白血球 多い 10000 超え。 検査・治療ガイド

白血球

白血球 多い 10000 超え

白血球の話なんですが、いつも私の白血球は8000~9000のあたりをウロウロしています。 高い時は一万ぐらいで範囲内を超えていることもあります。 範囲を超えているとバツ印?みたいなのがついていますが、医者はあまり気にしてないようです。 「あーちょっと高いね」ぐらいで・・・。 父が同じく、白血球が高いです。 やはり同じぐらいでいつ検査しても9800ぐらいみたいなんです。 父と私は体質がよく似ていて、検査表など見せると「いやァ似てるな」とか嬉しそうに笑っています・・。 大丈夫でしょうか? 1の方が仰ってる通り 個人差があり万が一を考えて心配なら 血液検査をして安心されたほうが良いでしょう 例えば風邪など今では軽い病気でも ウィルスの仕業なのですが 簡単に説明すると平和な白血球国に 敵のウィルス国が攻めて(体内に侵入)来たとすると 白血球の兵隊は司令塔から増員を命令され 戦闘地域に集合して戦争をします この戦争のエネルギーが38度を超える熱となるのです 病気になって熱が出ないのは異常なことです 白血球の増加で活動している状態が発熱なのですが 時として役割を果せない幼稚な白血球が 異常繁殖(不適切な表現かも?)することがあります この状態が長期に渡って微熱が続く現象で 風邪だと思ってたら実は血液の病気(白血病等)だったなんてのも稀ですが実在します 脅かすつもりではないですが繰り返すと 万が一を考えて血液検査を薦めます 一日もはやく安心したほうがいいですね Q こんにちは! 白血球の値についての質問をさせて頂きます! ネットなどで、みたところ 「白血球の通常の値」は3000~9000くらいと書かれてありました。 素人ながらに、この数値の幅が結構広い??・・のかなぁ?? ・・などと思ったりしていますが、 仮にこの値が10000だとした場合、通常値より +1000ですよね? ということは「異常値」となるわけですか? そしてこの10000という数値自体が、非常に高いものなのか? それとも、9000より1000多いだけなので、 またまた、素人ながら(数値的に考え) 異常値だけれども・・大きな病気にはまだ至らない? それとも、この +1000という数値だけでも・・ 大変な病気、に関わっている可能性が大きい? 上にも書きましたが「通常値」の幅が広かったのでイマイチ判らないので質問させて頂きました! (病気の種類によってもも色々あると思うのですが・・) このあたりを教えていただきたいのですが。 どうぞ宜しくお願い致します!! A ベストアンサー こういった検査値は 基準値という言い方が主流であり、それを外れれば 即異常、というわけではありません。 基本的に身長や体重が人によって違うように、ある検査ででた値は 人によって違ってきます。 基準値という考え方は、健康な人の約95% この数字は検査によって 違うと思います)がその中に入る値なのです。 だから健康な人でも 10000などということは十分ありえます。 これを身長に当てはめると、 成人男性の基準値は160-180cmくらいになるんでしょうか? 正確な数字はわかりませんが。 これを外れたからといって 異常ではありませんよね。 こういった検査の異常があった場合、他の検査値や所見も含めて 判断します。 白血球が増える原因として多いのは風邪などを含めた 感染でしょうが、こういったばあい、他の炎症反応が上昇してないか 、熱はないか、症状は、・・・などと考えて総合的に異常かどうか 判断します。 白血球数が10000であればたいした異常ではありません。 風邪程度で そのくらいの数字にはなります。 白血病などであれば30000程度まで 上昇する場合があります。 ここまでいけばさすがに異常です。 こういった検査値は 基準値という言い方が主流であり、それを外れれば 即異常、というわけではありません。 基本的に身長や体重が人によって違うように、ある検査ででた値は 人によって違ってきます。 基準値という考え方は、健康な人の約95% この数字は検査によって 違うと思います)がその中に入る値なのです。 だから健康な人でも 10000などということは十分ありえます。 これを身長に当てはめると、 成人男性の基準値は160-180cmくらいになるんでしょうか? 正確な数字はわかりませんが。 A ベストアンサー これは一般論ですので、最近口内炎がよく出来るようになったとか、ちょっとつねっただけで内出血が起こったなどといった症状が急に増えたのなら、必ず医者に診てもらってください。 さて白血球は特に細菌感染等で炎症が起こった時に増加します。 ですから、病的な物の場合大半は何らかの症状を伴います。 正常値とは大半の病気のない人がこの範囲内にいる確率が高いということを示しているだけなのです。 つまり皆顔が違うように、やや大目や低めの人も当然います。 白血球は貴女のおっしゃる通り3500~から9000程度ですが、これだけでもかなり上と下に差があります。 つまり相当変動すると言うことです。 また測定器や施設によっては4000~8000という所もあります。 と言うことは、誤差が下500上1000あるわけです。 正常値9000までで9600ではコンピュータ解析では異常値になってしまいますが、医師の判断では正常と判断しても差し支えないと思います。 他の方も言ってらっしゃる様に中には原因不明の白血球増多も時折みかけますが、この場合、白血球分画が大切になります。 白血球には好中球、好塩基球、好酸球、単球といった種類があります。 このどれが増加しているかで病気の種類が分かります。 正常値を越えている場合、ほとんどがこの血液像を調べてありますので、何も言われていないのなら、まず問題はなかったと言えるでしょう。 私のつたない経験上、他に症状がなくてこれら分画に異常が認められた人は全て白血球12000以上です。 でも不安を抱えたままでは精神衛生上良くありません。 会社の検診ならば指定病院がありますので、そちらを受診なさってすっきりさせましょう。 これは一般論ですので、最近口内炎がよく出来るようになったとか、ちょっとつねっただけで内出血が起こったなどといった症状が急に増えたのなら、必ず医者に診てもらってください。 さて白血球は特に細菌感染等で炎症が起こった時に増加します。 ですから、病的な物の場合大半は何らかの症状を伴います。 正常値とは大半の病気のない人がこの範囲内にいる確率が高いということを示しているだけなのです。 つまり皆顔が違うように、やや大目や低めの人も当然います。 白血球は貴女のおっしゃる通り3500~から9000程度... A ベストアンサー 端的にいえば(はっきりとはいえない)だと思います。 今わかっているデータではあまりにも一般的なデータ過ぎます。 MCV:109、NEUT:82. 6、リンパ球:11. 9 このうちNEUTは好中球のことだと思います。 通常の比率は好中球:リンパ球は50:40です。 これに対して現在の状況は好中球が多いですね。 MCVは赤血球の体積です。 特に問題なさそうです。 その中で一般的によく知られているのは白血球がたくさん増殖するものです。 さらに白血球の分化のいろんな段階で問題が起こると、それぞれの段階の未熟な白血球が増加します。 (ただし慢性白血病ではすべての段階のものが増加します)その結果、正常な血球の増殖が抑制されて、貧血とか出血傾向になるのです。 また、白血球はストレスとかによっても大きく変化します。 軽い風邪にかかっても、すぐに一万は超えます。 これらのことから、ひとまず経過観察が対処としておおいのです。 ただ、詳しく採血検査しても、結果が出るまでに長くかかる検査だったりして、結局は1週間後に再検査、がもっとも適当という風になるのではないでしょうか。 しかし、心配ならば結局は残りのデータ確認が、精神衛生的にも重要だと思います。 健康に気をつける人で大病になる人は少ないといわれていますし、病院にかかって、白血病そ否定する検査をしてもらってはいかがでしょうか。 端的にいえば(はっきりとはいえない)だと思います。 今わかっているデータではあまりにも一般的なデータ過ぎます。 MCV:109、NEUT:82. 6、リンパ球:11. 9 このうちNEUTは好中球のことだと思います。 通常の比率は好中球:リンパ球は50:40です。 これに対して現在の状況は好中球が多いですね。 MCVは赤血球の体積です。 特に問題なさそうです。 その中で一般的によく知られているのは白血球がたくさん増殖するもので... A ベストアンサー 小児科の医師をしています。 成人の白血球数の上限は8000くらいまでですから、「やや多い」とはいえると思います。 但し、採血当時に感染症に罹患していたとするならば妥当な数値です。 他の検査所見や、診察所見が不明のため断定は出来ませんが、心配するほどのものではないと思います。 好中球の割合の75. 好中球は主に細菌の感染があった場合に上昇しますが、この程度では極端な増加ではありません。 と考えがちですが、その場合は他の検査異常を伴うことが殆どです。 医師から、コメントがなかったということはその、「他の検査異常」がなかったのでしょう。 現段階では血液疾患を疑う必要もないでしょう。 採血より数日しても、感冒の症状が改善しないのなら、一応改めて医師にご相談ください。 まずは、からだをゆっくりと休めましょう。 お大事に。 A ベストアンサー 色素の沈着などにより加齢にしたがい今まで無かった新しいほくろが出きる事はあり得る事です。 私も身体のあちこちにそういった事が起きていますが何も問題ありません。 ただ例外的にほくろに見た目がよく似たガンがあるそうです。 メラノーマまたは悪性黒色腫と呼ばれ特徴としてはそれが急に大きくなったり、膿が出たりするそうです。 ガンの中でもかなり悪質で危険な物だそうです。 普通のほくろは同じ大きさのシミが段々濃くなってくるのに対し、ガンは大きく盛り上がって育つという違いがあるそうです。 それがほくろであれば誰にでも普通に起きる事なので全く心配いりませんが、もしどうしても気になるようでしたら皮膚科で見てもらえば精神的にも安心できる事でしょう。 A ベストアンサー 以前病院で勤めていたので 参考になればと思いお話させていただきます。 まず 質問の検査結果は何日で出るか?ですが 検査項目によって結果が出る日数が異なります。 基本的な項目などでしたら数十分ででますし 項目によっては一週間かかるものもあれば二週間かかるものもあります。 また 病院によって異なると思うのですが その病院で血液を採取して 同じ病院で検査できるところもあれば その病院で血液を採取しても 検査する機械がないため別の機械がある病院で検査をして 後日その病院に結果が届くという場合もあります。 それから 本来ならば一週間で結果が出るような検査でも 土日祝を挟んだりする場合は長めに言う場合もあります。 結果を聞くだけで患者さんに何度も足を運んでもらうのも悪いですしね。 お役に立てれば嬉しいです。 Q 炎症や細菌感染だけではなく、精神的ストレスによっても、白血球(顆粒球)は増加すると、、或る本に書いてありました。 質問ですが、 1、精神的ストレスにより白血球(顆粒球)が増加するほどのストレスというのは、いったいどんな程度のストレスでしょうか? カラオケとかに行ったり自棄酒のんだり人に愚痴ったりして翌日には発散できるレヴェルのストレスでも増加するのでしょうか? 2、精神的ストレスにより白血球(顆粒球)が増加するというのは、いわゆる基準値以上で、採血検査でも「注意」が入る程の増加をしますか?11. 000以上になるとか。 5、恋愛中に、相手に不安を感じたり、相手に振り回されて一喜一憂したりする心の動きもストレスにあたりますか?ww A ベストアンサー 顆粒球(主に好中球)はその人の自律神経のレベル(その時の心や体の状態)に応じて絶えず増減をしています。 1、同じようなストレスでもそれを深刻に敏感に感じる人とそうでない人もいますのでどの程度のストレスでどれだけ顆粒球が増えるのかはまちまちです。 顆粒球の増殖能力は大変高く緊急時にすぐ対応できるように体がその機能を備えてるわけですが、なにか組織に炎症が起きると2~3時間でたちまち通常の2倍に増えます。 しかし、生き続ける遺伝子を持っていませんので2~3日で死んでいきます。 どんどん入れ替えられてるのです。 2、基準値自体が曖昧なものですし、大事なことは白血球の数より白血球の中味です。 白血球全体に占める顆粒球の割合と数によってその時の免疫の状態がわかります。 それによって一方の免疫の主体であるリンパ球の値が左右されます。 3、ストレスの強さ、ストレスの持続時間、期間によって変わります。 4、同上 5、人によってはそういうこともあるかもしれません。 我々は適度なストレスがないと生きていけないでしょう。 ただ、ストレスが強すぎて自分の適応力を超えることがあります。 適応力を超えたとしてもこれがおっしゃるように、憂さを晴らして翌日には立ち直ることができるような一過性のストレスであればそれほど問題にはなりません。 適応力を超えるような肉体的、精神的なストレスが解決できず慢性的に抱えてしまうと正常値を超える顆粒球増多が続き病気の原因になります。 顆粒球が増え過ぎると常在菌と反応して化膿性の疾患が増えたり、顆粒球が死ぬときに放出する活性酸素で組織破壊が起こります。 たまに血液検査をして白血球像を調べると良いと思います。 自分のその時の免疫状態が良くわかります。 顆粒球(主に好中球)はその人の自律神経のレベル(その時の心や体の状態)に応じて絶えず増減をしています。 1、同じようなストレスでもそれを深刻に敏感に感じる人とそうでない人もいますのでどの程度のストレスでどれだけ顆粒球が増えるのかはまちまちです。 顆粒球の増殖能力は大変高く緊急時にすぐ対応できるように体がその機能を備えてるわけですが、なにか組織に炎症が起きると2~3時間でたちまち通常の2倍に増えます。 しかし、生き続ける遺伝子を持っていませんので2~3日で死んでいきます。 どんど... Q おととい昼ごろ、便秘のせいかお腹が張った感じがし、トイレに行くと冷や汗がでて、何度も硬い便がでました。 その後も数回トイレに駆け込み、さしこむような腹痛で、夕方、トイレで気分が悪くなり、嘔吐してしまいました。 嘔吐したものは、お昼に食べたものが消化していないものでした。 夜になってやっとましになり、トイレにいくともう下痢状態。 夜10時くらいに、りんごのすったものを少量食べて寝たところ、夜中1時過ぎにトイレにいきたくなり、便座にすわると下痢状のどろどろ血のまざった便がでました。 朝方にもトイレにいくと、下血した便で、慌てて病院にいくと、とりあえず外科で痔の検査をしましょうとのことになり、検査をしましたが、痔ではなかったようです。 後日消化器内科で見てもらうことになり、いずれにせよ大腸内視鏡をしたほうがいいといわれました。 また、先月にも同じような腹痛をおこし、下痢から水溶性の便になって、左の腸がしめつけられるように痛み出したので、救急に行き、お腹の痛み止めの点滴をしてもらい、飲み薬をもらって帰宅しました。 そのときは先生に、「軽い腸炎でしょう」といわれました。 検査の予約している日まで、もうしばらく日があり、とても不安になっています。 腸の病気といっても、いろいろあるようで、私と同じようなお腹の痛みと、下血を経験したかたいらっしゃいますでしょうか?なにかアドバイスいただければ、とても嬉しいです。 おととい昼ごろ、便秘のせいかお腹が張った感じがし、トイレに行くと冷や汗がでて、何度も硬い便がでました。 その後も数回トイレに駆け込み、さしこむような腹痛で、夕方、トイレで気分が悪くなり、嘔吐してしまいました。 嘔吐したものは、お昼に食べたものが消化していないものでした。 夜になってやっとましになり、トイレにいくともう下痢状態。 夜10時くらいに、りんごのすったものを少量食べて寝たところ、夜中1時過ぎにトイレにいきたくなり、便座にすわると下痢状のどろどろ血のまざった便がでました... A ベストアンサー おそらく虚血性腸炎(きょけつせいちょうえん)と思われます。 大腸の出口付近(普通左下腹)で便がつまると、それを出そうと大腸が激しく収縮します。 激しく収縮するためには十分な血液が必要ですが、それが足りないので虚血になり大腸粘膜がただれます。 つまっていた便が出てしまうと血流が改善し、ただれていた粘膜にも血が通って出血が始まります。 ある程度血がたまると再びそれを出そうとして再び大腸が収縮運動するので、そのつど腹痛と血便が出ます。 要するに、大腸が便を出すために、血の汗を流すほどがんばったと考えると良いでしょう。 若い人の虚血性腸炎は一過性のもので、出血も自然に止まり、ほとんど治療は必要ありません(せいぜい絶食と点滴程度)が、年配の人や、動脈硬化の進んだ人では腸が壊死を起こして緊急手術が必要になる場合があります。 この場合は血便はほとんど出ません。 逆に血便が出るタイプの虚血性腸炎は余り心配がいらないということです。 血便というと、すぐに大腸癌を思い浮かべますが、一番多いのが痔(ぢ)の出血です。 痛みがなくて、便が出た後にトイレが真っ赤になる。 次に多いのが虚血性腸炎です。 なじみのない名前ですが、実はとても多い病気です。 若い人から年寄りまで、ちょっとした便秘で虚血性腸炎になります。 大腸癌で真っ赤な血便が出ることは、実はそれほど多くはなく、便にちょっと血が混じる程度です。 以前にも同様の腹痛があったようですから大腸ファイバー検査も受けておいた方がよいでしょう。 おそらく虚血性腸炎(きょけつせいちょうえん)と思われます。 大腸の出口付近(普通左下腹)で便がつまると、それを出そうと大腸が激しく収縮します。 激しく収縮するためには十分な血液が必要ですが、それが足りないので虚血になり大腸粘膜がただれます。 つまっていた便が出てしまうと血流が改善し、ただれていた粘膜にも血が通って出血が始まります。 ある程度血がたまると再びそれを出そうとして再び大腸が収縮運動するので、そのつど腹痛と血便が出ます。 要するに、大腸が便を出すために、血の汗を流すほどが... Q 度々お世話に成っております。 同じ様な質問は、過去ログにもあったのですが、少々症状が違うことと、時間が経っても変わらないことで、不安に成り、質問させていただくことに致しました。 約3週間程前に、ふと首を触ったところ、左顎の下にしこりがあることに気付きました。 以前は右側に出来、内科に行ったところ、歯科へと回され歯からの菌だと言われたことがあります。 ただ、そのときはしこりは一つで、大きさも米粒程度でしたが、今回のしこりは結構大きく、小さい方の手で小指の爪くらいだと思います。 完全な丸というよりは楕円の様な感じがします。 気になって触っていた所為か、それとも別の原因か解りませんが、その周囲に4~5個しこりが出来ていることが解り、それらはほんの米粒程度です。 しこりはどれも上から触っただけではつるつるしていて、動きます。 耳の下や首辺りですとリンパかなとも思うのですが(以前それで抗生物質を飲んだこともありますので)、顎の下ということで、また歯科なのかなと考えています。 1ヶ月前に違う検査で血液検査を行いましたが、何も異常はありませんでしたが、何かの癌ということは考えられますか?癌であれば悪化してくるのでしょうが、ここまでしこりの数が増えたので不安で仕方ありません。 結局は、何科に行き、どんな検査を行うのでしょうか。 叔母が看護師なので、聞いたところ「歯科」といわれたのですが・・・。 どんな小さなことでも構いませんので、経験者様や専門家さんのご意見を聞ければ幸いです。 宜しくお願い致します。 度々お世話に成っております。 同じ様な質問は、過去ログにもあったのですが、少々症状が違うことと、時間が経っても変わらないことで、不安に成り、質問させていただくことに致しました。 約3週間程前に、ふと首を触ったところ、左顎の下にしこりがあることに気付きました。 以前は右側に出来、内科に行ったところ、歯科へと回され歯からの菌だと言われたことがあります。 ただ、そのときはしこりは一つで、大きさも米粒程度でしたが、今回のしこりは結構大きく、小さい方の手で小指の爪くらいだと思います。... A ベストアンサー #1の方と同じように、わたしも『リンパ腺の腫れ』だろうと思うのですが・・・。 まず簡単に言いますとご存知でしょうが、顎の下・耳の後ろ・首などいわゆる頸部や、わきの下・足の付け根にはリンパ節(リンパ腺)が集まっています。 「リンパ腺が腫れた」とか言うの聞いたことありませんか? また、このリンパのコリコリしたものは、誰でも多少なり持っています。 炎症があったときリンパで戦ったあとの名残がこのコリコリだと考えてよいでしょう。 (一部悪性を除いて) 頸部のリンパのコリコリは『虫歯』『口内炎』『耳の病気(中耳炎など)』『風邪』など炎症があったとき腫れます。 そしてその時は痛みますが、炎症が治まるとリンパの痛みも消失していき腫れも治まってきます。 タバコが原因でもコリコリは残り、今禁煙3年目ですが私の両顎下のコリコリは未だにあります。 ただ、気になりすぎて触っているともちろん痛みますよ。 リンパは刺激を受けやすいので触りすぎると大きくもなります。 #1の方と同じように、わたしも『リンパ腺の腫れ』だろうと思うのですが・・・。 まず簡単に言いますとご存知でしょうが、顎の下・耳の後ろ・首などいわゆる頸部や、わきの下・足の付け根にはリンパ節(リンパ腺)が集まっています。 「リンパ腺が腫れた」とか言うの聞いたことあ... Q 先日病院で血液検査を受けました。 その時の注射針のことについて質問です。 採血して針を抜いた直後は注射の後のような鈍い痛みがありましたが、それは普通ですよね。 それから次の日になってふと右腕の針を刺したところに目をやると、あざのような色で5センチくらい紫っぽい色になっていました。 内出血しているのだと思いましたが、痛みはありません。 ただ、3日経った今でもあざのようなものが消えないので不安になってきました。 後日検査結果を聞きにまた病院へ行くのでその時に言おうと思いますが、とりあえずすぐに病院へ行く必要はないですか? 今まで点滴や献血でこのようになったことはないので不安です。 回答の程宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー おたずねですね。 血管から漏れた血液はその周囲で固まって白血球が分解して処理します。 なので、白血球が動き回りやすいように毛細血管が拡張した状態(既に元の穴は塞がってるので心配はないです。 塞がってない場合ビヤダル状態に腫れ上がってます)にするといいわけです。 なので物理的に温かくして毛細血管を広げるといいわけです。 温感タイプのシップでは意味がありません。 ホカロンや白金カイロ、少し緩めのサポーター、長袖のセーター着用などは有効でしょう。 それから、時間の経過とともに、アザが手先の方などへ拡大・延長する場合がありますが、漏れた血液が血管に沿って移動しただけですので何も心配いりません。

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山内医院

白血球 多い 10000 超え

白血球は、身体の組織に侵入した細菌や異物を取り込み、消化・分解したり、免疫の働きをしています。 つまり白血球が増加したり、減少したりするということは、身体のどこかに細菌などが入り込んだり、炎症を起こしたりしていることを示しています。 そのため多少の変動はあまり気にする必要はありません。 基準となるのは、男女ともに、1ミリ立方メートルのなかに4000〜9000個。 また上下一割程度は許容範囲と考えていいでしょう。 ただ基準値内でも、同じような状態で検査をして、以前の検査値と大きく変動した場合は注意が必要です。 特に恐ろしいのが白血病で、白血球数が10万個以上になることも珍しくありません。 逆に数値が低い場合には、膠原病、再生不良性貧血、悪性貧血、敗血症やウイルス感染などが考えられます。 できれば午前中に検査することが望ましいでしょう。 また、運動やストレスによっても白血球数は増えるので、心身共に安静にし、落ち着いた状態で検査を受けてください。

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白血球数

白血球 多い 10000 超え

白血球数の基準値はどのくらいか 白血球数はその日の体調によって数値が大きく変化します。 また、個人差も大きいため、一概に基準範囲を想定することは現実的にはできませんが、以下の表から大きく逸脱して変化することはありませんので結果表がある場合は参照指標となるはずです。 白血球が多い原因 1.感染症 白血球は体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物に対抗し、体を守るときに増加します。 よって、血液検査を行ったときに何か感染症にかかっている場合は白血球の数が多くなってしまう傾向があるのです。 感染症として多いのは細菌感染症、真菌感染症、ウイルス感染症があります。 また、これら3つに比べると少ないものの、結核、感染症心内膜炎、百日咳、梅毒、トキソプラズマなどが原因となる場合もあります。 このように風邪でも一時的に白血球の数が上昇することがあるのです。 咳や熱などの症状があった場合は、体調がよくなってからもう再度検査を受けるとよいでしょう。 2.生理的原因 喫煙、運動、興奮、不安、月経、出産などの生理的ストレスも大きな原因のひとつです。 寝不足や不規則な生活が続くと、一時的に白血球が増加することがあります。 白血球の数が多くなるのは短期的なストレスの場合が多いです。 このようなストレスでは白血球の数が多くして、免疫力を活発にしようとする体の動きがあるからです。 逆に、長期的なストレスを受けている場合は白血球の数が少なくなることが多いです。 3.薬の服用やアレルギー疾患 ステロイドなどの薬の服用や、体に合わない薬を使用した場合のアレルギー反応として、白血球が増加することがあります。 また、アレルギー疾患としては、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、じんましん、アレルギー性鼻炎なども白血球の増加に影響することがあります。 また、がんの骨髄転移・浸潤、膠原病、血液疾患など様々な理由により白血球の増加が見られます。 1.白血病 ごく稀に白血病が原因で白血球が増加している場合があります。 白血病は血液のがんです。 白血病は、がん化した細胞のタイプから「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、さらに病気の進行パターンや症状から「急性」と「慢性」に分けられます。 白血球というのは、顆粒球、単球、リンパ球の総称です。 このうち骨髄性白血病に関係するものは顆粒球と単球でリンパ性白血病に関係するものはリンパ球になります。 急性白血病は進行が早く、貧血や、出血が止まらなくなる、感染症にかかりやすくなるといった症状がみられます。 また、慢性白血病はゆっくりと進行し、初期はほとんど症状がみられないため、健康診断での白血球数の異常から偶然に見つかることもあります。 2.尿毒症 尿毒症とは腎機能の低下により起こる臓器、組織、さらには細胞機能(はたらき)の障害と体液異常により起こる症候群の総称で、末期腎不全 まっきじんふぜん の状態を意味しています。 腎臓は血液をろ過し、必要のない老廃物を尿として排泄する以外に水、電解質(ナトリウム、クロール、カリウム、カルシウム、リンなど)の血中成分を最適の状態にバランスをとることや赤血球の生産を促すホルモンを分泌および不活性化(はたらきを終わらせること)の機能など体にとってとても重要な働きをしています。 尿毒症では、これらの腎臓の機能すべてが阻害されています。 尿毒症になると体液の異常も起こり、白血球数の増加がみられます。 その他にも、以下のような症状があらわれるのが特徴です。 遺伝子検査サービス【MYCODE】 MYCODEは、唾液を採るだけで最大280項目の病気と体質の遺伝的傾向がわかる、遺伝子検査キットです。 東京大学医科学研究所との共同研究にて選定された科学的根拠を基に解析結果を提供しています。 この遺伝子検査によって生まれもった病気のかかりやすさなどがわかり、病気を未然に防ぐのに役立ちます。 病気は、遺伝子と生活習慣の影響で、発症が決まるといわれています。 このため、病気予防には、遺伝的にかかりやすい病気の傾向を知り、生活習慣の改善を行って、未然に防ぐ対策を行うことが重要であるといえます。

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