ゆー いか の 真実。 【半熟たまご】Love so sweet/嵐(cover)【かんなちゃろ×ゆーいか】

UFOの正体を徹底解明した結果!TVでは流れない真実!UFOは嘘か?

ゆー いか の 真実

レンズ雲 レンズ雲と聞いてもピンと来る人は少ないでしょう。 まずはこの画像をご覧ください。 こちらは1951年の冬、ニュージーランド州で撮影された写真です。 「これ、完全にUFOじゃね?」って思いますよね。 しかし、これは雲である可能性が高いと言われているんです。 雲・・・!? 俺たちの憧れのUFOが雲・・・!? と、膝から崩れ落ちそうになってしまいます。 上空の風が強いときに発生することが多いとされるレンズ雲。 そのレンズ雲のカラー映像がこちら! まるで地球の終わりを予感させるかのような映像の数々。 笑 これ見ちゃうと、「あ、UFOってレンズ雲なんだ」と思わず納得してしまうかと思います。 もちろん発光などはできないのですが、この雲を見る角度や光の入り方によっては、円盤形の飛行船が空を漂っているように感じる場合があるかと思います。 しかし、このレンズ雲がUFOなのだ・・・といえるような画像や動画は少ないと思います。 自然が作り出す稀有な現象ですし、先ほども言いましたように早く不規則な動きや発光ができないためです。 こんな現象があるのか!っていう別の興奮がありますが。 笑 じゃあ・・・ほかにUFOを作り出すものは何があるのかっていうと、次になじみ深い「飛行機雲」が上げられます。 飛行機雲 2014年12月31日、ロシア上空で目撃された謎の飛行物体の画像をご覧ください。 こちらは静止画像であるため、分かりずらいのですが・・・実際には、時速約800~900kmで飛行している飛行機に追いついて旋回するような動きを見せました。 そしてしだいに細長い形状に変え、飛行機の後方に消えていきます。 実際に目撃したら、得体の知れない物体に追いかけられ、最後は消えてしまうという、恐怖さえも感じしてしまうそうな現象です。 しかし、元全日空のパイロットだった人は異論を唱えています。 元パイロット前根明さんによると、こうした現象は環境対策が施されていない機体で起き、そのような機体が排出する雲は黒い場合が多いのだそうです。 そのため、パイロット経験者であるならば飛行中に何度も確認したことがあるものであり、特に不思議な現象ではないというのです。 しかし、この映像を撮影したのはパイロット、もしくはパイロットの付近にいる人です。 さあ、どうしてこの映像は摩訶不思議な映像として取り上げられているのでしょうか。 この映像を見たUFO研究家の話によると と発言しています。 ここまで見ていただけると、UFOというものが如何にでっち上げによって作り出されているのか分かると思います。 UFO研究家と言うのがいい加減かわかる・・・っていうかUFO研究家、暇か!笑 まあ、飛行機雲説も100%確かではないですがもうちょっと懐疑的な目で見てほしいものです。 他の物体 こちらの画像をご覧ください。 拡大画像がこちら UFOですよね?うん、UFO。 これは1950年にマクミンビル、オレゴン州の農夫婦によって撮影された写真です。 こちらの画像は、UFOに否定的な結論を出すコンドン委員会のレポートに取り上げられたのですが、合成であったり、糸で吊っているなどの分析結果が得られずに、結果的には肯定的なコメントが出されています。 さらに金銭的な絡みもなかったため、世界的に非常に信憑性のある写真だと言われている1枚です。 しかし、 撮影時間が夜の日没過ぎであったのに対して影のでき方が不自然であったりするために、分析調査をしぶとくやった結果、 旧式のトラックのミラーであることが分かったのです。 それだけでは調査を行ったものが嘘を言っている可能性がありますが、この写真の撮影者が「過去3回UFOを見たけど、この写真を撮るまで誰も信じてくれなかった」と、地元紙のインタビューに応えていることなどからも、この写真が嘘である可能性が高いことが判明しています。 この写真の撮影者の画像がこちら・・・ さらにズーム。 ん?旧式のトラックのミラー・・・ これを比較すると・・・・ そっくりやないか・・・orz これがUFOの正体だったとは・・・。 CIA 2015年になって、1950年~60年代に目撃されたUFOの半分が、実はCIAの航空機であったという事を、CIAの職員が語り話題を集めました。 その真相と言うのが、高度2万メートル付近を飛行できる「U-2」という真っ黒い機体。 CIAはこの機体によって偵察の仕事をこなしていたそうですが、この機体に夕日が反射して発光し、それを見間違えた目撃者が続出したということです。 普通の旅客機は5000メートル程度、軍事機でも1万メートルちょっとしか飛行できません。 そのため、2万メートル付近を飛行している物体自体がまず信じられないのです。 さらに、1950年~60年代の目撃談が旅客機などのパイロットが夕方にUFOを見たという目撃談が続出したために、この見間違い説の信憑性が非常に高いそうです。 この「U-2」の後輩機である「SR-71ブラックバード」やその他の機体もちょっと見てほしいのですが・・・。 こうした形状も何か疑い深く感じてしまいますね。 CG CGに関しては、なかなかいい動画をお見せできないのが事実です。 多くの場合、TVで放映されているものが当てはまるのですが、その動画がYouTubeにアップロードされると削除されてしまうのです。 なぜでしょうか。 それは、ビジネスが絡んでいるからです。 このような映像は「UFOビジネス」として1本使用するのにいくから料金が発生しており、視聴率を集めたいテレビ制作会社などとのビジネスが成立しているのです。 1本6万円だったり、1秒3万円だったりと、その料金は様々に設定されています。 普通にUFOが出現して、その撮影者がテレビ番組に依頼されて動画を公開する場合、そんな高値でのやり取りをするでしょうか? よほどのスクープである場合、成り立つ事があるかもしれません。 しかし、こうしたUFO映像の中には、UFOが爆撃を仕掛けて車が大破したり・・・あるレストランめがけて突進してきて男性をさらっていくという荒唐無稽な映像が含まれています。 これが本当ならスクープです。 どのテレビ局もニュース報道で扱うはずですよね。 実際、その映像を扱っているのはバラエティ番組だけなのです。 これがビジネスでなくて何なのでしょうか。 そう、あなたが驚いたことがあるようなUFO映像の大半は、CGクリエイターが制作した作品なのです。 さて、面白くなってきましたね。 もう少し掘り下げていきましょう。 山口敏太郎さんと言う方、ご存知ですか? 作家、ライター、オカルト研究家、超常現象研究家、漫画原作者という側面を持ち、「やりすぎ都市伝説」のDVD特典についてくる映像では、コメンテーター的なポジションで出演し、芸人が語った都市伝説に付随して語れる話があったらコメントするということも行っています。 今では、「UFOビジネス」を日本で行っている代表的な一人でもあるんです。 「UFOビジネス」!!!!!!出ましたね。 これがかなり儲かるそうです。 具体的に敏太郎さんがUFOビジネスの中で何を行っているかと言うと・・・アメリカを始め海外諸国で多いUFOが映ったとされる映像を日本の番組などに売り込んだりして、その紹介料を頂戴するというもの。 テレビ番組「マツコの知らない世界」で紹介した動画の中には、番組がその動画を使用するのに6万円を支払わなければ放送に載せることができないという映像もありました。 中には、1秒で30万円の使用料金がかかる映像もあるのです。 その映像と言うのが、一度は見たことがあるでしょうか・・・あの宇宙人を解剖するという映像です。 こんな映像、本当だったら今現在いろんなやばい現象おきてるでしょっていう・・・。 あからさまにウソの映像なのに、やはり視聴者受けがいいんですかね・・・どこかで本当なのではないか、と信じさせてくれるロマンを感じさせてくれるためにこのようなビジネスが成り立っているのでしょう。 ロズウェル事件のウソ また、「マツコの知らない世界」出演時に敏太郎さんが語ったもので、もう一つ衝撃的だったのが、UFOに関して出回っている映像の95%が嘘というもの。 上記で記載した1本6万円の映像は、実はある大学の学生が卒業制作で製作した映像なのです。 そこにはUFOの映像の中でどこまでが実際に撮影したもので、どこからが嘘なのか・・・ということがメイキング映像によって紹介されています。 その映像は車の窓から外を撮影していて、UFOが出現するという映像なのですが、なんと映像の中に移る車内の様子さえもCGで製作されているのです。 本物の映像を使用しているのは、ほぼ空くらいしかないんです。 もうね、何を信じていいのかわからなくなりますよ。 だから、UMAとかでも映像が残っているものはまず一番に疑ってかかったほうがいいですね。 このように、UFO映像は嘘だらけ・・・。 例えば、以前話題になった「馬型UFO」。 あれも敏太郎さん曰くロールスロイスのイベントの馬型風船が空に舞ってしまっただけだそうです。 汗 そうなってくると、ロズウェル事件。 あの超絶有名なロズウェル事件も当然ウソになるんですよ。 こちらの画像・・・あまりにも有名ですが、真ん中に移る宇宙人は当時のスケート選手がゴールをして両手を上に掲げて喜んでいる写真を縮小して加工して合成しているものなんだそうです。 Orz・・・・。 そして、この写真が掲載されたのが1950年のドイツの新聞で、日にちがエイプリルフール。 まさにジョークから始まったものなのです。 ロズウェル事件が起きたと言われている地域では、UFOミュージアムがあり、UFOの銅像みたいなものがあり、立派な観光地として町おこしがされているんです。 日本でもこれと似たような話があります。 東北にキリストの墓があるというものです。 実際に興味深いつながりはあるのですが、かなり信ぴょう性に欠けます。 こうした延長線上にいまの「UFOビジネス」があり、映像制作ができる人にとっては非常に美味しいビジネスになっているんです。 ビジネスだから、それを嘘だ嘘だと騒ぐような風潮もなく、そっとロマンを壊さないように見守られてUFOはここまで来たのです。 何とも不思議な話ですが、現代技術がもたらした産物なのでしょうね。 5%の真実 上記で敏太郎さんが95%は嘘と言っていますが、じゃあ5%は真実なのか・・・。 敏太郎さんの話によると、「UFOフリート」と言われているUFOが集団で出現し、それぞれが別々に動いている映像があり、それは真実味のある映像であると言っていました。 その「UFOフリート」の映像がこれ。 いや、でもこれ個人的にはUFOがはっきり写っている映像よりも作成しやすいのでは・・・・?と思ってしまうのです。 笑 微妙に菌とかを顕微鏡で見た映像に似ている面もありますしね。 もう何も信じることができないので、個人的にはこれも嘘だと思います。 (キリッ UFOビジネスの一翼を担いでしまっている敏太郎さんは100%嘘とは言えないのではないか。 そのため、5%は疑わしいという思いを視聴者に持ってもらうためにあのような発言をしたのではないか・・・? でもそうなると国家的な機関で働いている人物・・・オバマ大統領などの宇宙関係の発言・・・。 これらは単なるジョークなのか、はたまた秘密裏に宇宙人と手を組んで宇宙開発計画が進んでいるのか。 いかがでしたでしょうか? こうしたことから、UFOはかなり「作られたもの」や「見間違い」である可能性が高いです。 しかし、人は夢を見たいもの。 信じられないと言いつつも、どこかで信じられないものがいてほしい・・・と言う思いがあり、それを演出しようとする者がいて、それをビジネスにしようとする者がいて・・・。 その中でも5%。 5%のUFOは未解明であると言われています。 本当にUFOは存在するのか・・・。 信じるか信じないかは、あなた次第。

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歌い手いかさんの顔画像をまとめてみた、本名が名前の由来になっている

ゆー いか の 真実

夢日記って知ってるかな? 名前から大体の想像はつくと思うが、ざっくりといえばその日見た夢の内容を実際にあったかのように日記に書き記すこと。 それが夢日記。 俺も専門の人じゃないからあまり深くは知らないけど、長いこと続けていると自分の見たい夢を見れるようになるらしい。 まあ、シルクから聞いただけなんだけどさ。 そして、今急にその話をしだしたのもシルクが原因。 「モトキ、これやるよ。 」 そう言って俺に差し出されたのは1冊のノート。 一般的に使われている変哲のないノートだ。 「夢日記って知ってるか?お前最近寝れねえって困ってただろ?夢日記を毎日つけると、自然と眠りが深くなるんだとよ。 」 夢日記の存在は前から知っていた。 けれど、そんな効果があるなんてことは初めて知った。 確かに、ここ最近仕事は忙しいわ、あんまりみんなと遊べないわでストレスが溜まっている。 そのせいか、日々の眠りも浅くなっていた。 「ありがとう。 書いてみるよ。 」 そんなふうに返しはしたが、はっきり言ってあの時の俺はそこまで期待していなかった。 [newpage] 「マサイ、前に貸してくれたCDすごいよかった。 」 「…?お前にCDなんて貸してねえだろ。 」 「え…?」 まただ。 いつからかは分からない。 けれど、ここ数日のあいだ、今のようなことが何度が起こっている。 借りていないはずのものを借りたと言い。 買ってないはずのものを買ったと言い。 遊んでいないはずの日に遊んだと言ってしまう。 「モトキ…最近大丈夫か?」 マサイがそう心配そうに訪ねてきた。 「ごめんごめん。 ちょっと勘違いしてただけだから。 」 そう言って、急いで自分のカバンの中にある「あれ」を取り出した。 夢日記だ。 聞いてみたけど、すごいいい曲ばかりだった。 マサイとはあんまり趣味が合わないと思ってたけど、聞いてみるもんだな。 次も借りようと思う。 「これじゃん…。 」 今ようやく理解した。 確かにあれは夢の中での出来事だった。 夢日記は、夢での出来事をあたかも現実で起こったかのように書く。 だから、今みたいに混乱することはない話ではないようだ。 すると、俺の後ろで日記を見ていたマサイがこう言った。 「お前…そろそろそれ止めろよ」 「なんで?」 「明らかにそれが原因だろ。 」 「うーん…。 でも、最近これのお陰でよく眠れるんだ。 別に大きなことでもないし、もう少し続けてみるよ。 」 俺がそう言っても、マサイはずっと顔を顰めたままだ。 なんでマサイはそんなに心配そうなのか。 確かに、日常生活に問題が出るようならやめるべきだろう。 でも、明らかにこれを始めてから、俺の生活は規則正しくなったと思う。 それに比べれば、たかが勘違い。 そんなもの、言っちゃ悪いがどうでもいい。 「…どうなっても知らねえからな」 「はいはい。 」 マサイは心配症だから。 そう自分に言い聞かせて、その日はそのまま家に帰った。 [newpage] 「モトキ、今日遊ぼうぜ。 」 「あー。 いいよ。 」 今日はダーマに誘われて、家で一緒にゲームをすることになった。 あいつの家は、俺の家からさほど遠くはない。 たまには歩いていくのもいいだろうと思い、俺は早足で夜の街へ歩いていった。 ダーマの家が見えてきた。 ここら辺はさほど人が通る場所ではないため、ダーマの家への十字路を周りの確認もせずに渡った。 多分、それが行けなかった。 「えっ…」 真横から眩しい光が差し込んだ。 聞こえてくるのは耳を劈くようなブレーキ音。 その音の正体が何かを確かめる前に、俺はトラックであろう大きな車に体をはねられた。 「……っ!…」 「…キっ!……トキ!」 「モトキ!」 「っ!」 ダーマの叫び声が聞こえて飛び起きると、そこは普段のダーマの家だった。 状況が理解できない。 俺はさっきはねられたんじゃないのか?いや、確かにはねられた。 痛かったじゃないか。 あんなに苦しかったじゃないか。 じゃあ何故、今自分は無傷の状態でダーマの家にいるのだろうか。 「やっと起きた…。 お前が遊ぼうって言ったのに、家来た瞬間寝るなよな」 「…俺、寝てたの?」 「はっ!?自覚ねえの!?」 必死に記憶を引きずり出すが、どうも曖昧で思い出せない。 先程のはねられたことは夢だったにせよ、その前のどこからが夢なのか。 どこまでが現実なのかがイマイチ思い出せなかったのだ。 「あっ…日記!」 ここで俺は、いつも自分がやっている夢日記を思い出した。 今みた夢を書いてしまわないと。 忘れないうちに。 ノートを取り出し、ペンを握る。 しかし、ダーマは俺のノートを横から奪った。 「お前…いつまでやってんだよ。 そろそろやめろって。 」 「ダーマなにしてんの?早く書かないと…。 早く書かないと忘れるだろ」 そう言って俺はノートを奪い返した。 ダーマは深いため息をつくと、勝手にしろ。 と吐き捨てるように俺に言った。 普段はすぐに謝るが、今はそんな余裕はない。 この、夢を忘れてしまわぬうちに。 書かないと。 「…夢?今のが…?」 ちょっと待て。 今までのは本当に夢だったのだろうか。 だって、俺は確かに。 たしかにあの時、トラックに撥ねられた。 夢にしては痛みも感じた。 しかも、ダーマの家に向かっている途中も、しっかりと覚えている。 あの冬の夜の寒い風。 少し人の多い通り道。 目がチカチカするような街頭。 ちゃんと、体で感じた全て。 あれが夢だとしたら。 「もっと…夢を見たい…」 長いことつけていると、自分の見たい夢を見れるようになるらしい。 あれはこういう意味だったのか。 見たい夢。 というよりは、自分が実際に夢の中で生きていける。 ということだ。 いや、もはやあれは夢なんかではない。 第2の現実だ。 俺のもう一つの生き方だ。 そして、今の生きがい。 夢から覚めた時のあの不思議な心地よい感覚。 あれをもっと楽しみたい。 もう1度あの感覚を味わいたい。 「…夢、見ないと」 ぷつん。 と、俺の中の何かが切れたのがわかった。 [newpage] あれから俺はいろんな夢を見た。 その殆どがメンバーとの夢。 夢の中の俺は、すごい楽しそうで。 これが現実になればいいのに… 現実はといえば、最近あまりメンバーとは連絡を取っていない。 多分、みんな俺のことなんて呆れているに違いない。 マサイも、ダーマも。 言ってくれた時に直していたら、今はもう少し変わっていたかもしれない。 けど、もういいんだ。 俺には夢があるから。 夢の中なら、みんな俺を必要としてくれる。 みんな、俺を愛してくれる。 それなら、俺はずっと夢を見ていたい。 こんな生活がいつまでも続かないなんて、そんなこと分かっていた。 「お前、本当にやめろよ!!」 ある日、シルクとぶつかってしまった。 シルクは俺に呆れていたんだ。 夢日記をつけて、夢に縋り続けている俺の姿にうんざりしていた。 でも、夢日記を進めたのはお前だよ?なんで。 そんな酷いことを言うんだよ。 「…夢の中くらい…。 俺の好きなことさせてくれていいじゃないか。 」 思わず目から涙がこぼれた。 シルクに分かってもらえなくて。 メンバーに迷惑をかけてしまって。 そして、自分が情けなくて。 何もかもが嫌になって、俺はその場を飛び出した。 シルクの家を飛び出て、全速力で家まで走る。 途中、何人かと肩がぶつかったが、生憎そんなのきにしてはいられない。 冷たい風が俺の頬をかすめて。 手は悴んで、目からは涙が出てて。 もう何がなんだかわからない。 闇雲に走り続けた。 走るのに疲れたのか、俺は不思議と体を止めた。 踏切の『真ん中』で。 カンカンと遮断機が音を立てて降りてくる。 それを見ても、もう何とも思わなかった。 横を見ると、こちらに向かってくる車両。 あぁ、きっと痛いかな。 またシルクに怒られるかな。 でも、いいや。 「…どうせ、夢だし」 [newpage] 「モトキ!!」 目を覚ますと、そこは病室だった。 俺の周りにはみんながいて。 足と腕には多くの包帯が巻かれていた。 俺…死ななかったんだ。 結局、現実は最後まで残酷で。 俺は俺のまま。 死ぬことすらもできなかった。 医者も、もう助からないと思っていた。 と言っていた。 みんなはらしくない顔して泣いてるし。 シルクにはやっぱり怒られたし。 「こうしてみんなで話してるのも…案外悪くないかもね。 」 俺がそう笑うと、みんなも笑った。 この日以来、俺は前のような夢を見ることはなくなった。 「そういえばモトキ、最近夢日記どうしたんだ?」 「ん?書いてないけど…。 」 俺はカバンの中から1冊のボロボロのノートを取り出した。 「もう俺には必要ないからね。 」 そう言ってノートを破り捨てた。 別に後悔なんてしていない。 だって、俺には必要が無いから。 「もうあんな真似すんなよ」 「わかってるよ。 」 「これで俺たちずっと一緒だね。 」 [newpage] [newpage] 『先日、都内のアパートで成人男性が首を吊って亡くなっていました。 今まで散々迷惑をかけてきたから、今日からは俺がみんなのために頑張ろうと思う。 だから、夢日記もこれでおしまい。 シルク、最後まで、自分勝手でゴメンな。 やっぱりさ、無理なんだよ。 みんなに必要とされないなら、こんな世界にいる意味なんてない。 俺なんて、いる意味なんてない。 見たくもない現実を見るくらいなら。 俺は醒めない夢を見ていたい。 _____ [newpage] [newpage] 数日前、俺の。 俺たちの親友が亡くなった。 死因は自殺。 いや、俺だ。 モトキが死んだのは俺のせいだ。 最初は、興味本位のつもりだった。 最近眠れないと嘆いていたモトキに、少しでも楽になれるんじゃないかと思って夢日記を教えた。 俺が知っていた情報では、夢日記は長く続けると眠りが深くなるらしい。 だから、モトキにすすめた。 しかし、後から聞いた話では、夢日記にはデメリットもあるようだ。 それは、現実と夢の世界の混合。 段々と自分が今いる世界がどちら側かわからなくなり、精神が崩壊するらしい。 メンバーはそれを知っていた。 そして、俺もそれを知っていた。 でも、本当に起こるなんて思ってなかった。 メンバーから、モトキの話を聞いてすぐにあいつの家へ向かった。 でも、既に遅かった。 あいつは首を吊って死んでいた。 足元には、俺があげた夢日記が落ちていた。 『シルク、最後まで、自分勝手でゴメンな。 』 「ばかっ…。 謝って済むかよ…」 なんでもっと早く言ってくれなかった?なんでもっと早く気づいてやれなかった? 違うよ。 お前が悪いんじゃない。 全部、俺のせいなんだ。 「モトキ…。 お前がいない世界で、どうやって生きればいいんだよ…。 俺たちにもお前が必要なんだよっ…!」 「…お前のいる世界が夢だって言うんなら、早く目を覚ましてくれ…。 」 「…ごめん…。 」 ************ 「ねえ、シルク。 」 「ん?」 「今ね、現実の世界のお前が、ごめんって言ってるように聞こえたんだ。 」 「…そんな訳ないのにね。

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#Fischer's #死ネタ 醒めない夢。

ゆー いか の 真実

以前は現役の女子高生の歌い手として注目を集めていたいかさんですが、2015年の春から晴れて大学生となったようでまた話題になっています。 さらにはLINE公式のLINE も公開されたので、そちらの情報も気になるところです。 そこで今回は歌い手のいかさんについて基本的なプロフィールや最新の話題や噂を詳しく調べてみたのでご紹介したいと思います。 SPONSORED LINK 現在は現役女子大生!いかさんの最新情報まとめ 出典: いかさんとは、両声類生放送主であり歌ってみたカテゴリで活動している女性の歌い手である。 ちゃんとした形で歌ってみたを始めたのは2011年5月から(ブログ参照)。 当時はまだJCである。 身長171cm、上から70,62,81と、非常にマニアックなスタイルをしていらっしゃる。 だが、それがいい。 出典:ニコニコ大百科 いかさんは歌い手の他にも生放送主としても活躍していますが、両声類と呼ばれるその声にかなり驚いてしまいますよね。 性別は女性なのですが、歌声が男性の声だったり女性の声も出せたりと初めて聞いた時には戸惑う人も多いようです。 その歌声の使い分けについては、最近公開されたボクらの最終定理を歌ってみたの動画で1人2役に挑戦されているので、そちらを見るとわかりやすいと思います。 冒頭の声が男性の声からはじまるのですが、男性が歌っていると言われても違和感ないですよね。 よく話題にもなっている通り、本当は男性なのではないか?という噂にもちょっと頷いてしまいそうになっちゃいます。 笑 プロフィール情報の詳細 プロフィールについてはツイッターの他にアメーバのブログがあったので、そちらでも情報を見つけることができました。 ブログの方は最近の更新がなかったので、ツイッターなどの情報からプロフィールをわかりやすくおまとめしておきたいと思います。 性別 女性 誕生日 1996年9月23日 年齢 18歳 身長 171cm 体重 約50kg 出身地 大阪府 血液型 AB型 ニコニコ動画でのデビューはなんと中学生の頃だったそうなのですが、その後現役の高校生として話題となり、現在では大学に進学しています。 身長はかなり高い方で、体重は最近まで公開されていなかったのですが、ツイッターでのコメントから大体の数字を予測してみました。 南 いかさん oikasano 体重50kg切りそうウケる 11:19 — 2015年4月7日 引用元: 風邪をひいてしまって体重が落ちてしまったそうなのですが、身長があるだけにこれはちょっと心配ですよね。 個人的に私ももうちょっと食べて、体重があってもいいのではないかなと思ってしまいます…。 ところで出身地についてはブログに書いてある情報からなのかよく太平洋なんて言われていますが、さすがに違いますよね。 笑 お母さんが大阪の出身なのだそうで、いかさんも出身地は大阪になりそうです。 南 いかさん oikasano kypandakun 母親が大阪出身なので! 15:04 — 2013年12月31日 引用元: 生放送などでもあまり訛りがないようなので、出身地についてはちょっとわかりにくいのかもしれませんね。 SPONSORED LINK 高校や大学は東京の学校らしい 出身は大阪府ということが分かったのですが、高校は東京の高校に通っていました。 なんでも中高一貫教育の学校だったそうで、男女共学であることなど高校の様子もツイッターで報告してくれています。 さらに高校生当時は渋谷に住んでいたそうなのですが、大学に進学した後も東京在住なので、大学も近郊の大学に通っていると予測できますね。 ただし高校も大学も具体的にどこの学校なのかというのは公開されていなかったので、東京近郊の学校らしいということだけがわかっています。 顔の画像と本名の噂 先ほどの画像もそうなのですが、いかさんは顔出しをしているので顔の画像もけっこう公開されてたりします。 出典: とは言っても、この画像のようにマスクをされていたり加工して顔全体はわかりにくいものも多いですね。 ところが2014年に宮崎県の西都市で開催されたニコニコ町会議全国ツアーでは、なんとマスク無しの完全な顔出しをされて話題となりました。 出典: 本人も言われていますが、見た目もちょっと男性っぽい印象なので人から間違えられることもあるようですね。 噂によると音楽ゲームのハンドルネームで、ゆいかさんという名前を使われていたのですが、もしかしたらこれが下の名前なのかと思い調べてみました。 漢字にすると由佳さんとか結花さんと書けそうですが、個人的には女優の本仮屋ユイカさんの名前を思い出しました。 これはきっと熱心なファンが多いということなのでしょうね! マイリストの方は1人で歌ってみたものの他に、お手伝いをしたものの2つが公開されていました。 【ニコニコ動画】 【ニコニコ動画】 ここでひとつ私のおすすめを挙げさせて頂けるならば、1人2役のとびら開けてを歌ってみた動画です。 【ニコニコ動画】【いかさん】女1人2役で とびら開けて【歌ってみた】 アナ雪のブームはちょっと過ぎてしまった気もしますが、同じ人が歌っているとは思えないくらい凄いです。 原曲にも近い歌い方なので、聞いていてやっぱり名曲だなと実感できたりもしないでしょうか。 他にもたくさん人気の動画はあるのですが、YouTubeでも公式チャンネルが公開されています。 笑 まだ投稿は少な目ですが、今後はさらに情報が増えてきそうなので私もチェックしておきたいと思います。 今回の話題のまとめ 以前は現役の女子高生だった歌い手のいかさんも、現在では大学に進学して話題となっています。 顔出しをされているので、顔の画像を見ることができたり、プロフィール情報についても多くの情報が見つかりました。 先日待望のソロアルバムが発売されたり、LINEの公式アカウントを公開したりと最新の話題も多くなってきているようです。 今後の動向も気になるところなので、私も最新の情報をチェックしてまた面白い話題があれば詳しくご紹介していきたいと思います。

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