コブラ ワンピース。 ワンピースネタバレ考察!死亡したのはサボ?ビビ?コブラ?アラバスタでの事件について考察

サボ(ONEPIECE) (さぼ)とは【ピクシブ百科事典】

コブラ ワンピース

(ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社) そこで今回ドル漫で取り上げるのが「 海軍コビー」。 ワンピース1巻から登場しているキャラクターですが、コビーは当初単なるポンコツのキノコだった。 それがいつの間にか海軍内で次々と昇格。 まさに出世魚のごとし。 そこでコビーのこれまでの過去を振り返りながら、 コビーの正体や強さを今回も筆者ドルジ露瓶尊が考察していこうと思います。 果たしてコビーは海軍大将にまで上り詰めるのか?ワノ国編ではどう絡んでくる? コビーはアルビダ海賊団の元雑用係 まずはコビーの過去を振り返っていこうと思います。 『ワンピース』は非常に情報量が多い漫画なので、テキトーにおさらいがてら読んでおさらいしてみてください。 (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 コビーはもともとはアルビダ海賊団の雑用係でした。 どういう経緯でアルビダ海賊団に入ったかは不明ですが、コビーは船長アルビダの金砕棒でこづかれる毎日。 ただアルビダに恐怖するコビーは、嫌な顔一つせずヘラヘラと要求にせっせと応えてた。 そのためコビーの 名前の由来も「媚び(こび)」から来てそうです。 ちなみに、後にアルビダはスベスベの実を食べて、悪魔の実の能力者に進化。 そして、ルフィ打倒のために道化のと同盟を組み、その後も王下七武海に昇りつめた後も行動を共にしてる。 ただし、王下七武海制度が撤廃された今、アルビダの動向は不明。 そう考えたら、コビーも含めてワンピースの初期メンバーは未だに結構活躍してる。 コビーが海軍に入るキッカケが麦わらのルフィ (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) その後、アルビダ海賊団は麦わらのルフィと偶然出くわす。 当時はまだルフィは麦わらの一味を結成してなかったんですが、そこでコビーと出会う。 ルフィはコビーの「海軍に入りたい」という熱い想いに感化されて、アルビダをフルボッコ。 コビーを奴隷のような雑用係から救出。 言ってしまうと、コビーは麦わらの一味の最初の仲間だったとも言えそう。 そして、ルフィはコビーを海軍に入れるために、海賊でありながら海軍基地に向かう。 そこには血だらけの状態で縛り上げられるロロノア・ゾロの姿があり、海軍大佐モーガンによって不覚にも捕まっていた。 「斧手のモーガン」という異名を持つように、右腕に組み込んだ巨大な斧を振り回す乱暴者。 海軍基地周辺の街を含めて、モーガンは王様の如く圧政を敷いていた。 名前の由来は「ヘルメット」と「へっぽこ」 父親・モーガンの威を借る狐が如く、キャラ名のダサさを地で行くごとく、ヘルメッポは「 親父に言いつけてやる」とルフィと衝突。 ヘルメッポは父親モーガンと違って腕力がなかったため、泣きながら啖呵(たんか)を切るだけ。 ただヘルメッポは父親モーガンからは内心嫌われており、「おまえは殴る価値もねぇウスラバカ息子」と罵られるなどコビーと同様に意外と哀れなキャラなんですが、結果的にルフィとモーガンの戦いが始まる。 ちなみに、ヘルメッポは後にコビーと共に海軍に入って、コビーと共に厳しい海軍の訓練を乗り越えてお互い唯一無二の親友となります。 現在ヘルメッポの階級は「少佐」と既に父親・モーガンと肩を並べるほどに強化。 救出されたゾロが一番最初に麦わらの一味メンバーとして加入したことは有名な話。 海軍はモーガンの圧政から開放されて歓喜するものの、やはりルフィは海賊。 そこで海軍は今回の功績をお目溢しとして逮捕はしないから、すぐに街から出ていくようにルフィたちに要求。 海軍に入りたいコビーを無視してルフィが店を出ていこうとすると、海軍は「君たちは仲間じゃないのか?」と尋ねる。 コビーはもちろん否定。 ただルフィはアルビダ海賊団にいたことを暴露しようとする。 それに対して海軍に入れないとビビったコビーは、思わず「やめて下さいよ」とルフィを殴る。 ルフィも応戦してコビーはフルボッコ。 海軍側は二人の殴り合いを見て「仲間じゃないことは分かった」とルフィを店から追い出す。 ただ、コビーはそこでルフィの意図に気付く。 敢えてアルビダの名前を出したのはコビーに対して「海軍に入れ」と背中を押していたことに。 もしルフィがけしかけなかったら、コビーは仲間であったことを否定しただけに留まった。 (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) そして、コビーは海軍たちの前で「 ぼくは海軍将校になる男です!」と高らかに宣言。 この鬼気迫る意気込みが認められて、コビーは海軍に入隊することに成功。 ワンピースマニアなら誰もが印象に残ってる名シーン。 ちなみに「」でも考察しましたが、将校の定義は「少尉」以上の階級を指す。 だから既に大佐以上まで昇格してるコビーは、もはや有言実行してるってレベルじゃない。 【強さ】コビーの成長推移をまとめたらクソワロタ 続いては、コビーがどれだけ成長してるのかなど「見た目の変化」を考察していこうと思います。 主人公・ルフィもコビーと再会した時に気付かなかったほど、コビーの見た目が変わりすぎて笑えます。 (ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社) 初期コビーから面影が残ってるのはピンク色の真ん中分けヘアーと、頭にかけたメガネだけ。 お前は所ジョージか。 わざわざメガネかけやんでええやんと思いますが、コビーは まだ目が悪いままなので新聞などを読む時にメガネを使用している模様。 例えば、コビーは恩人・ルフィが新聞記事で掲載されるたびに、かつての記憶を辿って感涙する。 海軍の立場でありながら、海賊ルフィに対して「かっこいい」という感情まで抱く。 やはりルフィは自分が海軍に入るキッカケを作ってくれた人。 コビーの中ではいつまでも感謝の気持ちが消えることはない。 見た目は大きく変化すれど、コビーの中身は変わらずということが分かるシーン。 コビーとルフィの立場の違いを考えると、いずれ両者は対峙する関係のため、のちのち足を引っ張る予感しかしませんが、ちなみにコビーが読んでる新聞にはと王下七武海のが掲載されております。 コビーの強さを徹底考察してみた 海軍大佐まで上り詰めたコビーがどれだけ強くなったのか考察してみようと思います。 海軍大将を筆頭に強い海軍ほどの能力者だったりしますが、もしかしてコビーもご多分にもれないのか? 結論から書くと、コビーはめちゃんこ強くなってる。 海軍大佐まで昇格してることからも分かるように、コビーは笑えるぐらい強化されてる。 もはや世界的には「英雄視」されてるほど。 (ONE PIECE13巻 尾田栄一郎/集英社) コビーがここまで強くなった理由は、 ルフィの祖父である海軍の英雄・ガープから直々に修行してもらったことが大きい。 ガープはにも選んだことがありますが、非常にガサツで暴力的でありながら教えるのが上手い。 かつても撃破した最強のジジイ。 このガープの手ほどきもあって、コビーはヘルメッポと同様に成長。 ここで気になるのが「背景の満月」も気になる所。 満月とDの一族には関連性があると考察されており、もしかするとコビーもDの一族と何かしらの関係がありそう。 実はコビーがDの一族である可能性は…後述します。 当初はアルビダにすらフルボッコされていたコビーですが、現在のコビーはシンプルに殴り合いが強そう。 (ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社) そして、ワンピース最新話ではコビーは「」すらマスター済み。 画像は潜水艇から発射された魚雷の位置を察知し、コビーは魚人並みの自在に泳げる泳力と腕力を持って魚雷の襲来を防ぎ、そのまま世界会議に向かう途中のドレスローザ一行の前に現れたシーン。 いろいろとツッコミどころ満載ですが、とりあえず海水に浸かっていることからコビーが「悪魔の実の能力者ではない」ことは自明。 マリンフォード頂上戦争では同じ海軍を気絶させるなど、どうやらコビーはの使い手である可能性も高そう。 そのためコビーの強さは海軍幹部の中でも稀有であり、まさに実力だけで成り上がったと考察できます。 コビーはロッキーポート事件で大佐に昇格? そして、コビーの強さを語る上で欠かせない出来事が最近のワンピースで判明しました。 それが「」なる出来事。 どうやらコビーはロッキーポート事件で大活躍。 キュロスなどからはコビーは「もはや英雄視」されているほど。 コビーはよほどの破竹の快進撃を展開したに違いない。 そして、ロッキーポート事件の首謀者は最悪の世代のトラファルガ・ロー。 そのため事件の詳細はまだ判明してないものの、トラファルガ・ローを追い返す強さを既にコビーは体得してると考えて良さそう。 ただローは大きなダメージそのものは負っていないため、コビーは実力行使でローを撃破したというよりも「言葉や思い」で説得して追い払った可能性も高そう。 やはりコビーが英雄視されるのは「単純な強さ」だけではない。  少なくとも、ロッキーポート事件の功績でコビーは海軍大佐まで昇格した可能性が高そう。 そこで思い出されるのが、やはりマリンフォード頂上戦争の「」とのバトル。 当時海軍大将だった赤犬サカズキは白ひげ打倒後も海賊との戦いを続ける。 それに対して、コビーが敢然と立ち向かった場面はワンピースマニアなら誰もが覚えている名シーン。 (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) しかも、この場面で コビーはルフィと同じように「万物の声」が聞こえてることが発覚。 万物の声が聞こえるのは、ルフィやなど限られたDの一族だけ。 もしDの一族でもないのに聞こえるとすれば、コビーは稀有な設定すぎる。 ただし、のを筆頭に、見聞色の覇気は未来予知や人の心を読むことも可能。 そのためコビーがDの一族というよりも、見聞色の覇気が極まっただけと評価できそう。 同場面でコビーは覇王色の覇気を見せており、覇気の天才っぷりを発揮しただけか。 この「悪」に立ち向かうという強い精神力こそが、コビーの最大の強さとも言えそう。 【伏線】コビーは海軍大将になる? 続いては「コビーの伏線」を考察。 (ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 コビーは「海軍大将まで上り詰める」と予想されてます。 コビーはウォーターセブンでルフィとの再会した時に「海軍大将になる」と高らかに宣言。 ワンピースの作者は無意味にこんなことをキャラに言わせない。 自分も最初は「ありえへんやろ」と軽く聞き流していた考察ですが、これまでのコビーの歩みや伏線の回収っぷりを見る限り、むしろコビーが海軍大将にならない未来が見えないぐらい。 実際にはかぐや姫など日本の昔話が多く取り入れられてるんですが、 初期の海軍大将は「赤犬」「」「」と桃太郎の御一行様がモチーフになってました。 この桃太郎理論は実はコビーに関連するネタも少なくない。 例えば、コビーが初めてルフィと出会った時、ルフィは拾った樽から飛び出てきました。 これがさながら川から流れてきた「桃」。 またガープに育てられたコビーですが、もしかすると海軍のおつるにも世話になっていた可能性はある。 おつるの悪魔の実と言えば「ウォシュウォシュの実」。 つまり、おつるは「川で洗濯するお婆さん」という位置付け。 コビーの ピンク色の独特の髪色も「桃太郎」から来ている可能性もゼロではない。 だから海軍大将になるかはさておき、ワノ国編中かワノ国編後にコビーというキャラが活躍する可能性は高い。 コビーは機密特殊部隊「SWORD」のメンバーだった! 続いてはコビーの新たな正体を考察。 (ONE PIECE956話 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 コビーは「SWORD(ソード)」と呼ばれる海軍機密特殊部隊のメンバーだったことが判明。 しかも、このSWORDのリーダーは兼のの「ディエス・ドレーク」だったことも判明。 当初はの手下に成り下がったと思われていましたが、実はドレークはワノ国に潜入捜査してる状態でした。 ドレークがワノ国に潜り込むために四皇のカイドウを選択したのか、カイドウを探るために結果的にワノ国にいるのかは不明ですが、SWORDのリーダーとして「目的」を考えると、おそらく前者の可能性が高そう。 赤犬が露骨にワノ国を調べようとしない姿勢が実に対照的。 だから、SWORD(ソード)は機密特殊部隊を名乗ってるだけあって、海軍大将・赤犬などの支配下にはない独立した機関っぽい。 コビーのSWORD加入時期は不明ですが、マリンフォードで赤犬に逆らった勇気ある行動が評価されて、コビーはセンゴクあたりから誘われたのではないか? 実際、もしコビーがマリンフォード頂上戦争の時点で既にSWORDに入隊していた場合、赤犬サカズキに歯向かう行為はあまりに無謀。 コビーの暴挙をキッカケに、SWORDの解体にすら繋がりかねない危険な行為。 少なくとも、それ以降であることは確実。 CP0という組織も「海軍にとっても敵」という色合いが濃くなりつつある様子。 コビーもワノ国にCP0がいると聞いて驚いていたことが何よりの証左。 海軍大将が「」と最近になって解説したのはSWORDの存在も関係してそう。 そのため今後コビーはドレーク直属の部下としてワノ国にいずれ合流し、海軍大将と同じく天竜人直属のと交戦する可能性は高そう。 カイドウはと手を組むなど戦力が大幅に強化されてる以上、コビーなど海軍の協力も裏では不可欠でしょう。 【軍歴】コビーの階級が結局「海軍大佐」だった理由を考察 続いては「コビーの軍歴」を考察。 海軍将校の定義は「少尉から」のため、既にコビーは大佐の時点で目標を達成してるものの大方の予想通り、コビーは「海軍大将にまで上り詰める可能性」は高そう。 実際、コビーは覇王色の覇気の使い手である可能性も高く、海軍大将としての器は既存の海軍大将たちよりも上かも知れない。 一方、先程のソードの隊員だったことが判明した画像を見ると、少年ジャンプ連載時にはコビーの階級は「少将」と記載されてました。 そのためドル漫でもコビーはSWORD入隊時に少尉に昇格したなど考察してましたが、どうやら誤植だった模様。 (ONE PIECE95巻 尾田栄一郎/集英社) 実際、単行本コミックスのワンピース95巻を見ると、コビーの階級は「大佐」のままだった模様。 SWORDとコビーの階級に残念ながら関連性はなさそう。 でも似たような語感の少将と少尉を間違えるならまだしも、少将と大佐を普通は間違えるだろうか?少なくとも編集者のミスではなさそう。 そこで現在までのストーリーをおさらいしておくと、赤犬サカズキはで制度が撤廃されたの打倒に動いており、コビーはその指揮のもと元七武海のボアハンコックの捕縛に動いてる。 ハンコックは今後注目キャラと作者・尾田栄一郎も伏線めいたことを発言してた。 つまり、コビーは「ボアハンコック捕獲の功績」をもって海軍少将に昇格させるつもりなのではないか? コビーはまたアルビダとの一件で女性嫌いの可能性も大。 またマリンフォード頂上戦争ではハンコックと同じく覇王色の覇気を使用できた描写があった。 対男性キャラでは最強を誇るボアハンコックを倒せるとしたらコビーしかいない。 他にもコビーは人の心が読むことができるなど、前述のように見聞色の覇気のかなりの使い手でした。 ハンコックを「一時的に捕獲した」と見せかけて、同じくルフィ愛が強いコビーと協力して両者がワノ国に参戦してくる可能性がやはりあるのではないか? もちろん単なる誤植だった可能性は高いですが、それでも作者がコビーの階級をここまで大胆に間違える状況も考えにくい。 そこには「コビーの次の展開」が背景にあったとしたら、少なくとも今後コビーがハンコックと関連してくる可能性は高そう。 ヘルメッポの以外、コビーは若い海軍の一班がいるとおもいますか? ルフィと同じ、5人または6人の仲間がいるべきと思います。 しかし、今までコビーの周りの海軍は個別デザインがないです。 それで、ガープの他の生徒を見せなかった。 コビーの冒険をみたいです。 アルビダやモーガンやクロを戦いべきです。 コビーの故郷の島と家族を読みたい。 家族はどうですか?何故2年間後、自由になった、家に戻りませんでしたか? ルッフィの親戚は世界の大切人だから、 たぶんコビーも物語からの別の性格は親類ですか? たとえば、ヒナはおばさんまたはいとこになり得る。 彼らは似たような外観をしています。 それで、療法の血液型はFです。 あるいは、ペロナが彼の姉であるかもしれません。

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漫画「ワンピース」の名言・名セリフ集【心に響く】

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世界会議を同時に描くか? ちなみに今週のジャンプ(51号)予告では続けてワノ国を舞台にするようなことが示唆されていました。 動乱のワノ国編! ルフィが辿り着いたのは…!? 移送されて牢獄へぶち込まれた「兎丼」の続きっぽいかなぁ? まあ、 ジャンプの次回予告なんてあてになりませんけど。 個人的にはせっかく期間が被ってるんだからマリージョアを描いて欲しいという思いが強いです。 というわけで、今年開催されている「世界会議(レヴェリー)」について…。 「世界会議」で話される議題 じっくり議論しよう。 この美しき…世界について!!! 「世界会議」は、170ヵ国の加盟国から代表50ヵ国の王が4年に1度集まり世界情勢について議論するものなり。 7日間で問題を討議して世界政府加盟国としての方向性を決めると思われ。 8年前の世界会議は革命家ドラゴンの危険性を話していました。 今年は何が議題になるのでしょうか。 作中で描かれてる事として、まず 「花ノ国」の国王が何か言いたい事がある印象です。 「花の国」の王が議題にしたいこと 花ノ国の王 823話で 「言いたい事ならいくらでもあるぞ!」と青筋立てて激おこプンプン丸で世界会議に臨む姿勢でした。 「花ノ国」は最近まで どっかの国と戦争状態でしからね。 相手国に武器を流していたのがドレスローザという。 「花ノ国」からしたらたっまたもんじゃないでしょう。 同じ世界政府加盟国で、当時は政府のお墨付き「七武海」のドフラミンゴが国王だったのに、敵対国家に武器を 「密輸」していたのですから。 密輸という言い方からして、「花ノ国」と戦争した国は非加盟国だったのかな。 花ノ国の王の言いたい事は分かります。 分かりますよ! ・戦争してた敵対国家に武器「密輸」ってどういう事や ・それも王下七武海が治める国から この辺を議題に上げるのでしょう。 ま、ドフラミンゴは牢獄だし、どうせ全てドフラが単独でやった事と全ての罪を被せる事が予想されますが…。 「王下七武海制度」撤廃 908話 アラバスタのコブラ王とドレスローザのリク王に藤虎は手紙を送って、世界会議開催の直前に3人で話し合いの場を持ってことが描かれてました。 藤虎は 「王下七武海制度の撤廃」をしたいと言ってましたので、間違いなくそれについてのロビー活動でしょう。 アラバスタはクロコダイルに国を乗っ取られる寸前でしたし、ドレスローザはドフラミンゴに10年も国を乗っ取られてしまいました。 藤虎が、この2人の王へ七武海制度を無くす議題にしてくれと頼んだと。 七武海制度について議題が上がるのは確実かな。 <関連記事> 気になるのは「世界会議」の強制力や権限かな。 七武海制度撤廃で可決(そもそも王達の多数決なのかも知らんが)されたとして、そのまま通るのかどうか。 五老星に「ダメです」と言われたら会議で決めたのひっくり返りそうな気が…。 「魚人島」の移転 地上に住んでみたいです…!!! リュウグウ王国が議題に上げるのは当然「魚人島を地上へ移転させる」です。 そのために今回の世界会議に参加したと言っても過言ではありません。 とはいえ、まあジンベエが「麦わらの一味」の仲間に加わることをメタ的に考えると、ここで移転オーケーになるとも思えん。 <関連記事> ジンベエ自身はルフィを海賊王にさせたいのは本心ですが、麦わらのクルーには各自に別の夢があり、 それぞれが結果的にルフィの海賊王ロードと同じ方向を向いてるからね。 ゾロ(1人目) 世界一の大剣豪(ミホーク倒す) ナミ(2人目) 世界地図を描く(世界中を航海すれる) ウソップ(3人目) 勇敢な海の男(グランドライン制覇?) サンジ(4人目) オールブルーを見つける(どっかにある) チョニキ(5人目) 万能薬になる(ルフィがロジャーと同じ病気になるフラグ?) ロビン(6人目) 空白の100年の真相(ワンピースを見つければ可能?) フランキー(7人目) 自分の造った船が世界一周を見届ける(文字通り一周) ブルック(8人目) ラブーンに再開(海賊王後に二子岬で叶う) ジンベエ(9人目) 魚人島を本物の太陽の下へ(魚人島移住で可能) ここでジンベエだけ夢叶えちゃうのはどうかなって。 やはり魚人島の移転は、今年の世界会議で否定されてジンベエが仲間になることで実現することになるのが 麦わらの一味クオリティでしょう。 ミョスガルド聖が後ろ盾になったとしても、各国の王が賛成したとしても、 五老星やイム様が「ダメです」と言いそうなんだよなー。 <関連記事> なんたってしらほし姫は古代兵器・ポセイドンだし。 地上に出てくんな!って絶対思ってそうだし。 仮に各国の王達が「魚人島移転?別にいいんでない」って情勢になったとしても古代兵器という事実で簡単にひっくり返る気がする。 「ポーネグリフ」について聞きたいコブラ 823話 ニコ・ロビンに会ったあの日からずっと… 世界政府に問うてみたい事があった… アラバスタの国王コブラも政府に物申したい様子。 ただし、コブラの場合は「世界会議(レヴェリー)」で議題に上げる類のものでなく、(「この世全ての悪」にしか見えない) 五老星に直接の面会を申し出た様子。 アラバスタにあるポーネグリフは 古代兵器プルトンの在処を示す内容。 コブラ自身は古代文字が読めませんが、 書かれてる内容は知っていま した。 代々のネフェルタリ家が伝承しているのでしょう。 このアラバスタのポーネグリフは 「世界政府」から言われて800年も守り続けていたのか、敵対してた 「ある巨大な王国」から頼まれて(?)なのかで解釈が難しくなる。 800年前に「20の連合王国」の一つだったのに「ある巨大な王国」が残したポーネグリフを守るので後者っぽいが、前者でないとコブラの言動に説明がつかない謎。 アラバスタ王家は 「ポーネグリフを守ることを義務づけられてる」とのことです。 おそらく800年前の先祖から続く家訓のようなものでしょう。 ロビンからは「守る」って部分が怒りの琴線だったようで「守る…?笑わせないで!」と言われてました。 ネフェルタリ家に「何かに気づいたか…?」って、 裏を返せば気付かれないような隠し事があったのは明白である。 それが何なのかは現時点で不明。 コブラは何かに気付いて五老星に面会を求め、先祖が世界に何をしたのか聞きたがっていると。 「語れぬ歴史は紡ぐ事ができるのか?」と尋ねれば、ロビンはニコリと笑って肯定としか受け取れない反応。 コブラとロビンのポーネグリフに関するやり取りは以下のようなもの。 五老星は何かに気付いたくせーなと懸念。 この辺から察するに、 アラバスタ王国が代々守ってるポーネグリフ(プルトンの在処)は世界政府から守るように言われなきゃ説明できない。 もしも800年前の「ある巨大な王国」VS「20の連合王国」で20の連合王国だったくせに、ある巨大な王国から、後世に残したポーネグリフを守ってくれと頼まれたとしたら、 五老星に問うのは明らかに矛盾する。 コブラが五老星に聞きたい事はポーネグリフについて 「ある巨大な王国」の意志をくみ取って隠れてポーネグリフを守り続けたってのはあり得んでしょう。 直接、 五老星にポーネグリフについて問いたいんだから。 ・世界政府からポーネグリフを守れと命令された ・代々「古代兵器プルトン」を漏らさぬよう守ってきた ・「守る」ことを否定された(真実を隠蔽する行為だった) ・語られぬ歴史を紡ぐ事が出来るだと…? ・なんでネフェルタリ家は代々守ってきたんだ…? ・「古代兵器」復活だけじゃねーのか…? ・五老星に問いたい。 小1時間問い詰めたい! って感じでしょうか。 引っかかるのは、ポーネグリフがあった国は「世界政府非加盟国」ばかりな点。 リュウグウ王国は加盟国だけど加盟したの200年前だしね。 800年前の世界政府発足からポーネグリフ守り続けるアラバスタは特殊すぎる。 五老星にポーネグリフについて聞きたいなら、 世界政府公認でアラバスタのポーネグリフを隠匿するように言われてなきゃおかしい。 同時に、表向きは古代兵器プルトンを世に出さぬ為ってはずなのに、ロビンに会ったせいで「本当にそれだけか?」と疑問を持った可能性が微粒子レベルで存在する。 同時に謎になるのは、世界政府は死んでも「古代兵器」の在処が記されたポーネグリフをどうにかしたかった点ですかね。 3つの古代兵器の在処が記されてるポーネグリフ シャンドラのポーネグリフにはポセイドンの在処 ・この都市はポーネグリフが運び込まれてる!!間違いない…!! ・800年も昔の話だ。 この石を狙う者達と黄金都市シャンドラの戦士達は…戦った!! ・「(石を狙う勢力との戦いに)勝ったのか?」「ああ…勝った」 古代兵器・ポセイドンの在処を記したポーネグリフはシャンドラ(まだ地上にあった)へ運ばれたそうな。 そしてこの石を狙う勢力(世界政府)との戦いに勝利したという言い伝えがありました。 それ以降は、シャンドラは番人となったそうです。 「ある巨大な王国」VS「20の連合王国」の戦争後に敗北を悟った謎王国側がシャンドラへポーネグリフを運んだのでしょう。 シャンドラの人々はこの石を守る戦いをして勝利した事が、伝承となっていました。 まだ何とも言えんが「ある巨大な王国」側は、敗北を悟りポーネグリフを味方勢力(?)の各国へ移送したことが伺えますね。 そして現・世界政府側はそれを奪取する戦いをしたことも。 アラバスタにあるプルトンの在処が記されたポーネグリフは、ひょっとしたら世界政府が奪いといった石であり、ネフェルタリ家に封印するよう命じたのかもしれんな。 表向きは古代兵器復活を阻止するため。 でも!実は…? コブラが五老星に問いたい事!私気になります! 五老星がクローバー博士と論議した時も、古代兵器を復活させちゃう危険があるから古代文字解読禁止な!ってタテマエでしたよね ポセイドンの威力を見るに、タテマエじゃ済まない部分はありますが しかしコブラ王が疑問に思うのもわかります。 なんでまた古代兵器の在り処なんて物騒なことが書いてあるのか、という。 「情報」を持つポーネグリフがたった9個しかないと最近明らかになったので余計に 9個中の3個も古代兵器の記述に割かれてるとか、そりゃ「歴史」だとか思えなくて当然です。 しかも兵器の概要とかでなく「在り処」とか、発掘して使えというフリですよね? 「王国」はポーネグリフを解読した者たちに、世界政府相手の復讐でもやらせる気なんでしょうか。 ロビンの求めた夢がそんなんだったらロマンの欠片も無いのですけど。

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ワンピース 考察 第956話【サボ死亡!?】とまさかのエース復活の可能性!?

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イムとは?イム様について分かっている情報 まずはイム様についてわかっている情報から。 初登場は90巻の906話。 906話と908話の2話にしか登場していないのに巨大な麦わら帽子と共に登場したり世界最高権力の五老星が跪いたりとインパクトの大きさと、ワンピースの最終回に繋がる様な雰囲気を醸し出してくれて全国のワンピースファンを感動&大興奮させてくれました。 引用: わかっている事リストはこんな感じです。 マリージョアにある巨大な麦わら帽子を保管している(アニメで明確に巨大と明らかになりました。 パンゲア城内の花の部屋に住んでいる?• 一人の召使い?がいる• ルフィの手配書、黒ひげの手配書をバラバラに切り裂いていた• しらほし(古代兵器ポセイドン)の写真に剣を指す• ビビの写真を見て何かを思う なんせ2話しか出てないのでヒントは少ないですがここからイムの予想、考察の紹介などをしていきたいと思います。 イムが従えている世界最高権力を謳っていた五老星についての考察や記事はこちら。 五老星には実在のモデルも? 1巻にイムのヒントが?マリージョアの巨大な麦わら帽子の謎 ネットでイムの事を色々調べていると「1巻にヒントがある」とか出てきてちょっと調べてみました。 結論から言うとあまりヒントらしいヒントはありませんでした。 過去に「尾田先生が、ラストの 1巻にヒントがある」とかインタビューで言ったとか言ってないとか。 (明確なソースが見つかりませんでした。 ) ただし麦わら帽子に関してはあるヒントが。 これは長らく言われていますがワンピースの9話でナミがルフィの麦わら帽子について問いかけ「 あ、もしかして宝の地図?」と聞いた事などが伏線になっているのでは?とも言われています。 宝の地図どころかラフテルの地図、もしくはラフテルに関わる重大な何かを示す物だったり…。 連載を始める前からワンピースの結末を考えていたと言う尾田先生ならかなり初期にこのような伏線を仕込んでいても不思議じゃないですよね。 ただこのナミとルフィの会話は2巻に収録されている9話なので1巻にヒントがっていうのは少し間違いになるのですが…。 間違いなく麦わら帽子には何か重要な何かがある筈ですが1巻にヒントというのは微妙そうです。 もしイムに関するヒントが1巻にあるとなったらファンの食いつきがあるという感じで広まってしまったのでしょうか。 イムはオペオペの実の手術を受けて不老不死? もう一つよく言われている説がイムは「 オペオペの実の不老手術を受けて不老不死になったのでは?」という物です。 オペオペの実には能力者が命を犠牲にする事で誰かに永遠の命を与える不老手術があるといいます。 能力者であるローやドフラミンゴがこの事実を知っていました。 ではなぜこの不老手術をイムが受けたという事になっているのかと言うといくつかそれを裏付ける様な伏線?があるからです。 引用: まずはドフラミンゴがマリージョアで見たと言う秘密の宝。 イムが初登場した90巻の906話で ドフラミンゴが見たと発言したマリージョアにある秘密の宝。 彼が見たと言う秘密の宝がオペオペの不老手術に関する情報とその手術を受けた者が記されている物だったのでは?というものです。 そこにイムの名前が記されていた。 という訳なんですが他にもドフラミンゴが見たものはあの 麦わら帽子とも言われています。 描写的にもドフラミンゴがインペルダウンで吠えている直後にイムと麦わら帽子のシーンが出てきた訳ですし 普通に読んでいるとその麦わら帽子を見たと考えられます。 (ミスリードの可能性もありますが。 ) そもそもこの不老手術自体があまり知られていなそうなのもこの説を裏付けますね。 ドフラミンゴとその仲間たち、コラソンとコラソンと一緒にいたロー位しか不老手術について触れていませんし。 あとはレッドポーネグリフの最後の一つの位置が記されているものを見たとかも言われていますね。 二つ目は政府がオペオペの実の50億の取引をしていた事。 悪魔の実は通常約1億ベリーで取引されておりパラミシアであるオペオペの実は本来そこまで高くなるとは思えませんが政府が絡んでいたであろうトップシークレットの オペオペの実の取引額は破格の 50億ベリー! 50億って現在の黒ひげの懸賞金二人分以上! そりゃ価値をよく知らなかったドレークの父親のバレルズも取引に応じますよね。 しかし一方で 不老手術をできると知っている者なら50億くらいなら喉から手が出る程欲しいとも思います。 イムがこの手術を受けたなら政府は意地でも手に入れようとするでしょうしドフラミンゴも絶対に欲しかったのでしょう。 イムは本当にオペオペの不老手術を受けたのでしょうか? もし イムが不老手術を受けていなかったとしても、今後不老手術を受けた人間が間違いなく出てくるでしょうからそこを楽しみにしときましょう。 ローが誰かに不老手術を施すという説もありますが…。 イムの正体は最古の天竜人?オハラを潰した張本人? イムは最古の天竜人ではと言う説があります。 世界最高権力の五老星に膝をつかせる位だからそれくらいでも驚きませんよね。 世界政府を作った世界の創造主の天竜人の最初の20(ビビのネフェルタリ家はマリージョアには行きませんでしたが)の 王族の生き残りと言う訳ですね。 これなら先ほどのオペオペの不老手術を受けたというのも繋がりますね。 そしてロビンの故郷であるオハラを潰す様指示したのもイムでは?と言われています。 ここら辺は長くなるので多少省きますがオハラのクローバー博士が仮説を立てた「Dの王国」と戦争をした現世界政府の連合軍。 この連合軍の指揮を取ったのがイムで、 「Dの王国」の事や千年前の戦争の事を暴かれるのを恐れてオハラを五老星を通して潰したのでは?という訳です。 908話でも五老星がイムに「歴史より消す灯が また見つかったでしょうか?」と問いかけています。 「また見つかった」ということは今までもいくつか歴史からイムの指示により消した島や人がいてオハラもその一つという可能性が非常に高そうです。 ただクローバー博士と電伝虫で喋った五老星は当然イムの正体は把握していましたが、まさかクローバー博士がそこまで掴んでいるとは思わなかったのでしょう。 だから早急にバスターコールで イムの正体に繋がってしまうオハラを潰す様に仕向けたのかなと思います。 引用: これまでの歴史でも「Dの王国」や世界政府に関する手がかりを掴んだ国や人々を消してきたのでしょう。 「Dの王国」とラフテルについての記事はこちらをご覧ください。 シャンクスは予知能力者? しらほしはポセイドンと知って?ジョイボーイとも関わりが? そしてしらほしはイムがしらほしの写真に剣を刺していましたよね。 しらほしは海王類を従わせる事ができる古代兵器のポセイドンでもあるので、それを把握した上での行動の可能性もありますが。 イムは全ての 古代兵器プルトン、ポセイドン、ウラヌスについて全てを把握していてもおかしくありませんよね。 ズニーシャ、イム、ミホークは同じ目をしている? そして「ゾウ」の巨大な象のズニーシャ。 ズニーシャは 千年もの間どこかに向かって歩いており、大昔に罪を犯し歩くことしか許されなくなったと言います。 そんな大昔から生きている ズニーシャに罪を突きつけたのも不老不死のイム…? それにイムの不気味な目とズニーシャの目が同じ螺旋?なのも気になりますね。 ミホークも同じ様な目ですが。 引用: 他にもイム様にはこんな説が。 仏や悪魔の実、宝樹アダムとイブとの関係 イムという字は「仏」をバラしたものでもあり仏といえば神様とはすこし違いますが宗教での 信仰の対象になったり、 優れた存在という意味合いもあるのでそこからイムの名前が来ている可能性もありますね。 他にはイムは 最初の悪魔の実を食べた人間では?という説と宝樹アダムとイブと関係性も予想されています。 イブとアダムを略すとイムとなり、神話でアダムとイブが食べたと言う 禁断の果実が悪魔の実の元ネタという考察もあるので結構ありそうな説ですよね。 これもイムとワンピースに大きく関わってきそうでワクワクしますね。 まとめ 今回はワンピースの根幹に関わってくるであろうイムについての様々な説をまとめてみました。 ワンピースにおけるラスボス説もありかなりの大物感漂うイムはこれからも多くの謎が明かされそうで非常に楽しみですね。 まだこんな説があるよ!という方はコメントなどしていただけたら嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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