布マスク 立体 作り方。 簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

【あさイチ】「立体的手作りマスク」の作り方!手縫いで25分!(花粉&マスク対策2020)

布マスク 立体 作り方

針と糸を持ったこともない方、小学生の時の家庭科なんてすっかり忘れた方、玉どめ?なみ縫い?不器用だし裁縫なんて無理!という 超初心者さんでも、 マスクを手縫いで作る方法を ゼロからやさしく説明します。 この講座では、綺麗に作ることや効率は二の次で、 とりあえずマスクの形になることを目指します。 76もの工程に分けて全て写真入りで丁寧に丁寧に説明しています。 娘 当時7歳 に初めてお裁縫を教えたときのことを思い出しながら執筆しました。 慣れている方は約30分。 サイズ:子供用型紙サイズ 2~6歳ぐらい 、大人用型紙サイズ 女性小さめサイズ (型紙を拡大or縮小すればお好みのサイズにアレンジできます。 完成品を見てみよう• 材料と道具を揃えよう• 型紙を手に入れよう• 作ってみよう 2ページ目にあります• 出来上がったら 2ページ目にあります• あとがき 2ページ目にあります 1. 完成作品を見てみよう まずはどんな作品になるのか完成作品を眺めてみましょう。 表側 顔に付けたとき外側になる方 を見てみると、 表地 いちご柄の布 が、真ん中で縫い合わされているのがわかるでしょうか。 そして、両端に赤い糸の縫い目が見えます。 次に、裏側 付けたときに顔に当たる側 から見てみましょう。 こちらも裏地 白い布 の、真ん中で2枚の布が縫い合わされています。 表側と同じ感じですね。 そして、裏地 白い布 の両端には、表地 いちご柄の布 が見えています。 その表地 いちご柄の布 の端に赤い糸の縫い目が見えますね。 この部分に、耳にかけるゴムひもが通っています。 Sサイズシェリーメイさんに付けてもらいました。 ちょっと大きいかな? 2. 材料と道具を揃えよう どんな作品になるかイメージがわいたところで、次に道具と材料を揃えましょう。 () 専用の道具を使うがベストなのでしょうが、今回は作り始めるまでのハードルを下げるために、 なるべくご家庭にあるものや直ぐに手に入るものを使ってください。 手芸用品店でなくても、100円ショップ・スーパー・ホームセンターに売っていることも多いです。 今回使う 材料と道具は8つだけです。 「布」「ゴムひも」「針」「糸」「はさみ」「ペン」「クリップ 洗濯ばさみ等でもOK 」「ひも通し ヘアピン等でもOK 」。 それでは、それぞれの材料と道具を詳しくみていきましょう。 1 布 まずは、マスクのメインの材料である布です。 完成写真では、表地にいちご柄のダブルガーゼ、裏地に白いダブルガーゼを使っています。 楽天市場で購入しました。 ダブルガーゼと言うのは、ガーゼ生地 目が粗くて柔らかい生地 が二枚重ねになっているものです。 この立体布マスクには ダブルガーゼ生地が一番のおすすめなのですが、他の布でももちろん作れます。 こういう生地がご自宅にない方は、今回はご自宅にある ハンカチ・バンダナ・手ぬぐい タオル生地でないもの などの布を使ってみてください。 あまり厚くないものが縫いやすいです。 つまり、 大人用のハンカチ1枚でマスクが1~2枚作れます。 ちなみに、 表地と裏地を同じ布で作ってもOKです。 新品の布って、洗濯したときに縮みます。 特にガーゼはかなり縮みます。 なので、布を切る前に「水通し」というものをします。 よくわからない方は、布は、切る前に洗濯して干してから使うって覚えておいてください。 作ってから縮むと困るので、縮めてから作り始めようってことです。 でも、今回はとりあえず作品を完成させたいので、水通しはしなくてもOKということにしましょう。 2 ゴムひも もう一つの材料はゴムひもです。 「 マスクゴム」という名前で売られています。 マスクゴムは、肌触りや伸びがソフトです。 耳が痛くなりやすい人には平タイプもおすすめです。 マスクゴムがすぐに手に入らない場合は、髪留め用とか帽子用のゴムひもを使ってみてください。 それらも無い場合は、輪ゴムという手もあります。 切ってつなげればゴムひもになります。 ゴムひもは後で簡単に交換できるので、 とりあえずあるものを使いましょう。 ゴムひもの長さですが、30~35cmぐらいのものを2本です。 なので、マスク1つに付き合計60cm~70cmぐらい用意してください。 3 針 材料が揃ったところで、次は道具を揃えていきましょう。 メインの道具は、針です。 「手縫い針」とか「ぬい針」という名前で売られています。 ご自宅に、携帯用ソーイングセットとか、小学生の時に学校で使った裁縫道具箱がありましたら、その中に入っているはずです。 いくつもの針がセットになっているものがありますが、糸が通せればどれを使っても大丈夫です。 必要な本数は1本です。 ちなみに、 「ミシン針 針のとがった方に穴があるもの 」は手縫いでは使えませんのでご注意ください。 4 糸 針が用意できたら次は糸です。 「手縫い糸」や「ボタン付け糸」という名前で売られています。 使う糸は手縫い糸がベストなのですが、ミシン糸でも代用できます。 とりあえず、用意した針の穴に糸が通せれば大丈夫です。 使う糸の長さですがマスクを1つ作るのに5mあれば足ります。 手縫い糸は一巻きが30m~60mぐらいあるので、一つあれば余裕ですね。 糸の色は、表地と似た色にすると縫い目が目立たなくていいのですが、今回は今手元にある糸を使ってください。 5 はさみ 紙 型紙 、布、糸を切るのにハサミが必要です。 たぶん、ご家庭に一つはあるかと思います。 それで、十分です。 いちおう、専用品も紹介しておきますと、布を切る専用のはさみは「裁ちばさみ たちばさみ 」という名前で売られています。 とにかく、紙・布・糸が切れればどんなハサミでもOKです。 6 ペン 布にしるしを付ける 線を引く のにペンを使います。 布に色が付けばどんなペンでもOKです。 こちらも専用品を紹介しますと、布にしるしを付ける専用のペンは「チャコペン」という名前で売られています。 私は、時間が経つと色が消えるチャコペンを使っています。 クリップは、4個ほどあればOKです。 8 ひも通し マスクのゴムひもを通すのに使います。 「ひも通し」という名前で売られています。 ひも通しは、ヘアピンでも代用できます。 ヘアピンも無い場合は、クリップや針金などで自作してみてください。 細長い棒状で、片方の端にゴムひもを通せる穴があればOKです。 型紙を手に入れよう 材料と道具が揃ったら次は型紙を手に入れましょう。 ダウンロードしてA4用紙に印刷してください。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 余白なしで印刷すると実物大に印刷できるのですが、設定がうまくいかないとほんの少し小さく印刷されてしまします。 でも、小さくてもマスクの形にはなるので今回は練習としてそのまま使ってもいいですね。 明かに大きさがおかしい時は、「」をご覧ください。 紙に印刷された型紙が手に入った人は、次の項目「」 へ進んでください。 ここからは、「印刷の仕方がわからない」とか「プリンターを持ってないから印刷できない」とか「どうしてもうまく印刷できない」という方のためにいくつかの方法を紹介します。 方法1:ネットプリント 型紙はコンビニのコピー機でも印刷できます。 でも、ちょっと難易度高いでしょうか。 方法2:家族・友達に頼む 印刷できる人に頼んでみましょう。 難しいですか? 方法3:偶然もらう このマスクの型紙は、印刷したものに関しては再配布OKとなっています。 運が良ければ、学校・職場・施設・お店などで無料配布されているのに出会うかもしれません。 マスクが品薄で花粉症などの人は大変かと思います。 そこで、立体布マスクの型紙は印刷しての再配布をOKにしました。 困っているお友達に配ったり、ガーゼ売り場に置いたり自由に配布してください。 紙と鉛筆を用意してください。 そして、あれば1cm 10mm)方眼用紙も。 無いですか? では、作りましょう! まず、紙を用意します。 大きさはA4用紙の半分 A5用紙 ぐらいで大丈夫です。 そして、紙の端に定規とペンで1cmごとにしるしをつけます。 しるし同士を線で結ぶと、方眼用紙の出来上がりです。 それでは、ここに型紙を写していきましょう。 みなさんのために型紙には1cm方眼のメモリが追加してあります。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 その型紙を見ながら鉛筆 シャーペン と消しゴムを使って、「このラインは、下にに10cm」「そして、左に2. 5cm」「次は、下に2. 8cm、左に6. 3cmの位置」という感じでまずは外枠を写していきます。 うっかり5mmぐらいずれてしまってもOK! ヒントを書いておきますので、参考にしてください。 点線は、外側の枠から1cm 1マス の位置になります。 縦の点線は 使わないので 写さなくてもOKです。 このように書けていれば合格です。 「鼻」と「アゴ」の位置も書いておきましょう。 はい、がんばりました! これでみなさん、紙の型紙が手に入りましたね。 それでは次のページへ進んでください。 作ってみよう」です。 はじめまして。 裁縫ほぼ初めての私でもできました!説明がとても分かりやすかったです。 二時間もかかってしまいましたが、すごく楽しくできました。 明日もまた作ってみてもっと上達したい!と思えました。 他のサイトや本では、ある程度のことが理解できて当たり前のていで書かれていたり、分かる人が説明しているから私みたいな本当にボタンをつける程度しかできない人にとってはとても親切!玉結びも苦手でしたがこのやり方ならできたし嬉しかったです。 ありがとうございました😊間違えてしまったところは、最初4枚に布をカットするところで、内側に使う布を縫いしろのワンサイズ小さい大きさに切ってしまったところ。 それと、最終的に表と裏の布を縫い合わせる工程で、真ん中の縦にすでに縫った箇所をどう縫い超えたらよいか?悩みました。

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西村大臣の折り返し付きの立体マスク作り方!動画・型紙まとめ!

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1.生地を中表にたたみ、アイロンをかける 2.縫い代1cmで両端を縫い合わせて筒状にする 3.縫った部分をアイロンで割り、全体にアイロンをかける 4.生地を表に返す 5.生地の端を隠すために片側を1cm折り、アイロンをかける 6.生地を三つ折りにしてマスクの形を作る(このとき片方の端を1cm残す) 7.6で折った部分にコバステッチ(折り目のぎりぎりで縫う)をかける 8.反対側は縫い代1cmで縫う 9.マスクの上下にコバステッチをかけて補強する(ゴム通し部分は縫わないように注意) 10.マスクゴムを片側約30cmに切り、マスクゴムを通す 11.糸の始末をして完成 平面マスク作りの失敗点 平面マスクを本当に簡単に作れるのか、手芸初心者である筆者が試してみました。 初めてのマスク作りでは失敗点もありましたが、子どもができ上がったマスクに大喜びしてくれたので、ほっとしています。 これからマスクを作る方は、実体験を踏まえた次の注意点を参考にしてみてくださいね。 ・大雑把はNG マスクは顔の正面に使用するものなので、生地が少しでもずれているととても目立ってしまいます。 筆者は裁断と縫製をやや大雑把にしてしまったため、マスクを折りたたんだときに上下がそろわず、生地がはみ出てしまうというミスがありました。 初歩的なことですが、正確さ(型紙通りに裁断することやまっすぐに縫うこと)がとても大事だと感じました。 ・糸の色に注意 マスクの表の部分にカラー糸でステッチをかけたらかわいいのではないかと思い、子どもの好きなピンクで縫ってみました。 しかし、おしゃれどころかかえって縫い目のずれが目立ってしまい、白い糸で縫い直しました。 ミシンやガーゼ生地に慣れていない場合、糸と生地の色を合わせることが大事だと思いました。 ・失敗しても良いように2個作る 生地を反対に縫った、縫い目がずれたなどのミスがあっても良いように、2つ同時に作ることをおすすめします。 1つ目のマスクで失敗したとしても、2つ目は失敗を踏まえて作れるため、より完成度が高いマスクが作れると思います。 動画は100均の手ぬぐいを使用しています。 1.大きいほうの生地を中表にして半分に折る 2.1の上部を縫い、筒状にしてから生地を返す 3.生地の縫い目で折り、アイロンをかける。 4.生地を半分に折り、中央と上下1. 5cmのところに印を付ける 5.1. 5cmの印を付けたところで折り、アイロンをかける 6.5の折り目からさらに1cmのところで折りアイロンをかけてプリーツを作る 7.小さい生地をマスクの端に合わせて縫い代1cmで縫う 8.小さい生地を反対側に倒し、アイロンをかけながらマスクの端を折り込む 9.8で折り込んだマスクのサイドを縫う 10.反対側も同様の手順で行う 11.マスクのゴムを通し、ゴムの両側を結ぶ プリーツマスクは思いのほか簡単 平面マスク作りに慣れてから、プリーツマスクの手作りに挑戦しました。 プリーツマスクは平面マスクに比べてやや工程が多いですが、平面マスクでガーゼ生地に慣れたこともあり、思いのほか簡単に作れました。 プリーツの折り方は試行錯誤し、より自分の口元にフィットしやすくなるように調整しました。 次に作る機会があれば、メインの生地とサイドの生地の柄を変え、切り替えデザインに挑戦したいです。 完成した手作りプリーツマスクは日常的に使用していますが、使い捨てのプリーツマスクよりも肌触りが良いです。 プリーツの広がり方が大きいので、顎の下までしっかり覆うことができます。 ガーゼは保温性が高いので、自転車での子どもの送り迎えに重宝しています。 立体マスク作りの注意点 ・左右・表裏の生地のズレ 立体マスクは左右・表裏の4枚の生地を縫い合わせます。 そのため型紙通りに切っていなかったり、縫っているズレてしまったりするといびつになってしまいます。 きちんと型紙通りに切る、左右がズレないようにするという点に気をつけると良いでしょう。 まち針の代わりにマスキングテープを利用すると便利でした。 ・生地の中心合わせが難しい 左右の生地の柄の中心をあわせると、見た目がきれいに仕上がると思います。 今回はそこまで気が回らず、左右の柄がズレてしまいました。 左右の柄合わせに自信がない方は、柄が小さい生地を選ぶと良いでしょう。 ・数枚重なって縫う部分は慎重に 立体マスクは左右の表地と裏地が重なる部分があるため、縫うときに注意が必要です。 ガーゼ生地はやわらかく糸が絡まりやすいため、重なっている部分は慎重に縫うと良いと感じました。

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布マスク(立体型)の作り方をご紹介 ~布のカットや手縫いのコツも!~

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皆さんこんにちは ハピメイド手芸教室のmichiyoです。 新型コロナウイルスにより、世界的に入手困難となっている不織布マスク。 一方感染予防には効果が期待できないと言われてきた布マスクですが、• 「無いよりはマシ」• 「知らずに感染している方が、他人に移す可能性が減る」• 「不織布マスクは医療関係者へ回してあげて・・」 などの理由により、WHO(世界保健機関)やCDC(米疾病管理予防センター)などでも一般人の着用を勧めるようになってきました。 私も正直、布マスクで出かけるのは恥ずかしくもあったのですが、今では気にもならなくなり、逆に意識高めな位にさえ思えるようになりました。 実際布マスクを手作りする方は急激に増えましたよね。 こんなご時世にもかかわらずミシンは例年以上に売れ、手芸店はもちろん、弊社の取引問屋さんでもガーゼやゴムは調達し難くなっています。 当店では、7年前よりお子さん向けに給食マスクなどを作製してきましたが、リクエストにより2か月ほど前より大人向けのガーゼマスクの作製も始めています。 個人的には、平面型やプリーツ型よりも立体型の使用感が一番好きです。 手前みそなのですが、息苦しくない事から評判も良いので型紙と作り方も公開しますね。 自分や主人用に型起こししたものですが、完全フリーですので手作りにお役立てください。 布(ダブルガーゼなど)• ノーズワイヤー 布マスクの定番と言えば、ガーゼですね。 ガーゼは目の粗い織物で、目的に応じて何層にも重ねて使用します。 コロナ対策としても有効なN95という規格のマスクは粒子を補足する精度は高いですが、目が細かい為、30分以上使用するのは息苦しいと聞きます。 一方ガーゼは柔らかくて付け心地も良く、織り目も粗いことから一日中付けても息苦しさをさほど感じません。 ただガーゼも入手が困難になってきていることから、普通の生地やニットなどで作っている方も増えました。 私の周りでは麻も人気ですね。 マスク用として販売されていた抗菌ゴムも入手困難になっています。 代替として出回っていたウーリースピンテープも今では売切れの所が目立ちますね。 鼻の所には、形状保持テープを使用するとよりフィットします。 ノーズワイヤー、ノーズフィッターなどという名称で探せます。 こちらも品薄が目立ちますので、テクノロートやクラフトコードなどを用いても良いですし、市販の使い捨て不織布マスクから取り外して使用しても問題ありません。 立体マスク無料型紙ダウンロード 当店で使用している型紙です。 大人から児童まで3サイズ用意しています。 完全フリーですのでご自由にお使いください。 立体マスクの作り方 裁断 型紙を基に、生地を裁断します。 生地はハサミではなく、で裁断した方が布の歪みが少なく綺麗に裁断出来ます。 縫製(表布) 表布同士を2枚重ね、鼻側~あご側までの部分を縫製します。 縫製ラインに印を付けても良いですが、などを使うとスムーズに縫えます。 縫い代の所を、アイロンをかけながら割ります。 にキルトなどを巻いて、形を合わせておくと整えやすいです。 また、があると手軽に割ることが出来ますよ。 アイロンで割った縫い代部分(中央から3ミリくらいの所)をステッチします。 しっかり形を整えたい場合はこうして補強すると良いです。 上記ではの3ミリを使用しています。 仕上がりは下のような感じです。 縫い代の余ったところをハサミで切り取ります。 例えば、トリプルガーゼなどの柔らかい生地や解れやすい生地を縫製する際は縫い代が多くあった方が安心ですし、ブロードなどのしっかりした生地を使用する際の縫い代は5ミリ程度で大丈夫です。 縫製(裏布) 裏布についても同様に処理します。 縫製(組み立て) 表布の中央部(アイロンで割った箇所)をアイロンをかけて整えます。 縫い代を内側にします。 などがあると綺麗に仕上がります。 裏布も同様に整えます。 こちらは縫い代が外側にきます。 表布と裏布をで重ね合わせます。 (それぞれの縫い代が外向きにきます) 中央のラインをしっかり合わせ、待ち針で止めます。 両端(耳側)も折り曲げ部を型紙のサイズに合わせてしっかりと合わせ、マチ針で止めます。 上部と下部を縫い合わせます。 これで表布と裏布が縫製されました。 (内側から見るとこんな感じです) これを外表にひっくり返し、縫い代を内側にします。 あごの部分などに少し切り込みを入れておくと、返したときにキレイにまとまります。 縫製(仕上げ) アイロンで、形を整えます。 裏布を少し小さくしていますので、わずかに控える感じでアイロンをかけると良いです。 ノーズフィッターがあれば、内側に入れましょう。 ノーズフィッターのサイズ(10センチ程度)に合わせ、縫製部に印を付けます。 フィッターの入り口を残し、L型に縫製します。 フィッターを入れたら、入り口もふさぎましょう。 あご側のラインにをかけます。 鼻側はワイヤーを付けたのでかけていませんが、ワイヤーを入れない場合は同様におさえます。 上記は段付き押えの1. 5ミリを使用しています。 先程のセンターライン同様、柔らかく仕上げたければなくても構いません。 ゴム通し部分を三つ折りします。 縫製してゴムを通せば完成です。 今日は、立体マスクの作り方のご紹介でした。 面倒な方は下記で購入も出来ますよ!.

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