電話 かけ 放題 au。 ソフトバンクのかけ放題プランはお得?利用料金やサービスの特徴を徹底解説

auで、電話かけ放題みたいなプランあるじゃないですか。

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お気に入りに登録する 12 24時間かけ放題が使える格安simをお探しですか? ではなく、24時間かけ放題なら通話時間を気にしないで、いつでも電話をかけることができますね。 現在、時間制限のあるかけ放題ではなく、24時間かけ放題が使える格安SIMは、3社のみあります。 ただ、選ぶ格安SIMによっては、通話アプリが必要になったり、通話品質(回線が異なる為)に違いがあったりと様々です。 ですので、はじめに結論をお伝えしておきますと、電話回線が利用できる格安SIMを選んでおくことで、通話アプリも必要なくキャリアと同じ通話品質で、24時間かけ放題を利用できます。 では、1つ1つ説明していきます。 現在、24時間かけ放題が使える格安SIMを選ぶなら「」がおすすめです。 なぜなら、 キャリアと同じ電話回線で通話品質が一番よく、通話アプリなどを使わなくても、かけ放題が使えるからです。 また、一番トータル料金を安く使うこともできるからです。 イオンモバイルの24時間かけ放題では、050の電話番号をもらうことができるので、090と050の電話番号と分けて利用することもできます。 格安sim 24時間かけ放題の 月額料金 特徴 イオンモバイル 1,500円 ドコモかauのスマホは そのまま使うことができる。 QTモバイル 2,500円 ドコモ、au、ソフトバンクのスマホは そのまま使うことができる。 契約時にスマホとSIMをセットで購入したい方は、どの格安simを選んでもSIMロック解除などを気にしなくても大丈夫です。 簡単な特徴として覚えておいてくださいね。 格安simの24時間かけ放題はどんな人におすすめ? まず、キャリアの24時間かけ放題は「2,700円の月額料金」がかかります。 しかし、 格安simの24時間かけ放題は1,080円〜2,500円程度で使うことができます。 この時点で キャリアより約200円〜1, 700円程度安いのでお得 なのは間違いありません。 ですので、ひと月に最安値の24時間かけ放題を使いたい場合は以下がおすすめです。 25分間以上続けて電話をかけない方には必要なし• 25分間以上続けて電話をかける方は必要あり 長く電話をかける方には、通話料金を節約できるので加入した方が良いですね。 24時間かけ放題が使える格安simの料金とサービスの比較表 イオンモバイル ワイモバイル QTモバイル 対応回線 docomo、au ワイモバイル docomo、au、softbank 24時間かけ放題 の月額料金 1,500円 1,080円 2,500円 利用できる simの種類 音声通話sim データ通信sim 音声通話sim 音声通話sim 通話方式 IP回線 電話回線 プレフィックス回線 通話アプリ 必要 不要 必要 通常の 通話料金 30秒20円 30秒20円 30秒20円 おすすめプラン 月額料金 1,380円:2GB スマホプラン:2GB 990円:3GB softbank回線は1,240円 トータル 月額料金 2,880円〜 2,786円〜 3,390円〜 通話アプリ 必要 不要 必要 特徴 無料WiFiを使えば 海外から日本へ かけても、かけ放題 が適用になる 電話回線を使う ので キャリアと同じ 通話品質 どの回線でも 24時間かけ放題が使える こちらの トータル月額料金は2GB〜3GBのプランを申し込んだ場合の料金で記載しています。 通話アプリを使うか? 通話アプリを使うかどうかですか、まずは格安simの「かけ放題」には以下3つの回線があります。 キャリアと同じ電話回線• プレフィックス回線• IP電話回線 3つの回線の特徴 回線 特徴 電話回線 キャリアと同じ通話品質 プレフィックス回線 MVNO専用の「通話アプリ」を使うか「プレフィックス番号」を電話番号の先頭につけて電話をかけないと通話料金が安くならない仕組み IP電話回線 IP電話回線は電話回線ではなく、「データ通信回線を使った通話方式」なので、電波の悪い場所では、通話中に途切れるといったデメリットがある 格安simでは通話アプリを使って電話をかけないと「かけ放題」が適用にならずに、通常の通話料金(30秒20円)がかかってしまいます。 ですので、通話アプリを使いたくない人はワイモバイルがおすすめです。 また、ワイモバイルならキャリアと同じ通話品質で電話をかけることもできます。 格安sim共通の適用されない電話番号について 格安simでは、以下の番号帯には無料通話(かけ放題)の適用がされません。 一部緊急通報 110番、118番、119番• 留守番電話センター• ナビダイヤル• テレドーム• 番号案内• 国際電話など こちらは、全ての格安SIMで共通ですので覚えておいてくださいね。 安く使えるか こちらでは、以下の料金プランで比較していきます。 ワイモバイルの一番安い月額1,980円からの2GBプラン• イオンモバイルの月額1,130円の2GBプラン• QTモバイルでは2GBに近い3GBプラン この中で、QTモバイルは月額料金が一番高いのでおすすめではありません。 この中で最も安く使いたい人は、 月額トータル2,880円からのワイモバイルがおすすめです。 090の電話番号はいらない人は、イオンモバイルなら安い月額料金で利用する事もできます。 イオンモバイル• Ymobile ワイモバイル• QTモバイル イオンモバイル(プライベートと仕事と電話番号を分けられる) プライベートと仕事の電話番号を分けたい方向けの格安SIMは、イオンモバイルです。 イオンモバイルの通常の通話料金は「30秒20円」ですので、月額1,500円で24時間かけ放題が利用できます。 イオンモバイルの料金プラン 左が音声通話SIMのプラン、右がデータ通信SIMのプランとなっています。 最安値だと音声通話SIMが月々1,140円(500MB)から利用でき、24時間かけ放題(月額1,500円)がセットでも、月々2,630円で使うことができます。 ただ、500MBの通信量は少なすぎますので、アプリなどの更新でもすぐにデータ量がなくなってしまいます。 自宅にWiFiを持っている人以外は、もう少しデータ通信量が多いプランの契約がおすすめです。 ドコモとauの対応しているスマホが使える イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線が使えます。 ドコモのスマホをお持ちの方は、対応機種であればSIMカードを入れ替えるだけで、スマホをそのまま使うことができます。 ただし、auのスマホをau回線で使う場合には、以下の条件が必要になります。 au VoLTE端末である事• ということは、音声通話SIMを契約した人は、090と050の電話番号を2つ持てて、電話番号を仕事やプライベートと分けて使う事ができます。 解約をしても違約金がかからない 基本的に、 格安SIMでは、データ通信SIMの契約のみ、契約期間や違約金がなくいつでも解約ができます。 ただし、音声通話SIMの契約には、約1年間の契約期間があるのがほとんどで、契約期間内の解約には違約金がかかってしまいます。 でも、 イオンモバイルには、データ通信SIM、音声通話SIMのどちらを契約しても契約期間や違約金がなくいつでも解約ができます。 もし、使ってみて不満があった場合には、違約金がかからずにいつでも解約することができます。 WiFi環境があると月額料金を節約できる イオンモバイルの24時間かけ放題は、 通話料金は発生しませんが データ量(1分間の通話で250KB)だけが消費する仕組みです。 1時間にすると15MB• 10時間で150MB• 24時間で約360MB程度• 100時間で1. 5GB WiFiが使える場所で電話をかけると、スマホのデータ量通信を節約する事もでき、小さいデータ通信量のプランの契約をして月額料金も節約できます。 データ通信SIMなら最安で1,980円で使え、 音声通話SIMなら最安で2,630円で使うことができます。 データ通信SIMの契約でも050の番号を持てる• 音声通話SIMを契約しても違約金がない• 無料WiFiを使うと海外から日本への通話もできる• 端末と格安simをセット購入すると好きな回線が使える イオンモバイルは、国内全ての固定電話や携帯電話、PHS、IP電話へ電話をかけることができます。 また、データ量の消費だけで済みますので、通話料金が高額になる心配もありません。 ワイモバイル(通話品質がよくアプリなしでかけ放題がかけられる) ワイモバイルは、通話アプリを使わずに「かけ放題」をかけられ、キャリアと同じ電話回線で高品質な通話ができる格安SIMです。 の通常の通話料金は30秒20円ですので、 たくさん電話をかける方には月額1,080円の24時間かけ放題は安くておすすめです。 また、スマホ以外のガラケーでも24時間かけ放題を使うことができます。 ワイモバイルの2つの料金プラン スマホで利用できるプラン スマホで利用できるプランは、2GBなら月額1,980円〜使うことができます。 月額1,080円の24時間かけ放題(スーパーだれとでも定額オプション)とセットでも、月額3,060円から使うことができます。 ガラケーで使える料金プラン ガラケーの料金プランは、携帯電話(ガラケー)をセットで購入して使えるプランとなってます。 月々の料金は934円〜とキャリアと比べても安く利用でき、 24時間かけ放題オプションをつけても月額2,014円〜使うことができます。 通信速度が速く快適 上の画像は、ワイモバイルの通信速度を計測したものですが、 ダウンロードが65. 4Mbpsも出ていますので、 ネットでも高画質の動画の視聴でもストレスなく快適に視聴することができます。 他社の格安SIMは、1Mbps〜3Mbpsの通信速度が出ていれば良い方ですので、 ネットをストレスなく使いたい人にもワイモバイルはおすすめです。 通話品質にこだわりたい方にもぴったり 通常の格安simの「かけ放題」には、3分、5分、10分と時間に制限のある「かけ放題」がほとんどです。 でも、 ワイモバイルの24時間かけ放題は、時間に制限なく電話をかけられ、 キャリアと同じ電話回線を使って通話ができ、 3社の中では一番通話音がキレイです。 これなら、お店の予約から、家族やお友達と長時間の通話、大切なお仕事の電話をしても聞き取りやすく、高額な通話料金も毎月来ないので安心です。 スマホを購入する事もできる ワイモバイルでは、契約時にスマホをセット購入する事ができます。 また、スマホを持っている人は、SIMのみの契約もできるので、ワイモバイルで対応しているスマホなら、スマホのSIMロック解除をすると、今お持ちのスマホをそのまま使う事ができます。 もし24時間かけ放題が必要なくなった場合には、いつでもオプションを解約できますので、ひと月ごとに一番最適な使い方ができます。 ワイモバイルの24時間かけ放題の特徴のおさらい• スマホのプランでも24時間かけ放題が使える• ガラケーのプランでも24時間かけ放題が使える• キャリアと同じ電話回線が使え通話品質が良い キャリアと同じ通話品質で24時間かけ放題を使いたい人は、ワイモバイルを選んでおいて後悔することはありません。 通話音が聞き取りやすくストレスになることもなくおすすめです。 softbankのiPhoneをそのまま使いたい方向けの格安sim ワイモバイルとイオンモバイルでは、softbank回線には対応していません。 ですので、QTモバイルは、SIMロック解除していない、softbankのiPhoneをそのまま使いたい場合にもおすすめです。 QTモバイルの料金プランは2種類 docomo回線とau回線のプラン料金 softbank回線のプラン料金 QTモバイルでは、docomoとau回線の3GBプランなら月額990円、softbank回線の1GBプランなら1,140円で使うことができます。 softbank回線お料金は少しだけ高いのですが、以下のようなメリットがありおすすめです。 softbankのiPhoneがそのまま使える QTモバイルの、softbank回線ではsoftbankのiPhoneをそのまま使うことができます。 利用可能なiPhoneは、以下となっています。 iPhone XS• iPhone XS MAX• iPhone X• iPhone SE• それぞれの特徴を簡単にまとめますとこうなります。 は、音声通話simでもデータ通信simでも24時間かけ放題が使え、050の番号が使えプライベートと仕事で使い分けたい方にもぴったり。 は、キャリアと同じ通常の電話回線が使え、キャリアと同じ通話品質で通話をしたい方にはぴったり。 は、softbank回線が利用できますので、softbankのiPhoneで24時間かけ放題を使いたい方にぴったりです。 ぜひ、あなたに合った格安simを選んでくださいね。 お気に入りに登録する 12.

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auのガラケー料金プランを大解剖! かけ放題を最安で使う方法も解説

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【料金プランの仕組み】 ・ガラケーの本体料金 ・「LTE NET」料金 インターネット基本料金 ・通話プランの料金 ・データプランの料金 このうち、 本体料金と「LTE NET」料金は全員一律です。 しかし、通話プランとデータプランは自由に選択できるため、ユーザーによって料金が変わってきます。 この項目では、ガラケーの本体価格の支払い方法や、選べる通話プランとデータプランの種類をご紹介していきましょう。 本体価格は36ヶ月の分割払いが基本 ガラケーの本体価格は一括払いも選択できますが、基本的に36ヶ月の分割払いを選択する方が多いです。 auの代表的なガラケー5種類を例に、分割払いの支払いイメージをご紹介していきます。 ちなみに、分割回数は36回だけでなく24回または48回も選択できますが、最大12ヶ月分の分割残金が支払不要となる 「アップグレードプログラムNX」を適用させる場合は36回しか選択できません。 ご自身の契約状況に合わせ、最適な支払回数を選択しましょう。 通話プランは5種類から選べる auのガラケーで選択できる通話プランは以下5種類です。 また、各通話プランの月額料金は、同プラン内でも[2年自動更新・2年契約 自動更新なし ・定期契約なし]によって変動します。 データプランは3種類から選べる auガラケーのデータプランは、以下3種類から選択できます。 各プランの定めた使用データ量によって、毎月の料金が変化します。 ただし、データプランの種類によって契約できる通話プランが異なるため、注意が必要です。 各プランの詳しい解説は、 を参考にしてください。 auガラケーの通話プラン auガラケーの通話プラン auのガラケーで契約できる5つの通話プランを、ケータイのご利用状況別に紹介します。 5分以上の電話が多い人は「カケホ」がオススメ 5分以上の電話が多い人は「カケホ」がオススメ 5分以上の電話が多い方は、カケホを選択しましょう。 カケホは24時間国内通話が無料になる通話プランです。 カケホの基本内容は以下の表でご確認ください。 【カケホの内容】 月額基本使用料 「2年契約 自動更新 」適用時 2,200円 「2年契約 自動更新なし 」適用時 2,500円 各種割引サービス適用前 3,700円 国内通話料 au携帯電話宛 無料 他社携帯電話・固定電話など宛 データ通信料 国内通信料 0. スーパーカケホは24時間、1回5分以内の国内通話がかけ放題となる通話プランです。 スーパーカケホの基本内容は以下の表でご確認ください。 この3つは無料通話分だけでなく、ネットのデータ容量も少なく制限されているので、 ケータイ自体をあまり使用しない人にオススメです。 「VKプラン」「VKプランS」「VKプランM」の基本内容は、以下の表でご確認ください。 2GBを超過すると月末まで通信速度を128kbpsに制限されてしまうので、 普段Web閲覧やメールチェック程度しかデータ通信を利用しない人にオススメです。 auガラケーのデータプラン auガラケーのデータプラン auのガラケーを利用する方は、通話プランとは別に、データプランの契約が必要です。 ただし、データプランは通話プランによって利用できるものが以下のように決められています。 カケホ・スーパーカケホで利用できるデータプラン 通話プランでカケホまたはスーパーカケホを選択した方は、以下2つのデータプランから選択できます。 128kbpsはWebサイトのトップページを開くこともできない速度なので、契約時には普段の利用状況から最適なプランを選択しましょう。 ただし、データ容量が足りなくなった場合は 「データチャージ」でデータ容量を増やすことも可能です。 「データチャージ」では0. ちなみに、カケホ・スーパーカケホで契約できるもうひとつのデータプラン「ダブル定額Z」は、 500KBまでならデータ通信料のかからないプランです。 ダブル定額Z 上の図にもあるように、500KBを超えた段階から1KBにつき0. 03円が加算されていきます。 仮に使い過ぎてしまっても、料金は 最大4,200円で定額となるので安心です。 しかし、月間データ容量が2. 5GBを超えると、通信速度は月末まで128kbpsに制限されます。 500KBはYouTubeを見たりアプリをダウンロードしたりするとすぐに到達するデータ容量です。 また、最大容量の2. 5GBもネットを頻繁に使用する方にとってはすぐ到達してしまう容量なので、 ダブル定額Zはあまりネットを使わない方にオススメとのプランといえます。 VKプラン・VKプランS・VKプランMではダブル定額のみ ダブル定額 VKプラン・VKプランS・VKプランMを選択した方が利用できるデータプランは、 ダブル定額のみです。 ダブル定額は月間データ容量10MBまでなら500円で利用でき、10MB超過分からは1KBごとに0. 02円が追加されていきます。 ただし、どれだけ使っても 月額料金は4,200円から高くなることはないので、月によって利用量にバラつきがある方も安心です。 しかし、ダブル定額は月間2GBを超えると月末まで128kbpsに制限されます。 先ほどもお話したとおり、128kbpsは何もできないといってよいほど低速なので、使い過ぎには要注意です。 2GBはYouTubeを約9時間見ると到達するデータ容量なので、ダブル定額を契約した方はネット通信をあまり利用しないようにしましょう。 ・通話プラン:スーパーカケホ ・データプラン:ダブル定額Z 上記2つの契約内容で、月額料金を算出してみます。 とにかく安い料金を重視する場合 電話だけでなくネットも操作したいという方は、以下2つのプランを組み合わせることでauのガラケーを安く利用できます。 ・通話プラン:VKプラン ・データ定額:ダブル定額 上記2つの契約内容で、月額料金を算出してみましょう。 たまにネット検索をしたり、メールをチェックしたりする程度なら問題のない容量なので、ネットも通話も安く利用したい方はこちらの組み合わせがオススメです。

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通話専用携帯はどこがおすすめ?かけ放題はいくら?

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キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマホを使っている人なら、ほとんどが通話プランを 「かけ放題」(または 「かけ放題ライト」)にしているのではないでしょうか。 定額で国内通話がすべて制限なしで無料(ライトプランは、5分以内の通話が無料)になるかけ放題プラン。 ドコモは「カケホーダイ」、auは「カケホ」、ソフトバンクは「スマ放題」という名称で、3社とも横並びで 2,700円の定額です。 ふつう、「かけ放題」と聞いたら、どこにどれだけ電話をかけても定額以上の通話料金はかからないと思いますよね。 ところが、かけ放題には対象外の番号があるのです。 特に注意したいのが 0570で始まる番号への電話です。 Contents• 企業や官公庁などで広く使われている番号で、NTTコミュニケーションズが提供している 「ナビダイヤル」というサービスの番号です。 企業の問い合わせ窓口の番号として使われていたり、0120のフリーダイヤルの代わり(携帯やスマホからかけられない0120番号の代わり)として使われていたりするのを見たことがあると思います。 ところがこの0570のナビダイヤル、フリーダイヤルとは正反対。 それどころか、かけ放題プランに入っていてもさらに 高額な通話料が追加でかかってしまうという「できるだけかけたくない」番号なんですね。 たとえば郵便局の再配達の電話番号は、メインは0120のフリーダイヤルなのですが、このフリーダイヤルはスマホや携帯からかけることができません。 スマホの人は、0570のナビダイヤルでかけてくださいとホームページには記載されています。 それ以外でも、東京ディズニーリゾートの総合予約センターは「0570」のナビダイヤルがメインです。 また、東京ガスのお客様センターも「0570」の番号をメインで使っています。 スマホや携帯からかけた場合、ナビダイヤルへの通話は 20秒ごとに10円。 3分通話したら90円、10分話したら300円です。 すごく高くないですか!? 0570以外の、通常の市外局番から始まる番号がないか探そう もし電話をかけようとしている相手先が0570の番号だったら、まずは 他にふつうの市外局番(03など)から始まる番号がどこかに(ホームページなどで)記載されていないか、徹底的に探しましょう。 企業の問い合わせ窓口などは、「一部のPHS・IP電話・海外から」かける用として、通常の市外局番の番号をホームページにも載せている場合が多いようです。 東京ディズニーリゾートも東京ガスも、03(045)の市外局番番号が併記されていますので、かけ放題プランに入っているなら絶対にそちらにかけた方がお得です。 かけ放題で定額の料金をすでに支払っているわけですから、無駄にナビダイヤルにお金を落とす必要はありません。 0570以外の「かけ放題」対象外の番号は? 圧倒的に0570の番号が多いので、0570にさえ気を付けていればほぼ大丈夫ですが、それ以外にもいくつか「かけ放題」の対象外となっている番号があります。 0570のナビダイヤルほどは目にする機会は少ないかと思いますが、ラジオ日経の 競馬中継を電話で聞けるサービスで使われていたり、 テレビショッピングなどにも0180の番号を使っているところがあるようですね。 スマホからの通話料は 14秒ごとに10. 1分間で40円以上になるので、ナビダイヤルより高いです!また、ナビダイヤルと違い通常の市外局番の番号が併記されていることも少ない印象。 ただ、それほど使う機会はやってこないと思いますので、「0180はかけ放題対象外」ということだけ頭の片隅にでも入れておいてください。 0067-8から始まる番号 0067-8で始まる番号は、67コールという有料ダイヤルです。 0180以上にあまり目にする機会はないかもしれませんが、 テレビ投票などで「番組に参加できますよー」というときに使われている番号です。 テレビを見ていて画面にこの番号が出てきたら、かけてもいいですけれど通話料はかかるということを覚えておきましょう。 通話料は1回50円です。 *ただ、「0067-0」「0067-9」で始まる番号への電話は料金はかからないようです。 188「消費者ホットライン」と189「児童相談所全国共通ダイヤル」 消費者相談の窓口がどこか分からない人のために、地方公共団体が設置している身近な消費生活相談窓口を案内してくれる番号が 「消費者ホットライン」です。 188番(語呂で「イヤヤ!」と覚えるらしい…)に電話するとつながります。 なんとなく無料通話っぽい見た目ですが 笑 、実は この番号も有料なんです。 もともと0570のナビダイヤルだったものを、覚えやすい3桁の番号にしたというだけのことらしく、実際に電話をかけてみると、ナビダイヤル同様 「20秒ごとにおよそ10円の通話料がかかります」というアナウンスが流れました(スマホからの場合)。 消費トラブルで相談する場合には、消費者ホットラインに電話するより、自分の住んでいる自治体の役所に電話して相談した方がいいかもしれませんね…! 同じくナビダイヤルから移行した3桁の有料ダイヤルに、 「児童相談所全国共通ダイヤル」の189番があります。 虐待などの通報や相談窓口がどこか分からない人は、この番号に電話をすれば管轄の児童相談所に電話をそのまま転送してもらえます。 通話料は、スマホの場合 「25秒ごとにおよそ10円」。 緊急の場合はこの有料ダイヤルを利用するのもアリだとは思います。 ただ、時間的な余裕があるなら、ネットで最寄りの児童相談所を調べてそこに直接電話する方がいいかもしれません(共通ダイヤルを利用しても、転送されて結局は最寄りの相談所につながるので)。 番外編:104「番号案内」 最近はめっきり使うことも減ったかと思いますが、104の番号案内は今も健在です。 104にかけた通話料は無料なのですが、もし電話番号を調べてもらって案内してもらう場合には、 「案内料」という名目で1件につき200円(2017年4月からは250円)がかかります(携帯・スマホからの場合)。 今はスマホで調べた方が早いのでほとんど使う機会はないかと思いますが、念のためご注意を。 かけ放題を無駄にしないために、なるべく市外局番の番号を探そう! 「かけ放題」対象外の番号の中で、一番かけてしまう可能性が高いのが0570の番号でしょう。 時間に余裕があるときは、 普通の市外局番の番号(03とか06とか)がないかどうかネットなどで調べて、そちらにかけることをおすすめします。 調べる時間がなかったり、調べても0570以外の番号が出てこなかったりして、やむをえず0570にかけるしかない場合には、 できるだけ通話を短く終わらせるようにしましょう。 *ちなみに、 0120や0800といった番号はフリーダイヤルなので、そもそも通話にお金はかかりませんので安心してかけて大丈夫です。 かけ放題の場合、通話料を定額で毎月2,700円分も払っているわけです。 下手したら2,700円分すら元を取っていないかもしれないというのに、さらにプラスして有料通話料金を払うというのもバカバカしい話。 できるだけ余計なお金を払わなくてすむように、0570の番号を見たらまずは他に番号を探すクセをつけましょう!.

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