フォールス シャッフル。 「シャッフル」とは?意味や使い方を解説!

サイクルシャッフル

フォールス シャッフル

エピソード2 修正パッチv1. 【予約特典】予約特典 キャンペーン にオリジナル特典情報を追加いたしました!! エピソード2~神にも悪魔にも狙われている男~公式サイトを公開いたしました!! 「SHUFFLE! エピソード2-神にも悪魔にも狙われている男-」発売日変更について 日頃よりNavelを応援いただき、誠にありがとうございます。 3月27日 金 に発売を予定しておりましたNavel最新作「SHUFFLE! エピソード2-神にも悪魔にも狙われている男-」につきまして、昨今世界的に問題となっております「COVID-19」の影響により一部制作の遅延があり、クオリティに影響が出る関係でやむを得ず発売日を5月29日(金)へと延期することとなりました。 不測の事態ではありますが、楽しみにしていただいておりますファンの皆様、応援いただいている皆様には御迷惑、御心配をお掛けする事となりまして大変申し訳ございません。 さらなるクオリティアップを念頭にスタッフ一同取り組んでおりますので5月29日(金)まで、いま暫くお待ちいただけますと幸いです。 何卒御理解の程、宜しくお願い致します。

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フォールスシャッフルの中に、リフルシャッフルをしているよう...

フォールス シャッフル

実際には混ざっていない、もしくは混ぜていたとしても同じ位置に戻っている。 そのため、 シャッフルしていてもタネや仕掛けに影響しないのです。 もちろん、一朝一夕で身につくテクニックではありませんし、どんなに腕を磨いても本番で失敗することもありえます。 ですが、フォールスシャッフルを加えることで演技の幅が広がり、披露するマジックのレベルもぐっと上がることは間違いないでしょう。 カードギャンブルは、基本的に数字が大きいカードを持っている方が勝ちですから、自分に数字の大きいカードが、相手に数字の小さいカードが渡るようにするには、 カードを配る段階でイカサマをするのが確実です。 しかし、当然相手もイカサマを警戒しているので、カードをシャッフルせずにはじめるわけにはいきません。 そこで生まれたのが、 シャッフルの形をしているけれども実際にはカードが混ざっていないテクニック「フォールスシャッフル」というわけです。 「フォールス」英語の意味は? フォールスの綴りは false と書きます。 反対語は真実を意味する true です。 フォールスは英語で「 嘘の、虚偽の」「 見せかけの、惑わせる」といった意味があります。 【実践】フォールスシャッフル フォールスシャッフルがどんなものかわかったところで、実際にフォールスシャッフルをやってみましょう。 この記事で紹介するのは「 オーバーハンドシャッフル」と呼ばれるシャッフルで行うフォールスシャッフルです。 見慣れた形式のヒンズーシャッフルやテーブル上で互い違いにするリフルシャッフルとは違い、 カードを上から順番に1枚ずつスライドさせていくやり方です。 慣れるまではわかりやすいようにカードの山札(デック)を半分表に返して、真ん中1番目のカードをキーカードとしてきちんとできているか確認しながら行いましょう。 やり方 利き手が右という前提で説明していきます。 利き手が左の人は、やりにくい場合は左右反転してプレイしてください。 【1】 左手でデックを縦向きに手のひらに乗せ、半分の量を右手で取る。 【3】 残りの右手パケットを左手パケットに重ねる。 (マジック用語でブレイクと呼ぶ) 【4】 挟んだ指から下のパケットを右手に移動させる。 (右手パケットと左手パケットが入れ替わる形になる) 【5】入れ替わった右手パケットの上から数枚(最初にカード移動した枚数と同じ数) を左手パケットにスライドさせる。 【6】残りの右手パケットを左手パケットに重ね、ひとつのデックにする。 以上の動きを解説すると、 実際に移動しているカードは半分に分けたうちの真ん中の数枚だけです。 その数枚が右手と左手をいったりきたりしているだけで、デック全体はまったく混ざっていません。 また、1枚ずつスライド移動することによって移動したカードの順番も最終的に元通りになります。 バレないようにうまくやるコツ オーバーハンドシャッフルをフォールスシャッフルとして行う際には、 移動しているカードが同じものだとわからないようにするのがポイントです。 そのためには、 一つひとつの動作を滑らかに、 つっかえないようにすることが大事です。 動作にもたつくと、そこになにかあるのではと観客の注目を集めてしまいます。 それから、 あえてカードをきれいに整えないという手もあります。 プロのマジシャンはあまり使わない手ですが、デックがきれいに整っていないことで どの位置から分けて重ねたのかをごまかすことができるでしょう。 ただし、この方法を使う場合はデック全体をやや乱しておかないと、かえって乱れた部分だけが目立ってしまうので注意が必要です。 フォールスカットもある フォールスシャッフルの種類として、「 フォールスカット」もあります。 通常のシャッフルとカットではシャッフルの方がより混ぜられているように、フォールスカットもフォールスシャッフルと比べると混ざっているように見えません。 ブラフ(はったり)としての効果が弱いため、 メインのシャッフルにするにはいささか頼りない技法です。 フォールスシャッフルの最後に、仕上げや後押し感覚で行いましょう。 やり方 シンプル・フォールスカット ごくごくシンプルな、デックを半分に分けるだけのカットのやり方です。 利き手を右として説明していきます。 【1】左手にデックを縦向きで持つ。 【3】右手で下半分に分けられたパケットを取り、テーブルに置く。 【4】左手に残った上半分のパケットを、テーブルに置かれたパケットの上に同じ向きで置く。 下半分、上半分の順でテーブルに置くだけの簡単なカットです。 これだけでは分けられていないことがすぐにわかってしまうので、シャッフルの仕上げに「 上下を入れ替えたので、トップカードには何も仕込まれていませんね」とブラフを張りましょう。 【上級編】フォールスカット・フラリッシュ 手の中で3つに分けたパケットをくるくると回すことでカットしたように見せかけるフォールスカットです。 右手と左手が同時に滑らかに動くことでパケットが回転し、パフォーマンスするだけで楽しんでもらえる技です。 3つのパケットの厚みが違うとカットしていないことに気づかれてしまうので、できるだけ均等に分けることが肝心です。 左右の手が別々の動きを取れるように練習しなければ、簡単には習得できません。 注意点 フォールスカットはフォールスシャッフルよりも簡単ですが、それだけに見抜かれやすい技でもあります。 注目を集めているときに取り入れるのはやめておいた方がいいでしょう。 また、見た目の華やかさが売りのフラリッシュは、何度も披露するとくどく感じてしまいます。 あくまで主役はトランプマジックテクニックですから、 あまり頻繁に組み込まないようにしましょう。 あらゆる種類のシャッフルを取り入れることでマジックが華やかに! 今回取り上げたフォールスシャッフル、フォールスカット以外にも、カードシャッフル・カードカットにはさまざまな種類があります。 数多くのシャッフルを取り入れることで、マジックはその華やかさを増すことでしょう。 とくにプロのマジシャンが扱う技は、 見た目だけでなくマジックの仕掛けやトリックの カモフラージュ としても優れているものばかりです。 「 Magic Movie Japan」というマジック情報サイトには、世界で活躍するマジシャンがその手腕を遺憾なく披露したマジック動画が集められています。 マジックのジャンルや難易度別にカテゴライズされているので、自分のレベルに合ったものから到達したい目標レベルまで、多彩なテクニックを学ぶことができます。 もちろん、マジックの花形・ カードマジックの動画も満載です。 MMJでたくさんのシャッフルテクニックを探してみてはどうでしょうか。 フォールスシャッフルで観客の目を欺こう マジックで観客が一番期待しているのは予想を裏切られることです。 「ずっと見ていたのにいつの間にかコインが消えていた」 「ちゃんとシャッフルされていたトランプからたった1枚を見抜いた」 など、予想を裏切られるということは驚きに繋がります。 この驚きを意図的に、そして効果的に与えるためにフォールスシャッフルはあります。 「 シャッフルする=カードがバラバラになる、ランダムになる」という 日常の認識からくる思い込みを利用したフォールスシャッフル。 カード当てやカード読心術マジックなどで、観客の目を欺き大いに驚かせ、楽しいひとときを提供しましょう。 まとめ• ギャンブルから生まれたイカサマテクニックをマジックに応用した• 滑らかな動きが観客の目を欺くコツ• フォールスカットはシャッフルよりも簡単だが見抜かれやすい• フォールスシャッフルを取り入れてマジックをより華々しく見せよう!.

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フォールスシャッフルの中に、リフルシャッフルをしているよう...

フォールス シャッフル

トランプを混ぜるシャッフルのうち代表的なものに、リフルシャッフルがあります。 その他の代表的なシャッフルといえばオーバーハンド・シャッフルやヒンズー・シャッフルが挙げられますが、これらはその動きの構造が実質的にランニング・カット(少数枚のカットを繰り返す操作)と同じです。 それに対してリフルシャッフルは操作の構造自体が異なり、いわばシャッフルの中でも一番シャッフルらしいやり方とも言えます。 例えば、現代のカジノで使われることもある、カード・シャッフラーと呼ばれる機械があります。 これは機械的にカードをシャッフルする装置ですが、これらも構造としてはリフル・シャッフルの操作を再現する形になっています。 リフルシャッフルにも大きく分けて2種類のやり方があります。 ひとつは以前に解説したです。 そしてもうひとつが、今回紹介しますテーブル・リフル・シャッフルです。 最初にこのやり方の特徴などを簡単に紹介し、その後詳細な方法の解説をいたします。 最後には動画での解説もあります。 テーブル・リフル・シャッフルの特徴 リフルシャッフルの2つのやり方の違いは、名称にそのまま表現されている通りです。 In the hand Riffle Shuffleが両手で完全に保持した状態で行われるのに対して、テーブル・リフル・シャッフルはテーブルに置いた状態で行うようにデザインされています。 見た目の違い以外の、その使用目的や性質の違いは、2つあります。 ひとつは、テーブルリフルシャッフルではデックのフェイス面を周囲の人に見られにくいということです。 基本的にデックをテーブルに伏せた状態で、持ち上げる動作は最小限で行える技法です。 シャッフルするプレイヤーが手の位置などを意識すれば、周りのプレイヤーに期せずして表面が見られる心配はほとんど無くなります。 これは、真剣勝負のカードテーブルでは必須のことです。 それからもうひとつの特徴は、In the hand Riffle Shuffleに比べればカードを痛めにくいということが挙げられます。 In the hand Riffle Shuffleではデック全体を、ぐにゃりと大きく曲げてシャッフルすることになり、これはスプリングなどを行った場合と同じように、カードに曲がり癖が付いてしまうことを避けられません。 カードゲームでは1枚ずつのコンディションにバラツキが出てしまうことは、不安要因となります。 また、Playing Cardつまりトランプのゲームではあまり気にされませんが、トレーディングカードの世界などでは、カード自体が貴重な財産である場合も多く、In the hand Riffle Shuffleに否定的なプレイヤーが多いようです。 テーブル・リフル・シャッフルではその点、カードの曲げを最小限にして行うことが可能です。 (ファロー・シャッフルに比べれば、若干は曲げてしまいますが) これも、真剣勝負のカードテーブルで使われてきた所以でしょう。 なお、テーブル・リフル・シャッフルもIn the hand Riffle Shuffleも、いずれも単に「リフルシャッフル」と呼称されることが多いです。 むしろ前記の呼び方は、あえてこの2つを便宜的に区別するときにだけ呼ぶ名前であり、一般的な呼称は両方とも「リフルシャッフル」で良いと思います。 ご存知の通り、日本で一般的にリフルシャッフルといえば、In the hand Riffle Shuffleのことです。 空中ではなくテーブルに付けて行われることも多いですが、技法としてはIn the hand Riffle Shuffleです。 欧米のカードゲームなどの場では、おそらくどちらかと言えば、テーブル・リフル・シャッフルのほうが、普通のリフルシャッフルと見なされるのではないでしょうか。 カードマジックにおいては、や、ギャンブリングデモンストレーション系手順など、多くの奇術と切っても切り離せない関係にある、重要なシャッフル法です。 なお、以下に解説する内容は、私が独自に動作を分割して記述したものです。 もちろん全体的には既存の方法に沿っていますが、細かいコツの話などは、「私はこのように認識しています」ということです。 ここに書いたことが必ずしも絶対的に正当なものとは限らないということをご了承ください。 テーブル・リフル・シャッフルの解説 それでは実際のシャッフルを解説します。 このシャッフルは、基本的にデックをテーブル面から持ち上げずに行います。 まず最初に、自分の正面にデックを横向き(長辺のサイドが自分に向くように)置きます。 この時点で、デックはきっちり揃えた状態です。 デックの四隅を両手で掴みます。 (写真参照) 下の写真では中指と親指のみで掴んでいますが、薬指も添えても構いません。 人差し指は軽くトップに置きます。 左右どちらかの親指を使って、手前側のサイドの真ん中あたりで分け、上半分を少し持ち上げます。 持ち上げた親指は上半分のパケットを掴み、反対の手は下半分のパケットを掴んでいます。 そのまま、右手で掴んだパケットは右方向に、左手のパケットは左方向に動かし、半分ずつ左右に分けます。 演者側のコーナー同士が、軽く触れ合っている位置関係です。 人差し指をそれぞれパケットの裏面の真ん中あたりに置き、親指と中指で前後を掴みます。 写真では観客側サイドを中指のみで保持していますが、薬指や小指も添えても構いません。 また、パケットを掴む位置に関しても、デックをなるべく隠しながら行いたい場合は内側寄りに、また逆にできるだけオープンに演じたい場合は外側寄りにするなど、場合によって変化可能です。 パケット裏面を人差し指で軽く押さえつつ、親指で掴んだ手前側サイドを持ち上げます。 この動作と同時に、下の写真に黄色の矢印で示したように、それぞれのパケットを微妙に回転させます。 それぞれの回転軸は、テーブルに付けた中指が支点になるイメージです。 左右の親指の下のほうから、左右なるべく均等になるように、カードをぱらぱらとテーブルに落としてゆきます。 さきほどの回転によってパケットの位置関係をずらしたため、落とされたカード同士がかみ合ってゆきます。 最後まで落としきると、下の写真のように、コーナー同士が1センチほどかみ合った状態となります。 ここからパケットを揃えてゆきます。 まず、左右のエンドをそれぞれの手で掴みます。 このとき、薬指(または小指)を軽く曲げて、左右の短辺エンドにあてがいます。 中央部分が数センチ押し込まれた状態になったら、ここで一旦両手で掴んでいる部分を緩めます。 これは、押し込まれる動作によってカード同士の間隔が広がってゆくため、最初の位置で持ったままでは圧力がかかって押し込みにくくなるからです。 緩めるのはほんの一瞬で構いません。 あらためてパケットの両端を持ち直し、さらに全体の半分以上を押し込んでゆきます。 さきほどの持ち方のまま最後まで揃えてもいいのですが、より優雅に揃えた動作を印象付けるため、次のようなやり方が行われます。 最後まで揃えきっていない状態で、それぞれ中指の側面をデックのエンドに、親指を演者側サイドの真ん中あたりに当てます。 人差し指は軽く曲げるか、トップに添えておきます。 手の形はそのままで、まず中指を左右それぞれ中央に向かって、互いにぶつかるところまで押し付けます。 そのまま動きを止めず、中指は演者側に、親指は左右に向かって動かします。 デックの右下と左下(演者から見て)のコーナーに向かって、親指と中指を閉じながら、デックを絞り出すような動作となります。 これで、一連の動作が終わりです。 必要ならば、また最初の段階に戻って、リフルシャッフルを繰り返します。 あるいはランニングカットやコンプリートカットと組み合わせたりします。 テーブル・リフル・シャッフル動画解説 上記の文章による解説と同じ内容ですが、テーブル・リフル・シャッフルの解説動画も作成しておりますので、よろしければごらんください。 テーブル・リフル・シャッフルの補足 上の動画中でも解説しておりますが、パケットをリフルする部分についての補足解説です。 テーブル・リフル・シャッフルに慣れない人は、左右のパケットから細かくカードを落としてゆくのが、最初は難しいと思います。 これは手の中で行うリフルシャッフルでも同様ですが。 この部分のコツとしては、弾く親指の反対側の中指(あるいは薬指も)をきっちり固定することと、人差し指の力加減があります。 中指側をずれないようにしっかりと固定し、さらに人差し指もある程度しっかりと押さえるながら、親指側をぐっと持ち上げるのです。 この動作により、親指の当たっているサイド面が、斜めに少し広がる状態になります。 親指が当たる面積が広がり、カード1枚1枚の間隔も若干広がります。 親指は人差し指に向かって押し付けるような力加減で、下から少しずつ離してゆけば、カードを細かく1枚ずつ落としてゆくことができます。 最初はあまりスピードを出さず、本当に1枚ずつゆっくり落とすような感じでやってみると、動きの感覚が掴みやすいと思います。 人差し指をしっかりと押し付ければカードを細かく落としてゆくことが出来るわけですが、これは逆に言えば、人差し指の力加減によって、カードの落ちる密度を調整できるということでもあります。 動画の中でも触れていますが、人差し指の押す力を最小限にしてリフルシャッフルを行えば、わざと粗く噛み合わせるシャッフルを行うことも出来ます。 Push Through ShuffleやPull Out Shuffle等、テーブル・リフル・シャッフル関係の技法の中には、シャッフルがあまりに細かすぎないほうが望ましいものもあります。 そのような場合には、上記を意識してみるとよいかも知れません。 テーブル・リフル・シャッフルを解説した書籍等 以上、私なりの認識によるテーブル・リフル・シャッフルを解説いたしましたが、最後に市販書籍でこのシャッフルを解説したものを挙げておきます。 日本語になっている書籍で一番詳細なものは、東京堂出版から邦訳が出ている、ロベルト・ジョビの「カードカレッジ」1巻でしょう。 この本ではテーブル・リフル・シャッフルという名称は用いられていません。 「クローズド・リフル・シャッフル」「オープン・リフル・シャッフル」として、微妙に見せ方の異なる2パターンを解説してあります。

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