いい タッチ わるい タッチ。 【幼児向けプライベートゾーンの本・性教育絵本】いいタッチわるいタッチ だいじょうぶの本

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いい タッチ わるい タッチ

この作品が含まれるテーマ• 人を愛したり守ったりする「いいタッチ」と、人に暴力をふるい権利を奪う「わるいタッチ」があることを知って、自分の身体を守ろう!という教育絵本です。 決してあってはならないことながら、子どもが性被害に遭遇しやすい現代。 そんな時代を反映し、復刊ドットコムサイトでの得票数が急激に伸びました。 本作に投票してくださった皆さまの声にお応えして、待望の復刊です。 子どもは、どこまでが性的虐待か、わかりません。 そこで「口と水着で隠れる場所は、自分だけの大切なところ。 さわっていいのは自分だけなの」と本書は優しく説きます。 可愛いイヌの子どもたちが、愛されるタッチと、そうではないタッチを学びます。 親子で楽しく読みながら、大切なことをお子さんに伝えられる1冊です。 ご家庭、幼稚園、学校で…。 ぜひ読み聞かせていただき、子どもを性被害から守りましょう!! 人権ファシリテーター日本子ども虐待防止学会会員。 テナーネットワーク主宰。 2005年度スイスの女性団体より「世界で平和活動をする1000人の女性」にリストアップされた。

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いいタッチわるいタッチの通販/安藤 由紀

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逃げることが分からないというのは本当なんだ・・! この絵本を読んでいなかったら、何か遭ったとき娘は「危険」を理解できなかったでしょう。 このとき「いいタッチわるいタッチ」を読んであげてよかった!と心から思いました。 逃げることの必要性や詳しい予防方法など、この絵本のあとがきに書かれています。 絵本を読み聞かせする前に、親は一読しておくことをおすすめします。 そうすることで、絵本の内容に子どもたちの「何で?」や「どうして?」に対して的確に答えられるはずです。 我が家では、子どもが内容を忘れないように定期的に読み聞かせています。 ですが、たまに怖がることもあります。 そういうときは無理に読まないようにしています。 性教育は親子の信頼関係から成り立つもの 絵本のタイトルにもある「いいタッチ」と「わるいタッチ」。 これをきちんと区別させるためには、親子の信頼関係が大切です。 絵本のあとがきにも、 日頃から親は子どもと親密ないいタッチをしておくこと と書いてありました。 「いいタッチ」とは、ほほをなでたり、抱きしめたり、頭をなでてあげたりすること。 安全なタッチとはどういうものか、愛情をもって親が教えてあげることが大切です。 「いいタッチ」で親子の信頼関係を築き、 もし子どもが「わるいタッチ」を誰かにされたとき、きちんと親に伝えてくれる関係を作らなければならないと強く感じました。 まとめ.

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幼児の性教育は絵本「いいタッチわるいタッチ」がおすすめ!

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リンク プールに行った3人の子供たちが、お母さんから プライベートゾーン(口と水着でかくれる場所)のこと、 人を大事に思う気持ち、愛する気持ち、温かい気持ちの「いいタッチ」と人を大事に思わない、心と体を踏みにじる「わるいタッチ」のこと、 もし「わるいタッチ」をされた時にはどうすれば良いのかを教えられます。 ページ数は32ページ。 絵は動物の絵で、小さな子供でも読みやすいです。 最後のあとがきでは、親に向けて 「子供への性的虐待の事実」や「被害を予防するための方法」「プライベートゾーンの大切さ」「加害者はどんな人か」「加害者はてなずける」「もしも被害にあった時は」「性被害を見分ける8つの質問」「8つの質問への答え」について書かれています。 2 「いいタッチわるいタッチ」のあらすじ 双子の兄弟のアミとランは友達のニキちゃんに誘われて、一緒にプールに行きます。 その時に、ニキちゃんのママから「いいタッチとわるいタッチ」について教えてもらいます。 口と水着で隠れる場所は大切な場所で、触っていいのは自分だけ。 誰かが口と水着で隠れる場所を触ってきたら、それは「わるいタッチ」 「わるいタッチ」の対処法は、「すぐ逃げる」「誰かにすぐ話す」 「わるいタッチ」には「いやだ」と言って良い。 「いいタッチ」は、おかあさんのだっこやおとうさんのおんぶなど温かくて安心する。 「いいタッチ」は、あなたのことを大事に思っている。 「わるいタッチ」は、あなたのことを大事に思っていない。 自分の心も体も自分のもの。 3 「いいタッチわるいタッチ」の感想 この本は、子供に性教育、性被害に会わないための対策で、何か良い方法はないかなぁと探していた時に見つけました。 登場人物が動物になっているので、親子で一緒に読んでも気まずいことは全くなく、読みやすいです。 プライベートゾーンのことを、口と水着でかくれる場所と教えているのですが、子供にもとても分かりやすいですし、親としても説明しやすいです。 また、気持ちのことも取り上げられているので、感覚からの判断力もつけられるように考えられているのがとても良かったです。 わるいタッチは「いたい こわい はらがたつ くやしい」、いいタッチは「きもちいい、うれしい、あったかい、ほっとする」と具体的に書かれているので、子供も理解しやすかったです。 最後の「じぶんのこころは じぶんのもの じぶんのからだは じぶんのもの」と自分の心と体を大事にすることが込められており、これが性被害を問わず、いじめなど被害にあわないための根本となるものなので、それが子供にしっかり伝わって欲しいと思いました。 また、巻末のあとがきで親のために解説があるのですが、知らない性被害の実態があり、勉強になりました。 そして、性被害の予防のためにしておくことがとても参考になりました。 「いいタッチわるいタッチ」は、絵も文もとても読みやすく、親子で学べる良い本でした。 4 性被害の予防に、性教育におすすめの本 こちらの本もおすすめです。

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