が っ こう ぐらし rta。 めぐねえがいく『がっこうぐらし』RTA

がっこうぐらし! 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

が っ こう ぐらし rta

『がっこうぐらし!』はまんがタイムきららフォワード連載中です。 ひとまず保健室に避難するりーさんだが、保健室のドアも破られそうだったので窓から外に出る。 外ではあやかのゾンビが襲ってきたので、彼女を転倒させて逃げる。 そしてゆきに自分の位置を知らせるため、空中に発砲する。 そのせいで……ゆきを襲おうとしていたゾンビ達はりーさんの元へ向かった…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 ふとゆきはめぐねえと太郎丸の幻影を見る。 2人が雪を立たせてくれた…。 …それからゆきが進んでいくと、今度はくるみの幻影が現れ、よくやったと褒めてくれる。 くるみが指を指す先にはスコップが落ちていた。 それを拾うと太郎丸がわんっと一声吠える。 …彼らの幻影に守られながら歩く。 途中で椎子の幻影も現れて一匹来ると警告してくれる。 それを拾って、屋上まで行く。 …振り返ると、めぐねぇを始めとした4人が見送ってくれている所だった。 彼女らと別れるのは淋しいが、彼らも笑顔で送り出してくれる。 …ゆきは彼女らに礼を言いながら、そして「さよなら……」と挨拶しながら、階段を登って行った。 雨が降る中、そこにヘリコプターがあった。 ゆきは屋上のドアの前でトランシーバーに呼びかける。 すると、なんとボーモン組んの返事が返ってきた!! ボーモン君にランダルの不明なユーザーに繋げて貰う。 ザザッ…という音と共に「……誰……」と返事が返ってきた。 ゆきは学園生活部であると名乗り、治療薬を見つけたから爆弾を落とさないで欲しいと言う。 一旦トランシーバーがかなりの雑音を上げたが、続けるよう指示がくる。 あの日から辛い事が沢山あった事、大切な人を亡くした事を語る。 それでも自分たちはまだ生きている。 できれば最期まで一緒にいたかったが、それではダメ。 好きだからこそ一緒にいるだけではダメで、いつかは離れないといけない。 そうやって自分たちはここまで来たのだ。 そう……トランシーバーの向こう側の人に会う為に来たのだ。 ゆきは自分の名前である『丈槍由紀』を名乗り、向こうの名前と居場所を聞く。 向こうは「こちら…」といいかけたがその瞬間雑音が入って通信が終了した。 ゆきはめぐねぇに、一人でここまで来ることができたと言う。 空が晴れたのをりーさんも見る。 自堕落同好会の皆も…。 救難連絡にしては乙女チックなポエムみたいな文章(ごめんなさい!!)ですが、これならちゃんと向こうへ想いが伝わるのではないでしょうか。 一体誰に繋がったのかは分からないですが、これで助けとなってくれればいいですね。 変な人に繋がっていない事を願います…! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 そして、川の水のお陰でワクチンが開発され、生き残っている人々の希望になるのではないでしょうか…? それが最終回である事を願います。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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めぐねえがいく『がっこうぐらし』RTA

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今日も今日とて死と隣り合わせなRTA、はーじまーるよー。 4日目の朝を無事迎えることができました。 グダグダでガバガバなチャートでも案外どうにかなるもんですねぇ・・・。 今回は7日目のあのイベント、「あめのひ」に向けてフラグを立てていきましょー。 お昼の間に「彼ら」が学生食堂に集まっているのを確認する、これを達成することによって「あめのひ」の戦闘を短く済ませることができるんですね。 ほえー。 さてそろそろ移動を開始しましょうか・・・と思ったら、誰かに抱き着かれてますね。 うぅ~、動けません。 ちさと先生は下手したら生徒より小さいくらいなので、腕にすっぽり抱かれていると全く動けなくなります。 やさしくぽかぽか叩きます。 「・・・ぅうん・・・zzZ」 だめだ、起きない。 声が聞こえたので、おそらくめぐねえに抱かれていますねクォレハ・・・寂しくなってしまったんでしょうかね。 仕方ない、もう少しだけこのまま・・・ 「あれ、ちぃ先生がめぐねえにぎゅってされてる!」 げぇっ、ゆきちゃん!どうやら生徒も起きちゃったみたいです。 見てるなら助けて! 「珍しい、めぐねえがこんな感じになるの初めて見た」 「面白いからしばらくほっとこう」 えちょ、まって!出して!SAN値は減らないけど見られ続けるとちさと先生の精神にダメージが・・・ 結局、めぐねえが起きるまでずっとこのまま放置されました。 起きためぐねえは必死に謝ってきました。 かわいい。 ちょっと予定が狂ったけど、朝ご飯を食べて食堂見学に行きましょう。 今回連れて行くのは・・・さっきのことあったのでめぐねえは選べないしなぁ、とか悩んでいたら。 「あ、あの・・・真田先生、ついていってもいいですか・・・?」 なんとめぐねえからプロポーズされました。 やったぜ。 それならめぐねえと一緒に行きましょうか。 生徒たちはくるみちゃんがいるので、とりあえず大丈夫でしょう。 バリケードでも直してもらいましょうかね。 それでは出発しましょう。 といってもお昼の時間帯にはちょっと早いので、適当に時間でもつぶしましょうか。 「・・・あの、今朝はすみませんでした・・・」 めぐねえに謝られました。 もう気にしなくていいのに。 役得だったし(ノンケ) 「・・・それなら、真田先生の好きなお願い、なんでもひとつ言ってもいいですよ」 ん???今なんでもって言ったよね? 「あっ、えっちなことはダメですよ!」 ちっ。 まぁそれなら、ちゃんと生き残って生徒たちの面倒を見てほしい、とでも言っておきましょうか。 「そ、それはもちろんです!というか、それじゃまるで真田先生が・・・」 いや死ぬ予定なので(ゲス顔)。 恐怖で顔を歪ますめぐねえかわいいなぁ。 「・・・絶対、いなくならないでくださいね」(ぎゅっ) おう、考えてやるよ(考えてやるとは言ってない)。 ここでうなずいたらこのRTA自体がナンセンスになるので適当に濁します。 「・・・真田先生・・・」 めぐねえが泣きそうに。 ちょっとかわいそうなのでぎゅっと抱きしめます。 とりあえず落ち着け。 「・・・っそう、ですよね。 先生が泣いてちゃ、生徒に示しがつきませんもんね」 よしよし、大丈夫そうですね。 そろそろ時間になるのでじゃけん食堂に向かいましょうね~。 お昼の食堂には、「彼ら」がうじゃうじゃ集まっていますね。 これを見ためぐねえは、 「もしかして・・・彼らには生徒だったころの習性があるのかもしれませんね」 これが大事です。 この事実に気づくことで襲撃を短縮できます。 まぁほかのRTA動画でも同じようなことを言っているのでみなさまもうお気づきだとは思いますが。 今日はこのイベントを回収するくらいしかやることがありません。 というかここから「あめのひ」まではそんなにやることないです。 ので、体力をできるだけ温存しておきましょう。 さっさと帰るぞ! ただ帰るのもアレなので購買部で食料も補充しておきます。 まぁそんなに減ってないけど。 放送室へ帰ると、みんなが待っていました。 よかった、犠牲者はいなかったんだね・・・。 すると、めぐねえとちさと先生のもとへゆきちゃんが寄ってきました。 なんだなんだ? 「ちぃ先生、めぐねえ!私たちに授業してほしいな!」 「教室見回ってたら、こんなの見つけてさ」 くるみちゃんが差し出したのは、チョークかな?これは。 あー、そういえばありましたね、こんなイベント。 生徒たちに授業をするイベントです。 先生キャラで始めると、このイベントが起きやすくなります。 すっかり忘れてたけど(ガバ) 「そうね・・・それじゃやりましょうか、真田先生」 まぁ親密度稼げるので結果的に短縮につながるかもしれないから(震え声)というわけでめぐねえは国語、ちさと先生は数学の授業をします。 めぐねえの授業はやっぱりいいですね。 みんな楽し気に受けています。 対してちさと先生は・・・あー、寝てますねぇ。 快眠ですねみなさん。 これで体力回復できるのでは??? 「ふふっ、寝ちゃいましたね」 起きているのはめぐねえと私だけ。 なんかめぐねえと一緒にいる時間長くね?もしかしなくてもめぐねえルートに行きそうですね。 特に誰とか狙っていたわけではないんですけど。 今日はあとやることが本当にないので早めに終わらせて時間短縮しましょう(申し訳程度のRTA要素) 今回はここまで。 ご視聴ありがとうございました。 いつもと変わらない学校で、いつもと変わらない教室で。 いつものように授業をして、いつものように生活する。 そこでは、丈槍さんも恵飛須沢さんも、若狭さんも柚村さんも。 みんなが生き生きと活動していた。 ・・・もちろん、真田先生も。 真田先生はいつもふわふわしている。 そう、こうしてぎゅっと抱きしめてしまえば、潰れてしまうのではないかと思えるくらいに。 抱きしめられた真田先生は、困り顔で私のことを見ている。 あぁ、その困り顔でさえも可愛らしく思えてしまう。 しかし、こうしてみると本当に本物みたい・・・ 「あのー・・・めぐみせんせー・・・」 ほっぺたも触ってみる。 むにむにしててやわらかーい・・・まるで本人がいるかのよ・・・うな・・・? 「ひゃめふぇ~・・・」 ・・・あれ、私は何をして・・・!? 「ご、ごごごごごめんなさいぃぃぃ!?!?」 「まったく~、いきなりあんなことになってたら驚いちゃいますよ~」 今私は、罪悪感に苛まれながら食堂へと向かっている。 なんであんなことしたの私・・・! 「気にしないでください~、高校くらいの時からよくされてましたから~」 「そんなこと言っても・・・」 気になるものは気になるのだ。 何かお詫びをしなければ・・・そうだ、真田先生のお願いをなんでも一つ聞くことにしよう。 「ん~?今なんでもって言いましたねー?」 「ちょ、ちょっと!何でもといっても、えっちなのはだめです!」 そう言うと、むー、と頬を膨らませる真田先生。 本当にするつもりだったの・・・。 真田先生はしばらく考えた後、こう呟いた。 「それじゃ、ひとつだけ。 めぐみせんせー、あの子たちのところから居なくならないでくださいね」 その口調は、いつになく冷静で。 まるで、未来を知っているかのような口ぶりだった。 「・・・それはもちろんですけど、その言い方じゃ真田先生がいなくなっちゃうみたいじゃないですか」 私なりにおちゃらけて言ったつもりだったが、声が震えてしまっていた。 だって、その言い方じゃ・・・。 そんな私を見て、彼女はただ微笑むだけだった。 その目には諦めが浮かんでいるようで、そんな目を私は見たくなかった。 「・・・絶対、いなくならないでくださいね・・・」 涙が出そうになる。 もし、真田先生がいなくなったら・・・。 そんなこと、考えたくないよ・・・。 恐怖に震える私。 ふと、体が温かさに包まれる。 真田先生だ。 彼女は言葉を発しないまま、そっと抱きしめてくれた。 まるで、今朝のおかえしとでも言わんばかりに。 言葉がないのが不安だけれど、彼女のぬくもりは私から恐怖を取り除いてくれた。 あぁ、やはりこの人は・・・ 「行きましょ、せんせー」 私は、彼女に救われた。 今度は、私が助ける番だ。

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きららフォワード『がっこうぐらし!』が次号(11月発売)でついに完結

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今日も今日とて死と隣り合わせなRTA、はーじまーるよー。 4日目の朝を無事迎えることができました。 グダグダでガバガバなチャートでも案外どうにかなるもんですねぇ・・・。 今回は7日目のあのイベント、「あめのひ」に向けてフラグを立てていきましょー。 お昼の間に「彼ら」が学生食堂に集まっているのを確認する、これを達成することによって「あめのひ」の戦闘を短く済ませることができるんですね。 ほえー。 さてそろそろ移動を開始しましょうか・・・と思ったら、誰かに抱き着かれてますね。 うぅ~、動けません。 ちさと先生は下手したら生徒より小さいくらいなので、腕にすっぽり抱かれていると全く動けなくなります。 やさしくぽかぽか叩きます。 「・・・ぅうん・・・zzZ」 だめだ、起きない。 声が聞こえたので、おそらくめぐねえに抱かれていますねクォレハ・・・寂しくなってしまったんでしょうかね。 仕方ない、もう少しだけこのまま・・・ 「あれ、ちぃ先生がめぐねえにぎゅってされてる!」 げぇっ、ゆきちゃん!どうやら生徒も起きちゃったみたいです。 見てるなら助けて! 「珍しい、めぐねえがこんな感じになるの初めて見た」 「面白いからしばらくほっとこう」 えちょ、まって!出して!SAN値は減らないけど見られ続けるとちさと先生の精神にダメージが・・・ 結局、めぐねえが起きるまでずっとこのまま放置されました。 起きためぐねえは必死に謝ってきました。 かわいい。 ちょっと予定が狂ったけど、朝ご飯を食べて食堂見学に行きましょう。 今回連れて行くのは・・・さっきのことあったのでめぐねえは選べないしなぁ、とか悩んでいたら。 「あ、あの・・・真田先生、ついていってもいいですか・・・?」 なんとめぐねえからプロポーズされました。 やったぜ。 それならめぐねえと一緒に行きましょうか。 生徒たちはくるみちゃんがいるので、とりあえず大丈夫でしょう。 バリケードでも直してもらいましょうかね。 それでは出発しましょう。 といってもお昼の時間帯にはちょっと早いので、適当に時間でもつぶしましょうか。 「・・・あの、今朝はすみませんでした・・・」 めぐねえに謝られました。 もう気にしなくていいのに。 役得だったし(ノンケ) 「・・・それなら、真田先生の好きなお願い、なんでもひとつ言ってもいいですよ」 ん???今なんでもって言ったよね? 「あっ、えっちなことはダメですよ!」 ちっ。 まぁそれなら、ちゃんと生き残って生徒たちの面倒を見てほしい、とでも言っておきましょうか。 「そ、それはもちろんです!というか、それじゃまるで真田先生が・・・」 いや死ぬ予定なので(ゲス顔)。 恐怖で顔を歪ますめぐねえかわいいなぁ。 「・・・絶対、いなくならないでくださいね」(ぎゅっ) おう、考えてやるよ(考えてやるとは言ってない)。 ここでうなずいたらこのRTA自体がナンセンスになるので適当に濁します。 「・・・真田先生・・・」 めぐねえが泣きそうに。 ちょっとかわいそうなのでぎゅっと抱きしめます。 とりあえず落ち着け。 「・・・っそう、ですよね。 先生が泣いてちゃ、生徒に示しがつきませんもんね」 よしよし、大丈夫そうですね。 そろそろ時間になるのでじゃけん食堂に向かいましょうね~。 お昼の食堂には、「彼ら」がうじゃうじゃ集まっていますね。 これを見ためぐねえは、 「もしかして・・・彼らには生徒だったころの習性があるのかもしれませんね」 これが大事です。 この事実に気づくことで襲撃を短縮できます。 まぁほかのRTA動画でも同じようなことを言っているのでみなさまもうお気づきだとは思いますが。 今日はこのイベントを回収するくらいしかやることがありません。 というかここから「あめのひ」まではそんなにやることないです。 ので、体力をできるだけ温存しておきましょう。 さっさと帰るぞ! ただ帰るのもアレなので購買部で食料も補充しておきます。 まぁそんなに減ってないけど。 放送室へ帰ると、みんなが待っていました。 よかった、犠牲者はいなかったんだね・・・。 すると、めぐねえとちさと先生のもとへゆきちゃんが寄ってきました。 なんだなんだ? 「ちぃ先生、めぐねえ!私たちに授業してほしいな!」 「教室見回ってたら、こんなの見つけてさ」 くるみちゃんが差し出したのは、チョークかな?これは。 あー、そういえばありましたね、こんなイベント。 生徒たちに授業をするイベントです。 先生キャラで始めると、このイベントが起きやすくなります。 すっかり忘れてたけど(ガバ) 「そうね・・・それじゃやりましょうか、真田先生」 まぁ親密度稼げるので結果的に短縮につながるかもしれないから(震え声)というわけでめぐねえは国語、ちさと先生は数学の授業をします。 めぐねえの授業はやっぱりいいですね。 みんな楽し気に受けています。 対してちさと先生は・・・あー、寝てますねぇ。 快眠ですねみなさん。 これで体力回復できるのでは??? 「ふふっ、寝ちゃいましたね」 起きているのはめぐねえと私だけ。 なんかめぐねえと一緒にいる時間長くね?もしかしなくてもめぐねえルートに行きそうですね。 特に誰とか狙っていたわけではないんですけど。 今日はあとやることが本当にないので早めに終わらせて時間短縮しましょう(申し訳程度のRTA要素) 今回はここまで。 ご視聴ありがとうございました。 いつもと変わらない学校で、いつもと変わらない教室で。 いつものように授業をして、いつものように生活する。 そこでは、丈槍さんも恵飛須沢さんも、若狭さんも柚村さんも。 みんなが生き生きと活動していた。 ・・・もちろん、真田先生も。 真田先生はいつもふわふわしている。 そう、こうしてぎゅっと抱きしめてしまえば、潰れてしまうのではないかと思えるくらいに。 抱きしめられた真田先生は、困り顔で私のことを見ている。 あぁ、その困り顔でさえも可愛らしく思えてしまう。 しかし、こうしてみると本当に本物みたい・・・ 「あのー・・・めぐみせんせー・・・」 ほっぺたも触ってみる。 むにむにしててやわらかーい・・・まるで本人がいるかのよ・・・うな・・・? 「ひゃめふぇ~・・・」 ・・・あれ、私は何をして・・・!? 「ご、ごごごごごめんなさいぃぃぃ!?!?」 「まったく~、いきなりあんなことになってたら驚いちゃいますよ~」 今私は、罪悪感に苛まれながら食堂へと向かっている。 なんであんなことしたの私・・・! 「気にしないでください~、高校くらいの時からよくされてましたから~」 「そんなこと言っても・・・」 気になるものは気になるのだ。 何かお詫びをしなければ・・・そうだ、真田先生のお願いをなんでも一つ聞くことにしよう。 「ん~?今なんでもって言いましたねー?」 「ちょ、ちょっと!何でもといっても、えっちなのはだめです!」 そう言うと、むー、と頬を膨らませる真田先生。 本当にするつもりだったの・・・。 真田先生はしばらく考えた後、こう呟いた。 「それじゃ、ひとつだけ。 めぐみせんせー、あの子たちのところから居なくならないでくださいね」 その口調は、いつになく冷静で。 まるで、未来を知っているかのような口ぶりだった。 「・・・それはもちろんですけど、その言い方じゃ真田先生がいなくなっちゃうみたいじゃないですか」 私なりにおちゃらけて言ったつもりだったが、声が震えてしまっていた。 だって、その言い方じゃ・・・。 そんな私を見て、彼女はただ微笑むだけだった。 その目には諦めが浮かんでいるようで、そんな目を私は見たくなかった。 「・・・絶対、いなくならないでくださいね・・・」 涙が出そうになる。 もし、真田先生がいなくなったら・・・。 そんなこと、考えたくないよ・・・。 恐怖に震える私。 ふと、体が温かさに包まれる。 真田先生だ。 彼女は言葉を発しないまま、そっと抱きしめてくれた。 まるで、今朝のおかえしとでも言わんばかりに。 言葉がないのが不安だけれど、彼女のぬくもりは私から恐怖を取り除いてくれた。 あぁ、やはりこの人は・・・ 「行きましょ、せんせー」 私は、彼女に救われた。 今度は、私が助ける番だ。

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