エボ 6 シャフト。 ついに登場のスピーダー「エボ6」に、「Aグラインド リルウッド」。ツアー会場で見つけた最新ギアレポート

ついに登場のスピーダー「エボ6」に、「Aグラインド リルウッド」。ツアー会場で見つけた最新ギアレポート

エボ 6 シャフト

ですから、「叩きにいってもおとなしく動くモデル」だと思っていました。 しかし、実際に打ってみると少々イメージが異なりました。 だから、球がラクにつかまるし、やさしく球が上がります。 ドローを打ちたい私にはピッタリのモデルでした。 しかも、全体的なシャフト挙動はおとなしいので、スイングが安定するのもメリット。 飛びと安定感を同時に手にできるシャフトです。 ひとつは、大きくしなるシャフト。 走り感があり、「シャフトに仕事をさせて振りたい」というスインガー向き。 「EVO5」はこちらのタイプといえます。 もう一方がしなり幅が少ないシャフト。 最新モデル「EVO6」は「EVO4」の後継なので、もちろんパンチャーにもマッチするのですが、インパクト前後で弾き感があるのがポイント。 ですから、スインガータイプにもハマります。 どちらのタイプにとっても最大のパフォーマンスを引き出してくれる可能性があるので、すべてのゴルファーに試してもらいたいですね。

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スピーダー エボリューション 6 /ヘッドスピード別試打(1/4)|クラブ試打 三者三様|GDO ゴルフギア情報

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フジクラシャフト新商品レポート(SPEEDER Evolution IV スピーダー エボ4) アフターパーツや、カスタムシャフトでここ数年、高いパフォーマンスで人気を集めているフジクラシャフト。 そのフジクラシャフトの人気シリーズの「SPEEDER Evolution(スピーダー エボリューション)」の最新作が9月15日に発売されることが決定しました。 その名も・・・ 「エボ4」(正式には、SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4)) 私(ゴルフおじさん)個人的には、勝手に「ROMBAX Evolution」に変わるのかな~と期待していたですが・・・ それだと、某メーカーの速い車の愛称と同じになってしまうので・・・ 話はそれましたが、実は早くも試打をする機会がありましたので、レポートさせて頂きます。 SPEEDERシリーズ フジクラシャフト最強!? 少し古い(少しではないですね・・・)話になりますが、私(ゴルフおじさん)的に、フジクラシャフトの最強を選ぶとしたら、「SPEEDER 660TR」を即座に挙げてしまうほど、あの衝撃的なほどの飛距離性能は今でも忘れられないのです。 その衝撃に近かったものは今までに「ROMBAX Z」、「Motore Speeder VT」、「ROMBAX TYPE-S」など今までにありましたが、 すべてを振り返ってもやはり「SPEEDER 660TR」が最強と言うのは 変わりませんでした。。。 変わりません でした。。。 変りません でした。。。 そう、過去形です! 私の最強シャフトを塗り替えたのが、この 「エボ4」です。 まずは、ラインナップを見てみましょう。 SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4) ラインナップ モデル フレックス 重量 トルク 調子 レングス SPD474 EVO4 R2 45. 5g 5. 3 中 47 inch R 47. 0g SR 48. 5g S 50. 0g SPD569 EVO4 R 56. 0g 4. 6 SR 57. 5g S 59. 0g X 60. 5g SPD661 EVO4 SR 65. 5g 3. 7 S 67. 5g X 69. 5g SPD757 EVO4 S 77. 0g 3. 1 X 79. 0g 何といっても、調子(キックポイント)が「中調子」です。 「SPEEDER Evolution III」とは違うというメーカーの思いが、ここに集約されていると思います。 では、試打インプレッションに移りたいと思います。 【ゴルフおじさん】の試打インプレッション 見た目は、ブラックで今どきのシャフトとしては、ややおとなしい感じのデザインですが、金のロゴがアクセントになって、適度なアピールが高印象でした。 今回の試打で衝撃だったのが「1球目」でした。 最初なので、8割程度のイメージで振ってみたのですが、シャフトの中間より少し上のタメを作り、インパクトにかけて、そのタメを一気に開放するだけでスピード感を出しているように感じました。 シャフトが勝手に速く振らせてくれて、思っている以上に一気に振り切れて初速の速いボール勝手に打てるような印象です。 フィニッシュも自分のイメージに近い位置まで振り切れとても心地よいショットでした。 「たまたまだ・・・」と思って、それからいつものイメージで振って行ってもその印象は変わらず、再現性が高く、シャフトが「振らせてくれる」何とも言えないスピード感が、ボールをしっかり飛ばしてくれる印象です。 私のイメージだと、従来のシャフトでよくある表現で、「走るシャフト」などがありますが、その様な一般的なシャフトと、「SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4)」でこの様な違いに感じます。 (伝わりにくい図で申し訳ありません。。。 (もちろん全てではありません) 対して、「SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4)」は、しなったシャフトが直線に戻ろうとする力が先端と手元両側を押し戻す様な動きに感じます。 もちろんグリップは手で握っていますのでグリップ側が走るのではなく、手元のしなり戻りと先端のしなり戻りがタイミングよくヘッドを押し出してスイングを加速させてくれる様な感じを受けました。 この加速感が、従来のシャフトよりも早いタイミングで長く続く様に感じて、シャフトの美味しいところ(パワーバンド?)が広いのでタイミングの取り方は、あまり関係なく扱いやすいシャフトだと思います。 「ゴルフおじさん」的なベストセレクトは・・・ ズバリ! SPEEDER Evolution4 757 X です! 一番ハードなスペックですが、これをしっかり叩いて振って行きたいと思います。 マイクラブに入れるのが、待ち遠しいです。 フジクラシャフト公式ホームページ 【関連記事】 ジオテックゴルフなら、フジクラシャフト製のシャフトをラインナップしておりリシャフト(シャフト交換)なども承っていますので、ホームページを是非ご覧ください。

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スピーダーエボリューションⅥ(6)試打&評価|スピーダーっぽくないハードな振り心地

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有料動画を集めております。 Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、ゴルフスイング物理学の小沢康介さんと、生配信後のアフタートークをお送りします。 ヤバいです! 昨日は、広島に打ち合わせに行ってきたT島です。 新しく始まるお仕事なので、打ち合わせだけなんですが、こんなものを買ってしまって 大赤字です せっかく広島に来たのに、ミーティングからのミーティングを重ね、お好み焼きも汁なし担々麺も無しで残念な感じです。 オマケにドライバーヘッドまで買ってしまって 大赤字ですわ(泣) せめて帰りの弁当ぐらい買ってくれ(泣) ということで、涙の広島出張ですが、ピンのG400MAXを手に入れることができました。 現行ドライバーで最大の慣性モーメント・・と言いたいとこですが、本日ヤマハのRMX220が発売されたの現行で2番めですね っていうかこちらもオーダーしていますので、近日中に届くはず。 メーカーの公称値ながら軸回りの慣性モーメントが1万を超えているとメーカーが謳っているこちら PXG0811XFドライバー こちらも手元にあります。 PXGさんがおっしゃるに 左右の慣性モーメントのデータ 5900g・cm2とルールギリギリだそうです。 (最近資料を探してみました)もしかして最大値なのかな?? T島ですが、メーカー値を比較するよりも、ゴルフクラシック誌のドライバー重心ハンドブックを頼りにしております。 こういう計測値は、測る機械によっても差がでるものです。 ヤマハとPXGのデータが載るのは来年かなぁ〜 まあ慣性モーメントでかいドライバーをコンプリートしてどうするの?と自分でも思うんですが、まあ仕方ないじゃないの!!!的な感じ。 現行3大慣性モーメントでなんか記事書いてみようかな と思っています。 えーっと今日は・・・ ヤマハRMXシリーズの発売日。 昨日は 三菱ケミカル ディアマナZF、の発売日となっております。 先程も書きましたが、ヤマハRMXは220をオーダーしております。 は、569のSR シブコ仕様をゲットしております。 そして三菱ケミカルのは50SRをゲット。 ということでどちらも ということでラウンドインプレッションしたいと思います。 ちなみには、661のS、569のS、569のSRをコースで試しています。 も、60S、50S、50SRと打ってます。 まずは、をラウンドでガッツリ打った印象ですが、というとエボ4の進化系というのがカタログにも書かれています。 エボ4と言うシャフト、(正確にはエボ4、スピーダーTR)はフジクラというかスピーダーっぽくないシャフトだとT島は思うんですね。 スピーダーっというと先端がバーンと動いてボールを捕まえて、ボール初速が出るシャフトなんですけど、エボ4はあまり動かないシャフトです。 先端もそんなに動きません。 エボ4はとにかく動かなかったシャフトで、まさに叩けるスピーダーなのですが、やり過ぎだろ!って印象で、T島も569のSとか印象があまりよくなくて、SRやRを打って 『いいじゃんコレ』となりました。 エボ6は、その反省を踏まえているのか知らんけど・・エボ4よりも0. 5フレックスは柔らかく感じました。 普通に661S、569Sも気持ちよくふれましたが、そこはミーハーのT島、シブコ様と同じ569SRにしておきました。 だってガッツリアベレージで250ヤードは軽く打てるシブコ様が569SRなわけですよ。 ならT島ごときならSRでいいじゃんという感じ。 カスタムシャフトでもSRが選べる時代が来て欲しいな〜 ということでSRです 569Sだと、振り急いだ時に、左のミスが不安だったんですがSRだとグッとしなりを感じで、やや右に打ち出せる気がします。 (スイマセン気持ちの問題ですけどね)エボ6ですが、マーク金井とも話したのですが、ランバックX、いわゆる金バックスっぽいシャフトです。 金バックスは10年前のシャフトですが、今どきの慣性モーメントが大きいヘッドにも対応してきたのが、エボ6なのでは?という印象。 スイマセンがT島的な当てにならないインプレです。 ということで、フェアウェイウッドにもいい感じかと思います。 一方、ですが、コースに持ち出して打ってみると、やや手元はしっかり目ですが、661Sでもしなり感があって、アレ打てるじゃん!!という印象。 手元と先端がしっかり目だなと発表会では思ったのですが、コースで実戦で打つと、タイミング取れるし、あまり神経質にならずにバーンと打てるなぁと言う印象です。 やはり60Sはしっかり感がありますが、適度なスピン量で強い球が打てました。 50Sにすると、球の高さがでます。 捕まりは悪くないけど、捕まりすぎないという感じでしょうか・・・ よりも叩ける印象がありますが、同じスペックだったら、グラファイトデザインさんのツアーAD XCみたいに、気合を入れなくても打てる感じです。 ちなみに ツアーADのXCも 6S、5Sとコースで試打しています。 こちらのシャフト。 名器 ツアーAD BBを進化させた感じ。 BBよりも先端のスピード感を感じるんです。 T島の超私的な感想を言えば、チョット頑張るとメッチャいい球が出ます、このチョットが大切。 一番この中でハードかなという印象 5SRとか打ってみたいですね。 一方、練習場で凄く打ったのに、コースで打ってないのがコレ です。 こちらは改めて 彼女にフィッティングして貰う予定です。 (汗) 実はアナライズのアイアン用シャフト 新しくなります。 MI-77(70g台後半) MIー88(80g台後半) どちらも調子は中調子。 フレックスはSR相当。 発売は9月中旬から後半を予定しています。 まだ77しか打ってないのですが、いい感じです。 もちろんこちらもインプレしますんでお楽しみに。 ご容赦を! スリーブですが大手メーカーのスリーブに限ります。 また初代グローレのスリーブが、手に入らない(手に入るものは問題が多いものばかり)ので申し訳ありませんが対応できません。 皆さん飛距離の落ちが少ないので驚くかも・・ ということで また月曜日に YouTubeセミナー 振り遅れセミナー配信開始。 正しい振り遅れ覚えましょう!.

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