ワイルド スピード スーパー コンボ ネタバレ。 『ワイルド・スピード スーパーコンボ』感想(ネタバレ)…猛暑をさらに暑くする、天気のハゲ : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

映画【ワイルド・スピード/スーパーコンボ】ネタバレ感想!面白いかつまらないか評価についても

ワイルド スピード スーパー コンボ ネタバレ

6億円 () 世界興行収入 7. 批評家と一般は単純平均 映画『ワイルド・スピード スーパーコンボ』あらすじや概要 9作目。 スピンオフ。 敵どおしのホブスとショウが、2人がかりでもかなわない最強の敵から激強のショウの妹を守ります。 助けを求めるためホブスらはある場所へ向かい…。 ハゲマッチョは肉弾戦強いが母親に弱い? ネタバレ感想『ワイルドスピード スーパーコンボ』考察や評価レビュー この先は ネタバレありの感想考察です。 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 ワイスピの主役ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は登場しない可能性が高そうですが、人気キャラ2人が大暴れします! デヴィッド・リーチ監督は、俳優・スタントマンでもあります。 『』のプロデュースや共同監督を経て『アトミック・ブロンド』『』で監督を務めアクション映画に強そうです。 主役の2人は ワイスピでおなじみハゲマッチョコンビで、ホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン通称ロック様)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)がバディとなって大暴れします。 元は敵どおしでしたがどうなるのでしょうか。 前作『』で登場したステイサムの母親役ヘレン・ミレンも続投です。 妹ハッティ役は『』で存在感出てたヴァネッサ・カービーが演じます。 そして ヴィラン(宿敵)のブリクストンをイドリス・エルバが見事に務めてます。 『』等のヘイムダルでは活躍の場が少なかったけど、今回は準主役級にアクションもこなしてて必見です。 どちらの露出が多いのはわかりませんが、いずれにしろ邦題とは全く違います。 「スーパーコンボ SUPER COMBO 」の邦題が発表された当初は否定派の方が多い感じでしたが、私は結構気に入ってました。 そして実際に観ると、 2人のハゲマッチョとイドリスエルバも含めて「スーパーコンボ」以外のタイトルはありえません。 簡単あらすじ(ネタバレなし) ホブスとデッカード・ショウの2人に、CIAから協力要請です。 MI6のハッティという女性が自分にうったウィルス兵器を回収せよという依頼です。 任務は簡単ではなく、 ハッティを追う謎の組織のブリクストンは人間ではかなわない強化人間です。 ホブスとショウは性格も生き方も考え方も全く違うので意見があわないが、ショウの妹ハッティを気に入ったホブスという関係性により、いがみあいながらも肝心な時には息があいます。 敵組織エティオンに潜入したり、ホブスの故郷に戻ったり… ワイスピ感なし?アクション満載バディムービー DSS(外交保安部)ホブス捜査官のドウェイン・ジョンソンと、元SAS(英国特殊空挺部隊)デッカードのジェイソン・ステイサム以外は、 ワイスピ(ワイルドスピード)キャラの登場はないし、会話でもほとんど出てきません。 本作『ワイルドスピード スーパーコンボ』の製作時に、ワイスピ主役のヴィン・ディーゼルと仲違いしたような報道もあったので、関係が修復不能なら今後は独立作として続いていく可能性もありそうです。 では必ずあるカーレースもほぼないし、カーチェイスもアクションシーンの一部でありバイク以外は特徴的ではなかったです。 それよりも マッチョ肉弾戦に重きがおかれています。 ジャンル的には「バディムービー」であり、元々敵どおしで水と油のようなホブスとショウがいがみ合いながらも、共通の目的達成のために協力して相乗効果を発揮します。 タイプの違うハゲマッチョですが、バディぶりは見て楽しめます。 2人の会話はワイスピの雰囲気を継承してるけど、よりコメディ寄りだと感じました。 そしてしつこく引っ張りすぎ。 顔つきあわせていがみあうシーンが多く、その間ストーリーが止まってるのでテンポの悪さを感じます。 でもアクションが始まると何度も予想を裏切るほどの大仕掛けが見られ、ワイスピを越えてると感じました。 格闘戦も多いし、ブリクストンのバイク芸は美しいし、 縦列連結した車でニトロ使いヘリを引っ張るのは「ワイスピ感」あります! サイボーグ級で先読みできる強化人間ブリクストンとのラストバトルでは、ホブスとショウの2人がかりでも圧倒されます。 敵が1人を攻撃した時のスキをついて「1人が殴られ、1人が攻撃をヒットさせる」を交代で繰り返して倒す展開は楽しいけど「ブリクストン、1発でトドメさせよ」と思ってしまいます。 ホブスとデッカードショウの対比が面白い? ドウェイン・ジョンソンのホブスは、元DSS(外交保安部)という警察的な機関に所属してて、アメリカのロスで娘と暮らしています。 何事にも雑で荒っぽく、 問題解決には重量級兵器や筋肉を使うことが多いので、筋トレが趣味です。 ジェイソン・ステイサムのデッカード・ショウは、元SAS(英国特殊空挺部隊)で、イギリスのロンドンで恋人を変えながらスタイリッシュな生活をしてます。 格闘も強いが、スパイ活動や爆破工作など隠密や頭脳戦に長けてて繊細です。 ステイサムは目立たないよう行動したいのに、ザ・ロックことホブスは普通に目立ってしまい、それをネタに笑わせてくれます。 乗る車も、ステイサムは車体の低いスポーツカーですが、ロック様は大きな4WD車です。 戦闘を筋肉でこなすホブスは尋問時もタトゥーの針でおどします。 肉弾戦もスタイリッシュにこなすステイサムの尋問法は、窓から落とそうとするスパイスタイルです。 シャンパンファイターとして最後まで割らずに多数の敵を倒すシーンは前作『』での「赤ちゃん抱えながらバトル」を思い出します。 ビルからロープで降下する敵に対し、ホブスはロープで降りるだけではなくロープを離し自由落下で敵に追いつく豪快さ。 ロープを使うと見せかけ裏切ったショウは、横のエレベーターで涼しい顔で降ります。 ホブスに衝突されますが。 ホブスはこの時のことを根に持ってて、飛行機からのパラシュートダイブの時に、カウントより前にショウを放り出して仕返しします。 別々の敵部屋に入った時も、巨漢1人をなぐって倒したホブスと、複数人を華麗に倒したショウで対称的です。 敵の目的と正体は?ホブスやショウを知る者? 敵実働部隊のボスは「悪のスーパーマン」こと ブリクストン(イドリス・エルバ)です。 彼は人類を滅ぼすためのウィルス兵器を奪おうとするが、イギリスMI6のハッティ(ヴァネッサ・カービー)が自分の体にウィルスをうったため、そのハッティを追います。 ブリクストンは、昔デッカード・ショウと同じ組織だった時、デッカードにより銃殺されたようです。 その後、 謎の組織により強化人間(半サイボーグ化)にされ復活したのです。 『』のような顔の映し方が印象的。 ブリクストン所属の「闇の組織エティオン」はラストまで謎につつまれていますが、 弱者など人類の半分を滅ぼそうとしてます。 そのボスはなぜかホブスをよく知ってて、うらみも感じますが正体不明で終わります。 シャーリーズセロンならベタですが。 ワイスピより本物ファミリーを大切に? は「 車やカーレースに魅了され意気投合した血のつながらないファミリー」が、毎回難解なミッションをクリアしていくストーリーが見どころです。 「昨日の敵は今日の友」的にファミリーは拡大中です。 『ワイルドスピード スーパーコンボ』でもファミリー感は出してますが大きな違いは「 血のつながる本物ファミリー」であることです。 ジェイソン・ステイサムが母役ヘレン・ミレンに面会に行き、妹ハッティとの幼少期シーンも見れます。 ちなみに今回出てないけど、デッカード・ショウの弟は『』の敵オーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンズ)なので、とんでもない犯罪者家族です。 デッカードとハッティの悪兄妹ぶりもよかったです。 ハッティのヴァネッサ・カービーは、強くてかっこいいしかわいいので、スーパーコンボ・ファミリーとして続編でも活躍しそうです。 家族ではないけど終盤登場したマルガリータ(エイザ・ゴンザレス)とのバディも見てみたいですね。 ドウェイン・ジョンソンはかわいい娘と暮らしてるけど、南太平洋の島国サモアが故郷です。 母親が長の大家族ですが、ホブスは家族や兄弟に嫌気がさしてアメリカにわたったようです。 それがトラウマのようになってて娘にもいじられます。 終盤でホブスはハッティのウィルスを除去する装置を修理してもらうため サモアの故郷へ戻り、母の介入により兄弟ジョナらとも和解します。 攻めてきたブリクストンらとの戦闘前には、 伝統舞踏ハカまで見せてもらえます。 サモアの技術の方がアメリカより上、という設定は謎すぎますが、ホブスが故郷サモアのファミリーと協力して敵を倒す流れは「本物のファミリー映画」になった感じがして好きです。 続編でもホブスファミリーが活躍しそうで期待できます。 デッドプール2からのカメオ出演? デヴィッド・リーチ監督作『』からの友情出演的に ライアン・レイノルズが出演してます。 ホブスを勧誘するCIAエージェントですが、大した役割はないのにセリフはかなりあり、無意味に長すぎます。 ショウを勧誘したCIAエージェントも『』のXフォースに志願した超能力ない人間を演じたロブ・ディレイニーです。 ウィルス兵器を開発してラストで火炎放射器をあびせてた科学者もリーチ監督作の常連です。 『』でロック様と共演したケヴィン・ハートもディンクリーとして出演しますが、これまた無駄な会話が多くて退屈した人もいそうです。 その後少し役に立ったし、続編ではファミリー入りする可能性もありそうですが。 エンドロール前後のオマケ映像は? ラストで、闇組織エティオンにより任務失敗した ブリクストンは殺害されるが、断崖から海へ落ちたので電気ショート等で命が助かり、続編でロック様とステイサムと組む流れもありそう。 キスしたホブスとハッティもファミリー確定ですね。 ショウの母も刑務所脱獄しそうですし。 エティオンの謎ボスはホブスをよく知ってる者のようなので、過去作ともつながりがあるかもしれません。 エティオンを敵にするシリーズが展開されるのでしょう。 エンドクレジット前、CIAエージェント役のライアン・レイノルズが何かの任務中に負傷してもっと危ない兵器を盗まれたとホブスに連絡するが、エンドロールの途中で、負傷したのはウソだと明かして笑います。 兵器強奪も嘘っぽいですね。 エンドロール後、 ホブスはショウに周りを警官隊で囲んだと電話で伝えます。 ホブスは裏切ったのでしょうか。 それとも続編のミッションの始まりなのでしょうか。 『ワイルドスピード スーパーコンボ』私の評価と続編 ワイスピ感は減少したけど、むしろ単独映画シリーズとして独立してもいい内容です。 ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムという、現代を代表するハゲマッチョが共闘するだけでもアベンジャーズ感がありお得です。 しかもヴァネッサ・カービー、イドリス・エルバ、ヘレン・ミレン、エイザ・ゴンザレス、サモア人達など豪華キャスト共演です。 筋肉量と肉弾戦が多めで、無茶なカーチェイスや集団バトルなどアクション面ではワイスピ本家超え。 ついに本物の血を分けたファミリーと共闘するし、 ホブスもショウも「強い母親」にかなわない感じが共通してていいですね。 ただ、ストーリー上関係ない会話シーンが多いし長いのは気になりました。 ライアン・レイノルズ必要でしたか? 謎の闇組織の宣戦布告で終わり、続編は確実に作られそうですが、本編のヴィン・ディーゼル陣営がワイルドスピードのブランドの使用を禁止しないか心配です。 続編ではホブス&ショウの母や家族やブリクストンもまきこみそうで楽しみです!• 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 『ワイルドスピード スーパーコンボ』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞•

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『ワイルド・スピード スーパーコンボ』感想(ネタバレ)…猛暑をさらに暑くする、天気のハゲ : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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ネタバレあらすじ 恐怖のウイルス「スノーフレーク」 舞台はロンドン、全人類の半分を滅ぼしてしまうとされるウイルス「スノーフレーク」がテロリストの手に渡るのを阻止すべく、イギリスの秘密情報部であるM16が急襲します。 M16はデッカード・ショウの妹、ハッティの職場です。 しかし、その場にブリクストンが率いるテロ組織が現れウイルスを奪われそうになったため、ハッティはとっさにウイルスを体内に感染させてその場から逃げ出します。 ところが、ブリクストンの力によってハッティはウイルスを奪って逃げたテロリストに仕立て上げられてしまいました。 この緊急事態にアメリカとイギリスの諜報機関が、その道のスペシャリストを呼びました。 それが、アメリカで娘と過ごしていたルーク・ホブスです。 ホブスはかつての仲間ロックに頼まれて、しぶしぶ請け負いましたが、パートナーがショウだと知るや否な、依頼を頑なに拒否したのです。 ロンドンで再会した2人は案の定最初から反発しあい、単独行動を始めます。 ハッティを見つけて保護しようとするホブスですが、ハッティは逃げようとします。 そこへショウが合流し、ハッティが彼の妹であることに驚くホブス。 そんな3人の元へ、ハッティからウイルスを奪おうとブリクストンが襲来します。 機械を体に埋め込んでいるブリクストン相手に、ホブスとショウは苦戦を強いられます。 市内で大バトルのカーチェイスを繰り広げ、辛くも逃げ出すことに成功したのです。 しかし、この市内の大惨事もブリクストンのせいで、2人の仕業にさせられてしまいました。 エティオン本部に潜入 一連の事件の黒幕は、「弱者は滅びるべき」という思想を掲げ、世界制覇を目論む秘密組織エティオンです。 エティオンの表の顔はテクノロジーの大企業でした。 ホブスたちはブリクストンから逃げながら、ハッティの体内にあるウイルスを退治する方法を知るために、ウイルスを開発したロシア人の科学者に話を聞きます。 科学者いわく、ウイルスを取り出す方法は2つ。 1つはハッティの死後、遺体を焼いてウイルスを抜きだす方法。 そしてもう1つは特別な装置を使ってウイルスを抜く方法です。 彼らの選択肢は1つしかないも同然でしたが、ウイルスを抜く特別な装置は、エティオンの本部にあるのです。 本部に潜入するため、彼らはロシアの泥棒マダムMに頼み込んで装備を整えました。 囮作戦のため、ハッティはわざとブリクストンに捕まります。 その隙に、ホブスとショウがスカイダイビングで本部に潜り込みました。 こんな場面でも決して態度を改めない2人は、反発しあいながらも敵を次々に倒していきます。 しかし、2人で退治するにはあまりにも敵が多く、とうとうブリクストンに捕まってしまいました。 絶体絶命のピンチに現れた救世主は、ブリクストンから逃げ出したハッティです。 3人は逃げ出して車を奪います。 3人を追うブリクストンとのド派手なカーチェイスを繰り広げ、ハッティの機転で研究所を爆破させ、再び逃げ出すことに成功します。 逃げ出したのは良いものの、激しいカーチェイスの影響で、ウイルスを取り出す装置までもが壊れてしまいました。 そして、ブリクストンはまだ生きています。 ハッティの感染したウイルスが動き出すまで、猶予はほとんど残っていません。 これ以上身を潜められる場所もなく、ハッティの死しかないと覚悟を決めた時、ホブスは自ら封じていた最後の手段を選びました。 ホブスの帰郷 ホブスが選んだ道は、自分の生まれたサモアに向かうことです。 実はホブスたち一族は、かつて窃盗などを行う犯罪グループでした。 彼はこの生活を嫌って警察関係の仕事につきました。 それ以来故郷に足を踏み入れたことはなかったのです。 警察官として自身の父親を逮捕したこともあり、一族から裏切り者とされていたホブスの突然の帰郷に、最初は気まずい雰囲気が漂います。 そのためホブスの兄弟たちも、最初は彼への協力を拒絶していました。 しかし、サモアは女系社会。 母親の鶴の一声によって、兄弟たちのわだかまりは消し去りました。 兄弟たちは一家で経営しているカーカスタムのお店での技術を生かし、凄腕の整備士である兄ジョナを筆頭にウイルスを取り出す装置の修復にかかります。 その間、ホブスとショウはブリクストンを迎え撃つために、地の利を生かした作戦を計画し、武器を準備します。 ショウの情報から、ブリクストンが夜明けの襲撃を好むことも判明し、その時に備えます。 ブリクストンとの最終決戦 ショウの読み通り、朝になるとブリクストンがやって来ました。 ジョナたちの奮闘により装置が修復され、ハッティの体からにウイルスを取り出すべく、装置はハッティに取り付けられます。 サモアには武器がないため、ブリクストンたちとの対戦は圧倒的に不利です。 この問題を解決すべく、ハッティはブリクストンたちの持つ高性能な武器をクラッキングして、武器を使えなくしました。 サモアの勇者たちとブリクストンたちによる肉弾戦が始まりました。 地の利を生かして戦うサモアの勇者たちですが、ブリクストンの規格外のパワーに苦戦します。 そしてブリクストンはハッティを連れ去り、ヘリコプターで逃走を目論みます。 そこでホブスたちはレッカー車で追いかけ、フックをヘリコプターに引っ掛けて捕まえます。 そして罠の用意してある崖に誘導し、ヘリコプターを完全に上昇不能にさせたのです。 ブリクストンとホブス、ショウの最終決戦が始まりました。 ブリクストンの体内に組み込まれた機械の力で、彼は相手の次の一手を予測することが可能でした。 そのため、彼と1対1で戦っては勝ち目がありません。 そこで2人は1人が囮、もう1人が攻撃を加える連携スタイルによって、ブリクストンの予測を不可能にして攻撃をします。 ブリクストンは戦闘不能となり、エティオンのボスから「シャットダウン」と切り捨てられて、崖から転落します。 ボスはヘリコプターの通信でホブスへメッセージを残し、正体を明かすことなく去っていきました。 装置のおかげで無事にウイルスの除去に成功したハッティとショウは母親との面会に向かい、ホブスも娘を連れてサモアに訪れるようになり、家族の絆は深まっていったのです。 この映画を作成するにあたり、どれほどの人、金、知識、技術が加わったのだろと思ってしまう… かっこいいってこのことか~と実感。 ワイルドスピードらしさは、さほど見られない。 サモアの戦いの時にあっ、この映画ワイルドスピードだったって思い出す。 家族、仲間」を大切にしているストーリーは毎回感動する。 続編も見たい、続編ありそうな終わり方• 完全に番外編ですが、ライアンレイノルズが出ていたり…個人的にキャストが良かった。 今年のワイスピ9も楽しみですね• 寝る前に観ると興奮して寝付けないかなって思います。 スカッとする作品だと思います。 アクション映画は、サスペンス映画は最高です。 というか全体的に筋肉推しで、バトルももちろん素手。 そのせいか印象に残った車は序盤に出てきたマクラーレンくらいだったような……笑。 おすすめの関連作品 本作は、スピンオフ作品ということでナンバリングはされていませんが、ワイルドスピードシリーズ9作目となります。 本作をより楽しむために、他のシリーズ作品を観ることをおすすめします。 本作は2017年に公開された「ワイルド・スピード ICE BREAK」と共に、シリーズ最終章3部作の作品の一つとなっています。 公開日やタイトルは未定ですが、完結編となる次回作も製作中です。 ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムは、2013年に公開された「ワイルド・スピード EURO MISSION」、2015年公開の「ワイルド・スピード SKY MISSION」、先ほどご紹介した「ワイルド・スピード ICE BREAK」にそれぞれ共演しています。 ドウェイン・ジョンソンは2011年公開の「ワイルド・スピード MEGA MAX」にも出演しています。 アクションあり涙あり、最高の作品だと思います• 毎回興奮して見ます。 何度見ても満足出来ます。 ジェイソン・ステイサムさんがかっよすぎました。 なかでも雪上を爆走するシーンが最高でした。 と心配していたがラストのセリフで幸せな気分になれた。 とにかく全員見てくれ。 ワイスピは史上最高の映画だから。 ファミリー好きだったなあこの時の。 ポールの最後の出演で感動のラストあり。 もとろん、カーアクションも絶品。 オマケにステイサムも参戦。 満足度MAX• 本作、アクション満載過ぎる。 飽きるヒマがない。 カーアクションやファイトシーン好きにはたまりません。 是非一度見てもらいたいです• そして今回は敵からガッツリお金を奪うオーシャンズ12みたいな要素もあって面白い。 ドゥエインジョンソン満たさにワイスピシリーズ見始めたのですが、ドゥエインジョンソン抜きで面白い。 この映画の最大の魅力は没入感!!一度見はじめてしまえば映画のとりこになるはずです! 是非みてください。 激しすぎるカーアクションで自分もこんなことが出来たら格好いいとか思うけど色々ヤバイです•

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ワイルドスピードスーパーコンボ(映画)のあらすじキャストやネタバレとロケ地は?予告映像や主題歌とは?

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C 2019 Universal Studios. どうもワイルドスピード大好きブロガーのでょお()です。 車映画じゃなかったおかげで道交法違反にならずに済みました。 ワイスピ見ると絶対飛ばしたくなっちゃうよね。 でもやっちゃダメだからね。 本作は初のスピンオフ映画となっており、あらゆる趣向がこれまでとは異なっており、さらに新しい敵の存在も明らかになりました。 今回はこれらについて、考察・解説していきたいと思います。 エンディングについて エンドロール1:ロックのピンチ まずエンドクレジットが始まる前に、長い廊下で兵士たちがたくさん倒れているシーンがありました。 そしてその先にはCIAエージェントでホブスの旧友であるロックが兵士と戦っているシーンが映し出されました。 その後、ロックはホブスに電話をかけ「スノーフレーク以外のウイルスが現れた」と伝えていました。 ロックのいう事がどこまで冗談なのかどうかはわかりませんがスノーフレーク別名CT17ウイルスは人体を内部から溶かすのに対して、新しいウイルスは外側から溶かすウイルスのようです。 この新しいウイルスを狙うのがエティオンかどうか保証はありませんが、その可能性は濃厚です。 エンドロール2:デッカードの逮捕? もう一つのエンドクレジット映像ですが、ホブスがデッカードに電話をかけデッカードのいるバーの外に警官が押し寄せるというシーンがありました。 これは単純にホブスの嫌がらせだと思われますが、もしかするとホブスがデッカードを警官に捕まえさせた後、ロックの言うウイルスを止めるために協力を持ちかける可能性もないとは言えません。 エティオンの正体 C 2019 Universal Studios. そして何より気になるのはブリクストンを超人に改造し、世界を滅亡させようとしたエティオンの正体です。 エティオンは単純なテロリストではなく、いわばカルト集団です。 現代のテクノロジーとは思えないほどの技術力があるほどの資本を持っています。 彼らの目的は一貫して世界を救うということにあるのかと思われますが、もしかするとそれ自体指導者(ディレクター)の嘘で指導者は世界を征服することが本来の目的かもしれません。 ディレクターの正体 そしてエティオンの指導者はかつてホブスと戦ったという話をしていました。 ホブスが戦ったテロリストといえばサイファー、ジャカンディ、オーウェンの3人です。 サイファーは逃走、ジャカンディは死亡、オーウェンは不明です。 ディレクターの正体がサイファーの可能性は薄いでしょう。 理由としてはサイファーはホブスだけではなくデッカードとも戦っているから。 ホブスよりもむしろ形勢逆転の要になったデッカードへの恨みの方が大きいと思います。 そしてジャカンディ説。 ジャカンディはヘリをホブスに爆破させられ死亡しました。 間違いなく死亡していると思われますが、もし生きているのであればホブスへの恨みは相当大きなものです。 意外にあるかもしれないのがオーウェン説。 まず本作にオーウェンが登場しなかったのはかなり不自然です。 最後の面会シーンなんて3人そろってた方が盛り上がらない?普通。 そしてオーウェンはデッカードとハッティの兄弟ですから、ホブスだけにスピーカー越しで問いかけたのも納得できます。 ただオーウェンとジャカンディ2人ともサイファーの指示でテロを起こしていたので、自ら狂信的なテロ集団のトップに立つ可能性は低いと思われます。 あとホブスがやっつけたのはブラジルの裏社会のボス、レイエスぐらいですが…。 まずないでしょうねw となると指導者の正体はこれまでシリーズに登場しなかったキャラクターだということになります。 ホブスが世界を救うのは今回で4回目なので、ホブスと戦った時の指導者は世界を手にかけられるほど強力な人間ではなかったことが予想できます。 ディレクター 指導者 =キアヌ・リーブス説 指導者の正体がこれまでに登場したキャラクターではないのであれば、彼を演じるのはキアヌ・リーブスではないかと考察します。 映画公開前のキアヌによる発言では「話し合いは合ったものの参加しなかった」とのことでしたから、もしかするとキアヌ・リーブスが打診を受けたのは指導者だったという可能性もあるんじゃないかと。 指導者役は実はキアヌ・リーブスだった!とエンドロールで明かそうとしたけど、次回に引っ張った方が盛り上がるからやめた。 ってシナリオ結構ありそうじゃないですか? ディレクター 指導者 =ロック説 そして意外にありそうなアイデアがホブスの友人であるロックがディレクターだというパターン。 まずロックの言う「新しいウイルス誕生」ですがタイミングが良すぎる。 新しいウイルスではなくスノーフレークかもしれません。 もしロックが指導者であればハッティ捜索にホブスを呼び出したのも納得できます。 もうひとつ気になる点ですが、ロックがレンガを胸に刺したこと。 序盤でロックが言っていた通り、レンガを胸に刺すのは至難の業です。 並大抵の筋力では不可能です。 ただしロックがブリクストンのように強化人間であれば話は別ですよね。 ホブスの「世界を救うのは4度目」というセリフから考察すると、過去3回はサイファー、ジャカンディ、オーウェンのことでしょう。 そして今回のブリクストンとの戦いが4回目。 つまり本作は『ワイルド・スピード ICE BREAK』以降の話として間違いないようです。 そしてホブスの娘サマンサがそれほど成長していないところを見ると『ワイルド・スピード ICE BREAK』のすぐ後だと思われます。 ただし本編ではカットされていたのですが、予告編ではブリクストンが死んだのは2014年のようでした。 Deceasedは死亡を意味します。 デッカードによるとブリクストンが死んだのは8年前ですからこの計算だと2022年ということになります。 上記の画像のシーンが本編でカットされていた以上、信ぴょう性は低いですが、本作が実は2022年の話という可能性も除外しきれないと思います。 これまで何度も世界の危機に瀕した時、ホブスが頼ったのはドミニク・トレットだったのに本作ではドミニクに頼ることは一切なく話題にすらなりませんでした。 本当の理由は映画のストーリー上の問題や大人の事情ですが、もしこれが本当に2022年の話だった場合ドミニクに頼らなかった理由がなにか今後描かれるのかもしれません。 最後に いかがでしょうか。 あくまでストーリーを考察して予想したものなので本編がこの通りになるとは言えませんが、結構鋭い考えなんじゃないかと自画自賛。 dyoblog.

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