シルヴァ ディ 剣 盾。 【ソードシールド】タイプ:ヌル、シルヴァディの入手方法!【ポケモン剣盾】

【剣盾シングルS3】キレバンシルヴァディ~リフレクターを添えて~【最高454位】

シルヴァ ディ 剣 盾

初めましての方は初めまして 久しぶりの方はお久しぶりです 剣盾が発売されてモチベが再び上がってきたのでおよそ3年振りに記事を更新していきます。 今回はストリンダーとを構築に組み込んで級に上がれたのでその記事となります。 やりたかった事 がてだすけを覚えるようになっておみとおしと両立出来るようになったので高火力全体技使いで強いを探す。 爆音波ならに無効だし巻き込みを気にせず連打出来る。 …ん?? タイプ一致でだいばくはつ???? だいばくはつはゴーストタイプに無効??? …………!!!!!! これだ!!!!!!!!! ver1. 0 で、出来たのはいいけどこのPTだとS100族より早いがいないし素早さ操作ものこごかぜのみ、S周りで中途半端でした。 何よりスカーフウオノラゴンに何も出来ずエラがみだけで破壊されることもありました。 なので勝気の発動があまりなく、役割が薄かったの枠を早くて火力もそこそこあるドラパルトへ変更。 ドラパルトならダイジェットでSを上げられるのでそれを利用してウオノラゴンの上を取れるように。 そしてドラパルトが入ってきたことでを殆ど選出する事がなくなり、元々を絡めたトリルに弱かったので全体技+鋼技でこの指を無視できるジュラルドンと入れ替える形になりました。 それらを踏まえて改良を加えたのがこちら ver2. 0 ドラパルト 個別紹介 ストリンダー ハイ ひかえめ 151-x-90-182-90-127 6-x-0-252-0-252 が主役みたいに書かれてるけどそもそもの動機はストリンダーのオーバードライブと爆音波を手助けで強化して荒らしたいという理由で採用されているので一応メイン。 と言っても手助け役のがいなくなったので最初のコンセプトとはズレてしまっていますがこのPTで重めだったアーマーガアにストリンダーが有利なのでアーマーガア入りの構築にはほぼ選出していました。 オーバードライブが相手全体なのがとても優秀。 ストリンダーのすがたなんですけどハイのすがただとギンジがあるから物理型だと錯覚させられるみたいな話を聞いてわざわざがんばりやで孵化してひかえめミントを使ったんですけど別にローでも大丈夫です。 BP勿体ないし。 ダブルでストリンダーみたら普通に特殊型で警戒するでしょ。 因みに私はなのでハイのすがたが好きです。 いじっぱり 171-161-115-x-115-147 6-252-0-x-0-252 何故かガラルに入国し、何故かだいばくはつがレベル技になり、ストリンダーから主役の座を奪いかけた。 活躍の座は殆ど奪った。 初期案では初手にとセットで出して手助け鉢巻だいばくはつで相手2匹を破壊していた。 やる事は正直だいばくはつだけ押してたらいいです。 ただしやアーマーガアみたいなノーマル無効か防御硬いにはで逃げる時もあります。 ですが基本だいばくはつでいいです。 こいつは砕けるのが仕事なので。 のサカキになりましょう。 威嚇が少ない環境なので鉢巻だいばくはつが通りやすく初手だいばくはつが通った時はイーWINを狙える時もありました。 ブリムオンイエッサンだとこの指も関係ないのでブリムオン始動のトリルにはめっぽう強かったです。 手助けと合わせた時の火力が凄まじく、無振りならダブル補正も込みで128. 1〜151. 存在しないですがHB特化も111. 2〜131. H252バンギには防御ランク-1の状態で70. 5〜83. 大体みんなにックス切るんですけどね。 強いもんな、 因みに今作からマルチアタックの威力が90から120に上昇しているので無反動鉢巻だと思って撃ってみるのもいいかもしれませんね。 私は一度も使わなかったです。 ネギガナイト いじっぱり 137-205-115-x-103-117 0-252-0-x-6-252 バンドリドサイがきっっっついので1匹で何とかなるようないないかなぁと探していたら白羽の矢が立っ てしまっ た皆さんご存知のの進化系。 ネギガナイトの何が凄いってH252をワンパン出来るんですよ。 こいつがを破壊してくれたおかげで勝てた試合が何度もありました。 それとまだあまり知られていないのかの肝っ玉を警戒せず無謀にもで受けようとして逆にインファで破壊した事もありました。 肝っ玉が今作から威嚇無効になったのもかなり追い風でバンドリには積極的に出していました。 はに使うんですがさすがにはワンパン出来ないのでを発動させないように気をつけましょう。 ようき 185-187-81-x-85-154 0-252-6-x-0-252 俺たちのバンドリのドリの方。 使い始めの時はバンドリが多いと聞いていたので相手の砂にタダ乗り出来るようにすなかきで採用。 ダイアースにダイスチルで防御面を硬く出来るわダイロックで自分で砂を撒いてS操作も出来るし相手の砂にタダ乗りしてドラパルトのダイジェットの恩恵に授かれば高速高火力で押せるわでそりゃみんな使いますよ。 世間ではブリムオンイエッサン相手にで怯ませてトリルを阻止とかするみたいですけどこの構築に関してはが吹き飛ばしてくれるので気にしなくていいです。 ドラパルト 陽気 167-172-96-x-96-209 28-252-4-x-4-220 H 余り BD 端数 S 最速スカーフウオノラゴン抜き と交代で構築に入ってきた。 ウオノラゴンが憎すぎて最速スカーフウオノラゴン抜きでSを調整しているが素直にASぶっぱでいいかもしれない。 こいつが加わった事で一気にだいばくはつを通せる範囲が広がってスーパーボール級で停滞していたのが級にまで上げてくれたMVP。 何度も言ってますがダイホロウが実質手助けと同じなのでダイホロウで削りながらだいばくはつで倒しきるという動きがとてもとても強かったです。 ブリムオンイエッサンの時はドラゴンアローでイエッサンのタスキを潰しておくことで2体とも破壊できるようになります。 こいつ何やらせても強いですね。 ジュラルドン ひかえめ 145-x-135-189-71-137 0-x-0-252-6-252 ドラパルトが入った影響でお荷物になったと交代で加わった ガラルのすがた。 元々ブリムオンイエッサンには強めでしたがそれ以外のや始動のトリルに滅法弱かったのでこの指や粉を無視出来るジュラルドンを採用。 H252ならあらかじめ隣で皮を剥がしておく事でよっぽど運が悪くない限りラスターカノンで倒せます。 にはックスを切ってダイアークとかしてたようなしてないような。 トリルパ相手にはほぼほぼ選出していました。 選出 VSブリムオンイエッサン ドラパルト+相手PTに刺さっている これは簡単です。 イエッサンは思考停止でこの指をするのでだいばくはつとドラゴンアローを押して2匹とも破壊しましょう。 あとは裏ので何とかなります。 VSトリパ ジュラルドン+ドラパルト 1 での皮を剥がしながらラスターカノンで確実にを倒しにいきます。 本当はストリンダーでオーバードライブの方がクソ外しの心配はないのですがストリンダーの方がジュラルドンより遅いのでジュラルドンより早く動けて全体技のあるに皮を剥がしてもらいます。 外した時は頑張ってトリルを凌いで下さい。 VSバンドリ ドラパルト+ネギガナイト これも簡単です。 ただしックスを切られると流石に倒しきれないのでそこはなんかこう頑張りましょう。 VSエルフウイン ドラパルト+刺さってそうな が思考停止で叩いてきたら勝てます。 はどうせタスキなので裏で何とかします。 相手が賢くて追い風から入ってきたら少し面倒ですが、のようき珠ダイバーンならよっぽど日頃の行いが悪くない限りは耐えるのでだいばくはつを押します。 成績 級に上がった当時のスクショなので実際はもっと下の順位です 初期案でも充分勝てていたのですが、どうしてもバンドリやウオノラゴンが苦しかったのでドラパルトとジュラルドンを入れたのは正解だったと思います。 何より初手だいばくはつが通ったらほぼ勝てていたのが使っていてとっっっっっても楽しかったです。 余談なんですけどが手助けを習得したのはXDだけでこれまでのお見通しとは両立出来なかったんですよ。 今作になって初めて手助けとお見通しを両立出来るようになって絶対強いって思ってたんですけど、ドラパルトとかいうやつがの上から相手を削りながら手助けの真似事をしてくるんだからなんというか、ドラパルトつえーなって 語彙力。 ですがにはの強みがあると思うのでトリパを組む時にリベンジしてみようと思います。 ここまで読んでいただきありがとうございます。 今作の対戦がとても面白く、いくらでも構築案が湧いてくるくらいにはモチベが上がっているので2020年は頑張っていろんな構築や面白そうなの型を記事にしていければなと思っています。

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【ポケモン剣盾】シルヴァディの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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他の特殊アタッカーと比べると特攻種族値は高いわけではないため、シルヴァディで相手をしたいポケモンを明確にして、覚えさせる技と持ち物を決める必要があります。 受けとして多い水タイプへの打点、特にヌオーやトリトドンに強い。 高火力の鋼技。 HPを最大HPの半分減らす効果があるため連発しにくいものの、威力は十分。 氷タイプの特殊技。 打ちたい相手が減ったため優先度は低い。 自分のパーティのバランス次第では十分候補になる。 交代技。 シルヴァディで対応しない相手と対面した時に、ダメージを与えつつ交代できる。 持たせたメモリに応じてマルチアタックのタイプは変わるため、パーティのタイプバランスを考慮して持ち物や覚えさせる技を決める必要があります。 持ち物はフェアリータイプになる「フェアリーメモリ」や、飛行タイプになる「フライングメモリ」が使いやすくおすすめです。 持たせたメモリに応じて技のタイプが変化する、「シルヴァディ」の専用技です。 特性によってシルヴァディ自身のタイプもメモリに合わせて変化しているため、常にタイプ一致の高火力物理技として放つことができます。 ダイマックス技になった際も、「マルチアタック」同様に技のタイプは変化しています。 耐久能力は低くないため積みやすく、アタッカーとしての能力を上げられる。 ノーマルタイプの最高火力技。 半減されなければポケモンを1体倒せる事が多い。 ダイマックス時の使用がメイン。 技そのものの威力は決して高くない。 飛行以外のメモリを持たせた上で飛行技が欲しい場合。 水や飛行タイプに対する攻撃技。 単体では威力が低いため、つるぎのまいとの併用が必要。 鋼タイプに対する攻撃技。 単体では威力が低いため、つるぎのまいとの併用が必要。 シルヴァディの役割と立ち回り 幅広い選択肢を持ち多くの役割を担える 「シルヴァディ」は全ての種族値が95という、バランス良く高めの種族値を持っているポケモンです。 覚える技のタイプも非常に豊富で、 良く言えば「多くの役割を担えるポケモン」、悪く言えば「器用貧乏なポケモン」となっています。 「何をするのか」を明確にすることが重要 良くも悪くも多くの事ができる「シルヴァディ」を育てる際に重要なのは、 シルヴァディの役割を明確にすることです。 アタッカーにしたいのかサポーターにしたいのか、アタッカーならどんなタイプの相手を対応できるようにしたいのかなど、自分のパーティを踏まえてシルヴァディに何をやらせたいのかを考えるようにしましょう。 シルヴァディの対策 見た目でタイプを見極めよう 「シルヴァディ」は持っているメモリによってタイプが変わります。 耐久種族値は高めであることから、半減になるタイプの技は避けて戦いたいため、見た目からタイプを見極められると戦う際に少し楽になります。 見た目以外にも、 Yボタンで開ける「じょうきょう」からシルヴァディを見るとタイプを確認できるため、見た目でわかりにくい際にははそちらで確認しましょう。 弱点が少なかったり半減が多いポケモンであればシルヴァデイがこちらへの有効打を持っていない場合もあるため、より動きやすいです。

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【剣盾シングルS3】キレバンシルヴァディ~リフレクターを添えて~【最高454位】

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今作において唯一の一致だいばくはつ使いであり、1:1交換を容易に迫る瞬間火力の高さから、パーティに入れておくだけで相手に強烈な圧力をかけられる。 専用特性によって、全ての単タイプに化けることができる。 前作でのタイプ変更型は一致技の火力に難があり、タイプ耐性を活かせる一部のタイプが極稀に使われる程度だった。 今作では専用技マルチアタックの威力が120に上方修正され、大きく火力改善されたことで研究する意義が増したと言える。 厳選チャンスが少ないポケモンであるため、ミントによって後天的に型を変更できるようになったのも嬉しいところ。 これまでに活躍していたノーマル型にとってもマルチアタックの威力上昇はプラス要素。 種族値のALL95は火力面ではやや物足りないものの、両耐久が安定しており行動機会を確保しやすく、サポート寄りの運用も可能。 ただし、ニトロチャージやおいかぜは現在習得手段がない。 物理の一致技が非常に充実した一方、相変わらず有用なサブ技は特殊に寄っており、選択が悩ましい。 今作での有用な新規習得技はきしかいせい・サイコファング・てっていこうせんあたりか。 なお、今作でもくさのちかい以外の誓い技は教えてもらえない。 Zワザの廃止によりウルトラダッシュアタックで一掃後に大爆発で止めを刺す戦法が使えなくなったが、 剣の舞で積んだ後にダイマックスすることでだいばくはつを元に威力150で攻撃する戦術が可能となった。 ダイマックス時、マルチアタックはどのメモリを持たせていても表示上はノーマル技のダイアタックとなるが、 実際の発動時はメモリに準じたタイプのダイマックス技に問題なく変化する。 ダイマックス技の威力は元の技ごとに設定されているので、ダイナックル・ダイアシッドが威力140で出ないようにするための措置と思われる。 なお、進化前のは「しんかのきせき」により独立した運用ができるため、個別ページにて考察する。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 ARシステム 専用特性。 自身の見た目とタイプが持たせたメモリアイテムに対応して変化する。 メモリアイテムそのものには一切の効果がないため、実質的には「タイプ耐性を自由に選べるが道具が持てなくなる」といった特性。 今作ではマルチアタックの威力上昇で一致火力も実用的になり、ほぼノーマル一択だった前作と違ってメモリ型も積極的に検討できるようになった。 狙い目は高威力物理技に乏しいゴースト、あく、フェアリー、エスパー、でんき、こおりか。 対応アイテム以外はマルチタイプとほぼ同じ仕様。 ・特性を無効化・複製・交換されない。 ・メモリを持つ限りはアイテムを奪取・交換されず、はたきおとすの威力も上昇しない。 ・マジックルームが展開されてもシルヴァディのタイプは変わらない マルチアタックはノーマルになる。 ・みずびたし 恐らくはまほうのこなも の効果を受けない。 ・選出画面のアイコンは全タイプ共通。 ただしへんしんされた場合、マルチタイプと違い変身したポケモンがメモリを持っていると変身直後に対応したタイプに変化する 姿は変身した時のまま。 前作でのメモリ型の詳細はに記載。 技考察 物理技 タイプ 威力 命中 効果 解説 だいばくはつ 無 250 375 100 自分瀕死 タイプ一致技。 概要通り、シルヴァディの個性。 で不発に終わる。 マルチアタック 無 120 180 100 - デメリット無しのタイプ一致の高火力技。 持たせたメモリに応じてタイプが変わる。 威力が上がって主力技に。 水・電・地・霊・悪のいずれかと併せると全18タイプに等倍で通る。 ギガインパクト 無 150 225 90 1ターン行動不能 デメリットが有名なタイプ一致の高火力技。 ダイマックス化前提ならだいばくはつと選択。 鋼にも等倍。 S振りなら怯みも狙える。 シャドークロー 霊 70 100 急所+1 対ゴースト。 かみくだくと違いに抜群。 鋼にも等倍。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 対格闘。 壁構築に強くなる。 鈍足相手になら使いやすいか。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 撤退技。 相手のきあいのタスキを潰せる。 基本的にかえんほうしゃ優先。 基本的にれいとうビーム優先。 基本的に10まんボルト優先。 特殊技 タイプ 威力 命中 効果 解説 ハイパーボイス 無 90 135 100 身代わり貫通 タイプ一致技。 ダブルでは範囲攻撃。 トライアタック 無 80 120 100 麻痺6. 火力不足。 ダブルバトル用。 はかいこうせん 無 150 225 90 1ターン行動不能 デメリットが有名なタイプ一致の高火力技。 ダイマックス化前提ならだいばくはつと選択。 連発には向かない。 今作だと不一致で撃てるのはシルヴァディのみ。 氷・フェアリーにも抜群。 てっていこうせん 鋼 140 95 HP半減 HPを消費する大技。 対岩や、メモリ型での役割破壊、退場用に。 不一致で扱えるのはシルヴァディのみ。 かえんほうしゃより少し威力が高い。 ダブルでは範囲攻撃。 ノーマル・ドラゴン技との相性補完に優れる。 電気技との相性補完に優れる。 鋼にも等倍。 なみのり 水 90 100 - 対岩。 鋼にも等倍。 ノーマル技との相性補完に優れる。 鋼にも等倍。 くさのちかい 草 80 100 ダブル用 湿原、焼け野原に。 メモリによっては、ダイマックス化で地震対策にも。 ダブルでは範囲攻撃。 変化技 タイプ 命中 解説 すてゼリフ 悪 100 撤退技。 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 火力補強に。 ふるいたてる 無 - 両刀用。 でんじは 電 90 妨害技。 すてゼリフとあわせて。 すなあらし 岩 - 天候始動に。 すてゼリフやだいばくはつの退場技とあわせて。 以下同様。 あられ 氷 - オーロラベール・ふぶきは覚えない。 あまごい 水 - かみなり・ぼうふうは覚えない。 にほんばれ 炎 - ソーラービームは覚えない。 ほえる 無 - より強く起点回避を望む場合に。 トリックルームを使った相手には先制で吹き飛ばせる。 こらえる 無 きしかいせい等との併用やダイマックス枯らしに。 ダイマックス技考察• 専用技のマルチアタックをダイマックス状態で使うと、メモリと同じタイプのダイマックス技になる。 メモリを持たせてない場合はノーマルタイプのダイアタックになる。 また、持たせているメモリの色や有無にかかわらず威力は一律95 142 になる。 発売当初はプレートと同じタイプのダイアタックになっていたが修正された模様。 Versionに注意。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説???? マルチアタック 95 142??? 持たせるメモリによって任意の一致技にすることができるが、 ダイナックル・ダイアシッドを含め全タイプで威力が95になる。 追加効果は各ダイマックス技と同じになる。 メモリを持たせない場合はノーマルタイプのダイアタックになる。 ダイアースとダイフェアリーはこの技限定。 大爆発ベースならなかなかの威力。 ハイパーボイス 130 195 マルチアタック 95 142 ダイバーン ねっぷう かえんほうしゃ 130 天候:晴れ 抜群を狙いやすい。 晴れで水技半減。 ほのおのキバ 120 ダイストリーム なみのり 130 天候:雨 等倍範囲が広い。 雨で炎技半減。 ダイサンダー 10まんボルト 130 場:EF 対水飛行。 等倍範囲が広い。 催眠の阻止にも。 かみなりのキバ 120 ダイソウゲン くさのちかい 130 場:GF 対水地面。 地震威力半減は地面が弱点のタイプならなかなか有用。 タイプ:ヌルは使うことができない。 ダイアイス れいとうビーム 130 天候:霰 抜群を狙いやすい。 スリップダメージに注意。 攻撃アップにも。 特攻を上げられるが使いづらい。 つばめがえし 110 ダイサイコ サイコファング 130 場:PF フィールド展開で先制技を封じられる。 とんぼがえり 120 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 抜群を狙いやすい。 グラウンド・ロック・スチールなら砂嵐無効。 物理耐久崩し。 先制で疑似物理耐久強化。 特殊耐久崩し。 アイアンヘッド ラスターカノン 130 ダイウォール 変化技 - まもる ダイマックス技を含むすべての技を防ぐ。 フェイントを受けるものの守りを解除されない。 メモリ考察 各タイプごとのおおまかな特徴について記載する。 メモリ以外を持てないのは共通で、場に出た瞬間に強化アイテムや回復アイテムがないことはバレてしまう。 選出画面ではタイプを判別できない仕様を活かして、情報アドバンテージをうまく利用し戦いたい。 今作ではマルチアタックの威力上昇で物理のメインウエポンに困らなくなった。 A特化シルヴァディの持ち物なし一致マルチアタックの火力指数は28980であり、 同条件攻撃種族値125族の一致威力100技 29100 にほぼ相当する。 陽気ドリュウズのじしん 28050 <特化マルチアタック 28980 <意地っ張りドリュウズのじしん 30750 といった具合。 ノーマル 特性が発動していない素の状態。 アイテムを自由に選べ、だいばくはつが一致になる。 この状態が非常に強力なこともあり、選出時の読み合いでは相手に警戒されやすく、ゴーストやはがねを強く呼ぶ。 特殊一致技:ハイパーボイス トライアタック ほのお やけど無効。 ノーマル意識で出てくるはがねを倒しに行ける。 ただし、いわには両方とも受けられる。 ほのおタイプながら反動のない高威力一致技を扱えるのは嬉しいところ。 補完として優秀なでんき・こおり技を持ち、特殊も含めればみず技やくさ技も扱える。 能力バランスが近く特性も優秀なや、同じく無反動の高威力一致技を持つが比較対象となるか。 特殊一致技:ねっぷう かえんほうしゃ みず 耐性は優秀で、マルチアタックも同条件ギャラドスのアクアテール以上の火力が出るなど悪くないが、 みずタイプの物理アタッカーは層が厚い。 物理ほのお技・でんき技を扱えるのは差別化要素たりうる。 特殊一致技:なみのり でんき まひ無効。 物理一致技に悩まされがちなでんきタイプにあって命中安定で反動なしのマルチアタックは破格の性能。 素早さこそ激戦区手前の微妙な値だが、でんきタイプとしては耐久力がかなり高いのも特徴の一つと言える。 補完に優秀なほのお・こおり技も備えるが、相性の良い物理サブウエポンが軒並み低威力なのは課題。 れいとうビームをサブに選べるでんきタイプが貴重なこともあり、環境初期には特殊型での運用が多く見られた。 特殊一致技:10まんボルト くさ 粉技・やどりぎのタネ無効。 くさタイプとしてはほのお・こおり技を同時に扱えるのが特徴。 同じくさタイプを受けるのに適性がある。 アタッカーとしては一貫性が低くなりがちで弱点も多めなので、役割はしっかり定めて運用したい。 サブウエポン中心で戦うことになりやすいため、前作では一致技をくさのちかいにした特殊型が主流だった。 特殊一致技:くさのちかい こおり こおり状態・霰ダメージ・ぜったいれいど無効。 一致技の通りは良好で、補完に優れたでんき技も扱える。 比較対象は物理のサブウエポンが豊富で高威力ほのお技を持つか。 耐久力の違いで差別化できるが、単こおりタイプは耐性が不遇なので火力が高いほうが活躍しやすい傾向にある。 特殊一致技:れいとうビーム こごえるかぜ かくとう ノーマルを受けに来るはがねやいわに強い。 ただしゴーストにはどちらも受けられてしまう。 ガラルの非伝説かくとうとしてはに次いで素早く、デメリットのない高威力技を扱える点は優秀。 ただ、A種族値の低さやアイテムが持てないことから最大火力自体は他のかくとうタイプに劣りがち。 特殊一致技:なし どく どく状態無効。 自身はどくどくを覚えないが、命中安定の高威力どく技を持つ点は評価できる。 耐性面も優秀で対フェアリーを担えるものの、現環境はかくとうタイプが然程多くなく、 耐性・役割が似ているはがねタイプのほうが汎用的な活躍が見込みやすいか。 特殊一致技:なし じめん でんじは・ボルトチェンジ・砂ダメージ無効。 ノーマルを受けにくるはがね・いわ両方の弱点を突け、ゴーストにも等倍。 単じめんタイプとして最も特殊耐久に優れ、でんき受けとして扱いやすい性能をしている。 素早さもまずまず高い。 今作ではネックだった一致技の火力が大幅に改善された。 こおり技を扱えるので範囲も広め。 いわ技を一切持たないことだけが悔やまれる。 特殊一致技:なし ひこう まきびし・どくびし・ねばねばネット・フリーフォール無効、フィールドの恩恵を受けない。 現環境では最終進化系で唯一の単ひこうタイプ。 反動のない高威力一致技を持ち味にでき、差別化に困ることはない。 マルチアタックの仕様により物理ダイジェットの威力が低くなる点は非常に残念。 特殊一致技:エアスラッシュ エスパー 物理エスパーとしては一致技の威力で頭一つ抜けている。 特化マルチアタックの火力は特化のサイコショック 24720 を大幅に上回る。 ただし、特殊エスパー技やエスパー由来の補助技、補完に欲しいかくとう技などをほとんど覚えられない。 ほのお技を扱えるエスパータイプという前作までの特徴も、マジカルフレイムが配られた今作では価値が薄れた。 特殊一致技:なし むし 単むしタイプは突ける弱点と自身の持っている耐性が噛み合っておらず、複合タイプのほうが基本的に扱いやすい。 サブウエポンには多少幅があるものの、むし技が物理側にしかなく特殊のサブを使いづらい。 むし技はもともとスペックだけ見れば優秀なものが多く、他の強力な虫複合ポケモンを押しのけてまで使う理由はない。 特殊一致技:なし いわ 砂ダメージ無効・砂嵐で特防1. 物理いわアタッカーとして技の命中率に悩まなくて良いのは大きな利点。 耐性には優れないが、同タイプとしては素早く一致技の一貫性を活かしやすい。 じめん技を覚えないのが惜しまれるが、今作ではかくとうタイプへの対抗手段としてサイコファングを獲得している。 特殊一致技:なし ゴースト だいばくはつ型を意識して出てくるかくとうタイプを逆に起点化してしまえる。 マルチアタックの火力は同条件のゴーストダイブをも上回り、物理ゴースト技として破格の性能を誇る。 相性補完になるかくとう技の選択肢がきしかいせいしかないこと、おにびやのろいを扱えないことなどは惜しい。 特殊一致技:シャドーボール ドラゴン 耐性がまずまず豊富で、デメリットのない高威力ドラゴン技も貴重と言える。 ただ、それだけだと同じ単ドラゴンのやドラゴンアローを扱えるの存在が気にかかる。 優秀な比較対象が多く、差別化はやや難しい。 特殊一致技:りゅうせいぐん あく の乗った補助技が無効。 ノーマル意識で出てきたゴーストを倒しに行ける。 マルチアタックが他にない高威力物理あく技となり、補完となるはがね技・エスパー技も備える。 あくタイプの一貫性もあってメモリ型の中ではアタッカー性能が高く、扱いやすい。 特殊一致技:バークアウト はがね どく状態・砂ダメージ・クリアスモッグ無効。 貴重な単はがねタイプ。 優秀な耐性にもともと高い耐久力が合わさり粘り強く、サポーター・アタッカー両方に適性がある。 てっていこうせんの習得もあり瞬間火力の高さはノーマルタイプに次ぐ。 ほのお・でんき技の習得も嬉しい。 マルチアタックは同条件のアイアンヘッドに火力でやや劣るので、物理で運用する際は意識したい。 特殊一致技:てっていこうせん ラスターカノン フェアリー ノーマル意識で出てくるかくとうタイプに対抗できる。 ついでにドラゴンも受けられる。 高威力命中安定の物理フェアリー技を扱えるのはもちろん、フェアリータイプとしては物理耐久が高いのも評価点。 はがねに通る技がやや乏しく、特殊フェアリー技がない都合上かえんほうしゃの威力を出しにくいのが難点か。 等倍範囲自体はかみくだくで大きく補えるため、つるぎのまいを持っていれば力押しもできなくはない。 居座れる相手に居座りつつ能力を積んで強化されたマルチアタックで倒し、消耗したら後続を爆発で処理して強引な1:2交換を狙う。 Aランク+2の陽気A振り珠マルチアタックは火力指数68796となり数値受けを許さない高火力。 一度積んでしまえばB特化ドヒドイデやカバルドンくらいはオボン込みの確定2圏内になる。 同条件だいばくはつともなると火力指数は実に143325にも及び、H振りバンギラスが半減でありながらピッタリ確定1。 もちろんより火力を求めるならいじっぱり マルチアタック75348・だいばくはつ156975 にするのも手だが、 無振りドリュウズが1積みマルチアタックで低乱数1から中乱数1になる程度の差があるだけで、ややオーバーキル気味ではある。 環境にゴーストが多いことは懸念事項であり、爆発のタイミングを間違えないよう気を付けなければいけない。 高い圧力によって呼ぶゴースト・岩・鋼を後続でうまく処理できるよう、すてゼリフかとんぼがえりのどちらかは持っておきたい。 麻痺撒きが済んでもだいばくはつで1体持っていけるなど仕事には困らない。 電気タイプは弱点が1つしかないので運用しやすい。 一方で特殊アタッカーとしては持ち物なしC95は致命的。 他の電気タイプにはない広い範囲を活かして戦っていきたいところ。 基本的に4倍弱点を突かないと相手を一撃で倒すのは難しいため、残りの技は弱点を突きやすいサブウェポンで埋めていく。 高威力の悪タイプアタッカーとしての側面も。 無補正攻撃特化で火力指数26460。 これは同条件のくろいメガネ持ちのDDラリアットに相当する火力。 PT選別時にゴーストタイプを誘い出し、マルチアタックで狩るなり、つるぎのまいを積む。 交代によって岩・鋼・ゴーストが出されづらいので、必殺のだいばくはつも使いやすくなる。 アイアンヘッドやサイコファングを用意しておけば、相手が繰り出しなおした妖や格闘にも対抗可能。 対シルヴァディ 注意すべき点 つるぎのまいからのだいばくはつは、数値受けを許さない超火力。 すてゼリフやでんじはでの起点作りやサポートにも長ける。 メモリ持ちの場合タイプが異なるが、見せ合いの時点では判別不可能。 「アイスメモリ」など淡い色のタイプ変化はノーマルタイプと見間違えやすいので気を付けたい。 なお、対戦が始まってからは上画面にタイプ情報が表示されるので、見逃さなければタイプを間違えることはない。 対策方法 だいばくはつ半減以下の岩・鋼・ゴーストや、弱点を突ける格闘が有利。 すてゼリフ等で撤退されないよう、素早さで勝るポケモンが望ましい。 メモリ持ちはその他のアイテムを持てないので、比較的楽に対処可能。 覚える技 レベルアップ 7th 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 タイプ:ヌル シルヴァディ タイプ:ヌル シルヴァディ - 1 - 1 マルチアタック 90 100 ノーマル 物理 10 - - - 1 だいばくはつ 250 100 ノーマル 物理 5 85 1 - 1 かいふくふうじ - 100 エスパー 変化 15 15 1 1 1 ふういん - - エスパー 変化 10 50 1 45 1 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 - 1 - 1 どくどくのキバ 50 100 どく 物理 15 - 1 - 1 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 - 1 - 1 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 - 1 - 1 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 1 1 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 - 15 - 1 かみつく 60 100 あく 物理 25 20 20 5 1 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 30 30 10 1 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 55 55 15 15 ダブルアタック 35 90 ノーマル 物理 10 45 45 20 20 きんぞくおん - 85 はがね 変化 40 25 25 - 25 ブレイククロー 75 95 ノーマル 物理 10 60 60 - 30 エアスラッシュ 75 95 ひこう 特殊 15 75 75 35 35 トライアタック 80 100 ノーマル 特殊 10 35 35 40 40 シザークロス 80 100 むし 物理 15 - 50 - 45 かみくだく 80 100 あく 物理 15 40 40 50 50 とっしん 90 85 ノーマル 物理 20 80 80 55 55 すてみタックル 120 100 ノーマル 物理 15 - 85 - 60 すてゼリフ - 100 あく 変化 20 5 5 - - いかり 20 100 ノーマル 物理 20 10 10 - - おいうち 40 100 あく 物理 20 65 65 - - おしおき - 100 あく 物理 5 70 70 - - かまいたち 80 100 ノーマル 特殊 10 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技20 じばく 200 100 ノーマル 物理 5 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技22 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技27 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 技30 はがねのつばさ 70 90 はがね 物理 25 技32 すなあらし - - いわ 変化 10 技33 あまごい 95 100 みず 変化 5 技34 にほんばれ 90 100 ほのお 変化 5 技35 あられ 90 100 こおり 変化 10 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技44 ふういん - - エスパー 変化 10 技56 とんぼがえり 70 100 むし 物理 20 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技66 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 技67 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技95 エアスラッシュ 75 95 ひこう 特殊 15 過去作技マシン 第7世代 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技02 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 15 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技19 トライアタック 80 100 ノーマル 特殊 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技24 げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技36 ねっぷう 95 90 ほのお 特殊 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技47 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技60 シザークロス 80 100 むし 物理 15 技69 しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 5 技70 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技97 サイコファング 85 100 エスパー 物理 10 遺伝.

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