アキラ 100 映画。 アキラ100%、着衣で映画デビュー!

映画『こはく』 公式サイト

アキラ 100 映画

『ゆらり』の横尾初喜監督が 故郷・長崎県を 舞台に描く、 家族についての 愛と優しさあふれる 感動の物語。 原案・監督は『ゆらり』の横尾初喜。 自身の幼少時代の実体験を基にした半自伝的なストーリーを作り上げ、故郷の長崎県でオールロケを敢行。 海の見える坂道が印象的な佐世保市や路面電車が走る長崎市を舞台に、市民キャストを含む大勢の地元の人々の協力を得て完成させた。 夫人で女優の遠藤久美子が、自分自身とも言える亮太の妻役を好演しているのも話題だ。 脚本は『きらきら眼鏡』の守口悠介。 撮影は『淵に立つ』のベテラン、根岸憲一。 音楽はLaika Came Backとして活躍しているミュージシャンの車谷浩司が担当し、本作のために書き下ろした心に染みる主題歌も歌っている。 長崎県に住む広永亮太(井浦新)は35歳。 幼い頃に別れた父のことはほとんど覚えていないが、父が借金とともに残していったガラス細工会社を受け継ぎ、どうにか経営を立て直しつつある。 その一方で、かつての父と同じように離婚し、ふたりの息子とずっと会っていない亮太。 現在の妻の友里恵(遠藤久美子)とは幸せに暮らしているが、ある日、友里恵から妊娠を告げられ、喜びながらも父親になることへの一抹の不安を覚える。 そんな折、母の元子(木内みどり)と暮らす兄の章一(大橋彰)が、街で父を見かけたと言い出した。 いい加減なことばかり言って仕事もせずにぶらぶらしている兄が、いつになく真剣な面持ちで父への恨みも口にしたため、亮太は衝撃を受ける。 兄に付き合って父を捜し始めた亮太は、自分たちと別れた後の父の人生に思いを馳せる。 忘れかけていた子供時代の記憶が蘇り、若き日の母が垣間見せた孤独な姿も思い出すようになる。 母は今でも父のことを話すのを嫌がり、亮太が理由を訊いても教えてくれない。 そんな母に内緒で父を捜し続けた亮太と章一は、唯一の手がかりとなりそうな元従業員の女性の住所を手に入れるが、その住所を訪ねると、女性はすでに転居してしまっていた。 父親捜しは暗礁に乗り上げた。 そもそも兄が父を見たというのは本当なのか? 亮太は章一を疑い始め、兄弟の仲が険悪になりかけたとき、母が病に倒れた。 病床で初めて、「お父さんは優しかったとよ」と語る母。 友里恵が息子の亮平を出産した数カ月後に、母はこの世を去った。 以降、映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。 comment 桜の咲き始めたまだ薄ら寒い春に、こはくの撮影はクランクインしました。 家族の物語であるこの映画を撮るにはもってこいの季節。 長崎出身の横尾監督の自伝とも云うべきこはくの世界、監督の心の中の風景を求め、スタッフ・キャストがまるで家族のような組となり、佐世保を中心に長崎の様々な地を、ひとつになって"こはくの旅"をしていました。 クランクアップの頃には、桜は散り葉桜が芽吹きうららかな春へとなっていました。 この刹那の内に生命が巡る期間の撮影で、横尾組は映画の神様に愛され、小さな小さなたくさんの奇跡が現場に宿り、1000人近いエキストラの皆さんの協力と、差し入れ炊き出しなど地元の方々のあたたかな支え、たくさんの愛によってつくられました。 どんな人にもきっとある、心の中のこはく色に染まった景色。 それを呼び醒まし、家族の話を自然としたくなる、共有し語り合いたくなる、そのような映画になれたならと願っております。 もともと俳優志望で、高校時代は演劇部、大学時代は小劇場で活動した経験を持つ。 2005年、大学時代の同級生とお笑いコンビ「タンバリン」を結成。 10年に解散後、現在のアキラ100%の芸名でピン芸人としての活動を開始。 16年、ピン芸人コンクール「R-1ぐらんぷり」で準決勝に初進出し、17年に優勝を果たした。 映画出演は、横尾初喜監督の前作『ゆらり』(17)に続いて本作が2作目であり、初の大役となったが、その演技力を存分に発揮して監督の期待に見事に応えた。 comment 井浦さんはカッコよかったです!テレビで見ていた人だ、というのがはじめての感想です(笑)。 普段はすごく気さくで明るい方で、現場ではあらゆることでみんなをリードしてくれました。 立ち居振る舞いやら作品に対する姿勢まで色々と勉強になりました。 監督とよく台本等についての話をしていましたが、もし主演が井浦さんじゃなかったら違う作品になっていたんじゃないでしょうか。 現場の雰囲気や、長崎という場所も相まって、とても優しく、あたたかい家族の作品になっていると思います。 もしかしたら、どんな人も、誰かにどこかに重なる気持ちがあるんじゃないかと思います。 元々は役者を目指したのがキッカケで芸能の道を選んだのです。 いつもとだいぶ違うと思いますが、違うアキラを皆さんに見ていただきたいです。 作品に参加することができて本当に光栄です。 なにより、声をかけていただいた横尾監督に感謝します。 95年にマクドナルドのCMで注目を集め、バラエティー番組で人気を獲得。 98年に歌手デビュー。 2003年にTVドラマ「ダンシングライフ」(TBS)で初主演を果たし、「警視庁捜査一課9係」(06~17/EX)、「駅弁刑事・神保徳之助」(07~17/TBS)などに出演。 映画や舞台でも活躍している。 16年7月に横尾初喜監督と結婚し、17年2月に第1子を出産。 横尾監督の前作『ゆらり』(17)にも出演した。 5月公開映画『武蔵 -むさし-』(三上康雄監督)がある。 comment 映画「こはく」は、主人が幼少期に心の奥底に閉じ込めた「想い」を1つ1つ丁寧に向き合うという非常にエネルギーのいる作業を積み重ねた作品です。 映画「こはく」を製作する過程で、家族への愛、郷土への愛、映画への愛、仲間や協力者への愛。 そして、長崎に眠るご先祖達の愛が主人の作品に沢山注がれていた様に思います。 私は撮影に入る2年前から、主人の想いに寄り添い、過去を共有してきました。 痛みも喜びも全て受け止め、家族として生き続ける覚悟を持って、撮影の日々を過ごせたことを役者としても妻としても、幸せに思います。 この映画を見終わった時、誰しも自分の中にある、決して忘れる事の出来ない家族に想いを馳せていただけたら幸いです。 劇団東京グランギニョルを経て、『帝都物語』(88/実相寺昭雄監督)の魔人・加藤保憲役で映画デビューし、強烈なキャラクターで注目を浴びる。 実相寺作品の常連となり、岡本喜八、大林宣彦、滝田洋二郎ら著名監督にも起用される。 2018年は『素敵なダイナマイトスキャンダル』(冨永昌敬監督)、『孤狼の血』(白石和彌監督)、『菊とギロチン』(瀬々敬久監督)などに出演した。 今秋公開予定作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(箱田優子監督)がある。 comment 私見ですが、戦後の日本において父権の低下が進みバブルがはじけた後、90年代半ば頃からは父親捜しが表裏に据えられた物語が多く創られるようになった気がします。 それは社会全体が「規範」や「責任主体」、「理想」といったものをはっきりと打ち立てることが出来なくなったことと無縁では無いように感じられます。 この「こはく」では中年に差し掛かる兄弟が、物心つくかつかないかの時期に生き別れた父親を求めて捜し歩きます。 そして生き別れた父親も自分を父親として確立していないように見受けられる人物で、つまり父権として機能する存在がいないのです。 父親を見出せない中で「成熟」することが出来るのか否か。 門外漢なので的外れの恐れは否めませんが、私たちは今後、暗中模索しながら「自立」し「孤独」に耐え、「優しさ」と「寛容」を身につけていかなければならないのかもしれません。 脚本を読んで、演じてみてそんな思いがよぎりました。 仲代達矢が主宰する無名塾の第26期生として入塾。 その後、映画『ゆらり』(17/横尾初喜監督)、『ウスケボーイズ』(18/柿崎ゆうじ監督)等に、ドラマでは「嫌われる勇気」(17/CX)、「女囚セブン」(17/テレビ朝日)、「沈黙法廷」(17/WOWOW)、「隣の家族は青く見える」(18/CX)などにレギュラー出演する。 舞台では、「長崎の鐘」(08)、「荒木町ラプソディー ~地層捜査~」(12)、「五稜郭残党伝」 14)、「夜を急ぐ者よ」(15)、「トワイライトムーン」(18)などで主演を務め確かな演技力で、舞台、映画、ドラマなどにて活躍中。 comment 今回は映画「こはく」に参加でき本当に心から嬉しく思います。 横尾初喜監督は公私ともに長年お世話になっており一番信頼、尊敬している監督でございます。 その横尾監督の半生を描いた作品「こはく」に出演出来た事は僕の俳優人生における財産であります。 長崎を舞台にした素敵な家族のストーリーを皆様どうぞお楽しみ下さいませ。 『きけ、わだつみの声 Last Friends』(95/出目昌伸監督)で第19回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。 他の出演作に『就職戦線異状なし』(91/金子修介監督)、『梟の城』(99/篠田正浩監督)、『半落ち』(04/佐々部清監督)、『沈まぬ太陽』(09/若松節朗監督)、『ほとりの朔子』(14/深田晃司監督)、『64 ロクヨン』(16/瀬々敬久監督)、『ゆらり』(17/横尾初喜監督)、『DESTINY鎌倉ものがたり』(17/山崎貴監督)、『日日是好日』(18/大森立嗣監督)など。 4月公開の『君は一人ぼっちじゃない』(三村順一監督)がある。 comment 私が撮影に入った時には9割以上が撮り終わっている状況でした。 それまでに起こった数々の奇跡と役者陣の素晴らしい演技のエピソードを聞いていましたので、とてもプレッシャーを感じました。 横尾監督の自伝ともいえる大切な作品に参加できたことを光栄に思います。 お笑いコンビ「コント・レオナルド」などを経て、俳優として活躍。 『つむぐもの』(16/犬童一利監督)で映画初主演。 TVドラマや舞台でも活躍、2018年11月に新国立劇場で上演された「誰もいない国」(ハロルド・ピンター作)のスプーナー役が大好評を博した。 comment 父の愛、母の愛、子供の両親への想い。 心に傷を抱えた主人公一家を温かく優しく見守ってきた宮本哲郎を演じさせていただき、人々の優しさ溢れる監督の故郷長崎で、参加できたことを嬉しく思います。 TVドラマ「竹の子すくすく」(77~78/ANB)で俳優デビュー。 「3年B組金八先生」(79~80/TBS)で広く知られ、相米慎二監督『翔んだカップル』(80)で映画初主演。 多くの映画、TVドラマ、舞台で活躍している。 最近の出演作に、映画『日日是好日』(18/大森立嗣監督)、『マスカレード・ホテル』(19/鈴木雅之監督)、『きばいやんせ!私』(19/武正晴監督)、TVドラマ「初めて恋をした日に読む話」(19/TBS)、舞台「熱帯樹」(19)がある。 comment 映画「こはく」の撮影は、私が長年にわたり挑戦してみたいやり方だった。 映画の中の登場人物の行動や、その反応は、常にその場で起こったことのようになくてはならないわけで、撮影はそれを記録するかのように行われるべきだということ。 それをまさにやり通した。 井浦さんは以前に共演したこともあるが、何年も会っていない。 大橋さんは初めての共演で、お互いに顔合わせはおろか、挨拶もなかった。 それにもかかわらず、空がこはく色に染まりかけたころ、本番の撮影が始まる。 カメラの前で、いきなりお互い直面し、親子の関係を瞬時に築いた。 この表現は映画ならではのもので、スタッフと出演者の信頼がなくてはできない撮影だ。 これをやった監督の度胸に感服する。 この映画が多くの人の心を打つことを願います。 主な出演映画に『死の棘』(90/小栗康平監督)、『大病人』(93/伊丹十三監督)、『幻の光』(95/是枝裕和監督)、『長い散歩』(07/奥田瑛二監督)、『ゴールデンスランバー』(10/中村義洋監督)、『陽だまりの彼女』(14/三木孝浩監督)、『0. 5ミリ』(15/安藤桃子監督)等。 本年は出演作が続々と公開される予定。 昨年のNHK大河ドラマ「西郷どん」への出演も話題となった。 18年7月「木内みどりの小さなラジオ」を開局。 会いたい人や話を聞きたい人のもとへ自ら出向き取材している。 comment 父と息子、母と息子、夫と妻、兄と弟。 そう生まれたからというだけの関係からそうありたいと願う関係へと、はっきり自覚して選び取ると生きやすくなる。 人生がキラキラしてくる。 あたたかい映画。 母役、うれしかった。 オリジナルの企画 長編1作目の『ゆらり』の後、故郷の長崎県で映画を撮りたいと思い、原作を見つけて動いていたのですが、内諾をもらっていた出版社から突然、メールで「ほかに決まりました」と。 原作に振り回された悔しさをバネに、それならオリジナルで行こうと決心し、プロデューサーと相談して自分の半生を映画にすることにしたんです。 僕は、3歳のときに親が離婚し、3歳違いの兄がいます。 そして自分も、息子ふたりが自分たち兄弟と同じぐらいの歳のときに離婚しました。 自分が平気だったので息子たちも大丈夫だろうと思っていたのですが、久美(遠藤久美子)と出会って再婚することになり、兄と話すことが増えたときに、兄が父をすごく恨んでいると知って衝撃を受けたんです。 僕の息子たちも僕を恨んでいるのかな……。 そう思ったことが、この映画を作る一番の動機になりました。 ストーリーの半分はフィクションですが、回想シーンは僕の子供時代の記憶に基づいていますし、主人公と妻とのシーンには、最終的に僕と久美とのリアルな会話などを反映させました。 フックを探して 脚本が上がってきた後、実は、何かひとつフックがないとエンターテインメントとしては成立しないなという思いがありました。 ロケハンに入ってからもフックを探し続けていた僕に、回想シーンの両親を、主人公・亮太役の井浦新さんとその妻・友里恵役の久美が一人二役で演じるのはどうかと提案してくれたのは、ベテラン撮影監督の根岸憲一さんと助監督の加藤毅君です。 ふたりともすごく作品に寄り添ってくれていたんです。 根岸さんからは、「ちゃんとお父さんに向き合わなきゃダメだよ」とも言われ、自分で蓋をしていた部分があったことに気づかされました。 それからは映画作りを通じてずっと父と向き合う作業を続けている感覚がありました。 父を知っていたという地元の方々とも出会い、フィクションとして用意していた母・元子の台詞「お父さんは優しかったとよ」が、実際のとおりだったことがわかりました。 ロケーション 亮太の実家があるのは僕が生まれ育った佐世保市、住んでいるアパートや会社があるのは、僕が中学・高校時代を過ごした長崎市という設定で、それぞれ現地で撮影しました。 ロケハンには延べ3~4カ月かけました。 当初は資金集めのことも考えて長崎市内を回っていたのですが、「監督の愛が断片的にしか見えない」と根岸さんに指摘され、一緒に佐世保市も回ってみたら、「監督の愛はここにあるんですね。 ここでやりましょうよ」と言ってもらって。 全体の6~7割を佐世保市で撮影し、小さい頃に遊んだ公園や、通った小学校など、自分の原風景となっている場所でも撮らせてもらいました。 公園で若き日の元子が言う台詞「私の人生、なんやったっちゃろうかね」と、別のシーンでの「人は孤独とよ」は、僕の母が実際に言っていた言葉です。 公園の裏の路地を抜けた先には、昔は家が建ち並んでいましたが、今は雑草が生い茂っています。 ロケハンのときに見て、こんなに朽ち果てるんだと思い、亮太が路地を走り抜けるシーンを入れたんです。 冒頭の夕陽が映る川のシーンは、大村市で撮影しました。 たまたま映画を撮る1年ぐらい前に僕が長崎市から佐世保市にバスで向かう途中、夕陽の美しさに目に留めた場所です。 キャスティング 最初に快諾いただいたのが、亮太役の井浦新さんです。 新さんが久美と夫婦を演じることになり、自分が嫉妬しちゃうんじゃないかとか、つまり嫉妬したらOKなのかなとか、あれこれ考えていたんですけど(笑)、まったく心配無用でした。 久美と共演している新さんが僕にしか見えなかったんです。 すごい役者さんだなと改めて思いました。 章一役には、新さんとは違うタイプの役者さんがいいなと思って、大橋彰さんにお願いしました。 彰さんは、長編映画の大役は初めてなので相当プレッシャーを感じていたと思いますけど、新さんと鶴見辰吾さんとのクライマックスのシーンでは見事な演技を見せていただけて、僕まで嗚咽が止まらなくなり、なかなかカットをかけられなかったほどです。 その場にへたり込んだ彰さんに、新さんと鶴見さんが寄り添って3人で泣き続けていました。 新さんは、「これほどの芝居はあまり見たことがないです」と彰さんを称えていました。 順調だった撮影 撮影期間は2018年3月27日から4月10日まで。 短いですけど、1年半かけて準備をしっかりやっていましたし、天気にも恵まれたので、すごく順調でした。 色彩については、根岸さんと打ち合わせをして、「内に眠っているアンバー(琥珀色)を大事にしていこう」と。 初めは黄色方向のアンバー、最後のほうは赤方向のアンバーになっています。 それを引き立たせるために、回想シーンはB(ブルー)方向にし、最後のほうで主人公が全部思い出したらアンバーに染まっているという作りにしました。 さらに言うと、ラストのロングショットは、アンバーが抜けていって海に行って終わります。 つまり、海(=母)の中に溶けていくというイメージです……。 奇跡が次々と…… 今回、奇跡としか思えないことがたくさん起こりました。 僕は神様などをまったく信じていなかったのですが、クランクイン前にお祓いをしてもらい、終わって出てきたとき、僕のドクロ型のキーホルダーがプチッと切れて落ち、その瞬間、不思議な風が吹いたんです。 その時、新さんが言われました「神様が見守ってくれているんですよ」。 それからは天気が完璧でした。 クライマックスの撮影日は、雨が降ったり、晴れたり、雹が降ったりと、章一の気持ちに寄り添っているかのようでしたが、撮り終わったらきれいに晴れて虹がかかったんです。 一番驚いたのは、僕が知らずにロケーションとして選んだ印象的な階段の横に、先祖の墓があったことです。 撮影した日にちょうど現場に来ていた母に教えられたんです。 「家族」をテーマにした映画の撮影をご先祖様も見ていてくれたのかと思い、鳥肌が立ちました。 あとでちゃんとお墓参りに行きました。 憧れのアーティストと 音楽を担当していただいた車谷浩司さんは、僕が高校時代から大好きだったアーティストの方で、当時はAIRというアーティスト名でした。 現在はLaika Came Backとして活動されていて、4年ほど前に宇都宮でのライブに久美と行って、「いつか僕の映画の音楽をやっていただけませんか」と挨拶させていただいたんです。 この企画が走り始めたとき、最初は「逆光」という歌を使わせてもらいたくて、渋谷でのライブにまた突撃で駆けつけたら、快諾していただいて。 実際の打ち合わせになってから劇伴をお願いできることになり、主題歌も作ってくださることになりました。 出来上がった曲を初めて聴かせてもらったときは本当に感激しました。 長崎での映画作り 長崎市の母校の1年上の先輩が、資金集めのために市内の大手企業のオーナーさんたちのところを一緒に回ってくれました。 同級生たちもいろいろと相談に乗ってくれましたし、企業のオーナーさんの中には、「昔の自分を見てるようや」とポンと資金を出してくださった方もいました。 みなさん、映画を撮って故郷を応援したいという僕の熱意に乗ってくださったのだと思います。 微力ながら地元を盛り上げたくて、市民キャストのオーディションをイベントとして開催したところ、子供だけで500人、大人も含めると1000人以上が集まってくださいました。 子供たちにとって、いい経験になっていれば幸いです。 また、長崎県立大学の映像に興味のある学生さんたちに、アルバイトや見習いとしてではなくスタッフの一員として撮影に参加してもらったら、打ち上げのときに全員号泣して感謝してくれました。 その姿を見て僕らも感動したんですが、さらに嬉しいことに、彼らはその後、自主映画を作ったんです。 企業のオーナーさんたちも継続的に応援すると言ってくれているので、僕は自分のライフワークとして地元で映画を撮り続け、若者や子供が参加できるような場を作っていきたいと思っています。 脚本 守口悠介 1985年生まれ。 神奈川県出身。 中央大学で心理学を専攻。 広告代理店勤務を経て作家となり、舞台劇、TVドラマ、映画の脚本を多数手がけている。 2011年には、TVドラマ「相棒」(EX)の脚本を同シリーズ史上最年少の26歳で担当した。 映画脚本には、『つむぐもの』(16/犬童一利監督)、『ラオス 竜の奇跡』(17/熊澤誓人監督)、『名前』(18/戸田彬弘監督)、『きらきら眼鏡』(18/犬童一利監督)などがある。 撮影 根岸憲一(J. C) 1957年生まれ。 高田昭、川上皓市、篠田昇に師事した後、92年に『地獄の警備員』(黒沢清監督)で撮影監督デビュー。 主な作品に『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』(09/島田洋七監督)、『僕の中のオトコの娘』(12/窪田将治監督)、『ほとりの朔子』(14/深田晃司監督)、『横たわる彼女』(14/戸田彬弘)、『淵に立つ』(16/深田晃司監督)、『名前』(18/戸田彬弘監督)、『きらきら眼鏡』(18/犬童一利監督)などがある。 音楽 車谷浩司 1971年生まれ。 バンドやユニットを経て、96年にAIRの芸名でソロデビューし、透明な歌声とジャンルを超えた音楽性で人気を得る。 2009年に活動終了後、カンボジアや、アフリカのブルキナファソで子供たちのための音楽・教育ボランティア活動に従事。 10年にLaika Came Backとして音楽活動を開始し、これまでに2枚のアルバム『Landed』『Confirms』をリリース。 本作で初めて映画音楽を担当し、Laika Came Backとして主題歌も歌っている。 人生の総仕上げ、第三の人生を模索し始めた、普段自分の願望や思いをあまり口にしない父が、ぽつりと言いました。 歌詞は後とし、曲自体はすぐに完成しました。 映画は父と子の話であること。 家族の話であること。 数日前の僕と父の出来事から、不思議にも、まるでお互いが引き寄せ合ったかのように、瑞々しく届いたお話でした。 楽曲作りの為にお伺いした撮影現場は、映像や音楽などの制作現場にありがちな尖り過ぎてしまう空気感がまるでなく、監督、スタッフ、新さんや彰さんをはじめ俳優部の皆さん、長崎の街の皆さんが、携わる者、誰も彼もを全て包み込んでいってしまうような温かさで時を重ねていました。 この作品の撮影そのものが、ひとつの物語であるかのようでした。 仮編集の段階で、既にLaika Came Backの既存の楽曲たちが全て当てはめられており、監督の中で世界観がしっかりと確立されていた為、それに沿った形で新しい楽曲を制作していくことは、難しくも、とても新鮮な時間でした。 自分の背中を、すっと伸ばしてくれました。 深い悲しみと、真の強さ、そして真の優しさは、全て一体であるということを、音楽から感じて頂けたら嬉しく思います。 菅 賢治 さん(プロデューサー) 他人の実家の匂いがした。 新婚の夫婦のアパートの匂いがした。 海辺の工場の機械油の匂いがした。 余命幾ばくもない人を見舞った病室の匂いがした。 映像で匂いを嗅ぐのは、不可能だ。 しかし、横尾初喜の作品は好きであろうが不快であろうが容赦無しに匂いが鼻腔に飛び込んで来る。 『他にあったっけ?』 65年前の作品、農民が侍を探しに行ってなけなしの米を盗まれて雨の汚い宿で絶望しているあのシーンは確かにカビ臭い匂いがした。 ベトナムで米兵が村長の妻を射殺するシーンは、蒸し暑い東南アジアの匂いがした。 映像で匂いを感じさせるのは容易な事ではない。 『こはく』には全編匂いがある。 ただ、また宿題を出されてしまった。 ネタバラしになるから言えないが、『過去の思い出と過去の事実』 何故あの映像にしたのか? また、眠れない日が続く。 安田 聖愛 さん(女優) 家族と言ってもいろんな形がある。 なんとなく、家族とは何か?そんな疑問を抱いている中、この作品と出会いました。 作品を観る前に読んだパンフレットから、監督、スタッフさん、俳優さんたちの作品への思いが真っ直ぐに伝わってきてまだ観てないのに、何て良い作品なんだろうなんて思いました。 笑 こんなにも、街や人々の関係がリアルに映されている作品ってそんなにあるだろうか? 人として語りかけてくる、俳優として語りかけてくる大事なものを作品の中に見ました。 過去を引きずる事、憎しみや怒り、純粋な愛情、登場人物一人一人の気持ちが壊れてしまいそうなほど繊細で、苦しくて、けど全て心の奥深くから溢れるような愛でした。 言葉がなくても伝わってきた、その場にいなくてもそこに存在した愛に、私は愛おしさを感じ涙しました。 今でも、この作品を思い出すと泣いてしまいそう。 バラバラになってしまっても一瞬で家族になれる、そんな素敵な形もあるんだなと知りました。 間違いなく、私にとってこの作品は素晴らしい出会いでした。 アンミカ さん 二回見て、今から生放送やのに、泣きすぎて目が腫れてもーたわ! いつの間にか、父を探す二人の人生のドキュメンタリーを、そばで見守っている。 色々な個で家族は作られ、糸のようにもつれたり、解けたり、絡まっていくことで強くなったり、愛が深くなったり、切れてしまったり、、家族って本当に不思議な存在やね。 それぞれの想いや愛を持って、それぞれが人生を選択して、それぞれの人生を歩んで行く。 でも家族は死ぬまで家族やねんな。 家族とは、愛とは、選択とは、、を心暖かく見直したくなりました。 アラタさんとアキラさんの自然な長崎弁にも感動!虚言癖のある、自信のない兄を好演されたアキラさんの、素直なラストシーンは涙腺崩壊でした。 私も、両親が亡くなってからの、それぞれの兄弟の思い出や受け止め方が違い、未だに兄弟間で、新しい発見があります。 こはくの兄弟二人の性格も、ラストによりその個性が見えた気がしました。 ええ映画やわ!ほんまに!.

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「本当に諦めなくて良かった」 アキラ100%が本名で映画に出演するまで

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経歴・人物 [ ] 身長170cm。 はA型。 趣味・特技は、、、。 彰という名前は、母親がのファンである事から名付けられた。 、卒業。 中学のと高校ののを持っている。 小・中学生時代は学級委員や生徒会長を務めるなど、本人曰く真面目な生徒だった。 高校生時代は演劇部、大学生時代も小劇団で役者活動をしていた。 とコメディーが好きで、元々志望だった。 大学卒業後芸能事務所に就職し 、20代の頃はの、をしていた。 しかし当時は何をやっても失敗ばかりで、自分に嫌気が差し、置き手紙を残して逃亡という形で事務所から姿を消した。 それ以来、椎名とは20年以上会っていなかった。 このことを、放送の『』(日本テレビ系)に出演時「本当に謝りたい」と話しており、椎名から番組を通してアキラ宛てに「20年よくがんばったね。 本当におめでとう」と、夢が叶ったことを祝福する内容の手紙が送られた。 1月、大学時代の同級生の新田裕樹と、お笑いコンビ『 』を結成。 担当は役。 タンバリン時代の芸名は 大橋 央旺(おおはし あきら)。 芸名を提案したのは同じ事務所所属芸人の・渡辺隆。 一方で、ヴィジュアル系ユニットにダンサー「アキラ氏」としても参加。 2015年7月23日放送の『』()で、が一番会いたい芸人として紹介された。 これ以来、愛之助とは親交があり、私設後援会の食事会に招待されたこともあった。 、約7年交際していたの女性と結婚。 夫人は日本で10人しかいないと言われる小児臓器である。 のにノーシードで1回戦から出場し、準決勝に進出 、R-1での準決勝進出はこれが自身初となった。 のR-1ぐらんぷりで初めて決勝に進出し、Cブロックを勝ち抜き最終決戦に進出、14票を獲得して優勝。 この決勝直後の1日だけで、2016年の1年間に有った仕事と同数ほどのオファーが来たという。 のインストラクターのアルバイトをしながら活動をしていたため、R-1決勝の前日もこの仕事に行った。 芸人としての仕事が増えて多忙になったため、アルバイトは退職したことを同年5月に明らかにした。 落語家のと同郷であり、本名が同じ「あきら」であることや出身小学校・中学校が同じなど共通点が多い ことから、たい平には「」でネタにされ、弟分のように可愛がられている。 付で秩父市観光大使に就任。 同日現在、秩父市観光大使には、俳優の、演歌歌手の、THE ALFEEの、落語家の、フランス出身モデルのが任命されている。 、第1子となる女児が誕生。 スタートの『』(日本テレビ)で、地上波ドラマに初めてレギュラー出演。 かつて自分が付き人として付いていた椎名桔平と、ドラマでの初共演を果たす。 芸風・評価 [ ] ネタは主に一人で、代表作は全裸に股間をで隠しただけの姿で刑事のコントを演じる 「丸腰刑事」(まるごしでか)。 お盆の裏にはがある。 お盆を左右交互に押さえたり持ち替えたり裏返したり(技名は「アラウンドザ・ワールド」)、素早くしゃがんだり横歩きしたりなどの動きを入れて演じている。 海外でもこのネタを披露したことがあり、その際には爆笑をもらったという。 他にも、丸腰刑事と同じく全裸の姿で演じる 「絶対見せないdeSHOW」のネタを持ち、2017年のR-1ぐらんぷりでは決勝までこのネタを演じた。 元々この裸芸はコンビ『タンバリン』の時代に既にやっていたものであり、これをピンネタにしたものである。 これを始めたきっかけはの(『』の企画)であり、を見せるオーディションだった。 その時は何も思いつかず、悩み抜いた末に披露したのが丸腰刑事のネタだった。 お盆はので調達 した15枚を使い回していた(製造中止になったために買い足せないとのこと)。 その後、自身がゲスト出演したの番組『』(2017年5月21日放送分)において、番組側が関西中に残っていた同タイプのお盆18枚を買い足した。 「絶対見せないdeSHOW」では金色の大きな蝶ネクタイを着用している。 丸腰刑事の時は通常つけないが、たまに金の蝶ネクタイをしたまま丸腰刑事のネタを披露することもある。 芸が成功したときに流すBGMは「」のイントロ部分である。 このネタを演じる前には「肉体を美しく見せるのも芸の内」として必ずなどパンプアップをしており、また清潔感重視の考えからムダ毛の処理を欠かさない。 のには「お尻がきれい」と言われたことがあった。 他のが大抵はパンツを穿いているのに対して本当に文字通り全裸のため、芸に失敗して局部を露出し、修正をかけられるケースがある。 楽屋でもお盆で隠し続ける必要があるという。 この裸芸を始めたばかりの頃は、お盆を取り落として露出することも珍しくなかった。 2018年1月1日放送の『』(フジテレビ系)でも、生放送中に芸に失敗して一瞬ではあるが股間を全国放映してしまった。 によると、生放送で局部を露出してしまった場合に問われてしまう可能性があるため、生放送では必ず前貼りで隠しており、の広報部も「生放送にあたっては入念なリハーサルを行い、局部が露出しないように工夫をしている。 今回の放送では局部の露出は一切されていない」とコメントしている。 この芸はテレビで放送する際、カメラのが1秒に30コマで撮影しているため局部がお盆のブレで隠されているだけであり、実際は少なからず見えている(『』()の2017年11月8日放送分でを使い撮影した時は、局部が見えていた)。 この裸芸を始める前は服を着てのネタを行っており、2015年のR-1ぐらんぷりでも服を着てネタを演じた。 なお、テレビ番組に出演する際は、「絶対見せないdeSHOW」の蝶ネクタイはそのままに、服を着て出演することも多い。 評価 [ ] 同じく裸芸のと2015年5月9日放送の『プレミア』(系)で共演した時には、安村側は 「これはもう戦争ですね」、アキラ側は安村の決め台詞をひねって 「安心してください。 穿いてません」と返すなど、意識しあう様子を見せた。 同輩のにもしばしば賛同を受けるなど、内でも注目が高い。 『』出演時は安村や他の裸芸人(等)と共同でお盆芸を披露している。 ただし前述のように露出の危険があり、出演番組の司会者は「出たら抗議の電話が鳴り止まない。 () 」などのコメントを残している。 4月から5月の2カ月連続で公式サイトの「視聴者からの意見」欄に「青少年や子供の教育に悪影響を与える。 」「公然わいせつだ。 」などと苦情が寄せられる事態になったが、これについて・は「絶対に見せないから、ある意味一番倫理観があるんじゃないか。 一番子供にもいい影響がある」とこの芸に理解を示し、も「(この芸は)見えそうで見えないから面白い。 (苦情を)言うなら見えてからにして欲しかった」と擁護するようなコメントをしている。 のも「番組側が面白いというならやればいいし、やめたいと判断するならやめればいい。 クレーマーの意見なんか気にせず聞かなくていい」といったコメントをしている。 この一方では「言っちゃ失礼ですけど、裸にお盆で何が芸か。 私は違うと思うな」とこの芸に否定的なコメントをした。 その直後に『』()に本人が出演した際にアキラが「怒っているか気になる」と発言したところ、その発言の場に居合わせたが「(歌丸は)「あんなのは芸じゃありません!」と激怒し、(親しい林家たい平ら)他の「笑点」メンバーも「そうですねー」と言っていた」と証言した。 その後山田自身の見解として「若い人に人気だから、僕はいいんじゃないかなって思ったけど」とフォローを入れたものの、アキラはショックを隠せない様子であった。 または2017年R-1ぐらんぷり決勝戦の審査員席で、アキラがネタを披露している間ずっと苦虫をかみつぶしたような顔をしており、後に「として、日常性や普遍性などを大事にして来て、喋りで笑いをとってきたから、ああいうネタをやられると、やっぱり難しい。 テレビが裸っていうものを良しとしたのなら、はそれに対してどうすれば勝てるかということについて、明確な答えを持ってないのを感じる」といったことを話している。 出演 [ ] タンバリン時代の出演については、の節を参照。 テレビ [ ]• ()- 2014年11月29日• ()- 2015年1月25日。 「第26回新春大新年会!! 」に出演。 - 2016年12月31日• 内村光良のノンストップ! お笑いライブ そこそこチャップリン()- 2015年6月23日• ()- 2015年7月23日• オサレもんプレミア(フジテレビ)- 2015年5月9日• ツギクルもん(フジテレビ)- 2015年9月26日• 〜公開ネタ見せ番組〜 ()• (日本テレビ)- 2015年8月12日• 2015 - 2015年11月28日• 2017 - 2017年12月21日• (フジテレビ)• 第49回新春! 爆笑ヒットパレード2016 - 2016年1月1日• 第51回爆笑ヒットパレード2018 - 2018年1月1日。 「」に出演。 (・フジテレビ系)• R-1ぐらんぷり2016 決勝戦 - 2016年3月6日。 復活ステージ出場者として出演。 R-1ぐらんぷり2017 決勝戦 - 2017年2月28日。 Cブロック出場者として出演、 優勝を果たす。 ()- 2017年7月17日• (フジテレビ)- 2017年3月5日• (テレビ朝日)- 2017年3月31日• (TBS)• オールスター感謝祭2017春 - 2017年4月8日• オールスター感謝祭2017秋 - 2017年10月7日• オールスター感謝祭2018春 - 2018年3月31日• オールスター感謝祭2018秋 - 2018年10月6日• (テレビ朝日)- 2017年4月28日。 との3人をメインに迎えドッキリに掛けられた。 2018年1月19日。 「スポーツテスト2018」に出演。 (フジテレビ)- 2017年5月6日。 初出場。 ニューヨークに行って参りました! (関西テレビ・フジテレビ系)- 2017年5月29日。 R-1ぐらんぷり2017優勝賞品として放送された冠番組。 (フジテレビ)- 2017年6月2日• (フジテレビ)- 2017年7月28日・2017年10月27日・2018年1月19日• (フジテレビ)- 2017年8月27日• (日本テレビ)- 2017年8月30日・2017年9月30日・2017年12月29日• (テレビ朝日)- 2017年9月7日• (フジテレビ)• - 2017年9月9日。 「ネタパレ 〜歴史ネタSP〜」に出演。 (フジテレビ)- 2017年9月13日• (日本テレビ)- 2017年9月26日• (日本テレビ)- 2017年9月30日• (フジテレビ)- 2017年10月3日• (フジテレビ)- 2017年10月9日・2017年12月18日・2018年1月22日• (日本テレビ)- 2017年10月14日• (フジテレビ)- 2017年11月14日・2017年12月26日• (フジテレビ)- 2017年11月9日。 「道徳クイズ! 飛び火くん」に出演。 (フジテレビ)• - 2017年12月13日。 の「」をお盆芸で共演した。 (日本テレビ)- 2017年12月20日• (フジテレビ)- 2017年12月28日• いつでもマラソン24時(フジテレビ)- 2018年1月1日• オールスター後夜祭(2018年4月1日、10月7日、2019年4月7日、TBS) ラジオ [ ]• 「たとえ火の中、水の中! 」浦安ネットラジオちょあへよ. com - 2012年5月29日~ テレビドラマ [ ]• 新春ドラマスペシャル (2018年1月8日、テレビ東京) - スーパー店員 役• 第5話(2018年2月11日、TBS) - 焼肉屋店員 役• 第5話(2019年11月1日、テレビ東京)- 焼肉宝来軒 清水 役• 第8話(2019年12月3日、TBS) - 亮介(晴香の夫) 役• (2020年1月11日 - 3月14日、日本テレビ) - 織田直人 役 映画 [ ]• (監督作品、公開) - 西 役 CM [ ]• CM 「緊急制作!? 島へおいでよ(2013年5月9日 - 5月19日 東京・学芸大学 千本桜ホール)• スクエアなヒトビト(2013年7月3日 - 7月7日 東京・学芸大学 千本桜ホール)• 第6回公演『センチュリープラント。 』(2015年5月21日 - 5月25日 ウッディシアター中目黒)• 第7回公演『ウェデイングドレス2015』(2015年3月5日 - 3月15日 ウッディシアター中目黒)• 第8回公演『ゆらり2015』(2015年6月12日 - 6月21日 中目黒キンケロシアター) 他 Webテレビ [ ]• 67) 脚注 [ ] []• 2016年8月4日. 2016年8月4日閲覧。 シネマズ PLUS. クラップス 2017年9月4日. 2019年7月5日閲覧。 2019年7月5日. 2019年7月5日閲覧。 (2017年4月8日閲覧)• サンケイスポーツ 2016年8月4日. 2016年8月4日閲覧。 22 - 23• 2017年3月1日. 2017年3月2日閲覧。 2017年6月25日. 2017年6月25日閲覧。 2015年10月5日閲覧。 2015年7月23日. 2015年10月5日閲覧。 気まぐれ愛之助日記 2015年9月13日. 2015年10月5日閲覧。 2017年5月15日. 2017年5月21日閲覧。 R-1グランプリ(2016)オフィシャルサイト 2016年2月25日. 2016年3月18日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年3月14日閲覧。 R-1グランプリ(2016)オフィシャルサイト 2016年1月5日. 2016年3月14日閲覧。 2017年3月1日. 2017年3月2日閲覧。 2017年5月14日. 2017年5月14日閲覧。 2017年3月1日. 2017年7月3日閲覧。 2017年12月27日. 2017年12月28日閲覧。 秩父市• ORICON NEWS oricon ME. 2019年10月7日. 2019年10月8日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2020年1月10日. 2020年1月10日閲覧。 ナリナリドットコム 2020年1月10日. 2020年1月11日閲覧。 エンタメOVO. 2017年3月1日. 2017年3月2日閲覧。 gooテレビ 2017年5月21日. 2017年5月30日閲覧。 2015年3月23日. 2015年10月5日閲覧。 じわじわチャップリン(テレビ東京)- 2016年4月30日• ニコニコニュース 2017年3月2日. 2017年3月2日閲覧。 ORICON NEWS 2018年1月1日. 2018年1月1日閲覧。 週刊新潮2018年2月15日号• RBBTODAY 2017年11月8日. 2017年11月11日閲覧。 livedoorNEWS 2015年5月10日. 2015年10月5日閲覧。 マイナビニュース 2017年3月1日. 2017年3月1日閲覧。 はにはにわ. 2017年3月3日閲覧。 2017年5月21日. 2017年5月21日閲覧。 マイナビニュース 2017年5月21日. 2017年5月21日閲覧。 2017年6月17日. 2017年6月17日閲覧。 2017年7月13日. 2017年8月8日閲覧。 NEWSポストセブン 2017年8月16日. 2017年8月17日閲覧。 NEWSポストセブン 2017年8月16日. 2017年8月17日閲覧。 TBS. 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アニメ映画「AKIRA」ネタバレ解説|ラストの意味や世界観などをわかりやすく!

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あわせてポスタービジュアルが披露。 どこか遠くを見つめる井浦と、ばっちり服を着てうつむく大橋の姿を切り取っている。 「」で劇場映画を初監督したが、幼少期の実体験をもとに、故郷の長崎県で撮影。 長崎でガラス細工工場を営む亮太(井浦)は、厳しい状況ながらもなんとか暮していた。 一方、自身の父と同じように離婚を経験し、子どもたちと会うことも出来ずにいた。 定職に就かずブラブラし、虚言癖のある兄・章一(大橋)の存在も悩みのタネ。 そんなある日、亮太は章一から「蒸発していた父を、街で偶然を見かけた」と告げられ、再婚した妻・友里恵からは妊娠が知らされる。 「お父さんになる自信、ある?」。 亮太は、父の姿を探し始める。 両親の離婚で心に深い傷を負い、別れた父の姿を追い続ける主人公を井浦が演じる。 問題のある兄・章一役は大橋が担い、素っ裸の芸風とは180度異なる新境地を披露した。 横尾監督は、その熱演ぶりに「クライマックスでのアキラさんを始めとした俳優部の演技がすごすぎて、初めてモニターを見ながら号泣してしまい、カットをかけることが出来ませんでした」と語り、「佐世保市での撮影では、1000人近くの市民の皆さんと撮影させていただきました。 生まれ育った原風景の地で、自身の半生をもとに映画が作れたこと、携わってくださった皆様に感謝の思いでいっぱいです」とコメントを寄せた。 井浦も、「刹那の内に生命が巡る期間の撮影で、横尾組は映画の神様に愛され、小さな小さなたくさんの奇跡が現場に宿り、1000人近いエキストラの皆さんの協力と、差し入れ炊き出しなど地元の方々のあたたかな支え、たくさんの愛によってつくられました」と明かし、「どんな人にもきっとある、心の中の色に染まった景色。 それを呼び醒まし、家族の話を自然としたくなる、共有し語り合いたくなる、そのような映画になれたならと願っております」と思いを込める。 大橋は「井浦さんはカッコよかったです! テレビで見ていた人だ、というのがはじめての感想です(笑)。 普段はすごく気さくで明るい方で、現場ではあらゆることでみんなをリードしてくれました。 立ち振る舞いやら作品に対する姿勢まで色々と勉強になりました」と述べ、「元々は役者を目指したのがキッカケで芸能の道を選んだのです。 いつもとだいぶ違うと思いますが、違うアキラを皆さんに見ていただきたいです。 作品に参加することができて本当に光栄です」と話した。 (映画. com速報)• 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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