特別 給付 金 オンライン。 特別定額給付金、オンライン申請にこだわらずに郵送も検討を

10万円給付のオンライン申請に落とし穴

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マイナンバーカードのパスワードがわからない等と自治体の窓口に出向く人が多数発生した。 申請に必要な署名用電子証明書の新規発行・更新、パスワードの変更、ロック解除等が目的。 郵送方式で申請する場合は保険証、免許証の控えが利用できるが、給付金申請にマイナンバーカードが必須と誤解しているケースもあった。 カードの新規発行は11日~15日で平均8万6000件で3月の3倍以上、署名用電子証明書の新規発行は1日2万~3万件で通常の10倍以上。 署名用電子証明書 マイナンバーカードの住所変更時に一緒に更新していない場合失効する。 再発行には窓口で行う。 5回目の誕生日以降に更新していない場合も対象。 署名用電子証明書用パスワード 5回連続で誤るとロックされる。 ロック解除は窓口で行う。 パスワードはカード交付時に設定した英数字6~16桁。 券面事項入力補助用パスワード(数字4桁)とは別。 重複申請多発、15回申請する人も• システムの仕組み上重複申請が可能な作りとなっていた。 申し込み完了後に届くはずの申請完了を通知するメールが一定時間経った後に届くため、申請が完了していないと勘違いしてしまう人がいた。 これにより自治体側で申請されたデータが重複申請でないかを確認する作業が生じてしまった。 重複申請をしている場合、対象者へ確認作業が生じる。 オンライン申請と郵送申請をどちらも行う人が発生している自治体もある。 手続き完了メールが迷惑メールとして処理されてしまい、問い合わせを受ける別のトラブルも発生している。 入力不備が多発している状況に対し、内閣府はマイナポータルは自治体と申請者をつなぐ導管としての役割であり、個人情報を管理しているのは国ではないため、システム上での確認はできないと取材にコメントしている。 定額給付金の申請でオンライン化されているのは申請部分のみ。 世帯情報は自治体が保持する情報のため、申請内容と住民基本台帳のデータ照合を行う必要があった。 マイナンバー自体は住民基本台帳の情報と紐づいているが、今回の給付金申請はマイナンバー法で定める利用目的に規定されていないため利用ができない。 郵送方式は申請書にあらかじめ世帯主、世帯員の情報が印字されているため口座情報を記入するだけで済む。 そのため一連の処理ではオンライン申請が何倍も時間を要する結果となった。 郵送方式を推奨する自治体もいる。 マイナポータルに申請されたデータは「世帯主の名前. zip」というファイル名のZIP形式ファイルでダウンロードを行う。 ZIP形式ファイルにはCSV形式の申請データと添付画像データが含まれている。 オンライン申請受付停止する自治体 オンラインでの申請内容に不備のあるものが多いとして申請自体の受付を一時停止した自治体 自治体 停止期間 理由 5月20日午前9時~6月下旬まで 申請内容に不備が多く、審査作業に時間を要するため 5月21日以降 オンラインと郵送申請における重複申請や二重払い防止のため 5月20日以降 確認作業に時間を要し給付事務に支障あるため 5月24日以降 申請内容に不備が多く、審査作業に時間を要するため 5月25日以降 郵送申請の受付を開始したため 5月25日以降 郵送申請の給付事務を慎重かつ円滑に進めるため 5月23日以降 申請内容に不備多数を受け照合作業に時間がかかり給付事務に遅延が生じているため 5月29日17時16分以降 不備多数のオンライン申請継続により二重払い確認等給付事務に遅延が生じる恐れのため 5月25日以降 オンライン申請の件数は5件以下に減少し郵送申請が主流となったため 5月25日以降 郵送申請の受付開始に伴い、二重申請の確認も加わり給付事務遅延の可能性があるため 5月25日以降 - 5月25日以降 - 5月28日以降 申請方式一元化を行うため 5月28日以降 オンライン申請の確認・修正に時間を要しているため 5月29日以降 - 5月30日以降 郵送申請開始に伴う二重支払い、給付事務遅延の恐れがあるため 5月29日~7月31日 - 5月31日以降 オンライン申請継続する場合審査に時間を要するため 6月1日以降 5月26日までに全世帯主宛に申請書類の発送を完了したため 6月1日以降 申請内容に誤りが多く、確認・審査に時間を要しているため (2020年5月27日時点) 郵送形式でも注意必要• 申請書中にある「希望しない」に誤ってチェックを入れてしまう人がいる模様。 定額給付金の申請書の「希望しない」に勘違いでチェックをつける人が多いようです。 間違いないように気をつけましょう。 — 河野太郎 konotarogomame• チェック欄を設けた理由は給付金辞退の意思を確認するため。 総務省側は誤ってチェックを入れることを想定していなかった。 対応は自治体任せで、勘違いに気づいた場合は問い合わせをしてほしいとコメント。 取材を受けた東京都世田谷区は申請意思確認で行われるチェックのためそのまま処理されるのが原則。 勘違いによるチェックの可能性があるが詐欺防止のために電話確認は行わない。 給付決定以降に修正は基本できない。 とコメント。 誤って入れることは想定されていなかった?(総務省サイトより) : ,産経新聞,2020年5月19日 : ,毎日新聞,2020年5月20日 : ,FNN,2020年5月19日 : ,静岡新聞,2020年5月19日 : ,NHK,2020年5月7日 : 10万円給付、「オンライン申請」で自治体の窓口混雑,日本経済新聞,2020年5月14日 : ,神戸新聞,2020年5月1日 : ,神戸新聞NEXT,2020年5月9日 : ,神戸新聞NEXT,2020年5月12日 : ,毎日新聞,2020年5月18日 : ,朝日新聞,2020年5月14日 : ,NHK,2020年5月19日 : ,読売新聞,2020年5月19日 : ,日本経済新聞,2020年5月19日 : ,MBS,2020年5月15日 : ,読売新聞,2020年5月21日 : ,読売新聞,2020年5月13日 : ,読売新聞,2020年5月13日 : ,毎日新聞,2020年5月19日 : ,FNN,2020年5月18日 piyokango.

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特別定額給付金について:新宿区

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「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」を盛り込んだ国の補正予算が令和2年4月30日に成立したことを受け、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業を実施します。 障害のある方向けのページは 外国人の方向けのページは 特別定額給付金申請書の発送完了について 郵送申請書について、6月9日(火曜日)に発送を完了しました。 お手元に届いていない場合には、相談ダイヤルまでお問い合わせください。 なお、迅速な給付を行うため、郵送申請書発送完了に伴い、6月12日(金曜日)23時59分をもって、オンライン申請の受付を終了 しました。 ~オンライン申請をされた世帯の申請書の取扱いについて~ 申請書はオンライン申請を行った世帯を含め、 全世帯に送付しています。 給付済みの世帯におかれましては、申請書を破棄していただきますようお願いいたします。 また、オンライン申請受付終了に伴い、不備があった際には郵送での再申請をしてただく必要がありますので、 給付されるまで保管 していただきますようお願いいたします。 特別定額給付金申請書の記載誤りについて(お詫び) 令和2年5月28日から、郵送申請書をお送りしておりますが、 お送りした申請書の一部に、世帯主の生年月日等が誤って記載されていることが判明いたしました。 訂正をしなくても申請には問題がございませんので、 必要事項をご記入いただき、必要書類を同封のうえ、 ご返送いただきますようお願い申し上げます。 市民の皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。 1 郵送申請方式(受給権者あてに郵送された申請書を返送する方式) 令和2年6月9日 に申請書の発送を完了しました。 お手元に届いていない場合には、相談ダイヤルまでお問い合わせください。 ~郵便物の転居・転送サービスについて~ 郵送申請書は基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている住所に発送します。 令和2年4月28日以降にさいたま市から転居された方などは、郵送申請書がお手元に届かない場合がございますので、発送開始前に郵便物の転居・転送サービスをお手続きください。 なお、手続きは、お近くの郵便局窓口、またはからお願いいたします。 記入例 2 オンライン申請方式(マイナンバーカードが必要) 郵送申請書発送完了に伴い、 6月12日(金曜日)23時59分をもってオンライン申請の受付を終了 しました。 以降の申請及びオンライン申請後の不備に伴う再申請については、お手数ですが郵送申請を御利用ください。 <配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方への支援について> 配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日(基準日)以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方でも、一定の要件を満たしている場合、世帯主でなくとも同伴者の分を含めて、今お住まいの市区町村に特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができる措置を受けることができます。 この措置を受けるためには、今お住まいの市区町村の特別給付金担当へ 等を提出していただく必要があります(施設等に入所されている方は、施設の方にご相談ください)。 申出書の記載は、こちらのを参照してください。 詳しくは、こちらのをご覧ください。 配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方からのよくある質問は。 この支援について相談窓口が分からない方は、下記の「さいたま市特別定額給付金相談ダイヤル」にご連絡ください。 4 給付開始日 1 オンライン申請 オンライン申請の方につきましては、令和2年5月26日 火曜日 から順次開始しています。 2 郵送申請 郵送申請の方につきましては、令和2年6月11日(木曜日)から順次開始しています。 5 相談ダイヤル お電話が大変つながりにくくなっております。 をまとめておりますので、お手数ですが内容を御確認いただき、お電話いただきますよう御協力をお願いいたします。 お手数おかけしますが、お電話がつながらない場合は、時間をおいてお掛け直しください。 ご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願い申し上げます。 また、総務省では、特別定額給付金に関する皆様からの問い合わせに対応するため、「コールセンター」を設置しています。 給付金の概要など、詳しくは下記のコールセンターにお問合せください。 (外部サイト) 【特別定額給付金コールセンター】 〇電話番号 0120-260020 〇受付時間 午前9時00分 から 午後8時 まで 6 よくある質問 よくあるご質問はをご覧ください。 7 詐欺被害の防止 特別定額給付金について、県、市区町村、総務省などをかたった電話がかかってきたり、メールが届いたら最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。 8 お問い合わせについて 「回答方法について」(令和2年5月12日~) 現在、特別定額給付金につきまして、わたしの提案、ホームページより多数のご質問・ご意見をいただいております。 随時、よくある質問を更新し、本ホームページへの記載をもって、皆様への回答に代えさせていただきます。 ご不便をお掛けし大変申し訳ありませんが、何卒、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 関連ダウンロードファイル.

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特別定額給付金、オンライン申請にこだわらずに郵送も検討を

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1.オンライン申請(WEB申請)に必要なもの まず、下記のものが揃っているかをご確認ください。 (英数字6~16桁)• (1)マイナンバーカード このうち、最も重要なものは、「世帯主のマイナンバーカード」です。 今回、 申請できるのは、世帯主のみです。 世帯主がマイナンバーカードを持っていない場合には、家族の他のメンバーが持っていても、オンラインで申請できません。 マイナンバーカードを作成すれば良いのですが、申請から受け取りまでに約1ヶ月程度かかります。 お急ぎの場合は、郵送で申請を行うほうが早いでしょう。 マイナンバーカードの作成方法は下記をご覧ください。 事前に混雑度を確かめてから行ったほうが良いかもしれません。 (3)カードリーダ マイナンバーカード読み取りに対応したカードリーダは、家電量販店やインターネットで数千円で販売されていますので、対応しているものを確認のうえ購入ください。 公的個人認証サービスのサイトに、マイナンバーカードに対応しているICカードリーダーの情報が掲載されています。 【参照】 人気どころは、次のあたりでしょうか。 ちみなに、筆者が利用しているのは、10年以上前に購入した日立製「手動カード挿抜式USB接続リーダーライター HX-520UJ. J(M-520U)」ですが、対応しています。 (4)対応のパソコン パソコンは何でもよいわけではなく、比較的、最新のパソコンが必要です。 下記のOS、ブラウザの条件があります。 マイナンバーカードを利用するために、「マイナポータルAP」のインストールが必要です。 下記の条件に当てはまらくても、マイナポータルAPのインストールができるパソコンであれば、利用できる可能性がありますが、検証はしておりませんので、ご自分でご確認ください。 Windowsをご利用の方 OS ・Microsoft Windows 8. 1 ・Microsoft Windows 10(CreatorsUpdate以降のバージョンが必要) ブラウザ ・Microsoft Internet Explorer(バージョン11) ・Microsoft Edge(バージョン40以降) ・Google Chrome(バージョン61以降) Macintoshをご利用の方 OS ・macOS 10. 12 Sierra ・macOS 10. 13 High Sierra ・macOS 10. 14 Mojave ブラウザ ・Safari(バージョン12以降) ・Google Chrome(バージョン63以降) (5)振込先口座の確認書類 国内であれば、どんな金融機関でも大丈夫ですが、口座が確認できるものが用意できればOKです。 通帳のコピー、ネットバンキングの画面キャプチャなど、口座名義と口座番号が確認できれば良いです。 2.オンライン申請の準備 まず、申請を行う前に、下記のような準備をします。 oss. myna. こちらの画面から申請を行っていきます。 (1)申請受付を開始しているか確認 ページの真ん中あたりに、次のような部分があります。 「申請受付開始団体一覧」をクリックしますと、その日時点で、オンライン申請受付を開始している市区町村のリストが表示されます。 この中に、お住いの市区町村が掲載されているかをご確認ください。 掲載されていない場合には、トラブル防止のため、オンライン申請を停止している可能性があります。 「」で停止中の自治体をまとめています。 (2)動作環境チェック 次に、「申請受付開始団体一覧」リンクの少し下にある、「動作環境チェックはこちら」をクリックします。 OSの種類・バージョン• ブラウザの種類・バージョン• マイナポータルAPのインストール の3つが、自動的にチェックされます。 この3つがすべてOKになっていれば、「お使いの環境は動作環境を満たしています・・・」とページ下部に表示されます。 その場合は、事前準備は不要ですので、「」にお進みください。 「OSの種類・バージョン」「ブラウザの種類・バージョン」がNGの場合は、パソコンかブラウザを別のものに変える必要があるでしょう。 「マイナポータルAPのインストール」がNGであれば、次に、インストールします。 (3)マイナポータルAPのインストール ここでは、OS:Windows10、ブラウザ:Chromeの場合を例として解説します。 「マイナポータルAPがインストールされていません。 より、マイナポータルAPをインストールしてください。 」と表示されていますので、「」をクリックします。 exe」ファイルがダウンロードされます。 このファイルを実行します。 インストーラが起動します。 「インストール」を押します。 インストールはすぐに終了します。 「完了」を押します。 ストアページが表示されますので、「Chromeに追加」ボタンを押します。 「拡張機能を追加」ボタンを押します。 「マイナポータルAPがChromeに追加されました。 」と表示されます。 これで準備作業は完了です。 3.オンライン申請の手順 ここから、次のような手順で、オンライン申請を行っていきます。 (、、)• 注意点として、申請の途中で、最上部のメニューや最下部のリンクなどをクリックすると別のページに飛んでしまい、ブラウザの戻るボタンで戻ると、「セッションが無効となっています。 」と表示されて継続できなくなります。 申請の途中では、他のページに行かないようにしましょう。 (1)市区町村を選択 「」にアクセスします。 お住まいの住所の郵便番号または市区町村名を入力します。 もしくは、プルダウンメニューから、お住まいの市区町村を選択します。 「Step1.お探しのカテゴリーは何ですか?」の箇所で、赤字の「特別定額給付金」の左をクリックしてチェックを入れます。 「この条件で探す」ボタンを押します。 「特別定額給付金」の左をクリックしてチェックを入れ、「申請する」ボタンを押します。 ポップアップが表示されますので「OK」ボタンを押します。 (2)動作環境の確認 次の画面が表示されます。 「特別定額給付金」にはチェックがあらかじめ入っていますので、「次へすすむ」ボタンを押します。 次の画面が表示されます。 自動的に動作環境の確認が行われます。 STEP1、STEP2、STEP3がすべてOKであることを確認してください。 STEP4で、マイマンバー関連の確認事項が3つありますので、3つすべてのチェックを入れます。 「次へすすむ」ボタンを押します。 (3)必要事項を入力 連絡先の入力 ここから、入力になります。 まず、連絡先のメールアドレスと電話番号を入力し、「次へすすむ」ボタンを押します。 オンライン申請を行っているときは、これらのメールアドレスと電話番号に連絡がくることはありませんが、後日、自治体から連絡がくることがあります。 申請者(世帯主)の情報の入力 申請をする世帯主の方の氏名・生年月日・性別・郵便番号・現住所を入力します。 電話番号とメールアドレスは表示されています。 「申請者電話番号にコピー」を押すと同じ番号がコピーされます。 途中にある「マイナンバーカードを読み取り」ボタンを押すと、マイナンバーカードに登録された情報を利用して入力することができます。 ただし、要注意事項ですが、マイナンバーカードの情報を読み取るために「 券面事項入力補助用暗証番号」(数字4桁)が必要になります。 3回間違えるとロックされ、市区町村の窓口にいかないとロック解除できません。 ここでロックされてしまうと、オンライン申請自体ができなくなります。 暗証番号を忘れてしまったり、うろ覚えで自信のない方は、 マイナンバーカードを利用せずに、手入力したほうが無難でしょう。 マイナンバーカードの読み取り 参考までに、マイナンバーカードの読み取りを行う場合を掲載しておきます。 (直接、入力される方は、ここは飛ばして「」にお進みください。 ) 次の画面が表示されますので、「カードを読み取る」ボタンを押します。 次のようなポップアップが表示されます。 暗証番号(4桁の数字)を入力して、「OK」を押します。 すると、自動的に情報が入力されます。 すべて同じ暗証番号にされていれば問題ありませんが、異なる暗証番号を設定されている場合には、他と間違えないようにご注意ください。 ここで利用するのは、「 券面事項入力補助用」です。 利用者証明用電子証明書• 住民基本台帳• 券面事項入力補助用 対象者と受取口座の入力 次の画面が表示されます。 「提出先市区町村」「世帯主情報」「給付対象者1」はあらかじめ入力されています。 「給付対象者2」から「給付対象者10」までの欄に、給付を希望する家族の名前(世帯主を除く)を入力します。 また、「受取口座情報」の欄は、「ゆうちょ銀行」「ゆうちょ銀行以外」に分かれていますが、どちらかに、振込先の金融機関の口座情報を入力します。 「給付金額合計」欄は、自動的に計算されて入力されますので、入力不要です。 (値を入力しても上書きされます。 ) ここまで入力すると、入力確認画面が表示されます。 内容を確認して、「次へすすむ」ボタンを押します。 (4)振込先口座の確認書類の登録 振込先口座の確認書類をアップロードします。 申請者名義の通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面等の写しまたは画像等、口座番号とカナ氏名等がわかればOKです。 アップロード可能なファイル形式が指定されていますが、通常の画像(jpg, png, gif, tif)やOffice系ファイル(. doc,. docx. xls,. xlsx,. ppt,. pptx)であればOKです。 (5)電子署名 アップロードしたファイル名が表示されています。 内容を確認し、「以上を確認・同意し、次へ」ボタンを押します。 ICカードリーダをパソコンに接続し、マイナンバーカードを挿入します。 「電子署名を付与する」ボタンを押します。 ポップアップ画面が表示されますので、署名用電子証明書パスワード(6~16桁の英数字)を入力し、「OK」を押します。 パスワードを5回間違えるとロックされ、市区町村の窓口でしかロック解除できませんので、ご注意ください。 間違えないか不安な方は「パスワードを表示する」にチェックを入れておくと良いでしょう。 (6)送信 最後に、「送信する」ボタンを押します。 受付番号が表示されて完了です。 登録したメールアドレスに「電子申請送信完了のご連絡」のメールが来ます。 「控えをダウンロード」ボタンを押すと、申請の控えをZIPファイル形式でダウンロードできます。 ZIPファイルを解凍すると、中に控えのPDFファイルが入っています。 「登録アドレスに送信」ボタンを押すと、同じZIPファイルが、登録したメールアドレスに送信されます。 この画面を閉じてしまうと、控えをダウンロードできなくなりますので、忘れずにダウンロードしておきましょう。

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