アソボーノ。 【後楽園】アソボーノとは?アクセスや駐車場をご紹介!│御パンダと合理天狗の雑記

東京ドームシティ ASOBono!(アソボーノ)

アソボーノ

もくじ• 水道橋駅からアソボーノへの行き方 アソボーノへ向かった当日はやっぱり雨。 アソボーノの最寄り駅であるJR水道橋駅の東口(御茶ノ水や東京駅方面)に降りました。 いきなり余談ですが水道橋駅東口近くにはマクドナルドがありまして、このときのハッピーセットのおまけはプリキュアのオモチャでした。 ちょうどランチタイムでしたのでiOSアプリのマクドナルドのクーポンを使って購入。 たまに食べると悪くないもんだ。 あと近くにはセブンイレブンもありますので便利です。 マクドナルドで腹ごしらえが終わったので、東口の角にあるミーツポート沿いの歩道を歩いて東京ドームシティの観覧車方面へ向かいます。 アソボーノは駅チカで子供の足でも5分くらいの距離にあります。 JR中央総武線ではなく都営三田線の水道橋駅を利用される方は、A5出口が最も近いです。 A5出口を上がると目の前にアソボーノがあります。 ミーツポートを越えるとアソボーノが見えてきました。 でっかい看板があるわけではないので若干分かりづらいかもしれませんが、水道橋駅の東口から行くと旗が何本も並んでいるのが見えてきます。 うちの家族がアソボーノに行くのは3,4回目です。 いつもなら並んだとしても20分位なのですが、今日はスゴイ混雑状況です。。 1時間待ちとのこと。 たしかに東京都内中心部で雨の日に子供を遊ばせる場所って少ないんでしょうけど、やっぱ親が考えることは皆同じようです。 「アソボーノ」の隣にはフードコートがありますので、お昼ご飯がまだであれば嫁と子供はそこで時間つぶしできます。 でもそんなときはフードコートもやはり混雑していますのでご注意下さい。 小さな子どもに1時間も待たせるのも可哀想かなと思いつつ、でも行列に並ぶのも社会勉強かなと思いつつ、「まだ〜?」とか言われ続けるのも面倒くさいので、とりあえず嫁と子供はどっか行ってもらって私はパズドラとか2chとかしてひたすら待ちます。 by 東京ドームシティとアソボーノの位置関係が分かる地図がありましたのでパシャリ。 ちなみにアソボーノに最も近い喫煙所は2Fのパラシュートゾーンの左側にあります。 この地図で言うと位置的には都営三田線のA3出口のあたりになります。 アソボーノの料金表がありましたのでまたパシャリと。 アソボーノの入場料金とお得な割引き方法 ご覧の通りアソボーノの入場料金は、大人は900円(終日)、子どもは入場900円(60分)・延長料金は400円(30分単位)とあります。 子ども料金の適用年齢は、生後6ヶ月から小学生までとなっています。 なので中学生は大人料金となります。 つまり大人は固定料金、子供は時間制で1時間を超過すると30分毎に追加課金です。 例えば父母子供の3人で2時間いた場合は3500円です。 けして安くはないですが、都内の中心部で子どもが思いっきり遊べることを考えれば高くもない価格ではないでしょうか。 なお、平日の閑散期は遊び放題のお得な固定料金「こども1日フリーパス」もありますが、繁忙期である土日祝日や夏休みなどは販売されてません。 念のため金券屋さんで割引きチケットがないか探してみました。 近所(上記マクドナルドの並び)に金券ショップがありますが、アソボーノの格安チケットは見つけられませんでした。 またアソボーノ公式サイトを見ても割引クーポンなどはありませんが、当日その場で発行可能なTDポイントカードというのを作ると一人あたり100円引きになります。 私たちは3人ですから300円引きになりました。 このTDポイントカードはその場で無料で作れて、東京ドームシティの各店での利用でポイントも貯まります。 たまーにDMハガキが送られてくるくらいのものなので作っておいてもいいかもしれません。 私も持ってます。 最近ではアプリ版のTDポイントカードもありますので登録してみてはいかがでしょうか。 で、ようやくアソボーノの入り口にきました。 アソボーノに入ったらすぐ下駄箱があります。 施設内は裸足で遊びますので靴を脱ぎます。 親切なことに、クツの取り違い防止のために番号札のついたクリップが用意されています。 子供靴って意外とレパートリーがないもんですから、同じクツが結構見受けられますのでこれはいい配慮です。 店内に貼られていた注意書きもアップしておきます。 アソボーノには離乳食以外の飲食物の持ち込みはできません。 お弁当を持って行かれるご家族は、東京ドームシティの休憩場所などで食べるしかないですね。 あとペット持ち込みも不可。 あと年齢制限としては「中学生以上の方のみでのご入場ができません」とありますから、やはり親子向けの施設で会って小学生以下に遊んでもらう施設であることが分かります。 そうそう。 この施設、結論言っちゃうと非常に良く出来ていて私も気に入っているのですが一点だけクリティカルな問題があります。 喫煙所がないんです。 外に出ればもちろんありますが 再入場ができません。 愛煙家のお父さんお母さんはしばらくの間は禁煙ってことになります(飲食禁止なのでガムも駄目)。 客の回転率を上げる作戦のひとつでしょうが我慢しましょう。 ちなみに喫煙所の場所は、あそぼーのの玄関を出て左側の階段で2階に上がったパラシュートタワーの近くにあります。 by クツを脱いだら受付前でちょっと並びます。 ここで係員の方がいらして、初めて来場する客に諸注意とか説明を行います。 ただそれを見てると、初めて来る客ってのがほとんどいないんですね。 圧倒的なリピーター率です。 受付でとりあえず1時間分の料金を前払いで支払います。 延長料金は帰るときに支払います。 前述の3名だと2700円(TDポイントカードがあれば2400円に値引き)です。 クレジットカードもVISAとMASTERの2種類だけが使えます。 JCB・アメックス・ダイナーズは使えません。 ボールの海で遊ぼう!「アドベンチャーオーシャン」エリア 季節によって飾り付けが異なるあそぼーのですが、この日は時節柄ハロウィーンな感じです。 施設に入ると半地下のメインフロアにはプラスチックボールの敷き詰められた海に上り棒やら滑り台やらがあります。 子供大はしゃぎです。 大人も意外と大はしゃぎです。 いたるところにアスレチックジムがあります。 落ちて怪我をしないか心配になりますが、スタッフのお姉さんが何人か配置されているので安心です。 すべり台を下から上がろうとするとスタッフのお姉さんに注意されます。 隣には名前は忘れましたがエアバルーンの部屋みたいなのがあり、みんなピョンピョンしてます。 このあたりは子供も大人も体力全開モードになります。 どうみても保母さん経験者な係員が何人かいて、無茶しないようにサポートしてくれています。 また、うまく入場制限をしているようでいつ来ても(今回みたいに1時間並んだ日も)満員すし詰め状態ということはなく、ほどほど空いているので子供同士がぶつかるようなことも基本的にありません。 私もエアバルーンでずっこけながらパシャリ。 by 乳児専用エリアで安心!「ハイハイガーデン」エリア 0歳〜24ヶ月の小さい子供用のエリア「ハイハイガーデン」もあります。 パーティーションに囲まれているので大きい子は入らないので安心です。 休憩スペースです。 施設内では基本的に飲食は禁止ですがここでの水分補給はOK。 あと離乳食もあげていいそうです。 ノンカフェインのお茶が爽健美茶しかないのは個人的にちょいマイナスですが。 トイレには子供用の便器や手洗い所もあり、授乳スペースもあります。 小学生も十分遊べます!「トイフォレスト」エリア ゲームスペースです。 サッカーゲームや野球盤、モグラたたき的なやつとかあります。 男の子が多いです。 こういうのって肝心のボールがなくて遊べなかったりするもんですがみなちゃんと揃ってます。 備品整備にも抜かりがありません。 自由に走り回っている子ども達。 本当に楽しそうです。 シルバニアファミリーのエリアがあります。 他のエリアに比べて少し狭いのですがパーツやセットも結構充実しています。 最後は、ドールハウスです。 ミルク飲み人形とそのお家とかベビーカートみたいなのがあって、小さい子供がいろいろとお世話してます。 by お土産を買って帰ろう!あそぼーのの売店 時間になりましたので帰るとしますが、受付近くに地味な売店があります。 施設にあったオモチャの一部が販売されています。 特にあそぼーの限定グッズなどはありませんでした。 ていうか正直、商売っ気が感じられません。 どうしてもってときに買ってもいいかもしれません。 まとめ 0歳から小学校低学年が最も多く、そのあたりを対象にした作りにはなってますが、高学年のお姉ちゃんがいる家庭でも前述のゲームなどがありますので退屈しないと思います。 男の子はレゴ、プラレール、ゲームで遊び、女の子はおままごとやお世話系だったりとどちらでもいける感じです。 冒頭の通り、リピーター率が高いというのも1回で全部おなかいっぱいに遊ばせるよりも、1時間半前後を目安に切り上げて、また雨の日に来ようかという使い方が良いかもしれませんね。 天候の良くない日にいかがでしょうか、みたいな。 あそぼーのは場所的にも東京の中心部にありますので、子ども連れで東京観光旅行に来られた方の時間調整にもおすすめです。 「」でご紹介した東京おもちゃ美術館とも距離的には近いので掛け持ちもいいと思います。 蛇足ですが、個人的に感じたことをもうひとつ言いますと、、宣伝がましくないところも好印象です。 なのでスポンサーのベクトルも自然と感じません。 このように私のような物事を斜めに見がちな客でも、余計なことを考えずに純粋に遊ばせることができる点はすばらしいと思いました。 最後に、褒めっぱなしでしたけど、、もしも関係者の方がご覧になってたら、どうか喫煙所に行けるよう再入場OKにして下さい。 最後までご覧下さり誠にありがとうございます。 ほかにもお出かけ記事がたくさんありますので、どうぞごゆっくり!.

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アソボーノ(ASOBono!)はハイハイの赤ちゃんも安心!体力の有り余った子供も、雨の日でも遊び倒せる!

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途方もなく広い• 驚くほどおもちゃが多い• hohonut. 目次 都内最大級の室内遊び場『アソボーノ!』の混雑状況 東京ドームシティ内にある 「アソボーノ(ASOBono)」とは、子どもが好む遊具やおもちゃが揃った都内最大級の室内遊び場です。 施設内は5つのエリアにわかれ、ボールプールやすべり台など身体を動かして遊べる遊具をはじめ、子どもが夢中になるプラレールやダイヤブロック、シルバニアファミリーのようなおもちゃが揃っています。 hohonut. 場合によっては入場規制がかかり、30分~1時間程度並部こともザラ。 時間に余裕を持って遊ぶためにも、開館前から待機するという口コミも見かけます。 我が家が訪れた時間帯はお昼過ぎの13時ということもあり、超長蛇の列! 子どもが飽きて泣き叫ぶ中、45分ほど並んでようやく入館できました。 フリーパス以外のチケットでは再入場ができないため、昼食の時間を調節して入館している親子も見かけました。 『アソボーノ!』で遊んだ2歳の反応は? エントランス・設備など エントランスをくぐると鍵付きのベビーカー置き場が完備。 靴箱にはすでに靴がぎっしり! 自分の靴の目印にシューズクリップをつけると安心です。 シューズクリップは靴箱の棚に置いてあるので自由に使えます。 帰宅の際にはまたこのカゴの中へ戻します。 館内にはおもちゃのショップもありました。 ベビールーム、トイレ、自動販売機など休憩エリアもありました。 海のエリア〜アドベンチャーオーシャン〜 「体を使って思いっきり遊ぼう!」 エリア全体を海に見立てた、思い切り体を使って楽しめるアスレチックエリア。 都内最大級のボールプールには、約10メートルの船「シンボルシップ」が浮かび、操縦遊びやうんていなどいろいろな仕掛けを楽しめます。 また、クライミング(壁登り)やトランポリン、すべり台、回転遊具など、広いエリアならではのアトラクションが充実。 エントランスを抜けて、真っ先に目に飛び込んでくるのがこの海に見立てたボールプール。 その数なんと、約4万個のカラーボールが敷き詰められているそう。 深めのボールプールのクッションを活かした、ダイナミックな立体アスレチックも楽しめます。 定番の丸太わたり。 下が地面の公園では「パパ手繋ぐ」と言ってくる息子も、下がボールプールなので強気のソロ。 大きいお友達に混ざってせっせこ山登り! カーブフォールのスライダーが気持ち良さそう! 一生懸命穴にボールを詰める息子。 hohonut. アスレチックから少し離れた広場には 「エアキャッスル」と呼ばれる巨大トランポリンのコーナーが。 クッションの壁で囲われているので、ジャンプに不慣れな2歳児でも安心して飛び跳ねられます。 ベビー専用エリア〜ハイハイガーデン〜 「中庭」をイメージした、赤ちゃん(0~24ヶ月)専用のエリアもありました。 赤ちゃん特有の行動パターンを考慮し、五感を刺激する様々な遊具が揃えられているほか、授乳やオムツ替えに便利なベビールームも隣接しているので安心してくつろげそうです。 ブロック遊びコーナーもあります。 めちゃくちゃ広い! プラレールの車両もレールもトラックのバケツの中にわんさか入っているので混雑時でも問題なく遊べます。 プラレール好きの息子は1歳をむかえた頃からプラレールで遊んでいるので、立体レールの連結もお手の物! 駅のエリアではブロック遊びも楽しめます。 ここで扱うブロックは誤飲の心配も少ない大きいタイプのものから、もっと大きな巨大ブロックがメイン。 自由な発想で遊べるよう、広々開放的なコーナーでした。 街のエリア〜カラフルタウン〜 「かわいいお家やお庭、お店や市場でリアルにごっこ遊び!」 ヨーロッパの街並みをイメージした、本格的におままごとを楽しめるエリア。 お家やお庭、お店や市場などで自由にごっこ遊びが楽しめるエリア。 絵本を楽しむライブラリーも完備。 おままごと遊びが大好きな息子もこの場所にくぎ付け! 両手いっぱいに食材を集め、椅子に座ってパクパクお食事を楽しんでいました。 おままごとの食材も多種多様なものがコーナーいち面にぎっしり取り揃えられており、 野菜、果物、お肉、パン・・・ ここで揃わない食材はないのかも。 並べられた食材以外にも、畑を模したコーナーで野菜のおもちゃを収穫したり、お花のおもちゃを摘んだりもできました。 しっかり吟味した食材を選んでお買い物カゴに入れる2歳児。 ここでは大勢のちびっ子達が、このピンクの買い物カゴとカートを押しながら食材を集め回っており、なんだかとってもシュールな光景に癒されました。 集めた食材はおもちゃのレジへ通します。 hohonut. 人気のアンパンマン関連のおもちゃが集められたお部屋で、どれもこれも見たことあるメジャーなものばかりでした。 女の子専用の 「ドールハウス」もありました! 「ライブラリー」では人気の絵本や、知育絵本、しかけ絵本など100以上のタイトルの絵本がラインナップされており、テントやクッションも置いてあるのでリラックスして読み聞かせが楽しめそう。 森のエリア〜トイフォレスト〜 「いろんなおもちゃで頭を使って楽しく遊ぼう!」 ボードゲームや知育玩具、組み立て遊びなど、さまざまなおもちゃが集まってるエリア。 大きなブロックを組み立ててお家を作るログハウスコーナーや、シルバニアファミリーのコーナーが特徴的。 2歳の息子が遊んだのは 「玉転がし遊び」のお部屋。 自分でコースを組み立てて遊ぶ知育玩具が揃っています。 よくあるボール転がしもこれだけ大きなものとなると新鮮! 息子も夢中になって遊んでいました。 息子の大好きなドーナツのおもちゃを発見! そして何やら新しいルールのオセロ?を始めた模様・・・これはなんて遊びだい? 森のエリアでは壁のいたるところにマグフォーマーやカラフルギアが遊べるよう並べられていました。 息子は入りませんでしたが、ウレタンブロックを組み立ててお家を作る 「ログハウス」のコーナーも面白そうでした。 フレキシブルエリア フレキシブルエリアでは乗って遊べるオブジェがたくさん置かれていました。 ひと通り乗り終えて満足した息子の口から、とうとう「帰ろっか」という一言が! この日は約2時間遊んで、クタクタになりながらアソボーノを後にしました。 アクセス 〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 最寄り駅• JR「水道橋駅」東口• 都営地下鉄三田線「水道橋駅」A4出口• 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口• まだまだ全てのコーナーやアトラクションを紹介しきれてはおりませんが、それはまた次の機会に。

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アソボーノ(asobono!)で割引券・クーポンを使ってお得に遊ぶには?

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利用料金は?割引をうけるには? 通常料金・1日フリーパスのススメ こども(6ヶ月~小学生) 60分950円+延長30分ごとに450円 1日フリーパス 1,750円(平日のみ) こども(5ヶ月以下) 無料 おとな(中学生以上) 入館料950円 おとなは 入館料950円を支払えば営業終了まで追加料金ナシですが、 こどもは 60分950円の基本料金に加えて 延長30分ごとに450円がかかります。 平日に1時間半以上滞在する場合は 1日フリーパスを買うほうがオトクになります。 1日フリーパスがあれば 再入場もOKなので、 少し遊んで、東京ドームシティでごはんを食べて、戻って遊ぶ…なんてことも可能。 アソボーノは広くて遊具もたくさんあるので、 平日に行くなら1日フリーパスがおすすめです。 とりあえず これに入っておけばOKです! ドーミーズ会員証 東京ドームホテルの子供向け優待プログラムです。 入会金無料・年会費無料で、入会資格は 3歳から小学生までの子供です。 から入会できます。 アソボーノでの割引率はTDポイントカードと同じです。 得10チケット 東京ドームシティの 法人向け優待チケットです。 非常にオトクなのですが、一般販売はされていません。 駐車場に安く停める方法 駐車料金は 30分ごとに400円がかかりますが、 アソボーノの会計時に駐車券を提示することで 4時間1000円の駐車チケットを購入することができます。 > > 1日フリーパスは販売終了することがある? オトクな1日フリーパスですが、 特定期間を除く平日のみ販売。 但し、 混雑状況により販売を終了する場合がございます。 (出典:アソボーノ パンフレット) との注意書きがあります。 特定期間というのは、 夏休み等の長期休暇や 年末年始です。 この時期はフリーパスの販売がそもそもありませんのでご注意ください。

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