アン ナチュラル 宍戸。 アンナチュラルの全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

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「アンナチュラル」の伏線って何? 一口に「アンナチュラル」の伏線と云っても最終的にどこに回収されるのかによって様々な伏線がありました。 それを整理してみますとこの様に区分けすることが出来ました。 ・有希子さんの遺体の口の中の「赤い金魚(斑点)」。 ・高瀬(尾上寛之)が燃やしていた有希子さんの赤いトートバックとピンクのブタの絵。 ・宍戸理一(北村有起哉)が中堂への脅迫状を文詠館の記者・門松(今井隆文)を使って貼らせていたこと。 ・六郎(窪田正孝)のアルバイト先の文詠館に届けられていた宍戸からの封筒に入っていたピンクのブタの絵や原稿。 これは現状、犯人とされる高瀬が警察に出頭したことによって裁判で裁かれて伏線は回収される筈です。 ・高瀬不動産の事務所に貼られたアルファベット表に書かれた殺害方法を示すワード。 ・宍戸のABCの歌。 ・宍戸が六郎に言った「もう間に合わなくなるぞ」の謎の台詞。 ・バーテンダーが六郎に言った「宍戸が女性を部屋に連れ込んだ後、女性は消えた」の話。 これは、黒幕と思われている宍戸の存在まで事件が解明されるかどうかは疑問なので回収されない可能性があると思います。 ・神倉所長が刑事部長に相談に行った時に、「潰しておいた」と言って渡された週刊ジャーナルの掲載前の記事。 ・神倉所長が、事件が起こるたびに言う「厚生労働省や警察からの補助金打ち切り」を心配する言葉。 むしろこれは、高瀬の裁判で表沙汰になって回収される可能性があります。 最終話予告動画で「UDIラボ解散?」叫ぶミコトの姿があります。 ・ミコトが叔母の家に引き取られた経緯の中で、なぜ一家心中に至ったかが語られていないこと。 これは、最終話では回収されずにシーズン2に受け継がれる謎となる可能性が高いですね。 以上、「アンナチュラル」に登場した伏線を整理して並べてみましたが、 実は気が付かずにいたもっと大きな伏線は別にあったのです。 忘れられている大きな伏線とは? 一連の連続女性殺人事件で見落とされている疑問のある伏線があります。 それは、 高瀬が火事の時、運び込まれたのが六郎の父・久部俊哉(伊武雅刀)が経営する病院だったことです。 偶然だったのでしょうか? 殺害に使われた高濃度のホルマリンやニコチンは医療関係者でないと入手することも使用することも出来ません。 高瀬と六郎の父・久部俊哉に何らかのつながりがあったと考えると結末の展開に大きな影響があります。 連続女性殺人事件の黒幕がもし、六郎の父・久部俊哉だったとしたら、高瀬の火事被害も含めてすべてが計画されたものであった可能性が出てきます。 「アンナチュラル」が解剖医の職務とプライドを描いたドラマだとすれば、 「死んだ人間の死因を追及しても人は生き返らない」とUDIラボのメンバーの前で六郎に言った父・久部俊哉は解剖医のプライドを著しく傷つけドラマの中で断罪されるべき人物になる可能性大です。 Sponsored Links 「アンナチュラル」の伏線回収についてネットの意見は? アンナチュラル視聴者に「まさかあれが伏線だったとは」って言われすぎててもうどれが何の伏線なのか分からない — ピヨリヌス 静岡2日目現地参加 fe315uf いろんな伏線があり過ぎて頭の中がまとまらないと思うのが「アンナチュラル」です。 ごく自然に考えれば伏線は解けます。 もっと大きな伏線を忘れてはいませんか? アンナチュラル、大筋は1回で理解できるが、細かいネタとか伏線回収は2回目くらいで気づくことが多いんだよな。 おれはいつまでドラマ等を楽しむことができるのか。 — 馬GONあ umagonvi けっこう細かいところに伏線が隠されていましたよね。 ABCの歌など。 一回だけじゃ見落としもあります。 ていうかアンナチュラル面白すぎやしません?面白すぎて一家心中の生き残り設定を普通に忘れてるけど、この伏線どこいった?もはや伏線ですらないの?全回収済み?w — ひか krkrhkr294 ミコトの家族の一家心中の伏線はどこで回収されるのかですよね。 きっと次のシリーズへ持ち越すのでしょう。 その方が期待が高まるし。 あれ?脅迫状の伏線って回収出来てたっけ?宍戸さんが文詠社のもじゃもじゃに頼んでUDIに貼らせた。 …で? — su-mei meimei5124 あれも忘れがちですが、大きな伏線になりますよ。 事件の全容が明らかになれば。 出典:Twitter まとめ 「アンナチュラル」のドラマの中で散りばめられた伏線を整理してみると、最終話で回収されるだろう伏線と残されるだろうと思われる伏線が見えてきました。 そして、気が付かなかった六郎の父・ 久部俊哉(伊武雅刀)が一連の事件の本当の黒幕ではないかと予想するに至りました。 そして、久部俊哉の最終目的がUDIラボ潰しであることも明らかになるのです。

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アンナチュラル最終回!ネタバレ感想と高瀬と宍戸の関係は?

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石原さとみ主演のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』。 不自然死究明研究所、通称UDIラボで働く法医解剖医たちが死体を解剖することで不自然死=アンナチュラルデスを解明していく医療ドラマです。 『逃げるは恥だが役に立つ』で大旋風を起こした脚本家・野木亜紀子が脚本を務めるという事でも話題となり、平均視聴率は11. 1%、最終回は最高視聴率の13. 各話ごとに張られた伏線とその回収、医療ドラマのテンプレを脱した巧みな脚本が高く評価され、今後の続編制作も期待されています。 主演は『失恋ショコラティエ』の紗絵子役や『地味にスゴイ! 校閲ガール』の河野悦子役など、近年可愛いキャラクターを多く演じていた石原さとみ。 しかし今作では本格的な医療ドラマということで、可愛さだけでなく芯の通った真っ直ぐな女性解剖医を熱演しており、石原さとみの新たな一面に注目が集まりました。 そのほか井浦新や窪田正孝、薬師丸ひろ子など豪華な出演者たちが終結したドラマ『アンナチュラル』の各話のあらすじをご紹介していきます。 まだ観ていない方はネタバレ注意です! 不自然死究明研究所、通称UDIラボで働く法医解剖医の三澄ミコト 石原さとみ は、同じく法医解剖医の中堂系 井浦新 と臨床検査技師の東海林夕子 市川実日子 、アルバイト記録員の久部六郎 窪田正孝 らと共に年間400体もの遺体を解剖調査していました。 そんなある日、虚血性心疾患と診断され亡くなった高野島渡の両親が、息子の本当の死因を究明して欲しいとUDIラボにやってきます。 解剖すると死因は何らかの毒物である可能性が浮上し、さらに高野島の同僚である女性も同時期に突然死していた事が判明。 高野島の恋人・馬場路子 山口紗弥加 が毒物を扱う研究所で働いている事から、2人の浮気を疑い毒物により殺害した疑惑が浮上します。 しかし検出されたのは馬場が扱う毒物ではなく、高野島が死ぬ前に出張で訪れていたサウジアラビアで流行していた危険ウイルス、マーズ・コロナウイルスでした。 高野島は日本へ危険ウイルスを持ち込んだ犯人と報道され、ネットやマスコミに痛烈批判されてしまいます。 しかし帰国した当日一緒に居た馬場は感染していない事、高野島が帰国後訪れた東央医科大学病院で多くの死者が出ている事から、感染源はサウジアラビアへの渡航ではなく、ウイルス研究をしていた病院での院内感染だった事が判明。 病院が記者会見を開き謝罪した事により物語は終息に向かいます。 十数年前、練炭による一家四人無理心中事件が起き、家族の長女だけが生き残るという事件が発生。 その生き残りの長女こそが三澄ミコトであり、事件を自ら研究し論文も発表していることから練炭のエキスパートと呼ばれていました。 そんなミコトらUDIラボの3人は、練炭による一家四人無理心中と見られる4人の遺体を担当。 調べていくと4人は家族ではない事が判明し、自殺サイトで集まり無理心中に及んだと分かるも、ある1人の女性は身分が分からないままでした。 ミコトは現場に残った練炭の量が少なすぎる事に気付き、警察が来る前に誰かが女性の遺体を運び込んだ可能性を挙げます。 胃の内容物から女性が温泉地で亡くなったと踏んだミコトは、六郎とともに調べに行くと、不自然に止まっている冷凍車を発見。 中には数々の証拠が残っていましたが、調べているうちに冷凍車の所有者である犯人に閉じ込められてしまいます。 中堂の助けにより2人は無事救出され事なきを得ました。 犯人は自殺サイトで女性になりすまして、死にたい女性に近づき犯行に及ぶ運送会社の男だったことが分かりました。 一方で六郎がUDIラボのネタを横流しするために、週刊ジャーナルの記者・末次と繋がっていることが判明します。 人気主婦ブロガーの妻を殺したという罪に問われている夫・桜小路 温水洋一 の裁判で、代理証人として出廷したミコト。 9%の勝率を誇る検事・烏田 吹越満 に余計な事は言うなと念押しされていたものの 、いざ法廷に立ったミコトは凶器と傷口が矛盾している事を指摘します。 主婦は左利きだったので家の包丁は全て左利き用が揃えられていましたが、傷口は右利き用の刃物で出来た傷だったのです。 さらによく調べると、凶器として提出された包丁はセラミック製だったものの傷口からはステンレスの成分が検出され、凶器は別にあるということが判明します。 そんな中、UDIラボで働いていた臨床検査技師の坂本 飯尾和樹 は、普段から罵詈雑言を浴びせられていた中堂に対しパワハラで訴訟を起こしており、ミコトは互いに問題を抱えていた中堂に協力を要請。 女性アンチの空気が漂っていた法廷に中堂が出廷し、坂本との和解交渉にはミコトが赴きます。 中堂は傷口に料理人が使う最高級の砥石の成分が検出され、真の凶器は合砥で手入れされたステンレスの包丁であることを法廷で証言。 この証言により桜小路は無罪、真犯人は京都で小料理屋を営む主婦の弟だったことが判明しました。 坂本とはミコトの機転により無事和解し、裁判も無事終了。 しかし、検事の烏田により中堂が過去に人殺しの罪で逮捕されていたことが明かされるのでした。 ある日ミコトの母で弁護士の夏代 薬師丸ひろ子 が、バイク事故によって亡くなった佐野 坪倉由幸 の死因究明の為UDIラボにやってきます。 佐野の事故は勤務先の長時間労働による過労、バイクの修理ミス、かかりつけ医師による病気の見落としの3つの原因が疑われており、それぞれが責任を押し付けあっていました。 解剖の結果、死因はくも膜下出血と外傷性椎骨動脈かい離で、1ヶ月前にバイクで転んだ際に出来た傷が原因だった事が分かります。 実は死亡する1ヶ月前、佐野は勤務先であるケーキ会社の社長にケーキを届けるよう、無理に勤務時間外に呼び出されており、その際に過労による寝不足で転倒事故を起こしていました。 バイクに付いたマンホールの塗料から現場が特定され、付近の防犯カメラの映像により社長の自宅付近だった事が判明。 会社の利益の為社員に無理な長時間労働を強いていた社長が訴えられる形で物語は終息に向かいました。 その日の夜、中堂はフォレスト葬儀屋の木林 竜星涼 から「赤い金魚が出た」という連絡を受け、無断で遺体の検案に向かいます。 そんな中堂の様子を見ていたミコトは、翌日所長の神倉 松重豊 にこの件を相談。 すると神倉は、8年前中堂は自身の恋人を亡くしており、運ばれてきた恋人の遺体を何も言わず解剖したという出来事があったことをミコトに教えてくれました。 3話で明かされた逮捕歴はこの事で、その後証拠不十分で不起訴になっていたのです。 ある女性が海に飛び込んで自殺する事件が起こりました。 しかし妻が自殺をする訳がないと、夫・鈴木巧 泉澤祐希 が青森県からUDIラボにやってきます。 解剖を進めていたミコトらでしたが、所長の神倉に「そのご遺体は盗まれたものだ」と慌てて解剖を止められます。 夫だと思われた鈴木は入籍はしていない恋人で、両親により火葬される直前に鈴木が勝手に遺体を持ち出し調べようとしていたのでした。 解剖を反対する両親により遺体は持ち帰られたものの、中堂が勝手に取り除いていた肺や事故現場の海水を調べると次々と矛盾が見つかります。 遺体発見現場の近くで足から海に落ちる女性の目撃情報があるも、遺体は顔から着水した際の神経反射の症状が出ており、目撃された女性と遺体に相違があることが判明。 さらに鈴木が贈ったネックレスが無くなっていた事から、女性の幸せを妬んだ職場同僚が女性を海に落とした後自殺へと見せかける為、自ら海に入り目撃者を作ったことが分かったのです。 六郎は一連の事件の詳細を週刊ジャーナルの末次へと提出。 一方のミコトは、鈴木が犯人へと復讐に行くのを知りながら止めなかった中堂を批判し、UDIラボを辞めないのなら糀谷夕希子 こうじやゆきこ さんのことを話して、と中堂が抱える過去の事件について尋ねたのでした。 ある日、臨床検査技師の東海林が見知らぬホテルのベッドの上で目を覚ますと、隣には同じ高級ジムに通う見知った男・権田原の死体が。 ミコトが調べると権田原は窒息死で、ちょうどUDIラボで中堂が解剖していた遺体・細川と同じ死因だったのです。 どちらも手首と耳裏に発赤がありました。 亡くなった権田原と細川、さらにパイロットの立花と経営者の岩永を加えた4人は大学時代からの旧友で過去に2度女性に睡眠薬を飲ませ襲うという事件を起こしており、東海林もその被害に遭う直前だったようです。 さらに4人は仮想通貨詐欺事件の疑いで警察にマークされていました。 その最中に起きた事件という事で東海林も関係しているのでは、とあらぬ疑いをかけられてしまいます。 東海林の疑いを晴らそうとミコトが調べると、耳の発赤は岩永の会社で販売するバイタルセンサーを付けていた跡だと判明。 2人が持っていたセンサーには電流が流れるように改造がされており、そこから神経が麻痺し窒息死していました。 4人は仮想通貨詐欺で4億円を得ており、儲けを独り占めしようとした岩永がパイロットの立花までも殺そうとしていたのです。 無事事件は解決し、東海林とミコトは安堵の表情を浮かべます。 一方の六郎は仮想通貨詐欺事件の情報を、週刊ジャーナルの末次の紹介で知り合ったフリー記者の宍戸 北村有起哉 から得ており、その情報料を渡そうとしていました。 しかし宍戸はお金を受け取りません。 代わりに、以前UDIラボに届いた「裁きを受けろ」などと書かれた怪文書を見た中堂の反応はどうだったのか、と六郎に訊ねたのでした。 ある日ミコトの弟で塾講師をしている・秋彦 小笠原海 を通じて、ミコトの元に白井という男子高校生から連絡が入ります。 それは顔を隠したSという男が今まさに動画を生配信しており、 横にあるY君の遺体の死因を特定しろ、というものでした。 Sは紛れも無く秋彦の生徒の白井で、Yは白井と同じ学校の横山だと分かるも、さすがのミコトも遠隔での診断に難色を示します。 一定視聴者数を超える度ヒントを出す、とルール付けた白井が凶器に血の付いたナイフを出したところ、その凶器が白井をいじめていた小池という生徒の物だとクラス中が大騒ぎに。 しかし犯人は小池ではなく、小池の犯行に見せかける為横山自身が仕組んだ自殺でした。 白井と横山は小池のいじめに苦しんでおり、小池が犯人になるよう自殺の計画を立てる横山を白井は止める事が出来ず、大勢の場で小池のいじめが原因だと知らしめたかったのだといいます。 さらに自身も自殺しようとしていた白井を、 ミコトと中堂らが止めたことで実況動画事件は解決しました。 翌日、中堂は8年前に死んだ恋人・糀谷夕希子の口内の写真をミコトに見せます。 そこには赤い金魚のような模様があり、これまで散々協力させられたから少しは返せ、とミコトに「赤い金魚」を探す協力を仰いだのでした。 ある雑居ビルで起こった火災で焼死した10体の遺体がUDIラボにやってきます。 次々と解剖を進めほとんど全員の身元が分かるも、頭部に殴られた跡のある9番目の遺体のみ身元の確認が出来ずにいました。 そんな中11番目の火災の被害者が生存している事が警察により明らかにされ、搬送された病院の医師で六郎の父・久部俊哉 伊武雅刀 がUDIラボにやってきます。 俊哉は三流医大を休学しながらもUDIでバイトをしている六郎をクビにしていほしいとミコトに頼み、六郎にはさっさと復学しろと吐き捨て去っていきました。 9番目の遺体に弾痕が発見された事から、町田という前科のある男だったことが分かります。 そして町田と11番目の生存者どちらの体にもロープの跡があり、町田が動けなくなった11番を「背負い搬送縛り」を使って救出したことが判明。 頭部の跡も殴られたのではなく、小規模爆発により体が吹き飛んだ際に出来たのだと分かります。 前科のある町田は両親と疎遠になっていました。 しかし死ぬ前に他人を救助していたと知り、両親は彼のことを死んでから誇れるようになりました。 そんな様子を見た六郎は父・俊哉にUDIラボで働く意志がある事を伝え、週刊ジャーナルにも今後一切協力しない旨を伝えます。 一方の中堂は糀谷夕希子について、絵本作家で「ピンクのカバ」という本が出版予定だった事、スクラップ置き場で大量のニコチンが投与され死んでいた事をミコトに明かしました。 そして新たな現場では、口内に赤い金魚の模様がある女性の遺体がスーツケースの中から発見されたのでした。 口内に赤い金魚の模様がある遺体は、中堂が見つけただけで3件ありました。 糀谷夕希子はニコチン中毒、2件目は自殺、3件目は熱中症で、ミコトが見つけた4件目の遺体にはボツリヌス菌という食中毒の疑いがあり、いずれも関連性がない事から警察は単独事件として捜査を進めます。 今回の遺体から、赤い金魚の正体は魚模様が刻まれたペット用のゴムボールを口内に押し込まれ出来たものだと判明。 さらに死因はホルマリン水溶液が投与されたことが原因で、ボツリヌス菌は死んでから胃の中で繁殖していたのです。 六郎は記者の宍戸からある封筒を受け取っており、その中に「撲殺=Beat」や「ドリル=Drill」と書き込まれた過去の事件の記事が入っていました。 六郎が記事を見ながら今回の事件はホルマリン Formalin で、アルファベットに関連があるのかと考えていると、近くに居た中堂が六郎の手の中にピンクのカバの挿絵があるのを発見。 宍戸は封筒に糀谷夕希子の絵も入れており、これを見た中堂は、夕希子は絵を持ったまま消えた為ピンクのカバは犯人しか知りえない情報だと六郎に詰め寄ります。 電話で絵を持っていた理由を宍戸に尋ねた中堂は、そこで前回の11番目の火災の生存者・高瀬が一連の事件の犯人であることを教えられたのです。 不動産屋だという高瀬のもとに復讐の為急いで向かう中堂でしたが、高瀬の自宅兼店舗には証拠等が既に燃やされた跡が。 高瀬本人はというと警察署に自ら出頭し、殺されそうだから保護してほしい、と警察官に訴えかけていたのでした。 宍戸は事件を追ううち、高瀬が26文字のアルファベットになぞらえた連続殺人を企てている事に気付いていました。 それを見てみぬ振りをして記事にし続けていたのです。 さらにホルマリンの「F」で完成した26名の殺人を妄想だと語る高瀬の供述をもとに、センセーショナルな手記を出版したのです。 しかし高瀬は、自分はあくまで内見中に勝手に死んだ女性の処置に困りホルマリン投与や解体をしただけだと、死体遺棄のみ認め殺人の罪は否定。 裁判になるも弁護側はボツリヌス菌の食中毒を主張していました。 しかしミコトは、何故犯人側が菌の事を知っているのか不思議に思います。 実は六郎からボツリヌス菌の事を聞いた宍戸が、犯人の高瀬に教えていました。 そのことで六郎が週刊ジャーナルと通じていた事がばれてしまい、六郎はUDIラボを後にします。 そんななか糀谷夕希子の父が現れ、これまで中堂が犯人だと決めつけ怪文書を送っていた事を謝りたいとアメリカから帰ってきました。 夕希子の父は当時からアメリカにおり、夕希子も土葬されていたことを知ったミコトは8年経った今でも遺体を調べられるのではとひらめきます。 アメリカから送られてきた遺体を調べると、ゴムボールを口に押し込んだ際に付いた高瀬のDNAが歯の裏側から検出され、裁判では高瀬も自供したことで見事犯行を立証することができました。 宍戸も殺人幇助の罪で捕まり、夕希子の父とも和解した中堂の復讐は終りを迎えたのです。 六郎も本格的に法医学を学ぼうとUDIラボに戻り、ミコトたちは今日もまた未来を守るため解剖を始めるのでした。

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『アンナチュラル』最終回ネタバレ・連続殺人犯「高瀬文人」についての書籍にはなにが書かれていた??内容はこちら!! 26人を殺した?連続殺人犯・高瀬文人(尾上寛之)についての本には何が書かれている?? アンナチュラル。 最終回。 高瀬は10年前、母親を病気で亡くした。 その時期は殺人の始まりと符合している。 父親は7年前に失踪。 AからZの26人に含まれている可能性がある。 両親の死後、高瀬は一人で不動産屋の仕事を続け、担当する各物件が犯行現場となった。 二人きりの内見中に殺害し、その後リフォームしてしまえば殺害の痕跡を完全に消すことが出来る。 また被害者の自宅へと遺体を運び込み、自殺や事故に見せかけたケースもあったようだ。 とはいえ、そのどれも証拠はなく、3年半にわたり高瀬の観察を続けた私も確証が持てないでいた。 そこで私は本人に接触し、殺人に関するいくつかの告白を聞くことになった。 その告白は本人曰く「現実ではない妄想の話」。 本書は高瀬の告白を出来る限りそのまま掲載し、妄想か現実か、その真偽を読者の判断に委ねるものである。 真実を追い求めるジャーナリストとして私は事件の全貌が解明されることを切に願う。 ************* 宍戸理一(北村有起哉 )が単独行動で起こしたこの本の出版。 26人殺害をほのめかす連続殺人鬼・高瀬(尾上寛之)を伝説の男にするため、日本国民を煽っていました。 人の命を扱った事件すらも流行り廃りの消費対象としてしか見ていないんですね。 クズですね。 中堂さん(井浦新)からしたらゲームのように扱われ、これ以上ない屈辱です。 高瀬不動産に高瀬を殺しに行った中堂さんは本人に会うことは出来ませんでした。 本人はその頃自ら警察に。 UDIラボのやるべきことは高瀬の犯行である証拠を見つけ、殺人罪を立証すること。 そして高瀬に近寄れない中堂さんはこれ以上ないクズ人間を殺すため(高瀬の証拠をつかむため)、辞職覚悟である行動に出るのでした。

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