ストロベリー ムーン 2019 年。 6月17日はストロベリームーン!でもピンクに染まらないよ

6月17日はストロベリームーン!でもピンクに染まらないよ

ストロベリー ムーン 2019 年

皆既月食中は太陽・地球・月が一直線に並び、地球によって太陽光がほぼさえぎられた「本影」の中に月が入ります。 このとき地球を包む大気がレンズの働きをし、屈折した太陽光がわずかに本影へと入りこみます。 このわずかな太陽光があるため、本影に入っていても月は真っ暗にならないのです。 小さな波状に揺れながら進む太陽光は、地球の大気中に浮遊する酸素や窒素の分子などの粒にぶつかって散乱します。 また太陽光の色は、振幅である「波長」の長い順に赤・橙色・黄色・緑・青・藍・紫に分けられます。 このうち波長が最も長い赤い光は、大気中の粒にぶつかる確率が低いため、本影の中に入り込んで月面まで届くことができます。 この赤い光に照らされるため、皆既月食中の月は赤銅色に見えるのです。 2018年1月31日には、日本全国で部分食のはじめから終わりまでを見ることができる、非常に条件の良い皆既月食が起こりました。 次に全国で同様の皆既月食を見ることができるのは、2022年11月8日。 4年後のシャッターチャンスに向けて、今から撮影テクニックを磨いておくと良いかもしれませんよ。 5-5. 6 続いては、奈良公園の五重の塔と満月を組み合わせたNaratsuneさんによる、なんとも優美な一枚。 満月と建物を組み合わせることによって、より満月の大きさが強調された一枚とすることだけでなく、幻想的な雰囲気も演出できます。 パナソニックが運営する写真・動画共有サイト『LUMIX CLUB PicMate』では、今回ご紹介した写真をはじめ、LUMIXシリーズなどのデジタルカメラで撮影された様々な満月の写真が公開されています。 月が見せる豊かな表情を、ぜひ『LUMIX CLUB PicMate』でもお楽しみください。

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ストロベリームーン(2019)はいつ?なぜ赤い?理由と地震との関係を調査!

ストロベリー ムーン 2019 年

Contents• ストロベリームーンとは 決して食べ物ではありません。 まんまる月に赤みがかっている、 6月の満月をストロベリームーンと呼んでいます。 しかし、ストロベリームーンとは正式な天文用語ではないそうです。 自分は、赤みがかった月のクレーターなどを、苺の粒々に例えて命名された月だと思っていたのですが、どうやら違うようです。 スポンサーリンク なぜ、ストベリームーン(イチゴ月)と呼ばれているのか? アメリカ合衆国・五大湖の西側に暮らすオジブワ族が、野生の木の実や種子を採集する暮らしを送ってきたことから、その時に採集できるものを月の呼び名としてきたことからストロベリームーンと呼ばれるようになったそうです。 アメリカでは「ストロベリームーン」と呼ばれていますが、ヨーロッパなどでは「ハニームーン」「ミードムーン」「フルローズムーン」と各地域で呼び名が違います。 それぞれに、名付けの由来があるのでしょうから、それはそれで素敵ですよね。 2019年はいつ、どの方角に見える? 2019年 6月 17日(月)が、ストロベリームーンを観られる日です。 ストロベリームーンのピーク時刻は「 17:31」ということですが、この時間ってまだ外が明るい時間で月がきれいに見える空ではないと考えられます。 そこで、月が見える時間と方角を下記にまとめましたので、この時間内に各方角で観られると良いでしょう。 時間 方角 月の出 19:00頃 東 間 0:00頃 18日) 南中 月の入り 5:00頃 18日) 西 月は一晩中見ることができますので、ずっと観察するのも良し、好きな時間帯でみるのも良し。 焦らずともしっかりと観ることができますよ。 気になるのはお天気だけですね~。 現在地からの方向がわからない時には、方角アプリなどを活用されると良いですね。 iPhoneご利用の場合は、便利ツールに「コンパス」が付属されています。 アプリを開くと、どの方向が観たい空なのか?を確認することができますよ。 他、無料アプリもたくさんありますので「方角アプリ」などで検索されて、お好みのアプリをダウンロードされてください。 方角アプリは、恵方巻きを食べる際などにも、大変役立ちます。 2019年の「ストロベリームーン」が見える位置を、事前にアプリで調べておかれると良いですね!! スポンサーリンク ストロベリームーン、必ず赤ではない ストロベリームーンは「赤みがかかっている」とは言っても、必ず赤いわけではありません。 ましてや、漫画のようなピンク色になるというのも考えにくいです。 あくまでも、赤や黄色がかって見えるということです。 月が地平線近くにあるとき、月の光の中の波長が長い赤い光が吸収されずに残ることで赤く見えるのです。 夏至の頃には月が空の低い位置を通るため、赤い月が観測しやすくなるのだそうです。 水平線や地平線にある月は、赤く見えやすいということですね。 まあ、現実はそうですが「イチゴのようなピンク色の月」と考えるのは、夢があっていいものだと個人的には感じますが、、みなさまはいかがでしょう?? ストロベリームーンは恋を叶えてくれる? かわいい、夢のあるネーミングから「好きな人と一緒にストロベリームーンを見ると恋が実る」という俗信があり、ストロベリームーンは「恋を叶えてくれる月」とも言われています。 これが本当だったら嬉しい!! しかし、残念ながら由来などは一切不明だということです。 これもまた、個人的にはロマンティックで素敵だと感じますので、心の中でしっかりし信じていれば、願いが叶う確率も上がるのではないでしょうか? 人間の心とは不思議なもので、好きな人と一緒に見るものは何でも素晴らしく見えてしまいます。 それが「ストロベリームーン」なら、なおさらではないでしょうか? 現在、いい感じの方がいらっしゃれば、ぜひ一緒にストロベリームーンをご覧いただきたいと願います。 「ストロベリームーン」には幸せになれそうな効果があるのでしょうね!! スポンサーリンク ストロベリームーンにちなんで morinagaさんからは、このようなお菓子も発売されています。 お菓子にさえも「幸せになれそうな効果」がありますね・・。 販売時期限定となっていますので、ストロベリームーン効果に便乗してぜひ食べてみてください。 もしかしたら「ご利益あり!」かもですよ。 — 加部 wk6119 夏の星も観察しよう!! 6月17日には、ストロベリームーンと一緒に、ぜひ「星」も眺めてみてください。 夏の星座の代表は「白鳥座(はくちょうざ)」 白鳥座には、明るい星がたくさんあるので見つけやすいんですよね。 白鳥座よりも南で輝く「こと座」の 1等星ベガ、「わし座」の 1等星アルタイル、そして白鳥座の 1等星デネブを結んでできる三角形を「夏の大三角形」と呼んでいます。 夏の大三角形・・、耳にされたことはあると思いますが、これからはその夏の大三角形が楽しめる季節なのです。 ご家族で、お友達同士で、恋人同士で、ぜひ、ストロベリームーンと一緒に「星」も楽しまれてくださいね。 子供さんには「夏休みの自由研究」資料としても活用できそうですよ!! スマホがセットできる天体望遠鏡などがあると、さらに楽しいですね。 小学生でも簡単にできるものなので、夏に向けて準備されるのもオススメです!! 2019年のストロベリームーン情報、おわかりいただけましたか? 見える日:6月17日(月) 見える時間:19:00頃〜翌日5:00頃(ピーク時間17:31) 見える方角:東〜南中〜西 お天気に恵まれ、素敵な満月がみられますように。 また、ロマンティックな夜が過ごせますように。 他、北海道の道東、北陸〜東北日本海側はは雨が降ることがあり、あいにくの空模様となりそうです。 九州南部も雲が多いとのこと、お天気が気まぐれに変わってくれることを願います。 スポンサーリンク 2019 年【 ストロベリームーン】 が見える方角、時間は?~オススメのものもご紹介を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ストロベリームーンは6月の満月!1月から12月の呼び名はあるの?

ストロベリー ムーン 2019 年

2020年のストロベリームーンの日にちや時間 2020年のストロベリームーンが見られるのは 『6月6日』です。 時間帯は 『20時~明け方5時』ごろ。 この日に日本で月が地平線から出てくる時間帯はだいたい 20時ごろ。 月が沈むのは7日の 明け方5時ごろ。 月が最も高い位置に見えるのが1時ごろです。 方角は 東南東(やや南よりの東)から昇って 西南西(やや南寄りの西)へ沈んでいきます。 図にすると以下の通り。 高度が低いほど月は赤く見えるので、赤い月を見たいのなら早い時間帯、もしくは明け方のほうがよいです。 地域によって月が見える時間帯・高度は若干異なるので、以下のサイトで確認するのをおすすめします。 ストロベリームーンとは? さて、そもそもストロベリームーンとは何なのか。 詳しく説明していきます。 月の満ち欠けの周期は約1ヶ月なので、毎月満月になる日が1回あります。 そして各月の満月にはそれぞれ名前がつけられているのです。 ストロベリームーンとは 6月の満月の名称です。 1月: Wolf Moon(狼月)• 2月: Snow Moon(雪月)• 3月: Worm Moon(芋虫月)• 4月: Pink Moon(桃色月)• 5月: Flower Moon(花月)• 6月: Strawberry Moon(苺月)• 7月: Buck Moon(男鹿月)• 8月: Sturgeon Moon(チョウザメ月)• 9月: Harvest Moon(収穫月)• 11月: Beaver Moon(ビーバー月)• 12月: Cold Moon(寒月) アメリカの先住民が季節を把握するためにその時期に関する名前をつけたと言われています。 北半球では6月に見える月は高度が低いため、 「赤く見えやすい」という特徴があります。 「赤く見えるから」というものや 「いちごの収穫期からきている」というものなど。 ただし月が赤く見えるのは6月の満月に限った話ではありませんし、見え方は地域によって大きく異なります。 そのため 「いちごの収穫期からきている」という説のほうが有力。 ちなみに日本ではいちごの時期といえば12月~4月ごろですが、アメリカでは5月~11月ごろです。 ストロベリームーンが赤く見えやすい理由 これは 「日の出」や 「日の入り」が赤く見えるのと同じ理由です。 高度が低いからです。 太陽光にしろ、月の光にしろ、高度が低いと赤く見えやすいのです。 逆に高度が低ければ赤く見えるため、6月でなくても高度が低ければ赤く見えます。 太陽の高度と月の高度は対照的で、北半球で太陽の高度が最も高くなる(6月21日ごろ)のころは月の高度は最も低くなり、(12月22日ごろ)はこれが逆になります。 つまり、 夏至に近い日は満月の高度が低いため赤く見えやすいということです。 ただ、他の月でも時間帯によっては高度が低くなるため赤く見えます。 なぜ高度が低いと赤く見えやすいのか。 ざっくり説明すると以下の通り。 高度が低い満月の光は大気圏を通る距離が長い• 大気を通る距離が長いと、月の光を構成する可視光のいくつかが散乱されて地表に届かない• 可視光のうち赤色が最も散乱されにくいため、大気圏を通る距離が長くなると赤色だけが残って赤く見える 「高度が高い満月」と地平線近くの 「高度が低い満月」を比べると以下の通り。 後者のほうが大気圏を通る距離が長くなります。 月の光は大気圏に入ると分子とぶつかり散乱します。 可視光線のうち波長が短いものほど散乱されやすいため、地表がまでの距離が長くなると波長の長い色だけが残ります。 つまり満月の高度が低いとき、 最も波長が長く散乱されにくい赤色の光だけが地表に届くため月が赤く見えるのです。 また、光の散乱は月の高度(大気圏を通る距離)だけでなく、地表付近の塵や水蒸気の影響も受けます。 繰り返しになりますが高度が低ければ赤く見えやすいため、6月に見える月が特別赤くなるというわけではないのです。

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