嵐 ババ 抜き 2020。 VS嵐 BABA嵐ババ抜き最弱王決定戦2020見逃し配信動画・再放送!相葉雅紀と木村拓哉の絡みが最高と話題に│デイリーローズ

ババ嵐のルールをわかりやすく解説!シャッフルで最弱王が決まる?

嵐 ババ 抜き 2020

コンテンツ• 歴代最弱王と過去の対戦エピソード 第1回 2012年10月 大野智:嵐メンバー3人での勝負 この企画は当初、 嵐メンバー大野くん・二宮くん・松潤の3人で始められた企画でした。 ルールも単純なババ抜きで、だからこそめちゃくちゃシンプルに面白かったですよね。 ここで、 トランプのジョーカーが手元にある時に鼻が動いてしまうせいもあり、初ババ抜きは大野くんの負けとなりました。 番組内では惨敗と表現されていましたが、 おそらくシンプルなルールと少人数での実施によって惨敗になってしまったんでしょうね。 スポンサーリンク 第2回 2013年1月南海キャンディーズ しずちゃん:ゲストも含めて実施 1回目の好評を受けて、2回目は ゲストを踏まえたトーナメント形式になりました! また、ここの段階で「ババ抜き最弱王」という称号がつけられるようになりました。 2回目での対戦は、まず4チームに分かれての4人対戦。 そこで負けた人が最弱王決定戦に進むという形になります。 見所は今回最弱王者のしずちゃんと、嵐の相葉くん、大野くんそれぞれとの一騎打ちです! 相葉くん好きのしずちゃん、なかなか勝負を終わらせたくなく、 ちょっぴり意地悪して相葉ちゃんとのカードのやりとりを長引かせていました。 やはり大野くんの鼻が動く癖はなくなっていなかったようで 次々と他のプレーヤーが抜けていく中 大野くんのくせを事前に知らず、気づけなかったしずちゃんがジョーカーをひいて負けてしまいました。 初めて勝った大野くん、大喜びの回でした! 第3回 2013年4月松本潤:初の嵐5人での勝負 3回目は「Bet de 嵐」として 嵐5人での対戦 嵐5人での対戦は初めてです! ゲームが始まる前に櫻井くんが「1年くらい前まではメンバーでババ抜きをしていた」と言っていました。 なんと、前回最弱王だった松潤が1抜けし4人が残されることに… 結局大野くんが負けてしまい、 初代最弱王に続き初シードの獲得とうれしくない称号を手に入れました。 第5回 2014年1月 2回目 相葉雅紀:予選会後のゲストを交えた本選 シードが決まった後、すぐに本選へ 予選会ではシード権を得た大野くんですが、意外とすぐ抜けてしまい 残すは狩野英孝さんと相葉くんに…! 「狩野さんには勝てる」らしい相葉くん、負けてしまいました…! 第6回 2014年7月相葉雅紀:最弱王2連覇 この回、なんとゲストの森山直太朗さんが1回戦で不正 相手の手札を見る をしてしまい、決勝戦へと進むことに。 ただ、森山さんはそのまま最弱王になることなく上がっていきました笑 決勝ではなんと jokerが一度も相葉くんの手元から離れることがなく最弱王が決定した回でした。 にのちゃんが相葉さんの全てをお見通しだったり、櫻葉が最後耐え切れず吹き出しちゃったり。 「キャー引いて!やっぱり引かないでー!」ハラハラドキドキ最高でした。 また、かなり人数や参加者の幅が広がり賑やかになった回でした! 有村架純さんのめちゃくちゃ怖いポーカーフェイスで寺田心くんに勝利するシーンがとても有名です! ババ嵐、また架純ちゃんに来てほしいんだけどwwwwww — アラモード Alamode0831 毎年お正月のババ嵐に参加している芦田愛菜ちゃんが長瀬くんと一騎打ちで勝利! スポンサーリンク 第10回 2016年6月ロンブー田村淳:新ルール導入 この回から「 シャッフルシステム」という新しいルールが導入され、 ますます楽しめるようになってきたBABA嵐! このルールはjokerを持った人のみ1人1回好きなタイミングで発動させられるシステムです。 サイコロが振られ、出た目の人同士がカードを交換します。 このシャッフルタイムがさらにこのババ抜きを面白くさせていました! 第11回 2016年10月相葉雅紀:4度目の最弱王 この回では、カードが 何時まで経ってもそろわないという事件が発生した回になります。 なんだか神社とババ抜きの勝敗がかなりつながってきてしまっていますね。 第14回 2017年7月市村正親:シャッフル失敗による敗北 この回では、Kinki-kidsの堂本光一くんが出てくることで話題になりました。 そのあとシャッフルするも、失敗… 他の人が抜けていく中、 ますだおかだの岡田さんは10回もjokerを回避し、 坂口健太郎さんが負けてしまいます! 10回joker以外をひかない岡田さんもすごいし、ずっと持ち続けた坂口さんもある意味凄いかも… 第16回 2018年4月北村一輝:クセが出てしまい敗北 シャッフルシステムによりjokerが動き回り、その時の皆さんの顔が面白すぎる…! そして、前回最弱王の坂口さんが緊張して持っているトランプがグニグニになっているのも面白いポイント! 今回最弱王になった北村さん、 以前の大野くんのように クセが発動してしまうので ばれてしまい負けてしまいます…! スポンサーリンク 第17回 2019年1月相葉雅紀:5回目の最弱王 ここでは相葉くん5回目の最弱王になってしまう回になります。 ただこの回に関しては、運が悪く最弱王になってしまったような流れでした。 基本的にゲーム内では二宮和也さんはポーカーフェイスと人間観察でジョーカーがどこにあるか、どれを引けばよいかかなり「わかる」人のような感じがします! 何なら相葉雅紀さんの反応のわかりやすさや揺さぶられやすさが最弱王の名に恥じない様子でしたよ。 4位:大野智 大野くんは初代最弱王、初シード権獲得と良いところでちょこちょこ負けていますね。 すぐ顔に出たり、癖もあるので運が悪いと最弱王になる確率は高しです!嵐だけでババ抜きをするとなぜか負けやすいのも特徴の一つですね! 最下位:相葉雅紀 正真正銘の最弱王です…! 嵐の中でというより根本的に弱い!ポーカーフェイスがない!そこがかわいいですが、ババ抜きでは致命的です。 2019年11月の最弱王予想 予想でいくと、やはり相葉くんが最弱王ですよね…! ただ、ババ抜きは運も勝負を左右するので別のメンバーになるかもしれません。 次回のババ嵐はメンバー5人だけの勝負になるので また大野くんだけの可能性も高いです! 放送日がとても楽しみですね!今から待ちきれません….

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BABA嵐の歴代最弱王まとめ!過去の結果や番組内容が気になる【2020年】

嵐 ババ 抜き 2020

「 BABA嵐ババ抜き最弱王決定戦」は好きでよく観る。 テレビを見ている人は誰がババが持っているのわかる。 ババが回ってきた時の表示や態度変わりようをみていると楽しめる。 人生は「ババ抜き」のよう。 誰が「ババ」を持っているかわからない。 昭和の終わりのバブルと言われた好景気の頃、土地は高値で売買された。 土地の価格はどんどん上がると言う「」が市場を占めた。 これこそ「 ババ抜き」だった。 どんどん土地が上がった。 高くなった土地を買ってもすぐ転売できて、大きな儲けがあった。 転売されればされるだけ、価格上がった。 土地はどんどん転売され、土地の価格は信じられない価格になった。 そして、。 「 ババ」を引いたのは、で土地の価格が暴落した時、高値で買った土地や建物を持っていた人たちだった。 うまく売り抜けた人、「 ババ」を引いた人、その後の人生は大きくわかれた。 今、東京でも同じようなことが起きている。 首都圏の不動産価格の高さは地方から見ると、別世界だ。 誰が「 ババ」を引くのか? 沖縄、北海道でも土地がとても高騰している。 沖縄では、家賃も上がり地元の人が借りることができないほどになっているようだ。 今のコロナ騒動で、今の不動産バブルは崩壊するかもしれない。 いろんな所に「ババ抜き」 今、とても腹立つが、マスク不足でマスクが通常価格の100倍近い顎で売られている。 受給関係で仕方ないのかもしれない。 しかし、なんだか腹が立つ。 このマスク転売商売。 最後に高額転売のために高額でれた大量のマスクと言う「ババ」誰が引くのか? トイレットペーパーも同じだ。 この商売は、儲かるようで、大きな負債を負うこともあるようだ。 政治の世界にもある。 誰もが目指す「総理大臣」「大臣」椅子。 座ることができてば、いいと思うだろうが、座ったタイムングによりひどい目に合う政治家もいる。 居座ろうとして、ひどいことになる人もいる。 任期2期でやめとけば、よかったのに、オリンピックまでと思い、 居座った結果、 国会では、 「桜の会の疑惑」で野党の執拗な追求、コロナウィルスへの対応世間に混乱をもたらしたことで、さらにきつい追及。 また、唯一の自慢の経済政策の唯一の成果と思っている株価が暴落。 楽しみにしていたオリンピックが開催されるかどうか、なんとなく怪しくなってきた。 もし、オリンピックが開催されず、コロナウィルスの対応を失敗すれば、長きわたった政権の評価はマイナス、史上最低の政権と言われかねないのではないかと思う。 まさに、「ババ」を引いてしまったようだ。 2期でやめとけば、よかったのに、立場が大きく分かれた。 自分から「ババ」を引きにいったので、仕方ない。 前みたいに逃げ出さないで、ちゃんとお勤めして、国民には迷惑をかけないでほしい。 人生は、どんな時でも「 ババ抜き」のようなことになる。 身近なところでも見ていると「ババ抜き」のようになっていることがあるはず。 長い人生、時に「ババ」を引くこともあるかもしれない。 あまり引きたくないけど。 時には、「ババ」を引きに行かないといけないことがあるかもしれない。 「ババ」は避けられない。 m3785com.

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vs嵐ババ抜き2020!baba嵐最弱王は誰?木村拓哉の結果は?

嵐 ババ 抜き 2020

シェール革命で安くなったを使う火力発電に押され,老朽化したの停止が相次ぐ。 2011年3月の福島第1事故後,米国でも安全規制が強化。 の巨額損失を招いたように,新規建設のコストはこれまで以上に膨らむ。 温暖化対策に消極的なトランプの政策も逆風になりかねない。 補注)そもそも,1979年3月28日に発生した事故以来,カの新設は滞ってきた。 というのも,安全性に大きな問題があることが現実の懸念となって重くのしかかり続けてきたからである。 だが,日本では2011年3月11に発生した東電福島第1事故までは,積極的にを新設してきた。 カにとって電で発生した重大な事故は,もともと採算重視で利用してきたの位置づけを,あらためて根本からみなおす契機となっていた。 産業をどうするのか」(子力エネルギー協会=NEIのマリア・コスニック=CEO)。 2017年1月27日,で「発」をめぐる討論会が開かれ,先行きを懸念する声が相次いだ。 世界の発電量の3分の1を占める米国である。 現在,全米で稼働している原子炉は99基で,ピークだった1990年から15基減った。 NEI前CEOのマービン・フェーテル氏は,今後5~10年でさらに15~20基が停止する可能性があると指摘する。 1月9日,ニューヨークの中心街マンハッタンから約70キロ離れた場所にあるインディアンポイントの原子炉2基の閉鎖が発表された。 運営主体であるエンタ社のレオ・デナルトCEOは「価格の歴史的な低下や運営コストの上昇が響いた」と閉鎖の理由をコメントした。 シェール革命で生産が急増した米国では,の価格(2016年平均)が10年前に比べて6割強下落した。 燃料費だけではない。 設備の技術革新もあり,発電全体のコストは10年間で45%低下した。 発電が普及した結果「電気料金は過去10年で45%下がった」(エンタ社のデナルト氏)。 一方,米エネルギー情報局(EIA)によると,発の発電コストは2015年までの10年間で4割も上昇した。 電気料金が下がったにもかかわらずコストが上昇したため,苦境は深刻になった。 コスト増の背景にあるのが設備の老朽化だ。 1979年に起こったの事故以降,長く新規の建設が認可されなかった。 多くのが稼働から40年以上経つ。 修理・保守費がかさみ,小規模原子炉ではコスト増を吸収できなくなってきた。 米国のが抜本的に競争力をとりもどすには高効率の新型原子炉への設備更新が欠かせない。 以下,途中になるが,本ブログ筆者による「補注1」と「補注2」の記述が,長めの議論となって挿入されている。 補注1)「高効率の新型原子炉への設備更新」がはたして,産業にとって困難な現状を打開するための手段たりうるかについては,将来における問題も含めて総合的に判断すべき採算問題であるはずである。 だが,このように,も通常の機械・設備と同じ要領で技術的に更新していけると発想する「記事の書き方」じたいが問題になる。 ヨーロッパの国のなかではすでに,を多種多用なかたちに組みあわせながら,電力を開発・使用するエネルギー生産体制が構築されつつある。 当初の導入期間においては発電コストが高価だとか批判されていたものの,のその開発・利用が全般的に進展するにつれ,コスト面の有利さがじわじわと浸透しだしている。 なにかと難癖をつけてはの開発・利用を遅滞させるのが得意であるかのような姿勢を採る日本政府関係部局であっても,最低限つぎのようにいわざるをえなくなっている。 註記) この説明はいまから5〔8〕年以上は前のものであるが,この見通しについていえば,「この太陽光のコスト」がさらに低減化しつつある。 ところで,まだ記述はまだ途中であるが,本日〔2016年2月13日〕の『』夕刊に,ちょうどつぎのような記事が掲載されていたので,これを材料に少し解説しておきたい。 しばらくは,本論の記事から脱線するが,関連する重要な論点なので,ここで論及しておく。 2%を占めていたことが分かった。 ピーク時には46. 3%に達していた。 前期全体では15. 7%だった。 昨〔2016〕年4月分から公表が始まった全国10の送配電会社の実績のうち,2016年度前期について,「環境エネルギー政策研究所」が分析した。 再エネの発電比率がもっとも高かったのは5月4日正午(1時間平均値)で46. 3%だった。 5月の連休中は工場やオフィスの稼働が減り,気候も温暖なため,例年電力需要が少なくなる時期。 が全需要の30. 1%を賄い,火力発電の稼働が抑えられた。 同研究所の推計では,再エネ比率は2010年度まで10%程度で推移。 再エネの固定価格買い取り制度(FIT)が導入された2012年度以降,増加傾向にある。 国が2015年に決めた2030年度の電源構成では,再エネ比率を22~24%にするとしている。 松原弘直・主席研究員は「日本では再エネはほとんど送電網に入らないといわれてきたが,まったく違う実績が出てきた」と話す。 日本のこれまでにおいてみれば,電力需要が最大時から15%くらいは減少している時期も経験してきたなかで,さらにこのの開発・利用による発電比率が,2016年前期全体では15. 7%になったという事実は,「3・11」を契機とする事故の発生以前における電力需要水準に照らしていえば,すでにに依存していた電源比率分はもはや不要になった(すなわち宙に浮いており無用化した)といえる。 その間,現にはほとんど稼働していなかった時期まであったし,現在もまだ少数のしか稼働していない。 「電源別発電電力量構成比の経年変化を表わした」この図表(2016年5月,) 註記)では,電源別の構成比率について,2007年の電力供給が「10305億kw時」であったものが,2015年には「8550億kw時」に低下,つまり比率で 82. 97%にまで減少していた。 註記) そこへさらに,1年ずれる統計になるが,2016年度において前段記事のように占めるようになったの比率(15. 7%)も,さらに実績として増大してきた結果である。 それゆえ,2007年前後においてが電源全体のなかで占める比率は,つぎのように推移してきていた。 2006年 30. 5% 2007年 25. 6% 2008年 26. 0% 2009年 29. 2% 2010年 28. 6% この平均において3割弱・未満の発電分は,発電総量に対して比率的に判断するに,すでに不要・無用になったと断定されてもよい。 なお,付言しておくと,上掲の図表をかかげているの解説が,いまどきになってもまだ,つぎのように「主張する点」は,まことに振るっていた。 例によって例のごとくの「いつもの決まり文句」になっていたが,こういっていたのである。 「事故以来,の減少分を火力(LNG,石油,石炭)でカバーし,2015年度では火力発電比率が84. そのために莫大な国富が流出しています」。 註記)ここでは, から。 この「ひとつの」意見は,2014年半ばから急激に下降しはじめ,一時期よりも半額以下,ときに4分の1の水準まで下落していた(LNG)価格の推移状況を,意図的にまったく視野の外に置いてもいたゆえ,いわば恣意にのみ頼る「説明にもならない説明」であった。 むしろ,のほうがコストの上昇問題を深刻にかかえている点は,ここではこまかくは触れないが,すでに周知の事実であったる。 これまで計31基がになる一方で,新規はで建設中の2基にとどまり,米国内の稼働数は年々減少している。 直近のは昨年9月のクリーク()。 2029年まで免許期間があったが,運営企業は新たな冷却設備をとりつけるコストが経済的にみあ合わないと判断した。 クリークは福島第1と同じ(GE)社のマークI型で,1969年に運転を始めた。 作業は原子炉から燃料をとり出したのち,2078年に完了するみこみ。 米国の方法は主に2種類ある。 クリークのように後,が下がるのを待つ遅延解体が計15基,すぐにとり壊す即時解体は計6基で,それぞれ作業が進んでいる。 計10基のを終えたが,最終処分場は決まっていない。 今後5年間で,さらに10基程度がになる見通しだ。 のなかには,住民の避難計画が作れずに発電前にになったのショーハイムも含まれる。 新規建設は2013年に4基で着工した。 うちVCサマー2,3号機()は建設中止。 ボーグル3,4号機()が当初予定より遅い2021,2022年の完成をめざしている。 子力規制委員会は,ほかに複数件の設置許可を出しているが,着工には至っていない。 註記) ところで,東電福島第1事故の場合,その後始末作業から工程までを完了させるのに,いったいどのくらいの年数が必要となるか? 通常「事故炉でなくても『100年事業』」だと理解されているのが,という装置・機械の「問題」の基本事項であった。 とりわけ,福島第1は大事故を起こしたその「後始末と」の問題となっているゆえ,何世紀もかかるはずだという覚悟:視点が要求されている。 現在の時点で,東電福島第1事故現場に関して「想定されている」その年数は,何世紀にもまたがる長期になるとしか表現のしようがない。 「AP1000はゲームチェンジャーになる」(サザン・ニュークリア社のククズンスキー氏)。 傘下ウチングハウス(WH)が開発した最新鋭原子炉のことだ。 簡素な構造だが高出力。 安全性の向上だけでなく建設期間の短縮や労働力削減も売りにする。 米国で建設中の4基はすべてAP1000だ。 しかし,建設作業は遅延に遅延を重ねコストが膨らみ,今回のの経営危機にもつながった。 補注)ここでの社名が登場したが,カの産業を「トランプのババを引く要領」でもってとりこむ事態など絶対に考えていないつもりであったこのが,いまでは〔当時〕関連事業のために,かえって社運を傾きさせかねない状況にまで追いつめられていた。 『』などの論調はAP1000が,技術面で改良が期待できるであるかのように解説しようとしているけれども,安全性への技術的な対策はむろんとして,実際に稼働できたとしても,熱効率の向上は一桁(3~4%程度)でしか達成できない。 「本来の危険性」は,その技術的な特性からみて根本から除去できるわけがない。 AP1000は世界で1基も稼働していないだけに当局の目も厳しく設計の見直しも多いという。 米国での新規建設は巨額の費用がかかり民間企業の手に余る。 2015年時点で米発電の燃料別シェアはが33%での19%を上回る。 2040年には倍以上になる見通しだ。 米市場の縮小を見越し,WHは中国,(GE)は英国など発メーカーは海外展開を急いでいる。 だが,とくにでは中国勢やロシア勢との競合が激しい。 ある系は「発産業は新たな環境に適応している最中」というが,反転への突破口はまだみえてこない。 トランプ米政権は発電にどう向き合うのか。 それを占うのが行政を担うエネルギー長官に指名されたリック・ペリー氏の動向だ。 2017年1月19日,ペリー氏は上院で「核廃棄物の処理の問題にも注意深くとり組んでいく」と述べ,の技術革新や問題に関心を示した。 ただ,知事時代にシェール開発とで実績を上げた人物だけに,を推進するかは不透明だ。 発関係者は「パリ協定の目標はなしでは達成できない」(サウザン・ニュークリア社のククジンスキーCEO)と環境面での必要性を訴える。 このため前政権はを表明していたが,トランプ氏は選挙期間中,パリ協定からの脱退を訴えた。 票田となった石油・石炭業界の振興を鮮明にするトランプ政権に, 温暖化ガスの排出が少ないの利点 註記)は評価されない可能性がある。 トランプ氏は「米国は核能力を大幅に拡大しなければならない」とで述べている。 これは兵器としての核でありエネルギーではない。 トランプ政権内に有力な派が見当たらないだけに,発関係者の不安は募る。 註記)この「温暖化ガスの排出が少ないの利点」といういい方は,二重の意味でまやかしを包摂している。 後段にその理由が説明されていることを,ここでは付記しておく。 環境の急変で買収した企業や事業の価値が下がったことに伴う会計処理だ。 企業はに関する損失発生のリスクを丁寧に説明していく必要がある。 とくに目立つのは,買収額と対象企業の純資産の差である「のれん」や,買収先の「営業権」といったみえない資産から発生する損失の処理だ。 出所) 説明は不要, 企業は買収した事業がみこみほど収益を生まないと判断した場合,のれんや営業権の評価を切り下げ,その分を損失に計上しなければならない。 こうした会計処理を減損という。 は買収した子力発電事業の経費が予想外に増えたため,のれんの減損などにより7000億円規模の損失がみこまれる。 はDVDソフトの販売苦戦で,米映画会社の営業権について2016年10-12月期決算に1121億円のを計上した。 減損会計の前提となるのは,事業が将来にわたってどの程度の収益を生むかという見積もりだ。 企業は景気や世界情勢などさまざまな要因を考慮して見積もりを修正し,環境の変化に応じて減損の必要があるかどうかを判断しなければならない。 を丹念に読めば,減損についてのをしることができる。 ある程度は損失発生のリスクを察知し,備えることも可能だ。 とはいえ,時間の制約があり経験に乏しいの目に,減損の発表は唐突に映ることが多い。 損失が巨額な場合は,企業や株式市場に不信感を抱くきっかけになりかねない。 の増加に伴い,いまや上場企業が抱えるのれんは総額で20兆円を超える。 企業は決算内容を平易に図解した説明資料などを活用し,減損の可能性について踏みこんだ説明を試みるべきだ。 の責務も重い。 のれんなどの会計処理が妥当なものかどうか。 専門家の立場から,より厳しく目を光らせてほしい。 (引用終わり) --が昨〔2016〕年ころにとくに騒がれた経営問題は,日本を代表する大企業が21世紀の現段階に至って,いかにもろいというか,まことに頼りない舵取りをしてきた事実を露呈させていた。 の経営問題について本ブログは,すでに以下の諸記述をおこなってきた。 子力事業で発生する損失額は50億ドル(約5700億円)規模になったもようだが,2017年2月14日に発表する連結決算にどう反映するか作業は難航中だ。 Q 米国でなにが起きているのか。 A 子会社の米ウチングハウス(WH)が2015年末に,現地のサービス会社を買収したことが発端だ。 計4基の建設を手がけているが,工事が大幅に遅れ人件費や材料費などコストが想定より膨らんだ。 は,買収時点でコスト増加分を過小評価していた。 買収した会社の収益性が悪化。 買収額と純資産の差である「のれん」の価値を引き下げる減損処理が必要になり,WHが巨額の損失計上を迫られた。 Q の決算にはどう反映されるのか。 A 関係者によると,WHの損失額は50億ドル台でほぼ確定したようだ。 ただこれはの連結決算で計上する損失そのものではない。 本体でも国内で事業を展開しており,WHとあわせて事業全体の価値を再判定する必要がある。 同事業の損失額は最大で7000億円程度に変動する可能性もある。 Q なぜ損失額が変動するのか。 A 最大の要因が為替だ。 ドル高が進めば海外の損失額は円換算時に増える。 収益性を見直し,今回の買収案件とは別の資産を減損する可能性もある。 全体の何割を減損するのかなど会計上の検証事項も多い。 連結決算に反映する事業損失の確定作業は〔2017年2月〕「14日の発表直前までかかる」(関係者)見通しだ。 Q はになるのか。 A 2016年4~12月期は大幅な連結最終赤字となる可能性が高い。 足元では(昨〔2015〕年9月末で約3600億円)がマイナスになるのリスクが高まっている。 ただ,2017年3月期末のは回避できるとの見方が多い。 事業が好調なうえ,資産売却や分社化などの対策も検討するためだ。 投資家や金融機関が懸念するのは,事業年度末にに陥るかどうかだ。 2017年3月期末で仮にになれば,資金調達環境が悪化する。 次の年度に解消できなければ,になるというの規定にも抵触する。 Q 今後の日程は。 A 決算発表翌日に説明会を開き,金融機関に融資継続などを要請する予定だ。 3月15日以降には内部管理体制確認書をに提出。 は特設注意市場銘柄の指定解除やを判断する。 3月下旬には分社化を決議するため,臨時を開く。 要は,当時のはの危機,その瀬戸際にまで追いつめられていた。 それもこれも結局は,産業に手を出したせいであった。 つまり,がこのたび遭遇している困難は,カの 「子会社の米ウチングハウス(WH)が2015年末に,現地のサービス会社を買収したことが発端だ」という事情から発生していた。 産業を買収するさい,その事前評価において手抜かりがあったからだといわざるをえない。 そして,こうしたの失策をの幹部たちは,伊丹敬之のようなも含めて,それに対する予見はむろんのこと,その途中でも気づかず,結局はの屋台骨を揺らすような事態になってから初めて,核心の問題に接する経過になっていた。 それも,マスコミの報道や世間からの批判があってから,いよいよまともに対応はするようになっていた。 『』が先月〔2017年1月〕の19日に報道していた関連の記事が,その事情・背景をもう少し具体的に説明している。 2017年3月期の連結決算に反映する損失額は算定中だが,最終赤字は避けられない。 が大きく毀損する見通しとなり,はに資本支援を要請した。 今後,他の取引銀行にも協力を求め,財務や事業構造の立て直しを急ぐ。 の子会社,ウチングハウス(WH)が2015年末に買収した子力サービス会社,CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)で損失が発生する。 S&Wはの建設などを手がけるが,米国内での工事費や人件費などの追加コストが膨らみ,買収時の想定を上回る巨額のコストが発生する事態に陥った。 は当初,買収価格と実際のとの差額を示す「のれん」を約105億円と見積もっていた。 追加コストの発生が判明し昨〔2016〕年末に損失額が数千億円規模になるとの見通しを公表したが,金融機関には最大で5000億円になるとの見通しを示していた。 追加コストを精査した結果,直近では4000億円から最大で5000億円を超えるシナリオを提示している模様だ。 実際にの連結決算にどれだけの損失を反映させるか,と協議を進めている。 は昨〔2016〕年11月,2017年3月期の連結最終損益が1450億円の黒字(前期は4600億円の赤字)に回復するとの予想を公表している。 主力のーが好調で業績が一段と上振れる可能性も高まっていた。 しかし,今回の損失発生で再び最終赤字に陥る見通しとなった。 昨〔2016〕年9月末時点でのは3600億円強あった。 本業の回復と円安進行による外貨建て資産の価値の増加により,発事業による損失がなければ今期末のは5000億円前後に膨らむ可能性があった。 今回の損失計上での大幅な目減りが避けられず,資本増強策が急務になった。 出所)この画像は『』2017年2月28日朝刊から。 は会計不祥事の発覚により,から内部管理体制に不備があると投資家に注意を促す特設注意市場銘柄に指定されている。 一般の投資家から幅広く資本を募る公募増資などは事実上,困難だ。 関係者によるとは議決権のないの引き受けや,一部を資本として認められる劣後ローンなどを検討している。 政投銀にはすでに支援を要請したもようだ。 は近く銀行側に損失の概要などを説明する見通しで,資本増強策についても協力を要請する可能性が高い。 会計不祥事にくわえによる損失発生を受けては事業構造の見直しを迫られている。 主力のーを含む事業は分社化を検討しており,ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手,米ウタンデジタル(WD)やなどから出資を受ける交渉を進めている。 事業も抜本的な立て直しが不可欠になった。 (引用終わり) ところで,は2011年の「3・11」に遭遇したさい,想定外の原因で事故が起きたと強引に主張していた。 それも21世紀に記録されるような悲惨な,別のいい方をすれば,地域社会を破壊するような大事故を起こしていながらも,あの福島第1事故などについては,まるで「現場の後始末」以外はなにも問題など存在していないその後であるかのように,そしらぬ顔で営業を継続している。 ホールディングスなど東ープは福島第1事故の賠償やを進めるため,多額の費用捻出を求められているが,労組側は人材確保や社員の士気向上には年収アップが必要としている。 〔2月〕14日の中央委員会で要求を正式決定する。 大手電力などの労組で構成する電力総連は,月例賃金のベースアップ(ベア)を3000円,一時金を4カ月以上とする要求方針を掲げており,の東電も同程度の賃上げを求める。 註記) 本来であれば完全に破綻しつくし,解体されて,主に関東管区からなるの営業地域は,まったく自由化された電力市場になるはずであった。 しかし,でありながら東電(ホールディングス)はいまだに紳士然とした格好だけは気どれ,しかも黒字を挙げられる経営業績になってもいるのだから,奇怪ともいうべきエネルギー産業における大企業の姿である。 それに比べては,日本を代表する電気総合産業・重工業会社のひとつであるが,カ企業などが自国内ではもてあまし気味にしていた産業そのもの(の輸出向けの方面)に大きく期待できると勘違いし,うっかり手を出してしまった。 日本の会社の立場から,産業を事業部門(子会社)に引きこんだ結果,今回のような「顛末:大やけどするハメ」になっていた。 もう一度繰り返していっておくが,カの産業はの導入当初から採算性の問題を抱えていたし,その途中でもいつも気にしてきた点が,まさしく「採算がとれるか」どうかであった。 その後,1979年3月28日の事故や,それから10年も経っていなかった1986年4月26日に発生した事故は,カにおけるの新設を完全に抑制させる要因になっていた。 最近では何基かのが新設・稼働しはじめているものの,依然として事業はたとえば,つぎのように評価されている。 「米国で23年ぶりとなる新設原子炉の稼動は,同国の発電が急拡大する兆しとはいえない」。 この石井の発言は基本的に,「の長所」を「CO2 や有害のガスを出さない」という認識に立脚していたが,これじたいがそもそも「の技術的な本質」を,まともに理解していない議論であった。 簡潔にいっておくが,槌田 敦が適切に指摘しているとおり,どこまでも「は石油の2次製品」なのである。 「CO2 や有害のガスを出さない」という認識は,が主催する『ラ 言論プラットホーム』に集う識者たちにおける共通理解とみうけるが,科学技術の認識としては完全に間違いである。 本書の内容紹介は,こうなされている。 日本企業の真価が,いま問われている。 ,にみられるような一部経営陣の不始末が続出するなか,日本企業の経営はこれからどうなるのか。 多くの経営者にとってその構築・実践がもはや必須といえる「経営哲学」への理解を,より深めるための格好の手引書が本書です。 若手からベテランまで30人以上もの経営・経済学者による「誌上授業」を掲載。 「経営哲学」という視点からみた重要経営者・キーワードを厳選して,その解説をおこなっています。 また者として世界的な活躍を続ける氏,日本経営史の重鎮・由井常彦氏への,菊澤研宗氏(経営哲学学会前会長)によるインタビューも収録 --が語る「いま哲学に何ができるのか」,由井常彦が語る「日本の経営者にとっての『経営哲学』」--。 「経営哲学」研究の国内における先駆的存在として活動を続ける経営哲学学会編集による本書が,日本企業の経営の未来に迫ります。 このなかに氏名の出ているが,冒頭の「特別インタビュー が語る いま哲学に何ができるのか」に登壇して,こう語っていた。 今回の大震災〔2011年3月11日の〕は,実際のところ「想定外」だったと思います。 それでも,人間は想定外に直面することによって,学ぶ存在でもある。 想定しないとわれわれはなにもできないから,まず想定する。 しかし,想定外が起こることで,新たに学ぶ。 そうしていくことが,重要なのだと思います。 註記)経営哲学学会編『経営哲学の授業』3頁。 〔 〕内補足は引用者。 しかしながら,東電福島第1事故の発生に関して,その事故原因が〈想定外〉があったという判定が「完全なる間違い」であった事実は,いまの時点で指摘したとなれば,これは後知恵的な批判だと受けとられる余地もあるかもしれないが,ともかく,あまりにも目先にとらわれた学識の披瀝であった。 が想定外だと判定した事故に対する,いうなれば「完全に見当違いである判定」が,今後の行政に対して与えるかもしれないよからぬ影響を心配する。 「3・11」と東電福島第1事故をめぐっていうと,東電側は事前に襲来の波高が場合によっては15メートル(以上)にもなりうることは,関係の研究調査によってしりえていたのである。 だが,その歴史の事実にもとづく情報は,故意に想定内には入れず放逐し,想定外にしておいたのである。 その理由はいうまでもなく,営利の論理(資本の理屈)であり,目先の利益のためであった。 「3・11」以後,が〈歴史の記録〉として実在する点は,あらためて再確認されている。 この「」は,の11年(西暦869年),を襲ったとされる巨大であった。 沖で発生した規模は 8. 3 以上と推定される巨大であり,の正史《》に記録が残っている。 しかも,このに近い規模の大は,その後においても何回も繰り返し記録されてきた。 註記)-1734421 参照 出所) 「日本三大実録」901年. jpg. html ほどに優秀な人材を擁している一流の大会社が,の立地研究に当たり,しかもの安全性にかかわる「問題:大発生の可能性(危険性)」を「想定外」に除けておいた態度は,まずもって,なかなか考えられないような〈意図的に仕組まれた対応〉であった。 しかし,そのように「想定外」にしておくという「事前評価の工夫・対策」のほうだけは,もともと「想定内の会社の意向」として確実に準備されていたわけである。 ここでの日付「2011年3月3日」 には,とくに注目しておきたい。 a が長期評価を公表前に東電にみせる。 東電「が繰り返して発生しているようにも読めるので,表現を工夫していただきたい」。 は調査委員会に諮らず勝手に修正案。 「繰り返し発生しているかについては,これらを判断するのに適切なデータが十分でないため,さらなる調査研究が必要である」と挿入。 註記)前掲 pdf ,32頁。 b 唯一の記述。 「そして激しい波と高潮がやってきてさかのぼり,また漲 (みなぎ)り進んで,たちまちの直下まで到来した。 海を離れること数十の距離まで冠水した様子は,広々としてその果てを区別することができない。 原野や道路はすべて青海原のようになってしまった。 船に乗る余裕もなく,山に登る時間もなく,その中で,溺死するものが千余人にも及んだ」( 869年〔11年〕7月 『』保立道久訳)。 註記)前掲 pdf ,18頁。 なお,当時の1里とは約600mであった。 十里だと約6㎞,だと約60㎞。 ここに出ている表記「数十の距離」とは分かりにくいが,数十里という程度までは「3・11」のとき発生した大に照らしてみれば,納得がいく。 「3・11」のときは,4から6㎞くらいにまで内陸にが到達したと報告されている。 c 2009年6月24日。 「(東電の想定とは)まったく比べものにならない非常にでかいもの()が来ているということはもうわかっている」(岡村行信・・研究センター長安全・保安部会 耐震・構造設計小委員会 ・,地質・地盤 合同WG第32回)。 註記)前掲 pdf ,25頁。 さて,前出のが,どのように方面の業績を挙げてきたかしらないわけではない本ブログ筆者のごとき立場からすると,この者が「3・11の大震災と事故」を「想定外」とみなした判断は,拙速どころか軽率に過ぎたといわざるをえない。 それとも彼にはなにか「予定調和観」的な利害関係でもあって,そのたぐいの発言をしていたのか? 同じ研究者として恥ずかしくも感じる。 結局,問題に関していうと,村:マフィアに蝟集していた日本の経営者たちは,この事業の特性把握に関して大失敗を記録した。 そして,日本の者()は,この事業経営に関連する問題に対して,「理論の立場」から誤断を下していた。 彼らはともに,とりかえしのつかない意思決定を下したり,理論判定をおこなったりした。

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