山ごはん。 登山者必見!山頂で食べたい人気の「山ごはん」をご紹介♪

【山へ行こう】第1話:「山ごはん」の気分を高める、本と道具。

山ごはん

皆さんこんにちは。 最近は山でも手軽に作れる山ごはんレシピが、家の通常メニューになりつつあるあややです。 今回は、関西っ気を出してはんぺんをお好み焼きっぽい感じにしてみました。 シリコーンスプーンで少し押さえつけて焼き目をしっかりつけます。 ちょっとしたおつまみに持って来いです。 味付けは不要ですが、おうちだとポン酢をつけると美味しいです。 ソースだと本当にお好み焼きっぽくなると思います! お好み焼き風たこ焼き。 肝心のお好み焼きはまだ作っていないのでした。。 otonajoshi ご無沙汰しております。 なりすましではございません。 本人です。 この長いステイホーム期間中も、山ごはんグッズを使ってひっそりおうちでアウトドア活動に勤しんでおりました。 きっと皆様もそうだったんじゃないかと思います。 振り返れば、人に会わないからって2日間お風呂に入らないこともしばしば。 汚部長の汚荻野と呼んでください。 そんな私のステイホームを備忘録も兼ねてアーカイブで振り返りたいと思います。 まずは定番のホットサンド。 簡単なのでお弁当にも良い良い。 ヒマだったので餃子を作ってスキレットで焼きました。 こちらはお肉をちょいレアで。 缶チューハイが温まらないようにサーモスが大活躍。 こちらは夕暮れにベランダで一杯。 ハイボール最高です。 春の味、ソラマメを燻製しました。 がっつりすき焼きにはプリムスのフライパンが深めでぴったりです。 CDもAから順番にZまで順番に並べましたが、なぜか中身の入ってないケースが結構あって、とても気になります。 実家から手作りマスクも届きました。 ドクロには新型ウイルスの撲滅の祈りが込められているそうな。 添えられていた謎の手紙。 帰りの電車も閑散としており、恐怖を感じることもありましたが、 今はだいぶ賑やかさが戻って来ています。 こんな感じでひっそりステイホームしていたわけですが、ひとつ気付いたというか、うすうすわかっていたことがあります。 私、家がとても好きです。 これからハイシーズンを迎えますが、引き続き感染対策を行いながらOUTiDOORと山登りやサイクリングなど、 アウトドアをバランス良く楽しみたいと思います。 by部長 otonajoshi 皆さんこんにちは。 梅雨の中休みから一転、今日以降はムシムシジメジメしています。 さて、本日は関西人のソウルフード?でもあるたこ焼きとお好み焼きを両方楽しめるような気分になれる山ごはんです。 ・キャベツはみじん切にしておきます。 ・たこは一口大に切っておきます。 定番になったアイラップを使って。 モミモミして混ぜます。 お醤油。 otonajoshi 今回は、山の調理道具で1つは持っておきたいフライパンでの調理です。 「フライパン一つで」を略して「ワンパン一つで」と言います。 これさえあれば料理の幅が広がりますよ。 おうちSUBWAY たまに食べたくなるサブエ。 家の近くにないので、自分で作ってみることにしました。 野菜がたくさん入っていて毎回注文するアボガドエビサンドに決定。 具材さえそろえば現地でサンド出来るので、ピクニックにも持って来いですね。 アボガドは変色防止のため(あれば)レモン汁をかけておく。 なくても大丈夫です。 具材にもよると思いますので、順番は自由です。 おうちポテト ジャンクフードで無敵の存在のポテトも一緒に作ります。 山では油の片付けは難しいので簡単な揚げ焼きにしてみました。 2人分 ・じゃがいも 2個 ・片栗粉 適 ・油 適(多めが良いです。 全体に片栗粉が行き渡るように。 今回は適当なパンがなかったので小さい仕上がりになりましたが、大き目に作ってガブッと食べてみるのも爽快です。 具が多いのでワックスペーパー等で包んだ方が食べやすいです。 otonajoshi 皆さんこんにちは。 梅雨入りして、またも自粛期間に戻ったように外出がなかなか出来ない日々が続いています。 さて、本日は以前ご近所で山ごはんの練習をした時のメニューです。 ~干し野菜のパスタ~ パスタは山では鉄板料理ですね。 もはや定番となったすいすいパスタで茹で汁を出さずに作ります。 最近作り過ぎている干し野菜と缶詰を使い日持ちは完ぺきです。 (量は袋が閉まる程度です。 )15~30分ほど放置。 これがすいすいパスタです。 オイルがない場合はオリーブオイルを入れておきます。 15~30分ほど放置。 具材は何でも構いません。 サラスパを使うことにより、火の通りが早く、小さいフライパンにも収まります。 外で食べると非常に気持ちいいです。 ネギ:飾り じゃないのょおねぎは。。。 なみへ~はいつも柿PのPがあまりますが、袋にためておきます。 おうち時間でパン作りやお菓子作りが人気のようですが、私も行動食になるお菓子作りを行っています。 ビスコッティに続き、第二弾はさくさくホロホロが人気の スノーボールクッキーです。 量は、様子を見ながらです。 生地がうまくまとまらなければ追加、まとまれば分量より減らしてOKです。 出来上がりはこんな感じです。 少し膨らむので小さ目の方が食べやすいと思います。 網に置いておくと湿気がこもりにくいです。 割れても、粉砂糖をかけたら分からなくなるので心配ありません。 とめどなく付着するので、カロリーを抑えたい方は少なめに。 でも多めの方が美味しい罪深いクッキーです。 1つでもハイカロリーなので行動食としてもおすすめです。 袋を使うと洗い物も少なくて楽ですね。 手軽に作れるので、お子さんと一緒に作るのも楽しいですよ!

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山ごはん道具あれこれ

山ごはん

友人と山に登る時に時々「山ごはん」を作っている。 以前はキムチ鍋なんか作ったりしたこともある。 今回は、トマトリゾットを作ってみたので紹介しますね。 残念ながらまだ山の上では作ったことがない。 じゃ終わっちゃうので簡単に説明します。 step 1米2合鍋に入れて、水を多めに入れる600ccくらい。 和風だし・トマトソース・しめじ・えのき・ベーコン・ネギ。 step 3中火~弱火で時々かき混ぜながら米が良い具合になるまで煮込む step 4最後に皿に分けてとろけるチーズを乗せれば完成です。 トマトソースはパスタ用を使用。 銘柄はどこでも良いけど米2合には260g程度あった方が良い。 レトルトなので山に持って行くにはチョッと重いけど頑張りましょう。 ホールトマトでも良いけど酸味が強くなるので私はパスタ用トマトソースが好き。 最後に乗せるチーズ。 米を鍋に入れる。 事前に水につける必要もないまったくのそのまま。 米を炊く時の約1. 5倍の水 強火で鍋が沸騰したらチーズ以外の具材を入れる。 和風だし・トマトソース・しめじ・えのき・ベーコン・ネギ 更に強火で再沸騰させる。 沸騰したら中火から弱火で時々混ぜながら15分位煮込む。 水分が足りないようであれば水を継ぎ足す。 時々米の状態をチェックしながら、芯がなくなったら完成です。 盛り付ける。 さいこ~.

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登山者必見!山頂で食べたい人気の「山ごはん」をご紹介♪

山ごはん

山ごはんで登山がもっと楽しくなるはず。 「最速30秒! 最長300秒でつくれる激ウマ山ごはんレシピを紹介します」が、キャッチフレーズです。 萩原さんは、青山学院大山岳部OBの登山家としても有名です。 NHKのテレビ番組(BS1)「実践!にっぽん百名山」の進行役を5年間務め、約150回出演しました。 番組では登山技術だけでなく、「誰でも簡単にできる山ごはん」など山での食事を取り上げたところ、視聴者から予想以上の反響があったそうです。 「秒速!山ごはん」の表紙(山と渓谷社提供) 萩原さんは「子どもや初心者を山へ連れて行った時、一番の思い出は頂上の景色や達成感でなく、そこで食べたコンビニのおにぎりの味なのです」と言います。 本を書くきっかけは、「ひと手間かけて、もっとおいしいものを食べれば、登山がさらに楽しくなる」と思ったのが理由です。 最近は、携帯用のガスバーナーやクッカー(小型の鍋)、フライパンなどの調理器具が小型で軽量化が進んでいます。 また、コンビニでは、サンマの蒲焼き(レトルト)やソーセージなど様々な食材がそろいます。 例えば、インスタント麺に、こうした食材や調味料を加えて調理すれば、素早く手軽においしい山ごはんが作れます。 「加糖しるこ」の工程(山と渓谷社提供) 「山での楽しみ増やすこと目的」 本で紹介されているレシピは、スピード重視です。 調理時間は5分以内(事前の仕込みは含まず)。 中には30秒を切る料理もあります。 登山中は、特にランチの場合、食事の後も行動しなくてはならないので、長時間煮込むなどの手間をかけた料理は難しいためです。 栄養価については、「日帰り登山のランチが基本なので、特に栄養価にはこだわっていません。 山での楽しみを増やすのが目的です」と笑顔で答えてくれました。 萩原さんのレシピでは、フライパンを使うケースが多いのですが、「フライパンだと調理器具がそのまま食器にもなるので、便利です」とのことです。 食事後は、トイレットペーパーなどで拭いて、下山後に洗えば、水の節約にもつながります。 ランチを楽しむ登山者たち。 携帯用ガスバーナーで山ごはんを調理する登山者もいた=北アルプスの鏡平山荘前 「山ごはん」が人気を集める理由の一つに、テント泊のブームも一役かっているようです。 北アルプス穂高連峰の登山基地として知られる涸沢で涸沢ヒュッテを営む山口孝さんは「ここ数年、ヒュッテ前のテント場では、1人用テントが増えています。 山小屋泊まりでなく、山では1人でゆったりと過ごしたいという登山者が増えているのでしょう。 テントや調理器具も軽量化が進み、かつてのような重荷を背負わなくても登山を楽しめるようになったからだと思います」と分析しています。 登山の疲れ吹き飛ぶおいしさ 私も登山の際、携帯用ガスバーナーを持っていきますが、これまでは、湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲んだり、カップ麺を食べたりする程度でした。

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