自転車 ブレーキ うるさい 前輪。 要注意!自転車から異音がする場合の対処法ガイド|快適ライフBLOG

自転車のブレーキ音がうるさい!音の原因と対策の方法

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自転車に乗っていて、異音に気づいたことはありませんか? 自転車から発せられる音は自転車の状態を示すバロメーターです。 万が一、乗っている最中に故障すれば大事故になる恐れもありますから、「音がするだけ」と軽視せず、常に気にかけておくようにしましょう。 自転車のブレーキ音が気になる場合の対処法• 走行中の自転車から異音がする場合の対処法• ブレーキをかけた時にキーキーと耳障りな音が出て、困っているという方は多いのではないでしょうか? ブレーキ音が気になる場合はまず、異音の原因が前輪ブレーキなのか、後輪ブレーキなのかを判断する必要があります。 乗っている時に左右のブレーキを片方ずつ操作してみてください。 いわゆるママチャリを含めた国産自転車の場合、右側を操作した時に音が鳴るなら前輪、左側を操作した時に音が鳴るなら後輪のブレーキが原因です。 ただ、ヨーロッパ・アメリカの自転車は逆の場合が多く、欧米から輸入したマウンテンバイク・ロードレーサーなど競技用自転車は欧米式になっていることがあります。 一応、左右のブレーキを操作して、どちらが前輪・後輪に対応しているのか確認しておくと良いでしょう。 1-1.前輪ブレーキから音が出ているケース 前輪のブレーキから音が出ているのであれば、自分で修繕できる可能性があります。 前輪ブレーキは、ブレーキシューというゴム製器具が側面からタイヤを押さえつける機構。 要するに、摩擦の力でタイヤを止めているわけです。 前輪のブレーキから音がするなら、この摩擦が過剰になっている可能性が高いでしょう。 ブレーキの利きが悪化すると困るので、ブレーキシューの前方はタイヤに接触しやすいまま、後方だけタイヤとの距離を広げます。 ブレーキシューの枠をペンチなどで曲げれば角度は変わるので、それほど難しくありません。 もし、それでもブレーキ音がうるさいのであれば、ブレーキシューのタイヤに当たる面を紙やすりなどで研磨してください。 やりすぎるとブレーキの利きが悪化するので、少しずつ慎重にお願いします。 1-2.後輪ブレーキから音が出ているケース 後輪ブレーキの不調であれば、自力での修繕はやめましょう。 後輪ブレーキにはローラーブレーキ・サーボブレーキ・バンドブレーキの3種類があり、それぞれに対処法が異なります。 また、自転車の前輪ブレーキは補助的な役割ですが、後輪ブレーキが主な役割を果たしているのをご存じでしょうか?ブレーキ性能の根幹を左右する後輪ブレーキに手を加えると、最悪の場合、ブレーキが利かなくなる…といったリスクがあるのです。 以上から、前輪ブレーキは自力で修繕を試みても構いませんが、後輪ブレーキに手を加えることは避けてください。 音の原因が後輪ブレーキにあるなら、必ず自転車店に持っていくようにお願いします。 1-3.要注意!ブレーキに油を差すのは絶対NG キーキーと金属音を立てているブレーキを見て、「油を差せば良いのかな?」と考える気持ちは分かりますが、これは絶対にNGです。 機械油・グリースなど油分を含んだものをブレーキにつけてはいけません。 もちろん、機械用の錆び止めスプレーなどもダメです。 ブレーキ機構の摩擦が弱まるというのは、要するにブレーキが利かなくなることを意味します。 肝心な時にブレーキが機能せず、最悪の場合は死亡事故に繋がる恐れもあるでしょう。 以上から、どんな場合であっても、絶対にブレーキに油を差すことだけは避けてください。 どうしても気になる場合は自転車屋さんに持っていって修理を依頼しましょう。 2.走行中の自転車から異音がする場合の対処法 自転車のペダルを漕(こ)いでいる時に音がする場合は、さまざまな原因が考えられます。 代表的な原因を解説しますので、まずはそれらに当てはまるかどうかを検討してください。 ちなみに、ペダルを漕(こ)いでいる時の音…というのは、漕(こ)ぐのをやめると音がしなくなるケースを指しています。 ペダルを止めて、空走(ペダルを止めた状態で、慣性に従って走行している状態)していても音がする場合は3番目の項目を参照してください。 2-1.ペダルを漕(こ)ぐ時にこすれるような音がする 漕(こ)ぐのをやめると音が止(や)むのであれば、自転車ではなく服装に原因があることが多いです。 まずは靴・ズボン・キーホルダーなどが自転車に接触していないか確認してください。 「まさか…」と思うかもしれませんが、自転車店に持ちこまれた自転車に異常がなく、衣類・小物類が接触していただけ…というケースは多いようです。 もちろん、ズボンの裾がチェーンに巻き込まれることが原因の事故もあり得ますから、自転車に乗る時の服装も安全面を意識するようにしてください。 2-2.ペダルを漕(こ)ぐたびにきしむような音がする ペダルを踏み込んだ時にギシギシと音が鳴る場合、ペダルの軸受けが傷んでいる可能性が高いです。 そのほか、シートポストのグリースが切れている、あるいはサドル周りがきしんでいることも考えられます。 考えられる原因が多様なので、自分での対処は困難です。 最寄りの自転車店に持ちこんで相談してください。 2-3.ペダルを強く踏み込むとガコッと衝撃音がする 立ち漕(こ)ぎなど、ペダルと強く踏んだ時に衝撃音がして、ペダルが空転するような感覚があるケースです。 こういった場合、多くはチェーン・ギアが寿命を迎えています。 チェーンの引っかかりが悪くなっているため、いきなりチェーンが外れたり、場合によっては横転したりする恐れもあるので、至急、自転車店に持ちこんで点検を受けましょう。 この状態になったら自転車には乗らず、押して歩行するようにしてください。 走行中に自転車が動かなくなると大事故につながることがあります。 無理をしてはいけません。 3.空走中の自転車から異音がする場合の対処法 ペダルを漕(こ)ぐのをやめても自転車はそのまま慣性に従って走行しますが、これを空走と呼びます。 空走の状態で異音がする場合、ペダル以外の場所に問題がある可能性が高いでしょう。 代表的な原因を解説しますので、それらに当てはまるかどうかを検証してみてください。 3-1.空走中にこすれるような音がする 一定のリズムでシュッとこすれるような音が出る場合、ホイールがゆがんでいる可能性が高いです。 自転車のホイールには寿命があり、長く使っていると徐々に変形します。 この場合、タイヤの交換が必要なので、最寄りの自転車店に相談したほうが良いでしょう。 3-2.空走中にカタカタと音が鳴る ペダルを漕(こ)いでいる時も、空走中も、常に一定のリズムでカタカタ音がする場合はライト・反射板を点検してください。 ぶつけた時などにライト・反射板の位置がずれ、タイヤのスポークに接触している可能性が高いです。 ライト・反射板の角度を調整して音が止(や)んだ場合は、自転車本体に問題があるわけではないので、特に気にする必要はありません。

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自転車の前輪のブレーキの鳴き

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Contents• クロスバイクのブレーキはVブレーキ クロスバイクで採用されるブレーキ 自転車用のブレーキには幾つか種類があります。 ロードバイク等で標準的なキャリパーブレーキやカンチブレーキ、シクロクロスなどで多いディスクブレーキ、そして クロスバイクで標準的なVブレーキが自転車で使用される主なブレーキの種類です。 クロスバイクをロードバイク寄りに改造カスタマイズするのであれば、コンポーネントに留まらず、ブレーキもロードバイクなどで一般的に使用されているキャリパーブレーキを取り付けたいところですが、クロスバイクのフレームには構造上の問題でキャリパーブレーキは取りけられません。 そのためロードバイクとクロスバイクを区別する際の一つのポイントとしてVブレーキが装備されているかどうかという点が挙げられたりもします。 とにもかくにもクロスバイクの乗る場合は Vブレーキの調整は必須事項になりますから、自らブレーキワイヤーやブレーキシューの交換、そしてVブレーキの調整は出来るようになっていた方が良いというわけで、Vブレーキの調整方法について解説しておきます。 ブレーキ調整は出来るようになっておくべし ブレーキは安全に走行する上で必要不可欠なので、万が一の時にもしっかりとブレーキングできるように走行前点検などの日頃の点検を欠かさずに行なうべきものの1つです。 また仮にブレーキに不具合があった場合にもすぐに直せるようにブレーキの調整方法は知っておいた方が良いでしょう。 自転車のメンテナンスにおいて、ワイヤー系のメンテナンスはブレーキにせよシフトレバーにせよ調整が必要な部分についてはイメージ的に「なんだか面倒そう」「調整が狂ったら戻せなさそう」と弄るのを敬遠したくなる部分です。 しかし実際にやってみれば 意外と単純な構造なので、一度覚えてしまえば誰でも簡単に整備出来ると思いますので、怖がらずに積極的にチャレンジしてみるのが良いと思います。 マウンテンバイク用のVブレーキとロード用のコンパクトVブレーキ 僕の愛車であるクロスバイクのESCAPE AirのVブレーキは純正のテクトロのVブレーキから交換してと呼ばれるVブレーキを装備しています。 (現在は廃番) いわゆるコンパクトVブレーキやミニVブレーキと呼ばれるもので、マウンテンバイクなどで使われている Vブレーキよりもアームの短い90mmのVブレーキになり、ブレーキレバーの引き幅が一般的なVブレーキよりも短いVブレーキになります。 ちなみにBR-R573-Lのグレードは105でロード用のカテゴリになりますが、2019年2月時点でのシマノのロード用のVブレーキのハイグレードモデルはSORAグレードのBR-R353になるかと思います。 ワイヤーを新しく張り替えた際や、ブレーキを再調整する場合の最初の状態で、ここからブレーキの調整がスタートします。 Vブレーキを手で押さえて、ブレーキシューがホイールのリムにピッタリとくっついた状態にします。 そして上記写真の赤い矢印部分にブレーキワイヤーを挟んでボルトを軽く締めてワイヤーを仮留めします。 この時点ではブレーキアームから手を離してもブレーキシューはリムにくっついた状態です。 ブレーキをギュッギュッと強く締めます。 ワイヤーを新しく張った直後はワイヤーに緩みがあるので、ブレーキレバーを握ることででワイヤーを伸ばすことができます。 ワイヤーが伸びたことでブレーキシューがリムから離れます。 場合によってはちょうど良いクリアランスになったりします。 ワイヤーを張った直後であればワイヤーのたるみはすぐに取れないので、上記の作業を数回繰り返す必要があります。 既にワイヤーが伸びている場合は、ギュッギュッとやってもブレーキシューがリムから離れない場合もあるので、ワイヤーを仮留めする段階で、ブレーキシューが少しだけリムから離れた状態で仮留めするのが良いと思います。 ブレーキシューとリムとの隙間(クリアランス)は 左右合わせて2mm程度が適正とあります。 ブレーキシューがリムに付くか付かないかのギリギリすることになります。 ブレーキワイヤーの微調整はアジャスターを使う ブレーキワイヤーの張り具合を微調整をするのはワイヤーを引っ張るだけでは難しいので、アジャスターを使って調整します。 クロスバイクで使用されるようなフラットバー用のブレーキレバーの手元にはアジャスターが付いているので、それをクルクルと回転させることでワイヤーのテンションを微調整できます。 上記の写真の赤い矢印の部分にある小さなパーツがアジャスターです。 ブレーキシューチューナーの調整 ブレーキシューチューナーで角度調整 ブレーキシューを上から見た時に、リムに対してブレーキシューが併行になるようにセットするのではなく ハの字気味になるようにセットするのがポイントです。 手で微調整をすることも出来ますが、ブレーキシューチューナーと呼ばれる専用のガイドを使用すると簡単に調整できます。 ブレーキシューチューナーです。 これをブレーキシューとリムの間に挟むことでクリアランスとブレーキシューの角度が良い具合に調整されます。 ブレーキシューチューナーについて下記の記事で詳しく解説しています。 片効きになってしまうのは、Vブレーキのアームを外側に引っ張ろうとするバネの力が均等になっていないからなので、バネの力が均等になるように調整をします。 バネの力は Vブレーキの側面にあるネジを回して調整します。 ネジを緩めるとバネの引っ張る力が弱まるのでブレーキシューが内側(リムに近づく)へ動き、ネジを締めるとバネの引っ張る力が強くなるのでブレーキシューが外側(リムから離れる)へ開こうとします。 左右のブレーキシューのクリアランスを確認しながらバランスが良くなるように調整します。 目安としてのブレーキシューとリムとの隙間(クリアランス)は左右均等でそれぞれ1mm程度です。 行ったり来たりでイライラしてしまう作業ですが、コツがつかめれば、それほど難しいものであはりません。 コツは 慌てず少しずつ調整することです。 ブレーキの戻りが悪い場合 ブレーキの調整が出来たものの、いざブレーキを掛けてみると、ブレーキシューがリムにくっついたまま戻らないような状態になることがあります。 戻らなくなってしまう原因はいくつかあると思いますが、まずはブレーキワイヤーの取り回しに無理があり、抵抗が大きくなっている可能性があるので、アウターワイヤーの中身やブレーキの可動部分など、抵抗が大きな部分をグリスアップしたり注油したりするなどで滑りを良くすると改善される場合があります。 またVブレーキのアーム部分のスプリングが弱っている可能性もあるります。 フォークによってはブレーキ取り付け位置に3つの小さな穴が空いていて、穴の位置を変えることでアームが開こうとする力の調整することができます。 ブスプリング自体を曲げてテンションを戻そうとするのも一つの方法かもしれませんが、破談してしまう可能性があるので注意が必要です。 Vブレーキの調整についてまとめ ブレーキは安全に走行する為に最も重要なパーツの一つなので、走行前点検でブレーキの効きは必ず確認しておきたい部分です。 また、少しでも様子がおかしい、異音がするなどの問題が生じた場合は、すぐに確認すべき部分でもあります。 自転車のパーツの中でも頻繁に使用するパーツの一つなので、その分トラブルが発生する頻度も高くなりますから、自分自身でブレーキの調整をできるようになっておけば、万が一の時にも慌てずに済むようになりましす。 また、ブレーキシューの交換も割と頻繁に行なうメンテナンスなので、いちいちサイクルショプにお願いするのも余計なメンテナンス費が掛かって勿体ないと思うのでブレーキの調整くらいは自身で出来るようになっておいた方が絶対に良いです。 冒頭にも書きましたが、ワイヤー周りを弄るのはちょっと勇気が必要なことではありますが、経験してみればそれほど難しくはないので是非チャレンジしてください。 関連記事 クロスバイクのブレーキに関する記事は下記にまとめていますので興味のある方は参考にしてみてください。

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自転車後輪バンドブレーキからのうるさい鳴き音 クレンザーを試す

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安いママチャリの後輪によく使われている「バンドブレーキ」は音が鳴るのは仕方ない ほとんどのママチャリの前輪ブレーキは、「」というブレーキシューで前輪のリムを両側から挟み、その摩擦力で制動するタイプになっています。 でも後輪のブレーキは「」か「」というタイプが多いそうです。 構造上、「」は音が鳴るのは仕方ないらしく、娘の自転車はまさにこれでした。 「」というのは、下の写真の様に、車輪についた円筒形のブレーキドラムを周りからバンドで囲い、これを締め付けることでブレーキをかけます。 「バンドブレーキ」を修理するか「サーボブレーキ」に交換するか 「」は、「」と同じように車輪に円筒形のブレーキドラムがついていますが、この内側に付けられたブレーキシューが広がって内側からブレーキドラムを押さえるタイプで、キーッ! という音が鳴りにくいそうです。 「」は2000円以下で買えるので自分で交換しようと思いましたが、交換するには後輪やチェーンを外したりしなければならないし、自分で専用工具無しでブレーキドラムを外すのが大変らしい。 (専用工具は5000円位)。 車輪を自転車屋さんに持っていけば500円ぐらいで外してくれるみたいですが、それでも車輪は自分で外すしかない。 自転車屋さんで交換すると5000円位かかるみたいなので、とりあえず自分で修理することにしました。 クレンザーをブレーキドラムに塗ったら音はしなくなった 「」のブレーキドラムにクレンザーや練り歯磨きを塗って、走りながらゆっくりブレーキをかけると音がしなくなるとネットに書いてあったので試してみることに。 ブレーキが利かなくなります!! 妻に「クレンザーある?」と聞いて渡されたのがこれ。 台所にあるじゃん!下の方にクレンザーと書いてありました。 まあいっかとこれを持って自転車の修理に。 竹串にを付けてブレーキドラムに塗ります。 でも少しブレーキの利きが悪くなったような気が・・・・ とりあえず、これでしばらく様子を見ることにしました。 また音が鳴ったらこの方法で直して、だめになったら「」への交換にチャレンジしてみようと思います。

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