子供 の 前髪 の 切り 方。 前髪の切り方どうするべき?子供の可愛さを引き出すカット法

子供の前髪の上手な切り方!3つのポイント!

子供 の 前髪 の 切り 方

みなさん、お子さんの前髪のカットはどうされていますか? ある程度大きくなってきたら、美容院や散髪屋さんに 連れて行って髪の毛を切ってもらうのがいいと思います。 私が思うに3歳~4歳ぐらいになるとだいぶ髪の毛も太くなり 量も増えてくるので、やっとカットができるかな~という感じ。 後ろの毛は1年に1回ぐらい揃えるぐらいで、 あとは伸び放題で放置。 笑 子供の髪の毛は細いから、結構放置しててもまとまりよくって 見た感じは全然問題なし。 笑 でも、前髪だけは小まめにきってあげないと、 目にかかるとうっとうしいし、目に入れば眼球を傷つける恐れもあります。 でも、「前髪切ろか~」と言ったところで、まぁ一筋縄ではいきません。 嫌がる嫌がる。 切り方もだけど、誘い方も参考にしてもらえれば 案外うまくいくかも。 ・ヘアカット用のはさみ ・ヘアケープ ・コーム ・新聞紙かナイロンシート ・ピンや鏡 ・ヘアカット用のはさみ ヘアカット用のはさみを使うのはめちゃくちゃ重要です! 普通のはさみでは、うまく切れません。 100円ショップでも売っているので、ヘアカット用のはさみで切ってあげましょう。 できれば、 カット用のはさみと、 すきばさみの2つあれば便利ですよ。 ・ヘアケープ 首にかけて、髪が服や体に落ちるのを防ぐためのアイテムです。 中には返しやポケットが付いていて、落ちた髪を集めれるものもあります。 これも100円ショップなどで買えます。 ない場合は、ゴミ袋で代用してもOKですよ。 ・コーム くしのことです。 髪の毛をつまんで切ることもできますが、なかなか難しいんですよね。 あれ、こっちが短いからもうちょっと。 あれ、また短いからこっちも。 ・新聞紙かナイロンシート 床に髪の毛が散らばるのを防ぐためです。 集めて捨てれる新聞紙の方がおすすめです。 ・ピンや鏡 前髪を切る場合は、左右の横の毛を ピンでまとめておけば切りやすくて便利です。 全体をチェックするのに鏡があれば便利ですよ。 これだけ揃えれば準備は万端! さぁ、おちびの宇宙人はどこいった? 次は上手な前髪の切り方を説明します。 前髪とサイドの髪を分けてとめる 2. 濡らさず少しずつ切る 3. 縦にはさみを入れ調整する 順番に説明しますね。 前髪とサイドの髪を分けてとめる 前髪を切る前にサイドの髪をピンでまとめておきましょう。 切る髪と切ってはいけない髪をきちんと分けておくことで 途中で他の髪を切ってしまう失敗もなくなります。 あ、これサイドの髪やん。 笑 2. 濡らさず少しずつ切る 髪の毛を濡らしてから切って、 乾くと、思ったより短かったってことありませんか? 濡らすと髪の毛はまとまって切りやすくはなりますが、 乾くと若干長さが縮むので、仕上がりのイメージと異なってしまいます。 前髪ぐらいなら 濡らさず切りましょう。 そして、一気に切るのではなく、少しずつ少しずつ 調整しながら切ることが大事です。 縦にはさみを入れ調整する 長さが揃えば、最後に縦にはさみを入れて 毛の量を調整します。 自然な前髪にしたい人は、縦にはさみを入れることで 自然な前髪を作ることができますよ。 豆知識 個性的で可愛いぱっつん前髪にしたい場合は、前髪を指で挟まずにコームを使います。 前髪を上下に分けたあと、さらにいくつかの塊へブロッキングします。 そしてコームできっちり長さを揃えながら切ります。 このとき隣り合うブロッキング同士、長さを調整して揃えましょう。 最後にはさみは縦に入れずに、すきバサミで真っすぐラインの調整を行って下さい。 パッツンにしたいからと言って、普通のはさみで切るのはNG! おかっぱみたいな真っ直ぐになってしまいますよ。 こちらも参考にしてみてくださいね。 よし、切り方もばっちり覚えたところで あとは子供をいかに大人しく座らせるか。 これが、一番の大きな課題かも。 笑 3. 子供の上手な誘い方 ・はさみは怖いものではないと教える ・子供の好きなDVDを見せる ・最後はお菓子 この3段方式でうちは攻めています。 ・はさみは怖いものではないと教える 初めて前髪を切る場合や、年齢が小さい場合は 「はさみ」が怖いものだと思っている子もいます。 「はさみは怖くないんだよ~ほらお母さんも髪の毛切るよ~」 といって、ママの髪を少しだけ切ってみせてあげるとか、 はさみに対する 恐怖心を取ることが大事です。 ママやパパが、はさみで髪の毛を切るのを見たら 自分も大丈夫と安心しますよ。 恐怖心がなくなったら第一段階はOKです。 ・子供の好きなDVDを見せる TVに釘付けにします。 じ~っと見てくれてる間は、頭も動かさないので。 とにかく、子供の好きなDVDやTVを見せて、 そっちに気を向かせるようにします。 物で釣るのはいけないと思いながらも、まだまだ小さいうちは 言葉で言い聞かせても理解できません。 ある程度、言葉がわかる年齢になったら、お菓子で釣らなくても 大人しく座ってくれるようになるので、それまでの裏ワザということで。

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《セルフカット》女の子ママ必見!子供の髪型の切り方

子供 の 前髪 の 切り 方

子供の髪の切り方講座、今回はショートレイヤーの切り方と手順を説明します。 子供のカット、特に男の子の髪型はショートレイヤーが多いので、このカット方法を覚えておくと自分でお子様をカットする時にとっても便利ですよ。 スポンサードリンク カット前に頭に入れておく、カットに必要な知識。 上の図をご覧ください。 赤の部分が長さを青い部分がデザインを作って髪型というのもができています。 赤部分の前髪とそこからもみあげに繋がるラインのことをフェイスライン、残りの1番下になる赤部分のラインのことをアウトラインとここでは言いますので覚えておきましょう。 ショートレイヤーな髪型。 最終的な仕上がりイメージのショートレイヤーとは上の図のようなヘアスタイルのことです小さな男の子がよくする髪型ですね。 この髪型を今回はカットしていきます。 カットの仕方 さて、次に切り方ですが、真っ直ぐ直線的な切り口の切り方をブラントカット、ハサミをナナメに入れて切り口をギザギザにする切り方をチョップカットと呼びます。 子供の髪の毛は、どちかというと細くて柔らかい毛質が多いのでブラントカットで切っても、それほどブツ切り感が出にくく、時間短縮にもなるので今回はブラントカット主体で切ってみましょう。 毛量が多くて硬い髪質の場合はチョップカットがおすすめです。 カット前の髪型。 かなり髪が伸びた印象ですね。 では切っていきましょう! 前髪カット 1番最初に前髪をカットします。 初めに前髪を切ると全体的なイメージもしやすいですし、ヘアスタイルの中で最も重要な部分だからです。 コーム 櫛 で髪をときつけて、切りたいところのちょっと下のところを指で挟んでカットします。 ちょっと長めに切るのが失敗しないコツ 髪を切る時は水スプレーなどで髪は濡らしている状態です。 髪は乾くと少し短くなります。 更に後で梳きバサミを使うと5ミリくらいは短くなりますので、最終的な仕上がりイメージよりも1センチくらい長く切るといいでしょう。 前髪が切り終わった状態。 顔周りに沿って少し丸く切っています。 前髪も色々な形がありますので、前髪の切り方は「」をご覧ください。 前髪からモミアゲまでのカットは生え際に対して平行に引き出して切ります。 反対側も同様に切りますが、先に切ったモミアゲよりもちょっと長めに切っておいて、長さを確認しながら少しずつ左右対象になるように合わせていくと失敗しにくいです。 サイドと襟足のカットの仕方 耳上の長さを設定し、先ほど切ったもみあげに繋げていきます。 今回は爽やかな印象にしたいので耳に少し髪の毛がかかるぐらいの長さに切ります。 反対側も同様にカットします。 サイドが切り終わった状態です。 次は襟足の長さを決めて、今切り終わった耳上と繋がるようにカットします。 上の図の1番から切っていきます。 最近はえり足が短めのスタイルが多いので、サイドの長さと同じくらいの長さにカットします。 1回で切ろうとせずに何回かに分けて真っ直ぐ切っていきましょう。 みつえりポイントまで切ったら、耳上の部分と繋げていきます。 生え際のラインに平行に引き出して、みつえりの長さに合わせて切ります。 フェイスライン、アウトラインを切り終わった状態です。 オーバーセクション 頭の上半分 の切り方 まず頭の正中線を幅1. 5センチぐらい取って切ります。 上の図の1番から切っていきます。 最初に切っておいた前髪の長さに合わせて頭皮に対して90度に引き上げてカットします。 1番をガイドに2番も90度に引っ張ってカットします。 そしてそれをガイドに3番まで切り進めます。 1回で切らなくても何度かに分けて切ったほうが切りやすいですよ。 上の図 頭を上から見た図 の赤いラインが今、切り終わったところです。 ここの長さに合わせて緑ラインの部分を切っていきます。 画像の「E to E」とはear to ear の略で耳から耳までのラインのことです。 正中線センターラインだけ短くなっていますので、その長さに合わせてカットしていきます。 引き出す角度は頭皮に対して90度です。 E to Eラインより後ろの部分は、一つ前の画像にある青丸のところを軸に放射状に取って、頭皮に対して90度に引き出してカットします。 全て引き出した延長線上に髪が出なくなるまで切ります。 これで全体の長さを切るカット ベースカットと言います。 は終了です。 ここからは梳きばさみで毛量調整をしていきます。 梳きバサミで量を減らす、毛先をシャギーにする ではここから梳きバサミを使って、毛量を減らしたり、真っ直ぐ切った髪の毛先をギザギザにしていく作業です。 基本的には子供はそんなに毛量が多くないので、毛先を梳いてギザギザにするのが主だと思いますが、中には凄く毛量の多いお子さまもいらっしゃいます。 そんなお子様にはまず部分的に根元から梳いていきます。 人間の頭で髪が多いところは、耳の後ろと ハチの部分です。 まず耳後ろのエリアを櫛で縦に取って引き出します。 その毛束の根元に梳きバサミを1回入れます。 次にその真ん中くらいの所に梳きバサミを1回入れます。 根元と中間に1回ずつ、計2回梳くわけです。 根元からしっかり櫛を通します。 根元に一回、中間に一回梳きバサミを入れます。 お子様の毛量が多い場合は、このままミドルゾーンを一周して 梳いていきましょう。 反対も同様に梳きます。 次にハチの部分を梳きます。 頭の角の部分 ハチ は毛量が多いとシルエットが四角く見えるのでここを梳いて、ボリュームを落としていきます。 写真のようにハチの部分を梳けるように毛束を取ります。 そこを根元、中間と先ほどと同じ要領で2回梳きましょう。 毛量の多いお子様はこれが3回になったり4回になったりします。 さてここから毛先を梳いていきます。 基本的には毛先を梳く時は、毛先から3分の1くらいまでの所に梳きバサミを入れますが 真横に入れるのではなく、斜めに入れましょう。 こんな風に梳き鋏をナナメに入れます。 まずはアウトラインから入れていきましょう。 耳上の部分はちょっとリスクがありますが 、指で耳を押さえてから櫛を通すとキレイに取れます。 耳上はこんな感じで梳きます。 アウトラインを梳いたら、自分の目で見て、「あ、まだここ多いな〜」とか「毛束が太いな〜」と思ったら、部分的に指でつまんで梳きバサミを入れます。 ここが出来たら、上のデザイン部分を梳いていきますが、長さを切った時と同じやり方で櫛で髪を上に引き上げて、梳きバサミを入れていきます。 もちろんハサミは斜めの角度で入れていきます。 特に前髪に重なってくる部分はしっかり梳きましょう。 ここはデザインポイントです。 ここが重たいと前髪を梳いても前髪が重たく見えたり、横から見た時のシルエットに影響します。 ここに動きがあると横から見た時も カッコ良く見えます。 最後にフェイスライン 前髪からもみあげに繋がるライン を梳いていきます。 前髪はセンターの毛先から少しずつ梳いて、両端に移行していきます。 基本的には毛先のみ梳く感じになりますが、もっとギザギザにしたい人は所々、谷を作るつもりで深く梳きバサミを入れて2、3回ハサミを開閉しましょう。 また、気になる所を指でつまんで微調整して、目で確認しながら仕上げていきます。 爽やかショートレイヤースタイル完成です!下の写真は切る前と切った後の比較です。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 セルフカットで自分の髪を切る時にとっても便利な道具がありますので、「」も合わせてお読みください。 スポンサードリンク.

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子供の前髪の上手な切り方!3つのポイント!

子供 の 前髪 の 切り 方

子供のボブの簡単にセルフカットするやり方 子供のボブをカットする際は、どのくらいの長さにするか最終的な仕上がりをイメージしてから始めていきます。 イメージができたら、まず子供の髪を水スプレーでまんべんなく濡らしてコーム 櫛 でとかしましょう。 癖やハネた状態でカットすると長さがバラバラになったり、まとまりにくくなってしまいます。 カットする前は注意しましょう。 イメージが決まったら、髪を濡らし、ブロッキング(髪を小分け)にしカットしていきます。 カット方法を詳しくご紹介していきますね。 子供のボブを簡単に切る為の前準備 カットを簡単に切る方法はブロッキングし細かく分けて切っていきます。 ブロッキングとは、ダッカールというヘアクリップなどで切りやすいように髪を分ける作業のことです。 今回の子供のボブもブロッキング(髪を分ける作業)をしていきます。 目安として後ろは3つブロッキングすると、切りやすいです。 切りにくい時は更にブロッキングを細かくとると切りやすくなります。 ブロッキングしにくい場合は真ん中で分けて1、2、3、のブロッキングを左右でしましょう。 次にブロッキングしたところを順番にカットしていきましょう。 スポンサーリンク 子供のボブを簡単に切る為の方法 今回はワンレングスのボブスタイルを切っていきます。 切る際は• コーム 櫛 を通して、切りたい長さのラインまで垂直におろす• 後ろの部分のセンター(真ん中)をガイドに切る• センター(真ん中)に合わせ揃えて後ろを真っ直ぐ切る• 横は耳後ろでブロッキング(髪を分ける作業)し、2つにわけて切りましょう。 2つに分けるポイントは目の高さです! 横も切り方は後ろと同じですが、耳があるので少しコームカットしにくいです。 耳の前後に分けて何度もくしを通して切り残しがないようにしましょう。 くしで引っ張り過ぎてテンションがかかりすぎないように自然に髪が落ちている状態でカットするように心がけましょう。 顎下の長さも好みに合わせて• 前上がり• 前下がり• 水平 に切ると可愛さも変わりますので参考にしてみてください! スポンサーリンク 子供のボブのすく方法は? カット同様ブロッキング(髪を分ける作業)した部分を縦でスライスをとり根本すぎない中間から毛先に向けてすいていきましょう。 特に毛量が多くて気になる方は• 耳後ろ• 襟足 を多めにすいてあげるとスッキリします。 髪が多くて気になる方は参考にしてみて下さい! 子供の前髪を失敗しない切り方 全体を切り終わったら、前髪を切っていきます。 前髪を切る際は、長さを整え、毛量を軽くしましょう! 詳しく前髪の切り方をご紹介していきますね。 子供の前髪の切り方は? 前髪を作る際も前髪をブロッキング(髪を分ける作業)していきましょう。 眉山と眉山の幅で位置を決め他の毛は邪魔にならないように結ぶか、ピンで止め、前髪の位置を決めたらカットしていきましょう。 カットする際は長さを決め• 前髪の真ん中にガイドを作る• 真ん中に合わせ左右の前髪を切っていく• 三角形の部分を全て切る• すきバサミで中間~毛先をすく(表面は毛先だけ) 眉尻から少し真ん中に寄せて前髪を切ると横を切りすぎることがなく切れます。 バランスを見て、必要であればすきバサミで少しだけすきましょう。 焦らない• 少しずつ切る• 少し長めに切る• しっかりクシでとかす ことです。 思い切って一気にはさみを入れてしまうと、仕上がりが大きく違ってしまうことも…。 そんな事がないように、鏡を見ながら仕上がりのイメージをしっかり持ち、寝癖や浮いたクセをしっかり取り、少しずつカットする為にもブロッキングをしカットていきましょう。 楽天で購入 ぜひ参考にしてみてください。 まとめ 今回は子供の• ボブの簡単な切り方• 前髪を失敗しないやり方• カットする際に準備するもの を簡単にできるセルフカット方法をご紹介させていただきました。 美容師さんが簡単に切っているから自分も簡単に子供の髪切れそうだな!と思っても… 中々自分で髪切るのって、思うように切れなかったりして難しいですよね。 子供の髪をセルフカットする際は、髪に癖があったらクセをしっかりとり、ブロッキングし、ちょっとずつカットしたり、すく際は表面をすきすぎないようにきをつけましょう。 難しいと思ったらブロッキングを更に細かくし、ちょっとずつ切るように心がけセルフカットを楽しんでみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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