デヴィッド ハーバー。 新作映画『ヘルボーイ(2019)』キャスト【デヴィッド・ハーバーのインタビュー:地獄から這い上がって大騒動】FILMINK

デヴィッド・ハーバーの年齢身長生い立ちプロフィール&出演作まとめ!彼女はアリソンスドル?ヘルボーイ/ストレンジャー・シングス/ブラックウィドウ

デヴィッド ハーバー

地獄からのヒーロー 遅咲き俳優、デヴィッド・ハーバー 1975年米ニューヨーク生まれ。 2004年『愛についてのキンゼイ・レポート』で映画デビュー。 2016年のNetflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のジム・ホッパー署長役でブレイク。 次回作はスカーレット・ヨハンソン主演の『ブラック・ウィドウ』。 俳優としては遅咲きだ。 娘を失った悲しみで心を病み、酒とドラッグに溺れる警察署長を熱演したNetflixのドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で注目を浴び、ついにハリウッド映画『ヘルボーイ』で主役の座をつかんだデヴィッド・ハーバーは43歳。 世界の破滅と人類の絶滅を目論む悪の女王(演じるのはミラ・ジョヴォヴィッチ)と戦う異形のヒーローという役回りだが、ある意味、それも自分らしいかと思っているという。 ハーバー自身、心を病んでいる。 子どものころから引きこもりがちで、20代で双極性障害(躁うつ病)の診断を受けた。 入院した時期もあり、今も薬を服用している。 病気のことはずっと隠していた。 でも、有名になった今だからこそ言える。 「無理して正常になろうとするな」。 心の病を抱えるすべての人に、ハーバーはそう呼びかける。 「普通じゃないってのも面白いぞ。 受け入れよう。 普通のふりをすれば自分を偽ることになる」 今の役者は誰もが完璧なふりをしている、とも言う。 「スクリーンで演じるのも神様みたいに完璧なヒーロー。 でも、そういうナルシシズムは危ない。 私が好きなのは、ダメ男が予想に反して勝ち上がる話。 そのほうがドラマチックだろ」 今年7月、『アべンジャーズ/エンドゲーム』がジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を抜き、世界歴代興行収入第1位の作品になった(同時点で27億9020万ドル。 ちなみに2位の『アバター』に続くのは、『タイタニック』、『スターウォーズ/フォースの覚醒』)。 この『エンドゲーム』は日本でも大ヒットを記録したが、世界中の映画ファンを驚かせたのは、2週目にして早々と首位を明け渡したこと。 国別興行ランキングを発表する「Box Office Mojo」によると、その週末は世界39カ国中、38カ国で『アベンジャーズ』が1位を記録したのに、唯一日本だけで別作品がトップだったためだ。 その作品とは、『Detective Conan:The Fist of Blue Sapphire』、邦題『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』である。 あの名探偵コナンだ。 世界中の映画関係者は最強であるはずのアベンジャーズがいったい誰に負けたのか、とその名をググったはず。 恐るべし、コナン……。

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デヴィッド・ハーバーの年齢身長生い立ちプロフィール&出演作まとめ!彼女はアリソンスドル?ヘルボーイ/ストレンジャー・シングス/ブラックウィドウ

デヴィッド ハーバー

さん dkharbour がシェアした投稿 — 2019年 9月月25日午後3時54分PDT 「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)や『ヘルボーイ』(2019)で知られるデヴィッド・ハーバーが『ブラック・ウィドウ』で演じるのは、ナターシャとは古くから知り合いという設定のアレクセイ。 それゆえか、アレクセイはナターシャのアベンジャーズ入りに「とある反応」を示すのだとか。 アレクセイ役のため、たっぷりと髭をたくわえていたデヴィッドは、撮影終了にともなってスッキリと髭を剃り落とした姿の写真を投稿している。 「さよなら、長くてモジャモジャで、意外とやわらかい、ウォルト・ホイットマン風のヒゲ」。 デヴィッドが抱きしめているのは、滞在中のホテルで部屋の片隅に置かれていた、「結局どうしていいのかわからなかったマネキン」だという。 「アレクセイ、君は勇敢でたくましく、輝かしいロシアの希望だ。 複雑で、苦しんでいる魂の持ち主だ。 赤色の守護者(ガーディアン・オブ・ザ・レッド)だよ」。 『ブラック・ウィドウ』は2019年5月下旬に撮影が開始されたため、約4ヶ月にわたり撮影が継続されていたことになる。 は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)直後となり、ナターシャの語られざる過去が明かされるほか、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)における決断の背景も示されるという。 なお、ロバート・ダウニー・Jr. 演じるトニー・スターク/アイアンマンが登場するとのが、これについての真相は当然明かされていない。 本作にはナターシャ役のスカーレット・ヨハンソン、アレクセイ役のデヴィッドのほか、 演じるナターシャの妹分イェレナ、レイチェル・ワイズ演じる謎の女性メリーナら新たなキャラクターが登場。 ヴィランとして、コミックファンにはおなじみの強敵タスクマスターが実写初登場する。 監督は『さよなら、アドルフ』(2012)『ベルリン・シンドローム』(2017)のケイト・ショートランド、脚本は『キャプテン・マーベル』(2018)ジャック・スカエファーと『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』(2014)ネッド・ベンソンが務めている。 映画『ブラック・ウィドウ(原題:Black Widow)』は2020年5月1日に米国公開予定。

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デヴィッド・ハーバーの年齢身長生い立ちプロフィール&出演作まとめ!彼女はアリソンスドル?ヘルボーイ/ストレンジャー・シングス/ブラックウィドウ

デヴィッド ハーバー

9月27日(金)より公開となる映画『ヘルボーイ』の特別映像が解禁されました。 『ヘルボーイ』は、アメコミ界の巨匠マイク・ミニョーラによる人気アメコミシリーズ。 地獄で生まれた悪魔の子が地球で育てられ、超常現象調査防衛局「B. 」のエージェントとして活躍する物語。 大人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』などを手掛けるニール・マーシャル監督のもと、ヘルボーイ役にNetflixドラマ『ストレンジャー・シングス」のデヴィッド・ハーバーが抜擢。 最強の敵・ブラッドクイーン役をミラ・ジョヴォヴィッチが演じ、ヘルボーイと共に悪と戦う防衛局のメンバーとしてイアン・マクシェーン、サッシャ・レイン、ダニエル・デイ・キムらが脇を固めています。 そしてなんといっても一番の注目を集めるのが、一目ではハーバーが演じているのか判別できないくらい、精巧につくられたヘルボーイの造形。 真っ赤な肌に、険しい顔立ち、角も生やした姿はまさに原作のヘルボーイそのもの。 ハーバーもこれには大感動だったようで、「本当に素晴らしくて、役になりきれた」とのこと。 実際、監督に「いつもヘルボーイとして現場に入って来ていた」と回想させるほど、撮影期間中ほとんど素顔を見せることはなかったそう。 「ヘルボーイ役なんて、まるで夢みたいだ」と大好きなヘボーイに変身し、見事に演じ切った喜びを語りました。

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