はぁちゅう 嫌われる理由。 起業女子は今日もSNSの「真っ赤なウソ」に翻弄される

はあちゅう炎上!妊娠してから妊活宣言は不妊女性へのマウンティング

はぁちゅう 嫌われる理由

こんにちは、斉藤です。 FacebookやTwitterを見ていると、知らないひとが「有名人」として紹介されているのに驚くことがあります。 例えば、ブロガー界ではイケダハヤトさんやはぁちゅうさんは有名人ですが、それと同じように、 ・はてなブログの有名ブロガー ・有名アフィリエイター ・有名インスタグラマー ・雑誌の有名読者モデル などなど、それぞれの業界やコミュニティーによって、有名人が存在します。 起業女子の世界でもそうです。 でも忘れてはいけないのは、 その有名人はあなたの中でだけ、もしくはそのコミュニティーの中でだけだということです。 SNSやってると、SNS界の有名人やプロブロガーはすごい影響力あるって思いがち。 でも、リアル重視で仕事してるひとや友だちに「〇〇さんが」って言っても「誰それ」で終わり。 自分のいる世界がすべてじゃないんだぞ、は常に忘れないようにしないとね。 — 斉藤まさみ masapopopo0201 目次 あなたに影響を与える有名人は、他の人には1ミリの影響も与えない 起業女子の多くは、アメブロ・Facebook・インスタグラムを頻繁に投稿していますよね。 1日に複数回、自撮りやセレブ風写真、お客さんとのツーショット、日記などが流れてきます。 これは認知を広げることを狙った行動なわけですが、ただ知ってもらうだけではなく、 「よく見かける=有名」と錯覚させる効果もあります。 毎日のように、お客さんとのツーショット写真や楽しそうな講座の写真が流れてきたら、ひとによっては「すごい、このひとは売れてるんだ、有名なんだ!」と思ってしまうんですね。 でも、ブログやSNSをやっていない友人やパートナーに聞いてみてください。 だれもこのひとたちのこと、知らないですよね 笑。 つまり、ごくごく狭い範囲でだけ、影響力を持っているということです。 (その影響力が本物かどうか疑わしい場合も多いですが) にも関わらず、一度憧れスイッチがロックオンしてしまったひとは、SNSで目にする情報がすべてと思いがち。 自分のいる世界が世間一般の常識だという思い込みは危険ですよ。 それ以外は悪!認めない!になっちゃうから。 インフルエンサーの誇大ブランディング 売れているように見える、有名人のように見える起業女子の影響力が、本物かどうか疑わしい場合も多いといいましたが、SNS上ではいくらでも嘘がつけてしまいます。 だって、ジャッジする材料は基本的に写真とテキストしかないですよね。 いくらでも事前に準備をして、どう見られるかを考えた上で演出することは可能なわけです。 動画にしても、リアル配信で質疑応答をするなどすれば判断材料は増えますが、一方的なコンテンツ配信なら写真・テキストとそれほど変わりません。 本当に稼いでるのかどうかはわからないし、本音を言ってるのかどうかもわかりません。 ポジショントークや、セースルトークが多分に含まれていますからね。 ブログでの印象とリアルの印象が全然違うというのは「あるある」です。 有名ブロガーで、ブログで吠えてるひとほどリアルで会うと腰が低かったり、ギャップが大きかったりしますしね。 プライベートブログなら本音も語るでしょうが、 マネタイズのためにブログを運営している場合は必ず、その情報や考えを発信する「意図」が存在します。 SNSで受け取る情報は多くの場合、演出されたものなんですよね。 だから、発信やブランディングの「意図」を解釈しようともせず、表面の情報をまんま鵜呑みにしているひとはとても危険です。 「情報の真意や、本音を言ってるのかどうか判断しないといけないのがネットは面倒くさいから、リアルのつながりで仕事を広げていった方がストレスなくていい。 」 という知人がいますが、この考えを聞いたときになるほど、と思いました。 もちろん、リアルでも偽るのがうまいひとはいますよ。 詐欺師とか 笑。 でも、文字情報のみのブログとは違って、リアルの場合は話し方、スピード、リアクション、仕草、姿勢、などなど、取得できる非言語情報が多いです。 こちらの投げかけに対する受け答えによって、本音を言ってるのかどうか、対応力やコミュニケーション力はあるかが測れますしね。 SNSの発信を信じてる人、大丈夫? 個人の仕事をはじめた当初、ひとを疑うという性質を持ち合わせていなかったので、SNSの煌びやかな投稿を見ては、みんなすごいなと思っていました 笑。 でも、様々なひとから話を聞いたり、集客の相談を受けるなかで、 ネット>>>リアルなひとばかりだということが分かってきました。 一見稼いでいるように見えるひとから集客の相談をもらうこともありますし、必死にキラキラした写真をアップしているけど集客できてないという話を人づてに聞いたりもします。 SNSでの投稿って、一番いいところを切り取ってるんですよね。 旅行のパンフレットのようなもの。 以前オーロラを見にフィンランドに行ったときに、TVや写真で見てイメージしていたオーロラと違いすぎてガッカリしたことがあります。 オーロラツアーの添乗員さんに、「今日は比較的オーロラが見れた方ですよ! 良かったですね」と言われて「うそでしょ、パンフレットと全然違うじゃん、、、」と怒りすら覚えたのですが 笑、パンプレットに載せる写真は、当然ながら、一番いいものを使いますよね。 加工だってしますよね。 だって、 その方がお申し込み入りますもんね。 多くの起業女子のインスタやFBで見る「インスタ映えした写真」「セレブ風写真」も同じです。 何枚、何十枚と撮影した中で一番いいものを加工してMAXのクオリティーでアップしてるんですよね。 だって、 その方が稼いでる風に見えてお申し込みが入りますもんね。 まとめ ちなみに、わたしはビジネス上必要なのでSNSもやっていますが、正直こういう仕事をしていなかったらやりません。 SNS依存もしていないので、何日も開かなくても全然平気です。 リアルなつながりだけで十分なので。 仕事に関しても、集客のメインはWEBですが、一緒に仕事をするパートナーは、リアルのつながりの中から広げています。 知らないひとのすごいでしょ投稿を見て得るものってなにかありますか? それが本当かどうかも分からないのに? SNSもネットも確かに便利なツールですが、そこにリアルを求めるのはそもそも間違っています。 振り回されないようにしましょうね。

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はあちゅうはモンスタークレーマーを超えた

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はあちゅうの事実婚の衝撃の真相!? はあちゅう嫌いな人が急増している衝撃の理由とは!? 慶応大学に在学中、「クリスマスまでに彼氏をつくる」というテーマでブログを立ち上げ、あっという間に、カリスマブロガーの地位を築いたという、はあちゅうさん。 わりと破天荒なブログ内容だったみたいですね。 どうやら大学卒業後は電通やトレンダーズで働き、現在はフリーで執筆や講演活動を行っているとか。 なんと、はあちゅうさんは卒業旅行のときに企画書を持ち込み、企業からスポンサーを募ってタダで世界一周を実現させたそうで、プロデュース能力がかなり高い方のようです。 その上、何本もの連載を抱えている売れっ子で、月9000円のオンラインサロンを運営する経営者でもあるのだとか。 これだけでも、かなりやり手という印象を抱いてしまいますよね。 そんな、はあちゅうさんですが、現在、彼女を嫌いだという方が急増しているという噂があります。 スポンサーリンク というのも、はあちゅうさんは、いわゆる「意識高い系女子」らしく、女子大生やOLなどからは高い支持を得ているそうなのですが、そのリア充っぷりが鼻につく方も多いのだとか。 また、ブログやTwitterでの発言で垣間見える、恋愛観や考え方が気に入らないという方もいるようでした。 確かに、はあちゅうさんの経歴はすごいですし、容姿端麗で頭脳明晰、そのうえ親しみやすくて男性にもモテるという、まさに「できる女性」と言った感じで、嫉妬の対象になってしまうのは仕方がないような気がします。 また、電通でコピーライターをしていたというほど文にセンスがある方らしく、ブログでのはっきりしたものの書き方を「偉そう」と感じてしまうみたいですね。 このように、はあちゅうさんはご自身の企画力でのし上がってきたような、ガッツのある肉食系の女性なので、好き嫌いははっきり分かれてしまうようです。 ただ、はあちゅうさんのような能力の高い女性の活躍は、楽しみでもありますよね。 どうしても賛否両論あるかと思いますが、今後、はあちゅうさんがどういった活動を行うのか注目したいところです。 スポンサーリンク はあちゅうの年収がヤバイことに!? カリスマブロガーとして有名になり、電通、トレンダーズで務めた後に、フリーになったという、はあちゅうさん。 ちなみに、朝の情報番組「スッキリ!! 」でゲストコメンテーターとしても活躍されているようですね。 また、1年に1冊の著書を出版したり、積極的に公演活動を行っているみたいです。 どうやら電通ではコピーライター、トレンダーズでは編集長として働いていたようで、そこで現在の仕事に繋がる人脈づくりをしっかりと行っていたのではと思われます。 スポンサーリンク そんな、はあちゅうさんの気になる年収ですが、1500万から2000万円ほどだと言われているようです。 なんでも、著書の売上の印税と、講演1本30万円を毎月、週1回の「スッキリ!! 」コメンテーターとしての出演料が1本10万くらいと計算して、合計するとだいたいそれくらいになるのだとか。 ただ、今後テレビでの露出が増えたり、著書の売上が上がっていけば、もっと年収が増えていくことになりますよね。 実は、はあちゅうさんがトレンダーズで働いていた頃、睡眠時間約2時間、週1しか家に帰れず、連載9本抱えていたという状態で、月収が60万円ほどだったそうです。 その頃に比べれば、フリーになった現在の方が、自分の時間も確保できますし、効率的に稼げているような気がします。 とはいえ、女子大学生がブログを立ち上げ有名になり、自分の力でそれだけ稼げるようになるなんて、なんだか夢がありますよね! やはり、普通とは違った方法で目立った活躍をされる女性は、どうしても批判の対象になってしまうようですが、あまり気にせず様々なことにチャレンジしてほしいと思います! スポンサーリンク.

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茂木健一郎氏 はあちゅうさんの「電通ツイート」に苦言

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この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。 世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。 そしてそれが日本の『普通の人』だ」 って言ってたの、一番役に立ってる教えの一つだ。 という1月30日のツイートが波紋を広げている。 偏差値なんてことを軽々しく言うこと自体が、あまり頭がよくないこと、知的負荷が低いこと(no-brainer)の証拠なんだから。 はあちゅうさん、それはダメだよ。 とツイート。 「偏差値のことを云々言う人は偏差値が低い」 さて、この命題に含まれる矛盾、問題点を指摘しましょう(笑) 日本における「偏差値」信仰は、ある意味ではかつての共産主義や現存する独裁体制よりも質が悪い、日本の知性やイノベーションを阻害している病理だと思う。 もういい加減やめてほしいよね。 と続けた。 はあちゅうさんは、これに対して 茂木先生、おはようございます。 偏差値なんて、試験によって変わるし人間の質を決めるものだとも言っていません。 ただ偏差値40状態で理解出来るもの、という例えはそれ自体、偏差値を気にして、受験勉強を経て大学に入り就職した人たちの集団なんだよ君たちは、ということを表していて、自分の生きてきた世界の狭さを実感させる、いい例えだと思いました。 と返信。 html というエントリーをアップし、茂木さんとのやりとりを載せていた。 というツイートも掲載。 電通にいたとある先輩に「普通なんて存在しないと気づかされた話」なのに、「反日ブラック企業滅びろ!」みたいな反応がくるのがちょっとよくわかりませんでした。 と語っていた次第である。

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