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フリーポーズ、今年の流行は?【マッチョ編集長のマッチョコラム第16回】

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少し絵が描けるようになると、「色々なポーズを描けるようになろう!」と思ってチャレンジしてみたりしますよね。 しかし、始めはなかなか上手く描けなかったりします。 例えば、こんな感じのポーズになってしまう場合です。 ポーズが硬く、キャラクターが生き生きとしていない印象です。 一体何がいけないのでしょう? 今回はそんな 「なぜか上手く描けない!」の「なぜか」をハッキリさせて、解決する方法を紹介します。 まず、「なぜか上手く描けない!」イラストをよく見てみましょう。 肩から手まで全て同じ太さになっています。 また、 胴体にもほとんど強弱がありません。 人間の体は、 「骨格の強弱」(手首や腰が細い、骨の出っ張り)があったり、また、 「筋肉の動きによる強弱」(肩や前腕が盛り上がったり)があります。 これが「なぜか上手く描けない」の「なぜか」のひとつです。 「単調になってしまっている」と、下手な印象になってしまいます。 始めて描くポーズのときに「なぜか上手く描けない」のは、実は 「知らないこと」がたくさんあるからです。 今回のイラストの「知らないこと」は、次のようなことです。 腕を上げると、上げた方の肩が一緒に上がります。 また、「なぜか上手く描けない!」イラストは体の向きが真正面を向いていますが、実際に右のようなポージングを決める場合、体が少し沿ったり、角度が変わったりと、 自然と動きが加わります。 また、「なぜか上手く描けない!」イラストは右手の手の平が全く見えていませんが、実際にこのようなポーズをとってみると、右手の手の平が少し見える方が自然です。 左手は、この角度でグーにして女の子ポーズをとると、手の平が少し内向きになることもわかります。 今回のポーズの場合、腕を曲げたとき少し重なる部分ができます。 これらのような 「知らないこと」が積み重なると、下手な印象になってしまいます。 なにより一番の問題は、「知らないこと」は普通に描いているだけでは「滅多に気づかない」ことです。 「強弱がない」のと「知らないことがある」と、下手に見えることがわかりましたね。 では、どうしたら解決できるでしょう? 一番簡単なのは、 「実際のポーズ」を見ながら描いていく方法です。 まず鏡の前でポーズを取ります。 性別が違っても、なりきることが大切です。 このとき 軽くスケッチしたり、写真に撮っておくと、この先の作業が楽になります。 実際のポーズを元に、体のベースを描きます。 体の「向き」や「角度」、手の「向き」や「位置」などに注意しましょう。 思い出せないときは、再度鏡を見たり、実際にポーズをとったりしながら「位置」や「向き」を確かめましょう。 ベースに肉付けをします。 骨格の強弱や、筋肉の動きによる強弱を意識しましょう。 女性キャラクターなら、胸の肉も付けましょう。 作業中に、強弱が思い出せなかったり、少しでも違和感があったら、鏡や写真を確認しましょう。 最初は大変ですが、身につくまでの辛抱です。 服や髪、顔などを下描きに付け足して、清書したら出来上がりです。 最後に 以上で今回の記事はおしまいです! 色んなポーズを描こうとして上手く描けないときに、人体の勉強から始めると大変ですよね。 そんなときは、この方法を使ってみてください。 趣味のイラストで、複雑なアングルや激しい運動シーンなどでなければ、この方法で充分だと思います。 また、この手順を繰り返すと 「何も考えずに描くよりも、早く上達する」ので、是非やってみてください。 繰り返すことでいろんなポーズの描き方を身につければ、自然と何も見ないで描けるようになります。 まとめ 「なぜか上手く描けない!」の「なぜか」は• 単調になってしまっている• 実は知らないことがたくさんある 「解決方法」は• 実際のポーズを見ながら描いていく これからも頑張って、いちあっぷしていきましょう!それでは、ありがとうございました。 萌系イラスト中心で主にソーシャルゲームなどのキャラクターデザイン、スチル、カードイラストなどのお仕事をいただいております。 晋遊舎「デジ絵の文法」「イラストレーションスーパーテクニック」での執筆や、オンラインイラスト講座サービス「Palmie」で講師をさせていただいたりと、絵の先生としても活躍させていただいています。

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フリーポーズ、今年の流行は?【マッチョ編集長のマッチョコラム第16回】

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ボディビル(女子の場合は女子フィジーク)コンテストの決勝には、 音楽に合わせてポージングを披露する「フリーポーズ」審査というものがある。 ボディビルは好き勝手にポーズを取っていいわけではなく、選手はダブルバイセップスやサイドチェストなどといった、ルールで定められた規定ポーズを順番にとっていく。 全員が同じポーズを同時にとっていき、その上で比較・審査されていくのであるが、そんなボディビル競技においてもっとも自由度が高く、自己アピールができるラウンドが、このフリーポーズである。 時間は男子ボディビルは1分、女子フィジークは30秒。 フリーポーズの組み立て方は選手によってさまざまであるが、さきに曲を選び、その曲に合わせて自分の得意なポーズを組み込みながら構築していくというパターンが多いようだ。 さて、このフリーポーズ。 使用される曲にも傾向があり、ハードロック系の音楽は根強い人気を誇っている。 プロレスの入場曲を使用する選手も少なくはなく、ここ数年のあいだで増えてきたのは 新日本プロレスのオカダ・カズチカ、棚橋弘至のテーマ曲。 本年度の大会では、マニアックなところでは、蝶野正洋の初期のテーマ曲「FANTASTIC CITY」、また大日本プロレスの関本大介のテーマをチョイスしている選手もいた。 ちなみに今年、男子ボディビルの会場でよく聞かれた曲は、なぜか フレディ・マーキュリーの「I was born to love you」。 女子フィジークでは、トレンドを反映するかのように、 オースティン・マホーンの「Dirty Work」を使用する選手が多かったように思える。 観戦しながら「 35億」と心のなかでつぶやいたのは筆者だけではないだろう。 フリーポーズはその選手の個性が現れるので、コンテストの華とも呼べる、重要な見どころの一つ。 どんなに練習を積んでも、選手は予選を通過し、決勝に進まないとフリーポーズを演じることはできないのだ。 いわば、これは決勝進出者のみに与えられた特権とも言える。

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イラスト練習で使えるポーズ集

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円からポーズを描く 円を使って全身ポーズを描く方法を解説します。 最初に、キャンバスに大きな円を描き、その中に小さな円を描きます。 小さな円は好きな場所に描いてみましょう。 この大きな円が全身の収まる範囲に、小さな円が 頭の位置になります。 次に、頭の位置を元に胴体を描きます。 胴体がどちらを向いているのか横線の補助線を入れて描くと分かりやすいでしょう。 縦の中心線を描いて、少し線を整理します。 続いて、小さな2つの円を好きな位置に描きます。 これが 両膝の位置になります。 胴体の下から膝に向けて脚を描きます。 円の外周に接するように小さい半円を描きます。 これを足先として、膝から伸ばすように脚を描きます。 この絵の場合は膝を曲げた形になったので、膝の部分にも向きを表す補助線を入れると分かりやすいです。 胴体の上側左右に小さな円を描きます。 これが 肩の位置です。 肩の位置が決まったので、肩幅に合わせて胴体の形を整えましょう。 肩の下から線を降ろして、余計な部分を削ります。 次は肩から少し離れた位置に小さい円を描きます。 ここが 肘になります。 肩から肘まで線をつなげます。 腕がどちらを向いているか補助線を描いて分かりやすくしておきましょう。 同じようにもう一つ円を描き、これを 手首の位置として、腕をつなげます。 肘の位置は身体の外側でなくても構いません。 身体に重なるように描けば、腕を内側に折りたたんだようなポーズになります。 レイヤーの不透明度を下げて、その上から新規レイヤーで身体をなぞれば全身ポーズの完成です。 円を使って、このようなポーズが描けます。 三角形からポーズを描く(1) 今度は 三角形からポーズを描いてみましょう。 キャンバスに大きく三角形を描き、 頭の位置の円を描きます。 続いて胴体を描きます。 今度は腕から先に描いてみましょう。 肩の位置に小さな円を描き、三角形の頂点にも2つ円を描きます。 肩から頂点までを腕としてつなげます。 このとき、肘の位置は比較的自由に決められるので、好きな位置で試してみると良いでしょう。 胴体を削って形を整えます。 下半身のポーズを描いていきましょう。 三角形のもう1つの頂点の近くに半円を描き、これを足先とします。 今回の場合は胴体から足先までの距離が短いので、足を折り曲げて前に出しているポーズになるでしょう。 三角形の辺に沿って、足先から膝までを描きます。 胴体の下部にくっつけるようにして、膝から脚の付け根までを描きます。 ここは奥行きがあるので、 補助線の間隔が狭くなっていることに注目してください。 同じようにもう片方の脚も描いて完成です。 三角形では例えばこのようなポーズが描けます。 三角形からポーズを描く(2) 頭以外の位置から描き始めることもできます。 こんどは 胴体から描いてみましょう。 三角形を描いたら、好きな位置に胴体のかたまりを描きます。 三等分されたマシュマロのような形を目安にすると描きやすいです。 続いて頂点に合わせて足先を描いてみます。 ここで思い切って大きめに描くことで、パース感のあるダイナミックなポーズにすることができます。 腕はもう1つの頂点に寄せて描いてみました。 最後に、腕のあいだに頭の円を入れます。 清書したらポーズの完成です。 このようなパース感のあるポーズも描けます。 このように、簡単な図形をガイドに使うことで、ふだんなかなか思いつかないようなポーズも楽に描けるようになります。 今回紹介した方法は、円や三角形だけでなく他の図形でも応用ができますので、いろいろな図形で試して、ぜひポーズの発想の幅を拡げてみてください。 〈作者プロフィール〉.

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