル」や神浜市の設定、ストーリーについて考察してみました。 単なる妄想の部分もありますが、リリース前の暇つぶしとしてどうぞ! マギアレコードの舞台・時間軸のおさらい マギアレコードの舞台となるのは、新興都市である「神浜市」 神浜市では魔女や魔法少女が不思議な力で集う場所であるようです。 また、魔法少女は魔女の力を引き出す「ドッペル」が使用可能になるとのこと。 物語の時間軸は、ほむらループ中のお話とのこと(アニメジャパン2017のステージにて発表) ドッペルについてのおさらい 神浜市では、「ドッペル」という力を一部の魔法少女たちが発動します。 これは、ソウルジェムが濁りきった際に、内なる魔女の力を部分的に発動・自由に行使する能力で、覚醒した魔法少女だけが備えることになります。 ドッペルとは、神浜市の中で魔法少女達のソウルジェムが濁りきった時、魔女化するのではなく一部を魔女化して発動と行使ができるとのこと。 アニメジャパンのステージでは「半魔女」と表現していました。 各魔法少女のドッペルについては下記記事からどうぞ。 全ての魔法少女がドッペル発動が可能なわけではないようです。 2017-03-25 20:52 魔女とドッペルの名前と性質 マミさんを例に挙げてみましょう。 ドッペルと魔女名は同じ Candeloro(キャンデローロ) どちらも同じ魔女文字表記。 これはどの魔女・ドッペルも同じなようです。 そして、その特性もほぼ同じです。 魔女特性 おめかしの魔女。 その性質はご招待。 理想を夢見る心優しき魔女。 寂しがり屋のこの魔女は結界へ来たお客さまを決して逃がさない。 ご招待のドッペル その姿は、おめかし。 このドッペルはご招待の写し。 このドッペルはリボンのような両手を使って多彩な攻撃を仕掛ける、しかし、この感情の主はこの小さなドッペルが何か大きな力を秘めているとは思っていない。 おとなしいドッペルではあるが、誰に似たのか思い込みが激しくいまいち人の話を聞かないのがたまにキズ。 ドッペルの方が人間としての特性を大きく残しています。 故に半魔女ということでしょうか。 まどかのドッペル 次にまどかの魔女・ドッペルを比較 Kriemhild・Gretchen(クリームヒルト・グレートヒェン) 救済の魔女。 その性質は慈悲。 この星の全ての生命を強制的に吸い上げ彼女の作った新しい天国(結界)へと導いていく。 この魔女を倒したくば世界中の不幸を取り除く以外に方法は無い。 もし世界中から悲しみがなくなれば魔女はここが天国であると錯覚するだろう。 補足・救済の魔女はワルプルギスの夜と同じく結界を持たず現実世界に現れるようです。 その姿は、救済。 このドッペルは慈悲の写し。 この感情の主はドッペルの内側ですべてを救う夢を見る。 神にも等しいちからをもったこのドッペルは、地上を等しく塵へと帰すだろう。 救済の魔女がこれほどの力を持つようになったのはループによる因果が原因ですね。 マギアレコードでも、かなりの因果の量を溜め込むくらいのループをしていそうです。 このドッペルの姿(ソウルジェム)は救済の魔女の中心部にあったものと同じ。 「ソウルジェムの内側」というのは新編・叛逆の物語を連想する人も多いはず。 これについては後ほど。 マギアレコードの設定の謎 マギアレコードのストーリー抜粋文を見てみましょう 奇妙な力に導かれ、魔法少女たちがこの町に集う。 (中略) やがて、見滝原市の魔法少女・暁美ほむらも この神浜市に辿り着いた 「この街の謎がわかれば、鹿目さんを救えるかもしれない」 これらを見てみると、いくつか疑問が出てきます• なぜ神浜市では魔女化せずドッペルが発動するのか• ほむらはまどかを救うために神浜市を利用できなかったのか• 魔女や魔法少女が集う不思議な力というのは何か この時間軸でのほむらは恐らく神浜市の特性に気が付き、まどかを救う手段として考えているようです。 アイツはどこへいった? マギアレコードでは公式HP・PVにおいて、いつものアイツはシルエットしか登場していません。 そう、可愛らしくて憎らしいこの生き物です。 今回も何か企んでいそう…というか、神浜市に魔女・魔法少女が集まっているのはコイツのせいではないでしょうか。 ドッペルについても疑わしい… 暁美ほむらの魔女化とドッペル さて、ここで暁美ほむらの魔女化した姿についておさらいとドッペルの予想をしてみましょう。 ほむらの魔女化パターンは2つ まどかポータブルをプレイした方はご存知だと思いますが、ほむらにの魔女化・名称は2つのパターンが公開されています。 ただし、魔女名は同じ Homulilly(ホムリリィ) 此岸の魔女 ホムリリィ こちらはまどかポータブルで登場した姿。 ワルプルギスの夜を倒すことができず、時間遡行もできず、まど神様の救われることなく、ほむらが魔女となった姿です。 その見た目は、まさしくウィッチ。 レコードの帽子を被っています。 くるみ割りの魔女 ホムリリィ こちらは新編・叛逆の物語で姿を表しましたね。 くるみ割りの魔女。 その性質は自己完結。 歯はこぼれ頭蓋はとろけ目玉も落ちた。 もう種を砕けない頭には約束だけがみじめに植わるが、殻の中で目覚めた魔女はそれでもまだ魔法少女の姿を色濃く残す。 手下達はその姿をデキソコナイと呼び恥ずかしく思っている。 くるみ割りの魔女は特殊。 まど神様による改変後、インキュベーターによる実験のため、円環の理による救済を受けられず、ソウルジェムの殻を割ることもできずに、 半熟魔女・半魔女としてソウルジェムの内側で魔女化した姿です。 その後はアレになっちゃいますが… この半熟魔女・半魔女にはいくつか特徴があるようです• 魔法少女に戻ることが出来る• ほむらのドッペル 恐らく、ほむらドッペルの特性は「くるみわり人形の魔女」に近いものではないでしょうか。 ただし見た目は「魔女化した際の精神状態による」ようなので、此岸の魔女に近いかもしれません。 くるみ割りの魔女と神浜市・ドッペル 神浜市やドッペルは、くるみ割りの魔女が存在した状態と似た特性を持っていそうです。 まどかのドッペルがソウルジェムの内側に本体を宿しているのも、何かを示唆しているのかもしれない… これらを考えると、さらに疑問や謎が生まれてくるので、いくつか挙げてみます。 神浜市もソウルジェム内見滝原市のような存在?• 円環の理が存在する前に半魔女化にする理由はあるのか• 本当にループ中の物語なのか などなど メガほむの存在を考慮しなければ、実は叛逆の物語後のストーリーと予想してみても面白いかもしれません。 外伝キャラの参加理由も作りやすそうだしね。 以上、マギアレコードの設定まとめ&考察・予想でした。 勘違いしている点、気がついた点や謎などがあればコメント下さい。 変わる可能性アリ 魔ストはごちゃつくので別記事からどうぞ まと様よりご提供頂きました。 myria様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 にゃにゃんこ様よりご提供頂きました。 チャピ様よりご提供頂きました。 らむね カラ丸様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 E-Note様よりご提供頂きました。 白せ味様よりご提供頂きました。 通りすがり様よりご提供頂きました。 えなりん様よりご提供頂きました。 りんか様よりご提供頂きました。 ユエリア様よりご提供頂きました。 とろけるチーズ様よりご提供頂きました。 パチプロ様よりご提供頂きました。 キヨ様よりご提供頂きました。 黒棚理解様よりご提供頂きました。 龍壱様よりご提供頂きました。 あおばアド様よりご提供頂きました。 なつき様よりご提供頂きました。 なっきー様よりご提供頂きました。 Rinka様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 エルリオ様よりご提供頂きました。 shiikana様よりご提供頂きました。 光霊様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 たちを様よりご提供頂きました。 クラクル様よりご提供頂きました。 焼き鳥さん様よりご提供頂きました。 乃々果様よりご提供頂きました。 凛々愛様よりご提供頂きました。 里奈様よりご提供頂きました。 廻里様よりご提供頂きました。 えびマヨおにぎり様よりご提供頂きました。 ほんわか紳士のまいまい様よりご提供頂きました。 BOKU様よりご提供頂きました。 おにぎり様よりご提供頂きました。 めめたそ様よりご提供頂きました。 ハクギン様よりご提供頂きました。 瑞城ジル様よりご提供頂きました。 まる様よりご提供頂きました。 Rie様よりご提供頂きました。 牡丹ぼたもち様よりご提供頂きました。 わたちゃん様よりご提供頂きました。 ばの様よりご提供頂きました。 ティーン様よりご提供頂きました。 ななほし様よりご提供頂きました。 りょくりん様よりご提供頂きました。 メリー様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 栂原ねね様よりご提供頂きました。 ディマ様よりご提供頂きました。 ふー様よりご提供頂きました。 にしべちゃん様よりご提供頂きました。 りーちゃ 様よりご提供頂きました。 くれ様よりご提供頂きました。 あおソラいろ様よりご提供頂きました。 よろず屋様よりご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 路面凍結様よりご提供頂きました。 ネネ様よりご提供頂きました。 とおりすがりモキュ様よりご提供頂きました。 里奈 マギレコ様よりご提供頂きました。 チロルかるぴすあじ様よりご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 acacia様よりご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 鍍金丸 メッキ 様よりご提供頂きました。 siroari様よりご提供頂きました。 青色コンボ 様よりご提供頂きました。 ハル 様よりご提供頂きました。 紺平糖様よりご提供頂きました。 ものーけ様よりご提供頂きました。

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マギア レコード ドッペル

マギアレコードの舞台である神浜にいれば、ソウルジェムに穢れがたまっても魔女化せず、穢れがすべてドッペルに使用されます。 これによってソウルジェムは浄化され、魔法少女が力尽きることはありません。 一見すると魔女化しない素晴らしい現象ではあります。 しかし、原因不明の副作用が存在するため、物語中では過度な使用を控えるようになっています。 果たしてドッペルは信頼してもよいのでしょうか? 今回は魔法少女の宿命を振り返り、ドッペルの真実とその先に待つ可能性について考察を行っていきます。 魔法少女と魔女 希望と絶望 1. 1 魔法少女 魔法少女は希望を願い、世界へ希望をもたらす存在です。 そんな魔法少女なら必ず持っているソウルジェムは キュゥべえと契約した際に魔法少女の魂を物理的に 具現されたものです。 このおかげで痛覚を遮断することができ、怪我を魔力を使って回復できたり、視力の矯正などを行うことができるようになります。 しかし、ソウルジェムと体はリンクされている状態で運用しているものであり、ソウルジェムと体が離れすぎるとソウルジェムは体を動かすことができなくなります。 また、ソウルジェムが砕かれることは魔法少女の死を意味します。 キュゥべえと契約する際に少女は必ず何かを願います。 その願った内容と少女の因果律を考慮して魔法少女の性質が決定します。 魔法少女の性質は十人十色ではありますが、それゆえに得意不得意が必ず存在します。 不得意な部分は経験で補うか、チームを組んで協力し合うしか方法はありません。 魔法少女は特定の場合を除いてほぼ「魔法少女の真実」を知る機会はありません。 魔法少女の真実は、ソウルジェムに穢れが満ちると魔女になるということ、ソウルジェム自体が自分のすべてだということです。 大抵の魔法少女はこの真実を受け入れることができず、命を絶つか自暴自棄の果てに魔女化します。 2 魔女 魔女は世に呪いを振りまく存在であり、魔法少女の倒すべき敵です。 また、魔女は魔法少女に呪いが溜まった末路でもあります。 魔法少女が魔女になる時、ソウルジェムはグリーフシードへと変わります。 この時に希望と絶望の相転移エネルギーが放出され、魔力の性質は呪いへと変化します。 魔法少女から見たら狂気の塊である魔女ですが、 厳密にいうと魔女に感情はありません。 本能レベルに刻まれた己の性質をただ満たそうとし、 邪魔するものは排除するという獣同等のことしか行っていません。 キュゥべえにとって魔女はエネルギーを抜き取った後の抜け殻 程度にしか思っておらず、 それでも魔法少女に溜まった穢れを吸い取るグリーフシードがある ため、利用価値だけはあるとは考えています。 さて、魔女に魔力の概念があるのかというと、それは確かに存在します。 魔法少女にはそれぞれ性質が存在し、性質は魔力パターンとして検知できます。 魔法少女同士はそのパターンを覚えることでお互いの居場所を確認しあうことも可能です。 魔女を探す場合もその魔女の魔力パターンを覚えて居場所を突き止めます。 これは魔女に魔力という概念が存在しなければ検知すらできません。 ゆえに、魔女にもしっかりと魔力の概念があります。 しかしその性質は魔法少女とは真逆で、呪いを魔力の源としています。 そのため、使い魔も呪いを溜め込んで魔女へと成長することができます。 グリーフシードが呪いを吸収するのは、 魔女にとって呪いが魔力の源だからです。 自動浄化システムの真実 2. 1 ソウルジェムの仕組み ソウルジェムは魔力が溜め込まれる宝石でもあり、ここに穢れが溜まっていきます。 魔力の消費、絶望を感じるごとに穢れがたまっていき、 ソウルジェムに穢れの量が限界に達するとソウルジェムはグリーフ シードへと変化します。 肉体とリンクしているだけでも魔力を消費するため、魔女化を回避するためには魔女の存在が欠かせないのがほぼすべての時間軸に当てはまる話です。 希望でできた魔法少女の魂に呪いが満ちた時、 魔力の性質が希望から呪いへと変わります。 この変換作業の際に相転移エネルギーが放出されるのです。 このエネルギーをキュゥべえは欲していて、相転移エネルギーはキュゥべえが回収し、宇宙が消費しているエネルギーへと変換されていきます。 相転移エネルギーを放出したことでソウルジェムから感情という概念は消失してしまいます。 唯一魔女には感情がないと考えられる要因は、呪いの力を自給自足できないという点です。 感情を持っていた場合、否が応でも負の感情は抱くものです。 もし魔女に感情があるのであれば、呪いの象徴である魔女自身で呪いを生み出し、力とできるため負の感情を求める必要はありません。 しかし魔女は人を襲っては恐怖や絶望といった負の感情を集めて力としているように見受けられます。 使い魔が人を襲うほど強くなるのも負の感情を力としているからです。 イブがなかなか魔女にならなかったのも、イブ自身には感情の概念が存在しなかったからです。 おそらくあのままワルプルギスの夜を倒して自らの力としても希望から絶望への相転移は起こらなかったでしょう。 では感情を失った魔女は、元魔法少女とは別物なのでしょうか? 厳密にいうと魔法少女の頃の力を受け継いでいて、魔法少女の性質=魔女の性質という関係が成り立っています。 魔法少女と魔女の違いは、希望を魔力としているか、呪いを魔力にしているかの違いと感情があるかないかの違いだけです。 このように、ソウルジェムが生み出す相転移エネルギーというものは感情があってこそ成り立つものです。 2 自動浄化システム 神浜にある自動浄化システムはういの「回収の力」を利用して小さなキュゥべえが依り代となった結果生まれた奇跡の産物です。 自動浄化システムはソウルジェムに溜まった穢れを回収することで魔法少女の魔女化を防ぐという素晴らしいシステムです。 しかし、もしこのように機能しているのであれば、 そもそも魔法少女に穢れが溜まること自体が起きないはずなのです。 ういが魔法少女になりたての頃の現象を見ればわかりますが、際限なく穢れを集め続けます。 常に穢れを回収しているのであれば、ドッペルを発動するなどということが起きるはずがないのです。 このことから、自動浄化システムが発動する条件は「 ソウルジェムに穢れが満ちたとき」です。 ここで疑問に思うことが出てきます。 ソウルジェムに穢れが満ちたとき、魔法少女の魔力が希望から絶望へと変わるために相転移エネルギーが発生します。 相転移が発生してしまうということは希望から呪いへ変わるという魔力の反転化が発生するはずです。 これが発生しないということは、自動浄化システムには魔力の反転化が起きないようにする仕組みがあるということです。 それこそが、ドッペルです。 3 ドッペルの仕組み 自動浄化システムが相転移エネルギーを回収する際に魔法少女から現れるのがドッペルです。 ドッペルが発動する際、ドッペルを発動した魔法少女と繋がっているとは限りません。 中には魔法少女自身がドッペルに掴まっているだけという場合があります。 これは魔法少女の感情の起伏に依存します。 感情の起伏が乏しいほど相転移エネルギーの量も少ないため、 ドッペルが完全に体から離れない状態となってしまいます。 逆にドッペルが魔法少女の体から離れている場合、 相転移エネルギーが多いと考えられます。 そしてドッペルは魔法少女の感情の写しであり、 魔女と鏡合わせの存在に当ります。 このように説明されることが多いのですが、実はドッペルは魔女の写しです。 原作組の魔法少女が出すドッペルに注目すると、まどマギに出てきた魔女とドッペルの名は同じです。 このように原作組の魔法少女に注目するとドッペルは 「魔女の写し」というとらえ方もできるのです。 ドッペルは魔法少女が行きつくはずの姿である魔女の写しであることから、魔女化を抑制している存在だということがわかります。 さて、ドッペルという言葉の意味を知っているでしょうか? 世間一般でドッペルと言えば「ドッペルゲンガー」つまり、「 もう一人の自分」です。 ドッペルの解放クエストのように各魔法少女は映し出されたもう一人の自分と対面し、感情を捨てるかどうかの選択を迫られます。 感情を捨てないことを選択した場合、もう一人の自分が代わりに魔女化してくれるおかげで自動浄化システムの範囲内では魔法少女が相転移エネルギーを放出する際に感情を失うことはないのです。 これがドッペルの仕組みです。 もし感情を捨ててしまった場合、本物である自分がドッペルとして消費されてしまい、 ドッペルとなるはずだったもう一人が「本物」としてなり替わってしまうのです。 ドッペルは 魔法少女の感情の中にもう一人の自分を映し出し、映し出されたもう一人がドッペルとして消費されることで感情の消失を抑えているのです。 また、ドッペルが出現後短い間しか存在できないのは、相転移エネルギーの一部を使用しているおかげで姿を維持しているからです。 4 自動浄化システムの真実 自動浄化システムは決して魔法少女に溜まる穢れを回収するシステムではありません。 自動浄化システムは「 魔法少女を魔女化させないシステム」として存在しているのです。 自動浄化システムはソウルジェムで相転移エネルギーを発生させ、魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらうことで魔法少女の魔女化を防いでいるのです。 多くの魔法少女はドッペル発動後にソウルジェムが浄化されていることからそう考えてしまいますが、魔女化の過程は直前まで踏んでしまっているのです。 このことから、ドッペルの発動回数は本来の魔女化する回数に等しいといえます。 相転移エネルギーが回収されるたびにソウルジェム内部では魔力の反転化が行われようとするため、 魔力の状態が不安定となってしまいます。 ドッペル発動後に疲労感を感じるのは、 魔力が不安定なっていたからなのです。 体を動かす際に魔力が消費されると考えると、 魔力が不安定な場合は体とのリンクもうまく行えない状態だという ことです。 ねむのように体の一部が不自由になるというのは、 体とのリンクが不安定になっている証拠でもあるのです。 ドッペルを出しすぎた結果、ソウルジェムは無事でも体とリンクすることは叶わなくなる可能性があります。 最も深刻化するのは魔力の不安定化です。 魔力が不安定となる理由は、魔力の反転化が無理やり防がれていることが原因です。 この反転化は反転する直前にドッペルが肩代わりしているため、完全な反転化は防がれています。 しかしストッパーというのは負担がかかればかかるほど手を加えなければいずれ脆くなり、機能を果たさなくなります。 さらに言うと、感情を持つ魔法少女は絶望を抱いたとしても魔女となることができずに絶望を抱いたまま魔法少女を続ける場合があります。 ドッペルを使いすぎた場合、魔力の不安定さが増し、 最終的には魔力の反転化を許してしまう可能性もあり得ます。 では、ドッペルによる副作用をまとめてみます。 ドッペルの副作用 ・魔力の不安定化 ・体とのリンク不調 ・最終的には魔力の反転化が発生する可能性がある 3. ドッペルよりも深い魔女の先 「人間は成長途上の女性のことを、少女と呼ぶんだろう? なら、いずれ魔女となる彼女たちは、魔法少女と呼ぶべきだよね」 とあるキュゥべえはこう語りました。 魔法少女という存在は願いを叶え、希望を与える存在でありながら負の感情を知った先で絶望を知り、感情をなくして本能のままに絶望をまき散らす魔女になるという悲しい宿命があります。 自動浄化システムはこの宿命から逃れるために存在するようなシステムです。 しかしその先にあるものは、絶望を感じながら魔法少女であり続けるという末路です。 少なくとも人間社会では生きていけない存在となってしまった彼女たちは、魔法少女であり続けた先に、希望を与え続けることが可能なのでしょうか? 最終的には感情に押しつぶされてしまい、魔力の反転化が許されてしまうかもしれません。 魔力の源が呪いとなった魔法少女は、果たして魔法少女と言えるでしょうか? 魔女ではなく、魔法少女でもない存在が現れることになります。 魔法少女でありながら呪いを振りまく存在は、 悪魔法少女と呼ぶことにします。 まとめ ・自動浄化システムは「魔法少女を魔女化させないシステム」 ・ドッペルは魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらって発動するもの ・ドッペルを多用すると魔力の不安定が不安定となり、魔力の反転化が起こる可能性がある ・魔法少女でありながら呪いを振りまく悪魔法少女となってしまう危険性がある あなたは人へ希望を与え続けられますか— 投稿者 投稿日: カテゴリー タグ , ,.

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マギアレコードの舞台である神浜にいれば、ソウルジェムに穢れがたまっても魔女化せず、穢れがすべてドッペルに使用されます。 これによってソウルジェムは浄化され、魔法少女が力尽きることはありません。 一見すると魔女化しない素晴らしい現象ではあります。 しかし、原因不明の副作用が存在するため、物語中では過度な使用を控えるようになっています。 果たしてドッペルは信頼してもよいのでしょうか? 今回は魔法少女の宿命を振り返り、ドッペルの真実とその先に待つ可能性について考察を行っていきます。 魔法少女と魔女 希望と絶望 1. 1 魔法少女 魔法少女は希望を願い、世界へ希望をもたらす存在です。 そんな魔法少女なら必ず持っているソウルジェムは キュゥべえと契約した際に魔法少女の魂を物理的に 具現されたものです。 このおかげで痛覚を遮断することができ、怪我を魔力を使って回復できたり、視力の矯正などを行うことができるようになります。 しかし、ソウルジェムと体はリンクされている状態で運用しているものであり、ソウルジェムと体が離れすぎるとソウルジェムは体を動かすことができなくなります。 また、ソウルジェムが砕かれることは魔法少女の死を意味します。 キュゥべえと契約する際に少女は必ず何かを願います。 その願った内容と少女の因果律を考慮して魔法少女の性質が決定します。 魔法少女の性質は十人十色ではありますが、それゆえに得意不得意が必ず存在します。 不得意な部分は経験で補うか、チームを組んで協力し合うしか方法はありません。 魔法少女は特定の場合を除いてほぼ「魔法少女の真実」を知る機会はありません。 魔法少女の真実は、ソウルジェムに穢れが満ちると魔女になるということ、ソウルジェム自体が自分のすべてだということです。 大抵の魔法少女はこの真実を受け入れることができず、命を絶つか自暴自棄の果てに魔女化します。 2 魔女 魔女は世に呪いを振りまく存在であり、魔法少女の倒すべき敵です。 また、魔女は魔法少女に呪いが溜まった末路でもあります。 魔法少女が魔女になる時、ソウルジェムはグリーフシードへと変わります。 この時に希望と絶望の相転移エネルギーが放出され、魔力の性質は呪いへと変化します。 魔法少女から見たら狂気の塊である魔女ですが、 厳密にいうと魔女に感情はありません。 本能レベルに刻まれた己の性質をただ満たそうとし、 邪魔するものは排除するという獣同等のことしか行っていません。 キュゥべえにとって魔女はエネルギーを抜き取った後の抜け殻 程度にしか思っておらず、 それでも魔法少女に溜まった穢れを吸い取るグリーフシードがある ため、利用価値だけはあるとは考えています。 さて、魔女に魔力の概念があるのかというと、それは確かに存在します。 魔法少女にはそれぞれ性質が存在し、性質は魔力パターンとして検知できます。 魔法少女同士はそのパターンを覚えることでお互いの居場所を確認しあうことも可能です。 魔女を探す場合もその魔女の魔力パターンを覚えて居場所を突き止めます。 これは魔女に魔力という概念が存在しなければ検知すらできません。 ゆえに、魔女にもしっかりと魔力の概念があります。 しかしその性質は魔法少女とは真逆で、呪いを魔力の源としています。 そのため、使い魔も呪いを溜め込んで魔女へと成長することができます。 グリーフシードが呪いを吸収するのは、 魔女にとって呪いが魔力の源だからです。 自動浄化システムの真実 2. 1 ソウルジェムの仕組み ソウルジェムは魔力が溜め込まれる宝石でもあり、ここに穢れが溜まっていきます。 魔力の消費、絶望を感じるごとに穢れがたまっていき、 ソウルジェムに穢れの量が限界に達するとソウルジェムはグリーフ シードへと変化します。 肉体とリンクしているだけでも魔力を消費するため、魔女化を回避するためには魔女の存在が欠かせないのがほぼすべての時間軸に当てはまる話です。 希望でできた魔法少女の魂に呪いが満ちた時、 魔力の性質が希望から呪いへと変わります。 この変換作業の際に相転移エネルギーが放出されるのです。 このエネルギーをキュゥべえは欲していて、相転移エネルギーはキュゥべえが回収し、宇宙が消費しているエネルギーへと変換されていきます。 相転移エネルギーを放出したことでソウルジェムから感情という概念は消失してしまいます。 唯一魔女には感情がないと考えられる要因は、呪いの力を自給自足できないという点です。 感情を持っていた場合、否が応でも負の感情は抱くものです。 もし魔女に感情があるのであれば、呪いの象徴である魔女自身で呪いを生み出し、力とできるため負の感情を求める必要はありません。 しかし魔女は人を襲っては恐怖や絶望といった負の感情を集めて力としているように見受けられます。 使い魔が人を襲うほど強くなるのも負の感情を力としているからです。 イブがなかなか魔女にならなかったのも、イブ自身には感情の概念が存在しなかったからです。 おそらくあのままワルプルギスの夜を倒して自らの力としても希望から絶望への相転移は起こらなかったでしょう。 では感情を失った魔女は、元魔法少女とは別物なのでしょうか? 厳密にいうと魔法少女の頃の力を受け継いでいて、魔法少女の性質=魔女の性質という関係が成り立っています。 魔法少女と魔女の違いは、希望を魔力としているか、呪いを魔力にしているかの違いと感情があるかないかの違いだけです。 このように、ソウルジェムが生み出す相転移エネルギーというものは感情があってこそ成り立つものです。 2 自動浄化システム 神浜にある自動浄化システムはういの「回収の力」を利用して小さなキュゥべえが依り代となった結果生まれた奇跡の産物です。 自動浄化システムはソウルジェムに溜まった穢れを回収することで魔法少女の魔女化を防ぐという素晴らしいシステムです。 しかし、もしこのように機能しているのであれば、 そもそも魔法少女に穢れが溜まること自体が起きないはずなのです。 ういが魔法少女になりたての頃の現象を見ればわかりますが、際限なく穢れを集め続けます。 常に穢れを回収しているのであれば、ドッペルを発動するなどということが起きるはずがないのです。 このことから、自動浄化システムが発動する条件は「 ソウルジェムに穢れが満ちたとき」です。 ここで疑問に思うことが出てきます。 ソウルジェムに穢れが満ちたとき、魔法少女の魔力が希望から絶望へと変わるために相転移エネルギーが発生します。 相転移が発生してしまうということは希望から呪いへ変わるという魔力の反転化が発生するはずです。 これが発生しないということは、自動浄化システムには魔力の反転化が起きないようにする仕組みがあるということです。 それこそが、ドッペルです。 3 ドッペルの仕組み 自動浄化システムが相転移エネルギーを回収する際に魔法少女から現れるのがドッペルです。 ドッペルが発動する際、ドッペルを発動した魔法少女と繋がっているとは限りません。 中には魔法少女自身がドッペルに掴まっているだけという場合があります。 これは魔法少女の感情の起伏に依存します。 感情の起伏が乏しいほど相転移エネルギーの量も少ないため、 ドッペルが完全に体から離れない状態となってしまいます。 逆にドッペルが魔法少女の体から離れている場合、 相転移エネルギーが多いと考えられます。 そしてドッペルは魔法少女の感情の写しであり、 魔女と鏡合わせの存在に当ります。 このように説明されることが多いのですが、実はドッペルは魔女の写しです。 原作組の魔法少女が出すドッペルに注目すると、まどマギに出てきた魔女とドッペルの名は同じです。 このように原作組の魔法少女に注目するとドッペルは 「魔女の写し」というとらえ方もできるのです。 ドッペルは魔法少女が行きつくはずの姿である魔女の写しであることから、魔女化を抑制している存在だということがわかります。 さて、ドッペルという言葉の意味を知っているでしょうか? 世間一般でドッペルと言えば「ドッペルゲンガー」つまり、「 もう一人の自分」です。 ドッペルの解放クエストのように各魔法少女は映し出されたもう一人の自分と対面し、感情を捨てるかどうかの選択を迫られます。 感情を捨てないことを選択した場合、もう一人の自分が代わりに魔女化してくれるおかげで自動浄化システムの範囲内では魔法少女が相転移エネルギーを放出する際に感情を失うことはないのです。 これがドッペルの仕組みです。 もし感情を捨ててしまった場合、本物である自分がドッペルとして消費されてしまい、 ドッペルとなるはずだったもう一人が「本物」としてなり替わってしまうのです。 ドッペルは 魔法少女の感情の中にもう一人の自分を映し出し、映し出されたもう一人がドッペルとして消費されることで感情の消失を抑えているのです。 また、ドッペルが出現後短い間しか存在できないのは、相転移エネルギーの一部を使用しているおかげで姿を維持しているからです。 4 自動浄化システムの真実 自動浄化システムは決して魔法少女に溜まる穢れを回収するシステムではありません。 自動浄化システムは「 魔法少女を魔女化させないシステム」として存在しているのです。 自動浄化システムはソウルジェムで相転移エネルギーを発生させ、魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらうことで魔法少女の魔女化を防いでいるのです。 多くの魔法少女はドッペル発動後にソウルジェムが浄化されていることからそう考えてしまいますが、魔女化の過程は直前まで踏んでしまっているのです。 このことから、ドッペルの発動回数は本来の魔女化する回数に等しいといえます。 相転移エネルギーが回収されるたびにソウルジェム内部では魔力の反転化が行われようとするため、 魔力の状態が不安定となってしまいます。 ドッペル発動後に疲労感を感じるのは、 魔力が不安定なっていたからなのです。 体を動かす際に魔力が消費されると考えると、 魔力が不安定な場合は体とのリンクもうまく行えない状態だという ことです。 ねむのように体の一部が不自由になるというのは、 体とのリンクが不安定になっている証拠でもあるのです。 ドッペルを出しすぎた結果、ソウルジェムは無事でも体とリンクすることは叶わなくなる可能性があります。 最も深刻化するのは魔力の不安定化です。 魔力が不安定となる理由は、魔力の反転化が無理やり防がれていることが原因です。 この反転化は反転する直前にドッペルが肩代わりしているため、完全な反転化は防がれています。 しかしストッパーというのは負担がかかればかかるほど手を加えなければいずれ脆くなり、機能を果たさなくなります。 さらに言うと、感情を持つ魔法少女は絶望を抱いたとしても魔女となることができずに絶望を抱いたまま魔法少女を続ける場合があります。 ドッペルを使いすぎた場合、魔力の不安定さが増し、 最終的には魔力の反転化を許してしまう可能性もあり得ます。 では、ドッペルによる副作用をまとめてみます。 ドッペルの副作用 ・魔力の不安定化 ・体とのリンク不調 ・最終的には魔力の反転化が発生する可能性がある 3. ドッペルよりも深い魔女の先 「人間は成長途上の女性のことを、少女と呼ぶんだろう? なら、いずれ魔女となる彼女たちは、魔法少女と呼ぶべきだよね」 とあるキュゥべえはこう語りました。 魔法少女という存在は願いを叶え、希望を与える存在でありながら負の感情を知った先で絶望を知り、感情をなくして本能のままに絶望をまき散らす魔女になるという悲しい宿命があります。 自動浄化システムはこの宿命から逃れるために存在するようなシステムです。 しかしその先にあるものは、絶望を感じながら魔法少女であり続けるという末路です。 少なくとも人間社会では生きていけない存在となってしまった彼女たちは、魔法少女であり続けた先に、希望を与え続けることが可能なのでしょうか? 最終的には感情に押しつぶされてしまい、魔力の反転化が許されてしまうかもしれません。 魔力の源が呪いとなった魔法少女は、果たして魔法少女と言えるでしょうか? 魔女ではなく、魔法少女でもない存在が現れることになります。 魔法少女でありながら呪いを振りまく存在は、 悪魔法少女と呼ぶことにします。 まとめ ・自動浄化システムは「魔法少女を魔女化させないシステム」 ・ドッペルは魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらって発動するもの ・ドッペルを多用すると魔力の不安定が不安定となり、魔力の反転化が起こる可能性がある ・魔法少女でありながら呪いを振りまく悪魔法少女となってしまう危険性がある あなたは人へ希望を与え続けられますか— 投稿者 投稿日: カテゴリー タグ , ,.

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