転生したら修羅場でした なろう。 月海やっこのブックマーク一覧

【懐かしのなろう小説】萌えは世界を侵食する…内政無双「自由帝国の王」

転生したら修羅場でした なろう

「このまま家には帰さない。 覚悟はいいな?」 気づいたら異世界の令嬢でした! 何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。 使用人たちから『妖精姫』と慕われ る一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!? 日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。 リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。 王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。 ありがとうございます。 元は『悪役令嬢は引き籠りたい~転生したら修羅場が多い~』です。 6月に名前を変更しました。 中身は変わってないです。 こうなったら、私を溺愛するお父様にお願いして領地に引きこもって徹底的にやり過ごして見せる! 王子もヒロインもしるものかー! 領地に引きこもりながら残虐行為からは一切距離を取りつつ、死亡フラグ=攻略対象者を餌付けしたり、可愛がったり、自分勝手に生活を魔改造しながら、悠々自適な有閑貴族としてヒキニート令嬢として暮らしていくが・・・・あれ? なんだか周りの様子がおかしいぞ? 前半はコメディ多め、後半シリアス入ります。 ハピエン予定です。 ミア・サムフォード(21)とレイン・サムフォード(27)の兄妹は、突然両親が亡くなり、財産のほとんどを手放すことになり、サムフォード男爵家が代々商っていた店の権利もなくしてしまった。 ついでにミラはいけ好かない奴から、生活の援助をちらつかせて 求婚されている。 レインはこの10年、仕事は手伝えど引きこもり状態。 そしてミアは特に仕事などしても来なかった。 二人だけの生活は不安しかない。 だが、がらんどうの部屋で、ミアが宣言した。 「婚約破棄された令嬢たちに結婚をあっせんする仕事を思いついたの!」 その思い付きから、兄妹の思ってもみない方向へ話が転がっていく。 家の存続を掛けた物語……になるはずが、魔王と呼ばれている公爵令嬢がやって来て、予想外の展開に。 そしてとうとうやって来た暫定一人目の悪役令嬢。 口を開けば嫌味と悪口しか出てこないこの令嬢。 ミアが選んだ見合い相手は……。 【第6回アイリスNEOファンタジー大賞 銀賞を受賞いたしました!】 今後書籍化される予定です!随時活動報告にてご報告させていただきます! (2020年4月30日)銀賞を受賞 (2020年4月30日)活動報告を更新!受賞のごあいさつ 【は じめてお読みになる方へ】 第1〜5部分 第9部分 第11部分 第15部分 第21部分 第25部分 こちらをお読みいただけますと、作品の雰囲気が掴めます! 「来世は一生通勤通学しなくて済む身分で。 あと、赤髪赤目でお願いします!」 転生時の願いが叶い、夢の快適インドア生活を送るルシア・アシュリー。 王都で雑貨屋を営む引きこもり一家に産まれ、平和に過ごしていたある日。 一家にとって予期せぬ事態で、どういうわけか貴族へと取り立てられてしまう。 「話が違うよ神様!出世も身分もいらないって言ったよね!?」 ……前世・地球で好んでいた作品に、こんな理想通りの赤髪赤目のキャラはいなかった。 じゃあ私はモブに違いない! と思っていたルシアだったが、頭をぶつけた拍子に蘇ってきた記憶は………… 「間違いない!この世界は、そしてこの私は……!」 こうなったら領地を住みやすく改革しよう。 学園では主人公たちに関わらず、恋愛もせず。 領地を私達にとって最適な土地へ! 男爵令嬢の領地リゾート化計画が始まる! 〜永久に引きこもって暮らせる領地に〜 とある深い森の中に佇む、灰色の館。 そこには一人の女と、その部下達が暮らしていた。 彼女は人々から【引きこもりの魔王】と呼ばれていた。 街から追い出されて以降、来る日も来る日も森の奥で引きこもって乙女ゲームで遊んでいる。 そんなある日、 勇者が魔王の元にやってきた。 「魔王、貴女を捕らえ、断頭台に上って頂きます」 「はーはっはっは! 私を処刑しようとは、いい度胸だ!」 結局勝負が付かず、何度も訪れる勇者一行。 言葉を交わしていくうちに、魔王は次第に勇者の来訪が楽しみになっていく。 しかし、そんな日々は突然、終わりを迎えたのだった。 まばゆい光に包まれ、魔王は体を失い……命を落としだのだ。 公爵家の娘として暮らしてきたロッセーラは、その魔王と呼ばれていた前世を思い出した。 彼女の状況は、さんざん遊んだ「乙女ゲーム」の世界と酷似している。 もしも乙女ゲームと同じなら、ロッセーラの立場は悪役令嬢。 いずれ、破滅する結末が待っている。 追い打ちを掛けるように、ロッセーラを尋ねて突然、第二王子がやってきた。 王子はロッセーラの前世を知っているのだという。 「もし王国を狙う敵が現れたら、私と共に戦ってくださると助かります。 元魔王と元勇者が力を合わせれば、無敵だと思うのです」 彼の正体は、ロッセーラが前世で戦った勇者だったのだ。 元魔王と元勇者。 二人は、共闘を誓い、関係を深めていく。 俺と共に国の未来を掴もうぞ?」 引きこもり魔女アーリアは師匠の屋敷を訪ねた先で、師匠を脅迫する怪しい集団と遭遇する。 咄嗟に師匠の危機だと判断したアーリアだったが、持ち前のどん臭さに加えて空回りの言動の末、魔導士に呪いをかけられ、『声』を封じられてしまう。 しかも、頼りにしていた師匠からは見放されーー身代わりとして囮とされた挙句、屋敷から放り出されてしまい、そのまま魔導士とその手下の獣人たちに追われるハメになってしまった! 『嘘ぉ!お師さまのバカァ……!』 逃走旅の最中に遭遇した獣人の騎士。 敵であるはずの獣人や味方となった獣人騎士からの意味深な言動の数々に、恋愛能力ゼロのアーリアもついうっかりトキメイテしまう事もあって……。 またまたトラブルに巻き込まれたアーリアは北の帝国エステルで俺様皇太子や悪役令嬢に振り回されます。 彼らは『東の塔』と『塔の魔女』を守護する任を任された騎士たちであった。 読み進み型の異世界ファンタジー小説です。 だが、唯一の肉親である祖父の死にショックを受けて、高校を登校拒否し引きこもりになっていた。 ある日、コンビニに行く途中、女神ケレスのミスで次元震に巻き込まれて 死亡してしまう。 女神ケレスは、お詫びに相葉ナギに【食神の御子(しょくしんのみこ)】というチートスキルを与える。 だが、地球に帰還することは許されず、相葉ナギは異世界フォルセンティアに転移して、生活することになった。 フォルセンティアは剣と魔法のファンタジーな世界。 文明レベルは中世末期のヨーロッパ程度。 邪悪なモンスターに、戦争、疫病、奴隷制度、あらゆる災厄に満ちた世界。 やがて、ナギは大精霊レイヴィアや、奴隷のシルヴァン・エルフの美少女セドナ(10歳)と出会う。 【食神の御子】のスキルは、料理して食べた相手の能力を消化、吸収し、自分の【力】にかえる無双のチートスキル。 しかも、料理の腕前はプロ並みになるというもの。 やがて、相葉ナギは、女神ケレスと軍神オーディンの力を手に入れる。 最強の【冒険者】にして【料理人】。 相葉ナギの波瀾万丈の冒険譚、開幕!****【毎週日曜日の朝7時に更新いたします】 バトルアクション、笑い、萌え、エロス、少し、ほんわかする話。 色々な要素をミックスしております。 少しでも、笑えて、楽しんで頂けたら、嬉しく思います。 読んで下さっている皆様、ありがとうございます。 *********** 『ブックマーク登録、評価、ありがとうございます。 読んで下さっている方々に、心から感謝申し上げます』 高校受験を控える頃に やかましく近くに引越しをして来た金持ち家族がいた。 おかげで大事な勉強の時間は作業用BGMの度を越した騒音と共にあり、 晴れて県立の学校に落ちることになった俺は行きたくもない私立に行く羽目になった。 更に運の悪い事 にその家の娘が同じ学校で、 家も近ければクラスも同じの上に席が近いことも判明する。 それでそいつがどんな奴かと思って待ち受けるが、 待てども待てどもその女が登校してくることは無かった。 そうしてそいつに放課後、連絡プリントを届け続ける役を背負っていたら いつの間にかに俺はそのご令嬢にお気に召されてしまったらしい。 (スマホで読みやすい、ほぼ一話一話が1000~2000字構成となっております。 ) 私の姉は人見知りで引きこもりのゲーマーだった。 姉がはまっていたゲームの格闘対戦相手はほとんど私。 姉の影響で、私は少年漫画も少女漫画も 恋愛シミュレーションゲームもたしなむ高校生に成長していた。 そんな私は高校生最 後の夏休み中に家族で行った海で溺れてしまったのだ。 ーー ーーーー 私は、ラドレス公爵令嬢サリエル・ミューラ。 物心ついた時には断片的に体験したことのない記憶があった。 そして成長するうちに確信に変わっていった。 私は前世で行なっていた恋愛シミュレーションゲーム 悪役令嬢サリエル・ミューラとして転生しており、 辿る道は ・身分剥奪の上追放 ・死亡 この二択である事を。 前世の私は若くして死んだのにあんまりだと思わないだろうか。

次の

なろう系のテンプレを全部反対にしてみるスレ

転生したら修羅場でした なろう

【転生したらスライムだった件】ヴェルタナーヴァの力を継いだ ミリム・ナーヴァ ヴェルタナーヴァと勇者ルドラの妹、ルシアとの子供であり、ヴェルタナーヴァが生まれた子供、リムルに力の大半を持って行かれたことにより、寿命という制限が生まれます。 ヴェルタ・ナーヴァと改名し、人間として寿命を全うした経緯があります。 ミリム が竜眼や竜耳を使用できるのはそういった血筋にあるからです。 こちらも最強の魔王のうちの1人であり、リムルと親友。 最終的には、リムルの正妻になろうとシオン、シュナ達と言い争います。 ちなみにミリム がテンペストに居座る理由の一つに、ミリム の住んでいる所が菜食主義であり、野菜があまりすぎではないという理由もあります。 【転生したらスライムだった件】リムルに雇われた魔王 ラミリス 元々妖精の棲家にいた、ボッチ魔王であったらミリスですが、テンペストにやってきて、アトラクションとしてダンジョンを作成、管理するという職を得ます。 最古の魔王の内の1人で、元々は勇者に加護を与える程の妖精族女王でしたが、退屈さに負けてしまい魔王へとなりました。 異世界より召喚されたシズさんの教え子の5人を救うために、家庭教師となったリムル。 その時に5人の異世界人の崩壊を救う手助けもしました。 【転生したらスライムだった件】巨人族のダグリュール 巨人族で魔王の1人であるダグリュールには三人の息子がいます。 ワルプルギスの際に、シオンにボコボコにされてことをきっかけに、シオンの愛弟子となります。 忠義にあつい魔王でしたが、最終決戦では、魔王軍を裏切り天使軍へと降ります。 しかし、それには自分たちの領土が100年後には枯渇してしまうという問題がありました。 ヴェルドラはダグリュールを苗代として封印し改変させます。 これにより数百年から千年後には、その土地は回復しダグリュールも復活できることになり、ダグリュールは笑いながら息子たちにあとを託します。 【転生したらスライムだった件】夜の支配者 ルミナス・バレンタイン 吸血鬼族の真祖の姫であるルミナス・バレンタインはヴェルドラのことをあまり良いようには思っていません。 2000年前にかつての首都をヴェルドラに破壊されたことを根に持っている様子。 神聖法皇国ルベリオスの神にあたり、騎士団長にはヒナタを有します。 ヴェルドラのことを嫌ってはおりますが、ミリムのことは、認めている様子。 最終決戦では、裏切ったダグリュールに対して、シオンとともに共闘し、ヴェルドラが来るまでの間、持ちこたえます。 【転生したらスライムだった件】シズさんを召喚した魔王 レオン・クロムウェル 魔王レオンは元々異世界からの転生人であり、クロエとともにこの世界へやってきました。 クロエを守ることを使命としていましたが、クロエはある時、レオンの元から去っていきます。 そこで、クロエを召喚しようという試みの過程で、勇者として覚醒します。 やっとの事で召喚魔法を繰り出しましたが、そんな時に召喚されてしまったのが、シズエ・イザワでした。 レオンがクロエを召喚するために、上位魔人を討伐し、知識を奪うという過程で当時の魔王カザリームが怒り、戦争を仕掛けますが、敗北します。 最終決戦では、カザリームが復活し、レオンと再び戦うことになります。 【転生したらスライムだった件】元中庸道化連の副官で魔王 クレイマン 元中庸道化連の副官で、カザリームの部下だった狂気の道化クレイマン。 ゲルドを使用して新たなる魔王の誕生を行なっていたのは、カザリームの命令で、覚醒魔王化の実験を行なっていたこととも繋がっています。 テンペストを滅ぼし、覚醒魔王となる策略を立てますが、最終的にはクレイマンは覚醒魔王になることはできませんでした。 彼はワルプルギスの際に、ミリムを操っていると自負し、ミリムを殴って見せます。 それに怒ったリムルに捕食されてしまい、死んでしまうのです。 【転生したらスライムだった件】ナマケモノ魔王 ディーノ 堕天使であり、普段は眠そうな態度の魔王ディーノは、実は天使側の監視者という役割を担っています。 ワルプルギスの際には、ラミリスと親しげに話しています。 ダグリュールのところでお世話になっていましたが、追い出されギィの所へやってきます。 しかし、ギィはそんな彼をリムルに押し付けて、ラミリスの助手としてテンペストへ招きます。 実は天使軍の監視者であったディーノはラミリスを殺そうとしますが、ゼギオンに大敗してしまい、計画は失敗します。 【転生したらスライムだった件】新たなる魔王リムル=テンペスト シオンが殺されたことがきっかけとなり、シオン復活のために魔王となったリムル。 魔王になった時点でミリムとは親友。 彼の魔王就任の際に開かれたワルプルギスでは、色々と魔王内でも動きがありました。 魔王になったことで、無事シオンも復活。 さらに強くなっていく本作の主人公なのです。 【転生したらスライムだった件】獅子王にして魔王だったカリオン 獣人族の獅子王、魔王カリオンはクレイマンに操られた(ふりをしていた)ミリムに一撃でやられたことにより、ミリムの配下へと降ります。 その後は、ゴブタとともに、ミリムの素で修行に励んだりします。 武闘会では、一回戦でディアブロに負けてしまいますが、最終決戦では、ゴブタとともに共闘する場面も。 ちなみにゴブタのことを天才と認めています。 【転生したらスライムだった件】ミリムのことを放っておけない魔王だったフレイ 有翼族のフレイは、カリオンとほぼ同じ時期に魔王になっています。 しかし、クレイマンの口車に載せられて一時クレイマンの策略の片棒を担ぎますが、最終的にはクレイマンを裏切ります。 ワルプルギスの際に、ミリムのことを放っておけないとミリムの配下についたクレイマンは、何かとミリムの国で雑務に追われている様子です。 【転生したらスライムだった件】十大魔王から八星魔王 オクタグラム へ クレイマンの消滅。 カリオン、フレイの辞任。 リムルの加入により10人から8人へとなった魔王。 前回の十代魔王という呼称も、3ヶ月の間にどうするか話し合いをしていた結果、勝手に人間たちが十大魔王と呼び始めたらしく、魔王たちは気に入っていませんでした。 そんな時に、リムルがつけた八星魔王に納得し、その場で呼称が決定されました。 【転生したらスライムだった件】魔王まとめ 魔王は世界の抑止力として君臨しているものの、勇者ルドラと魔王ギィとの駒争いのうちの一つ。 最終決戦では、裏切りもあったりします。 しかし、この魔王達は人間には優しい魔王もいたりと、私たちの考える所謂魔王とは少し別物。 色々と考えさせられる設定となっております。 転生したらスライムだった件 に関する関連商品 転スラ グッズ アニメ放送に伴い、改めて関連グッズが増えてきましたね!転スラグッズは色々と発売されていますが、今回はアニメミル編集部が注目してるグッズを紹介します!気になる方はぜひご覧ください!.

次の

悪役令嬢は引き籠りたい~転生したら修羅場が多い~

転生したら修羅場でした なろう

対象読者を若年層の男子としたらオカマネタ扱いで、女子の腐った感じの層を狙ったと思いきや、なんか男子向けみたいなエロ展開が入って・・・どっち付かずな中途半端感が漂う。 レーベルや作者の性別?や作品実績からしたら対象は女子の腐った感じの層なんだろうか。 オナニーするヒロインというのも今じゃそれほど新しいネタでもないし(腐女子読者層向けの作品としたら陳腐なネタに過ぎない?)、それがストーリー展開でどう活かされるのかも微妙。 脇役?男子キャラの反抗期の描き方がその本質を理解できていない感じなのは、単にヒロイン視点でも主観を描いているのか地の文でそういう少年心理に関する無理解を吐露したものなのか・・・と、詰まらないところで読書を滞らせてくれる。 (まぁ、男子の反抗期を女子は理解できないって感じは良く描けている? 軽いBLとして腐女子層向けを一般ラノベレーベルでやってみた感じ??その割には八方美人にいろいろ盛りすぎてどれも中途半端なような・・・ 女子の自慰行為ネタだろうが、レズ同性愛ネタだろうが、やるのは構わない。 ただ、それが作品で活かされないと意味がないだろう。 あと、そういう矮小さ狭量?の記号をヒロインに貼り付けたままなのもどうなんだろうかなぁーとか。 ダークヒロインものだっけ?とか。 後半の同郷の幼なじみ達の転居先では中盤の伏線回収だが、正直ヒロインの陰湿さが鼻につく展開。 これ単にいじめにいじめで仕返す私刑に過ぎないだろって展開でとても共感できない。 ここまで陰湿な意趣返し出来るのは過去のいじめで人格に致命的な障害でも負ったのかと感じた。 あと、ここで男性読者向けのサービスシーンを入れる不可思議さ。 この展開だと女性読者の支持狙いみたいなもので、男性陣は一方的にコキ下ろしているでしょ?その同性である男性読者が不快な思いを感じるここらに、こんなサービスシーン入れられても愉しめないでしょ・・・(この展開で男性読者がゲスヒロインの裸体に興奮するとでも考えたのだろうか?・・・ で、結果。 孤児院仲間のリューが改心して成長したと、ヒロインは感心した訳だけど・・・。 いや、それ違うから。 リューの成長は彼自身の自力であって、君とはほとんど無関係だから。 むしろ、彼の成長で君自身が過去のトラウマから抜け出して助けられているからね。 現にケインに対する嫌悪感は引きずっていて、ケインのことはまだ憎んで平気で傷つけているのだし。 てか、ケインが不憫。 彼はもう孤児院仲間と縁切って自由になった方が救われると思うけど、それでも彼は仲間を見捨てられないんだろうな・・・。

次の