カブトムシ 幼虫 出 て くる。 カブトムシの育て方(幼虫編)[ホープタウンブログ]|ホープタウン[鳥取県米子市]

カブトムシの幼虫がマットの上に出てくるのですが?

カブトムシ 幼虫 出 て くる

カブトムシの幼虫を探していると、狭い範囲からたくさんの幼虫が次々と出てくることがあります。 実際に野外で調べてみると、一つの餌場の中でもある狭い範囲に幼虫が集中分布していることが分かりました(Kojima et al 2014。 集合が作られる仕組みの一つとして、メスが狭い範囲に卵を産むためであることが考えられます。 しかし、幼虫の集中分布はなぜ長期間にわたり維持されるのでしょうか? 私 は、腐葉土中へ吹き込んだ呼気に対して幼虫が集まってくることに着想を得て、二酸化炭素が幼虫期における集合の形成に関わっているかどうかを調べました。 幼虫の近くに二酸化炭素を与えたところ、幼虫は誘引されることがわかりました。 また、幼虫は未発酵の腐葉土よりも発酵の進んだ腐葉土に対して誘引されること、発酵の進んだ腐葉土は多くの二酸化炭素を排出することが示されました。 さらに、発酵の進んだ腐葉土で飼育した幼虫は、未発酵のもので飼育したときに比べ、大きく成長しました。 これらのことから、幼虫は二酸化炭素を手がかりに、自分たちにとって適した餌である発酵の進んだ腐葉土を探し当て、その近くに集まってくると考えられます。 次に、 幼虫自身が排出する呼気も二酸化炭素の発生源として重要ではないか と考え、幼虫どうしの相互作用について調べました。 実験の結果、幼虫は他個体に対して誘引されること、 幼虫 1 個体が排出する二酸化炭素の量は、 15 ~ 30cm 離れたところにいる他個体を誘引することがわかりました。 また、腐葉土中で幼虫の密度が高くなると、その近傍において二酸化炭素濃度が上昇することも確かめられました。 これらの結果から、幼虫の集合は以下のような仕組みで作られると考えられます。 まず、発酵した腐葉土の排出する二酸化炭素に引き寄せられ、餌の周りに幼虫が集まります。 多くの幼虫が呼吸をすることによって、その近傍での二酸化炭素濃度がさらに高まります。 その結果、幼虫の集団はますます大きくなっていくと考えられます。 そもそも幼虫は集合を作ることで何か利益を得られるのでしょうか。 飼育実験を行うと、容器内の幼虫の密度が増えるにしたがい、幼虫の成長速度は低下していくことがわかりました。 狭い範囲に集まることで、幼虫は利益を得るのではなく、逆に、餌不足などによる不利益を被るようです。 幼虫の集合は、二酸化炭素に反応するという性質に由来する副産物なのかもしれません。 カブトムシの幼虫や蛹は集団での生活に特化した、いくつかの適応 を見せることがこれまでの研究から知られています。 今回明らかになった二酸化炭素を介した集合性は、これらの社会的な適応を進化させる原動力となった可能性があります。 雑誌名: PLOS ONE 論文タイトル: Attraction to carbon d ioxide from feeding resources and conspecific neighbours in larvae of the rhinoceros beetle Trypoxylus dichotomus 著者: Wataru Kojima URL :.

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カブトムシ幼虫の育て方!土カビ対処&交換は?オススメ見分けと土から出てくる理由|ふしょみんブログ

カブトムシ 幼虫 出 て くる

園芸用の土、大袋を6、7月頃に購入、 開封して半分位使い、袋の口を折り曲げて、 上にフタ(バケツ)を乗せ、庭の片隅に置いてあった園芸用の土(元肥入りで、ごく普通にホームセンターなどで売っているものです。 )の中から、カブトムシらしき幼虫が9匹も出てきました。 それから、多分他の園芸用土を使った鉢植えからは、 かなり小さいサイズのやはりカブトムシと思われる幼虫も6匹出てきました。 家は神奈川県中心部ですが、 周りには畑や雑木林があったりします。 近所の農家の方も、カブトムシは居るよ。 と仰っていました。 やはり飛んできたのでしょうか? 昆虫にお詳しい方、どう思われますか? A ベストアンサー ご質問に補足します。 特に採取時期というのはありません。 カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。 常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。 自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。 タマゴは人間の目にもすぐわかります。 産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。 タマゴは約2週間程度で孵化しますが、徐々に大きく、まるくなり、孵化が近づくと黄色味を増してきます。 最語に、ケースをそのまま放置したらという質問ですが、沢山の幼虫を飼育する気がなければ、そういう選択も「あり」だと思います。 ただ、メスは一匹あたり、60個程度のタマゴを産卵するようですが、放置して60匹の幼虫が残ることはまずありません。 ケースの大きさにもよりますが、場合によっては数匹になることもあります。 もちろん「ゼロ」も覚悟するべきです。 すべてが成虫の影響とは言い切れませんが、タマゴにしても、初齢幼虫にしても非常にデリケートで、成虫と同じケースでの飼育は不適切です。 よく、成虫が死んだあと、マットを廃棄せずに放置しておけば数週間後に幼虫の姿が見られると言われますが、「運任せ」の感は否めません。 「成虫が死ぬまで、運良く潰されなかったタマゴが残っていれば、のちに孵化する」ぐらいに解釈した方がいいでしょう。 ご質問に補足します。 特に採取時期というのはありません。 カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。 常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。 自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。 タマゴは人間の目にもすぐわかります。 産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。 タマゴは約... Q 僕が家庭菜園で作った 今年の春に作った 1. 5坪ぐらいの畑があるのですが、秋野菜を植えようと土を掘り返したら、何かの幼虫 カブトムシの幼虫のようなもの がたくさん 20匹~30匹ぐらい 出てきました。 色は白いものから、少し黄色がかったものの2種類いました。 大きさはまちまちです。 これらの幼虫は捕殺してしまった方が良いのでしょうか? また、これらの幼虫がいる土というのは、栄養が豊富でよい土ということになるのでしょうか? はたまた、害虫がたくさんいるダメな土ということになるのでしょうか? ちなみに、私の畑に苗を植えると、よく害虫に葉っぱを食べられます。 防虫ネットをしても食べられます。 しかし、実家の畑 何十年も前からずっと畑で、見るからに水はけがよく、保水性があって、良い土に見える で、同じ苗を植え、防虫ネットをすると、まったく虫に食われません。 そういえば、実家の畑には、オケラはいても、変な幼虫はいませんでした。 成虫は、花や、新芽を食べる憎いやつです。 ほら!よく植物が倒れていたり、植え替えの時に根っこがほとんど無い・・・な~んて事今までありませんでしたか? とても厄介で、プランターなら土の入れ替えをしなければならないほど、植物の生長を妨げる狂気の奴です。 脅すわけではありませんが、20~30匹いたのなら、その3倍いるのでは? 早く手を打って下さいね!! 苗なら全滅することもありますよ。 ; アセアセ 一番いいのは土の入れ替えです。 そういった、殺虫剤もありますが、幼虫もかなり大きくなっていると思いますし、本当は卵を産む前の春先に巻くのがベストなんで・・・。 今からでもまかないよりマシと思いますが・・・ でも、本音は野菜を植えてらっしゃるので、あまりお勧めしたくはないのでが・・・ 何か植物にやさしい良い方法があるか、私も調べてみますね。 ちなみに殺虫剤は、スチオミンか、コガネムシ幼虫用のばらまくタイプがあります。 (ホームセンターでも売ってますよ) 害虫は本当に嫌ですよね。 私はいつも、ギャーギャー言いながらいろんな害虫を補殺したり、カマキリを捕まえてきて放してみたり、少々クモの巣が張っていても<しっかり害虫を食べて下さいね>と願って放っておきます。 どうか頑張って、おいしい野菜を作って下さいね。 成虫は、花や、新芽を食べる憎いやつです。 ほら!よく植物が倒れていたり、植え替えの時に根っこがほとんど無い・・・な~んて事今までありませんでしたか? とても厄介で、プランターなら土の入れ替えをしなければならないほど、植物の生長を妨げる狂気の奴です。 脅すわけではありませんが、20~30匹いたのなら、その3倍いるのでは? 早く手を打って下さいね!! 苗なら全滅することもありますよ。 卵や、孵化した... とりあえず、MOケース(40枚くらい入るもの)に多少の土と枯れ葉を入れ、黒密を餌にしたのですが、その夜の内に交尾を始めました。 翌日慌ててケースとマット、ゼリー状の餌を購入し、移し替えたのですが、その時点でオスはもうほとんど動かなくなっていました(昨夜の黒蜜は飛びついたのに、ゼリーはほとんど食べません。 メスも餌には見向きもせず、すぐにマットの中に潜り込みました。 そこで質問なのですが 1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?) 2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…) 我が家に来た翌日にお星様になってしまうのはなんともやりきれない気持ちです。 (子供にも言い訳のしようが…) 質問だらけですがよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?) まず、交尾後1週間もあれば確実に産卵していると思います。 メスは産卵中1週間位はマットの中に潜り続け、卵を産み続け、空腹になり周りが暗くなると地上に出て餌を食べ、再びマットに潜り産卵を続けます。 卵は大きな個体では数十個以上産卵します。 そして産卵が終わる頃には大抵力尽き死んでしまうものがほとんどです。 2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…) オスのかぶと虫の場合の寿命は一般的に健康な状態だと羽化後2ヶ月程度ですが、羽化の時期やtezkxさんのところに来る前の状態が分かりませんので、長生きだったのか、短命だったのかは分かりません。 しかしながら、交尾を繰り返す度に確実に寿命は短くなると言うのは事実です。 参考まで!かぶと虫の産卵数を増やすには、かぶと虫用発酵済みマットを容器中に20cm程度の厚みで入れ、底の部分5cm程度のみを硬く固めておくと良いです。 Q 7月30日にカブトムシのメスを頂きました。 20cmくらいの水槽に虫用の土を5センチ位ひき ゼリーを一日1個与えています。 でも朝起きると、土から出ていたり、 今日なんかゼリーに顔を突っ込んで 食べていたり(かわいい!)、羽をバタバタしたりするのですが、 しばらくするとすぐ土に戻り、こちらが寝るまで顔を出してくれません。 これって普通ですか? カブトムシの成虫の寿命は1ヶ月位だそうですが もし死んでいた場合、土の中に潜ったままなのでしょうか? 羽をバタバタするのは、飛びたいのかな? もっと大きい水槽に変えるべきですか? 慣れれば、外にいるようになりますか? 息子に経験させてあげたい、生と死を教えたくて飼いましたが 何しろ、虫が大の苦手の超初心者です。 初歩的な質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 Q カブトムシの卵を孵化させるには? カブトムシのオスを2匹、メスを3匹飼っていましたが、昨日オスが1匹死にました。 今朝メスが1匹死んでいました。 卵をたくさん産んでくれていると嬉しいなぁと思うのですが、土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか? 孵化するまで放って置くのがいいのでしょうが、何しろマットが適当なので、もっと上質な腐葉土に変えてあげたいのです。 今使用しているマットは、100円ショップで買ってきたもので、腐葉土ではありません。 しかも小石などがたくさん混じっています。 上から腐葉土を足せばいいかなぁ?とか、土を混ぜ混ぜしたりしたら、卵はつぶれちゃうだろうなぁ?とか考えているのですが…。 どうしても孵化させてあげたいので、どうやったらいいかアドバイスお願いします。 A ベストアンサー >昨日オスが1匹死にました。 今朝メスが1匹死んでいました。 一刻も早くオスとメスを別居させてください。 複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。 カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。 それが常識です。 毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。 また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。 また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌が繁殖して死亡します。 エサのゼリーを5ヶ 6ヶは入れていないと夜になると大ゲンカをし、メスを追い回しています。 カブトムシは夜行性なので、昼間はおとなしくしていますが、夜になると驚くほど行動しています。 >土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか? 成虫をすべて出してしまい、容器をそのまま放置しておくのが一番良いです。 もしメスが卵を産みつけているのであれば、そのまま放置すれば九分九厘孵化します。 昆虫のメスは、自分が産み付けた卵が確実に幼虫になり、幼虫になった場合に周囲に十分なエサがあるかどうかを判断してから産卵します。 条件が整っていない場合は決して産卵しません。 従って、もし産卵していれば、そのマットや温度、湿度が適切であるとカブトムシがお墨付きを付けたに等しいので、そのまま放置すれば必ず幼虫になり、そのマットを食べて幼虫が成長します。 中途半端にマットを入れ替えた場合は、メスのお墨付きの条件ではなくなるので、孵化しない可能性があります。 メスは雰囲気温度などもチェックして、飼育ケースの適切な場所に産卵しているので、移動して温度の条件が変わることはよくありません。 とにかくメスのお墨付きに頼るのが一番良いのです。 さて、果たして卵が産みつけられたかどうかは、マットの条件が整っているかどうかです。 100円ショップのマットでもまったく問題はありません。 小石が混じっていても問題はありません。 クワガタ用のマットでもカブトムシの幼虫はスクスク育ちます。 (逆はダメです。 ) 園芸用の腐葉土は雑虫や肥料などが含まれていてダメです。 卵は産卵後1ヶ月で孵化するので、そこまで待って容器ごとバサっとひっくり返して、幼虫を取り出し、10リットル700円以上のマットに入れ替えてやれば良いです。 幼虫は卵と違って、自力で移動して住み心地のよい場所を選びますので、卵に比べて死亡率はグンと低くなります。 幼虫はマットが最悪の条件だと表面に出てきて不快であることを飼い主に訴えてきますので対処のしようがあります。 とりあえず、その容器からすべての成虫を出してしまって一ヶ月放置するのが一番よいです。 成虫がいると、もしマットの卵が幼虫になっても格好の食べ物として成虫に捕食されてしまいます。 幼虫は成長にしたがって小分けしていかなくてはなりません。 最終的には10リットルバケツに7リットルのマットを入れて4頭飼うくらいの密度にします。 残りのメスが居るのなら確実に卵を取って孵化させる方法があります。 まず、飼育容器に「カブト虫幼虫飼育用」とうたった高級マットを入れ、適度に加水して15センチ以上の深さにガチガチに堅詰めします。 転倒防止に木切れなどを入れ、ゼリーを1ヶ転がしておきます。 ここにメスを一匹投入します。 ゼリーが切れたらまたゼリーを入れます。 メスはスグにマットに潜るか、ゼリーを1ヶ食べてから潜って産卵を始めます。 15から30ヶの卵を一気に産んで一ヶ月後にゼリーを食べに上がってきます。 上がってくれば100%産卵しています。 上がってきたら必ずメスを取り出して、産卵させたケースはそのまま1ヶ月以上放置します。 産卵したメスがいると、ゼリーを食べて休憩ののち、次の産卵のために再びマットに潜りますが、そのときに先の幼虫がいると捕食して栄養にしてしまいます。 マットの中で死亡する場合もありますが、上記産卵セットを2ヶ組んで、各々にメスを1匹づつ投入すれば、少なくともどちらかは産んでくれると思います。 すでに卵を産んでいても、交尾する必要は無く、次のロットの産卵に向かいます。 カブトムシは、一度交尾すると、土に潜って15から30粒の卵を産みつけ、いったん栄養補給に表面に出てきます。 1週間の休憩の後、再び潜って産卵します。 これを2から3ロット繰り返して生涯に40から100粒の卵を産んで死亡します。 >昨日オスが1匹死にました。 今朝メスが1匹死んでいました。 一刻も早くオスとメスを別居させてください。 複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。 カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。 それが常識です。 毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。 また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。 また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌...

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カブトムシの幼虫が土から出てくる原因と対処法6選!飼い方が間違っているかも?

カブトムシ 幼虫 出 て くる

先日に続いて、吉原賢様よりまたもご質問がありました。 以下のものです。 地表に上がってきた幼虫はすり鉢状に周りを固めてご飯を食べ、糞もしっかりしています。 マットも少し 水分が多目の方が良いと本に書いていたみたいでそうしているようです。 この手の質問は本当によくあります。 なので、今回も他の皆様にもご紹介する上で、あえて日記上で取り上げてみました。 幼虫を飼育していて幼虫がマットの上部に上がってくる点ですが、あくまで私個人の考えですが、まず考えられる事は幾つかあります。 ・酸欠状態 ・病気になった場合 ・前蛹なる前 ・マット内部が熱を持っている(再発酵) 上に上がってくる原因として一番先に考えられるのが 「酸欠状態」です。 マット内部で酸欠を起こすと幼虫は大体マット上部に上がってきます。 通常酸欠になった幼虫はぐったりとしていてあまり動きません。 幼虫を触ってもぐにゃぐにゃと弾力のない身体をしているのが主です。 でもマット上部でしっかりとエサを食べているのですよね?なのでこの状態だと酸欠は除外ということになりますか。。。 次に考えられるのは 「病気になった場合」です。 しかし病気になった場合も酸欠の時と同様に全く元気がない場合が多いので、しっかりエサを食べたりすることは少ないと考えますので、除外と考えれます。。。 となれば、 「全蛹になる前」でしょうか?幼虫は3令後期になると蛹になる為に蛹室を作る準備をします。 通常はマット内部で作るのですが、マット内部の状態が悪いとマット内部で蛹室を作るのを諦めて上部に上がってきてしまうことがあります。 これは幼虫の状態が悪いというわけではありません。 あとは 「マット内部が熱を持っている」ということも考えられます。 この時期、もし常温飼育で管理されていれば状況によってマット内部の熱が上がり、それを嫌って上部に上がってくることがあってもおかしくはありません。 マット内の水分量は多めとありましたよね?マット内の水分が多ければ多いほど、マットの再発酵による発熱の可能性は高まっていきます。 一度マット内の温度を計測してみることをお勧めします。 以上、幼虫がマット上部に上がってくる原因をいくつか考えてみましたが、まとめてみると ・マット内部が熱を持っている(再発酵) ・前蛹になる前 ・軽い酸欠 上記の理由が考えられます。 病気は除外です。 病気の場合、ぐったりとしていてエサを食べるところではないと思うので・・・。 酸欠も本来は除外対象なのですが、マット上部に上がった時点で十分に酸素が供給されれば、その場で元気を取り戻す可能性もあります。 これはあくまで私個人の考え方&対処方ですので、あくまでご参考程度に読んで頂ければ幸いです。 頼りない回答で申し訳ございません。 12 Comments• 先日御社の完熟マットを購入させて頂きました。 カブトムシの幼虫飼育に使っています。 まだ幼虫が小さかったので次に土交換をする時にケースを増設しようと思っていました。 土を交換する前はダニが凄かったので、衣装ケースにうつしたときに蓋を密閉して、名刺サイズぐらいの空気穴を作り、その穴に小バエシートを貼って飼育しています。 その状態にしてから1週間くらいして、一頭土の上に出てきてしまいました。 しばらくしたらまた土の中に戻りました。 ちなみに、土交換した際は一日外に出しておいた土を使いました。 水分量はケースを密閉しているためケース内に汗が出ており少し高くなってしまっているかもしれません。 環境に何か問題あるのでしょうか? 初めての幼虫飼育でわからないことが多く、ご回答頂けますと幸いです。 宜しくお願いします。 Comment by 日浦涼 — 2019年9月15日 11:52 午前• HPの不具合でコメントの表示&返信が出来ない現象が起こっておりました。 本当に申し訳ございませんでした。 深くお詫び申し上げます。。 レスありがとうございます。 ご質問の内容ですが、マット上に幼虫が上がってくる場合、私の考えではまず酸欠を疑います。 ケース内が結露しているということは、通気が十分でない可能性があるため酸欠に陥りやすくなる傾向があります。 対策としましては、通気を確保すると良いと思います。 蓋上面などに穴を空けたり、ケース蓋を通気性のよいものに変えると良いかと思います。 あくまでも私:Shihoの考え方ですので、ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 宜しくお願い申し上げます。 ご返信が遅れまして大変申し訳ございませんでした。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年10月16日 6:35 午後• こんばんは!菌糸瓶でクワガタ幼虫が上に上がってくる場合も同じような原因が主でしょうか? この幼虫は、初令中期頃に投入しました。 投入時はきちんと元気に潜っていったのですが、今日見たところ、菌糸瓶の上部に出てきていました。 常温飼育ですが、きちんと投入前に温度に慣らしてから投入したのですが、なぜ上がってきてしまったのか心配です。 観察してみるとちゃんと菌糸を食べてるように見えるのですが、、、。 酸欠かなぁ?と思ってフタを開けているので潜って行ってくれると良いのですが、このまま上部にいる場合はやはり、死んでしまう率も上がるのでしょうか? Comment by mira — 2019年11月10日 11:18 午後• miraさん レスありがとうございます。 菌糸の場合でも、マット飼育下とほぼ同じようなことが考えられます。 ・酸欠。 ・幼虫自体が弱ってきてしまっている。 ・菌糸の状態が悪く、仕方なく上部にいる。 ・環境が気に入らない。 ・暴れの一つ 対策方法としては、まずは通気確保かと思います。 菌糸の下の方が酸欠になっていることもありますので、菌糸瓶を横にする、もしくは幼虫が潜った時にしばらく逆さにしてやると改善される場合があります。 また、これはあくまで私のやり方ですが、菌糸瓶の側面部分の下の方に2~3か所小さく穴をあける時もあります。 下部での空気の抜け道を作るためです。 ご参考までにして頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年11月11日 8:39 午前• 回答ありがとうございます。 それもいけなかったのかなぁ?とも思ったりしてます。 菌糸瓶の劣化は目に見えるものなんでしょうか?見た感じは全体的に白くなっているし、勿体ないと思って使ってしまったのですが、、、。 Comment by mira — 2019年11月11日 11:54 午前• miraさん レスありがとうございます。 菌糸ビンに穴を開けるというのは、ボトルの側面にキリで小さな穴を開ける方法です。 ただし、これはボトルでのみ有効で、ガラス瓶を使用した菌糸ビンには開けることは出来ません。 潜らないまま死亡してしまった幼虫の菌糸を使用したとのことですが、あくまでもしかしたらの話ですが、その菌糸の中で何か幼虫が感ずる不具合的なものが起こってしまったとか・・・。 内部でカビが出ていたり、ダニなどが発生していたりとか・・・。 あくまで推測ですが・・・。 菌糸の劣化は目に見えます。 水分が多くなったり、徐々にですが菌糸がやせ細って隙間が出てきたり、菌糸の色合いが黄色っぽくなってきたり、また匂いも若干出てくるようになります。 でもとりあえず潜っていたのでしたら、あとは様子を見てあげて、また上に上がってくるようでしたら、また対策を考えれば良いかと思います。 ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年11月11日 12:19 午後• 回答ありがとうございます! もしまた上がってきてしまったら、新しい菌糸瓶にしようかと思います。 穴を開けた場合なんですが、その穴から幼虫が穴を広げて出てきたりはしないのでしょうか? あと、今応急処置的にキッチンペーパーでフタをしてますが、これはずっとこのままのがいいのでしょうか? Comment by mira — 2019年11月11日 2:44 午後• miraさん レスありがとうございます。 おっしゃるように種類や幼虫個体によっては、その穴を気にして広げてしまう可能性もあるかもしれません。 これはあくまでの応急処置ですので、改善された後は穴を塞ぐなどの処置を取られても良いかと思います。 キッチンペーパーでの蓋の件ですが、こちらもそれはあくまで応急処置です。 幼虫の力が戻り、菌糸ビン内部で落ち着くようになれば、もとの蓋で閉じてもよいのではないかと・・・。 上部蓋を閉じたり、側面の穴を再度塞いだりすると、また上がってくるようならば、思い切って菌糸ビンを交換した方が無難だと思います。 酸素が行きわたらない環境になっている等、何かしら原因があると思いますので。。 ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年11月11日 7:46 午後• こんにちは! あれから潜ったには潜ったのですが、比較的上の方にずっと居るのですが、菌糸の中に一応は潜ってるので様子見しています。 他の幼虫達は下の方に居るのですが、菌糸の中に入っていればOKと考えても良いのでしょうか? あまり動き回って食してる様子ではないので少し心配しています。 思い切って新しい菌糸瓶にするか、マット飼育にするか、迷ってます。 Comment by mira — 2019年11月13日 4:23 午後• miraさん レスありがとうございます。 そうですね、上の方にいるってことは、もしかしたら私達には分からない何か気になることがあるのかもしれませんね。。 下の方は酸素が薄いとか、その幼虫自体が何か気になることが・・・。 どうしても気になるようでしたら、おっしゃるように思い切って新しい菌糸ビンやマットにしてみるって手もあると思います。 それはmiraさんのお考えで・・。 ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年11月13日 10:40 午後• 菌糸ビンに潜っても気がつけばビンの蓋あたりに菌糸カスを詰めて上部に居座ってしまいます。 Comment by おむ — 2019年12月4日 11:53 午後• おむさん レスありがとうございます。 もし菌糸のマット(オガ)がマット上部に上がって蓋の裏の通気口いっぱいに詰まったとしても、蓋内部のフィルターが詰まったわけではないので、通気は出来るとは思います。 ただどうしても気になるなら、蓋から下、要はボトルの肩口付近までに空間があった方がもちろん通期はしやすくなるとは思いますが・・・。 ちなみにあくまで私の場合ですが、私はオガが蓋ギリギリいっぱいになっても、そのままにしております。 それでそのまま蛹化した例も結構あります。 あくまで私個人の考え方ですのでご参考程度に読んで頂ければ幸いです。 宜しくお願い申し上げます。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年12月5日 11:28 午前 Leave a comment 名前 required Mail will not be published required サイト.

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