かぐや様は告らせたい最新ネタバレ。 かぐや様は告らせたい ネタバレ最新139話の感想と考察「欲しい」

「かぐや様は告らせたい:180話」最新話ネタバレと感想!先輩くんと後輩ちゃん③&伊井野ミコは愛せない⑤

かぐや様は告らせたい最新ネタバレ

一方で、クラスメイトがかぐやと愛と白銀の三角関係を心配する中、 愛はかぐやに白銀にチョコを渡していいか尋ねます。 一瞬固まるかぐやですが、 2人はどんなチョコがいいのか相談し合うことに・・・!恋に対して様々な想いを抱える女子たち。 かぐや様は告らせたい185話ネタバレ ついに迎えた2月14日、バレンタイン当日です。 義理でもいいから誰かからのチョコが欲しい!好意が欲しい! そう期待するも、無様な現実を叩きつけられる日・・・例年なら。 しかし今年の石上は、女子からチョコレートを受け取り思わず感激で涙がこぼれます。 その優のリアクションを受けて、こっちまで恥ずかしくなると顔を赤らめる女子・・・。 これまでの石上は決して目立つタイプではなく、むしろ根暗より。 良い事をしていたとしても、不運にも評価されない事の方が多かったのです。 しかし、その積み重ねを幾重にも幾重にも重ねるうちに、偏った確率は期待値へと収束し、 いずれ適切な評価に変わるのだと・・・そう、自ら身をもって実感したのでした。 駄菓子のようなチョコ、箱チョコ、食べかけのお菓子のついでに・・・と、 その後も次々とチョコを受け取っていく石上は、モテ期が来ている!?と自分史上未だかつてない体験に困惑するのでした。 その足ですぐに会長白銀に自慢しようと、生徒会室へと急ぎます・・・! しかし、実際の白銀の机の上には既にチョコレートの山が。 それを目にした石上は、白銀には勝てない・・・!と、自分の浮かれっぷりを恥じるのでした。 白銀の隣に座っていた伊井野ミコは、石上の登場にドキマギ。 白銀の助言を受けてチョコレートを渡すことにしたものの・・・その選んだチョコは 義理チョコ風に普通のお菓子チョコ。 ですが、どの味がいいのかと悩みに悩んだ、ミコの想いをのせた特別なチョコです。 ミコのために、ちょっと席を外すと退出する白銀。 2人きりになって、ついにこの時がきた・・・! ミコは勇気を振り絞って無言でチョコを差し出すのでした。 呆気にとられる石上に「勘違いしないでよ!義理だから!一応生徒会の仲間として・・・義理!義理よ!」と言います。 でもその渡す手は緊張していて、ミコは石上を直視することができません。 石上はそれを受け取ると「・・・はは、そんな義理を強調すんなよ。 傷つくだろが!」と笑います。 義理だけど嬉しいという石上の言葉を聞き、ミコは少し安心しますが平然を装いながら 風紀委員に戻るからと言ってその場を後にするのでした・・・。 しかし部屋を抜け、廊下を1人駆けるミコの顔は真っ赤です。 「喜んでくれるんだ・・・私のチョコでも・・・良かったぁ・・・」と。 一方、気を利かせ生徒会室から出た白銀はそこで愛と遭遇していました。 君は一杯もらってるだろうけど私からも1つ、と手渡されたのは綺麗な箱に入ったチョコ。 そして「君が居なかったら私は今ここに居なかったと思う、 自由になる事も、かぐやと関係を再構築する事も」と白銀への感謝を述べます。 「言ってくれたよね、私の事友達だと思ってたって、だからこれは友チョコ」と、 愛は照れながらも白銀の目を見据え、チョコを渡しながら友達になってくれないかと申し出るのでした。 愛の想いを汲んで、喜んで受け取らせてもらうとチョコレートを受け取る白銀。 そして愛は「じゃあ次は本命」と、後ろでかぐやが控えているため、かぐやの名前を呼び自分はその場を後にするのでした。 照れながらかぐやは、みんなに負けないチョコにするためにはどんなものにするのがいいのか、 色々なものを探したけれど分からなかったと前置きし、 「だから率直に行くことにしました。 私の気持ち、貰ってくれますか?」と、 恋人が出来て初めて迎えるバレンタイン、かぐやが選んだのは・・・ハート型のチョコです。 それには思わず赤面する白銀・・・。 どんな形であれ想いを示したミコと、それを受け止めた石上。 そして白銀を好きだけれども、それを隠す事なく正々堂々とした愛。 愛が白銀に、次は本命と促すシーンとっても良かったです・・・!青春ですね。 今後の人間模様も楽しみです。 かぐや様は告らせたい186話ネタバレはこちら カテゴリー•

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【かぐや様を告らせたい】153話(最新話)ネタバレ感想|藤原書記が髪の毛を全剃り!?

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かぐや様は告らせたい【第164話】のネタバレ いつもの様式美 ミコと石上がなにやら揉めている。 いつもの如く石上が愛読書であるミドジャンを生徒会室に持ち込んだのが原因のようだ。 必死に石上が弁解する。 石上『 違う!!これは前のと違うんだって!これは12月23日発売の増刊「ミドルジャンプラブ!」』 簡単にいうといつもよりもちょっとHな増刊号だ。 ミコ『なおダメじゃない!!』 いつもの見慣れた光景に飽き飽きしている白銀ら。 藤原『正直もう見飽きた光景ですね 持ちギャグと言うには展開がワンパターンなのでもう少し応用していく努力を・・・』 的確に批判した。 そして藤原は石上に質問をした。 藤原『 あのさぁ石上くん・・・ミコちゃんは適当に褒めておけばすぐ上機嫌になる世界一扱いやすい子なのになんで上手に出来ないの?』 しかしそれにはある程度の好感度がなければ成り立たないと反論する石上。 ミコの石上に対する嫌いっぷりは尋常ではないだ。 生徒会室に二人っきりのミコと石上 翌日 石上が生徒会室へ入るとそこにはミコが一人だけいた。 石上『げっ伊井野一人・・・?』 思わず声に出してしまった石上。 会長たちは修学旅行のミーティングへ行っているそうだ。 ミコが唐突に石上にノートを写してと頼んだ。 自分のカバンからノートを取り出そうとする石上をミコが制止した。 ミコ『私が書いたノートを清書してって言ってるの 左手で書いたから文字汚いの』 汚いとは言え充分読める範囲だ。 しかし納得いかないミコは自分の意志を曲げる事なく石上にノートの清書をやらせ始めた。 『あーそこ赤ペン使ってよ』『違う!そこは赤じゃなくてやや紫かかってる方の赤を使って!』『あーまた漢字違う!』 言われたい放題の石上はこんなマネなノートを書いていたらこっちまで頭がよくなりそうと感じていた。 そんな中ミコがとある事に気が付く。 ミコ『 ていうか字きったな・・・もうちょっとちゃんと書けないの?』 しかし石上の文字は決して汚い訳ではなくむしろ周りの人の中ではかなりしっかりしている部類だ。 石上『 お前が綺麗すぎるだけ こういうのって性格が出るんだよ。 丸文字気味だけど形綺麗だし 等間隔で几帳面 こいういう可愛い字は俺にはかけない。 』 若干の間が開いた後にミコは『あっそ』と不愛想に返した。 その後も清書を続ける石上。 ボールペンで誤字をしたり、終いの果てにはノートに水を溢したりしてしまうがミコは怒るそぶりがない。 石上( 伊井野が優しい・・・) そこで藤原に適当に褒めておけばすぐに上機嫌だと言われた事を想いだした。 ミコの文字を褒めた事で上機嫌になったことを察した石上。 それは 返報性の原理である。 人間は人に良くしてもらえばそのお返しをしようという心理が働く。 ミコの場合その気質がなお高かった。 しかしここで自分自身が藤原に行った言葉を思い出した石上。 それは好感度が必須と言う話だ。 確かに褒めればちょろいがある程度の好感度がある人間にしか使えない・・・石上の様にミコにダントツで嫌われてる奴には使えないと感じていた石上。 しかしダメ元で一応試してみる事にした。 石上『 伊井野って髪綺麗だよな』 最初はいつも通りの塩対応であったが話を広げていくうちにミコの口数も上がっていく。 ミコ『 馬鹿な事言ってないで手を動かして 喉乾いたからジュース買って来るわ サボらないでちゃんとやるのよ』 そう言い残し部屋を出て行ったミコに石上は『やっぱり今から僕が伊井野を褒めても意味なんて・・・』と感じていた。 ツンデレが爆発するミコ ジュースを買いに行っていたミコが戻ってきた。 ミコ『 コーヒー牛乳好きだったわよね あげる』 お金を払おうとする石上にノートのお礼だからと拒否した。 まさか伊井野から奢られる日が来るとは思ってもいなかった石上はかなり驚いている。 そんな勢いにのってミコにゲームをやって良いかと石上は問う。 ミコ『ダ メに決まってるでしょ って言いたい所だけど頑張ってくれたしね 今日は見逃してあげる』 石上(うっそーえっこれホントに伊井野!?偽物なんじゃないの!?) そう思ってしまう程いつもより明らかに優しくなっている。 ゲームの許可を貰った石上は生徒会室でゲームを始めた。 伊井野がサブカル気質なのは知ってたけど僕と同じ趣味もあるんだな・・・と感じていた。 ミコ『 ああは がんばれー』 笑いながら応援してくれるミコに驚いた石上。 普段ずっと気を張っている所とか怒ってる所ばかり目が行っていたけど伊井野の素ってこうなのか? 石上『 お前 皆の前でもそういう風に笑ってればいいのに それ悪くないぞ』 驚いた表情できもいと散々石上を罵った後でトイレへ向かったミコ。 ミコ『 なんなの・・・?なんか今日の石上めちゃくちゃ優しんだけど・・・!』 ミコがいない間に藤原が生徒会室に入ってきた。 藤原『あー石上くんゲームしてるーまたミコちゃんに怒られますよ ミコちゃんは適当に褒めておけば機嫌直るチョロい子なんだから 可愛いとか言っておけば仲良くなれるって言ってるのに』 その話を聞いて石上は焦った顔をしている。 なぜなら丁度ミコが帰ってきたからだ。 ミコ『 藤原先輩・・・私の事そういう風に思ってたんですね・・・』 怒っているミコの頭をなでながら『かわいいかわいい!嘘じゃない本当!』と連呼する藤原。 ミコはまんざらじゃなさそうな表情で照れている。 藤原『ちょろっ!!!』 本日の勝敗: 藤原の勝利 ヤングジャンプのネタバレ記事 —.

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かぐや様は告らせたい【17巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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かぐや様は告らせたい168話ネタバレ最新話の考察 今週号で早坂が、まさかの側近の職務を終えるよう打診するようにとの連絡が入っていました。 次回ではそれを巡って一波乱あることと思います。 側近だけでなく姉のような存在でもある早坂がいなくなることは、かぐやにとっても辛いことだと思うので、この状況をどう乗り越えていくのかが見ものです。 前回166話のあらすじ 念願のつばめ先輩とのデートの約束を結べた石上でしたが、デートプランについて自信がないようで、かぐやにアドバイスをもらいます。 石上の提案は、レンタルファッションデートら行く先々に、バラの花が落ちてて拾っていくという奇抜なものばかり。 異常な人間が気をてらったことをするとヤバい、といい石上のプランは却下されます。 かぐやは家に帰り、早坂にもデートプランの相談をします。 早坂はデートにディズニーを提案するのは論外です、つばめ先輩は東京デートにもなれてると思うので、横浜デートを提案しますといい、聞いたプランを次の日に石上と確認します。 が、早坂が実際にデートに行ってないことがバレバレになり、恥ずかしさのあまり生徒会室を早足で立ち去ります。 そして内心でかぐやがひとりぼっちじゃなくなってよかった・・・と呟き、かぐやの側近を解任する意思確認のメールを見つめて終わりました。 早坂はどうなる? 次回の目玉は、早坂の行方がどうなるかだと思います。 まだスマホの画面に意思確認を問うメールを見つめてるだけだったので、おそらくかぐやを含めた四宮家の人間には言ってないと思われます。 次回できっぱり辞めることを言うのか、それとも黙ったままいなくなるのか、はたまた辞めることを拒否して戦うのか、いろいろなパターンがあり得ます。 自分の予想では、今回の最後の話の流れから、留まるということを早坂からは提案しないと思います。 なので辞めることを前提に話が進んでいくでしょう。 その過程でかぐやが引き留めたり、他の生徒会メンバーが関わったりしていくだろうという展開を想像します。 かぐやはどう動く? かぐやにとって、早坂はとても大切な存在となってます。 幼いときから心を閉ざしてきたかぐやが、心を許せる数少ない人物の一人です。 これまでも早坂とかぐやのやりとりは、かぐやが生徒会メンバーとするそれに比べて、だいぶ表情も心境も豊かなものでした。 そんな早坂がいなくなるとなっては、かぐやは黙ってないと思います。 早坂の側近解除を食い止めるために、大きく動いていくと思います。 また生徒会メンバーも、特に会長などは早坂と持ちつ持たれつの関係なので、かぐやと一緒に行動していくかもしれません。 とにかくこの騒動のキーマンとなるのは、かぐやだと思うので、今後のかぐやの動きにも注目です。 令和元年度にして、創刊40周年のヤングジャンプ作品では初となります。 全ては読者の皆様のお陰です。 改めまして、ありがとうございました。

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