シンエヴァンゲリオン 冒頭。 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭映像を見る方法――公式アプリから視聴可能

【新劇場版】シン・エヴァンゲリオン劇場版:

シンエヴァンゲリオン 冒頭

7月6日、エヴァンゲリオンで0706作戦というイベントがありました。 自分もエヴァ好きなのでチェックしましたが、色々迷った末、東京新宿や日比谷には行かず、自宅でLINE LIVEで見ることにしました。 (LINE LIVEでは肝心の映像がちゃんと見られるんだろうかと心配してましたが、その点は問題なかったです。 ) また、イベントは パリでJAPAN EXPOという日本文化を伝えるイベントが開催されているようで、そこに高橋洋子さんや緒方恵美さんが来訪するとのことで、どうやらメーカー的にそこがメイン会場のように感じましたね。 さてLINE LIVEで見ていても、おそらく日本各地でのイベント場所でも同じ映像が流れていたように思います。 出典: 開始30分くらいは高橋洋子さんが残酷な天使のテーゼや魂のルフラン、新曲などを歌っており、その後は緒方恵美さん登場してのトーク、それからシンエヴァ冒頭10分の公開でした。 パリでのJAPAN EXPOを知らなかった人からすると、冒頭10分映像以外の展開がよく分からなかったかもしれませんねw 目次• イベントでのトークで気になったこと 出典: 緒方恵美さん曰く、 2020年の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で最後を迎えると言っていました。 ただ、実際制作しているのは庵野監督を中心とした制作スタッフだと思いますが、もはや 長い付き合いの巨大コンテンツ、ネタバレなどにシビアですし、もちろんこうしたイベントで受け答えもすることで監督ときちんと話(打ち合わせ)をしているでしょうねw 本当に終わるかどうかについては「終わる終わる詐欺みたいになってますけど」と、今度こそ終わると言っていました。 また、 「きちんと終われるようとても丁寧に作られている」そうで、アフレコも半分ぐらい完了済みとのことみたいです。 【お詫び】「シンジならどちらを選ぶ?」と庵野監督が昨年末私に相談してくれた、とお話ししたのは、【映画のラストのことではありません】。 途中の、とある場面…方法の選択とその結末の感情についてです。 一部誤解させ、申し訳ありませんでした。 涙腺が潤みましたw 出典: そういえば個人的に今回の0706作戦では監督は何処にいるんだろうと気になっていたのですが、 庵野監督からビデオメッセージがあり、「JAPAN EXPOには参加できなかった」とのこと。 安野モヨコさんは日比谷で見ていたらしいですが、さてイベント中、監督は何処で見ていたんでしょうかね…w また、 庵野監督のインタビューで「パリの街並みが好き、エッフェル塔を描けて良かった」と言っていて、緒方さんも「ネタバレじゃないか」と言っていましたw 「エッフェル塔は昔の作品で現地に行かないで描いた」と言っていて、またエヴァQのように不思議の海のナディアオマージュか?と思いましたw 映像 エッフェル塔ネタバレが冒頭いきなり来るというw ヴィレ(Wille)の方々は生存、プラグスーツみたいなのを着ていますね。 サキエルのような顔の使途? 数も多いしなんだかよく分からない機械的なデザインにw 赤いパリ市街。 旧劇場版のエヴァ量産機登場を思わせる上空でグルグルする戦艦。 それにしてもすごいデザインで光景がちょっとシュールw エッフェル塔を描けて良かったと庵野監督。 そして壊しますw まあ、ゴジラと同じで名所が現れて壊れるのはむしろご褒美展開ですよねw プラグスーツを付けているのに胸がユサユサ揺れるマリ。 プラグスーツってそんな材質だっけw ユーロネルフのシステム復旧によって赤い市街が戻ります。 地下からエヴァお決まりの市街が出てくる展開。 音楽もエヴァ恒例のデーンデーンデーンドンドンのアレンジ(アコギバージョン?)でしたね。 これはエヴァの新機体が格納されているのかな? 「どこにいても必ず迎えに行くから。 待ってなよ、ワンコくん」。 そして終了。 映像を見ての感想 予想通り、 冒頭10分間では、何も話としては分かりませんでしたw ただ、そのままQの続きを持ってきましたね。 そもそも エヴァQ公開前に日テレで冒頭7分間公開がありましたが、そこからこうした冒頭何分上映の流れが始まりましたよね。 実際のところ プロモーション目的が一番であって、それ込みで作品が作られていると思います。 それはでも書きましたが、 株式会社カラー10周年イベントでの冊子でエヴァの広告やCMといったプロモーションはネタバレにも関わるので監督も関わり慎重に行っているとのことです。 Qはその14年後というぶっとんだ設定からして、ネタバレ回避で事前の広告やプロモーションで苦労されたようです。 加え、先程のパリのネタバレがありましたが、もう 冒頭いきなりエッフェル塔やパリの舞台から始まりました。 JAPAN EXPOでの会場がパリなので、やはりそれ込みでのプロモーションやファンサービスが入っているかもしれませんね。 ともあれ、こうした冒頭を見せるからこそ、視聴者に期待や予想、そしてミスリードを誘う展開も入っているんでしょうねw 思い出してください、 Qの冒頭7分映像もまさかその後あんな展開になるなんて誰も予想できなかったわけですしw シンエヴァのヒント 出典: これまでの 新劇場版では旧字体の「ヱヴァンゲリヲン」と書かれていましたが、次回は「シン・エヴァンゲリオン」と普通のカナになっています。 そして以前のイメージ絵のタイトルや 今回リニューアルされたサイトを英字版で見ると「EVANGELION:3. 0」と書かれているんですよね。 序は1. 0、破は2. 0、Qは3. 0で、今回は3. 0です。 これ、何気にヒントですよねw 順当に考えると4. 0になるのに3. 0なのです。 シンエヴァの個人的な予想や希望 これも当ブログ記事の以前の内容になりますが、そもそも みんなが満足したエヴァは破であり、その続きをQで見たかったと思います。 新劇場版ではループや選択肢説などがあります(ご自分で調べてみてください)。 そして 先程の3. 0を考えると、シンエヴァの3. 0は破の続きの3. 0である可能性があるかもしれません。 先程の話ですが、エヴァというと、 Qではなく、テレビ版などのあの世界線が皆が思う「エヴァ」であり、やはり皆が見たい、皆がエヴァと思っている内容になるのでは、と希望的観測もありますw それに作品としても次で最後となると、Qの続きそのまんまで終わると果たして視聴者も満足するのかな、という部分もありますねw 最後の作品としての評判のためにも、皆が見たい内容にするのかなぁ…とも思ったりしています。 そういった点を含めて考えると、 シンエヴァはQの続きと破の続き、両方内包したものになるのでは、と予想しています。 まあ、今回の冒頭10分映像ではQの続きでしたが、この後何かの展開で破の続きになるのでないかと…。 (もう一度言います、Qの冒頭7分の後、誰があんな展開を予想できたでしょうかw) じゃあ どうやって以前の世界線に戻るかというと、シンエヴァの予告で言っていた「ファイナルインパクト」で時間が巻き戻るのかなぁと思ってますがw それしかない?w また、そう思う理由は他にもあります。 こちらも以前のに書きましたが、 Qは巨大綾波の頭があったり、展開がテレビ版ラストや旧劇場版のリビルドに感じました。 そして 3. 0の「1. これはこれはエヴァ序発表の際に監督の所信表明文で 「エヴァは繰り返しの物語」と言っていましたし、先程のループ説もあるので、 1. 0とは序に戻る、それとも序も内包した内容になるのかなぁ…と。 (しかし映画の1時間半~2時間の尺でどこまでできるのだろうか…w) また、序の冒頭から海の色が赤で、既に巨人(使途?)の白い線が描かれてたのも気になります。 この辺りは旧劇場版の続き(ループ説)なんじゃないかと思わせますよね。 そもそも エヴァはシンジの成長の物語であり、これまでもその自分の逃げちゃダメだというようなネガティブな内面的な世界から抜け出すことも描かれてきました。 旧劇場版では オタクへのアンチテーゼで、オタクコンテンツ(エヴァ含め)のぬるま湯の世界にいつまでも浸かるなと投げかける部分もありましたが、それ含め、エヴァ(シンジが生きている世界線)の繰り返しから抜け出す、というので終わるのかもしれませんね。 それを現代風に描くのかなぁ…? この辺りの展開については。 主に貞本先生独自の解釈で描かれているとのことですが(もちろん庵野監督も監修しているでしょうけど)、 こうした繰り返しの世界から抜け出すような展開なのかもしれませんね。 (ただ、そこが庵野監督なので漫画と同じような展開になるのかなぁ…?とも思いますけどw) ただし、エヴァそのものはテレビ版では24年前の作品ですし、数年前からアニメなどでも繰り返し、ループモノの作品も増えました。 既視感のあるような内容ではエヴァらしくないですし、エヴァだからこそ、こんなイチファンの私が予想する展開よりも更にその一つ上の次元を行ってほしいですねw その辺は庵野監督だからこそ、また想定外のものを作ってくれると信じていますw エヴァが終わる件について 先程にもちらっと書いたが書かれています。 エヴァというコンテンツをガンダムのように他の人にも描いてほしいと言っています。 庵野監督ももう60歳近いですし、エヴァ序の公開も2007年なので12年経っています。 、株式会社カラーの代表取締役社長です。 シンゴジで気分が変わったとも言ってましたし、昔と比べて色々考え方も変わった部分もあると思います。 株式会社カラーもエヴァだけではなく色んな方々が作品を作られています。 株式会社は利益を生まないといけないわけですが、エヴァという超巨大コンテンツはグッズやおもちゃ展開やゲームとのコラボもあったりと、もはやそれだけで利益も生み出せると思っているので、そうした側面からもさすがにエヴァ好きの私もシンエヴァが最後になると思っています。 そしてその後は庵野監督じゃないエヴァが始まるかもしれませんねw 庵野監督を始め、制作、スタッフ、声優、関係者の方々は頑張ってください。 来年公開を楽しみにしています。 良かったらこちらもご覧ください。

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シン・エヴァンゲリオン劇場版

シンエヴァンゲリオン 冒頭

シン・エヴァンゲリオン劇場版: の冒頭10分間が公開されました。 今回はありちゃんのサイト「アリよりのアリ」へこのシン・エヴァンゲリオン劇場版: についての考察を 寄稿記事としてお届けします。 待ち遠しかったエヴァ劇場版のフィナーレを飾る: について 先日冒頭の10分間だけ公開されたのでその10分で: の展開などを考察していこうという主旨です。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の冒頭10分からネタバレ考察 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の冒頭10分で描かれた内容からおさらいしていきましょう。 序では盾は1つしか登場しませんでしたが、序の盾に比べると重厚で防御力高そうな盾の登場です! 冒頭で受けた陽電子砲を防げたのもこの盾のおかげですね。 冒頭10分で登場してこなかったのは、ミサトさんやアスカですが、 伊吹マヤが随分立派に成長したなという印象。 ちなみにヴィレの構成員は ・葛城ミサト ・赤木リツコ ・アスカ ・マリ ・日向マコト ・青葉シゲル ・伊吹マヤ ・鈴原サクラ(鈴原トウジ妹) ・高雄コウジ などです。 ヴィレはそもそも碇ゲンドウに反発する形で登場しました。 つまりはネルフとは目的が違うというコトですね。 Qから随分(数年は)時間経過がありそうな今作ですが、未だエヴァ8号機の腕は包帯でグルグルになっています。 正式名称が汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン正規実用型 ヴィレカスタム 8号機 マリが搭乗する機体ですね。 ユーロネルフ封印柱の復旧? パリにナニカが封印されており、それをヴィレが復旧していくというのがこの冒頭10分の主なあらすじです。 そんな冒頭10分の伊吹マヤの名言をまとめてみた 伊吹マヤ 「駄目って言うな!奥まで探して!」 伊吹マヤ 「無理って言うな!バイアス増やして!」 伊吹マヤ 「弱音を吐くな!これだから若い男は... 」 伊吹マヤはちょっとノーマルではない感じがして恋愛対象(憧れ)として赤木リツコを崇拝する節がこれまでのエヴァシリーズでも見受けられた つまり これだから若い男は... (赤城センパイを見習ってほしいものだわ)という所だろう ヴィレのフランスでの目的はエヴァパーツの回収!? ヴィレのフランスでの復旧作業の目的は ・フランスにあるユーロネルフ封印柱の復旧 ・ユーロネルフ施設に封印されていたエヴァパーツ(おそらく8号機の腕など)を回収すること このために危険を冒してヴィレはフランスへやってきて、冬月コウゾウが指揮する勢力と交戦したというのが 冒頭10分の大まかなあらすじでしょう。 ネブカドネザルの鍵とネーメジスシリーズについての考察 シン・エヴァンゲリオン劇場版: ではいくつかの正体が謎のままのキーワードが搭乗する その1つがネブカドネザルの鍵 もう一つがネーメジスシリーズ 劇場版破で、ネブカドネザルの鍵について加持リョウジ曰く 「予備として保管されていたロストナンバー。 神と魂を紡ぐ、道しるべですね」 と言っている。 碇ゲンドウは 「人類補完の扉を開く、ネブカドネザルの鍵だ。 」 とネブカドネザルの鍵について言及。 ちなみにネブカドネザルとは、 ネブカドネザル(Nebuchadnezzar)とは、古代メソポタミアの王名。 4人の王がこの名を持つ。 旧約聖書のヘブライ語表記を元にした呼び名であり、 アッカド語ではナブー・クドゥリ・ウツル(Nabu Kudurri Usur)となる。 なお、ヴェルディのオペラの題名及び劇中の役名として、ナブッコ(Nabucco)としても言及されることがある。 ちなみにその名を持つ王が4人いる=ネブカドネザルの鍵も4本存在し 1本目. マーク6建造に使用 2本目. マーク9建造に使用 3本目. エヴァ13号機建造に使用 4本目. ネーメジスシリーズ建造に使用 仮にネブカドネザルの鍵が4本存在したと仮定すると使いみちはこんな所でしょうか 序破Qまでの流れをまとめてみると ネブカドネザルの鍵から人口的にネーメジスシリーズをNERVが造り出したと考えられる Qでネーメジスシリーズは「A・T・フィールド」と「アンチA・T・フィールド」の両方を展開するコトが可能でした。 エヴァの世界では使徒は、「A・T・フィールド」しか持っていません。 「アンチA・T・フィールド」というものは旧劇場版では、リリスが発生させていました。 つまり使徒単体としては「アンチA・T・フィールド」を扱うことはできず、アンチA・T・フィールドを使えるのは「人(リリン)」となります。 ネーメジスシリーズの動きを見ると意志がある生命体というよりは機械の動きそのもの エヴァよりも使徒に近い単調な動き(命令を執行しているだけ)な印象であります。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の冒頭10分で登場したネーメジスシリーズは ・44B ・44C ・4444C:陽電子砲装備 の三種類でした。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の冒頭10分でヴィレクルーがプラグスーツを着ていた理由 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の冒頭10分では、パイロット(アスカ・マリ)以外の ヴィレクルー達が本来エヴァに搭乗するパイロットのみ着用していたはずのプラグスーツを着用していた点も気になりました。 ちなみにプラグスーツとは エヴァとのシンクロ率を補助する効果を持つスーツ。 その他にも、除細動器などの生命維持に関する多彩な機能を持っている。 またL結界密度から体を守る機能も付いている 作中では人為的処置以外でプラグスーツが破損したシーンは見れられないことからも ある程度の強度があるスーツと考察できる。 クルー達はエヴァに乗りませんが、自分の体を守るためにプラグスーツを着用していた と考えられます。 L結界密度とは、リリン 人間 が近づけないとされているエリアの総称。 劇場版Qでエヴァンゲリオン第13号機に碇シンジ、渚カヲルが乗り込み セントラルドグマを降下する際に、「リリスの結界で14年間もの間誰の侵入も許していない」と渚カヲルが言及。 実際は人間(リリン)であるシンジやアスカはこのセントラルドグマへ近づくコトができないはずなのだが エヴァの呪いですでにシンジやアスカは人ナラザルモノに変貌しつつあるのでセントラルドグマを進行できたと考察。 「何処にいても必ず迎えに行くからね... ワンコくん」 ワンコくんとはマリが碇シンジを呼ぶ時の相性であり、 ちなみにアスカは姫と呼んでいるのも気になります。 ここまでがシン・エヴァンゲリオン劇場版: の冒頭10分でわかったコトの考察です。 この情報を踏まえてシン・エヴァンゲリオン劇場版: がどんな展開をしていくのかを考察していきます。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の結末はこうなる ちなみにシン劇場版の四部作とTVシリーズ、または漫画版のエヴァンゲリオンは若干結末が違ってくると思います。 漫画版はどちらかといえばアニメシリーズと旧劇場版をベースに作られている感じがしますし、 シン劇場版の内容を踏襲していないのが特徴です。 またカヲルくんも、シン劇場版:序にて 「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」 と言っています。 気になるのが 「今度こそは」 ここです。 つまりは、旧劇場版では結局シンジくんを救うコト(トゥルーエンド)ができず タイムリープして再会できたシン劇場版ではその悲願を果たしたいという言葉の意味なのでしょう。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の結末考察1. ミサトさんは死なない 旧劇場版では最後に葛城ミサトさんはシンでしまいますが、シン劇場版ではミサトさんは 死亡回避できそうな世界線にいる!と考察します。 そもそも旧劇場版やTVシリーズではすでに亡くなっているような世界線にいません。 ヴィレの総指揮を執るミサトさんはこのまま生きてもらって Qでシンジくんとの間に起こった軋轢も解消してくれたらいいなと ミサトルートを期待したいなぁと思わざるをえません。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の結末考察2. NERV VS ヴィレに決着 そもそもシン劇場版の序と破のみ使徒が登場しています。 Q以降はどちらかといえば ヴィレ(エヴァ8号機)VSNERV(ネーメジスシリーズ)という構図になっています。 ウォーキング・デッドでもそうですが、結局人VS人となり それぞれの想いの違いから戦い、決着がつく という展開になるのではないでしょうか? 当然、シン・エヴァンゲリオン劇場版: の結末としては 碇ゲンドウVS碇シンジという親子が対峙する場面もラスト間際ありそうです。 ここまで赤木リツコが存命しているのもこれまでのシリーズでもあった 碇ゲンドウと赤木リツコの関係性の清算という場面もありそうです。 ともあれ、シンジくんの前に最後に立ちふさがるのが親であるゲンドウである可能性は高そう シン・エヴァンゲリオン劇場版: の結末考察3. 人類補完計画は達成されない 人類補完計画とは何か? 人類補完計画とは、全ての人類が1つに還るコトです。 「集合意識」と呼べばいいのでしょうか? LCLの海に人類すべての意識が還って1つになる これが人類補完計画です。 このLCLとはリリスの体液から作られたもので、このLCLはターミナルドグマ生産されています。 旧劇場版では一旦人類補完計画が完遂され、人類がLCLの海へ1つになってしまいましたが シンジくんが最後の最後でそれを拒絶したので人類補完計画は達成されませんでした。 結局、碇ゲンドウがもう一度妻である「碇ユイ」と再会したい(二度と離れたくないから1つになりたい)と願ったカタチが 人類補完計画の全貌であり、起点であります。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: の結末考察4. 再びセントラルドグマへ シン・エヴァンゲリオン劇場版: の: はリピート記号であり、 シン・エヴァンゲリオン劇場版: は3. 0+1. 0と表記されています 3. 0といはQを指すと考えると、もう一度やり直すという意味です。 このもう一度やり直すというのは Qラストでカヲルくんがセントラルドグマで槍を抜こうとしました。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: は3. 0+1. 0なので Qラストで叶わなかったセントラルドグマでのシーンが補完されるのではないでしょうか? シン・エヴァンゲリオン劇場版: の結末考察5. 庵野監督だからこそ、そんな後味の良い結末は選ばなそうですが、 最近だとトイストーリー4のシナリオがそれまでの3作を台無しにしてしまったというコトでちょっと炎上していましたが 日本人は良く言います 「終わりよければ総てよし」 と つまり、7年も待たせてしまったエヴァ最終作も終わり方さえ良ければ きっとエヴァという作品が良い思い出として残りそうですね。 エヴァを初めてみたのは僕がまだ中学1年生くらいでした。 90年台最初 想えばそれから25年くらい時間が流れ エヴァエTVシリーズがやっていた頃中学生だった僕自身も今やアラフォー38歳です。 四半世紀も人から愛されるエヴァって本当にすごい作品だったのだなと思いました。 最後の寄稿シ者カミジョーとは エヴァが好きな38歳。 ライター。

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シンエヴァンゲリオン 冒頭

「シン・エヴァ」冒頭映像が公開、LINE LIVEと公式アプリで再視聴可能 画像は LIVEより フランス・パリで開催されているJAPAN EXPOステージで、2020年公開予定の映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の映画本編冒頭10分40秒の映像が公開されました。 冒頭映像 AVANT 1 公開に向けた一連の動きは「0706作戦」とされ、エヴァンゲリオン初の公式アプリや、日本各地やアメリカ、中国など世界でも同時配信されました。 イベントでは「シン・エヴァンゲリオン劇場版」では、碇シンジ役の声優・緒方恵美が「半分くらいまで撮り終わっている」と製作の進捗を明かし、庵野秀明監督からのビデオメッセージも公開され、パリが舞台として登場することなどがネタバレされていました。 「JAPAN EXPO」 、無事完遂! パリの満場のお客様、そして日本各地で観て下さったみなさんありがとうございました! 上海・LAはアヴァンのみ これから来年まで、監督以下みんなで、大切に創り上げて参ります。 LINE LIVEの「シン・エヴァンゲリオン劇場版」0706作戦のアーカイブから、もしくはエヴァ公式アプリから「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」を再度視聴することが可能になっています。 追記 LINE LIVEでのアーカイブ配信は、7月10日23時59分で終了しました。 映画本編の冒頭は52分20秒頃から。 映像は庵野監督のネタバレ通りパリが舞台。 すでに公開されている特報映像にあった、真希波・マリ・イラストリアスが8号機で銃を撃ちながら回転するシーンの全貌が明らかになります。 また、赤木リツコや伊吹マヤといったキャラクターも登場します。 エヴァンゲリオン公式サイトもアップデート これに合わせ、公式サイトのトップページもイベントの最後に公開されたビジュアルにアップデート。 赤く染まったパリのエッフェル塔が描かれています。

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