スティーブン ノル 白髪染め。 カラークチュール クリームヘアカラー|スティーブンノル ニューヨークの口コミ「5Mマロンブラウン使用です。私は黒髪で、日..」 by Johnny(乾燥肌/40代前半)

スティーブンノルのシャンプーを実際に使って比べてみました

スティーブン ノル 白髪染め

~当ブログを訪ねて頂いたあなたへ~ 当ブログでは完全匿名性、元美容師の知識、経験を活かして、本当に正しい知識をガチで発信しています。 あまりにも正直に書いているので、業界側に潰される可能性もありますが、それでも純粋に美を追究するあなたには絶っっ対に読んで欲しい5つの記事をまとめてみました。 というのもシャンプーの配合の割合は水が6,7割、洗浄成分が3,4割で残りの数%内に香料や保湿成分などが詰め込まれているものがほとんどなんです。 つまり!いくらスゲー保湿、補修成分を配合しようと洗浄成分が強力すぎたら、パサツく可能性がかなり高まるっ!という事です。 全ての成分をチェックするのは骨が折れますが、洗浄成分だけでもチェックしておけば、大失敗が避けられる可能性は飛躍的にあがりますので。 もし、あなたが「このシャンプー気になる~!」ッと思った時は表側に書いているメーカー側の広告コピーだけで判断せず、裏側の成分表もぜひぜひチェックしてみて欲しいです。 最近のとにかく植物性成分をモリモリ盛り込むシャンプーに比べると、かなりシンプルな配合で好印象。 笑 正に私にとって憎しみと愛がこもっているシャンプーだと言えます。 では一体どんな特徴がある成分なのか?1つずつ解説してきますね。 成分1 、オレフィン C14-16 スルホン酸Na まずはコレっ!私が冒頭で嫌悪しているとお伝えしたのがこの成分。 洗浄成分の中で安価なので、メーカー側は使いたがる成分ですがここまで強い洗浄力は必要無いっ!っというのが私の考えです。 アミノ酸系などでもやや強めな成分なんかもあるので、あえてこの成分が配合されているシャンプーを使おうとは思えませんね・・・ 成分2 、ココイルメチルタウリンNa 2番目に多く配合されているサブ成分的なのがコレ。 こちらの成分は上記の成分と打って変わって上質な成分です。 アミノ酸系の成分にかなり性質が近く、髪や頭皮と弱酸性の性質。 アミノ酸系の成分と比較するとほんの少し洗浄力が高めではあるものの、多少のダメージ毛でも対応できる良成分ですね。 サロンシャンプーのメイン成分なんかにも配合されることが多いですし、この成分自体は悪くない!っと言えます。 成分3 、コカミドプロピルベタイン こちらの成分も洗浄力はマイルドなベタイン系の成分。 特に珍しい成分でも無く、1,000円以下のシャンプーから、3,000円超えのシャンプーまで気泡力アップや洗浄力をマイルドに調整するために多く配合される成分です。 個人的にはアミノ酸系の洗浄力よりもやや洗浄力が高い印象。 とは言え悪くない成分です。 成分4、ココイルグルタミン酸TEA キター!私が大好きな大好きなアミノ酸系洗浄成分がコレ! 洗浄成分の中でもしっとりした質感に仕上げてくれる、洗浄成分の中でもかなり高レベルな成分です。 ああ、、この成分をメインに持ってくれば最高ぅ!っと叫べるのに・・・ 恐らく、メイン成分の強すぎる洗浄力を抑える為に、バランス調整的な意味合いで配合されているのだと予想。 総合的に見ると、、、超強力なオレフィンスルホン酸をベースに、マイルドなタウリン系やベタイン系、アミノ酸系の成分で洗浄力を抑えている感じ。 「アミノ酸系洗浄成分配合」っと売り出しているにも関わらず、アミノ酸系成分がメインじゃないのが気になる・・・ オレフィンスルホン酸単体だと、ただちにパサツキが気になると思いますが、マイルドな成分である程度洗浄力を抑えているのでいきなりバサボサにはならないと思われます。 市販のダメシャンプーよりは良いけど、積極的に使いたいか?っと言うと私はNOOO!です。 ある程度の保湿力は期待できるだろうけれど、強力洗浄成分を補うくらいの保湿力は無いような・・・ 恐らく本当に保湿力がかなり高いのであれば、他のシャンプーなどでも多用されると思うのですが、このシャンプー以外に配合されているのは見かけた事がないです。 高級食材だからといって、保湿力が高いとは限りませんし・・・うーむ。 トリュフは髪に付けるより食したいです。 表面的な手触り感をアップさせる効果があるので、「使ってみると、サラッとする!」っと感じられるのは恐らくこのポリクオタニウムー7のおかげかと思われます。 悪くは無いのですが、あくまでも手触り感をアップさせるだけなので、過度の期待は禁物かなぁと。 【結論】正直言うと、残念な配合成分でした・・・ とにかく強力な洗浄成分がメインな時点で、使いたい!とは思えませんでした 汗 某サイトでは「髪質が変わる!究極のシャンプー!」っと紹介されていたのでワクワクしたのですが、髪質が変わるような成分は見つかりませんでしたね。 他の成分はかなり上質なのですぐさまパサツくなんてことは無いと思いますが、同価格帯の他のシャンプーでもっと上質な成分のものもあるので、あえてスティーブンノルを選ぶ理由も無いかなと。 に便乗するように、あれこれと植物成分をぶっ込んでいるシャンプーよりは好印象です。 が、このシャンプーならでは!というメリットが全く感じられない・・・というのが正直な感想でした。

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カラーも多くてリピート買い★スティーブンノルの白髪染めが髪に優しくて超おすすめ!

スティーブン ノル 白髪染め

5Mマロンブラウン使用です。 私は黒髪で、日本人に多い赤みのあるブラウンなのでこの色がちょうど良いか、ちょっと明るいくらいでした。 頭頂部に密集している白髪にだけ使う部分使いです。 なので、地毛の黒髪とあまりにもかけ離れた色だと三毛猫みたいになってしまうから、色選びには慎重です。 部分使いの方は、5Mかそれよりワントーン暗い4Nナチュラルブラウンがオススメです。 根元だけ染める場合は、黒い方が良いです。 スティーブンノルは今自分でもシャンプー&トリートメント使っていますが、宣伝文句に偽りなしでその通りの髪になるから信頼しています。 ヘアカラーもムラにならないし、誰でも使いやすいと思います。 残りは取っておけるタイプなので、私の場合だと1箱で6回は使えそうです。 中身にはケープや手袋、コーム、1剤2剤、シャンプー&トリートメントの1回分パウチが入っていてすぐに始められるしこのシャンプーがダメージケアにすごく良いです。 至れりつくせりで親切だと感じました。 1剤2剤を同じ量出して混ぜてコームで塗って25分放置で染まります。 ニオイがほぼなく、窓を閉め切っていても全くニオイが気になりません。 洗い流してからも独特の毛染め臭がないので気になりません。 頭皮も刺激なく、次の日も頭皮に影響なく、髪のダメージも最小限です。 白髪染めはずーっとしていくだろうと私の場合思うので、スティーブンノルのようなサロンクオリティのものが髪が傷まず済むので、個人的にリピートしようと思っています。 次は4Nを買ってみたいです。 スティーブンノル様のモニターに参加しています。

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スティーブン ノル 白髪染め

スティーブンノル カラークチュール クリームヘアカラーは付属品がたくさん! にはカラー剤&トレー以外でも• アフターカラーシャンプー&トリートメント• コームブラシ• ケープ が付属にセットされています! ケープってなかなかついていないのでとても助かりました。 また、アフターシャンプーとトリートメントもスティーブンノルのものでとても仕上りが良かったです! カラー剤はチューブタイプで部分的に使って残しておくことも可能なので、美容院までのつなぎとして使ったり、気になる部分だけをちょこちょこと染める方にも使いやすいと思います。 今回使用したカラーは 「6Aクールな印象のアイスブラウン」です。 赤みが抑えられたカラーです。 私はセミロング〜ロングの長さで毛量はとても多めです。 セミロングで1箱と記載があったので、 ロングの方や毛量の多い方、白髪の多めの方は2箱がおすすめです。 今回は気になる前髪の生え際と耳後ろ付近の白髪密集エリアを重点的に部分染めしてみました。 まず、1剤と2剤をトレーに混ぜていきます。 混ぜ終わったらコームブラシでつけていきました。 ブラシのはけ部分がとてもコシがあるので、根元の白髪にもとても塗りやすくなっていました。 また、テクスチャーがこってりしているので液だれの心配もなくしっかりと密着してくれました。 根元や白髪多い部分を先に塗ってから全体に塗付しました。 肌寒い日だったのでちょっと長めの40分置いてからシャンプーをして流しました。 前髪や生え際だけの白髪をこまめに染めたい• 髪にできるだけダメージがないように白髪染めしたい• しっかりと色を入れたい そんな方におすすめです。 カラーの入り具合やカラーのオシャレな色展開はさすがだなと感じました。 また、髪がパサつかず、シャンプーとコンディショナーでケアまでついているのでとてもきれいに白髪染めできました。

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