さと ふる。 【2020年完全版】ふるさと納税サイト16サイトを徹底比較してみた!

さとふるでふるさと納税する12個のメリット・デメリットや評判、各カテゴリの人気返礼品まで!

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ふるさと納税ブーム、まだまだ続きそうですよね。 今から始めてみようかな?…なんて考えている人も多いと思います。 そこで最初につまづいてしまうのが、サイト選び。 ポータルサイトが乱立しすぎているせいで、「 どこから申し込めばいいのかわからない!」という声をよく聞きます。 ズバリ言いましょう。 初めてのふるさと納税で迷っているなら、「」がおすすめです! 今回はその理由をたっぷりご紹介しちゃいます。 さとふるが どんなサイトで どんな返礼品を得意としているか、 メリット・デメリット、 他のポータルサイトとの違い、気になる 評判…などなど知りたい情報が満載。 これを読めばたちまち「」のファンになっちゃうかもしれませんよ!? はひと言であらわすなら、 初心者さんも上級者さんも使いやすいサイトです。 「寄付する人の手間をトコトン省いてふるさと納税を盛り上げ、地域を元気にしたい!」という熱い思いから立ち上げたサイトなんだそうです。 Amazonや楽天でお買い物をするような感覚で寄付できるから、 使いやすいと評判。 よくネットショッピングをしている人なら、申し込みに手間取ることがありません。 またソフトバンク系列の会社が運営しているので、 スマホ画面から見やすいところも利点。 サクッと気軽にふるさと納税したい人におすすめです。 ふるさと納税は面倒な決まり事や手続きがわかりづらいせいで、ハードルが高いと思われがち。 でもさとふるは、独自の便利なサービスでそのわずらわしさを一掃してくれます。 むずかしいふるさと納税をカンタンに。 わかりやすさを求めている人にはピッタリのサイトです。 ふるさと納税では気に入った返礼品をただ単にゲットするだけでなく、それ以外の お得感を求める人も多いですよね。 その点さとふるは、Amazonギフト券・旅行券・食料品などが抽選で当たる キャンペーンなども開催しています。 過去にはさとふる会員じゃなくても簡単に参加できるTwitterキャンペーンも開催されていましたので、懸賞好きさんにも注目されていました。 さとふると言えば、ピース又吉さんが出演しているテレビCMが有名ですよね。 大森南朋さん・鈴木奈々さん・お笑いコンビのカミナリさんなど、これまでに人気タレントが多数出演しているので、名前は知ってるという人も多いのではないでしょうか? その甲斐もあってか、さとふるは数あるポータルサイトの中で 知名度ナンバーワン。 しかしこれは単にCM効果があっただけなのではなく、 とことん使う人の目線に立ってサイトをつくっている地道な努力が支持された結果でもあります。 どうしてさとふるは他のサイトに比べて使いやすいのか。 次章ではその謎を徹底解説しちゃいます! さとふるの特徴まとめ ・2014年にオープン ・ソフトバンクの子会社が運営しているため、スマホやSNSとの親和性が高い ・ふるさと納税ポータルサイトで知名度ナンバーワン ・初心者にやさしい ・複雑な手続きをわかりやすく簡単に済ませられる ・ECサイトばりの使いやすい機能が豊富 ・支払方法をたくさん選べる ・お得なキャンペーンを不定期開催 さとふるのメリット ユーザーからの支持が高いさとふる。 とことんユーザー目線に立った「 使いやすさ」と「 親切設計」が魅力です。 それではさとふるで得られるメリットを、たっぷりご紹介しちゃいます! さすが携帯キャリア発!スマホからサクサク見られる さとふるはなんとキャリア決済にも対応しています! つまり 携帯料金と一緒に支払いができるということですね。 ここはキャリア関連会社ならではの、なせる業。 他のポータルサイトではなかなか見られない 支払い方法がたくさんあって便利です。 クレジットカードは大手5社に対応していますので、日本国内でまず使えないということはないでしょう。 クレジットカード払いなら カードのポイントも貯まりますから、2度おいしいですね! 「クレジットカードを持ってない!」「先払いの方が安心!」という人は、コンビニ決済やペイジーを利用しましょう。 近くの お店・ ATM、または自宅にいながら インターネットバンキングでも決済できます。 表を見てわかるとおり、 ほとんどのコンビニに対応していますね。 ペイジーもかなり多くの銀行に対応していて使いやすい。 これなら支払い方法に困ることはなさそうです! 欲しいものがすぐ見つかる!充実したランキング さとふるなら「いつになったら届くんだろう…」なんて心配はいりません。 まず申し込みをする前に 発送時期をチェックできるから、この段階でだいたいのお届け日が予想できます。 目当ての返礼品が在庫切れだったとしても、 メールで再入荷のタイミングを教えてもらえるというんだから親切ですよね。 それに 配達日を指定することだってできるんです。 もし指定を入れてなくても、発送する時に「 発送完了メール」を送ってもらえます。 また 配送状況の確認サービスも完備。 品物が今どこにあるのかをリアルタイムで追いかけられるから、届かない返礼品にヤキモキする必要もありません! ネットショッピングに慣れている人なら、あたり前にあって欲しい機能がちゃんとそろっているってことですね。 登録がラク!Yahoo! アカウントを持っていると便利 さとふるを使えば、一見ハードルが高そうに見える ワンストップ特例の手続きもカンタンです。 ふるさと納税を思いとどまってしまう人によくありがちなのが、「手続きがめんどくさそう」という理由。 確定申告にからんだ話なんかも出てきちゃうので、会社勤めのご家庭だとうまく手続きできるか心配になっちゃいますよね。 ふるさと納税でワンストップ特例を使いたいなら、 寄付するごとに毎回、自治体へ書類を送る必要があります。 さとふるなら、その 申請用紙を簡単にプリントできるんです。 しかも寄付内容・名前・住所など、 あらかた仕上がった状態で出てきます。 だからマイナンバーなど必要なところを ちょっと書き足すだけで書類は完成。 あとは本人確認書類を一緒に入れて、自治体へ送るだけでOKです。 わからないところがあれば、 さとふるが自治体に代わって質問に答えてくれますよ。 手続きはカンタンだし、サポートが手厚いから、なんの心配もいりませんね! さとふるのデメリット こんなに素晴らしいさとふるにも、デメリットはあります。 続いてはちょっと残念なポイントを、いくつかまとめてみました。 ポイント制度が設けられていない さとふるは 食料品のラインナップに力を入れているサイトです。 肉、魚介、お米、フルーツ、野菜…といったように、 カテゴリごとにわかりやすく分けられています。 カテゴリごとの週刊・月間ランキングの他に、総合ランキング、おすすめ品の特集なんかも用意されていますから、 お気に入りのものが探しやすい印象です。 また レビューの評価が高いもの順にチェックできるようにもなっていますから、他のユーザーさんの意見も参考にしてみるといいですよ。 食料品の他には、雑貨類、旅行券、コスメなども充実。 どれも コスパが良く、質が高いものが揃っています。 クラウドファウンディング、災害支援などにも力を入れていますから、資金が足りなくて困っている事業や自治体を応援したいという人は注目してみましょう。 他ポータルサイトと比較してみた! さとふると他の人気サイト、どのあたりの使い勝手が違うんでしょうか? ・ ・ ・ これら大手3つのサイトと見比べてみました。 ふるさとチョイス は1,788もある全自治体を取り扱っています。 だから 返礼品の数がナンバーワン。 掲載数で言えば、 さとふるは2位といった感じです。 あらかじめ欲しいものが決まっているなら、ふるさとチョイスで探せば必ず見つかるでしょう。 また支払いをする時に、手持ちの Tポイントが使えます。 ただし欲しいものが決まってないなら、 多すぎる返礼品の中からお気に入りを見つけるのは大変かもしれません。 それにふるさとチョイスは レビュー機能がないので、他の人の意見を参考にすることはできないんですよね。 サクッと欲しいものを見つけたい、他の人のレビューも参考にしたいといった場合には、さとふるの方が良さそうです。 ふるなび は 家電の取り扱いが多いのが特徴。 さとふるは家電を扱っていませんから、家電が欲しい人にはふるなびの方がおすすめです。 また寄付額の30%が還元される「 ふるなびグルメポイント」といった独自のポイントがあったり、寄付の支払いに Tポイントが使えたりと、ポイント面でのメリットがあります。 ただしふるなびは、 高所得者向けにつくられているようなサイト。 寄付額も高いものが多い印象です。 またサイトおすすめの返礼品を厳選して載せてあるため、さとふるに比べると 選べる数が少なく、サイト内の検索機能が使いづらいところがネック。 家電などの高額返礼品やポイントを重視したいならふるなび、手ごろでコスパの良い返礼品やサイトの使いやすさを重視するならさとふるといったところでしょうか。 楽天ふるさと納税 は、 楽天ユーザーにとってメリットが大きいサイトです。 なんといっても 楽天スーパーポイントが貯められるというところが魅力。 しかも普段から貯めているポイントを、寄付の支払いにも使えます。 楽天スーパーセールにも連動しているため、期間中に寄付すればさらにポイントが貯めやすいですし、返礼品自体に特典がプラスされることも。 サイトは楽天の画面とそっくりですから、普段から楽天でのショッピングに慣れている人にとっては使いやすいはずです。 楽天アカウントを使ってログインできるので、入力の手間も省けます。 ふるなびの次に家電の取り扱い数が多いところも魅力です。 ただし普段から楽天の画面を見慣れていない人にしてみれば、 情報がわかりやすくまとまっていなくて見づらいイメージ。 また楽天ふるさと納税のページに居たはずなのに、いつのまにか楽天市場のサイトに飛んでしまっていた…なんてことも、たまにあります。 楽天は返礼品の数も少なめですから、普段まったく 楽天を使わない人ならさとふるの方が使いやすそうです。 他サイトの特徴まとめ ポータルサイト名 サイトの特徴 知名度ナンバーワン 検索しやすく知りたい情報がまとまっている 他ユーザーのレビューを参考にできる 全国すべての自治体を取り扱っている 返礼品の掲載数ナンバーワン Tポイントが使える 家電の取り扱いが多い ふるなびグルメポイントが貯まる Tポイントを使える 楽天ユーザーが使いやすいサイト 楽天スーパーポイントが使えて貯められる 家電の取り扱いがある 各カテゴリで人気の商品はコレ! さとふるに掲載されているカテゴリで 人気の返礼品をご紹介したいと思います。 いろいろあって目移りしちゃいそうですが、気になったものがあったらリンクから詳細をチェックしてみてくださいね! 肉 普段の料理でアレンジしやすい 切り落とし肉が人気です。 つづいて贅沢感があるハンバーグ、ステーキなんかも上位にあがっていますね。 佐賀牛 切り落とし1kg さん ginza. love がシェアした投稿 — 2018年 7月月7日午前5時09分PDT 最後に、の評判をチェックしてみました。 やはりサイトの「 使いやすさ」で評価が上がっている印象です。 ネットショッピングをしている感覚で使えるサイト構成なのが効いていますね。 それから 品物選びから到着までがスムーズなところも、やっぱり魅力なようです。 早く届くだけじゃなく、発送の流れをオンラインで見られたり、ちゃんとメールでお知らせしてくれるところあたりが、ショッピングサイトを思わせているんじゃないでしょうか。 あとは「 わかりやすさ」。 複雑になりがちなふるさと納税のルールも手続きも、 さとふるなら簡単にわかった!といった評価があがっていました。 初心者さんもカンタンに使えているようです。 お友達におすすめされている人もいました。 トータルで見てみると、 さとふるの評価は上々のようですね!.

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【2020年最新】ふるさと納税サイト比較!今年プロが狙う得するサイト ふるさと納税ナビ

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応募締め切り:2019年6月30日 日 23:59までです。 キャンペーン期間中、「さとふる」サイトにてキャンペーンコードを入力し、 合計1万円以上寄付いただいた方の中から抽選で合計300名様に、LINEポイントもしくは、nanacoギフトをプレゼントするそうです。 このキャンペーンに参加するにはキャンペーンコードが必要です。 キャンペーンコードはメルマガに書かれていますので「さとふる通信」は購読しておくことをおすすめします! キャンペーンコードを入力して寄付金額合計1万円以上のお支払いを完了すれば、応募完了です。 LINEポイントとnanacoギフト両方に応募することも可能です。 (ただ両方とも合計1万円以上の寄付をしないといけません) こういったお得なキャンペーンを逃さないためにも、さとふるの会員登録をしてメルマガを登録しておきましょう! 「ギフトプレゼント」のお知らせのメールは6月入ってから2回届きましたので、もしかしたら毎週届くのかもしれません。 今からでも申込できるので、キャンペーンに応募したい方は会員登録しておきましょう! さとふるのキャンペンコードって何? ふるさと納税のサイト では、キャンペーンが沢山行われていますが、さとふるのキャンペーンはキャンペンコードを記載することで適用されるキャンペーンが多いです。 キャンペーンコードは短い英数字になっており、そのキャンペーンコードを入力することで、キャンペーンの特典が適用されます。 キャンペンコードは毎月変更されるみたいなので、 を利用する際にはチェックしておきましょう。 メルマガに登録している人限定のキャンペーンコードもあるので、 でお得にふるさと納税したい方は、事前にさとふるに会員登録してメルマガに登録し、お得なキャンペーンが開催されている時にふるさと納税をすることをおすすめします。 さとふるのキャンペーンコードを入力するのはいつ? でふるさと納税を行う際に寄付情報の入力する画面がでてくるのですが、そのページの一番下の方に「キャンペーンコードの入力」という欄がありますので、チェックを入れるとキャンペーンコードを入力できますよ。 キャンペーンコードを記載しないと適用されないことが多いので、忘れずにキャンペーンコードを入力するようにしましょう! さとふるのキャンペーンコードはどうやって手に入れる? のキャンペーンコードは• メルマガで送られてくる• 各サイトで発表 といった方法が多いようです。 2018年のメルマガで送られてくるキャンペーンコードには、「Amazonギフト券をもれなくもらえる」キャンペーンなどもありましたので、 のメルマガに登録することがおすすめです。 さとふるのメルマガは に会員登録すると受け取ることができます。 キャンペーンを逃さないためにも、この機会に の会員登録だけでもしておきましょう! 各サイトで行われているキャンペーンコード【2019年版】 のサイトやメルマガ登録者向け以外で行われているキャンペーンもありますのでご紹介したいと思います。 はソフトバンク系列の会社なので、Yahoo!関連会社などでキャンペーンが行われることが多いですよ。 さとふるのキャンペーンコードでTポイントをGet! 【2019年3月】 ヤフーのズバトクでは「全員当たる! 平成最後の「さとふる」ふるさと納税キャンペーン」というキャンペーンを実施中。 平成最後と書かれているので、ヤフーのズバトクでのさとふるキャンペーンコードの発行はこれを逃すと5月までないと思われます。 でふるさと納税を申込む際に、キャンペーンコード入力欄に当選したキャンペーンコードを入力すると、くじで当選したTポイントがもらえるそうです。 さとふるのキャンペーンコードでTポイントをGet! 【2019年1月】 ヤフーのズバトクでは「全員当たる!「さとふる」ふるさと納税キャンペーン」といキャンペーンを実施中。 でふるさと納税を申込む際に、キャンペーンコード入力欄に当選したキャンペーンコードをご入力いただくと、くじで当選したTポイントがもらえるそうです。 キャンペーン期間は2018年12月20日(木)~2019年1月26日(土)までです。 さとふるのキャンペーンコード【2019年版】のまとめ では、メルマガ登録者限定でキャンペーンが実施されることが多いです。 そのため、お得にふるさと納税をしたい人は でのメルマガに登録しておくことをおすすめしますよ! 過去のキャンペーンを見てみても、1万円の寄付で500円のアマゾンギフト券がもらえることが多いので、大変お得です。 ふるさと納税は割と大きな金額になることも多いので、10万円寄付したとしたら5,000円のアマゾンギフト券がもらえる可能性もあるわけです。 キャンペーンを逃さないためにも、 のメルマガには登録しておきましょう!.

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大手ふるさと納税サイトの特徴と、そのメリットを徹底比較2019!ふるさとチョイスやふるなび、楽天ふるさと納税はどれがおすすめ?

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Point 1実質的な自己負担額を2,000円に抑えられます ふるさと納税は、「納税」という言葉が使われていますが、法律上は「寄附金」として取り扱われます。 「寄附金」であれば、確定申告などの手続きを行うことで税金が控除(本来支払う税金から差し引くこと)されます。 もちろん、ふるさと納税の場合も税金の優遇措置を受けられ、寄附した金額から自己負担額の2,000円を除いた金額を所得税や住民税といった税金から控除できます。 たとえば10,000円をふるさと納税した場合は8,000円(10,000円-2,000円)を。 10,000円のふるさと納税を3つの自治体に行った場合でも、自己負担額は2,000円で、残りの28,000円を差し引くことができます。 なお、ここではわかりやすく説明するため、「復興特別所得税」分は考慮していません。 「復興特別所得税」については、「 自己負担が2,000円に収まる、寄附上限額を計算する方法」でご確認ください。 ただし、控除された税金が全額還付されて自分の口座に振り込まれるわけではありません。 というのは、控除対象となる所得税や住民税の算出法に違いがあるからです。 なお、「確定申告」を行った場合は、所得税分と住民税分に分かれて控除(差し引き)されますが、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を申請した場合は所得税からの還付はなく、住民税からの控除だけになります。 たとえば10,000円をふるさと納税した場合、還付と控除は以下のようになります。 なお所得税率は課税される所得金額によって異なり、10%の税率が適用されるのは所得金額が195万円を超え330万円以下の場合です 2. 一方で、住民税は1月1日から12月31日までの所得に基づいて決まるので、実際の支払いは翌年になります。 そのため、住民税の控除分については、本来支払う住民税を減額するかたちになります。 実際に控除された金額を確認する お話してきたように、所得税分の控除は還付金として実際に口座に振り込まれますが、住民税分は翌年支払う住民税が安くなる形で控除されます。 本当に控除されているのか?想定した金額が控除されるのか?と気になる場合は、住民税決定通知書で確認することができます。 住民税決定通知書は、毎年6月頃に勤務先あるいは自治体から配布されます。 寄附した年の翌年6月頃に届く通知書を確認してみましょう。 市町村民税と都道府県民税がありますが、2つの「税額控除額」という項目の合計に住民税からの控除額が含まれています。 詳しく説明すると、「税額控除額」はふるさと納税分の控除と、それ以外の控除を合算した金額です。 そのうち、全ての方が対象となるのが調整控除です。 調整控除により、市町村民税・都道府県民税を合わせて少なくとも2,500円分が控除されます。 そのため、ふるさと納税分の控除額は以下の式で大まかに計算できます。 ふるさと納税の住民税からの控除額=税額控除の合計額-2,500円 ただし、調整控除だけでなく住宅ローン控除や配当控除なども含まれますので、ご自身の正確な金額を確認したい場合は、お住まいの自治体にお問合せください。 Point 2自己負担が2,000円に収まる、寄附上限額を計算する方法 寄附した金額から自己負担額の2,000円を除いた金額を所得税や住民税から控除できることは何度もお話ししてきました。 控除とは、すでに支払っている、または支払うことになっている税金から差し引くという意味であり、寄附した金額によっては自己負担の2,000円を除く全額が返金されるわけではないのでご注意ください。 例えば10万円を寄附した場合、98,000円分を税金から控除できる可能性がありますが、納めている税金以上の控除はできません。 寄附する人の納める税金によって控除できる金額も変わってきます。 そうなると、「自分はいくらまでふるさと納税ができるの?」ということがポイントになります。 自分にとって「合理的・適正な寄附額=寄附上限額」はいくらかということです。 そこで、寄附上限額を知るために3つの方法をご用意しました。 例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。 また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。 住宅ローン減税制度を利用して控除を受けている場合、納税額(所得額)や控除対象額によっては、ふるさと納税を併用すると控除額が少し減ってしまうケースがあります。 ふるさと納税の寄附上限額を確認したら、以下の住宅ローン控除に関する項目も入力してみましょう。 ふるさと納税を行った場合に住宅ローン減税で控除できる金額が変わるかどうか、確認できます。 「ふるさと納税を行うことによる差額」が0円の場合は、両方の制度で全額控除を受けることができます。 他方で差額がマイナスになると、その分だけ住宅ローンから控除できる金額が少なくなります。 ただしその金額もわずかなため、ふるさと納税で受け取ることができるお礼の品を考慮すると、差し引きプラスになる場合がほとんどです。 くわしい考え方などは、でも解説しています。 参考にしてみてください。 本シミュレーションにおける試算結果はあくまで目安であり、寄附上限金額や自己負担金額をお約束するものではありません。 試算結果につきまして、何らかのトラブルや損失・損害等が発生したとしても一切の保証を致しかねます。 具体的な寄附上限額の計算は、本サービスではお答え致しかねますので、お住まいの自治体、管轄の税務署、または税理士等の専門家にお問合せください。 021) +負担金2,000円• 冒頭でお話したように、ふるさと納税の控除額は図のような3つの項目で成り立っています。 ふるさと納税の控除額=所得税分の控除額+住民税基本分の控除額+住民税特例分の控除額• 実質的には、個人住民税所得割額の20%という値が、限度額を計算する際の基準となります。 ・所得税からの控除限度額=総所得の40%以下• ・住民税基本分からの控除限度額=総所得の30%以下• 021)+自己負担2,000円】を下回る場合において、全額控除を受けられるということです(自己負担約2,000円分は除く)。 1%=58. ただし、実際は100円未満の金額は切り捨てられるので 2,800円となります。 021)=22,341円 ただし、実際の運用では、100円未満は切り上げられるので22,400円となります。 また、事例1では、特例分の金額が住民税所得割額293,500円の20%以内なので全額控除されます。 事例1の場合は、 所得税分2,800円(2,859円)と 住民税分25,200円(25,141円)を合わせて 28,000円が軽減されます。 ただし、実際は100円未満の金額は切り捨てられるので 7,900円となります。 021)=62,236円 ただし、実際の運用では、100円未満は切り上げられるので62,300円となります。 また、事例2では特例分の金額が住民税所得割額293,500円の2割である限度額58,700円より多いため、全額控除できません。 控除できるのは、限度額の58,700円までとなります。 事例2の場合は、 所得税分7,900円(7,964円)と 住民税分66,500円を合わせた 74,400円が軽減されます。 以下のような方はとくに注意が必要 住宅ローン控除や医療費控除など、ふるさと納税以外でも税金の控除を受けている方 1年間で支払った所得税や翌年支払うことになる税金は、その年の所得によって決まります。 そして、「確定申告」で控除できる限度額は、所得によって決定した税金の額です。 つまり、住宅ローン控除や医療費控除を行うことで、ふるさと納税を全額控除できる金額が少なくなってしまう可能性があります。 とくに住宅ローン控除は金額が大きいので、住宅ローン控除だけで控除できる限度額に達することもありえるのでご注意ください。 なお、Point2の控除額シミュレータ下にある「住宅ローン減税制度を利用している場合について」部分で、住宅ローン控除に関する項目に入力していただくと、ふるさと納税を行った場合に住宅ローン減税で控除できる金額が変わるかどうかが確認できます。 ぜひ参考にしてみてください。 地方税について 「住民税」には個人が支払う「個人住民税」と、法人が支払う「法人住民税」があり、ここでは「個人住民税」についてのお話をします。 個人住民税とは、都道府県や市区町村が行う行政サービスに必要な経費を支払い能力に応じて負担するもので、「個人県(都・道・府)民税」と「個人市(区・町・村)民税」があり、一般的にこの2つを合わせたものが「個人住民税」や「住民税」と呼んでいるものです。 「個人住民税」は、前年の所得金額に応じて課税される「所得割」、所得金額にかかわらず定額で課税される「均等割」、預貯金の利子などに課税される「利子割」、一定の上場株式などの配当などに課税される「配当割」、源泉徴収選択口座内の株式などの譲渡所得などに課税される「株式等譲渡所得割」からなっています。 「所得割」と「均等割」については、1月1日現在で居住している方が課税の対象で、各市区町村が「個人県(都・道・府)民税」と「個人市(区・町・村)民税」を合わせて徴収します。 なお、実際に居住していなくても、家や事務所をお持ちの方は均等割が課税されます。 給与所得者の方は、毎月の給与から、65歳以上の公的年金受給者で個人住民税を納税されている方については、公的年金から徴収されます。 そのほかの方については、市区町村から送付される納税通知書で納めます。 「利子割」、「配当割」、「株式等譲渡所得割」については、銀行などの金融機関や配当を支払う会社など、証券会社などが、利子、配当または源泉徴収選択口座内の株式などの譲渡による対価などを支払う際に徴収し、その支払いを受ける方の住所(ただし、利子割は預金などをしている営業所など)が所在する都道府県に納めます。 なお、株式の譲渡所得については、証券会社に申し込んでいる口座の種別や売買した取引によって、手続きの方法が変わる場合があります。 詳しくは税務署や税理士に確認されるのがよいでしょう。 所得金額とは 前年の所得を、給与、利子、事業など所得の発生別に10種類に分けて、1年間の収入金額から必要経費などを差し引いた金額のことです。 なお、給与所得の場合には、必要経費に相当するものとして給与所得控除があります。 所得控除とは 納税者の個人的事情に配慮して所得税を軽減する施策で、医療費控除や社会保険料控除、扶養控除、配偶者控除などさまざまなものがあります。 税率とは 原則的に一律10%です(都道府県民税4%、市区町村民税6%)。 税額控除額とは 税額を算出した後に、その税額から差し引く額のことで、住民税には「配当控除」、「寄附金税額控除」、「住宅ローン控除」、「調整控除」などさまざまな控除があります。 ここまでで、ふるさと納税の控除額目安に関するご説明は完了です!ふるさとぷらすでは、お礼の品をなどから検索することができます。 早速チェックしてみませんか。

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