ヤリス 価格。 新型ヤリスクロス全情報ゲット 8月31日発表発売! 7月中旬から先行予約開始!!

新型「ヤリス」買うならこれ!試乗でわかったベストグレードや必須装備を徹底解説

ヤリス 価格

トヨタが、ハイパフォーマンスモデル「GRヤリス」の発売を予定しています。 最新技術により走行性能を大幅にアップするトヨタ新型GRヤリスについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】1. 【RZ】(RZ High performanceも設定) 卓越した走行安定性、圧倒的な加速と気持ちの良いエンジン回転数の伸びを体感できる高出力モデル。 ・新開発の小型軽量ハイパワー1. 「RS」 GRの研ぎ澄まされた走りを気軽に楽しめるモデル ・1. 5L直列3気筒ダイナミックフォースエンジン ・発進用ギヤを追加し低速から高速域まで力強くダイレクトな走りを実現するDirect Shift-CVT ・マニュアル感覚の操作が楽しめる10速シーケンシャルシフトマチックのパドルシフト• 「RC」 競技ベース用モデル ・「RZ」同様の1. 5LエンジンとCVTを組み合わせた「RS」、RZをベースに競技用とされた「RC」が設定されます。 また、「モリゾウサイン」が入ったウインドシールドガラスが特別装備されます。 新型GRヤリスの発売日は、2020年9月4日が予定されています。 高出力を発生する専用の直列3気筒1. 6Lターボエンジンを搭載• 3ドアボディを大幅に拡大した専用の車体により走行性能を向上• カーボン製ルーフ、アルミ製ボンネットとドアにより軽量化• 前後駆動配分をドライブモードにあわせ変更できる新開発電子制御4WDシステムを搭載• 大容量ブレーキシステム、専用ホイールを装備• 6Lターボエンジンを搭載する「RZ」グレードが396万円からとなっています。 発売記念車の「First Edition」は、同価格で設定予定の通常ラインナップモデルに、特別装備を採用した期間限定モデルとして設定。 ボディタイプは、ベースモデルのヤリスで5ドアハッチバックとされていましたが、新型GRヤリスでは3ドアボディを採用。 車体は、よりアグレッシブなボディワークとブリスターホイールアーチ、専用のバンパーや大型フロントグリルによりベースモデルから大きく車幅を拡大。 しかし、カーボン製ルーフ、アルミ製のボンネットとドアを採用することで軽量化されています。 ブレーキには専用の対向キャリパーと大径ローターを装備することで、安定して性能を発揮できるようになっています。 ホイールベース:2558mm• 車重:1280kg(RSグレード:1130kg)• 乗員:4人乗り• 特に全幅は大幅に拡大し、スポーツクーペ「86」より幅広くすることで高い走行安定性を獲得。 車重は4WDを採用することで増加しますが、アルミ素材のエンジンフード、トランクリッド及びドアパネルに加え、形状自由度の高いSMC工法で成形されたカーボンファイバー素材のルーフパネルを採用することにより走行性能を向上。 バッテリーやオプション設定されるインタークーラースプレーのタンクをラゲッジスペース下に配置することで、前後重量配分も最適化されています。 ドライビング空間!トヨタ新型GRヤリスの内装(インテリア)デザイン トヨタ新型ヤリスの内装は、ムダをそぎ落とすことで、ドライビングに集中できる空間に仕上げられています。 インテリアトリムには専用のアクセントやステアリング、メーターが採用され、ホールド性を高めるスポーツシートを装備。 ステアリングやペダル、シフトノブの位置を最適化することで、高いパフォーマンスを楽しむことができるようになっています。 また、JBL製オーディオシステムや安全システム「トヨタセーフティセンス」も採用することで、ドライブでの快適性や安全性も確保されています。 【RZ】【RC】 直列3気筒1. 7kgm 駆動方式:4WD「GR-FOUR」 トランスミッション:6速MT「iMT」• 【RS】 直列3気筒1. 8kgm 駆動方式:FF トランスミッション:CVT「Direct Shift-CVT」 トヨタ新型GRヤリスのパワートレインには、新開発された直列3気筒1. 6Lガソリンターボエンジンと1. 5Lガソリンエンジンが搭載されます。 エンジン:直列4気筒1. 8Lスーパーチャージャー• 最大トルク:25. トランスミッション:6速MT 1. 6Lターボエンジンには専用のエンジンブロックとシリンダーヘッド、ボールベアリングターボ、大径排気バルブが採用され、前モデルの「ヴィッツ」で限定販売された「ヴィッツGRMN」より大幅に出力をアップしながらエンジン重量を軽量化。 インタークーラーに水を噴射することで冷却するインタークーラースプレーがオプション設定され、ハイスペックを安定して発揮することができるようになっています。 3つのドライブモードにあわせ、「ノーマル」で60:40、「スポーツ」で30:70、「トラック」で50:50の基本値から、走行状況にあわせ駆動配分が変更されます。 また、ラリーを走行する際に必要になるスピンターンにあわせ、パーキングブレーキを引いた場合にリア側への駆動をカットする機構も装備。 前後のデフにはトルセンLSDが装備され、高いトラクション性能を発揮することができるようになっています。 トランスミッションには「6速iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)」が組み合わせられ、スイッチにより機能をオンにすることで、シフトダウン時にエンジン回転数を自動であわせるブリッピングを利用することができるようになっています。 サスペンションはフロントがストラット式、リアは専用開発されたマルチリンク式とすることで基礎から走行性能が強化されています。 5Lガソリンエンジンに、発進用ギヤを追加し低速から高速域まで力強くダイレクトな走りを実現する「Direct Shift-CVT」を組み合わせ。 マニュアル感覚の操作が楽しめる10速シーケンシャルシフトマチックのパドルシフトが設定されます。 もっと!トヨタ新型GRヤリスを試乗動画でチェック! トヨタ新型GRヤリスは、WRCに参戦するプロドライバーの意見を取り入れることで走行性能が高められています。 市販車でもモータースポーツに参戦できるスペックを重要視し、開発が行われています。 GRヤリス:14. 5Lガソリン:6速MT&FF 19. 5ハイブリッド:FF 36. しかし、直列3気筒とした最新エンジンによりダウン幅は抑えられ、実燃費に近い新燃費規格のWLTCモード値で14. いつ?トヨタ新型GRヤリスの発売日は? トヨタ新型GRヤリスは、2020年1月10日に開幕する東京オートサロンで公開され、同日から6月30日まで「1stエディション」の予約受付を開始。 発売日は2020年9月4日が予定され、WRカーのホモロゲーションを取得するため年間2万5000台以上の製造が予定されています。 トヨタは世界統一のモデル名となったヤリスにWRCでの活躍をイメージするスポーツモデルを設定することで、よりブランド力を高めていきたい考えです。 「ヤリス」の車名の由来は、ギリシャ神話の美の女神「カリス Charites 」の単数形「Charis」からの造語になっています。 日本名「ヴィッツ」の由来は英語の「Vivid」(鮮やか)とドイツ語の「Witz」(機知・発想の転換)を掛け合わせた造語になっていました。 初代は、登場前に販売されていたスターレットの後継車として開発され、コンパクトカーながらデザインや機能性を高めたモデルとすることで大人気になりました。 前モデルは3代目として日本で2010年、海外で2011年にフルモデルチェンジ。 欧州では2012年にヤリスハイブリッドが新設定されていましたが、日本では「アクア」が人気になっていたことから2017年に導入されました。 モータースポーツでのベース車としても使用され、ワンメイクレースのほか、2017年からは世界最高峰ラリーにも「ヤリスWRC」にて参戦。 トヨタの新スポーツブランドとして2017年に発表された「GR」では、ブランド最上位の限定モデル「GRMN」が一番最初に設定された車種にもなりました。 新型トヨタ・GRヤリスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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トヨタ 新型「ヤリス」はヴィッツと何が違う!?発売前に徹底解説!

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もくじ• GRヤリスの発売日は、2020年夏ごろ 新型ヤリスは、2020年2月10日に発売されることが決まっていますが、GRヤリスの発売日は、2020年夏ごろになると予想されています。 トヨタのプレスリリースでも、2020年夏頃の発売を目指すと発表されています。 1月10日から予約受付開始! GRヤリスの特別仕様車、First Editionの予約受付が、1月10日からはじまっています。 6月30日までの半年間受け付けられており、先着順などではないので、ゆっくり考えましょう。 GRヤリス、特別仕様車、First Editionの情報は、こちらのページで詳しく紹介しています。 GRヤリスのデザイン GRヤリスのデザインが公開されているので、紹介します。 出典 ベースとなるヤリスと比べると、特にボディの後ろ半分は全く違うということがわかります。 最も大きな違いは、3ドアであるということです。 リヤドアをなくすことによって、剛性を高めることができます。 また、ルーフラインがベース車両よりも低く抑えられており、リヤスポイーラに風を当てることができるように設計されています。 インテリアは他のGR、GRスポーツと同じく、小径ステアリングホイール、アルミペダルなどが採用され、ブラックで引き締まったスポーティーな室内となっています。 スポンサーリンク GRヤリスの走行動画 GRヤリスのインプレッション動画がいくつか紹介されているので、紹介します。 GRヤリスのスペック GRヤリスの主なスペックを紹介します。 GRヤリスには、直3、1. 6Lターボエンジンが搭載されます。 最高出力・・・272ps 最大トルク・・・37. 7kgm 6MTの4WDとなっています。 かつて販売されていたヴィッツGRMNの最高出力は212psでしたから、それを大幅に上回るパワーを獲得しています。 車両重量は1,280kg サスペンションは、前がマクファーソン・ストラット式、後ろがダブルウィッシュボーン式です。 ブレーキは、前後ともにベンチレーテッドディスクブレーキが採用されています。 GRヤリスの価格は、396万円~ GRヤリスの価格は、まず先行で予約が始まったファーストエディションの特別仕様車が、396万円~と発表されています。 GRヤリスの公式ティザーサイトも公開されています。 気になる方はこちらからどうぞ。 車の買い換えを検討中の方へ お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。 以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。 必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。 スポンサーリンク.

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新型ヤリス 正式発表!! 燃費と価格も判明! 旧ヴィッツから大幅刷新で原点回帰狙う

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2020年2月10日の発売から1か月で、月販目標の7,800台に対して約37,000台と、およそ5倍もの受注を獲得したトヨタの新型コンパクトカー「ヤリス」。 トヨタの新型コンパクトカー「ヤリス」が、2020年2月10日に発売された。 画像は、左がヤリスのハイブリッド車で、右がガソリン車 しかし、実はこのヤリス、工場のラインで装着されるメーカーオプション(以下、MOP)を含めて、グレード選びが複雑であることはあまり知られていない。 燃費や走りも重要だが、実際の購入時には「後付けできない」MOPを含めた「乗り出し価格」も重要なファクターだろう。 そこで今回、ヤリスのハイブリッド車とガソリン車を試乗する機会に恵まれたので、試乗から見えてきたベストグレードやオプション品などについて解説したい。 日本の道路事情にマッチするボディサイズ 世界中で販売されているクルマのボディサイズ、特に全幅の寸法は1,700mmを超えるものが多い。 日本においても、多くのクルマが全幅1,700mmを超える3ナンバー車だが、駐車場のサイズ制限などもあって、5ナンバー車を求める顧客層はまだまだ多い。 トヨタ「ヤリス」ハイブリッド車のフロントエクステリアとリアエクステリア その点、ヤリスの日本仕様は5ナンバーサイズを堅守している。 ちなみに、欧州仕様の全幅は1,745mmなので、ヤリスの日本仕様はまさに日本の道路事情のために設計されていると考えていいだろう。 ヤリスのデザインは躍動感があって、今にも走り出しそうなフォルムであり、実車を目の前にすると四輪が踏ん張っている感じがよく出ているように思える。 かつて、大ヒットした初代「ヴィッツ」とは異なる次元ながら、塊感や凝縮感と言った点ではどこか繋がっている感じを受けた。 見た目ほど狭くはない ヤリスとほぼ同時期に発売されたホンダ「フィット」が心地よさを前面に押し出しているのに対し、ヤリスはスポーティーな印象を受ける。 実際に乗り込んでみると、車内空間はそれほど狭く感じない。 トヨタ「ヤリス」ハイブリッド車のインパネ もちろん、ルーフを含めた圧迫感などが少ないと言えばウソになるが、そもそも全高を下げても着座位置自体を下げることで室内高などは十分に確保されているし、ステアリングの調整機構やシート自体の出来もいいので、自然な着座感覚が得られる。 トヨタ「ヤリス」ハイブリッド車のラゲッジルーム しいて言うならば、ラゲッジの奥行きが筆者の実測で610mm前後と容量が少し不足気味だ。 タイヤハウスの張り出しは少ないし、深さもあるので実用上は困らないのだが、フィットと比べてしまうとこの部分だけは数値的にもやや劣る点と言えるだろう。 まるでスポーツシューズを履いているような気持ちのいい走り ヤリスに搭載されるエンジンは、新開発の1. 5Lガソリンと1. 5Lハイブリッド、そして従来からある1Lガソリン ダイハツ製 の3種類だ。 組み合わされるトランスミッションは、ハイブリッドが電気式無段変速、その他はCVTで、1. 5Lガソリンには6MTも設定されている。 トヨタ「ヤリス」ハイブリッド車の走行イメージ 試乗したのは1. 5Lガソリンと1. 5Lハイブリッドの2車種で、一般道から高速道路まで1名乗車で行った。 これはヤリス全般に言えることなのだが、走り始めから非常に「気持ちのいい」感覚が得られる。 出だしから感じる固体としての「軽さ」、最初のコーナーを曲がった際のステアリングに対してのクルマの正確な動きなど、自分の意志に対して忠実に動き、それでいてスポーティーだ。 地面とのコンタクト性が高い、スポーツシューズを履いているような感覚と言っていい。 この利点は、これまで欧州Bセグメントや、ずっとヴィッツなどのコンパクトカーに乗っていた人にも受け容れられるだろう。 いや「何か気持ちいいかも」って思えるはずだ。 3気筒エンジンのネガは正直……ある トヨタ「ヤリス」に搭載されている3気筒エンジン。 一般的に3気筒エンジンは振動などがネックになるのだが、ヤリスにもそのあたりのネガな部分が感じられた 新開発の3気筒エンジンは、市街地などストップ&ゴーの多い場所や低速域において、ブルブルといった振動がどうしても気になってしまう。 ハイブリッド車はモーターで走れる領域があるのでそこまでではないが、ガソリン車は振動を軽減するバランサーシャフトが組み込まれていても気になるものは気になる、というのが正直なところだ。 いっぽう、高速域での走行やエンジン回転数が高くなれば振動はかなり解消される。 特に高回転型のエンジンではないのだが、以前ヤリスのプロトタイプをショートサーキットで試乗した際に非常にフィーリングがよかったのは、このあたりのことも起因していたのかもしれない。 燃費は、意外にもガソリン車がいい! ヤリスで注目したい特徴のひとつが、燃費だ。 カタログスペック(WLTCモード燃費)は、ハイブリッド車が32. もともと、試乗車のHYBRID Zのカタログ燃費は35. いっぽう、1. 5Lガソリン車のGは21. ちなみに、ヤリスに搭載されている燃料計は若干燃費値が高く表示される傾向があったが、誤差の範囲と考えていいだろう。 そして、逆にガソリン車がカタログ値以上の結果となったことに驚いた。 それでも、ハイブリッド車はモーターで走れる領域は確実に広くなっているし、前述したように振動面でもガソリン車より有利なので魅力的ではある。 全部付けたら300万円オーバー! 今回の試乗車の価格(税込)は、ハイブリッド車で最上位グレードの「HYBRID Z(FF)」が2,295,000円、1. 5Lガソリン車で中間グレードの「G(FF)」が1,756,000円である。 冒頭で述べたように、ヤリスには魅力的なMOPが用意されている。 最初から標準装備であることが望ましいものもあるが、ポジティブに考えれば「選択の自由」があるのもありがたい。 しかし、今回の試乗車に装着されているオプションを含めた金額を見て、正直ぶっ飛んだ。 HYBRID Zは2,960,500円、1. 5Gは2,450,100円、つまりそれぞれMOPで60万円以上が装着されていることになる。 トヨタをかばうわけではないが、試乗車には取材のために体験できる新機能などが極力多く装着されている。 それ自体はありがたいわけだが、もしこれを全部セレクトしたフル装備状態であれば、HYBRID Zの乗り出し価格は当然300万円オーバーとなってしまう。 しかし、コンパクトカーに300万円以上の金額を支払うのは現実的ではない。 そこで、以下におすすめのグレードとオプションを記したい。 ハイブリッド車、ガソリン車ともに「G」グレードを基準に考えるべし! 今回、試乗したトヨタ「ヤリス」のガソリン車は「G」グレード。 ヤリスを選ぶ際には、中間グレードであるGを基準に検討するといいだろう まずグレード選びだが、中間グレードの「G」を基準に考えたい。 最上位の「Z」との価格差は、ハイブリッド車で139,700円、ガソリン車で170,000円になる。 ちなみに、Gよりひとつ下の「X」でも基本装備は十分と言えるが、これはオススメしない。 理由としては、エアコンがマニュアルになることや、現在トヨタが積極的に展開している「ディスプレイオーディオ」の画面サイズが7インチになるなどのデメリットがあるからだ(ZとGは8インチ)。 Xでも、11,000円を払えば8インチ化にできるのだが、オートエアコンや新意匠のデジタルメーターには変更できない。 また、オーディオもG以上は6スピーカーなのに対して、Xは2スピーカーしか装着されない。 また、ヤリスのウリのひとつである、好みのドライビングポジションを記憶してくれる「運転席イージーリターン」機構は、Zに標準装備されていて、Gにはオプション設定されているが、Xには設定そのものがないこともあげられる。 ヤリスに搭載されている「ターン&チルトシート」。 トヨタ初の装備で、シートが回転しながら傾いてくれるので乗り降りがラクになり、足腰の負担が軽減される ヤリスの新しい試みとして、乗降をサポートしてくれる「ターン&チルトシート」を使ってみたのだが、本当にラクで特に足腰に不安のある方などには(実は筆者も腰痛持ちなので、その効果を体感)ぜひ装着してほしい装備のひとつだ。 だが、「ターン&チルトシート」は「運転席イージーリターン」との同時装着は不可である。 つまり、「ターン&チルトシート」が欲しい場合には、GかXを選ぶことになる。 価格は、運転席が88,000円、助手席が90,200円とやや高い。 それでも、運転席と助手席で別々に装着できるので、家族構成や利用用途によって選べることができるのはうれしい。 また、便利な機能はほしいけれど、グレードやオプションなどを考えるのが「面倒くさい!」という方には、GにMOP設定されている「コンフォートシートセット」を選ぶといいだろう。 このコンフォートシートセットには、 運転席イージーリターン 運転席・助手席シートヒーター セパレート式ヘッドレスト マルチカラーファブリックシート表皮 買い物アシストシート(助手席に荷物を置いた際、前に落ちるのを防止) LEDアンビエント照明 助手席シートアンダートレー ローズメタリック加飾(フロントコンソールほか) ピアノブラック塗装メーターリング 助手席シートバックポケット 上記のさまざまな機能が付いて、価格は51,700円と超お買い得なのである。 前述したターンシートは選べなくなるものの、出費を抑えながら限りなく上位グレードのZに装備を近づけられるので、Gを買う際には迷わず選びたいMOPである。 アルミホイールの選択はよく考えたい FF車の場合、最上位の「Z」は16インチ、「G」には15インチのアルミホイールとタイヤがMOP設定されている。 特に、Zの16インチホイールは見た目もスタイリッシュだし、高速走行時の直進安定性にも寄与していると感じる。 Zは82,500円高、Gは59,400円高となるが、取り回し性能を測る基準のひとつである最小回転半径がGは4. 8mから5. 1mに拡大してしまう。 かといって、Gの14インチ仕様では高速走行時などがやや心許ない。 つまり、取り回しか安定性かのトレードオフを事前に考えておく必要がある。 ヤリスの「G」グレードでは、スタイリッシュなだけでなく乗り心地や走行安定性といった面からも、15インチアルミホイール&タイヤを装着したい 筆者の結論としては、ヤリスは15インチを選んだほうがハンドリングや乗り心地のバランスを考えてもベストと感じた。 なお、欧州車の一部ではホイールサイズがアップしても最小回転半径が変わらないクルマもある。 本来ならその辺を考慮してほしかったのだが、こればかりは今後に期待したいところだ。 ナビ周りは「ディスプレイオーディオ」に追加でオプション購入がコスパ高し! ヤリスには、「ディスプレイオーディオ」が標準装備されている。 ディスプレイオーディオについては、従来のカーナビのほうが使い勝手がいいと感じておられる方も多いことだろう。 ヤリスに標準装備されている「ディスプレイオーディオ」。 試乗車には、ハイブリッドナビなどT-Connectサービスに対応する「T-Connectナビキット」が搭載されていたが、価格が少し高いのがネックだ また、ヤリスはディーラーオプションで「T-Connectナビキット」や「エントリーナビ」も用意されている。 このあたりのアフターフォローの上手さはさすがトヨタだが、試乗車にも装着されていたT-Connectナビキットの価格は11万円もする。 内容を考えれば、コスパは高いのだが、T-Connectナビキットが今回の試乗車の価格をつり上げた理由のひとつでもある点は否めない。 なるべくコストを抑えたいのであれば、標準仕様にスマホを接続すればいいのだが、実はこれを実現する新規格の「SDL(スマートデバイスリンク)」に対応するナビアプリは、まだ少ないのが現状だ。 そこでオススメなのが、Appleの「CarPlay」とGoogleの「Android Auto」、さらにTVの視聴も可能になる「スマホ連携・オプションサービス」(33,000円・税込)の購入である。 所有するスマホと連携できるようになるのは、ユーザーメリットが高い。 さらに、このオプションサービスはMOPではなく、実はディーラーオプションとなっている。 ゆえに、最初にSDLだけで「LINEカーナビ」などを使ってみて、もう少し機能も含めてアップデートしたいなと感じたら、後から購入できるというメリットもある。 今回、試乗車でSDL、CarPlay、Android Autoとすべてを使ってみたのだが、音楽再生なども含めて連携するナビアプリの多さから個人的にはCarPlayをすすめたい。 有償のナビアプリとして高い評価を受けているナビタイムジャパンの「カーナビタイム」も、CarPlay(上)とSDL(下)では表示画面が異なる 「T-Connectナビキット」にも「CarPlay」や「Android Auto」を有料で組み込むことが可能となっている 先進安全装備に追加したいMOP「ブラインドスポットモニター」 ADAS(先進運転支援システム)である「トヨタ・セーフティ・センス」は、1Lガソリンエンジン車の「Bパッケージ」をのぞいて標準装備されるが(1LのGとXも微妙に仕様が異なる)、これにMOPの「ブラインドスポットモニター(100,100円)」も装着すべきMOPだ。 これには、「リアクロストラフィックオートブレーキ」「インテリジェントクリアランスソナー」が含まれており、昨今のペダルの踏み間違えによる事故を軽減する機能などが搭載されている。 本来であれば標準装備化が望ましいが、オプションとしてぜひ装着をおすすめする。 ヤリスは、1. 5Lの「G」グレードがおすすめ! ヤリスでおすすめのグレードは、1. 5Lガソリン車の「G」だ。

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