生前 戒名。 生前戒名

【曹洞宗】ではどのように戒名を付けるの?生前戒名って何?

生前 戒名

まず今回の質問内容を確認しますが、前の質問内容から推測すると、 A、珠姫家には、墓所がある。 B、珠姫さん御夫婦には子供が居ないので、墓をみる方が居なくなる。 前の質問の回答への御礼光禅師の回答への御礼を拝見しますと、珠姫家の墓所は寺院の墓地ではなく、共同墓地もしくは公営墓地なのでしょうか?珠姫家の墓所が宗派宗教に関して自由である墓地なのかと思います。 ならば、珠姫さんが帰依する菩提寺をお決めになるのが先決です。 菩提寺をお決めになるに当たっては、ご要望に沿って戒名を授与して下さるお寺さんを探された方が宜しいと思います。 それ以外にも、質問が多岐にわたってますので、私なりに質問を整理させていただき、回答させていただきます。 質問1(生前戒名を望んでいますが、自分で希望する戒名はあるのですが、戴くことはできますか?) 私が檀家さんに生前戒名を授与する場合、ご本人の希望する文字や単語や雅号等があれば、その御希望を尊重して戒名をつけます。 或る檀家さんから「こういう戒名にして欲しい。 」と指定されたことがありましたが、ご本人の希望する「戒名」が戒名として適切でない部分があったので、一文字は採用し他の三文字は変更したことがありました。 ご本人の意向を尊重し、意向を汲んだ戒名となるよう努めました。 今後、菩提寺とのお付き合いし、仏法を学ぶ過程を通して、戒名について相談し授与してもらうようしていきましょう。 2、(位についても大姉を希望しているのですが、どこかの檀家になっていないとだめだとか規律はありますか?) 曹洞宗の場合、「他の寺の檀家さんに戒名を付けたり、葬儀を行ったりすると、僧侶としての資格停止処分や謹慎処分を受けます。 」(曹洞宗懲戒規定第12条) 質問3、(出来れば永平寺で戴けたらと思っています。 ) 授戒会(じゅかいえ)は四文字の戒名をお授けしてますが、信士とか大姉という位号はお付けしておりません。 個々の参加者の希望を聞く機会は持っていないので、御希望する字や単語を入れてもらうことは難しいと思います。 既に結論を出されておられますが、「近くの寺院に相談」。 これが一番の正解だと思います。 こんにちは。 「お戒名」とは、仏弟子(お釈迦さまのお弟子さま)になるための戒を授けられ、仏弟子となった証として付けられるものです。 本来は生きている時に付けてもらうものです。 またお戒名は、ご自分で考えてつけるものではなく、師となる方から付けていただくものです。 とはいっても、私の寺では、お葬式の時に「この字を是非」といわれたら、よっぽど変な字でなければ使うようにしています。 でも、全部って訳にはいかないなぁ。 後述しますが、ご本山などから戒名を授かっている場合は、それをそのまま使わせていただく場合もあります。 永平寺では、「授戒会」といって、仏弟子となる式を受けることができます。 お戒名も頂けますが、希望は通らないと考えて下さい。 「授戒会」については、一度永平寺に問い合わせてみてはいかがでしょう?毎年4月にやっていますよ。 尚、プロフィールを拝読して、ちょっと心配なので書き足しますが、お戒名がほしい理由が「お葬式が安くできる」だとしたら、やめてください。 お授戒は、仏弟子となる式で、お葬式を安くするとか、直葬が認められるとか、そのような式ではありません。 答えにくい質問に早速のご回答、ありがとうございます。 まずお葬式の値段には拘っていません。 私が最後の生き残りになると思うので、今の家を売ってでもお葬式を切り詰めるつもりはないのです。 ただ、自分には見送ってくれる人もなく、49日のお線香を頼む人もいないかもなので、直葬しか仕方ないかなぁと思っています。 なので先に仏弟子となり戒名をいただきたいのです。 「受戒会」、出席したいけれどまだ仕事がありますので長期なら無理かと。 永平寺では思い通りの戒名が無理であれば、近くの寺院に相談してみます。 父と縁が薄かったので、父の戒名から1文字、主人の名前から1文字を入れたかったのです。 なお「大姉」号は亡き祖母の遺言で代々「居士」をつけているので、自分は「大姉」かなと。 祖母のこだわりです。 母方の祖父は院号まで入れてますがそこまで人間できておりません。 (^^;) 永平寺に訊いてみます。 どうもありがとうございました。 吉田導師様、早速の回答ありがとうございます。 確かに墓所はありまして、アパート式の今流行の永代供養墓で、亡き父、今86歳の母、主人と私が永久に眠るようにと購入しました。 幸いにもその経営者が曹洞宗のお寺ではありますが、募集は宗派問わずです。 誰もお参りする方はないですが、4人なかよく蓮の葉の上、と思っております。 自分が考えていた戒名は、自分の名前から1文字(これは大体普通入れると思います)、縁薄い亡き父の戒名から1文字、あの世でも一緒と願う主人の名前から1文字つけて整えました。 うちは実はややこしく、主人の本家と実家が宗派が違います。 主人は次男ですが、無宗教派です。 私は教義をいろいろ調べても、自分の実家の曹洞宗の教えが合っているので、できればこのまま曹洞宗でいたいのです。 本来は主人の実家の宗派に入らないといけないのでしょうが・。 ただ、主人の実家のお師さまとは昔仕事で縁もあり、素晴らしい方なので一度お会いしたいとは思っています。 教えは曹洞宗、それから戒名のことなど近くの曹洞宗のお師さんに教えを乞い、それから実家の宗派の寺院もおろそかにすることなく、少しずつ整理していきたいと思います。 主人は改宗してもいいと言っています。 主人の実家とも話はついています。 あなたは、悩みや相談ごとがあるとき、誰に話しますか? 友だち、同僚、先生、両親、インターネットの掲示板など相談する人や場所はたくさんあると思います。 そのひとつに、「お坊さん」を考えたことがなかったのであれば、ぜひ一度相談してみてください。 なぜなら、仏教は1,500年もの間、私たちの生活に溶け込んで受け継がれてきたものであり、僧侶であるお坊さんがその教えを伝えてきたからです。 心や体の悩み、恋愛や子育てについて、お金や出世とは、助け合う意味など、人生において誰もが考えることがらについて、いろんなお坊さんからの癒しや救いの言葉、たまに喝をいれるような回答を参考に、あなたの生き方をあなた自身で探してみてはいかがでしょうか。

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戒名授与、位牌作成、開眼済、送料込みで3万円

生前 戒名

戒名とは 生前に授かる仏教徒としての生前の名前です。 即ち生きているうちに受ける名前です。 宗派によって 法名 (浄土真宗)、 法号 (日蓮宗)とも言います。 普及会とは 本来は生前に授かる仏教徒としての名前であり、受戒や五重相伝等を受けて その修行や勉学の度合いによって、高い位を授かります。 しかし、現代では、葬儀の時に僧侶から頂くケースが多く、又、料金にも大差があり その上お寺に対するお礼(寄付)の額等によって高額になることがあります。 高額な料金を支払う事で高い位をいただく現代の風潮に疑問を持ち 仏に身を捧げた人の 上下はない と立ち上がりました。 院号・居士・大姉を希望されない場合 一律20,000円 院号・居士・大姉を希望される場合 一律40,000円 で授与されます (その他一切の手数料は不用です) どちらにお出ししても安心していただける、 大僧正 から授与しております。 家族に負担をかけないためにも、 ご自身に合った戒名を授与される事を目的としています。 構成 院号又は院殿号・ 道号・ 戒名・ 位号という構造から成り立ちます。 院とは立派な屋敷のことをあらわし、お寺を建立するほど仏教に対して 貢献した人に 院号が与えられるのものです。 文字数が多く、豪華な印象から院号よりも上と現代では解釈されていますが、 院号と同様に仏教に対して相当な寄進や尽力をした人で、 さらに高徳の人に対して与えられる尊称が 院殿号です。 道号には主に生前のその人の性格や功績、趣味や特技などを 讃える意味の文字を組み入れたり、季節観を入れたりします。 また地名や家名を入れることもあります。 院号の後、戒名の前に位置します。 戒名・法名・法号とは 本来は2文字が相当します 俗名(生前)の名前から一字とって入れることが多い。 位号とは.

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生前戒名

生前 戒名

戒名とは 生前に授かる仏教徒としての生前の名前です。 即ち生きているうちに受ける名前です。 宗派によって 法名 (浄土真宗)、 法号 (日蓮宗)とも言います。 普及会とは 本来は生前に授かる仏教徒としての名前であり、受戒や五重相伝等を受けて その修行や勉学の度合いによって、高い位を授かります。 しかし、現代では、葬儀の時に僧侶から頂くケースが多く、又、料金にも大差があり その上お寺に対するお礼(寄付)の額等によって高額になることがあります。 高額な料金を支払う事で高い位をいただく現代の風潮に疑問を持ち 仏に身を捧げた人の 上下はない と立ち上がりました。 院号・居士・大姉を希望されない場合 一律20,000円 院号・居士・大姉を希望される場合 一律40,000円 で授与されます (その他一切の手数料は不用です) どちらにお出ししても安心していただける、 大僧正 から授与しております。 家族に負担をかけないためにも、 ご自身に合った戒名を授与される事を目的としています。 構成 院号又は院殿号・ 道号・ 戒名・ 位号という構造から成り立ちます。 院とは立派な屋敷のことをあらわし、お寺を建立するほど仏教に対して 貢献した人に 院号が与えられるのものです。 文字数が多く、豪華な印象から院号よりも上と現代では解釈されていますが、 院号と同様に仏教に対して相当な寄進や尽力をした人で、 さらに高徳の人に対して与えられる尊称が 院殿号です。 道号には主に生前のその人の性格や功績、趣味や特技などを 讃える意味の文字を組み入れたり、季節観を入れたりします。 また地名や家名を入れることもあります。 院号の後、戒名の前に位置します。 戒名・法名・法号とは 本来は2文字が相当します 俗名(生前)の名前から一字とって入れることが多い。 位号とは.

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