吉川 晃司 アルバム。 吉川晃司、大人の色気が匂い立つ新作アルバム表題曲「Wild Lips」を先行配信

Thank You (吉川晃司のアルバム)

吉川 晃司 アルバム

[パープルスネーク吉川晃司] 吉川晃司ディスコグラフィー<ソロアルバム編> Purple Snake Discography -Solo Albums- 初回読み込みには若干時間がかかります!待ってね! Kikkawa Solo Album ジャケット 発売日 タイトル 発売元 コメント 曲目 1984. パラシュートが落ちた夏 SMS 言わずと知れた吉川のデビューアルバム。 完全にアイドルしてます。 なんたってインナーに吉川のミニ写真集があるんですから 笑。 作曲家陣はNOBODY,佐野元春 といってもカヴァーね ,原田真二,佐藤健など超豪華。 特にフライデー〜は名曲。 このアルバムは映画「すかんぴんウォーク」公開と同時に爆発的に売れた らしい。 当時のLPジャケットには「オリンピックの道もあったけど・・・」という情けない帯がかかっていました。 水球選手から歌手への転身を売り文句にしたかったんでしょうな。 フライデーナイトレビュー/モニカ/I'm In Blue/彼女はアイスウォーター/Be my J-Girl/パラシュートが落ちた夏/ハートショット/ペパーミントKIDS/ピンナップにシャウト!! /a day・good night 1984. LA VIE EN ROSE SMS まだまだアイドル路線。 浜辺でカクテルを飲む白いタキシード姿の吉川がジャケット!今じゃしんじられん!ま、それはそれとして、NOBODY,大沢誉志幸,原田真二,伊藤銀次などほんっとに豪華な作曲陣。 お勧めはNoNo〜,ポラ〜など。 No No サーキュレーション/La Vie En Rose/ポラロイドの夏/サイレントムーンにつつまれて/サヨナラは八月のララバイ/グドラックチャーム/Border Line/BIG SLEEP/She's gone-彼女が消えた夜/太陽もひとりぼっち 1985. INNOCENT SKY SMS やっとアーティストらしさが出てきたアルバム。 本人も作詞を担当 といっても一曲だけ。 ギターにCHARこと竹中尚人が参加したことでも話題に。 若干パクリも入ってます。 例えばLady〜はYESのロンリーハートだったり、Innocent〜はパープルレインだったり・・・。 でもいい曲ですけどね。 作曲家陣はあまり前作と変わらず。 お勧めはHello〜とInnocent〜。 心の闇 ハローダークネス /Gimme One Good Night/スリルなモナリザ/サイレントシンデレラ/別の夢,別の夏/Lady Baby/in a sentimental mood/雨上がりの非常階段/INNOCENT SKY 1986. MODERN TIME SMS 吉川が本格的に作詞作曲に乗り出した記念すべきアルバム。 映画「テイクイットイージー」の主題歌Modern Timeは彼自身の手による初のシングル。 力はいってます。 ギタリストとして布袋寅泰も参加。 LASTの曲がバラードでないアルバムは彼にとって珍しい。 Mis Fit/キャンドルの瞳/Modern Time/MISS COOL/Drive夜の終わりに/選ばれた夜/BODY WINK/ナーバスビーナス/サイケデリックHIP/ロストチャイルド 1987. A-LA-BA・LA-M-BA SMS ヴィジュアル面にかなり力を入れてきた彼の五作目。 同時にほとんどの曲を自作。 布袋もまたまた参加。 Good-bye〜はマドンナのOpen Your Heartのパクリ とほほ・・。 ま、全体的にスピード感があって,彼のアルバムの中では2番目に好きです。 確かこのあたりがLPとCDの両方発売の最後ではなかったか?これ以降は全てCDに。 A-LA-BA・LA-M-BA/MARILYNE/BIG BAD BABY BASTARD/終わらないSunSet/雨のTraveller/Stranger in Paradise/Another Day/Good-byeの次の朝/きらわれついでのラスト・ダンス/Raspberry Angel/やせっぽちの天国 1987. GLAMOROUS JUMP SMS COMPLEXを結成するため,ソロ活動一時休止の区切りとして作成されたアルバム。 デビュー以来のSMSともこれで決別。 その際に何かゴタゴタがあったのか、シングルとして発売される予定だったHot〜は発売中止に。 私は電通の友人を介してこのシングルレコードを入手しました。 ジャケットはGlamorous〜と同じで色違い。 何でジャケットまでつくっといて発売しないかなー。 今でも不思議。 おっと、このアルバムの紹介。 アルバムタイトル曲のGlamorous〜は名曲。 KDDのコマーシャルソングにもなりましたね 吉川も出演。 Honey〜は忌野清志郎の作品。 この二曲以外は全て吉川本人の作詞作曲。 これを発売し,ツアー「ZERO」でソロに区切りをつけた。 踊れよRain/HOT LIPS/JUST A LIFE/BIRTHDAY SYMPHONY/Little Darlin'/GLAMOROUS JUMP/HONEY PIE/恋をしようぜ!! /LAYLA/BACK TO ZERO 1991. LUNATIC LION TOSHIBA EMI 布袋との決別後のソロ復帰第一弾。 レコード会社はCOMPLEXに引き続いて東芝EMI。 Lunatic〜の冒頭の歌詞"Let's Go! 俺はやるぜ ひとりでも 黙っちゃいられない"というあたりが布袋への別れのメッセージか? また、"ばらしてやろうか?"のあとに"Complex! "と聞こえるような気がするのは??よっぽど解散したかったんだねえ。 ジャケットやインナーはギリシア神殿みたいな写真とか趣味の悪い合成写真など、今までの吉川のアルバムらしからぬ雰囲気であまり好きではない。 このアルバムより、初回プレスのみ特殊仕様 今回はシルバーのジャケット というのが導入された。 復帰最初のシングル,Virgin〜はTVCMにも採用された名曲。 VOICE OF MOON/LUNATIC LUNACY/不埒な天国/Jealousy Game/虚ろな悪夢/DUMMY/Weekend Shuffle/ONLY YOU/Barbarian LUNA MARIA /永遠につく前に/Virgin Moon〜月光浴 1992. Shyness Overdrive TOSHIBA EMI まずはBrain〜はまたしても洋楽のパクリ。 えーとRobert Parmerだったかな?今度調べます ほんとクリソツです。 ジェラシー〜はいい曲だね。 シングルです。 planet〜は母への賛歌か。 SexはAV女優朝岡美嶺のあえぎ声をサンプリングしている。 素敵な趣味だね・・・。 あとBaby NEW YORKは勢いがあって良いねえ。 ジャケットは彼の大好きな紫色を基調にしたもの。 まあまあの8作目。 初回限定ピクチャーCD Brain SUGAR/SACRIFICE/ジェラシーを微笑みにかえて/Dance with Memories/planet M/SEX CRIME/Fall in Dream/DANDY/Baby NEW YORK/RAIN BEAT/星の破片/FANTASIA/Good Night 1994. Cloudy Heart TOSHIBA EMI 重厚な感じでかっこつけ吉川君のジャケット。 とてもいいっすね。 やっぱ吉川はこうでないと!曲もマニアックなテンポだったり,趣向が凝らしてあってよい。 NOKKOがゲストVOCALで参加。 シングル曲もふんだんにあり、一番好きなアルバムです。 Purple Pain/Rambling Rose/VENUS〜迷い子の未来/Day by Day/SEXY/ROMANCER/Cloudy Heart/Little Heaven/KISSに撃たれて眠りたい/GIVE ME A BREAK/Love Way 1995. FOREVER ROAD TOSHIBA EMI 前作でかっこつけすぎたせいか、肩の力を抜いているような作品。 前作がNEW YORKの人混みの雰囲気、今回はLOSの田舎町の雰囲気って感じかな? 30過ぎてもBoy's Lifeと言い切ってしまう吉川が大好き。 ラストはまたしても掟破りのバラード以外。 しかもDeep Purpleのパクリ。 ま、これは確信犯だけどね。 FOREVER ROAD/Baby Baby/Summer Love/BOMBERS/WHISKY NIGHT/SWEET GIRL/シャララ/Cafe de I Love You/Boy's Life-album mix-/Highway Staff 1996. またまた新しいヴィジュアル面を取り入れたジャケットもナイス!だが、三曲以外はちょっち頂けないねえ。 もっとシングル以外の曲にも力を入れて欲しいなぁ。 POSTMANにはHOTEL CALIFORNIAのパクリが出てくるし・・。 PEEKABOOはかわいいから許すとしても。 全体的にはイマイチな出来。 全曲のギターを本人が担当しているのはえらいぞ! SPEED/アクセル/SHADOW BEAT/愛にそのまま/DATE RIPPER/ROUTE 31/RADIO GUITAR/PEEKABOO/PASTMAN/パピルス 1998. Heroic Rendezvous Polydor 結論からいうと「だめ!安易すぎ!」って感じです。 Black Corvetteにいたってはリメーク盤のそのまた再登場・・・・。 さらにはDavid Bowieのカバーが一曲。 おいおいファンをがっかりさせないでくれい!では新曲の出来はどうかというとこれまた疑問。 「Level Well」「Heroic Rendezvous」は過去の吉川の作品によく似すぎていないか?Shyness〜に入っていたやつとか・・・。 ま〜同じ人間が作っているのだから似てしまうのはしょうがないけど。 また、バラード曲も「いかにも吉川」でちょっとなぁ・・・。 シングル曲はさすがに良い出来なのですが、他の曲ももっと気合いを入れてくれ〜!ちょっと今回は辛口の採点でした。 "Level Well"っていうタイトルはBilly Idolの"Revel Yell"のパクリ? Level Well/Heroic Rendezvous/Walk/Solitude/Key胸のドアを暴け/双子座/Black Corvette '98/Ashes to Ashes/Runaway/エロス/星の降る夜に[Alternate Version] 1999. Hot Rod TOSHIBA EMI これまた結論から言うと、ここ数作のアルバムの中では最高だと思った!ちゃんとROCKしているし、バラードしている。 そこここに吉川晃司テイストが溢れているし!しばらくこんなアルバム、聞けなかったから。 どおも最近の数作はダメで・・・・。 この曲、是非二人で肩を並べて吉川のギターで歌って欲しいなあ。 TVかなんかで。 [Hot Rod]は何となく[PROPAGANDA]を彷彿としてしまうなぁ。 [Flashback]はさ、ちょっと昔の歌謡曲っぽくていいじゃない?ラップになったり、ワルツになったり、とってもおもしろい曲!苦労の後が伺えるなあ!これ大好き! [Wired-Boy]は導入部分はそんなに面白くないけど、サビはとてもいい![Glow]は賛否あるようだけど、僕は好きだな。 これってシングルよりも少〜しスピード落としてない?ギターもベースもなんか重量感があって、戦車なんだけど猛スピード出して走りながら上で吉川が歌っているような 笑 そんな感じ。 結構好きです。 [Loving Grooving]はあんまり好きじゃない。 というかこの手のリズムはちょっとね・・・。 ま、個人の趣味の問題ですが。 ラストですが、僕はアルバムのラストをバラードで終わらせるのが好きなので、とても気に入っていますよ。 [この雨の終わりに]。 TOKUMA JAPAN まずは一発目の「Tokyo Circus」。 ご機嫌なロック。 吉川のアルバムの一発目って気合いが入っていていつもいい感じ!サビの高音の美しさは流石吉川節!「The Gundogs」はちょっとImagine Heroが入ったイントロ 笑。 これもサビメロがいいね!ライヴで盛り上がる曲だろうね。 「俺が最後のロックンロール」なんて言えるのは日本中で吉川晃司だけでしょう。 こういう入り方で成功したのはBe My Babyくらいじゃない?中身は中くらいの出来まぁまぁ。 「Crack」打って変わって低音でのロック。 疾走感はあるんだけどギターの使い方がなんか古くないか?「Little My Girl」吉川というよりは佐野元春の曲って感じ。 僕は好きだぞ!ホッピーのパワーがいい感じ。 「ユメノヒト」バラード曲。 これもちょっと半端な感じだなあ。 歌詞にひねりが欲しい。 「マシンガンジョー」いかにも後藤次利。 ベース音がいいね。 「パンドーラ」シングルよりもギターが強調されていい感じ!これ、マジでいい曲だなあ。 鏡の海を泳いでる!「Juicy Lovin'」これまた元春の「新しい航海」に似てる。 ちょっと愉快な曲だね。 SOPHIAの松岡充がコーラスに参加。 「もしも僕が君ならば」は「Winter Greetings」に含まれていた曲。 骨太なバラード。 こいつはいいね。 是非アコギバージョンでも聞いてみたい。 タイトル曲の突出感があるものの、何だかんだ言って全体にクォリティが高い素晴らしいアルバムだと思います。 初回限定版にはパンドーラのPVを収めたDVDが付属。 TOKUMA JAPAN 2002年の12月は雪がよく降りました。 ホワイトクリスマスとはいかなかったけど。 さて、97年の「I Write The Songs」以来となるクリスマススペシャルCDとして発売になった本作。 その昔、マイケルジャクソンの「スリラー」とかがヒットしていた時代は、まずアルバムを出して、その後「シングルカット」という形で、アルバム内に収録されている曲が改めて発売されたもんでした。 みんな、アルバムも買いつつ、シングルも購入していた。 いい時代やったなあ・・・。 ということで、吉川晃司はえらい!今や誰もやらないこの「シングルカット」をやるんだから!アルバム「PANDORA」収録の「The Gundogs」のニューバージョン!と、昨年12月のZepp Tokyoライブ音源より選曲した、全8曲を収録予定。 ジャケットはあの「TO-Y」「エイト」の漫画家・上條淳士氏。 (CDエキストラ仕様でTVCF/ライブDVDダイジェストなどスペシャル映像収録)ラストにエロスのニューバージョンも収録。 なかなかいい作品ですね。 The Gundogs〜Doberman Mix/路地裏のVENUS/見上げてごらん夜の星を/STARDUST KISS/アクセル/a day good night/星の降る夜に/The Gundogs〜Instrumental/EROS 2003. TOKUMA JAPAN フルアルバムとしてはほぼ1年ぶり。 前作の出来があまりによかったので今作は更に期待が高まっておりました。 曲名が海関係が多いのはクラゲくんのせいでしょうか。 それでは早速レビューしましょう。 「Atomic Butterfly」。 珍しくミドルテンポの曲をアルバムヘッドに持ってきました。 僕はこの「Dボウイ声」シリーズの吉川君はあまり好きではないなあ。 さすがは元コルベット乗り!スティングレイとはエイの事で80年代のコルベットもその形状からスティングレイの名が。 ライブ向きか。 「Mandarin Mermaid」もDボウイ声シリーズ。 「Pinky Oyster」は聞くとなぜか井上陽水の「氷の世界」を思い出す。 古い歌謡曲調で悪くないぞ。 「恋のジェリーフィッシュ-Skeleton Mix-」これはいいね。 キャッチーだしスピード感あるし、いかにも吉川晃司の世界。 彼しか作れないでしょう。 「No! Starfish from MERCURY」は最初のドラムが「ターミネーター」してる 笑。 しかしこれ、「Tokyo Circus」と違わないぞ・・・おい。 「Octopus Bomb」曲としては面白いんだけど歌詞の意味不明。 「Milky Way」可もなく不可もなし。 「青より碧く〜Bluer than Blue」バラード。 これはいいね。 全盛期の沢田研二っぽい。 「Stardust Kiss-7 Seas Mix-」これは「Winter Greeting」に入れた曲のリミックス。 いいバラード曲だね。 前作よりいいんじゃないですか。 しかし全体にロック調の曲が少なくちょっとがっかりのアルバム。 吉川氏は「パンドーラを軽く越えた」とおっしゃっているが、果たしてどうか。 初回限定版にはジェリーフィッシュのPVを収めたDVDがついてました。 Atomic Butterfly/Stingray/Mandarin Mermaid/Pinky Oyster/恋のジェリーフィッシュ-Skeleton Mix-/No! Starfish from MERCURY/Octopus Bomb/Milky Way/青より碧く〜Bluer than Blue/Stardust Kiss-7 Seas Mix- 2003. 元曲はあまり好きじゃなかったんだけど今回の「KATANA FISH」はいいねえ。 やっぱ歌詞でこんなにも変わる物なんでしょうか。 本人はかなり冬を意識しているようだが、これは成功しているね。 アイルランド系というか、そっち系の香り。 本人が目指しているU2も敵じゃないぞ!「BOMBERS〜20th Year's Eve MIX〜」はオープニングのギターと曲のリズムを合わせて欲しかったな。 でもこりゃ2000年代の「サイケデリックヒップ」だね。 「ブラック サンタクロース」・・・あかんて!あかん、あかん!こりゃ題材が既にギャグやん。 何をどうカッコヨク歌ってもこりゃダメだよ。 題材を変えてもう一回作って欲しい。 曲はいいのにねえ。 「VENUS〜迷い子の未来〜20th Year's Eve MIX〜」は原曲とあまり変わってないね。 重厚感は増している。 ギターソロはさっぱりしちゃったね。 途中のコーラス部分がきれい。 改めて、いい曲だ。 「SOLITUDE〜20th Year's Eve MIX〜」これもあんまり変わってないかな。 オープニングから続くギターがややうざくないっすか?御大の場合、リメイクすると必ずギターがガシガシヘヴィーになる傾向があるんだけど、大昔にライヴで聞いた「マリリン」のような、秀逸なアレンジを期待したいもんです。 個人的には。 「KATANA FISH〜Studio Live MIX〜」は、オープニング曲との違いがわからなかった。 スタジオライブなん?んなわけで、吉川くんからの素敵なクリスマスプレゼントとなったわけです。 ところでジャケットの写真?絵?これ、かっこいいね。 これをTシャツにしたいよ。 おまけのDVDは笑った 笑。 KATANA FISH/BOMBERS〜20th Year's Eve MIX〜/ブラック サンタクロース/VENUS〜迷い子の未来〜20th Year's Eve MIX〜/SOLITUDE〜20th Year's Eve MIX〜/KATANA FISH〜Studio Live MIX〜 2004. 御大のギターに磨きがかかった今だからこそできるってもんだね。 20周年に併せて作られたので「サンキューだから39曲」って・・オヤジギャグもたまらないぜ・・。 まずはDiscI。 いきなしGundogsが後藤さんの渋いベースでスタート。 そしてパンドーラ。 骨太なロックとして仕上がっている。 この2曲は原曲よりいいかも知れないぞ!ナイフは、例によってギターに集中するあまりか、歌い方がややぎこちない 笑。 アクセルはいいですよぉ。 ちょっとOver Driveきかせ過ぎの感もあるが、迫力満点ですわ。 Boy's Lifeは原曲からは想像つかない導入部が面白いね。 ボクサーの竹原さんが絶賛する名曲。 KISSもアクセル同様、メタル系のイントロからいきなし歌謡曲に変身するのが面白い。 Brain Sugarはきらい・・。 原曲が嫌いだからいくらHeavyなアレンジをしてもらってもあかんなあ・・。 ここでストリングスの美しいバラードバージョンのせつなさ〜。 こりゃ絶品。 よっぽどギターに自信がないと無理だよね。 引き続きバラードタイムで終わらない〜。 そして原田真二の名曲・キャンドルの瞳。 後藤さんのベースが冴える!そしてなんと言っても憎まれそうな〜はすごい出来です。 うわずった歌い方も素敵。 これ、このままシングルカットできるよ!欲を言えば原曲で、何て言ってるかわからないあのコーラスも入れて欲しかった。 そいでまたバラードに戻ってラヴィアン〜。 これはもう何度も聞いているのでコメントは割愛。 そして20年目のモニカ。 本人も「このアルバムからシングルを作るならモニカだな」と言っていた程、入魂の一作。 デビューからそれこそ「嫌と言うほど」歌ってきた(歌わされてきた)だけに、今この歳でアレンジをすることでこの甘ったるいラヴソングがきちんとキッカワロックになってます。 DiscII、一発目はMis Fit。 いまだにこのリズムを理解しきれない 笑 、複雑な曲。 Lunatic〜とFantasiaは原曲とあんまり変わらないかな。 FOREVER〜はイントロからしばらくピアノ曲としてアレンジされてます。 改めてこれもいい曲だね。 Whisky〜Radio〜も原曲と変わらないですな。 この雨の〜はストリングスで美しい曲に仕上がっています。 マシンガン〜スティングレイ〜も変わらないなあ・・・。 怒られるかな、こんなコメント 笑。 Pinkyはちょっとフュージョンぽくてかっこいい。 BOMBERSも変わらず。 KATANA FISHはかっこいいなあ。 こういうミドルでかっこいい曲が作れるって、やっぱ才能だと思う。 てな感じで総評としてはまずまずですが、個人的にはDiscIIが原曲とあんまり変わらなくて残念。 全体的に「吉川くんの20年と遊ぼう!」って感じで楽しいんだけどね。 モニカと憎まれそうな〜が良かったかな。 あとはまぁまぁという感じ。 ちなみに初回限定盤は、ライブベスト音源もついてますが、本編と曲をダブらせてないのはありがたい(って、当たり前か・・)。 なんと言ってもラストの真夜中〜はモニカのB面曲ですがこりゃ名作です。 この曲の初ライブCD化には拍手!ファンの夢が叶いました。 TOSHIBA EMI 御大が東芝EMI(全株をEMIに売却! )に在籍していた時の5枚のオリジナルアルバムをデジタルリマスタリング。 この手の言葉にファンが弱いことをよく知っている。 音がよくなったのよね。 きっと・・・。 更に60ページ豪華ブックレット・・・。 買うわよ。 もちろん買うっての!持ってても買うのがファンなのだよ。 しかし、一番うれしかったのは「アクセル」「スピード」「BOY'S LIFE」他、全10曲のPVを収録したDVD。 これはうれしい。 ずっとほしかった。 ほとんどこのディスクのために12000円払うのよね・・・。 リマスタリングされた5枚のオリジナルアルバム: 『LUNATIC LION』 1991. 17 Release 『Shyness Overdrive』 1992. 9 Release 『Cloudy Heart』 1994. 31 Release 『FOREVER ROAD』 1995. TOKUMA JAPAN 「踊れるロック」をテーマとして作られた今作。 DiscoTwinsと組んで以降、御大はディスコにはまっているんだね。 タイトル曲のTARZANはまさにテーマを体言する踊れるビート。 ハイハットの音が泣かせる!ターザンの原題はThe King of Apesなんだってさ。 ジャングルの王者じゃなく、猿の王者だったんだね笑。 プレデターはビリーアイドルを意識して作ったんだそうな。 おいらはあまり好きじゃないライトロック。 シングル曲ベイビージェーンはロッドスチュアートのDa Ya Think I'm Sexy? を参考に作ったそうな。 確かに似ている。 春っぽい曲。 Honey Dripper、御大はほんとにHoneyとDripperが好きなんだね笑。 ボディコ〜ンて言っているのかと思ったらBody Callだった。 Modern Vision2007はCOMPLEX時代の曲。 昨年のツアーでも演奏された。 こうアレンジされるとディスコだねえ。 Love Flowerはブライアンフェリーとデイビッドボウイを意識したそうだが、ピンキーオイスターに被るなあ・・。 俺はこの歌い方の吉川晃司があまり好きじゃない。 ジャスミンはすーっと体に入ってくる春向けの弾んだ曲。 かわいらしい。 作り方がうまい。 サバンナの夜-ALBUM MIX-、シングルをよりヘヴィにアレンジ。 聞き込んでいくといい曲だなあ。 Banana Moonlightのイメージは月に向かって遠吠えしている狼の絵だそうな。 そうかなあ・・・?始まって1分の間、歌が始まらない・・・つか歌詞が少ない変わった曲。 ONE WORLD-ALBUM MIX-、これですよ。 今回のアルバムで一番良かった。 既に仮面ライダーカブト劇場版の主題歌としてシングルリリースされていたが、ピアノではなくギターで始まる。 これ、改めて名曲だと思ったなあ。 天才だ。 ムサシはターザンの独りよがりの部分も出すために書いたと。 まぁ、、いんじゃないでしょうか。 でもテーマも歌詞も中途半端っぽくてあまり好きな曲ではない。 Juicy Jungle-ALBUM MIX-もシングル曲のリミックス版。 映画で言うところのエンドロールだそうだ。 確かに聞いていると今回のアルバムで見てきたいろんなジャングルの面々を写していくエンドロールが浮かぶ。 ライトでとても聞き心地のいい曲。 ただし、前にも書いたけど僕はDisco Twins Versionの方が曲としての完成度が高いと思うけどな。 ということで辛口の評価も書いてしまいましたが、個人的に御大の声とディスコは合うと思いますよ。 でかい体で肩で風を切って華麗に舞う40過ぎの男は、ちょい悪オヤジではなくやっぱ悪ガキなんだ。 それがいいんだよ。 TARZAN 02. プレデター 03. ベイビージェーン 04. Honey Dripper 05. MODERN VISION 2007 06. Love Flower 07. ジャスミン 08. サバンナの夜〜ALBUM MIX〜 09. Banana Moonlight 10. ONE WORLD〜ALBUM MIX〜 11. ムサシ 12. Jucy Jungle〜ALBUM MIX〜 DVD 01. ベイビージェーン 02. ジャスミン Kikkawa Solo LIVE ALBUM ジャケット 発売日 タイトル 発売元 コメント 曲目 1988. ZERO TOSHIBA EMI ソロ一区切りの武道館LIVEを収録。 Rainy〜は絶品。 その他,歌詞の間違いもこの際許そう!ナーバス〜もOK!これで第一期ソロ活動に終止符。 同名のもある。 A-LA-BA・LA-M-BA/HOT LIPS/ナーバスビーナス/すべてはこの夜に/RAIN-DANCEが聞こえる/サイケデリックHIP/終わらないSunSet/Rainy Lane/Mis Fit/Little Darlin'/恋をしようぜ!! /モニカ/Stranger in Paradise/BACK TO ZERO/A Day Good Night 1993. GOLDEN YEARS VOL. メインはShyness Overdriveのようですが,KISS〜と,せつなさ〜もとってもいいよぉ!!。 ちなみにこのアルバムとVOL. 中身のCDケースは通常は透明ですが、これらは真っ黒。 GOLDEN YEARS VOL. しかしほぼ全て「アルバムとは違うバージョン」なので楽しめる。 特にサヨナラ〜は最高!また、特筆すべきはCOMPLEX時代の曲Modern〜とPretty〜を収録している点。 ま、いずれも吉川が作詞作曲だから,布袋は怒らないか? A-LA-BA・LA-M-BA/サヨナラは八月のララバイ/She's gone-彼女が消えた夜/ポラロイドの夏/心の闇 ハローダークネス /サイケデリックHIP/INNOCENT SKY/終わらないSun Set/MODERN VISION/モニカ/PRETTY DOLL/LA VIE EN ROSE 1996. GOLDEN YEARS VOL. FOREVER ROADまでの曲のLIVE版を収録。 特にモニカ〜LA VIE EN ROSEのメドレーは彼にしては珍しい。 キックをかましている写真がかっくいーすね。 この写真はCD自体にもついてます。 足が長いねぇ。 Purple Pain/VENUS〜迷い子の未来/Rambling Rose/Boy's Life/Baby Baby/Whisky Night/心に太陽/Bombers/Love Way/SWEET GIRL/せつなさを殺せない/FOREVER ROAD/Cloudy Heart/モニカ〜LA VIE EN ROSE 1999. GOLDEN YEARS VOL. ま〜それはいいとして、私ぁこのアルバムの前半に入っている曲が好きではないのです。 だからあんまし嬉しくないLIVE。 まー「Black Corvette」はLIVEで聞いてみたかったので許す。 「PEEKABOO」もかわいいから許す 笑。 「太陽〜」はファーストアルバムに入っている曲です。 こんなの今時やるなんて古くからのファンにはたまらないっすね。 「エロス」以降はとても素敵なのに・・・って感じです。 Level Well/Solitude/Walk/Date Ripper/Black Corvette '98/Heroic Rendezvous/PEEKABOO/太陽もひとりぼっち/POSTMAN/愛にそのまま/エロス/アクセル/SPEED/星の降る夜に/KEY胸のドアを暴け 2000. Spirit ナイフ Golden Years Millenium Edition KITTY MME 2000年6月のZepp TokyoでのLIVE音源をメインに、さらに92年、95年の音源も収録。 まさに90年代LIVEの集大成です。 お勧めは「キャンドルの瞳」。 オリジナルとはまったく異なるアレンジがノリノリにさせてくれます。 COMPLEX時代の曲では「Imagine Heroes」「恋をとめないで」も収録。 懐かしいところでは「ロストチャイルド」。 でもSpecial Trackとして入っている「ナイフ-Unreal Mix-」はちょっと・・・。 「TKバージョン」てな感じに仕上がってしまいました・・・。 もっとHard Rock、できればHeavy Metalな雰囲気が良かったな〜。 ギターなんかギンギンの。 なお、初回限定版としてDVD「Higher Higher」もついてます。 こちらにはライヴ映像、インタビュー、2本の出演映画のTVスポット、ナイフのPV。 さらにミニ写真集も。 ジャケットも含め、この写真集も早朝の渋谷センター街で撮影されたもののようですね。 ま〜これで3,900円ならオトクだね。 Fantasia/キャンドルの瞳/Stripper/ロストチャイルド/星の降る夜に/Strange Fruits/IMAGINE HEROES/Lovin' Noise/恋をとめないで/Boy's Life/せつなさを殺せない/La Vie En Rose/VENUS〜迷い子の未来/Forever Road/ナイフ〜Unreal Mix Others ジャケット 発売日 タイトル 発売元 コメント 曲目 1988. beat goes on SMS 吉川初のベストアルバム。 もう廃盤になってるらしいけど。 ご覧のようにシングル曲、非シングルをちりばめたまさにコレクターズアイテム。 これさえあれば初期の吉川を語るにはとりあえず合格点でしょう!初回限定はピクチャーCDでした。 モニカ/サヨナラは八月のララバイ/ラ・ヴィアンローズ/ユー・ガッタ・チャンス/Rainy Lane/にくまれそうなNEWフェイス/RAIN-DANCEがきこえる/キャンドルの瞳/サイケデリックHIP/MODERN TIME/すべてはこの夜に/A-LA-BA・LA-M-BA/MARILYNE/終わらないSUN SET/HOT LIPS/Little Darlin'/プリティデイト 1988. FAVORITE SOUNDS 1988 TOSHIBA EMI 東芝EMI移籍後のベスト盤。 吉川本人がチョイスした曲です。 I'M SO〜はシングルRAIN-DANCEが聞こえるのB面の曲。 同様にODEONはMARILYNEのB面。 これはMODERN TIMEのロングバージョンで出来もなかなか。 11 TOO MUCH LOVE SMS これまた東芝EMIのベスト版。 曲の選定理由がイマイチ不明だが、面白い曲順になっている。 この時期吉川があまりアルバムを出していなかったので、繋ぎで出したのかなあ?? ラ・ヴィアンローズ/RAIN-DANCEがきこえる/せつなさを殺せない/MARILYNE/心の闇 ハローダークネス /すべてはこの夜に/Rainy Lane/in a sentimental mood/終わらないSun Set/Little Darlin'/恋をしようぜ!! /キャンドルの瞳/ナーバスビーナス/ONLY YOU/a day・good night 1997. 1 Don't Stop Me Now TOSHIBA EMI 東芝EMIを離れてポリドールに移籍することになった吉川。 まず気になるのはジャケットですね。 これCGですかね?なんか人形時代劇のポスターみたいだぞ! それからタイトル。 「Don't Stop Me Now」って、Queenじゃないんだから。 もうちょっと何とかならんかったんかねぇ?ま、曲はいいですよ。 名曲ぞろいです。 Black Corvetteは本人の希望で入ったのかな? Virgin Moon/Black Corvette/せつなさを殺せない/ジェラシーを微笑みにかえて/Brain Sugar[Mad Blade Mix]/KISSに撃たれて眠りたい/Purple Pain/VENUS〜迷い子の未来/Rambling Rose/Stripper/BOY'S LIFE/BOMBERS/アクセル/SPEED/Shadow Beat/Forever Road 1997. I Write The Songs Polydor 全曲この企画のためのNEW RECORDING。 完全限定版で、今後アルバム等にこれらの曲が入ることはないそうです。 マニア心を刺激しますね。 全てバラードでしっとりと聞かせてくれます。 他にもポストカードや自筆メッセージなどがついている。 ちなみにエロスのPVを、DVDなんつー最新技術にて導入しちゃうあたり「新しもの好き」の吉川らしいなあ。 (スクリーンセーバーつけたりとかもしてたしね) 星の降る夜に/冬の夜/終わらない Sun Set〜Winter1997/Merry Christmas to you/エロス Video Clip 1998. Passage:K2 single collection 1984-1996 Polydor 何故か[Don't Stop Me Now]に続いて発売された吉川のベスト盤。 しかも曲が大いにダブっている。 ファンを何だと思っているのでしょう??ま、それはさておきこのアルバム、信じられないことにレーベルを越えたコレクション SMS,ToshibaEMI となっております。 契約関係はどうしたんだろ?なんていらん心配までしてしまいます。 う〜ん。 ますます怪しい。 なんか"もめ事"があったのだろうか?だってさ、みなさまもご指摘の通りご本人の写真がいっさい使われていないんですよ!!Forever Roadをイメージしたような、ハイウェイや砂漠や雪道や田舎道の写真ばっか。 おいおい!これじゃあ渋谷駅なんかで売られている「クィーン」や「イーグルス」の廉価ベスト盤みたいぢゃないか!!!!全曲持っているパープルスネーカー達はそれでも買うだろうけど、もう一工夫しないもんかね。 う〜っむむむぅ。 アクセル/SPEED/Boy's Life/Rambling Rose/Romancer/Venus〜迷い子の未来/KISSに撃たれて眠りたい/Brain Sugar/せつなさを殺せない/終わらないSunSet/Marilyne/Modern Time/キャンドルの瞳/Rain-Danceがきこえる/にくまれそうなNEWフェイス/You Gotta Chance〜ダンスで夏を抱きしめて〜/La Vie En Rose/モニカ 2002. Winter Greetings リトルモア CD&BOOKとして発売された作品。 レコーディングのためにスタジオごと浅間山裾野の森の中に移動して80日間の一人暮らしをしていた時のもの。 白い表紙の吉川さん、とっても痩せてオトコマエです。 中身はいわゆるインタビュー集。 いろんな事に答えてます。 尾崎とのエピソードやCOMPLEX時代の話はなかなか微笑ましかった 笑。 あとワンツースリー事件の真相も・・・。 そうか、いろいろ大変な時期だったんだね。 でも言い訳しない吉川晃司はやっぱりかっこいいぞ!高田延彦氏とはもう付き合いがないというのが意外。 知らなかった。 CDの方にいくと、まず「Stardust Kiss」はベースの音がどうも馴染めない。 たぶん星空を見上げながら作った曲なんだろうけど、そうだとしたらアコギとPianoだけとかで作って欲しかった。 でも「ふたりがどんなに離れてても〜」のところの持っていき方はうまいな〜。 ほれぼれ。 2曲目の「もしも僕が君ならば」。 こいつは詩がいただけない。 「恋はDO」はやっぱりアノ人を思いだしてしまうのよね。 世代が一緒だね 笑。 でもこれもサビの部分は胸を打たれるメロディです。 「見上げてごらん夜の星を」は唯一のカバー曲。 実は一番出来がいいような気がする。 歌い方も気持ちが入っている。 もしかして恋をしているのかしら??「Ever Blue」これは「天国から〜」のために作ったサントラに松井氏の歌詞を載せたもの。 そもそも好きな曲では無かったが、歌詞がついてもちょっと変。 ちょうど、ルパン三世のオープニングテーマに後から歌詞がついたよね?「真っ赤な〜薔〜薇は〜あいつの唇〜」って・・・・。 あんな感じ 笑。 (伝わるかな〜)それから直接作品に関係ないが、吉川さん、絵が下手だぞ 笑 !これで「アートワーク」なんて帯に書いてあるのはちと恥ずかしい・・。 の方がうまい・・・と思う。 Stardust Kiss/もしも僕が君ならば/見上げてごらん夜の星を/Ever Blue 2005. BEST BEST BEST(ベストスリー)1984-1988 UNIVERSAL ユニバーサル、東芝EMI、徳間ジャパンの合同企画ベストアルバム!1984〜2005年の軌跡を3レーベルから3枚同時発売とはすごい。 このレーベルでは初期のアイドルからロケットスタートした御大の勢いを感じられる。 後半は作曲も手がけた彼の曲。 BEST BEST BEST(ベストスリー)1989-1995 TOSHIBA EMI COMPLEX解散後の御大の楽曲を収録。 徐々にアーティストとしての才覚を現してきたころの御大。 「KISSに撃たれて眠りたい」は10周年記念シングル。 BEST BEST BEST(ベストスリー)1996-2005 TOKUMA JAPAN アーティストとして脂がのってきた御大の名曲集。 特に20周年記念シングル「狂った太陽」は名曲。 Disco K2〜Kikkawa Koji Dance Remix Best TOSHIBA EMI 1986年にリリースされた『SATISFACTION FAKE』を完全復刻。 さらに12インチシングル『MAIN DISH』から「MONICA」「Sleep Baby Sleep」を収録、ボーナストラックをも加えたDisc1『SATISFACTION FAKE+』と、気鋭のアーティストが結集し、リスペクトする吉川晃司のナンバーを入魂のリミックスしたシングル曲「Juicy Jungle」、さらにボーナストラックを加えたDisc 2『DISCOTHEQUE K2』の2セット。 初回限定盤封入特典:オリジナルジャケットステッカー(12インチシングル「MAIN DISH」、「Can't you hear the RAIN-DANCE」、「NERVOUS VENUS」、そしてCD「SATISFACTION FAKE」のジャケット絵柄を使った4種類のステッカーうち、どれか1つが封入される) 初回限定盤は楽曲が大幅追加、そして『特製ダブルジャケットスリーブ仕様」。 DISC1 『SATISFACTION FAKE』+ 1.No No Circulation 2.Can't you hear the RAIN-DANCE 3.Hello! なぜか前作の「すかんぴんウォーク」のサントラはありまへん。 不思議ですね。 ちなみにLe Visageは映画の後半に使われた感動的な曲。 しかし!これは完璧に「炎のランナー」(バンゲリス)のパクリです。 まいったねこりゃ。 ちなみにYou Gotta〜はロングバージョンです。 Fugitive/A Touch of Temptation/Malicious/Street Performance/Rainy Lane/Le Visage/Yokohama遊戯廊/LOVE THEME/You Gotta Chance 1986. Boy's Night Out -Soundtracks From TAKE IT EASY- SMS 映画「テイクイットイージー」のサントラ。 このCDは,TV見てるとよく使われてます。 特にコメント無し。 The SHATTERER SMS 映画「シャタラー」のサントラ。 う〜ん。 コメント不可能。。。 Endless〜は「終わらないSunset」のアレンジ版。 ちなみにシングル盤の「終わらない〜」のB面にも入ってますが、途中でフェードアウトしますからね。 一応こっちは完璧盤。 Cartune/I kiss your hands-Mafia theme-/Bulletproof-'Top Secret' agency theme/Mondello-Love music/Take a shower in bullets/Catalano Villa/Cartune/Sicilia Nuova/Palermo caves/Blow-proof/Valley of the temples/Endless Sunset let it be forever 1987. A feat feat. FLOW U. G , AS a. Hot Lips SMS 君は歴史の狭間に消えていったCDVなるメディアがあったことを覚えているか!? 笑。 まぁようするに音楽CD+映像一曲分という情けないメディアだったんだな。 しかしそうは言ってもSMS時代のPVはほとんど発売されていないので、一応デジタルでこれが見られるという意味では貴重なものです。 うちではLDプレーヤーで再生しています。 ちょっと動きが堅い吉川君の変な踊りが見れますよ。 Hot Lis/踊れよRain/Glamorous Jump/Birthday Symphony/Little Darlin' 1988. 終わらないSun-Set SMS 同じCDVのPVです。 このプロモ、好きだなあ。 フィレンツェあたりの絵画の世界で天使に囲まれた吉川君が歌います。 若いなあ。 終わらないSunSet/雨のTraveller/Stranger In Paradise/Another Day/Good-byeの次の朝 1987. Marilyne SMS 同様にCDVのPV。 石原真理子が出演するマイケルジャクソン・ビートイットもどきの赤面PV。 Marilyne/A-LA-BA・LA-M-BA/BIG BAD BABY BASTARD/きらわれついでのラストダンス/Raspberry Angel.

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KEEP ON KICKIN'!!!!!~吉川晃司入門ベストアルバム[CD]

吉川 晃司 アルバム

オリジナル発売時にアナログ盤でリリースされていた初期の6作品は、LP盤のオリジナル・アートワークを極力忠実に再現した紙ジャケ仕様。 音源のみの収録となります。 貴重なライブ写真も満載。 30周年を記念して発売されるコンプリート・シングル・コレクション。 1984年のデビュー曲「モニカ」から最新シングル「SAMURAI ROCK」までの全シングル42曲に、セレクト・ソングを加えた豪華3枚組CD。 【収録曲】 [Disc-1] 01. Juicy Jungle LIVE 02. サヨナラは八月のララバイ LIVE 03. TARZAN LIVE 04. 光と影 LIVE 05. パンドーラ LIVE 06. RAIN-DANCEがきこえる TV 07. KEY 胸のドアを暴け 08. サバンナの夜 LIVE 09. キャンドルの瞳 2014 REMIX 10. ベイビージェーン LIVE 11. MARILYNE 12. すべてはこの夜に 13. A-LA-BA・LA-M-BA LIVE 14. せつなさを殺せない2014 15. プリティ・デイト 17. FOREVER ROAD LIVE [Disc-2] 01. Virgin Moon 2014 REMIX 02. Nobody's Perfect 03. 狂った太陽 LIVE 04. Brain SUGAR 05. ジャスミン 06. SAMURAI ROCK 07. ギラギラ LIVE 08. KISSに撃たれて眠りたい 09. MODERN TIME LIVE 10. SHADOW BEAT LIVE 11. Cloudy Heart LIVE 12. BOY'S LIFE LIVE 13. RUNAWAY 14. アクセル 15. Glow In The Dark 16. Rambling Rose 17. 終わらないSun Set 18. Crack LIVE 02. エロス 03. ジェラシーを微笑みにかえて 04. モニカ 05. Black Corvette '98 06. No No サーキュレーション LIVE 07. ナイフ 08. Milky Way LIVE 09. パラシュートが落ちた夏 LIVE 11. 恋のジェリーフィッシュ 12. 傷だらけのダイヤモンド 13. LA VIE EN ROSE TV 14. ONE WORLD 15. The Gundogs 16. にくまれそうなNEWフェイス LIVE 17. SPEED 18. INNOCENT SKY LIVE•

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80年代名盤⑥「吉川晃司」~1986 4thアルバム「Modern Time」

吉川 晃司 アルバム

前回の続きです。 1stアルバム「パラシュートが落ちた夏」2nd「LA VIE EN ROSE」と西海岸リゾートから都会に出て、 3rd「INNOCENT SKY」でN. にたどり着いた感がある吉川晃司さんが、 1986(昭和61)年に4thアルバムとしてリリースしたのが「Modern Time」でした。 モノクロのジャケットは まんまデヴィッド・ボウイの「Heroes」で、 N. から真冬のベルリンに到達した感じです。 ご本人もそうらしいですが、私が一番好きなアルバムです。 サウンドプロデュースは前作に続いての 後藤次利さん。 私は 山木秀夫さんと後藤次利さんのリズム隊が最強だとずっと思っています。 参加ミュージシャンは ベースに後藤次利さん、ドラムに山木秀夫さんと青山純さん。 キーボードは 富樫春生さんと国吉良一さん。 ギターには 布袋寅泰さんと北島健二さん。 Saxに 矢口博康さん、Jake. Conception。 松武秀樹さんがコンピュータプログラミングで参加しています。 作曲陣は 原田真二さん、中島文明さん、佐藤健さん、そして 本人。 作詞陣は 本人と、作曲でも参加の安藤秀樹さんが、とにかくいい味出しまくってます。 自作楽曲が半分を占めて来たこともありますが、なんといっても このアルバムから(シングルだと6th. これがのちのCOMPLEXにつながります。 このアルバムリリース後、吉川晃司さんは バックバンドのPaPaと共に 「Drastic! Modern Time Tour」という全国ツアーをやってまして、1時間だけですがTV中継もありました。 このLiveは 当時の音楽プロダクションがこぞって自社のアーティストに観に行かせた程、先進性と完成度を誇るツアーでした。 よろしければご覧ください。

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