メダカ オス。 メダカ・熱帯魚のオス・メスの見分け方!ヒレの形や特徴の違いを解説!

メダカ・熱帯魚のオス・メスの見分け方!ヒレの形や特徴の違いを解説!

メダカ オス

雄メダカの特徴• 背びれに切れ込みが入っている。 尻びれが大きい。 尻びれをよく見ると、チョットだけギザギザしている。 雌メダカの特徴• 背びれに切れ込みが無い。 尻びれが小さい。 尻びれをよくみても、ギザギザしてない。 こんな感じなのですが、実際にメダカ達は小さいので、じっくり観察しないと良くわからないのが現実です。 ましてや、尻びれのギザギザなんて、ドンだけ目が良いんだよ!と言いたくなります。 一応、写真の画像で確認してみて下さい。 解りますか? 手前が雄で奥が雌のメダカです。 この画像が解りずらいのは、この際黙認ということで、実際のメダカ達を見ても、なかなか、確認は難しいです。 私が推奨する、大きめの水槽なんて用意した日には、確認できる位置にメダカが来てくれるかどうかも心配です。 ですが、良く見ると、必ず解るので根気よく見てみて下さいね。

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メダカが追いかけるのは縄張り争いと産卵 メスの過抱卵病も

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関連記事: メダカのオスとメスの見分け方 さて、メダカが良く見える瓶を用意したところで、皆さんはメダカのオスとメスの違いは何だと思いますか。 実は、メダカの 背びれと尻びれにそれぞれ違いがあるのです。 その前に、メダカのヒレについて解説しましょう。 メダカの5つのヒレの場所と名称 これが、メダカの5つのヒレです。 ひとつずつ見てみましょう。 それぞれに役割があります。 胸びれ 体の向きを変える 「むなびれ」と読みます。 泳いでいるとき、メダカが体の向きを変える時に使います。 人の手に当たるそうですよ。 尾びれ 前後に動くバタ足 前後に動くときに動かします。 人のクロールのバタ足みたいなものですね。 腹びれ バランスを保つ 上の尾びれが「足」に当たるのかと思いきや、不思議なことに、人の足に当たるのはこちらの小さい方だそうです。 小さなヒレですが、これでバランスを保っているのだそうですよ。 「尾」は尻尾なので、足ではないのですね。 背びれ・尻びれ メダカのオスに発達 こちらは、それぞれ交尾の時に、オスがメスの体をつかむのに使われるそうです。 そのためか、オスの尻びれの方がメスより長くて大きいのですね。 そう、今、オスメスを見分けるヒントを上に書きました。 オスとメスの違いは、その、背びれと尻びれとで見分けられるのです。 メダカのオスのヒレにメスとの違いが こちらがメダカのオスです。 ヒレ部分をマーカーでなぞってみると こういう感じになります。 メダカのオスのヒレは、メスよりも背びれ、しりびれ共に、ギザギザの目立つ、鋭い形になっています。 メダカのメスとのヒレの大きさの違い 一方メスの方はと言うと、背びれは丸く、尻びれもオスに比べて、水にそよぐほど大きくはありません。 メダカのオスとメスの見分け方は、この2つです。 泳いで動きのあるときでも、背びれはほとんど動いていませんので、見ればすぐにわかって、簡単に見分けがつきます。 メダカのオスメス当てクイズ! メダカのオスとメスの違いが分かったでしょうか。 それでは、実践! 下の3つの写真のメダカのオスとメスを当ててみよう! こちらが最初。 ヒレがポイントですよ! 2番目のメダカ。 上のヒレの形、下のヒレの大きさはどうかな? 3番目、もう分ったでしょう! メダカのオスメスの見分け方クイズの答えは! いちばん上から、1. メス、2. オス、3. オスの順番でした。 オスのメダカの方が多かった なお、私の2つの水槽では、梅酒の瓶の4匹の内、3匹がオス、1匹がメス。 もう一つのの方も、同じく、3匹がオス、1匹がメスで、なぜかオスの方が多かったです。 人の場合なら、男の子と女の子とでは、男の子の方が数が多く生まれるということがわかっています。 メダカの場合も、なぜかはわかりませんが、あるいは若干オスの方が多いのもしれません。 オスのメダカはメスより動きが早い? よく見ていると、オスの方が若干動きがすばやく元気に泳いでいるように見えます。 あるいは動きの速いものはオスである可能性が高いかもしれません。 その方がオス同士の競争にも勝てるし、生き残る確率も多いと思われます。 では、メダカのオス、メスの見分け方についてたくさん知ったところで、今日はおしまい。

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メダカのオスとメスの見分け方を写真付きで解説

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メダカを見分けることができるのは、生後3ヶ月で大人になり、繁殖が可能になったタイミングです。 この頃からオスとメスの違いがはっきりとでてきます。 成熟した個体ではないと細身で見分けるのが難しくなるので、餌をしっかりとあげて成長させましょう。 成魚は20mm〜25mmの大きさが目安になります。 メダカのオスとメスを背びれで見分ける方法 メダカのオスは背びれが大きく、付け根には切れ込みがあります。 反対にメスの背びれは小さく、切れ込みがありません。 メダカのオスとメスを尻びれで見分ける方法 尻びれとは、下側にあるヒレのことです。 メダカのオスの尻びれは平行四辺形に近い形をしており、大きく少しギザギザになっています。 メスの尻びれは尻びれも小さく、ギザギザしていません。 オスの背びれと尻びれが長い理由は、交尾をするときにメスの体を背びれと尻びれを使って抱きかかえるからです。 このときにヒレを曲げやすいよう、切れ込みが入っています。 メダカのオスとメスを体形で見分ける方法 メスの体高はオスよりも大きく、背中は画像のように、直線ではなく、曲線を描いてふっくらと丸みを帯びています。 ヒレ長メダカという、背びれと尾びれ、尻びれが長いメダカがいます。 ヒレ長メダカのオスメスの見分け方も通常のメダカと同様に、背びれの切れ込みを見ますがわかりにくいです。 そこで腹びれに注目します。 オスの腹びれは小さく、メスの腹びれは大きいので、ここで見分けましょう。 画像でも右のメスの腹びれのほうが大きいことがわかります。 メダカのオスとメスを体色で見分ける方法 繁殖期を迎えたメダカのオスは婚姻色といって、その時期だけ色が濃く、鮮やかになります。 上から見ると鼻から目にかけて白っぽくなっています。 反対にメスは腹びれや尻びれが黒っぽくなり、背びれと尾びれが黄色っぽくなります。 上から見ると、鼻から目にかけて黒っぽくなっています。 繁殖をするときのメダカのオスとメスの割合 繁殖を狙うときはメダカのオスとメスの飼育数の割合は1対2にしておきます。 メダカのオスは繁殖に積極的でメスを追いかけまわします。 反対にメスは追いかけまわされるため、休む暇がなく、複数のオスに狙われると体力を消耗してしまいます。 そのため、メスよりもオスの割合を少なくしておくことが大切です。 メスの割合が少なくなってしまうときは、隠れ家になる水草をたくさん入れておいてください。 繁殖を狙わない時はオスとメス、どっちの飼育がおすすめ? メダカを繁殖させたくない時は、メスだけを飼育するようにしましょう。 オスは繁殖期になると縄張り争いのために攻撃的になりますが、メスは変わらず温和な性質でトラブルがありません。 しかし、繁殖期のオスの体色は濃くなり、観賞魚として魅力が高まります。 飼育のスタイルに合っている方を選んでくださいね。 メダカのオスメスの見分け方についてまとめ メダカのオスとメスの見分け方は、特徴を覚えておけば初心者でも難しくありません。 背びれに切れ込みがあるのがオス、ないのがメスと覚えておけば、困ることはありません。 しかし、赤ちゃんを見分けるのは非常に難しく、見分けるためにはメダカをしっかりと成熟させておく必要があります。 オスとメスをきちんと見分けて、繁殖にチャレンジしていってくださいね。

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