スラムダンク るい。 「おう オレは三井。 あきらめの悪い男…」

バスケ歴20年の僕がおすすめする厳選バスケマンガ

スラムダンク るい

17卒の新垣です。 前職から転職をして半年が立ちました。 アトラエに入社をして組織のこと、チームのことに関して考えたり、チームに関わる内容のインプットが増えて 組織も1つのプロダクトだなと感じる日々です。 新装版が出ましたね。 中身は変わってないけど、ポスターー!!と思い全巻購入した昨年。 スラムダンクを読んでバスケを始めました。 という人は沢山いるでしょう。 あの頃読んだ感動が社会人2年目になって読み直すと凄く新鮮でした。 違う切り口で学びの多い漫画だなと違う感動を味わいました。 というプロダクトに携わり、組織やチームについて考える機会が増えた今だから読み直してみて、気づいたことがあります。 単に目標を立てるのではなく、これをどこまでチームで共有できているか。 目標を言葉で言うのは簡単ですけど、猛烈にそこにどれだけ本気になれてるか、各々の自発的な意欲があるかの熱量が凄く差になってくるんだろなと。 あと1分、1秒とうゲームのそう言った緊迫した部分でそういった熱量の差が発揮されるんだと思います。 みっちゃんの復帰試合。 体力もなく、ギリギリになっても食らいつく執念からそんなことを思いました。 同じく山王戦での花道復活のシーンで同じことを思いました。 そしてチームの関係性。 山王戦で見せた魚住からゴリに届けたメッセージのシーン。 ゴリは自分がダメでもチームは負けない。 自分にできることは何かをしっかり考える。 だからチームの力って凄いんだなぁって感じた1シーンでした。 関係性が良くないと連携って生まれないし、個が自分都合で動いてしまうこともある。 花道がフリースローで下投げをしたシーン。 チームの勝ちに目が向いたからできた行動なんだろうなと。 最後の山王戦でも流川が花道にパスを出したのも関係性があったから。 そして最後に個の力。 スラムダンクで強いチームは基本的にこの能力が何かしら吐出したものを持っている。 言わずもがなその個が強いことは重要。 でも何を強さとするのか、自分の特徴のどこがチームとしてのバリューになるのかをしっかり認識できているからこそ活きてくる要素だと思います。 チームワークなんて言葉は馴れ合いで、本当のチームワークは個のスタンドプレーとプレー同士の連携によって創造される産物なんだと思う次第です。 みんな自分の勝ちに本気になって、そのためにはどれだけでもチームメイトにぶつかる姿勢。 最高のチームにはチームの外にも中にも優秀なライバルがいる 湘北がなんであんなに躍動したかの一つに、他校との良いライバル関係があったから。 という要素があると思っています。 同じ目標をお互い目指しながら切磋琢磨する、刺激をうけあう関係。 これがあるからより高みを目指せたんじゃないかと。 だから同じような目標を持つのであれば積極的にお互い交流して高め合うことも必要。 同じサービスを使っている人同士がどうやったら良いものが作れるのか、俺たちの方が良い結果出せますよ!負けてられない!みたいな切磋琢磨の交流がビジネスの世界でも活発におきたらめっちゃ面白い。 最後に 社会人になって、少し寂しいなと思うことは、今の仕事に熱狂できている人が少ないこと。 中学、高校、大学と自分たちが何かに熱狂して目の前の勝ちにワクワクしてた時期がある。 そんな人たちが仕事になるとワクワクできずにいるのは少し寂しさを感じます。 少しでもイキイキした人や組織が増えるような社会になって、大人になっても青春し続けられたら最高だなぁって。 スラムダンクは良いチームと青春を改めて教えてくれるい漫画という日本が誇る良いプロダクト。 今年も素敵なチームが一つでも増えるように自分のバリューを一つでも積んで貢献をしっかりしていきたい。 壁に書いた主張の激しめな文字をみて改めて思いました。 最近面接に来る学生さんからもよく聞かれるのですが、この文字は入社の決意を込めて書きました。 笑 仕事は楽しんでいたけど、心の底から熱狂できてなかった昔の自分との決別もかねて。 もがける仕事。 笑える仕事。 そしてやり切れる仕事。 そんな仕事が良いなと。 覚悟のある2019年にしていきます。 書いた後の後日備忘録。 という別の視点で書かれていたので また改めてどこかでブログを書こうと思います。

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八村塁への海外の反応は本当にすごい?アメリカでの評価を検証!

スラムダンク るい

スラムが選ぶ「スラムダンク」の名台詞&迷台詞 スラムが選ぶ「スラムダンク」の名台詞&迷台詞 「管理人特選・スラムの名言集」の「コミック&アニメ編」から「スラムダンク」関連の名言を独立させました。 紹介されている名言の中には、マイナー志向なものやアニメオリジナルのものもあります。 元ネタは、懐かしのクイズ番組「クイズダービー」より。 ちなみに、はらたいらさんの本職は漫画家で、クイズの正解率が高いために安心して得点を賭けられるそうです。 仙道は、湘北のライバル達の中で特に好きです。 「悪いが君の活躍は今のが最初で最後だ。 でも恥じることはない。 「甘すぎるぜ、俺と神だけをマークしてりゃいいなんてよ。 奴等もれっきとした海南の選手なんだぜ。 いくら控え選手だからって お前等とはレベルが違うのさ。 このアニメオリジナルの話では、かなり目立っていました。 桜木によって、ズボンを下ろされた後に起こった場面です。 「トリビアの種」で何故か高橋克実さんも言っていました。 「あいつは素人とは考えない。 この潔い台詞で、私の中の好感度がアップしました。 彼は吉本新喜劇(チャーリー浜さん)を知っていそうです。 授業中の場面が描かれている2巻でも言っています。 「伊藤…宮城はお前と同じ2年だぞ。 ここでは「監督」ぶりを見せています。 「生意気」と「無口」を2度繰り返しています。 これには赤木もちょっとビックリ…。 桜木の成長を見守った親友の重みのある台詞です。 「あいつは相手が強ければ強いほど…負けまいとしてその強さに夢中で対応してきた。 親友を見守る男の言葉です。 花道にあやうく「ひさちん」というあだ名をつけられそうになったときのリアクションです。 彼はまったくばてない男です。 「お言葉ですが杉山さん…湘北はワンマンチームじゃありません。 今は…湘北というチームを早く全国の奴らに見せてやりたい。 それとベスト8を狙うわけにはいきません。 全国制覇直前の意気込みがこもっています。 藤真が出てきた直後にありました。 湘北の切り込み隊長の本領発揮か…!? 「骨が折れてもいい…歩けなくなったっていい…!! やっとつかんだチャンスなんだ…!! その言葉をドア越しで聞いた桜木の表情も印象的です。 「ゴール下は戦場だ!! 自分のゴールは自分で死守しなければならん!! 桜木の武器(得意技)はこうして生まれた…。 「こういう展開でこそ、俺は燃える奴だったはずだ…!! これは熱いですね。 / /.

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「スラムダンク」に学ぶ!現代の広告とは

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あらすじ中学3年間で50人の女の子にふられた桜木花道。 高校生となった彼は、ふと声をかけてきた女の子・赤木晴子に性懲りもなく一目惚れ。 その「バスケットはお好きですか? 」との問いに花道は…!? スポーツ漫画の最高峰!1億冊売れたバスケ漫画の金字塔 バスケットボールマンガを語るうえでスラムランクを外すことはできません。 僕自身死ぬほど読んできた作品で熱い想いを1万字ぐらいで書いたこともあります。 スラムダンクは主人公でありバスケ初心者の桜木花道が好きな女の子・赤木晴子の気をひくためにバスケをはじめるという典型的なスポーツ漫画です。 特に凝った設定があるわけではなく、弱小高校が全国レベルの強豪と渡り合っていくというのもよくある展開と言ってもいいでしょう。 にも関わらず ここまで多くの人に愛されているのはまさに圧倒的な王道を行く作品だからでしょう。 あらすじ 過去に起きた暴力事件によってほとんどの部員が去り、4人しか残らなかったことでチームが組めず、休部状態になっていた瑞穂高校男子バスケットボール部。 部員の藤原達が2年生の秋、元天童寺高校バスケットボール部キャプテン・哀川和彦の転入、突然の入部により、部員達の心にくすぶっていた「全国制覇」の夢を目指していく。 スラムダンクと双璧をなすバスケットボール漫画 シリーズ累計78巻。 25年連載とバスケ漫画で最も長期間連載し4000万部以上売れた大ヒット作。 バスクを始めたばかりのころに手に取り、当時は都合よく4人の高校にIH優勝校のキャプテン しかもなぜか2年生なのにキャプテン が転校してくるという本当に昔の漫画っぽい展開に違和感を全く覚えず「スラムダンクより面白いバスケ漫画を見つけた」とテンション上がったものでした。 DEAR BOYSの主人公哀川は175センチでダンクするという背の低い日本人にとって本当に夢のある主人公でした。 前半は哀川の個人技+藤原とのコンビネーション主体のゲーム展開でした。 あらすじ 1996年にJ-SPORTSのHPでフルカラーで連載されたウェブ漫画。 西暦2xxx年、地球で生まれたバスケットボールは全宇宙に広まったが、最高峰の宇宙リーグは異星人に席巻され地球人選手は一人もいなかった。 そんな状況 を打破するため大富豪の老人・ヨシムネが私財を投じて地球人だけの最強チーム設立を計画。 集まる地球人選手の中にストリートチルドレンのヒデヨシがいた。 ヒデヨシは地球最強チームのメンバーになるためにテストを受ける。 元祖WEB漫画!すべて無料で読めたフルカラーの傑作! HPで全部無料で読めたオールカラーのバスケ漫画。 今は見れなくっているようです。 当時は逆にインターネットにつないであるPCを持ってる家の方が少なかったので単行本を買うしかなかったわけですが汗。 あらすじ 奥津山高校一年生の小田中雄太。 バスケットボールバスケットボール部 で補欠選手の彼の元に、幼い頃両親の離婚によって生き別れていた兄、英太が10年ぶりにアメリカから帰国する。 兄の指導により雄太はどんどん成長し強豪校を次々と撃破する。 知る人ぞ知るバスケ漫画の隠れた名作 この作品を知っている人はかなり少ないのではないでしょうか。 全6巻とヒットしたとは言えませんが、よくできたバスケットボール漫画です。 主人公がかなり小さいということで背の低い人はかなり感情移入して読める作品です。 私自身身長が低かったのでどっぷりハマりましたね。 小さくて早い、まさに日本のポイントガードを題材にしたバスケ漫画でした。 最後は国体というのがいいね。 古本でさえなかなか手に入れることができないので見つけた人はラッキーです。 電子書籍化が待たれる古き良き作品。 中学ではサッカー部でやっぱ補欠。 大会はいつも応援席で、試合の主役に拍手を送る役だった。 上南高へ入学した俺、成瀬徹が入ったのは今はやりのバスケ部。 かっこいいシューズも買ったし、今度こそ、と気合いを入れて臨んだ初日の練習で大失態。 でもそこで、先輩のものすごいプレ-を目にした俺は……。 当時は珍しくストリートバスケから人気が出た作品。 その後高校部活バスケへと舞台を移すという大胆な展開は今も覚えています。 ただバスケ経験者からすると「エア」とかいって異常なジャンプをしたり、ありえないシュートフェイントや聞き手と逆の手によるジャンプシュートやら目につく描写が多かったのも事実。 好き嫌いがはっきり分かれる作品といってもよいでしょう。 pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status.

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