絵 描き 方 初心者。 絵の描き方いろいろ。上手く描くコツを初心者にもわかりやすく解説|お絵かき図鑑

パステルアートの描き方〜超初心者〜中級者向け3種類をご紹介

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どちらが4 分割して描いた線? 実は Bが4 回に分けて描いたものです。 AもBも差はほとんどないと思います。 では、線Bはどのように描いた線なのか見てみましょう。 こうすることで、線の切れ目が見えなくなり、1本の線として見えるようになります。 このように、線のつなぎ方さえマスターしてしまえば、どんなに長い線でも分割して、綺麗な1本の線として描くことができます。 基準になる線を描く 曲がりはじめがどこになるのか意識しておきましょう。 2 つ目の曲線を描く 曲がりはじめを1で描いた線に沿うようにすると、線のつながりが自然に見えるようになります。 いらない部分を消す はみ出ている部分を消します。 線同士の接続部をより自然に見せるために丁寧に消していきましょう。 完成 完成です。 実際に描く時は線の色を変える必要はありません。 このような線のつなぎ方を覚えておくことで、気構えることなく綺麗な線を引くことができるのです。 また、身もふたもないことを言ってしまうと、完成したイラストを見る人に、「この線は一度で描いたものかどうか?」という視点で評価されることは、基本的にないと言ってもいいでしょう。 線画を描いていく ここでは実際にサンプルのイラストを描く様子を通して、線画の描き方のコツを解説します。 正確な線を描いた後に、その強弱を後づけしていくイメージです。 手順を分けることで、一度に考えなくてはならないことが減らせます。 ラフをもとに線を描く• 顎の輪郭を描く 「体」レイヤーを作って描いていきます。 前髪を描く 3. 前髪以外の髪の毛を描く ラフ線の一部がつながっていないので、その部分の形が崩れないよう注意したり、頭全体の形を確認しながら描きます。 また、顎のラインが髪の毛で見えなくなるところまで描いてしまったので、はみ出てしまった箇所を消しゴムツールで消します。 目の輪郭を描く ここからは表情を描き込んでいきます。 表情は「顔」レイヤーに描きます。 目の輪郭をバケツツールで塗りつぶします この時、下書きレイヤー機能が効果を発揮し、ラフに左右されず塗りつぶすことができました。 目、眉毛、鼻、口を描いていく この時、ラフにはなかった目の下まつ毛部分も描き足しています。 眼鏡を描いていく 「 眼鏡」レイヤーを作って、眼鏡を描きます。 別レイヤーにすることで、後の作業が楽になります。 左側のフレームに小さな鼻あても追加しました。 眼鏡を描く時には、「顔」レイヤーの表情を非表示にすると、より描きやすくなります。 眼鏡に隠れる部分の線を消す 眼鏡と髪の毛や肌の位置関係を考えて、眼鏡で隠れる部分の線を消していきます。 眼鏡を持つ右手を描く 眼鏡を持つ右手を描き、右手で隠れる部分を消していきます。 首から襟、リボンにかけてを描く この時、リボンのラフの形があまり可愛くない感じでしたので、大きさは合わせたまま、丁寧に再度描き起こしました。 カーディガンと左手を描く 胸の位置やバランス、左肩からできる皺の大きさがやや不自然に感じたので、このタイミングで修正しました。 スカートを描く スカートの輪郭はラフから大きく変えていませんが、スカートの皺を少し細目の線で描いています。 足を描く 左右の膝の位置と、左足のももの太さを修正しています。 このように線画を描いた部位の隣り合っている部分を順に描いていくと、全体のバランスを確認しながら描きやすくなります。 ラフはあくまで大まかな目安くらいなものだと思って、線画を起こす時におかしいと思ったら直してしまいましょう。 ラフ通りに描かないといけない、ということはありません。 最終的に納得のできる絵を描くことができればOK なのです。 そこで線画の一部にさらに加筆して立体感を出していきます。 線を加筆する場所は、主に影が落ちる部分に接した線で、例としては、前髪から肌に落ちる影を意識して、前髪の流れの交点に線を描き加えていきます。 反対に、落ちる影がなさそうな後ろ髪や、髪が肩にかかっている部分には加筆はしないほうがよいでしょう。 モノクロの漫画表現としてはこのような線を見かけることもありますが、フルカラーイラストを描く際にはほとんど使わない表現です。 今回の線画に対して加筆を行った場所は下図の赤色で表している部分です。 主に影が落ちやすい部分や、服の皺の交点などを中心に全体的に入れています。 もっと強く線の強弱を出すために、線を太めに加筆してしまってもかまいません。 このあたりのさじ加減は個人の好みによるところが大きいです。

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『超』初心者さん用!簡単イラスト描き方講座〈人編1〉

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どちらが4 分割して描いた線? 実は Bが4 回に分けて描いたものです。 AもBも差はほとんどないと思います。 では、線Bはどのように描いた線なのか見てみましょう。 こうすることで、線の切れ目が見えなくなり、1本の線として見えるようになります。 このように、線のつなぎ方さえマスターしてしまえば、どんなに長い線でも分割して、綺麗な1本の線として描くことができます。 基準になる線を描く 曲がりはじめがどこになるのか意識しておきましょう。 2 つ目の曲線を描く 曲がりはじめを1で描いた線に沿うようにすると、線のつながりが自然に見えるようになります。 いらない部分を消す はみ出ている部分を消します。 線同士の接続部をより自然に見せるために丁寧に消していきましょう。 完成 完成です。 実際に描く時は線の色を変える必要はありません。 このような線のつなぎ方を覚えておくことで、気構えることなく綺麗な線を引くことができるのです。 また、身もふたもないことを言ってしまうと、完成したイラストを見る人に、「この線は一度で描いたものかどうか?」という視点で評価されることは、基本的にないと言ってもいいでしょう。 線画を描いていく ここでは実際にサンプルのイラストを描く様子を通して、線画の描き方のコツを解説します。 正確な線を描いた後に、その強弱を後づけしていくイメージです。 手順を分けることで、一度に考えなくてはならないことが減らせます。 ラフをもとに線を描く• 顎の輪郭を描く 「体」レイヤーを作って描いていきます。 前髪を描く 3. 前髪以外の髪の毛を描く ラフ線の一部がつながっていないので、その部分の形が崩れないよう注意したり、頭全体の形を確認しながら描きます。 また、顎のラインが髪の毛で見えなくなるところまで描いてしまったので、はみ出てしまった箇所を消しゴムツールで消します。 目の輪郭を描く ここからは表情を描き込んでいきます。 表情は「顔」レイヤーに描きます。 目の輪郭をバケツツールで塗りつぶします この時、下書きレイヤー機能が効果を発揮し、ラフに左右されず塗りつぶすことができました。 目、眉毛、鼻、口を描いていく この時、ラフにはなかった目の下まつ毛部分も描き足しています。 眼鏡を描いていく 「 眼鏡」レイヤーを作って、眼鏡を描きます。 別レイヤーにすることで、後の作業が楽になります。 左側のフレームに小さな鼻あても追加しました。 眼鏡を描く時には、「顔」レイヤーの表情を非表示にすると、より描きやすくなります。 眼鏡に隠れる部分の線を消す 眼鏡と髪の毛や肌の位置関係を考えて、眼鏡で隠れる部分の線を消していきます。 眼鏡を持つ右手を描く 眼鏡を持つ右手を描き、右手で隠れる部分を消していきます。 首から襟、リボンにかけてを描く この時、リボンのラフの形があまり可愛くない感じでしたので、大きさは合わせたまま、丁寧に再度描き起こしました。 カーディガンと左手を描く 胸の位置やバランス、左肩からできる皺の大きさがやや不自然に感じたので、このタイミングで修正しました。 スカートを描く スカートの輪郭はラフから大きく変えていませんが、スカートの皺を少し細目の線で描いています。 足を描く 左右の膝の位置と、左足のももの太さを修正しています。 このように線画を描いた部位の隣り合っている部分を順に描いていくと、全体のバランスを確認しながら描きやすくなります。 ラフはあくまで大まかな目安くらいなものだと思って、線画を起こす時におかしいと思ったら直してしまいましょう。 ラフ通りに描かないといけない、ということはありません。 最終的に納得のできる絵を描くことができればOK なのです。 そこで線画の一部にさらに加筆して立体感を出していきます。 線を加筆する場所は、主に影が落ちる部分に接した線で、例としては、前髪から肌に落ちる影を意識して、前髪の流れの交点に線を描き加えていきます。 反対に、落ちる影がなさそうな後ろ髪や、髪が肩にかかっている部分には加筆はしないほうがよいでしょう。 モノクロの漫画表現としてはこのような線を見かけることもありますが、フルカラーイラストを描く際にはほとんど使わない表現です。 今回の線画に対して加筆を行った場所は下図の赤色で表している部分です。 主に影が落ちやすい部分や、服の皺の交点などを中心に全体的に入れています。 もっと強く線の強弱を出すために、線を太めに加筆してしまってもかまいません。 このあたりのさじ加減は個人の好みによるところが大きいです。

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【デッサン初心者】絵の描き方すら分からなかった私のたった1つの練習法

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やる気だけは充分ですが、いったい絵って何から始めればいいの?とは思っていませんか? 絵を描いている友達に聞くのが一番良いとは思いますが、ネットだと情報がありすぎてどれを参考にしていいかわかりません。 ここでは絵をはじめたばかりの初心者に焦点を絞り、とりあえず何を用意してどんな練習をすればよいのか私なりの考えをお伝えします。 模写とは、誰かが描いた絵をそっくりになるように似せて描くことです。 あなたがマネをしたいと思っている漫画家の絵や大好きなアニメキャラクターを見つけて、その絵を横目に見ながらそっくりになるように描いてみてください。 描く道具は鉛筆でもシャーペンでもかまいません。 紙も今ある適当な紙でかまいません。 あまり難しいことは考えずに好きなように描きます。 顔から描きたければ顔から描けばいいし、足から描きたければ足から描きます。 最初は模写してもあまり似ないと思います。 このとき絵って難しいんだなーという感想を持つと思いますが、何度か模写しているうちに少しずつ似てきます。 このとき大好きな漫画家の絵や好きなキャラクターを、自分の手で紙に描くことができると嬉しい気分になります。 このとき、そのなんとなく嬉しくなった気分をきちんと覚えておいてください。 前より似せて描けるようになったことは上達した証拠です。 ほとんどの絵描きさんはその上達した喜びを糧にして絵の練習を続けています。 絵が上手く描けた感覚を喜びに変え、この先も練習を続けていきましょう。 必要なのは主に紙と鉛筆です。 紙と鉛筆があればとりあえず描くことができます。 描くための紙というと、最初に思いつくのが スケッチブックです。 でも絵の練習のために買うならば、スケッチブックではなく クロッキー帳か コピー用紙をおすすめします。 スケッチブックは絵の練習用というより、本番向けに近いです。 厚手の画用紙を使っているため消しゴムで何度も消しても紙が痛みにくく、時間をかけてじっくりと描くデッサンに向いています。 ページ数が少ないため、量を描くとすぐになくなってしまいます。 その分、クロッキー帳とコピー用紙なら値段も安く紙の枚数も多いです。 紙が薄いので耐久性は弱いものの、その分気がねなくどんどん描くことができます。 クロッキー帳は日々の練習をつづるため、過去の練習絵を見返すのに向いています。 自分の絵の上達の歴史が見れるので、モチベーションの維持に一役買ってくれます。 コピー用紙は、その名のとおりコピーする用紙です。 絵の練習に使うだけでなく、メモとして使ったり、普通に印刷に使うこともできます。 また一番価格が安いのも魅力です。 作家のように気に入らなければ丸めてポンポン捨てることができます。 (紙は大事にしましょう) クロッキー帳とコピー用紙のどちらを選ぶかは、それぞれにメリットが異なりますので好きなほうを選んでください。 鉛筆は今自分の使っている鉛筆で良いと思います。 シャーペンで描きたいならシャーペンでもかまいません。 描き始めのうちは鉛筆の描きやすさとかはわからないと思います。 しかしずっと描いていると、次第に描きやすいものと描きにくいものの差がわかってきます。 鉛筆にこだわるのはそのときになってからで十分です。 仮に「デッサンをしたい!」という人はそれなりの道具をそろえる必要があります。 デッサンで必要な道具というとスケッチブック、様々な硬度の鉛筆、ねりけし、そして鉛筆を削るためのカッターナイフなどです。 デッサンにはデッサンの描き方があります。 できれば上手い人に教えてもらえると良いかもしれませんね。 こんな欲が出てきたら次のステップに進むサインです。 次は人体構造について学びましょう。 人体構造とはズバリ 骨格と 筋肉のことです。 実際に上手い絵描きさんは骨格や筋肉を意識しながら描いています。 そうしたほうが絵に説得力が出るからです。 絵に説得力をもたせるためにも骨格と筋肉について学びましょう。 描き始めたばかりの頃は骨や筋肉の知識はあいまいです。 人体の絵を描くのに必要な骨や筋肉だけでよいので、しっかりと知識を身につけていきます。 覚えるコツとしては最初は大まかに、次第に細かい部分を覚えます。 いきなり正式名称を丸暗記する必要はありません。 人体構造の知識が身につくうちに、人体を描くことが少しずつ楽になる感覚を覚えると思います。 その感覚を大事にしましょう。 アタリとは例えると顔を描くときに十字線を引いたり、人を描く前に棒人間で描いたりするアレです。 つまり自分が描きやすくするための目安のことであり、最終的には完成絵に描かれずに消されるものでもあります。 アタリは描く人によって千差万別です。 たった一点に点を打つ人、ほぼ人体そのものの形を描きこむ人など様々なアタリの取り方があります。 模写の最中でも、こう描けば自分が描きやすいと思うアタリの取り方を見つけてください。 アタリの使い方が上手くなるほど絵を修正する回数が少なくなっていきます。 また他の人のアタリの取り方も柔軟に取り入れることも大事です。 目からうろこが落ちるような斬新なアタリの取り方が他にあるかもしれません。 まだまだこれから覚えなければならないことは数多くありますが、絵をはじめたばかりの人はまずここから練習するのが良いと思います。 ただし中には人体よりも背景を描くのが好きな人、線画を描くよりも色を塗るのが好きな人もいます。 そのような人はまた別の練習方法を見つけてください。 どちらにしてもいきなり難しいことは覚えられないので、自分がわかりやすいと感じたものから始めることが大切です。 スポンサーリンク 絵を描く行為とはイマジネーション、創造性のある活動です。 自分の頭の中のイメージを絵にする力が必要に 模写やクロッキーなどの練習を続けていると思うのが 自分でもオリジナルの女の子が描きたいということです 可愛いコスチュームが描きたいからと、たくさん可愛いコスチュームを模写しても一向に上達していないという ネットで絵の上達について調べると絵が上手い人たちの「手癖で描くな!」というアドバイスをよく見ます。 数年前に右脳ブームがあったので知っている人も多いと思います。 左脳と右脳はそれぞれ得意分野があり、 上手い人「立体を意識して描け!」 初心者「わかりました!次からは立体を意識して描いてみます!」 っ グリッドを使った模写は、絵を始めたばかりの初心者のための練習法だと思っていませんか? たしかにグリ 「トレスでは絵の上達はしない」と思っていませんか? たしかに線をなぞるだけのトレスでは、 人体構造 私たちはなぜイラストの練習をするのか考えたことはあるでしょうか? それはもちろんイラストの上達のた あなたはイラストの参考書、もしくはイラスト教本を持っていますか? おそらく最低でも一冊は持っているか.

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