東京 アラート と は。 逆転したソウルと東京の感染状況 アラート解除の東京に対してソウルは「厳戒態勢下」に!(辺真一)

レインボーブリッジ、虹色から警戒の赤へ…「東京アラート」発動 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

東京 アラート と は

東京都は11日夜、新型コロナウイルスの新規感染者の増加が抑えられているとして、「東京アラート」を解除し、休業要請の緩和もリスクのあるカラオケ店やネットカフェなどの営業を認める最終段階「ステップ3」へ移行すると決めた。 ステップ3は12日午前0時に移行、ほぼ全ての業種で休業要請が解除される。 入院患者数も限られており、専門家の意見も踏まえ、解除が妥当と判断した。 都内の新規感染者数は緊急事態宣言の解除から増加傾向に転じ、34人が確認された6月2日にアラートが初めて発令された。 解除により、夜間は赤色だった都庁舎、東京湾のレインボーブリッジのライトアップは虹の七色に切り替える。 休業要請の緩和も同じ3指標をもとに検討し、現状の「ステップ2」から「3」に緩和する。 移行後は、感染対策を講じることを前提にバーやゲームセンター、パチンコ店なども営業が認められ、飲食店の営業は2時間延長し、午前0時まで可能になる。 イベントも屋内は1000人以下かつ定員の半分以下、屋外は1000人以下で可能になり7月以降さらに緩和する。 さらに19日以降は、段階的緩和の対象に入っていない接待を伴う飲食店やライブハウスなども営業再開を認め、他の飲食店は営業時間の制限がなくなる。 小池百合子知事は報道陣の取材に対し「医療体制も十分整っているなど総合的な判断、材料が整っていた」と話した。 都は今後、1日1万件のPCR検査ができる態勢を整備するなど「第2波」への備えを進める。 【古関俊樹、南茂芽育】.

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東京アラートを初発令。赤のライトアップが「エヴァ感ある」と話題 【新型コロナ】

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東京都は2日夜、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、都民に警戒を呼び掛ける「東京アラート」を初めて発令した。 この日の新規感染者は34人で、5月14日以来19日ぶりの高い水準となり、踏み切った。 東京は、1日に休業要請緩和の「ステップ2」に移行したばかり。 すぐに休業再要請にはならないが、わずか1日で、コロナ収束とはほど遠い現実を突きつけられた。 小池百合子都知事は「3つの密を避けた行動を」と、強く呼び掛けた。 レインボーブリッジ、都庁舎のライトアップも赤に変更します」。 小池知事は2日夜、都の新型コロナ対策本部会合で、硬い表情で述べた。 夜の繁華街やクラスター(感染者集団)が発生した病院を中心に、感染拡大の兆しがあるとみて「総合的判断」(小池氏)でアラートに踏み切ることになった。 これに先立つ都議会本会議でも「他のモニタリング指標もここ数日、厳しくなっている。 (アラートは)現在のステップをただちに変更するものではないが、より一層、外出、特に夜の街へのお出かけは控えていただくことをお願いしたい」と、都民に呼び掛けた。 東京の感染確認数は、4月半ばにピークを迎えた後は減少に転じ、5月23日には2人になったが、25日の緊急事態宣言解除後は微増傾向に。 2日までの1週間で判明した計114人のうち、夜の繁華街が感染源とみられるのが約3割の32人。 半数近くは、日本有数の繁華街・歌舞伎町を抱える都庁のおひざ元、新宿だ。 ガールズバーやホストクラブなどでの感染を確認。 5月中旬の誕生日パーティーで20人以上が集まり、7人の感染者が確認された例もあった。 2日の新規感染者34人のうち、8人は夜の繁華街での感染が疑われる若い世代で、感染経路不明も12人いる。 都によると2日時点で<1>新規確認は16・3人だが、<2>経路不明は50%、<3>確認増加率は前週の2・15倍と目安を超えた。 都は接待を伴う飲食店への休業要請を緩和していないが、応じずに営業している店舗も多い。 夜の繁華街では店に多数の人が出入りし、感染経路の特定や接触者の調査も難しいという。 アラートは少なくとも1週間は継続。 都は、休業要請緩和を3段階で設定したが、この間、現在のステップ2が3に進むことはない。 1日にステップ2に移行したばかりだが、「ウイズ・コロナ」の難しさをわずか1日で突きつけられた。

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東京アラートが発令されたらどうなるんですか?

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「東京アラート」が発令され、赤色にライトアップされたレインボーブリッジ=東京都港区で2020年6月2日、手塚耕一郎撮影 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除から25日で1カ月となった。 東京都が6月に入って発令した警報「東京アラート」も既に解除されているが、都内は24日に55人、25日も48人の新規感染者が確認されるなど収束にはほど遠い。 都は経済活動が萎縮することへの懸念からアラート再発令に慎重で、発令基準も変える方向で検討中だ。 「何のためのアラートだったのか」と疑問の声も上がっている。 「アラートが出てお客が一気に減った」。 文京区の居酒屋の男性店長(52)は言う。 5月25日の宣言解除から客は戻り始めたが、6月2日のアラート発令を境に予約キャンセルが目立つ。 アラートに営業自粛などの拘束力は一切ないが、「回復の兆しが消え、店は安定していない」と話した。 都内の1日あたりの新規感染者数は4月17日にピークの206人を記録してから減少傾向が続いたが、宣言が解除された前後から増加に転じた。 ホストクラブなど「夜の街」に関係する感染が目立つようになり、都はアラートを発令。 東京湾にかかるレインボーブリッジや、都庁舎が真っ赤にライトアップされた。 その後も歌舞伎町などの歓楽街を抱える新宿区で多くの若者の感染が確認されたが、都は発令10日目の11日、発令の目安とする3指標が基準を全て下回ったとして、アラートを解除。 同日、休業要請の緩和をカラオケ店などにも広げる最終段階「ステップ3」への移行も決めた。 小池百合子知事は「数字も落ち着いてきており、東京アラートの役目も果たしたのかなと思う」と説明した。 このタイミングで解除した理由について、都の担当….

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