論点 が ずれる。 論点がずれる場合の対処法を、事例を使って考える

話がズレていってまともに会話できない病気ってありますか?

論点 が ずれる

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会話の論点がずれる人、求めている回答が返ってこない場合の対処法

論点 が ずれる

Contents• 【なかなか戻しにくい論点のズレ】 「あの人と話しをすると、いつも論点がずれるなぁ・・」 「どうしたら、話しがかみ合うかな?」 「今の会議は、なんか論点がずれているぞ・・・」 「どうやって、論点を、元に戻していこうか??」 など、論点がずれる会話や、会議などを、経験している方は、多いかと思います。 そして、一度ずれた論点は、なかなか、元に戻しにくいものでもあります。 【論点のズレを事例から考える】 そこで、今回は、論点がずれたときの対処法や、論点がずれないための工夫などを、事例を使って、考えてみたいと思います。 【夫婦の会話の事例】 妻「今週の土曜日、ママ友の食事会なのよ。 子どもたちの晩御飯、お願いね」 夫「土曜日か。 土曜日は、午前中仕事なんだよね。 全く、こっちは休みなのに、そのお客さんは、土曜日は、うちは営業しているからって、その日に、仕事を頼んできたんだ」 妻「じゃあ、午後は大丈夫なんだよね。 晩御飯も大丈夫よね」 夫「そのお客さんさ、こちらが土日は休みと分かっているのに、わざわざ土曜日に、仕事を依頼してくるんだ。 平日でも大丈夫なことなのに。 頭にくるけど、お得意さんだからな。 まぁ、仕方がないか」 妻「だから、晩御飯は大丈夫なのよね!?」 夫「今、仕事の話しをしているだろう!」 妻「こっちは、土曜日の晩御飯の話しをしているからね!」 こんなことから、夫婦喧嘩になって、しばらく、この夫婦から会話が無くなりました。 土曜日の晩御飯は、妻がお惣菜などを買って、食卓に置いておいたそうです。 【論点がずれた場合の対処法】 この会話の、本来の論点は、妻から夫にお願いしている、「土曜日の晩御飯を、子どもたちに、夫が食べさせる」ということです。 夫は、土曜日という言葉に反応して、せっかく休みのはずだった土曜日に、仕事が入ったことを思い出しました。 そして、愚痴りました。 このタイミングで、一旦、妻は、夫の愚痴に付き合うべきでした。 夫の愚痴に、一旦、付き合うパターンで、同じ事例を見てみましょう。 妻「今週の土曜日、ママ友の食事会なのよ。 子どもたちの晩御飯、お願いね」 夫「土曜日か。 土曜日は、午前中仕事なんだよね。 全く、こっちは休みなのに、そのお客さんは、土曜日は、うちは営業しているからって、その日に、仕事を頼んできたんだ」 妻「そうなの、休みなのに、大変ね。 仕事は何時くらいまでかかりそうなの?」 夫「本当に、休みなのに、頭にくるよ。 でも、午前中には終わる予定」 妻「そう、午前中には終わりそうなのね。 じゃあ、午後には帰れそうね。 子どもたちの晩御飯は、お願いしてもいいかしら?」 夫「そうだね。 帰りに、晩御飯の材料を、買ってくるようにするか」 妻「お願いします」 論点がずれた場合は、一旦、そのずれた論点に付き合うことが、大切です。 そうすることで、論点をずらした人の機嫌を損ねずに、本来の論点に戻すことができます。 ここでの注意点は、 自分自身まで、ずれた論点に巻き込まれて、本来の論点を見失わないようにすることです。 【ずれた論点に巻き込まれた上司の事例】 上司「今日の、A社の訪問状況はどうだった?何か、新しく提案できそうなことは、考えれそうか?」 部下「そういえば、A社のB部長が、よろしくって言っていました」 上司「そうか、B部長が。 また、一緒に飲みに行かないといけないかな?」 部下「B部長も、また飲もうぜって、言ってました」 上司「B部長は、歌うのが好きだからな。 二次会はカラオケだな」 部下「そうですね」 上司「じゃあ、B部長に、予定を確認しておいて。 もちろん、費用は、こっち持ちだ。 」 部下「承知しました」 上司「よーし、またB部長と、盛り上がるぞ!」 上司の最初の論点は、A社に、仕事上で、新しい提案を考えることでした。 そのために、部下から、訪問状況を聞くようにしました。 しかし、A社への提案は、B部長との飲み会になってしまいました。 すっかり、上司は、部下のずれた論点に、巻き込まれてしまいました。 【安全衛生委員会の事例】 委員A「安全のために、工場に、AEDの設置を提案します」 委員B「AEDって何?」 委員A「心臓が動いていない人の心臓に、電気ショックを与えて、心臓を蘇生させる医療機器です。 当社も、再雇用制度で、60歳を超える人も、工場で働いています。 何が起きるか分かりません。 急な心臓発作も考えられます。 そのようなことを考えて、AEDの設置が必要だと考えました」 委員B「いくらするの?」 委員A「30万円もあれば、買えると思います」 委員C「そういえば、取引先のX社のY社長は、仕事中に心筋梗塞になって、倒れたそうです。 今、入院しているらしいですね」 委員長「えっ、Y社長が?俺、聞いてないぞ。 何で、早く言わないんだ!!」 委員C「委員長、ご存知なかったんですね。 すみません」 委員長「俺だって、Y社長とは、何度か仕事で一緒になったことがあるんだ。 会社として、お見舞いには行ったのか?」 委員C「たぶん、誰も行っていないと思います」 委員長「早急に、お見舞いの段取りをするんだ!」 委員A以外の一同「はい!」 委員長「AEDは、また、検討する」 委員A「・・・」 委員Aは、それから、AEDの設置について、何も言わなくなりました。 そして、その後は、その工場では、AEDのことは、話題にすらあがらなくなりました。 【論点をずらすのは偉い人!?】 今回の安全衛生委員会での論点は、「工場にAEDを設置するかどうか」ということでした。 それが、Y社長が、心筋梗塞で入院されているという話しが出たとたん、委員長、自らが、論点を、思いっきり外しました。 安全衛生委員会のトップの、委員長が論点をずらしてしまったので、誰も、元に戻せなくなりました。 会議や、ミーティングで、偉い人が、論点をずらすことが、よくあります。 偉い人には、色々な情報、経験、ネットワークがあり、一つの話題から、多くのことが、頭の中を駆け巡ります。 そして、論点とは違うことが気になり始めたとしたら、強引に、論点とは違うことを、言い始めます。 偉い人が、論点からずれてしまったら、その場で論点を戻すのは、かなり難しいです。 その場では、あきらめて、次の検討の機会を待つことが、良い方法かも知れません。 【会議で論点がずれないための準備】 しかし、偉い人が、論点をずらさないような、事前の準備は可能です。 今回の、安全衛生委員会では、事前に、以下のことを記載した書面を、配布しておくべきでした。 ・工場にAED設置の提案理由 ・AEDとは何か? ・AEDの種類と値段 事前に、AEDについての提案があることが分かっていれば、参加者も検討したうえで、安全衛生委員会に出席できます。 そして、「AEDって何?」とか、「いくらするの?」などの、無駄な議論も省けますし、論点に基づいて、話しがしやすくなります。 会議やミーティングなどでの事前の準備は、論点がずれないようにするために、大変に重要なことなのです。 【論点をずらさないための工夫】 その他、論点をずらさないための工夫を、いくつか考えてみます。 皆さんも、色々と考えてみてください。 ・会議や会話の冒頭で、今日は何のために話しをするのかを、参加者全員で確認する ・会議や会話の冒頭で、今日はどこまで決めるのかを、参加者全員で確認する ・会議では、ホワイトボードを使用して、論点を、目で見えるようにする ・面談では、お互いに、コピー用紙などに、論点を書きながら進める ・相手の発言を復唱し、相手に自分の発言を、振り返ってもらう まだまだ、たくさん、工夫はできそうですね。 【論点がずれた場合の対処法】 そして論点がずれた場合は、事例の夫婦の会話のように、 いきなり、ずれた論点に対して 「その話しは、論点からずれています」 と言うと、けんかになります。 ですので、一度、ずれた論点に付き合ってから、本題に戻すようにします。 一旦、その件について議論しましょうか」 と、ずれた論点で議論をしたあと、 「では、話しを元に戻しまして・・」 と、本来の論点に戻すと、スムーズに論点に戻れます。 次回の、検討事項とさせていただいてもよろしいでしょうか」 と、お断りを入れてから、本来の論点に戻します。 【自分自身が本来の論点を見失わない】 しかし、一番重要なのは、どんなに相手や周りが論点からずれたとしても、自分自身が、本来の論点を、見失わないことです。 日ごろの、会話や会議から、意識して、トレーニングをしていきましょう。

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皆様の周りにも、話の論点がずれて行く人は、いますか? 話しているうちに、どんどん議題が変わ...

論点 が ずれる

(ちなみに、この本は間違いなく、大学生が手元に持っておく価値がある「書き方」の本のひとつです) 大学生がレポートを書くときに、何らかの「テーマ」について書こうとすることがよくあります。 間違いです。 レポートなり、論文なり、その他の文章を書くときは、そのテーマに関する「論点」が必要なのです。 具体例。 テーマ:「日本の英語教育について」 論点:「小学校で英語を教えるべきか?」「高校の英語は英語で教えるべきか?」「大学入試を四技能型試験にするべきか?」... 論点は、問いです。 疑問文です。 その問いに対して、自分の主張を組み立てることが「論じる」ということで、大学のレポートではそれが求められています。 というか、この世の文章の大半については、「論点について主張する」という形になっていなければならない、と言ってもよいでしょう(この辺は上記さんの本を読んで下さい)。 例えば、レポートのテーマが「日本の英語教育について」だとします。 でも「日本の英語教育について」という文章を書こうとしても、それでは「論じる」ことはできません。 たまたま自分の目についた情報をつらつらと並べ上げて、「色々問題があることがわかった、もっと考えていかなければいけない」みたいなしょぼい感想をつけて終わるのが関の山です。 そうではなくて、論じなければいけません。 そのためには、テーマに関して、論じるべき価値のある論点を見つけなければならないのです。 テーマしかない状態では、一体何をレポートに書いたらいいのかわからないのです。 テーマに関する様々な情報を取捨選択する基準がないのです。 とりあえず「英語教育」でググってみて、出てきたサイトの内容をつまみ食い的にまとめてみても、それはコピペの集合体と変わらないのです。 僕がみるところ、本当にたくさんの学生が、テーマだけで何かを書こうとして、結果として途方に暮れています。 論点があれば、何をすべきかははっきりします。 その論点に対する自分の主張を立てることです。 例えば、「小学校では英語を教えず、その分の時間を国語教育にあてるべきである」という主張です。 その主張に対しては、なぜそうすべきかの理由を述べることが必要です。 そしてその理由の中には、自分の主張を支える客観的な事実が含まれていることが必要です。 だから本を読んだりネットを探したり、あるいは自分で調査・実験をしたりして、自分の主張の土台になるような事実を集めなければいけないのです。 論点を見つけることによって、書くために自分が何をしなければいけないのか、何を知らなければいけないのかが見えるようになります。 なので論点です。 論点は書くことの出発点。 テーマに対する自分の論点を見つけることで、レポートや卒論ははじめて出発点に立つのです。 gorotaku.

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