悪 の 華道 を 行き ま しょう。 禅宗(臨済宗や曹洞宗)の本山と開祖、その教えとは?

#黒バス【腐】 【今花】悪華の開花

悪 の 華道 を 行き ま しょう

唯我独尊な人は謙虚? 「 天上天下唯我独尊」というと、よく夜中にバイクを乗り回している元気な若者たちが、橋の下にスプレーで書いたり、特攻服の背中に書いたりしてますよね。 大変仏縁深い若者だと思います。 それというのも、「 天上天下唯我独尊」という言葉は、世界の三大聖人といわれてもトップにあげられるのお言葉だからです。 ただ、「 唯我独尊」というのは、のお言葉であることからも分かるように、 「 オレが一番偉いんだ」とか、 「 オラオラおめーら、虫けらどもめー」という意味ではないので、 若者たちは、何か誤解している可能性もあります。 まず、「 天上天下唯我独尊の意味」は、どのように読むのでしょうか? 天上天下唯我独尊の読み方 「 天上天下唯我独尊」の読み方は 「 てんじょうてんがゆいがどくそん」と 「 てんじょうてんげゆいがどくそん」の 2通りあります。 これはどちらでも構いません。 「 上下」の場合は「 じょうげ」と読みますから、 「 てんじょうてんげゆいがどくそん」とも読みますし、 聞いたときのイメージのしやすさは、 「 てんじょうてんがゆいがどくそん」 のほうが分かりやすいという人が多いようです。 ではお釈迦さまは、このお言葉をどんなときに言われたのでしょうか? お釈迦さまはいつ言われたの? このお言葉は、お釈迦さまがお生まれになられたときのお言葉です。 ルンビニー園という花園で、この世にお生まれにられたお釈迦さまは、つぶらな瞳をはっきり見開かれ、よちよちと東西南北に7歩ずつ歩かれます。 そしてもみじのような右手で天をさし、 左手で地を指さされ、はっきりと 「 天上天下唯我独尊」 と言われたと説かれます。 これを「 七歩の行人」ともいいます。 あののときに甘茶をかける右手で天を、左手で地を指さされた、生まれたばかりのお釈迦さまが言われたお言葉です。 でも、お釈迦さまのお言葉ということは、もし天上天下唯我独尊が 「 この世でオレが一番偉いんだ」 という意味なら、お釈迦さまが言われたことと合わなくなります。 普通、自分で自分を偉いという? 普通、「 自分は偉い」と自画自賛する人は、あまり偉い人ではありません。 「 実るほど頭をたれる稲穂かな」 という歌もあります。 稲も、まだ若くて青いときは、ツクンツクンと天に向かって突っ立っていますが、だんだん秋になって実ってくると、頭が下がってきます。 それと同じように人間でも、まだ若くて青二才といわれるときは、自惚れて頭が高く、反り返って虚勢を張っているものですが、だんだん円熟してくるほど、頭が低く、腰が低くなるということです。 「 自分で自分が偉い」という人は、まだそんなに人格を高めているとはいえないのです。 ところがお釈迦さまといえば、世界の四大聖人、三大聖人といわれてもトップにあげられる方です。 こんな、大人なら誰でも知っているようなことが分かられないはずはありません。 「 天上天下唯我独尊」は、 「 オレがこの世で一番偉いんだ」 という意味ではないのです。 ではどんな意味でしょうか? 天上天下唯我独尊の意味 「 天上天下唯我独尊」はどんな意味かといいますと、まず「 天上天下」とは、天の上にも天の下にも、ということで、大宇宙広しといえども、ということです。 次に「 唯我独尊」ですが、 「 我」は、オレとか私という意味ではありません。 我々とか私たちということです。 なぜそんなことが分かるかというと、このあとお釈迦さまは、 「 三界皆苦 吾当安此」(三界は皆苦なり。 吾まさに此に安んずべし) といわれて、この一節では、ご自分のことを「 吾」と言われているからです。 ですから「 唯我」とは、ただ、私たち人間だけに、ということです。 人間以外には何があるのかというと、仏教では、私たちは、果てしない遠い過去から、、、、、人間、の6つの迷いの世界「 」を、死に変わり、を繰り返していると教えられています。 「 唯我」とは、そのの中で、ただ私たち人間に生まれたときだけ、ということです。 「 独尊」とは、たった一つの尊い使命がある、ということです。 「 使命」とは、「 命を使う」と書きますように、 「 命の使い道」のことで、究極の目的のことです。 「 独尊」とは、たった一つの究極の目的がある ということですから、 「 唯我独尊」とは、「 私たち人間に生まれなければ果たすことのできない、たった一つの究極の目的がある」ということです。 ですから、「 天上天下唯我独尊」とは、 犬や猫、虫けらに生まれたら果たすことのできない、 私たち人間に生まれたときしか果たすことのできない、 たった一つの目的がある」という意味です。 だから、「 どんなに苦しくてもしてはいけませんよ、その目的果たすまで、生き抜きなさいよ」とお釈迦さまは教えられています。 ではそれはどんな目的でしょうか? 唯我独尊の目的とは? それは、お釈迦さまがお生まれになって、 「 天上天下唯我独尊」といわれるとき、7歩ずつ歩かれたことに関係があります。 7歩とは、6歩+1歩です。 「 6歩」は、「 」を表しています。 私たちが果てしなく遠い過去から、生まれ変わり死に変わりを繰り返している、、、、人間、の「 」です。 その苦しみ迷いの「 」を出て離れることを6歩+1歩の7歩で表されています。 この六道輪廻から離れることは、仏教を聞かなければできませんが、仏教は人間に生まれたときしか聞けませんので、人間に生まれた目的は、仏教を聞いて果てしない苦しみ迷いの輪廻を離れ、未来永遠のになることなのです。 それが本当のなのです。 では「 天上天下唯我独尊」の次の「 三界皆苦(さんがいかいく) 吾当安此(ごとうあんし)」とはどんな意味でしょうか? どこかに幸せな人はいますか? 「 三界皆苦 吾当安此」の 「 三界皆苦(さんがいかいく)」は「 三界は皆苦なり」と読みます。 「 三界」とは「 欲界(よくかい)」「 色界(しきかい)」「 無色界(むしきかい)」のことで、いずれも迷いの世界です。 それぞれどんな意味でしょうか? まず「 欲界(よくかい)」は、五欲のみで生きている世界です。 五欲とは、食欲、財欲、色欲、名誉欲、睡眠欲の五つの代表的なをいいます。 食べたい飲みたい楽がしたい、どうすれば楽に儲かるか、人から褒められるか、愛されるかとのままに生きている世界です。 次の「 色界(しきかい)」の「 色」とは物質のことです。 色界に生きる人とは、絵画や彫刻、書道や華道などの芸術にを求める人です。 欲界で、お金や名誉、愛情を求めて努力しているうちに、を満たす快楽は、やはり刹那的で続かないと分かってきます。 すると、芸術を求めたらいいのではないかと、芸術にも興味を持ちます。 五欲のみで生きるより高尚な世界です。 ところがこの世はの世界です。 それは色界も変わりません。 形あるものはいつかは必ず滅びますので、芸術の感動も続きません。 どんなにすばらしい芸術を残した芸術家の人たちでも、やはり人生に満足できてはいないのです。 芸術もやはり、これ一つ果たせば、人間に生まれてよかったと大満足できる本当のにはならない、ということです。 最後の「 無色界(むしきかい)」は物質を超越した世界です。 無色界に生きる人とは、哲学や思想など、精神的なことに生きる人です。 の世界では、形あるものは必ず崩れるとすれば、形のない、精神的なことにを見いだせるのではないか、と考えます。 ところが哲学や思想の世界にも、結局、本当のは見つかりません。 哲学者の人たちも、みんな生きる意味は分からないと言っています。 三界はみな迷いの世界ですから、 「 三界は皆苦なり」とは、 どんな人の人生も苦しみである、ということです。 お釈迦さまの宣言 次の「 吾当安此(ごとうあんし)」は 「 吾、まさにここに安んずべし」と読みます。 「 吾(われ)」とはお釈迦さまのこと、 「 此(ここ)」とは三界のことです。 「 三界はみな苦しみの世界だから、ここではになれない、どこかへ行ってになろう」 というのではなく、 「 この釈迦は、この三界にいながら仏のさとりを開こう。 そして、苦しみ悩む人々を本当のに導こう」ということです。 いまだかつて誰も行ったことのない前人未踏の道を自ら開拓し、すべての人が救われる道を切り開くぞ、という確固たる決意を示されたのです。 これをお釈迦さまはお生まれになられてすぐに言われたと聞くと、 「 生まれてすぐ歩いたりしゃべったりできるの?」 と思う人がありますが、そんなことができるかどうかは別として、お生まれになられたときのこととして説かれたのは、仏教にお釈迦さまは、そのような 「 苦しみ悩むすべての人を本当のに導く教えを説くぞ」 という一大宣言なのです。 ではどうすれば、生きているこの世で、苦しみ悩みを離れて、本当のになれるのか、ということは、仏教の真髄ですので、分かりやすいように小冊子とメール講座にまとめておきました。 今すぐ読んで見て下さい。 メニュー•

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篤姫 (NHK大河ドラマ)

悪 の 華道 を 行き ま しょう

病める時も健やかなる時も———— 前世の記憶が蘇ったのは式の最中であった。 ここが似非貴族風の学園乙女ゲームの世界で、自分がヒロインに散々嫌がらせをした挙句、自分よりも年上の息子を持つ中年男の元へ無理やり嫁がせられる悪役令嬢だと思い出してしまった。 なんで自分はあんな馬鹿なことをしでかしたのだろう。 後悔しようがもう遅い。 次期王太子妃をイビリにイビリ倒したあの日々は確かに過ぎ去った。 そもそも男爵令嬢のくせに婚約者であり侯爵令嬢である自分を差し置いて王子と親しくしていた方が悪いのだと記憶が戻った今でも言い切れる。 王子のことはステータスを上げる駒としか考えていなかったが、ことの他上等なソレである。 横から掻っ攫われるのを指を咥えて見ているだけなど出来ようはずもない。 脚を引っ掛け頭上に水を降らせ悪評を流し物を隠し———定番中の定番な嫌がらせは、すればするほど裏目に出た。 学園でも人気の高い男達にチヤホヤと慰められる悲劇のヒロイン。 自分は彼女にとって美味しい場面を創り出すなかなかに優秀な舞台装置だったろう。 こんなに足のつきやすい何の捻りもない嫌がらせなど子供でもしないのではないかと今考えれば恥ずかしくなるが、頭がお花畑のお嬢様な私は常に直情型であった。 結果、婚約者の王太子に学園からの追放を冷たく宣言され、すごすごと家に帰れば別の人間との結婚が用意されていた。 相手はこの国の宰相であるハゲデブオヤジ。 成人した息子がいるくせに、若い娘が大好物な色ボケで有名だ。 全ては王太子の差し金。 そんなにも婚約が嫌だったのならばさっさと解消してしまえば良かったのだ。 それを仕返しとばかりに断頭台へ送るかのごとく幼気な美少女を狒々爺の元へ嫁がせるなど酷い仕打ちだ。 王子はとんでもなく嫌な男だ。 ……まぁ、そりゃあ私も悪かった。 キツイとかケバケバしいとか言われてる自分に対して、ヒロインの妖精のような可憐さに嫉妬していた。 身分差を考えない大胆な態度を恐れて出る杭は打とうとした。 でも……でも、だよ。 仮にも元婚約者をここまで貶めるのは如何なものだろう。 ゲームの時には考えもしなかったが、実際に体験してわかった。 これは理不尽過ぎる。 果たして若い娘の未来を潰すほどの行いだったのだろうか。 「ふわぁ!白いウエディングドレス綺麗ですねぇ」 「そうかい? あの薄汚れた女が身に付ける白は僕には黄ばんで見えるがね。 僕達の結婚式に君が着るドレスはあんなのよりずっと美しいだろうね」 「まぁ王子ったら」 厳かな式の最中にもかかわらず、アハハウフフと甘ったるい空気を醸し出す馬鹿ップル。 私を捨てた婚約者である王子とヒロインである男爵令嬢もこの式に参列していた。 まるで処刑を見物にきた野次馬のようだ。 そしてそれらは馬鹿ップルのみならず。 四方から感じる好奇と侮蔑の視線にベールの中でため息が漏れる。 ————では、誓いの口づけを 自分の父親よりも年上の新郎がベールの中を暴く。 『観念することだ、お主はもう私の女だクフフ』 ねっとりとした口調で囁かれる言葉にうんざりしながら顔を上げた。 『さぁこれからたっぷりと可愛がってやるぞ』 …………あら? にやりと歪む厚い唇。 ………あらあら? たっぷりと肉の付いた顎にちょこんと生える髭。 ……あらあらあら? 肉に覆われた細い目の横には少しだけ刻まれた皺。 あらあらあらあら? 天辺から寂しくなり始めている頭。 前髪を大量のポマードで後ろへ撫でつけなんとか隠そうとしている様が物悲しさを誘う。 これが、私の夫? ……………………悪くないわ。 以前見かけた時はガマガエルそっくりなその容姿に嫌悪しか抱かなかったのに、何故か胸がときめく。 おかしい、何かが絶対におかしい。 下品そうなところはマイナスだけど渋みはまあまあね、とか何を考えているの私っ。 ……これはもしや前世の好みではないだろうか? よくよく考えれば私は生まれてこの方悪かったなんて思ったことは一度もない。 世間で言われているような我儘女なのではない、私が自身が法なの。 自分に従わない人間がどうかしていると本気で思っていた。 それなのに今の私はヒロインへの嫌がらせに対して少なからず罪悪感を持っている。 今と前世の思考が混ざり合い、どこか中途半端でチグハグだ。 『ぐふふ、怯えておるな愛い娘だ』 今の己の状況に戸惑い視線を彷徨わせる私を勘違いした花婿はいやらしく笑う。 誰がこのようにいかがわしい男っ!と思った次の瞬間には違った感想が浮かぶ。 まぁいいわ。 こうなったのも何かの縁でしょう。 結婚してあげてもよくってよ。 嫌悪とときめきの間で揺れる乙女心……もう訳のわからない状態に目が回る。 ガマガエルの顔が近付き触れる唇の感触。 キツすぎるポマードの匂いと微かに香る加齢臭にげんなりうっとり忙しかった。 ****** 私は前世で所謂枯れ専というやつだった。 父親が早生している為に年上の男性の存在に憧れ、それを何時の間にやら恋愛対象として見るようになった。 しかも年々好みにうるさくなっていった気がする。 ただ草臥れていればいいというわけではなく、自分の身形に気を配れる大人な男性がいい。 それでも補えない加齢の波に日々悩みつつも無駄な努力の跡が見られると堪らない。 それでいて愛情が深く、家庭を大事にする男性にとても魅力を感じていた。 そんなヒトを理想に掲げているものだからいつもいつも一人で勝手に失恋して。 だってそんな人、大体既婚者じゃないか。 家庭を崩してまで自分の恋心を貫きたいとは思えないし、好意を悟らせるようなことは絶対にしなかった。 告げることも出来ない失恋をしては乙女ゲームの世界に逃げ込んでいたっけ。 二次元だったら若いイケメンにも萌えられるのに、現実ではおじさん達と比べてお子様にしか見えず恋愛対象にはならなかった。 やっぱり重ねて来た経験の差よね。 隣でガーガーとイビキを掻いて眠る夫を見つめてうっとり目を細める。 披露宴もそこそこにさっさと連れ込まれた寝室で繰り広げた初夜は、それはもうすんごかった。 ガツガツした若者には出せない、あのねっとりとした感じ。 それがキモいって人も多いが私は大好き。 耳元の加齢臭を嗅ぎながらポヨンポヨンな中年太りの腹を撫でる。 「ぐがーっ、ぐがーっ、んがっ……うぅん、セレスティーヌ? どうしたのだ?」 「起こしてしまいましたか? ごめんなさい旦那様」 「あ、ああ。 かまわんよ」 裸でぴっとりと寄り添う私に戸惑う夫。 「昨夜はとても素敵でしたわ」 「そうかそうか。 ワシもそなたの瑞々しい身体は最高だったぞ。 やはり女は処女に限るな」 上機嫌に揺れる腹をうっとりと撫でさする。 言っていることは最低だが、そういう馬鹿みたいな発言も可愛く見える。 まったく、いくつになっても坊やなんだから。 ……もう駄目だ。 私は完全に前世と同化してしまっている。 今世のキツイ性格と相まってもう訳の分からない女が出来上がった。 でもそれも悪くないと思ってしまったのだから重症だ。 「喜んで頂けて嬉しいわ。 でも、今後は私だけを愛して下さらないと嫌ですわよ?」 「ガハハハ、そうさな。 暫くはそなたに夢中だろうよ。 飽きっぽいワシのこと、いつまで続くか分からんがの」 揺れる二重顎の上の髭にちょんと口付けると、夫は笑うのを止めて肉に埋もれている目を丸くした。 「可愛い旦那様。 ずっとずっとセレスに夢中で居てくださいませ」 「…………分かったよ」 とりあえず大人しく頷いた夫に満足し、たわわな胸元に顔を寄せる。 この完璧な男に足りないものがあるとすれば、それは愛だ。 この私の夫となったからには、永遠に妻を大切にして貰わねば困る。 深く深く愛して甘やかしてくれなくちゃ。 他に女を作るなんて言語道断だわ。 そんなことさせない。 その後の夫婦生活はこれといった盛り上がりはないものの、穏やかで充実したものであった。 「旦那様、お食事が油っこ過ぎます。 お野菜も摂取なさって?」 食卓に並ぶ豪華な料理の数々に見ているだけで胸焼けが起きそう。 「む? ワシはそのような草など食わんぞ」 「いけません旦那様。 旦那様は私を未亡人になさるおつもり? そうなればセレスは寂しくて生きていられないわ。 どうかご自愛下さい」 両手を組んで目を潤ませて訴えると、自分でも思うところがあるのか少し思案する夫。 夫の腹は魅力的だが、このままでは健康に差し支える。 それを正すのは妻の特権だ。 「うぅむ、少し油モノを控えるか……そこ、サラダを持ってまいれ」 使用人に持って来させたサラダから、ドレッシングを取り上げる。 無駄なカロリーと塩分など取らなくてよろしい。 ニコニコ笑う私が見守る中、無言でモサモサ草を食む家畜……否、サラダを食す夫は少し涙目だった。 可愛い。 「旦那様、耳の裏はきちんと洗いましたか?」 「む? うむ。 セレスが言うので念入りに洗った」 「それは良かった。 旦那様から香る加齢臭は強烈ですから。 無駄な抵抗ですが少しはマシかと」 そんないい匂い振りまいては雌が寄って来てしまうもの。 「……………………」 ——————プシュ 「あ、駄目ですよ旦那様。 コロンなんて付けたら匂いが混ざり合って、この世のものとは思えぬ憤死ものな悪臭の完成ですわ」 「……もう一度風呂へ入ってくる」 「ええ、そうした方がいいわ。 額の油のテカリも取れてませんもの。 オイリーでとっても眩しいわ」 「……………………」 もうあなたという存在自体が眩しいです。 すごすごと風呂へ向かう丸まった背を目を細めて見つめる。 「お風呂上がったのね、あ。 旦那様。 頭のセットはお待ちになって」 「む? どうした?」 「ポマードは匂いが強烈ですわ。 何故旦那様は数々の匂いを発しようとしますの? 」 「……しかし、髪はセットしなくては」 「少し短くカットしてみては? 前髪が長過ぎかと」 「いや、それは……」 分かってる。 それじゃあ長い前髪を後ろに流してハゲを隠せないものね。 「そもそも何故隠すのです! 何故恥じらうのです!」 「え、あの……」 「その涼しげな焼野原は男性ホルモンの強い象徴! 誇るべきことであり隠すなど以ての外ですわ!」 「そ、そうか? 今時の若い者はそのように考えるのか?」 今時の若者など知らん。 でもそうね。 今時の若者である私の意見は今時代表よ。 「今時は常識よ。 それに無駄な抵抗です。 きっとこれからも頭皮はどんどん退……進化して、いずれは前髪なんかではカバー出来なくなるわ。 その前髪さえ儚くなるのでしょうね」 私の話を聞き終わった後の夫の顔色はかなり青く小刻みに震えている。 にこやかな私の顔を涙目で見つめた後、無言でふらふらとバスルームへと戻っていった。 10分後、現れた夫の髪はツルツルピカピカになっていた。 「まぁ! その頭どうされましたの!?」 「どうせ死にゆくならばいっそ一思いにと考えてな……どうだろうか?」 「素敵っ! なんて男らしいのでしょう!」 思わず抱きつくと、デレっと好相を崩す夫。 「まさかのハゲスキン! 嗚呼なんて素敵な無駄努力! 剃ったことにより禿げた天辺が眩しく光り輝いてより強調されているわ!」 「え………?」 もうこの男はどれだけ私のツボを突けば気がすむのだ。 「セ、セレスはその、私のことをどのように思っているのだろうか?」 俯き加減でモジモジしながらそんなことを唐突に尋ねる夫。 キモ可愛い。 「そうですねぇ。 旦那様は普段上品ぶっているのに、クシャミの時は五月蝿く叫んで唾を撒き散らしていることに気付きもしない」 「………………」 「息もくさくてイビキも酷い」 「………………」 「夜の営みもネチっこくて助平」 「………………」 「センスのないオヤジギャグに周囲が冷え切っていることに全く気付かない憐れなほどの鈍感さ。 そんなところが私は全て……」 全て大好きです! これぞ私の理想! そう叫ぼうとしたのだが 「もう、やめてっ!」 何故か突如崩折れる夫。 「こんなオヤジに無理やり嫁がされ、セレスがワシを嫌っておることは分かっている」 「え?」 「だが、ワシは少し生意気で我儘なそなたが可愛くてならん。 これ以上厭うてくれるな」 イヤだわ旦那様ったら。 厭うなんてとんでもない。 私だって貴方に夢中よ。 「最初は王子に頼まれたようにセレスをイビリ倒してやろうと思っとったが、年を取ると駄目だな」 時に娘のように時に母のように時に妻のように寄り添う私に、年甲斐もなく恋したと夫は弱々しく語る。 「妻のようにって、私は旦那様の立派な妻よ?」 「……そう、そうさな。 そなたはワシの妻だ。 どうかこの禿げでデブで醜い老いぼれを見捨てないでおくれ」 崩折れながら見上げる夫の目は涙で濡れていた。 「いくら金を使ってもいい。 好きな物を買いなさい。 ワシの目に触れぬところならばこっそり恋人を持つことも我慢しよう。 だからどうかワシから離れていかないでくれ」 「あらあら旦那様ったら。 私は貴方一筋ですのよ。 貴方のオムツを交換するつもりで嫁いだのだから、そのように寂しいことをおっしゃらないで」 「……セレスティーヌ」 「もし私が他の殿方に目移りしようならば、叱ってくれなくてはいやよ? 旦那様が他の女にうつつを抜かすならば、そうね。 その泥棒猫と闘って必ず勝ってみせましょう。 そして旦那様とは口をきいてあげないんだから」 「浮気など、絶対絶対せぬよ。 ワシにはセレスしかおらぬ。 だからワシの側でずっと笑っていておくれ」 縋るように上目で見つめてくる丸い頭に優しく口付けると、より目をとろんと潤ませてこちらに手を伸ばしてくる。 完璧だ。 何この理想の男。 それが私の夫であるなんて神に……いや、元婚約者の馬鹿王子に感謝せずにはいられない。 ******** 我が妻は美しい。 ドレスの上からなぞられる完璧なボディラインは全ての男の目を吸い付けて離さない。 美しい造形の顔は整い過ぎて冷たい印象さえ与える。 その美貌には己の不出来を思い知らされるような、そんな劣等感を抱かせる完璧さがあった。 妻の相手は並みの男、ましてや王子のような中身のない愚かな若造には務まるまい。 妻に視線を向けられあまつさえ微笑まれでもすれば、男達は全ての私財を投げ打ってでもその微笑みを自分だけに向け続けて欲しいと懇願するだろう。 月光に照らされ星々が煌めく美しい夜の空から生まれた女神のようだ。 そんな遠い存在を穢れ多き地上へ引き摺り降ろしてみたくなり、王子の申し出に頷いた。 式の時には加虐心でいっぱいであった筈なのに、いつの間にか夜の空に取り込まれたのは自分の方だった。 思った通り彼女は我が儘であるが、それ以上に可愛らしく美しく素晴らしい女性だ。 彼女はベッドの中で恋する乙女のような目で自分を見つめてくる。 若く美しい男であれば、そのようなこともあるだろうが、彼女が見つめるのは他でもない自分だ。 若さも美しさもない。 あるのは金と権力と脂肪の、自分だ。 それが演技であるかないかなど宰相を勤める自分に分からない訳はない。 素人から玄人まで数多の女を抱いてきたが、女達の目には必ず情欲以外の途方もない欲が灯っていた。 常に自分の目にも宿すものであるので相手にそれがどれだけ浮かんでいるかは一目瞭然。 勿論悪いとは言わない。 それを利用して美味しい思いをしてきたのはこちらだ。 だが、行為の後には物凄い虚しさが蔓延る。 彼女達が寝たのは金と権力。 彼女達が喘いだのも金と権力。 玄人などはそれを隠すのがやはり上手く、しかし絶対に見つけてしまう。 ならば最初からそれを前面に押し出す慣れない若い娘の方がまだ気が楽である。 美しい妻も例に漏れず膨大な欲を宿しているだろうと思った。 聞こえてくる噂からも絶対に欲まみれな筈だ。 だが彼女は初夜のあの日、自分が欲まみれで伸ばした手を、温かい愛で包んでくれた。 その予想外の心地良さに暫し唖然とした。 それからも妻はただひたすらに私に純粋な好意だけをぶつけてくる。 最初は嫌味だと思っていたこちらの心をグリグリと抉る台詞も、どうやら本気らしかった。 欠点ばかりの私を魅力的だとうっとりとした目で語られれば、胸の奥が今まで感じたことのない甘い痺れに支配される。 恥ずかしいことに、この歳にして初めて愛される心地良さを知り、愛することの喜びを覚えた。 私は妻を穢れなき神聖なもののように捉えているが、彼女が純真無垢などとは思っていない。 寧ろそのようにつまらぬ女ではない。 今まで蝶よ花よと過保護に養育された彼女は金を使う。 間男に本気になり出て行った元妻の三倍の額が月に必要なので、結構な浪費なのだろうが我が家の家計は一切揺るがない程度。 まったく問題ない。 妻は自分を利用して金を出させてやろうなどとは一切思っていない。 あるから使う。 それだけ。 『旦那様のお金は私のお金でしてよ?』とは、普段は離れて暮らす息子がドレスを新調する彼女を批難した時の返しだ。 傍若無人の極みだが、そこまで突き抜けていれば逆に名言のようにも聞こえる。 『だって夫婦ですもの』と笑みを浮かべる彼女には欲など少しもない。 ただただ幸福で溢れかえっていた。 そんな愛する妻を連れ国王主催のパーティーへと参加する。 会場に着くなり男達の視線が一斉に妻へと向かう。 当然だ。 彼女はいつも美しいが、今日は格別なのだから。 夜の女神にふさわしい光沢のある深い藍色のドレス。 小さなダイヤが沢山縫い付けられたそれは、煌めく夜空を纏っているようだ。 大胆なカットのスリットと、谷間を隠せていない胸元。 下品にもなりかねないデザインだが、彼女が身に付けると色気と上品さだけが前に出る。 「これはまた……元々美しくあったが、一段と磨かれたな。 驚くべき美貌だ」 真っ直ぐに国王へと挨拶に向かえば、妻に目を逸らさず呟かれた。 「ありがとうございます陛下。 あまり実感は湧きませんが、お言葉通り私の容姿が以前より磨かれているのであれば、それは一心に愛を注いでくれる夫のおかげですわ」 強すぎる美貌が恥じらうようにヘニャリと崩れると、国王の鼻の下も緩々に伸びる。 あまり面白くない。 「して陛下、例の発表はこれからで間違いございませんね?」 「あ、ああ。 その予定だ」 ようやく鼻の下の長さに気付いた国王は、顔を引き締める。 「分かっておる」 しっかりと頷いた国王に満足しその場を辞す。 少し首を傾げながらもしっかりと腕を絡めて付いてくる妻と、早くも二人きりになりたくなってきた。 「セレスティーヌ……か?」 かけられた声に振り向くと、そこにはポカンと口を開けた王子と件の男爵令嬢がいた。 表情には出さないが、妻の掴む手に力が入る。 そんな彼女に微笑みかけ二人にゆっくり対峙する。 「ご無沙汰しております殿下」 「あ、ああ。 結婚式以来か」 挨拶に対して返事はあるものの、その目は妻の美貌に縫い止められて離れない。 そんな王子の様子に隣に並ぶ男爵令嬢は不安そうだが、彼は気付きもしない。 「式へのご出席ありがとうございました。 お陰さまで夫婦円満に過ごしております」 「……ああ」 「殿下にはとても感謝しております。 こうして女神のごとき麗しい妻を迎えられたのは偏に殿下方のおかげです」 「まぁ旦那様ったら。 恥ずかしいわ」 頬を染めて焦る妻の姿を見て更に瞠目する王子。 周囲の男達もパートナーを放り彼女に魅入っている。 何が妻をここまで劇的に変えたのか。 彼女の容姿は結婚以前と全く変わっていない。 昔から他の女性の追随を許さぬほど洗練されていた。 変わったことがあるとすればそれは妻が先程国王に言った通り、自分と結婚したこと。 近寄り難かった女神のような妻は、自惚れでなければ恋し愛する乙女の顔をしている。 美しさの中に純粋な愛らしさを併せ持つようになった彼女は最早最強なのだ。 「そうだな。 惚気てばかりでは笑われてしまうな。 いやはや殿下のお相手の御令嬢も、まるで道端の野花のように素朴でお可愛らしい方ですな」 まるで取って付けたような世辞。 いや、世辞ではなく嫌味だ。 小さな背丈とくびれの無い腰周りに小さな胸。 可愛らしい顔立ちだが、この程度ならば探せばいる。 王子が劣等感を刺激され妻を疎んでいたことは知っているが、何故この男爵令嬢だったのかは理解し難い。 支えてやらねば折れそうなほど儚げなところが云々と、妻との縁談を持ちかけられた時にぬかしていた気もするが、半人前の若輩者が戯けたことを。 不安定な足元でふらふらの中、そんな女を抱え込めば共倒れは必至だろうに。 上から下までサッと男爵令嬢を流し見た後、隣の妻をうっとりと眺める。 そうしてもう一度男爵令嬢に顔を戻し鼻で笑う。 男爵令嬢は馬鹿にされたことが分かったのだろう。 屈辱に顔を真っ赤にさせ唇を噛み締める。 そして助けを求めるように隣を見上げた。 だが肝心の王子は未だ妻から視線が反らせないようだ。 「その……随分、変わったな」 思わずと言った様子でポツリと呟いた王子に、妻が満面の笑みを浮かべる。 輝かんばかりの美しい笑顔に所々息を飲む音が聞こえる。 「やはりお判りになられますのね」 「ああ……」 魂を吸い取られたように惚れ惚れと頷く王子。 「実は少し痩せたのです。 それにヘアスタイルも思い切って一新しまして。 香水も消臭成分のあるものを調香師に作らせましたの。 同性にも分かるほど魅力が増したのですね。 流石私の旦那様……」 ……妻よ。 王子の「変わった」とはそなたのことを申されたのであり、中年親父の体重やら髪型やら体臭のことではないのだよ。 「殿下は相変わらず大したお変りもないようで」 上から下までサッと王子を流し見た後、隣の私をうっとりと眺める。 そうしてもう一度王子に顔を戻しふふふと上品に笑った。 そう、まるで私が男爵令嬢にしたのと同じように。 ……妻よ。 その優越感に浸ったドヤ顔で放った嫌味は全く相手に伝わっていないよ。 どこの世界にこんな中年親父に羨む女性がいるというのか。 年若い美青年の王子に勝さる筈がないというのに、自信満々で黒い笑顔を浮かべる妻が愛おしくてならない。 「ところで殿下。 妻のこのドレス、如何ですかな?」 「とても、とても似合っている。 とても、だ……」 熱に浮かされたように「とても」を繰り返す殿下にニヤリと口端を上げる。 「実はこのドレスの生地はソリィエのモノでして」 「なんと。 どうりで美しいと思えば彼の国の生地か」 ソリィエとは現在我が国が国交を結ぼうと目論んでいる小さな島国。 軍事力こそ大したことはないものの資源が豊かで大変魅力的な国だ。 しかしどうにも閉鎖的で他国との交流も少ない。 島国である為に今まで侵略を免れていたようだが、航海術の進歩が目覚ましい昨今ソリィエも自国の危うさに気付き始めている。 そこでいくつかの大国へアピールを始めたようで、我が国もその一つだ。 他国に遅れをとってなるものかと近年交流を図り始めたばかりである。 資源が豊富なソリィエには交渉の武器も多い。 その中でも注目度の高いのが、ソリィエにしか生息しない特殊な蚕から紡がれた布である。 闇夜にも光り輝きとても美しい。 まさに女神の妻に相応しい代物だ。 そっと彼女の腰に手を回して引き寄せる。 「セレスティーヌや、お礼を言いなさい。 そなたのドレスは殿下が手に入れて下さったものだ」 「あら、そうでしたの?」 意外そうな妻と首を傾げる王子。 彼が元婚約者にドレスを贈ったという話に険しい表情の男爵令嬢。 「どういう意味だろうか、セレスティーヌのドレスを僕が用意したというのは? 憶えがないのだが」 戸惑いながら尋ねた王子の言葉に返答する前に、大きく張られた声が会場に響き渡った。 「お集りの皆様ご注目を! 只今から陛下よりお知らせがございます!!」 会場の視線が国王へと集まる。 国王はゴホンと咳払いをすると重々しく口を開いた。 「本日は皆に発表がある。 我が息子、第一王子の結婚が決まった」 何事かと気を引き締め拝聴していた周囲は、なんだそんなことかと安堵したり落胆したり。 既に王子と男爵令嬢との婚約は私達の結婚式で発表されていたので、今更な話題で刺激が足りないのだろう。 「陛下ったら。 突然で困っちゃうわ。 ねぇ王子?」 そう言いながらも嬉しそうな男爵令嬢。 王子の方はその問いかけに妻と彼女を見比べつつ複雑そうな顔で小さく頷いた。 緩やかになった雰囲気は、だが次の一言で激変する。 「お相手はソリィエの女王陛下だ」 「「……え?」」 一瞬、会場から音が消えた。 「第一王子は13番目の夫となるべく、明日我が国を立つ。 盛大に送り出して欲しい」 ソリィエの文化は特殊で、女性のみが王位を継承出来る。 御歳50歳を迎える女王はとても色を好むらしく、夫を現在12人抱えているとか。 「父上、御冗談はおやめください……」 「冗談ではない。 これは既に決定事項である」 寝耳に水な王子が震える声で笑うが、国王が真剣な表情で首を横に振るものだから今にも倒れそうなほど真っ青になってしまった。 「王子は私と婚約しているのですよ!? 」 男爵令嬢の悲鳴のような叫びに、王子の目に希望の光が点る。 「そうです。 私は彼女と正式に婚約を済ませております」 「うむ、そのことはソリィエの女王もご承知だ。 お前の第二夫人として一緒にソリィエへ連れて来ても構わないと申されている」 ソリィエはとても性に奔放な国で、同性だろうが複数だろうが愛し合うことを批難されることはない。 女王は若い女も好むようで、その場合どうやら酷く加虐心をそそられるという噂だ。 「幸いお前の弟達も優秀である故、国のことは気にせず安心して出立するように」 そう言って締めくくられた国王の言葉に、王子は精も根も尽き果てたようにその場に膝をつく。 「嘘よっ! そんなの嫌よ私っ!!」 男爵令嬢の方は酷く取り乱し婚約は解消すると喚き散らしているが、もうソリィエ行きは正式に決まっているので逃げられはしない。 「殿下方の縁談のお陰でソリィエの布の輸入を優先的に取り付けられましてな。 これで妻の美しいドレスを沢山作ることが出来ます」 多少痩せはしたが未だ出っ張っている腹を揺らして笑う。 愛する妻へ極上のドレスを贈りたい。 今回のこのサプライズはそんな思いつきから発展したものである。 しかし王子は妻との縁を結んで下さった方。 本来感謝こそすれ、このような仕打ちをすることはないはずだった。 だが若造はあろうことか宰相の私に牙を剥いた。 乳歯の小さな牙であったが。 王子は今の地位から引き摺り下ろそうと私の悪事の証拠を集めていたようだ。 勿論疚しいことは数え切れないほどしてきたが、結婚を機に派手な私利私欲に走ることは控え身辺を整理していた。 少なくとも、何故か私のことを美化する傾向にある妻に失望されぬよう必死だ。 勿論そのようなことをせずとも、こんな若造に尻尾を掴まれるほど耄碌していないが、売られた喧嘩は買ってやろう。 王子の思惑を深く調べると、どうやら男爵令嬢の助言が発端らしいことが分かった。 宰相との婚姻により一層権力を手にした妻が、自分達に復讐を果たそうとすることを危惧し私ごと潰してしまおうという計画のようだ。 そうして新しい宰相には知り合いの侯爵を据える予定だったとか。 まだ年若い侯爵は随分と男前で、彼女とは親密な関係だった。 王子はそれを知らぬまま私を陥れるべくせっせと画策していたというのだからお笑いだ。 なんの知恵も持たぬ者がなんと愚かな。 そもそも王族とは代々我が一族の傀儡に過ぎない。 この国の王族に求められるのは叡智でも剛気でも慈愛でもなく、何も考えないということだ。 王は玉座に座り微笑んでいるだけの存在。 それが出来ないのであればこの国から出て行ってもらうのみ。 「いやぁ本日は実にめでたい。 若い二人の門出をお祝い致します。 ワハハハハ」 私の差し金だということは明らか。 周囲は顔を引きつらせているが、遠慮せず盛大に笑う。 「ふふ、ちょいワルな旦那様も素敵ですわ」 妻の艶やかな笑みに、もう王子や男爵令嬢のことは頭から吹っ飛んだ。 早く二人きりになりソリィエのドレスをじっくりゆっくりと脱がせたい。 「寄る年波には勝てませんな。 久々の祝宴にどうやら疲れてしまったようです。 皆さんこれにて失礼致します」 周囲に宣言し、改めて愛する妻を強く引き寄せる。 「セレスや。 帰ろうか」 「ええ、そうしましょう」 王子は会場の真ん中で放心状態。 男爵令嬢は髪を振り乱して未だ何事かを叫び続けている。 驚愕の発表に周囲は大混乱。 そんな中、夫婦で優雅に悪の華道を進む。 その後の人生も、ずっとずっと二人寄り添いながら。

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下関市立角倉小学校

悪 の 華道 を 行き ま しょう

アニメ好き。 コミック好き。 ヘヴィ・メタル好き、 と言うかロック全般と70年代から80年代の洋楽を聴くのが好き。 琴線に触れるメロディがあれば、アニソンでも何でもOK。 パソコン好き。 スバル好き。 スズ菌保有者。 現在のオーディオシステムは、プリメインアンプ ラックスマンのL-507uX CDプレイヤー ラックスマンのD-06 ネットワーク(HDD)プレイヤー ソニーのHAP-Z1ES スピーカー KEFのR500 現在の愛車 スズキ・エスクード1. 4Lターボ6AT。 通勤用にスズキ・アルト ターボRS。 一貫性のない趣味嗜好の持ち主ですが、 そのときの思ったことや感じたことを書いていこうと思っています。 測定重量以上!? プラッターと高さ合わせ 「結局レコードプレイヤーは中古に」スレの最後の方に書いた、 Amazonの安物針圧計が届いたので、その使い勝手なんぞを報告してみたいと思います。 Amazonには、同じような商品が別の販売元経由で出品されていますが、 先に買ったましーさんの物は、 [Signstek]ブルー背景色電子針圧測定器 デジタル LP ターンテーブルフォノカートリッジ 僕が買ったのは、見た目も操作も全く同じで、 「LP オーディオ用 高精度スタイラスフォースメーター 針圧計 最大5gまで0. 01g単位で針圧を計測 」 と言う商品名?で、ノーブランド。 URLは妙に長ったらしいので割愛。 上の商品ページに載っているので、興味のある人はそちらから。 届いたとき、箱がつぶれていたのはご愛敬(笑) 内容物は画像の通りで、一応出品者?が作った日本語マニュアルみたいな物と、 ボタン電池が付属していました。 レビューで電池が入っていないだとかセロハンテープでベタベタとか書かれたのを反省してか、 本体はソフトケースに入れてあり、電池はパックしたまま。 ただ、5gの分銅はセロハンテープ止めでした。 早速電池を入れて、まずはキャリブレーション。 と言っても、そこらはマニュアルにキチンと書かれているわけでは無いので、 Amazonのレビュアーさんの文章を参考にさせて貰いました。 一応、5gの分銅で確認したらキッチリ5g。 一円玉も1gでバッチリ。 で、いざ測定! ・・・あれ?測定部分の真ん中って、凹んでいる訳じゃないんだ。 てっきり穴に針を入れるもんだと思っていたのに。 仕方なくそのまま針を乗っけてみましたが・・・ 何と、測定不能! ターンテーブルシートの上に針圧計を乗せたのですが、 アームが上に上がりすぎて、動きに抵抗がかかる様子です。 う〜ん、それならば!と、シートを外してみましたが、 今度は下方向にも抵抗がかかって0. 07とか表示されてしまう。 手で動かしてみると、アームが抵抗なく動く範囲って結構狭いんです。 何か良い物は無いか?と見回しているうちに、針圧測定部分の蓋が目に入り、 その上に置いてみると偶然にも丁度アームの可動範囲。 今度はすんなり測定できました。 最後の画像、1. 84gとなっていますが、 実はこれ、今まで手動で使っていた重さでは無いのです。 最初にFULLと表示されたので、目一杯バランスウェイトを後にしてみたりしたので、 もう一度目検討での水平取りをして再度調整した結果です。 お久しぶりです。 何台もアナログ・プレイヤーを持っているz2010さんも使っているんですね。 とりあえず初期不良もなく一安心しています。 一応、計りながら針圧調整&アンチスケーティングのつまみを回してみたら、 それに追従して数値も変わっていたので、間違いは無さそうです。 バランスウエイト、ネジ式の方が安心できますよね。 僕の買ったDP-47Fは、ただ前後させるだけで、目盛りも付いていません。 何でこんな作りにしたんだろ? そうそう、この針圧計ですが、 測定部分が平らなのは、z2010さんの物も同じですか? 針を直接乗っけるのに抵抗あるのですが。 好きなモンはしょうがないさん> 針圧計ですけど コイン状に丸くくぼんでいますが違っていますかね? DP-47Fは電子制御アームなので ウェイトでゼロ・バランスとった後は ダイヤルで針圧を設定するタイプではなかったですかね? そのタイプの場合はウェイトで針圧調整しないので メモリは無いです。 電子制御アーム全盛期のころは そういうのが多かったです。 発売当時、マニュアル機を所有していましたが 聴きながら眠ってしまうことが多く、欲しくなって買ったのですが 楽なので使用頻度は結構多かったです、今も現役です。 音楽は構えず 気楽に聴けることも大事ですよね。 お互い大事に使っていきましょう。 デジタル貧者さん。 >カートリッジ交換する事を前提としていないのでは? そうなんでしょうね。 専用ヘッドシェル、電子アーム、アーム位置固定・・・ そのままお使いくださいと。 z2010さん。 画像を載せます。 真ん中、ただ黒いだけです。 保護シールが一枚付いていましたが、 「あれ?もう一枚シール付いてる?」と思って剥がそうとしましたが取れる気配が無い。 え?造作不良品? まあ、言われるとおり、水平を取ったらダイヤルでの針圧調整なので、 間違いが無いと言うことが確認できれば、この針圧計は用済みみたいな物なんですけどね。 針圧計 同じ形状ですね。 このほうが変に引っかかることが無いので良いと思うのですがね。 確かに針圧の電子制御のアームは多少 不安はありますね、多分大丈夫だとは思いますが。 一度、音が大きいところでビビるようになったので 修理出したら 針圧の不具合でした。 その後 勝手にアームが右左にいくようになって 修理をあきらめて廃棄しました、それでも10数年は使っていたので 悪くはないですよね。 なかなか、使い勝手の良いプレーヤーだったので残念でしたが。 針圧計の件はこれで一件落着ということですね(笑 寝ちゃいかんと思って聴いていると 余計に寝てしまうというのが 人というもので ほとんどの場合は寝ちゃいますね。 レコードの場合、反面単位で聴くことにしているので20分程度ですが それでも寝ちゃいます。 余談ですが セミ・フルオートで アームリフトの下降をオイルで速度落としているものは古いもののほとんどはオイル抜けしていて 下降が早くなっています。 (針先が心配で心臓に悪い) そうなるとマニュアルと違って 調整がききません。 それで使えなくなって 安く売りだす人が多くて それらを入手して 自分でメンテして使うと安上りです。 (最近オークションでも全体に高くなってきて おいしいものは少なくなりましたが) しかし、オイルの注入は 引っ繰り返してアームリフターを分解しないといけないものが多い上に、オイルの番手も不明なので 何度もテストを繰り返して最適な粘度を見つけないといけなので 非常に面倒くさいです。 私はラジコン用のシリコンオイルをブレンドして使っています。 (10万から50万番とか粘度が高く普通の潤滑用オイルでは駄目なんです) 針圧も電子制御(多分リニアモータみたいなの)の場合は その点は大丈夫かなと思います。 参考まで。 これで商品への不信感が無くなって、安心して使えます。 フルオート・電子制御・ストレートアームのDP-47Fが、 あんなにアームの動きに制限があるって事も分かりましたしね。 Amazonのレビューで、レコードの上に針圧計を乗せている画像がありますが、 あんなことしたら、うちのではどんなことをしても測定不能です。 その機種によって、あんなに違うんだなぁ・・ アームの動きはオイルが原因・・ 抜けちゃうんですかね? 一番良い粘度を探して試すのは、本当に時間がかかりそうです。 好きなことだから出来る作業ですね。 さて、針圧の具合も不安が無くなったし、 物置からレコード引っ張り出して来ますか。 買っちゃったのタイトルだったので別件ですが。 ちょっとラジオが必要だったので電気屋に行って買ってきたのですが。 東芝の5千円以下の安物のCDラジオですがちょっと失敗でした。 開封したら前面にかなりひどいひっかき傷がありました。 でも電話したらすぐ代替品を持ってきてくれました。 それでやっと音出し、どうでもいい値段の製品なので何も期待して ませんが、FMが全然入りません。 受信の性能悪すぎ。 AMしか使いもんになりません。 一応音聴いて買ったに。 我慢してAMラジオだけ使います。 泣 ラジカセでも1万以上出さないとダメかな。 別件で横入り失礼しました。 おやまあ!、レザー好きさんも使っていましたか。 以前からAmazonで見るたびに気になっていて、 お気に入りに登録していた程でした(いちいち探すのが面倒なので)。 で、今回ましーさんが使ってみて普通に使えるというのを聞き、注文した次第です。 何度も書きますが、おかしな不良品じゃ無くて良かった。 針の当たる所には、何かベルベット生地のような物を貼り付けようかな〜なんて思っています。 一応、風袋セット出来るみたいだし、針先の清掃も出来て一石二鳥? まあ、そんなに使う物でもないでしょうけどね。 手持ちのMMカートリッジがかなり重いので、 それに換えるときには、また活躍して貰いますかね。 ラジオの感度ですか〜。 まあ、置き場所にも左右されますしね。 今の安いCDラジオは、どうせあちらで作っているだろうから、 当たり外れもあるのではないかと。 うちの母親にホームセンターで買ってやった3980円のCDラジオは綺麗に入ったみたいですよ。 ・・・田舎だからかな?(笑) 引っ越しの時に棄ててしまったけど。 最近は、東芝の家電製品は避けています。 ホットプレートも一度使ったらダメになって交換して貰ったし。 娘のアイロンもすぐに温度が上がらなくなったし。 何度か続くと不信感が出て来ます。 で、少し値段が高くてもパナソニックになってしまう。 別にパナ信者って訳では無いんですけどねぇ。 メタリスト7900さん >最近は、東芝の家電製品は避けています。 >ホットプレートも一度使ったらダメになって交換して貰ったし。 >娘のアイロンもすぐに温度が上がらなくなったし。 うちも1階のエアコンが東芝製ですが、最初からあまり 冷えない・暖まらない、でしたね。 設置場所の関係で最初選んだダイキンが設置出来ずに 東芝になったのですが、ほとんど欠陥製品ですね。 >で、少し値段が高くてもパナソニックになってしまう。 7月の3連休に「買っちゃった」のがパナのBDレコーダー。 事前の情報収集無しに2TB・6チューナーで全録機ではない、 という仕様と値段で適当買いしたのですが、AmazonやJoshin web でのレビューは高評価で、価格. comの評価は若干低い去年の冬モデル。 AmazonやJoshin webでのレビューアーは普通に使っていて、 価格. comのレビューアーは最大負荷で使っている様子。 今のところ見て消しでしか使っていませんが、5倍録の画質の良さに感心 しています。 現在製作中で9月の中旬ぐらいの納期予定です。 これはテク二カでシバタ針という特殊な針を採用した製品がMC、MM テク二カだからVM型)であって、VM型の製品の見た目にも最近興味 が出てきていたので、テク二カで「買っちゃった」しちゃいそうだった ので、そうなる前にシェルターで「買っちゃった」したわけです。 デジタル貧者さん。 まあ、東芝だから悪いとは言えないんでしょうけどね。 たまたま僕の買った物がダメだっただけかも。 ただ、ここだけの話ですが、 知り合いのヤマダ電機の店員は、 安い物を探しているだけのお客さんは仕方ないけど、 なるべく東芝製品はお勧めしていないって漏らしていました。 風評被害の絡みがあるので、誰にも言っちゃダメですよって(笑) レコーダーも、全録ともなると確認作業で大変そうですね。 昔(これも東芝)使っていたときは、 見る時間より編集作業の方が長くて、 こりゃあ、本末転倒だな〜と思い、 それからレコーダーは買っていません。 外付けHDD一つで済ませています。 何となく、デジタル貧者さんがオーディオテクニカの誘惑を振り切って、 そちらを選ぶのも分かる気がします。 ましーさんの録音を聴いた感じでは、イメージ的に、 テクニカはCDとかSACDの音に近づけていると言う印象があるので。 勝手な想像ですが。 カートリッジの話をしているうちに、 今現在付いている純正のDL-80MCとGRACEのF-8M、 きちんと性能を発揮しているのか? と言う疑問が出て来ました。 針は接触しているうちに減りもするし、 もしかしたら、本来の音を出せていないのでは?なんて。 一番分かりやすいのは、純正針を購入して付け替えてみることですが、 DL-80MCの純正針、DSN80の値段が8380円。 何か、いっそカートリッジごと新品にしたほうが良いんじゃ無いか? なーんて気持ちがフツフツと。 そうなると商品の選定が悩ましい・・ 気持ち的には、高解像度を謳ったものでは無く、 いかにも昔のアナログライクな音が欲しい。 けど、ロックのライブ盤を聴くときは、 ちょっとくらい音が荒くても、エネルギー感溢れる音も棄てがたい。 う〜む。 台風が上陸しましたね、お気を付けださい。 メタリストさん カートリッジ新調ですか?? 私的な解釈ですが、「MM」はパワー、キレがあり、MCよりも少しダイナミックレンジが広いです、値段も控えめですね。 「MC」は情報量、分解能で有利、繊細感があります、反面パワー感、キレは無いような気がします(ようはMMとは真逆)、値段も高いですね。 現在MMは大手メーカーではオルトフォン、シュア、オーディオテクニカでしょうか?? 現在のオルトフォンはほとんど日本製ですね、上品な音の傾向かなと。 シュアはTHE・アメリカ的、オーディオテクニカは日本の音という印象です。 とは言え、現行モデルは今の音・ワイドレンジ、高解像度傾向のように感じますね。 この趣味は高価、新品だから必ずしも自分の好みに合う、とは限らないところでしょうか。 案外V-15タイプ3が良いような気がしますが、、中古しかありませんからね、、 V-15タイプ3(肝心な針は国産針)ですが、中低域基調、音は丸く、レンジも狭い感じで、古い年代のジャズ、ロックには良いような気がします(私的には)。 確かに東芝製品の作りはいかにも安価なように思います。 家には東芝製品はトイレのウォシュレットがありますが、これも買った後で 性能の悪さを実感。 買った理由は電気屋で一番安かったからです。 あと3千円でパナが買えたのに、バカみたいですね。 笑 w でもウォシュレット だけは購入前のテストが出来ない。 笑 今になって気づいたのですが、どの製品ジャンルでも東芝は一番安を競ってますね。 笑 w 同じ安いのでもパナとは品質が違う気がします。 デジタル貧者さんの言われているようにパナのBDレコーダーは良いですね。 やはり色が綺麗ですね。 ウチでもソニーと2台使いにしてます。 メインはソニーでバナは取り忘れない用の為に全録の機種使ってます。 先日電気屋でCDラジオ買った時、東芝のBDレコーダーも見たのですが やはり一番安。 でもこのジャンルはまず買わないと思います。 東芝でもウォシュレット出しているんですね。 知らなかった。 うちは工務店がパナソニックの工法で家を建てていると言うことで、 何も言わない限りは、基本パナソニック製ばかりです。 キッチンヒーター、食洗機、エアコン、エコキュート、全ての照明、などなど。 トイレもアラウーノ。 アラウーノ、確かに洗剤で洗浄してくれてお掃除が非常に楽。 ですが、今までTOTOの本家ウォシュレットを使っていた僕にとって、 不満が一つあります。 それは、ムーヴ洗浄が無いこと! アラウーノSでは、勢いを強弱は出来るのですが、 水流の当たり方を動かすムーヴ機能が無いため、 座ったままお尻の方を動かしています(笑) こんなところでケチるなよ〜。 分かっていたら上位機種にしていたのに。 訊かなかった僕が悪いのか、工務店の説明不足か・・・ でも、その他は気に入っています。 便座から腰を上げたら自動で流してくれるしね。 メタリスト7900さん >受注生産なんですか? 生産量が少ないようです。 >ちょっとくらい音が荒くても、エネルギー感溢れる音も棄てがたい。 シュアーのM44Gはどうでしょう。 音の荒さとエネルギッシュには定評ありです。 まあ、勘ですが。 デジタル貧者さん。 まず、シェアーのM44Gは友人が買ったことあるそうで。 「勢いは良いけど粗すぎる」との話をしていたので、 購入意欲が湧きません。 勢いなら、付いていたGRACEのF-8Mもあるので、これ以上粗いのは・・・ まあ、実際使ってみたらどうなるかは分かりませんが。 ところで、F-8M。 ネットで検索したら、再生周波数帯域5-35000Hz。 MMだよね?って感じです。 テクニカのAT100Eは値段的にリーズナブルですけど、 安いのを買ってGRACEより良くない!ってなるのも何だし、 AT120EBくらいが妥当かもしれませんね。 MCはそのうちに考えよう。 被害が無くて良かったですね。 それほど高級志向が無くて1ラックアップを狙うのであれば 無垢針を選べばどれも そこそこだと思います。 オーテクならAT100E(接合針)を所有していますが まあ、普通というかバランスは取れているけど 特徴が無いのが良さかなという感じです。 AT120Ebはその上位モデルで無垢針ですので 1ランク上なのでC/Pは良いかもしれませんね。 個人的にはオーテクなら スカッと抜けの良い音がするAT7Vというモデルがお気に入りですが すでに生産終了しているので残念です。 SHUREならM97XEが定番ですが 何故かM44Gが粗削りだけど良いというファンも多いですね。 オルトフォンの2M RED(接合針)かBLUE(無垢針)がおすすめです。 ただ、私は2MREDを最初音出ししたときは まったく駄目でしたが セッティングなのかエージングなのか 後で凄い良い感じに変化したので 一軍入りしました。 説明難しいですがMMとMCの良いとこどりをした印象です。 もうひとつGRADO RED1というのも選択肢もあると思いますが プレーヤーとの相性がシビアな気がします。 でも、私はストレートタイプのショートアームで相性良かったので 案外あうかもです。 ちなみに上にあげたカートリッジで AT120EbとM44G以外は ユーザーとしての意見です。 カートリッジはアームやセッティング、さらにフォノイコによって 音が大きく変わるので なかなか評価は難しく 参考程度にしてください。 色々と装備が拡充してきましたね。 とりあえず、AT-OC9云々前に、きちんと針圧確認できる体制をはっきりさせる方が先決かと。 7g(針圧計使って実測w 、オーテクAT-F7=自重5. 0g 公証)と、近似で単純付け替えでも違和感無く使えてました。 (それでも、針圧測定すると1g強で適正ズレしてましたが) DP-47Fは完全な電子制御との事ですが、あくまでも針先負荷加重を自動計測してカートリッジの自重を勝手に吸収してくれるのかな? ちなみに、QL-Y44Fのアームは、z2010さんもおっしゃっている様に簡単にマニュアルコントロールが可能なくらいフリーなのですが、AT-OC9は自重が8. 結果論的に、針圧計入手が先行した後にAT-OC9導入で事なきを得たのですが、正直針圧管理する術が無いままだったら、折角奮発したAT-OC9を台無しにする事になった可能性もあると、かなりびびると共に、各種調整管理を蔑ろにしてはいけないと痛感している所だったりします。 >とりあえず、AT-OC9云々前に、きちんと針圧確認できる体制をはっきりさせる方が先決かと。 8gに合わせたのと1. 4gとか2. 0gに合わせたのとを、 針圧計で計ってみましたが、誤差は0. 04くらいなのでOKではないかと。 案外手動も正しかったんだな〜。 >あくまでも針先負荷加重を自動計測してカートリッジの自重を勝手に吸収してくれるのかな? さすがにそこまでは無いでしょう。 水平がアバウトだと、それがそのまま針圧計に反映しますしね。 普通にプラッターの上に乗せたときはFULLでビックリしましたが(笑) フル電子制御のストロークの短さというか、許容範囲の狭さを知ったところです。 その後もGRACEのF-8Mに付け替えて針圧計使いましたがバッチリです。 まだかまだかって言うくらいウエイト動かしました。 そのF-8Mでも6. AT-OC9の8gというのはかなり重いんですね。 今は、どれだけ針圧を軽くしたらノイズ感無く高域が出るか?とか試しているところです。 デジタル化して車で聴いたら、あまりにも高域が引っ込んでいたので。 まだまだ試行錯誤の真っ最中です。 メタリスト7900さん >そのF-8Mでも6. >AT-OC9の8gというのはかなり重いんですね。 あまり気にする必要はないかと。 カートリッジの自重差1,5gぐらいならばね。 後、8gが重いのかと言えばどうでしょうか? 10gまでは重いとは一般的には認識されては いないかと。 例えばシェルターのモデル501クラシックは 8,1gです。 テク二カのAT33MONO 33系は共通して)6,9g。 ヘッドシェルは同じモノで、換える際に調整 する事なく使えていますよ。 AT33EVに合わせた調整の方がグラドにも合った、という 事でしょうか。 針圧計のスレで水を差すようですが、針圧計も実際購入 して計ったけれど、大抵は問題なかった、という結果を 良く見聞きしますね。 まあ、古い製品で確認したい気持ちはわかりますし、素人 は自分で出来る限りは厳密に調整したがるものですが。 何十年も調整の経験積んだプロなんて我々から見ればアバウト にも見えたりしますね。 おっとぉ〜! そんな話があったとは。 確かに、著名な女優さんでその表現はイメージ的にダメだったんでしょうね。 お笑い芸人なら大丈夫だったのかな? けど、あの頃って、まだ何でもありの「マンザイ」は無かったでしょうし。 でも、戸川純の、黄色い絵の具を手のひらにべったり付けて、 「拭くだけじゃ残りますよね」(だったかな?) と言うコマーシャル。 結構衝撃的だったなぁ〜。 昔、 「拭いても拭いてもしつこくて切れの悪い時あるよね」 と、友人に言ったら、 「え、拭いた後見るの?」 と言われ、 「え、見ないの?残ってても分からないじゃん」 と返したことがあります。 その友人、 「いや、実は俺も見る・・・」 と、本音を言いました(笑) まあ、女の人には訊いたらダメな類いの話ですよね。 一度取ったトイレットペーパー、何回折って使う?とかね。 今日は歯医者に行って来ました。 1本だけぐらついている歯がありまして。 今後どうしたら良いか医者と相談しました。 場所は前歯の隣の歯です。 2番でいいのかな。 選択肢は3つです。 泣 インプラントは抜いた後痩せた骨がある程度戻るのを待つ必要があるらしく 半年位のスパンで治療するらしいです。 価格はピンキリらしいですよ。 10〜20万位の安価な物もあるらしいんですけど車や家電と同じで 高いメーカー安いメーカーでやはりノウハウや材質が違うらしく 性能が違うんだと行ってます。 1本40万の歯と40万のオーディオや車代ってどうなんだろうとふと思ってしまいます。 ブリッジがいいんですが前後の歯に委ねて咬ますので半分くらいに小さく削られて しまいます。 治療後は見た目は判らなくなりますが。 でも前歯なので悲しいですね。 しばらく考えますと言って歯石だけ掃除してもらって帰りました。 ここに来て歯磨きの甘さが出ましたね。 もういい年なんだな、病気するし気が抜けません。 泣 医師のお勧めはブリッジでした。 それでいこうかな費用高いし。 実は大きな買い物もしているのです。 それは、クボタ小型ショベルローダーR430Z 中古 2009年式 使用時間1300時間 253万円也 昨年から自分のトラクターは農業団体に貸したまま。 実際、現在の住宅の前で使うには大きすぎて無理がある。 で、除雪には小型のトラクターを借りて使っていたのですが、 やはり過酷な作業を借り物で・・と言うのは気持ち的に落ち着かない。 今回、正式にうちのトラクターを買い取ってもらえると言うことで、 そのお金を見越してタイヤショベルを物色。 比較的新しめの物が出て来たので、値段が跳ね上がらないうちに注文してしまったのです。 これが冬寸前になると、20万円から30万円は高くなりますからねぇ。 うちの住宅と車庫の前、スコップやママさんダンプでは半日仕事。 自走式の除雪機でも、一時間では終わらない。 昨年借りた小型のトラクターでは、 押すだけ押してもただ溜まるだけで一度は排雪しないと押す場所すら無くなってしまう。 それを経験して、小さなタイヤショベルがベストだなと。 僕はレコード再生に緻密な解像度を求めているかと言えば、否!なんですね。 まあ、数年前にDL-103MCを聴いたときの自然な広がり感がツボにはまったくらいで。 一昨日、昨日と東京JAZZへ行ってきました。 ホール、プラザ、クラブとあるのですが、私は無料のプラザ 屋外ステージ でそれぞれ2ステージを聴いてきました。 バスティアン・ベイカー/Bastien Baker マウンテン・モカ・キリマンジャロ/MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテット/New Century Jazz Quintet ヨタム・シルバースタイン・カルテット featuring アーロン・ゴールドバーグ 初日はRock the Jazz ということで、すごくノリが良かったですね。 マウンテン・モカ・キリマンジャロはすごい音圧で、久しぶりにライブを聴いているなっ て感じでしたが、耳が・・・。 それでも音がすごくかっちりしていて、屋外でも個々の 楽器が綺麗に聴こえました。 バスティアン・ベイカーはポップな感じで、ジャズの要素は感じなかったけれども、 気楽に聴けます。 ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテットは勉強中の若手(16-25歳)の発表会。 ヨタム・シルバースタイン・カルテット featuring アーロン・ゴールドバーグは、今風 ですが、聴かせるタイプです。 オーディオ的に聴くには良さそう。 昨年までは、パイプ椅子で並ばないと近くへ行けなかったのですが、今年はオールスタンデ ィングだったので良かったのですが、2ステージくらい聴くのが限界でした。 メタリストさん パワーショベル、最初農機具を買ったのかなと思ったら、除雪用ですか。 雪のほとんど降らない地域の者には、予想外のところで出費があるんですね。 娘さんのカメラ、初心者には十分だと思います。 女性は、メカには弱くても結構センスの 良い写真を撮る人がいます。 男はメカの蘊蓄は語れても、写真は大したことないのが多い です。 一応写真を撮ると言ってますので、1枚貼り付けます。 GENTAXさん。 JAZZのライヴ、楽しんでこられたようで何よりです。 僕もさすがに激しいロックのライヴは身体がキツイので(笑)、 そのくらいのやつで乗りたいですね。 けど、冬の朝、自走式除雪機で出勤時間までに除雪を終わらせるとなると、 毎朝5時前から動かなければならない・・・ まあ、トラクターを売ったお金が入らなければ、 こんなショベルを買おうとは思わなかったでしょうけど、 家の前の50坪くらいを除雪するには、やはり機械が必要。 かといって、大馬力の除雪機は(60馬力とか)は300万円では買えないし。 ・・・なんてね。 分かっているんです。 この一枚を撮るために、何度も試行錯誤するのでしょうね。 今度、娘に借りよう。 GENTAXさん。 ああ言う写真を撮るには、出かけるときはカメラ所持必須というところでしょうか。 僕も、腕がどうのカメラがどうのではなく、 出かけるときはとりあえず持ち歩いてみるかな? デジタル貧者さん。 買うならDL-110MC・・とかいっておきながら、 昼にハードオフに行ったとき、 新品のオーディオテクニカAT5V(11340円)の横に、 新品同様7560円ってのがありまして。 店員さんに訊くと、つい先日買っていったお客さんが、 3枚ほど回して「気に喰わん」と売りに来たそうで。 その店員さんは、前からプレイヤー関係のチェックとかしている人で、 「そんなに変な音なの?」と訊くと、 「多少硬質な音ですけど、ロック系やポップスには良いですよ」とのこと。 ・・・・ 「買った!」 と言う事で、まずはMMでの交換となりました。 何て行き当たりばったりなんだ(笑) で、先程四苦八苦しながら手持ちのシェルに取り付けしていたのですが、 取り付けボルトが僕のシェルに対して長いため、 格好悪いけど、シェルの裏側(カートリッジ側)から入れて回すことに。 もう一組付いてきた短いヤツは短すぎるし。 まあ、人に見せるもんじゃ無いからイイや。 で、早速鳴らしてみたら、確かに硬い音。 金属的というか。 今のDL-80MCと比べても艶っぽさは減少。 でも、繊細な音を求めるのはMCに任せようと思っているし、 GRACEのブリブリした低音とは違ったスッキリ感は新鮮。 何か、パイオニアのN-30の音色に近い感じ。 しばらくはこれで聴いてみましょう。 メタリスト7900さん >昼にハードオフに行ったとき、 >新品同様7560円ってのがありまして。 何があるかわかりませんね。 >取り付けボルトが僕のシェルに対して長いため、 テク二カの付属ビスは長いか短いか、でその中間サイズが 付いて無いんですよね。 >格好悪いけど、シェルの裏側(カートリッジ側)から入れて回すことに。 うちのAT33EVもその取り付け方です。 付属ビスが長いので不恰好なんですが。 後、テク二カのヘッドシェルは非貫通タイプが主流のせいか、 その取り付け方を推奨?していますね 説明書で)。 貫通タイプのシェルに取り付け済みのセットでも同様だったか と。 >で、早速鳴らしてみたら、確かに硬い音。 >金属的というか。 >艶っぽさは減少。 前作AT7Vは自分で初めて買ったカートリッジでしたが、当時 のCDのような音でした。 艶は微塵も無かったですね。 AT5Vは丸針採用されて、AT7Vにあったクセはなくなったとの レビュー見ましたが・・・。 馴染むと多少は硬さも解れて来るかもしれませんね。 取説にも確かにカートリッジ側からと記載されていますね。 それを読みつつも、上からの方が格好良いと思い挿してみたのですが、 あれだけボルトが飛び出ると、マイナスドライバー用のナットは使えないし、 六角のナットを使うにしても、あの狭い所でラジオペンチで固定しなくては締め付けれない。 まあ、やろうと思えば出来るんでしょうが面倒になりました(笑) と、一応まだDP-37Fも置いてあるので、 「ん?そう言えばストレートアーム専用のシェルだから流用できるんじゃね?」 と思い外してきましたが、同じものでは無かった。 角度や取り付けは一緒だろうけど、キチンとオーバーハング取れるのか? 後でGRACEのカートリッジ付けてみよう。 取説にも、リード線やボルトを付けるときは、 振動系を痛めないように針を外して・・と書いてありますしね。 それだけ振動の影響を受けるってことですね。 まあ、針ガードも付いているし、僕は外しませんでしたが。 そうそう。 例えば、テクニカの付属品の中に、PU素材?のワッシャーが付いていますよね? せっかくだから、AT5Vにはキチンとワッシャー入れましたが。 シェルからGRACEのカートリッジを外したときは、ワッシャーなんて無し。 その辺でも、振動の伝わり方が影響を受けるのかな?なんて。 見ての通り、ストレートアーム用のシェルって途中で角度が付いているじゃ無いですか。 オーバーハングを合わせるとき、ノートの罫線にシェルを合わせて距離を測ったのですが、 もう少し何とかならないものかと思いました。 専用の測定器具を付けるとかね。 まあ、前の話じゃないけど、カートリッジ交換を前提に考えてはいないだろうから、 しかたがないんだろうなぁ。 オーバーハングの調整には、こんなのがあります。 ネットで購入したものです。 ところで、アナログのカートリッジで盛り上がっているところ、こんな話して、ごめんなさい。 私も、がちがちのアナログファンです。 ふと、思ったのです。 こんなにええ音してたっけ。 カラヤン指揮ミラノ・スカラ座管マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(1965年録音2014年発売のSHM-CDとLP)を比較して、聴いてみたんです。 って思ったんです。 ほうほう、ストロボスコープとオーバーハングゲージが一緒になっているんですね。 憶えておきます。 ただ、うちのフルオートが回転おかしくなったらジャンク行きかな? 最近の新しいリマスターCDは侮れないと思います。 確かに音量を上げただけなんじゃ無いか?っていう物もありますが、 1990年代のCDに比べたら、よりアナログの音色に近づいて来ている(物もある)かなと。 まして、プレイヤーがSA-11S3でしょ? ツボにはまったときの美しさは、まさにCDならではの音が味わえそうです。 でも今のままだとCDやSACDの需要も無くなって、 だんだんレコードと同じように少なくなっていくのかな・・・ みんなもっとCDを買おうよ〜。 メタリスト7900さん >テクニカの付属品の中に、PU素材?のワッシャーが付いていますよね? 付いていますね。 >専用の測定器具を付けるとかね。 アコースティックソリッドはオーバーハングゲージ 紙製)が付いていました。 ストロボスコープも付いていましたよ。 ラックスにはどちらも付いていませんでした。 テク二カの説明書には元々カートリッジが装着されている場合は針先を同じ 位置に揃えて下さい、と書いていますね。 >だんだんレコードと同じように少なくなっていくのかな・・・ >みんなもっとCDを買おうよ〜。 欧米だと2020年でCDの市販プレス終了、なんて話が最近聞こえてきますね。 主流はダウンロードに移行して、レコードの生産は続くようです。 最近LIVING STEREOの60枚CD-BOX買いましたよ。 SACDでは何枚かが入手困難 価格高騰)になっているので。 sunachiさん >私も、がちがちのアナログファンです。 別にいいんじゃないですかね。 がちがちのアナログ(しか聴かない)ファンではない、と いう事で構わないでしょう。 >ふと、思ったのです。 こんなにええ音してたっけ。 >プレーヤー(マランツのSA-11S3)の性能が良くなったのか、 プレーヤーの性能が良くなったからだと思いますよ。 ヤフオクの方で落札した、タッチ関係EP8枚+他=計EP11枚が到着したので、クリーニングの後、確認試聴をせっせとやってたりします。 EP盤(シングル)だから良いものの、これがLPだったら・・・ というか、うる星やつらのLP12枚セット及び、初代ガンダムLP4枚セットを開封もせずに放置してるのは秘密ですがw 後、私自身は初期クリーニングに、東京のオーディオショップ「ディスクユニオン」が販売しているレコクリン200(¥1500)を使ってますが、洗浄液使用に抵抗がないようであれば、これは結構使えます。 (拭き上げは、元々レイカ バランスウォッシャーを使っていた関係で、ビスコ33クリーニングクロスを使用 とは言え、そこまで強力という訳でもないので、商品関連レビューに見られる様な、これだけあれば万事OKと言うほど万能製品でもないですが。 洗浄力としては、定番として名前が出てくるレイカ バランスウォッシャー(2液式 の方が強力で、レコクリンで落ちなかった粘着を伴う汚れなんかはこちらの方がよく落ちます。 ただ、用法別2液構成なので使うのがかなり面倒くさいですがw 少なくとも、レコクリン使用後は、帯電防止をうたっているだけあり、盤自体の埃吸引が起き難いので、再生後の手入れはアナログリラックスで軽く掃き上げる程度で済む位にはなります。 まぁ、クリーニング後一発目の再生の際は、レコード針で掻き出した埃球が浮いてきますがw (でも、アナログリラックスで簡単に吹き飛ばせるw 話は変わりますが、オーバーハング云々に関して。 現状話題に上がっている調整ゲージは、どれもプラッター上で位置合わせをする方式のため、アームがフリーで動かせないDP-47では使い様が無いのでは? 一応、ネット上でマニュアル記載している所では、手動で希望の位置に動かせるってるんですが? 後、シェルに対する針の適正位置関係も載ってるっぽい。 「DP-47F 説明書」のキーワードで出てくる、「カッチャンのマイペースブログ」って所で分かりやすく?載ってるっぽい。 他製品は分かりませんが、オーテクのAT-F7とAT-OC9は、パッケージのカートリッジホルダーにメモリが付いているので、そちらでシェルベースのレコード針の位置を合わせるとか言うのなら使えそうですが、溝に対する直角度を出すのはいろいろ難しいかも? 後、割高承知でコミケC90限定SUARAさんのレコードをゲットしました。 ・・・レコード聴いていたら、例によって寝ちゃってました・・・ ましーさん。 どうも説明が下手なのか、DP-47Fの「フルオート、フル電子制御」という言葉が誤解を招いているようです。 普通にアームは手で動かせます。 当然、前後左右。 ただ、上下の動きが、丁度プラッターの位置くらいはフリーで良いのですが、 そこから更に上げたり下げたりすると、何というかショックアブソーバーが聴いているような抵抗が付くだけです。 ですから、普通にプラッター上でのオーバーハングゲージ、使えますよ。 まぎらわしくてごめんなさい。 針の水平や直角は・・目検討? もう、目視で「こんなもんだろ」って感じしか無いですねぇ。 あと、、「カッチャンのマイペースブログ」 このサイト様には、取説の画像も含め、大変お世話になっています。 やるな、アクアプラス。 そうなんですよ。 DSDリマスターってやつは、アナログっぽい湿度感をうまく表現できているなぁ〜と。 これだもの、ハイレゾ配信・・・ 特にDSD音源での配信が人気出るのも当然って感じですね。 何せ、CDはDSDを無理矢理CD規格の音にしているんだから。 ある程度のグレード以上のCDPを使っていると、 まだまだCDの音の方が上だな・・とか感じるかもしれないけど、 5万円以下くらいのCDPだったら、 「これからはハイレゾの時代だ!」ってなるのも分かりますね。 メタリストさん そうなんですね〜、DSDリマスターはなかなかアナログ感が出ております。 比べると、それまで主流? だった24bitリマスターは、、、 確かに高価なCDPでCDを聞きますと、クオリティーにビックリしますね〜。 結局、デジタルであっても、物量・値段がモノを言うようで、、爆死。 まだ発展途上のハイレゾはそれまでのオーディオとは異なり、「PC」は避けられませんからね〜! 簡単・お手軽・完結のCDとは別物ですね。 こちらはAVアンプといっしょで日進月歩でしょうね、当面の課題は音質よりも使い勝手でしょうか?? 音質、使い勝手、値段のチャンピオンはSONY パイオニア、オンキョーはネットワークプレーヤー本体とHDDの直接接続が可能ですね(大手メーカーが得意のようで)。 高価なネットワークプレーヤーは無線LANを内蔵しておりませんが、無線LAN子機をネットワークプレーヤーの近くに置いて、そこからケーブルでダイレクトに繋げればOK牧場ですね〜、そんな方法もあるようです。 「買っちゃった」ではなく「行っちゃった」ですが・・ 先日、娘が新海誠監督作品アニメーション映画「君の名は。 」を見てきて、 「良かったよ〜」と言っていたので、その監督が書いた小説を買ってきたのですが、 それを娘に言うと「何てことすんの!読む前に絶対映画見てきたほうが良いって!!」 と、読むのを止められたので(笑)、 本当は「シン・ゴジラ」を見に行く予定だったのを、急遽「君の名は。 」に変更。 400円引きのレイトショーで見てきました。 僕の所から映画館(イオンにあるワーナーマイカル)は30分ほど。 距離にしたら26kmくらいでしょうか。 土日はさすがに混んでいると思うので、思い立ったらすぐに・・って事で。 内容は書きませんが、新海誠作品に共通のSFファンタジー&ボーイ・ミーツ・ガールってところでしょうか。 周りはほぼカップルで、僕のように一人で見ているのは男女合わせて数人いたかな? 久々のワーナーマイカル。 昔と同じように、ポップコーンとコーラを準備してのぞんだのですが、 自分の食道裂孔ヘルニアを考えていなかった。 夕方、車庫に置いてあるレコードを物色していると、EP盤の塊が。 懐かしくて見ていたのですが、あれ?こんなに少なかったっけ? 違う場所に置いてあるのかな〜と探して見るも、 やはりそこにしか置いていない。 せっかくだから、安全地帯の「ワインレッドの心」聴きたいな〜と思っていたのですが、 ふ・・・と思い出しました。 そう言えば、娘が2歳か3歳の時、フリスビーのように投げて遊んでいて、 傷だらけになったのを何枚か処分したんだった・・・ 今はもう入手出来ない、フォーク&ニューミュージックのデュオ「BUZZ」とかもあったなぁ。 と、惜しんでいてもしかたがない。 と言う事で、安全地帯は得意のゴールデンベストを買ってきました。 20%オフだったので、目に付いたアン・ルイスも一緒に。 何気にお世話になってます。 メタリストさん >安全地帯の「ワインレッドの心」聴きたいな〜と思っていたのですが、 >と言う事で、安全地帯は得意のゴールデンベストを買ってきました。 >20%オフだったので、目に付いたアン・ルイスも一緒に。 またまたメタリストさんの書き込みに刺激を受けてしまいました。 私のついでは、テレサ・テンと日野てる子です。 >何気にお世話になってます。 私もこのシリーズは、ベスト曲を1枚にまとめてくれている所が、気に入って、結構、お世話になっています。 >と、惜しんでいてもしかたがない。 ケンとメリー〜ですかね。 EP自体ではなく、BUZZの楽曲という意味では、アマゾンで、普通にベスト盤他何点かCDあるみたいですよ。 因みに私は、少しマニアックですが、クラフトのLP『僕にまかせて下さい』、EPで、金子博則の『哀歌』、蘭の『影絵』等、CDでは、さすがにないだろうから、『これは、レコードからデジタルファイル化するしかない』と思っていた曲が、実は、廃盤になってはいたが、CD化されていたり、オムニのCDに入っていたりという事が、結構、ありました。 アマゾンには、なかったのに、ヤフオクで見かけて、よく調べてみると…なんて事が。 i-podやカーステで聴くためのデジタルファイル化だとしたら、CDからの方が、圧倒的に楽ですからね。 以上、これは、ヤマトの失敗談でした。 あっ、言い忘れた事がありました。 『買っちゃった』ではなく、『嵌まっちゃった』ですが… 以前、メタリストさんご紹介のガルパンからですが、 その中のTV版OP『DreamRiser』のChouChoさんの歌声が、気に入って、 2ndアルバム『secretgarden』を借りてみました。 予想通り、透明感のある、伸びきった歌声は、かなり魅力的で、私好みです。 (ただ、曲によって、なんて言うんでしょうか、やや安定感がないという様な少し残念な面も感じました。 ) 特に5曲目の光という曲(PS3専用ソフト「フェアリーフェンサー エフ」ED主題歌)に嵌まってしまいました。 録音状態も良い様で、まさに目の前からこちらに訴えかけてくるような説得力がある そんな歌声なんですよ。 もちろん、私は、アニメとかあまり知らないので、全くの先入観なしで、曲だけを聴いた結果での選抜なので、後で、『Clarisって、すごく人気有るんだ』『そうか、最近メンバーが変わったのか』とか、『この曲は、コナンのEDの曲なんだ』と調べてから分かったりするありさまです。 ヤマトさ〜〜ん、ありがとうございます〜〜〜〜! BUZZ。 僕の中では「CDなんて出ているはずがない」なんて完結しちゃっていたんですよ。 「ケンとメリー」や「記念日」も好きでしたが、 何と言っても「わかれ-詠訣-」。 恋人を亡くす悲しさを歌ったこの曲は、 僕がマイナー調の楽曲にはまり込ませたきっかけみたいなものです。 さて、あとはリンクのベストにするか、紙ジャケのベストにするか? 悩んでポチろうと思います。 ChouChoさんですか。 実は、ガルパン見ていても、OPの歌い手さんを意識していませんでした。 何か、OPの映像とマッチしすぎていて、自然すぎるんですね。 >それ程、注目されてはいないんですかね? と言うか、ガルパン自体、僕一人で騒いでいたような(笑) 調べてみたら、「翠星のガルガンティア」のEDとかも歌っているんですね。 ちょっとチェックしとこう。 >ヤマトさ〜〜ん、ありがとうございます〜〜〜〜! >BUZZ。 >僕の中では「CDなんて出ているはずがない」なんて完結しちゃっていたんですよ。 いえ、どういたしまして。 お役に立てた様で、良かったです。 私の経験上、日本のアーティストにおいては、かなりのレアだと思われるモノも一度はCD化されているケースが多いです。 同様のケースで、少し前に『水沢アキの娘ごころ』というLPがCD化されているのを 知り合いに教えてあげて感謝された事がありました。 次にchouchoさんの件ですが、 >と言うか、ガルパン自体、僕一人で騒いでいたような(笑) >調べてみたら、「翠星のガルガンティア」のEDとかも歌っているんですね。 お〜、やっぱり、さすがですね。 私は、『翠星のガルガンティア』とか言われても、全く分からない。 笑 でも、そう言えば、ここでは、がルパンに反応されている方、いなかったですかね・・・ >実は、ガルパン見ていても、OPの歌い手さんを意識していませんでした。 >何か、OPの映像とマッチしすぎていて、自然すぎるんですね。 なるほど、私も自慢じゃないですが、OPの曲を聴いているだけで、 さおりちゃんが、目、ぱちくりして、カメラのファインダー見て、セルフタイマー押して、 みんなの所に戻って行って、こけて、照れ隠しに手を手首から先上下させて・・・ と次々と映像が浮かんできてしまう位ですよ。 笑 >ちょっとチェックしとこう。 今、YouTubeで、お気に入りの『光』聴いてみました。 試聴回数少ないですが、マイシステムだと、こちらの方が、が良さそう。 でも、CDの感動には、やはり、及びませんね。 ガルパンOPの「目をパチクリ」が頭に浮かぶのは同じです。 実のところ、あの歌の感じだと、声優さんが歌っているのかと思いましたが。 やはり、ヴォイストレーニングがなってないな!という印象は免れ得ないですね。 これもアニソン歌手が増えてきたことによる弊害かな、と。 でも、「光」は普通に良い曲だし、ヤマトさんの言う「安定感の無さ」も露呈していないのでは?と感じました。 ちょっと、私の表現が、良くなかったようなので、追記です。 >でも、「光」は普通に良い曲だし、ヤマトさんの言う「安定感の無さ」も露呈していないのでは?と感じました。 故でのお気に入りリスト入りです。 是非、レンタルでCD聴いて頂きたいです。 それで、私が言おうとしていた事ですが、例えば、石川優子さんとか八神純子さんは、アルバムを通して、歌唱に安定感があるというか、危なげな所は微塵も感じないんです。 アルバム1枚安心して聴いていられるというか・・・ それが、chouchoさんは、アルバム全体を通して聴くと、失礼ながら、少し『うん』と思われる所が、ある様に感じたんです。 まあ、それも、言う程そんなに酷いというわけではないんですが・・・ 以前、DVDかなんかで、ゲストで出てきて歌ったのを聴いた時に思っていたほど、感激がなかったんですよ。 その時の印象が残っていたせいか、なんとなく、気になったんですよね。 もしかすると、私の要求水準が高いだけかも知れません。 早速、chouchoさんのアルバム借りてきました。 サッと曲目を見たら、二枚組のベストに知っている曲が多かったのでそちらを。 >もしかすると、私の要求水準が高いだけかも知れません。 いや、これは僕も同じですよ。 イメージ先行の萌えソングやキャラクターソングは別に良いのですが、 やはりプロならそれなりの安定感は欲しいです。 総じて満足度の高いアルバムになります。 メタリストさん 早々に、chouchoさんのアルバムを聴いて下さって、ありがとうございます。 >>もしかすると、私の要求水準が高いだけかも知れません。 >いや、これは僕も同じですよ。 >イメージ先行の萌えソングやキャラクターソングは別に良いのですが、 >やはりプロならそれなりの安定感は欲しいです。 >まあ、絶対的な歌唱力ばかり求めても、イメージが合わないこともあるのがアニソンってことで(笑) 今、私の中で、アニソンとか関係なくして、自分の好みの声質の日本女性ボーカリストを探しているというのが、あります。 特に現役、若めの方で・・・ 笑 でも、やはり声質だけでなく、歌唱力も備わっていて欲しいですからね。 石川優子さん以外に萌えられるシンガー捜しみたいな感じでしょうか。 笑 ただ、デジタル貧者さんのコメントと合わせて、結構、知られているアニメの曲を歌っているという事なんですね。 そして、結論としては『総じて満足度の高いアルバムになります。 』という事ですね。 とりあえず、メタリストさんにその様に言って頂けて、良かったです。 『光』が良かったのは、この点もあるのかも知れません。 適切な音圧の様で、ボリュームも上げて聴きたくなります。 一方、曲によっては、ボリュームを抑え目にしたくなるものもありました。 デジタル貧者さん >曲に興味が出てもアーティストにまで興味が出ない事が >最近は多いかな? >だから「〜のOPやED」の話題は出してもアーティストの >言及までは至らないんですよね。 なるほど、そうなってくると、アニメ自体を知らない私からすると 実際、曲としては、話題になっていても『chouchoさんて、ここでは話題になってないようですけども・・・』になってしまうんですね。 分かりました。 デジタル貧者さん。 そうなんですよ。 昔は面白いアニメが始まると、セットで主題歌を歌っている人の名前もチェックしていたのですが、 余程「これは!」と言う曲じゃない限り、調べることがなくなりました。 それだけアニメのOPがパターン化されて新鮮みが無くなってきたのかな?なんて。 サビを冒頭に持ってきてからのAメロ、そしてテンポダウンからのサビ・・ もはや様式美になりつつありますね。 そこら辺が僕の「ハードロック&ヘヴィメタルとアニソンは作り方が似ている」という説に・・・ ヤマト猛さん。 chouchoさんの曲がこんなに知っているアニメに使われていたなんて。 僕もビックリです。 それだけOP曲のアーティストを気にしなくなっていたんだな〜と。 あと、音圧戦争の話ですが。 (ラウドネス・ウォーといっている人もいますね) 海外のロックを聴いていても、これほど極端にコンプレッションかけているのって少ないんです。 ポップス系は分かりませんが。 日本の場合、やはりイヤホンでの再生で「メリハリを付けて派手に聴かせる」事を前提に作っているのでは無いかと。 だから尚更、アナログレコードを聴くと耳が馴染むのかも? ちなみに、ヤマトさんが「ワインレッドの心」が入っているLPを持っていると言うのを見て、 そう言えば、昔親戚から借りて聴いていたとき「あなたへ」とか全体的に良かったなぁ・・と思い出しました。 お〜、デジタル貧者さんもですか。 そう言えば、確かスペシャルプライスとかで、安かったですね。 テレサ・テンさんとか、リアルの時にアルバムとか買ったりしたことなかったのですが、 最近、ちょっとしたきっかけで、耳にしたら、すごく良いなあと思いました。 じっくりと聴きたいと思いまして。 やはり、年齢による好みの変遷というものもあるのかも知れません。 笑 sunachiさん いつも、アナログのレスなど、参考にさせて頂いています。 ありがとうございます。 >石川優子さんのファンです。 >MidnightPuppetが一番のお気に入りです。 すごく嬉しいです! 今まで、残念ながら、ここの縁側では、優子さんファンは、いない様で、孤軍奮闘でした。 笑 歌声もルックスも良いと思うんですけどね〜。 ちなみに私は、中学生の時からの優子さんファンです。 、 今、50を過ぎましたが、再び熱を上げていまして、ほぼ1日に1回は、 何かしら優子さんの曲を聴いています。 sunachiさんのベストは、MidnightPuppetsですか、切なさ、優しさ系ですね。 聴いていると、胸にキュンと来ますね。 LPと同じ正方形です。 写真を拝見した所、紙ジャケ盤CDですね。 私の経験からすると、紙ジャケ盤は、総じて音が良いです。 お持ちのCDは、現在、プレミアム価格になっていると思いますよ。 それでは、また。 今後も、優子さんのお話ができたら嬉しく思います。 楽しみにしています。 sunachiさん、おはようございます。 大阪では、進学校です。 >泉陽高校の沢口靖子さんクラスですね。 大阪の誇りですわ。 優子さんの出身校は、地元では有名な優秀校なんですね。 なるほど、『優子さんは、知性のある方だな』と思っていましたが、その片鱗をうかがわせますね。 sunachiさんのCDラインナップ、素晴らしいです! 因みに私のベストアルバムは、なんと言っても、2ndの『YUKO LOVE FEELING(ラブ フィーリンング)』です。 こなアルバムは、歌声の伸びやかさ、素直さなど初期の優子さんの素晴らしさが一番表れている アルバムだと思います。 特にこの中の『あなたの心のかたすみに』『目をそらさないで』は、カバー曲なのですが、 その歌唱が圧巻で、思わず聴き入ってしまいます。 そして、少し色気のある歌声の『灯りを消して』が最高ですね。 この3曲は、このアルバムでしか聴けないはずです。 更に私の手の内をお明かししますと、 笑 『シンデレラサマー』から歌詞から情景が浮かぶ『Take Off Today』 『ニュアンス』からアレンジがお気に入りの『デスティニー』を加えて、これが、ベスト5 それに、アルバムとしては、2番目に好きな『フライアウェイ』から 可愛らしい『ラブ イズ ドリーム』と元気をもらえる『素敵なモーニング』 これらをi-podやネットワークプレイヤーのプレイリストに入れて、超ヘビーローテーションしています。 本当に優子さんの歌声を聴いて日々癒されていますね。 それは、優子さんのLPとCDの音質、録音状態についてです。 結論から言うと、例えば、私の持っている『ラブフィーリング』の場合、LPより紙ジャケ盤CDの方が 音質が良いです。 その原因として、長らく、『私のアナログシステムが、入門システム位だからなのかな」と思っていました。 ところが、先日、こんな事がありました。 優子さんを気に入ってLPを何枚も持っている方が、いるのですが、 『どうも優子さんのLPは、納得したような音が、出ない、音離れがし難いLPだ』と言うのです。 その方は、アナログプレーヤーだけで、47kg以上ある、超ド級のシステムをお持ちの方です。 もちろん、スピーカー、アンプなど、システム全体もそれ相応のモノをお持ちで、 オーディオに関しても40年近くのキャリアもあり、キチンと、きめ細やかなセッティングもされ 素晴らしい出音を実現されていらっしゃいます。 それで、話は、ここから急展開して行くのですが、その方は、その後、私の紹介した、優子さんの最新CD『パーフェクト・シングル・コレクションplus』を聴いてたそうです。 そうしたら、その出音の素晴らしさにビックリ! LPとの音の違いに驚愕されてしまったとの事でした。 『今まで聴いていた、LPのアルバムは、なんだったのかと。 』 今では、優子さんが、間近で自分に唄ってくれている様が、有り有りと感じられるようになり、 すっかり、優子さんファンとして、嵌ってしまった様です。 笑 これらの事から、優子さんのLPが、CDよりイマイチだと言うのは、私のシステムが原因ではなく どうもLPとCDの録音状態などの違いによるものではないかと思えてきました。 そして、今、その方に『パーフェクト・シングル・コレクションplus以外の 良音質のお薦めCD盤が、有ったら教えて下さい』と言われているのです。 私としては、紙ジャケ盤CDは、『パーフェクト・シングル・コレクションplus』に 勝るとも劣らないCDだという認識でいるのですが、 sunachiさんも同様な印象をお持ちだと心強いと思いまして… つまり、お手持ちの『コレクションズ』と『恋愛孤独人』がLPだと思いますが、 総じて紙ジャケ盤CDの出音の方が良いという事になれば、 私の感じている、紙ジャケ盤CD>LPという仮説が、成り立つのではと思った次第です。 お手数ですが、聴いた感じの違いなど有りましたら教えて頂けないでしょうか? よろしくお願い致します。 因みにその方は、多分、この縁側を覗きこんでいるはずです。 返事が遅くなってしまいました。 ごめんなさい。 LPとCDの聴き比べですが、今、「恋愛孤独人」を聴き比べてみました。 我が家のCDプレーヤー(マランツのSA-11S3)は昨年4月に購入し、最近やっとエージングが済んだかなって、思えるんです。 音がまろやかになり、高域のキンキン、シャカシャカが取れて、特に弦楽器が、滑らかな良い音がするんです。 さて、CDですが、LPと比べて、ダイナミックレンジが広いぶん、音に厚みが出て、ステレオ感、広がりを感じるんです。 特にパーカッションの歯切れがよく、ダイナミックな感じがします。 んじゃあ、LPは、CDより劣っているんかってゆうと、それがまた、LPはLPで、ほんわりあったかみのある独特な味わいがあるんですな。 懐古主義ってゆわれると、それまでなんですが。 抽象的な言い方で、わかりにくいと思うのですが、CDでは味わえない良さがあるんですな。 我が家のシステムは、クラシックをメインで聴いているので、ジャズや、ポップスのパーカッションの歯切れは、少し物足りないと思うのですが、ボーカルは、自然で、生に近い音じゃあないかなと思っとります。 杏里の「思いきりアメリカン」「オリビアを聴きながら」なんかも聴いております。 ヤマト猛さん。 アナログマニアであろうカメナカさんも絶賛というのは、 余程そのベストのリマスタリングが良い結果になっているんですかねぇ。 そう言えば僕、「オリビアを聴きながら」大好きなのに、 杏里のCDって持っていないんですよね。 作者の尾崎亜美バージョンは持っているけど。 sunachiさん わざわざ、新たに聴き比べをして下さって、ありがとうございます。 >返事が遅くなってしまいました。 ごめんなさい。 とんでもないです。 こんなに早々にアクションを起こして下さり、お返事も頂けて、恐縮です。 SA-11S3とLP12! 凄いですね。 sunachiさんが、CD、レコード、それぞれの持ち味を活かし演奏を楽しまれている様子が、 よく分かりました。 どちらも違った良さがあり、甲乙つけがたいという事ですね。 レポート、大変参考になりました。 本当にありがとうございます。 >LPは、CDより劣っているんかってゆうと、それがまた、LPはLPで、ほんわりあったかみのある独特な味わいがあるんですな。 >懐古主義ってゆわれると、それまでなんですが。 抽象的な言い方で、わかりにくいと思うのですが、CDでは味わえない良さがあるんですな。 多分、これは、大丈夫です。 私は、普段、利便性重視で、CDを飛び越して、ファイル再生をメインに音楽を楽しんでおります。 また、アナログのシステムは、お恥ずかしい程のプアなシステムです。 しかし、それでもレコード・カセットテープで育った世代でもありますし、 レコードには、デジタル再生にはない何かが確実にあると認識しております。 そんな事が、未だにレコード再生に向かわせているのだと思います。 >杏里の「思いきりアメリカン」「オリビアを聴きながら」なんかも聴いております。 杏里さん、私も好きです。 まさにこの『思い切りアメリカン』を、以前、繰り返し聴いておりました。 sunachiさんのレスに刺激を受けて、久し振りに、そのカセットテープを取り出して聴いています。 笑 曲目だけ見た時は、『これ、どんな曲だったっけ?』でしたが、いざ聴いてみたらやっぱり、 全部馴染みの曲でした。 『海辺から』とかは、今、聴いていて、とても味わい深い曲だと感じました。。 因みに昭和58年12月に録音と記録されていました。 (貸しレコードですね。 ) この後、『悲しみが止まらない』や『キャッツアイ』で、更にブレークしましたが、 私的には、杏里さんは、このアルバムですね。 そんな事から、いつも、亀レスになってしまう事が、多いというのが現状です。 メタリストさんをはじめ、こちらの常連さんには、いつもその辺りをご容赦頂いている次第です。 今回もお返事が遅くなってしまい申し訳ありません。 ただ、お返事をすっぽかしたりしないようにという事と 私が亀でも発言した方が何方かのためになりそうだと思えた時は、 迷わず『イイネ!』を取りに行く事を心掛けております。 これからも、よろしくお願い致します。 かなり個人的な趣味の書き込みを多大にしてしまい、申し訳ありませんでした。 ちょっと、嬉しくて、つい子供の様に、はしゃいでしまいました。 ズバッとど真ん中来ましたね! せっかく、隠していたのに・・・ 笑 >余程そのベストのリマスタリングが良い結果になっているんですかねぇ。 >ユニバーサルレコードでしょうから、ルビジウムクロック効果? 詳しい事は、私には、良く分からないのですが、今まで聴いてきた馴染みの曲でも、 なんか、僅かに揺らぎというかエコーが、掛かっている様な感じを受けました。 ただ、それが、嫌味はなく、むしろ感情を揺さぶられるような 聴いていて、感動を覚えたんです。 まあ、優子さんが対談に応じているライナーノーツを読んだりと色々と他の要素が 絡んでいるのも大きいとは思うのですが・・・ 総じて音質も良さそうでしたし、選曲としても、今まで、色々なベストアルバムが、 手換え品換え出されているのですが、 優子さんのシングルA・B面全てをカバーしているアルバムは、なかったんですよ。 そんな事もあり、おススメしてみました。 そうした所、このCDが、カメナカさんにド嵌まりだったようです。 こちらが、ビックリするくらいの反応でした。 ところで、車ネタに書き込みもありましたし、メタリストさんは、 キケボウズさんの縁側をチェックされていますかね? そうだとして、ご存知かも知れませんが、今、私のシステムにちょっとした変化が 起きつつあるのですが、もう少し、色々な事が、まとまってから、 こちらには、書き込もうと思っていますので、しばし、泳がせておいて下さい。 笑 『ビユテフル生活』は、仲良しの掲示板でもありますし・・・ よろしくお願い致します。 >結果としてとんでも額の流失。 >そして、ああ俺はこの程度の(オーディオ)人生だったか、一体何を得たんだろう・・・と涙する。 それを言っちゃあお終いですよ(笑) 自分の趣味にお金をかけて嘆くなら、全然マシです。 僕なんて、一時期パチンコ&スロットにのめりこんで、新車一台買えるくらいの散財しましたからねぇ。 やっているときは趣味のつもりだったのですが、実は完璧なるパチンコ依存症。 で、憑き物が落ちたようにパチンコに行く気が無くなった今考えると、 「俺は何て金と時間を無駄に使ったんだろう・・・」 後悔の嵐です。 ローンで買い物をするのは、自分の収入を鑑みての事ならいいですけど、 パチンコにはまっている人間は、前後のことも考えなくなりますからねぇ。 あと、僕の友人は、若い頃にスナックやキャバクラにはまり、 親父さんの残した財産をほとんど女で食いつぶして、 今でもその時期を後悔しています。 もう一度書きます。 オーディオに散財・・ 気持ちもリフレッシュされるし、キャバ通いやギャンブルで使ったお金よりずっと意味があると思います。 一度倉庫から出して部屋に置きっ放しの古いレコード。 どうしても聴きたくなって 「もうDENONのDP-300Fでいいや!」とヨドバシに向かいかけたのですが・・・ その前にちょっと・・と、隣町のハードオフに寄ったのがいけなかった。 そこに、昔欲しかったけどランクをおとしてDP-37Fにした経緯のあるDP-47Fが置いてありまして。 まあ、マニアの方からすれば普及価格帯のフルオートプレイヤーなのですが、 あの頃の598戦略ど真ん中の機種でして。 ほとんど迷わず店員さんを呼んで「これ見せて」と言ってました(笑) DENON DP-47F リフトアップのレバーすら無くて、全てスイッチというのが引っかかるところですが、 壊れたら壊れた時だ〜!と妙にスンナリと購入しちゃいました。 30年前のレコードプレイヤーに27000円も出してしまった・・・ で、レジでカートリッジ付きのヘッドシェルを二つ渡されまして。 一つは純正で付いているDL-80MC付き。 もう一つはGRACEと書かれているので調べてみたら、 聞いたことのある品川無線のF-8M。 これはMMでジャズなどに適した音という触れ込み。 フルオートでスタートボタン押すと、微妙にLPの端っこすぎて外側に落っこちちゃう。 再生している間にスタートボタン押したときはキチンとトレース可能な位置に降りる。 まあ、再生はじめだけマニュアルで針を落とせば良い話だけど、 一応明日購入店に持ち込んでみますか。 音の方は・・ DP-37Fよりかなりオーディオ再生っぽい感じ。 今までがカチカチっとした音だったのに対し、低音の弾ける感じと余韻感が目立ちます。 以前借りたDL-103程じゃ無いけど、十分アナログっぽい。 やはりまともな音じゃなかったんだな、DP-37F。 対してもう一つ付いていたMMのF-8Mは、余韻感よりアタック感重視って感じで、 ジャズ向けって言うのもうなずける。 ただ、カートリッジの重量がDL-80よりかなり重くて、 バランス取りが面倒。 DENON DP-47F購入おめでとうございます。 >30年前のレコードプレイヤーに27000円も出してしまった・・・ >で、レジでカートリッジ付きのヘッドシェルを二つ渡されまして。 中々の値段ですね。 期せずにカートリッジが2個ゲットで、今の時代にはない見た目贅沢な 製品という要素を考えると妥当かも。 コンディションによっては返品になるかもしれませんが、継続で使用と なるとこの先カートリッジを色々と試す事になるかもしれませんね? 先日紹介した「MY ROOM」今月22日にはVOL. 2も発売されるので、プレイヤー も新しくなった事ですし、アナログ盤を買うのもいいかも。 今まではLINN製品には純正ケーブルしか使わない方針だったんですが、 「MY ROOM」の音の違いにちょっとケーブル交換を試す気になったので、 月曜に安いオルトフォンのケーブルを購入、それをLINNのフォノイコに試し、 その後ヴァンデンハルのケーブルにしました。 オーロラサウンドに使っていたケーブルをLINNに差し替えただけなんですが (これはしたくなかったので、新しくケーブル買ったんですが)、 結果だけ言えばシェルターの心地良さというのは単体で発揮されるものでも ない、という事ですね。 とりあえず、自分で何か出来ないかとDENONのサポートに電話してみました。 まあ、古い機械ってことで、まずはトーンアームの根元に付いているセンサー部分の掃除をしてみて、 改善されなかったら最寄りのサービスセンターへ・・という回答。 一応、ネットで調べると、ターンテーブルを外すと三つの穴が開いていて、 その真ん中の穴がドライバーで針の落下位置を調節する所らしいのですが、 サポートの人の話では、安易にそこを弄って再起不能にした人多数(笑)らしいので、 自分でやるのは止めました。 何カ所か綿棒やコピー用紙などで掃除してみるも、やはり改善せず。 で、先ほど購入店に行って症状とDENONの回答を知らせると、 そのままDENONに修理依頼するということです。 治れば御の字。 治らなくてもスタートボタンさえ使わなければ実用に問題は無いので、 一部返金でそのまま使っても良いかな(笑) そう思わせてくれるくらいには良い音だってことです。 中古の悪いところが出ましたが、 僕の手持ちDP-37Fと同じ年代なんだから仕方がないってところですね。 GENTAXさん、どうもでした。 まあ、僕の場合は倉庫に眠っているアナログレコードを聴き始めたらすぐにプレイヤーが壊れて、 少し意地になってしまったって感じなのですが。 手持ちのLPレコード、かなりCDで買い直ししたんですけど、 CDになっていないものや、一時販売されたけど今は廃盤でプレミア付いているものもあるので。 ただ、今のシステムでレコードを聴くと、レコードを知らない人たちが 「CDより空気感が味わえて良い」と言っているのが分かるような気がします。 この場合の「空気感」は、ハイレゾのそれとは違って「ノイズ感」だと思うんですけどね(笑) 本当のマニアになれないのはいつもの通りで、 レコード再生を「おごそかな儀式」とは扱えないのが僕です。 だから、マニュアル・プレイヤーには目もいきません。 多分、一過性のマイブームでしょう。 番組の紹介、ありがとうございます。 なぜ今更あの選曲とメンバーなのかは疑問ですが、 これもアニソンが世にはびこってきた(笑)と喜んでおきます。 GENTAXさん。 まあ、うちの場合、R500というフィルター?があるからかも。 クリーン電源・・ 結構皆さん入れてますね。 >オーディオの話をしていたら、「クリーン電源が余っているので使う? 」 もしやタダで・・な訳ないか(笑) レコードプレイヤーも、本当はフォノイコライザー付きの物を、 レシーバーと絡めて寝室に置くつもりでしたが、 あの音を味わうとやはりメインシステムに繋ぎたくなる。 でも、ラックは満タン・・・ ラックの天板に置くとTVの位置が上がってしまい疲れるので、 今までのスッキリした置き方もつかの間、 SPの横後側に置くしかないかな? バスレフの穴から出る音でハウリング起こさなければ・・ですけど。 やっぱり価格グレードを2、3倍にするとアップグレード感が確実に感じられます。 先日急に聴かせてもらえることになり、行ってきました。 以前は4343を2組位使っていたようですが、今は手放したとのことで、JBL他の単体ユニットを 4wayマルチで鳴らしていました。 パワーアンプはマッキン、プリは不明。 アキュフェーズのチャンネルデバイダやメーカー不明の アップコンバーターが4畳半位に所狭しと置いてあり、音のルートも複雑すぎてよく理解できず。 音は聴きやすいのですが、ご本人がモノラルっぽく上方向に高い音場が好きとのことで、その通り に鳴っていました。 自分としては、もっと横に音場が広いのが好きですが。 そうそう、私もクリーン電源の置き場がなく、ラック横の床に直置きです。 GENTAXさん、一時借りているだけなんですね。 そのまま使い続けられればラッキーってところでしょうか。 >ご本人がモノラルっぽく上方向に高い音場が好きとのことで その通りに鳴っているということで、素晴らしいですね。 鳴り方の好みはまさに千差万別という事ですね。 僕も横方向に広がる、、壁全面から音が鳴っているような音場が好きです。 L-507uXにしてから、各楽器のキッチリした音像感がありながら、 横の広がりも出たので非常に満足。 >同価格帯で頻繁に入れ替えをして文句ばっかり これ、例えば10万円のアンプを3回入れ替えたら、 半額で買い取って貰ったとしても出費は15万。 それで満足出来れば良いけど、また・・となると、 時間とお金の無駄って感じがします。 (今だから言えるんですが) まあ、違った傾向の音を比べて楽しむというならそれも良いんですけどね。 趣味で買い替えしているのなら不満を言うのはおかしい。 全体的な音のグレードアップ=金額 悲しいけど、これ現実なのよね。 好みの音色や音場を求めるのはその限りではないでしょうけど。 みんな散財して大人になっていくんですな。 条件は多少違いますが、前記2機種の他DENON SX-1,SX-11,2500NE,Marantz SA-11S3 YAMAHA CD-S3000,ESOTERIC K-07Xを1,2回聴いています。 価格を別にすれば、LUXMAN2機種とSX-1. K-07X辺りが好みでした。 K-07Xは音場とか 低音の出方がかなり違いましたけど、これはこれで良かったです。 ただ05u以外は、予算的に厳しいですね。 05uでも、立て続けにSP,AMPを更新している ので、すぐには・・・ ところが、別の店でDACの追加を進められ、DA-06を聞かせてもらったのですが、これ がすごく良かったです。 SP,AMP共同じ組み合わせで聴かせてもらったD-05u,D-06uより も確実に良く、CDPは390REという入門機の組み合わせです。 最初に聴いたときはSPが 棚置き、DA-06の時はスタンドという違いはありましたけど。 SX-11には確実に勝って いました。 そのときは試聴用CDが店にあったノラ・ジョーンズでしたがCD-R、自宅に はSACDがあるのですが、それよりも良い音でした。 デジタル貧者さんやメタリスト7900さんは、このレベルの音をいつも聴いているとは 羨ましいです。 後NA-11S1も安くなっているからと、聴かせてもらいました。 私もそう思いましたね。 何に散在するか悩みますね。 デジタル貧者さん。 D-06に関しては、グレードアップを考えているときに、 たまたま中古が出てきたので、これは本当に巡り合わせって感じです。 手持ちの機器と同じ構成で試聴できたのも、 「買った!」ってなるのを後押ししてくれましたしね。 もちろん、デジタル貧者さんが手放しで褒めている機器というのが、 D-06を選ばせてくれたのです。 GENTAXさん。 上記の事もあったからのD-06で、新品だと買ったかどうかは???です。 実際、SA-11S3とかk-07の展示品にも心動いていましたし。 1650REがあるので聴けないわけではないですが、試聴では1650REのSACDよりもDA-06のCDが上回って 聴こえましたが、D-05uクラスだったらどうかなとか、D-06uならさらにすごい音で聴けるのではと 思って迷ってしまいます。 デジタル貧者さん、メタリスト7900さんは、SACD、CDの差をどう感じてますか。 GENTAXさん >もう一つ、それ程多くはないですが、SACDがあるんですね。 >試聴では1650REのSACDよりもDA-06のCDが上回って聴こえましたが、 >D-05uクラスだったらどうかなとか、D-06uならさらにすごい音で >聴けるのではと思って迷ってしまいます。 ご自宅にノラ・ジョーンズのSACDがあって、試聴は通常CDのCD-R盤 だったんですよね。 DA-06の音調がD-06準拠の前提で言えばD-06でSACDはさらにすごい音 で聴けますよ。 ただDA-06のCDの音がD-05u,D-06uよりも確実に良い、と感じたわけ でしょう? とするとSACDでも「さらにすごい音」というのはD-06の方向性上での 音調であり、D-06uの音調ではないのではないか、と思います。 私はD-06uの試聴時にはダイアナ・クラールのSACDを使ったと以前に 書いていますが、もしお持ちならそれでD-06uの試聴をDA-06のお店で してみられては? ノラ・ジョーンズより濃密なダイアナ・クラールでどう感じられるか? で判断の参考になるのではないでしょうか。 >SACD、CDの差をどう感じてますか。 輸入盤で数百円の価格差ならSACD選びますが、数千円の差ならCD選び ます。 今はその程度ですね。 僕も最近、あまりに値段に差があるならSACDは選ばなくなってます。 僕があえてSACDを買うのは、コレクター趣味がほとんどかな? と言うのも、やはりD-06のアップサンプリング効果か、 通常CDでも粗が抑えられて尚且つCDの押し出し感も感じられるので、 高いお金出してSACDを選ばなくても良いかなと。 これが、パイオニアのPD-70を使っていたときは 「やはりSACDは違うな」 と思っていたんですけどね。 D-06では、まず通常CDの音に感動してしまっているので、 僕の少ない手持ちSACDの感動が薄れているのもあるかもです。 何せロックがほとんどだし。 ただ、うちに来た友人は、自分でも所有しているイーグルスやドナルド・フェイゲンなどを聴いて、 「やっぱりSACDも格が違うな」と言っていたので、 僕の感覚が麻痺しちゃっているのかも。 言われる通りだと思います。 自分で試聴した感想に自信が持てないだけかもです。 DA-06の時は予定外で、音源も持っていなかったので、もう一度同時に DA-06とD-05u,D-06uを聴いてみます。 私も2000REを使っていたときは、そう感じていましたが、507uxにして からは、CDが特に良くなって、その差は縮まったように感じます。 ご無沙汰しておりました、ヤマトです。 例によって、報告のタイミングを少し外してしまいましたが、こちらで話題のアナログプレーヤーDP-300Fを先週手に入れました。 デジタル貧者さんのアウトレットの話の後、ジョーシンwebで『通常版にプラス2%の特典がついているうちに』という感じで、つい、ポチリと・・・ さすがにあれだけ口コミで酷いこと書かれていたので、箱を開ける時は、緊張しましたよ。 まず初めに、カートリッジ・シェルは、ちゃんと垂直に装着できて、とりあえずホッとしました。 笑 次にターンテーブルもそれほど波立たずに回っています。 ピッチも、厳密な測定はしていませんが、一聴で感じる不自然な早遅は感じていません。 って、どんなレポートしているんですか・・・ 笑 それでは、気を取り直して、私のファーストインプレッションは、一言でいうと『おっ、これは、デノンの音してるな』という感じです。 付属カートリッジ、内蔵フォノイコ使用で、マランツレシーバーに繋いで聴いていますが、結構、低音が効いていて、太い音がしています。 音に厚みがあり、私の思っているアナログ(を聴いている)感というものが出ています。 そして、メタリストさんも言われていますが、オートリターンの安心感と言ったら、やはりないですね。 寝落ちももちろんそうですが、ちょっとした中座の時も何も考えずにその場を離れられますね。 これは、アナログレコードを聴く頻度が、増えそうです。 実際、一聴した後、何枚も立て続けにレコードを聴いてしまいました。 この前にもフルオートプレーヤーとしてAT-PL300も同じ様に繋いでいたのですが、この様に聴く気にはなっていませんでしたね。 これは、AT-300PLの音は、私の中で、イマイチに思っていたからだと思います。 私的には、DP-300FとAT-PL300では、値段以上の差がある様に感じました。 ただ、女性ボーカル好きの私としては、DP-300Fは、欲を言えば、もう少し高音域に澄んだ感じとかは欲しいかな?という気もします。 八神純子さんは、まずまずですが、大好きな石川優子さんは、今の所、CD(ファイル再生)の方が、声の透明感等を感じ好みに思います。 もちろん、これは、盤や録音状態の違いもありますし、それにまだ鳴らし始めで、何もいじっていない状態ですから・・・ これらを鑑みて、このお値段で、この音は、十分満足できるものと思いました。 ちなみに男性モノで、松山千春、クラフト、そして村下孝蔵さんなどは、昔のアナログを聴いていた時を思い出させるような音を聴かせてくれています。 女性では、水越けいこさんなんかは良いですね。 CDで聴くより好みと感じました。 総じて言うと私に届いたモノに関しては、音や使い勝手が、とても良いもので、DP-300Fは、アナログ初心者やリターナーにお勧めできる一品なのではないかと思えました。 久しぶりですので、近況なども報告させて頂きますね。 最近は、生活のパターンが変わったことも有り、価格comもいくつかの縁側と口コミページをざっと見る程度になっています。 以前は、結構、時間をかけて、色々なサイトをROMしていましたが・・・ オーディオの方もあまりいじる事をしなくなりました。 ただ、音楽だけは、毎日の様に聴いていたので、ハーベスの方は、導入から1年も過ぎましたし、出音も深化していっているようです。 使い勝手も良いので、マランツレシーバーで、8割方は、聴いているような感じですね。 スピーカーの足元を少し固めたりした事もあってか、以前より、低音域はもとより、高音域の鮮度や艶も出て来た様に感じています。 すごく私好みになり、満足度は高いですね。 一方、私生活の方では、母の部屋の片づけもあり、家の中の所謂断舎離を進めています。 タンスの肥やしになってしまっていた服とか長年持ち続けていて中々捨てられなかった自分の本とかも大量に処分しました。 キッチンでは、お皿とかも使うものを絞った事により、食器棚にスペースができたりして、かなり使い勝手が良くなってきましたね。 (皿洗いとかは、私もするので) そして、自室のオーディオの方もまだ十分とは言えませんが、とりあえず、L-505uXとCM5を売却しました。 今は、オールマイティのマランツレシーバーにDP-300Fを繋げたセットと、 ひと手間かけた時のセットとして、ソールノートsa3. 0にSA-14S1、NA8005、DP-500M、カセットテーププレーヤーを繋げ スピーカーは、ハーベスに絞って、それらをスピーカーセレクターを介して、切り替えて聴いています。 ちなみにDP-300Fは、L-505uXがあったラックの棚の位置に設置しています。 以前からフルオートプレーヤーが欲しいと思っていた事やキケボウズさんのお話で気になっていた事、 そして、何よりラックに空きがあった所にこちらの物欲縁側を見てしまったのが、DP-300F購入の決定的な要因でしたね。 笑 (今の流れには反しているのですが、『まあ、DP-300Fが気に入ったら、DP-500Mの方を処分するのも有りかな』とか自分に理由付けをして・・・) AVシステムに関しては、5. 1chをどうしようかと思案していますが、とりあえず、サブウーハーだけ外して、別部屋に持っていった状態で停滞しています。 現状だと、普段は、圧倒的に2chを聴く事が多くて、5. 1chを使う事は、それほど無いので、部屋も狭いし、無くしてしまった方が、圧倒的に生活し易くなるとは思うのですが・・・ まだ処分するまでは、ふん切りがつかないですね。 あと、母がいなくなって、食生活が乱れがちな事も有ってか、以前から懸念していた体調の方も健康診断で、危険信号が出てきてしまいました。 高血圧と高脂血症です。 体重も過多で、もちろん、メタボ確定です。 そんな事から、薬の厄介にならない様に、まず、体重を減らす事が、先決だと思い、ダイエットに取り組んでいます。 一時期、10kg以上減らす事に成功したのですが、ちょっと短期間でやりすぎたのか、今は、少しリバウンドしてきているので、要注意しなければといった所です。 主に酵素ドリンクを取り入れたダイエットに取り組んでいます。 まあ、最近はこんな感じで、こちらの縁側にもあまり投稿する事もなくなってしまいましたが、結構、定期的にチェックは、しています。 何かありましたら、また、お邪魔させていただきますので、今後もよろしくお願い致します。 本当に、お久しぶりですね。 >DP-300F、満足しているようですね。 >僕は何故か衝動買いに走ってしまいましたが(笑) 実は、あの話の流れからだとメタリストさんのDP-300Fのリポートが聞けるのではないかと楽しみにしていました。 笑 (もちろん、私も往年のフルオート機にしてみようかなという気持ちもあったのですが…) 操作性の良さや、仕上がりや出音にがっかりという事は、なかったのでまずは、良かったです。 >ヤマト猛さんがついポチってしまわれましたか。 ははは、そうなんですよ、私の方が、ポチリと行ってしまいました。 メタリストさんの『DP-37Fをラックに押し込めて何枚か聴いているんですが…』 というコメントとその写真を見てから、ムクムクと購買意欲がもたげて来てしまいました。 笑 >問題の無い固体でまずは一安心でしたね。 本当ですね。 DP-300Fを購入するに当たって、その点は、かなり心配でした。 あれだけ酷いと新品より、むしろ、中古を確認して手に入れた方が良いかなとさえ思いましたよ。 、 L-505uXのあった位置への設置なので、ある程度高さの余裕は有るのですが、それでもダストカバー付きだと、メタリストさんの言われている様にレコードの出し入れ等がやり辛いですね。 今は、ヒンジの部分を本体から外して、普段はダストカバーを上から手で置く様にしてかぶせておいて、使う時は完全にカバーを外して使っています。 こうすると、操作性に問題はないです。 >ライフスタイルと好みに合ったオーディオ選定が一番ですよね。 >こればっかりは誰に何を言われるものでは無いと思います。 >システムが一通り揃えば普通の人はそうはいじらなくなります。 >いつまでも何かしら弄っている、という人を私はマニアと思って いますね。 はい、そうですね。 私もかなり自分好みの出音が得られるになったと思っています。 アナログプレーヤーに関しては、DP-300Fを買う時に、もう一つの選択として、DP-500MにオーテクのAT33クラスのMCカートリッジを付けて聴いてみたいなとも思っていました。 今は、何やら結構なお値引きがされている様ですし… ただ、DP-500Mでは、カートリッジの良さを引き出せないかもしれないから AT-F7位の方が無難かななどと思案したりしていました。 AT-F7でも、アマゾンのレビューを見てみるとオーテクMCの良さが分かりそうな感を受けました。 この辺り、デジタル貧者さんは、どう思われますか? 健康に関しては、お互いに留意して行きましょう。 やはり、それなりの年齢になると若い時の様には、行きませんね。 無理をせず、また、日常生活において、健康の大切さを意識する事が、肝要になってくると思います。 それでは、また。 よろしくお願い致します。 >AT-F7はましーさんが最近買われていますね。 >その感想が参考になるかと。 そうなんですよ、ましーさんには、往年のフルオートプレーヤー(Victor QL-Y44F)、オーテクのMCカートリッジ(AT-F7)と私が考えていた事、次々にやって頂けました。 先程、再度、ましーさんのレビューを読み返してみました。 AT-F7、中々良さそうですね。 >DENON DL-103が昔の設計でローファイなので、 >現代の設計のハイファイを体験するにはいいかも。 そうですよね。 いかにDL-103がロングセラーで、名機と言われていても、開発された時の背景は、今とは、違いますからね。 そう言った意味からもオーテクMCを試してみるのは、面白そうですね。 デジタル貧者さん、いつもありがとうございます。 あと、ましーさん、上述した様に、レビュー参考にさせて頂きました。 ありがとうございます。 チラッと名前が出ていたので顔を出してみました。 内容的には既出重複にはなるのですが、私がアナログを導入したのは、どうしても聴きたい曲(よくサンプルに出している「レプリカント・スキャンダル」=CDもあるがマイナーで既に廃盤 が、アナログ盤ではあったが、まぁ将来的に持ち合せたいってのもあったので、ヤフオクで手に入れる事にしたので、必然的にプレイヤーを買う羽目になったと言う程度です。 後から調べたら、結構人気のある機種だった様ですが、購入動機にその辺りは含んでいなかったりw いざ蓋を開けてみれば、SL-5は購入と共に交換針(丸と楕円それぞれ¥4000程 にも出費しているので、最初から思い切っていれば、もうちょっとプレイヤー本体なり予備カートリッジなりに上位グレードまで行けていたのかも。 ヤマト猛さん> さて、DP-300Fのカタログでは初期はMM針と言うことらしいので、MC針に変えるだけでハイファイ方向の改善はするような気も? 生憎と私はDENONのDL-103の音は聴いたことは無いですが、うちにあるQL-Y44F純正のやつをDL-103参考と見込むと、AT-F7は明らかにそっけない方向になります。 元々お使いだったKEF LS50でと言うのであれば、モニターライクな情景再現優先と見なしてお勧めは出来たのですが、現状では音色感などの色合い重視になっている様なので、オーテクはメイン使用としてはどうなのかなとちょっと疑問が? まぁ、AT-F7の方が若干お安いですが、頑張っても手が届かないと言うほどDL-103と差額がある訳でもないですし。 カートリッジで音像感や音場感が変わるってのも、レコードプレイヤーの醍醐味ですよね。 実際、まだ修理完了の連絡の来ないDP-47Fですが、 付属のMC(DL-80MC)でも、十分MCの良さは出ていると思いますし、 もう一つ付いていたMMの素直な音も好感が持てるし。 まあ、DL-80MCがMMポジションでもそれなりに音量が出てくれる高出力タイプなので、 昇圧トランスが要らなくて、僕的にはエコで良かったと思っていたり(笑) 僕がましーさんの録音を聴いた感じでは、 AT-F7って、MMの躍動感とMCの繊細さを兼ね備えている感じ? でも、DL-103MCの包み込まれるような音も魅力だし・・・ 趣味で違いを聞き比べるのは面白そうです。 ヤマト猛さん >正直デジタル貧者さんの嗜好と同じ方向性をされている様なのでそのまま参考にして、 ましーさんのコメントに便乗して個人的嗜好で自信を持って お奨めするならシェルターのカートリッジになりますね。 最近よく「シェルター」と言っていますでしょ 笑)。 テクニカのAT33EVはLP12に取り付けてるので、性能目一杯 引き出している感があり、実際同じ盤を再生比較すると、 音質的に正しく格上です。 ただ音的に正しくても、心情的にはシェルターのもたらす 心地良さに浸りたい自分がいます。 なのでLP12システムよりシェルターカートリッジを付けた SOLID 113システムを使う方が多くなっています。 お値段的にはお奨めしにくいのですが・・・。 元々は浜オヤジさんの縁側でこのMMタイプを奨められたのが 始まりではありました。 ましーさん コメント、ありがとうございます。 いや、ホントに私のやりたい事、ましーさんが、次々と実行に移され、ある意味すごく羨ましく思っていました。 参りました!(笑) さて、アップして頂いたファイル、聴かせて頂きましたよ。 古いA、B、C、新しいA、B、Cの曲を各々AT、VCの順番で、聴きました。 最初、昔よく聴いた事のあるAの曲では、ATに比べVCは、レンジ感は、若干狭まっている様ですが、中低音が厚く、すごく押し出しが効いていて、ボーカルも前に出てきて、音楽を聴いていて、楽しくなる感じがしました。 ましーさんが、言われていた様にATの方は、少しそっけないという感じですかね。 ただ、この印象も曲を聴き続けていると、それ程、差異を感じなくなり、新し目の曲になってくると、ATの方も、メリハリが効いてくるというのか、音が、くっきりしてくる感じで、どちらのファイルを再生しているのか、途中で確認してみたりする場面もありました。 VCの方が、新し目の曲だと、僅かにぼやけてくる印象を受けた場面もありました。 強いてあげれば、古い曲は、VCを、新し目の曲には、ATをと使い分けるかな?位ですかね。 今回の試聴だけでは、圧倒的に、どちらかが好みとかは、なかったです。 また、恥ずかしながら、曲の方も、聴き込んだ曲と言えるのが、古いAのみで、古いBが、当時(多分、30年近く前?)、それなりに聴いた事がある、新しいCが、カラオケで良く聴くけど、原曲は、ほとんど聴いた事がないといった程度ですので・・・ やはり、普段、聴き慣れてない音楽だと中々判断できないのかも知れません。 総じて言うと私的には、『さすが、QL-Y44F、良い音してるなあ、これなら純正針で、OKじゃん。 』という感じですかね。 曲頭の無録音部分を除くと、ほとんどノイズらしいノイズも感じなくて、『これ、ホントにレコードからの録音?、プレーヤーも古いの? え〜、いいんじゃない』というのが全体を通した感想ですね。 実は、事前の予想としては、上の条件を加味しても、もっと圧倒的に、両者に差が出るのではないかと思っていました。 すごく、参考になりました。 どうもありがとうございました。 (もちろん、私の考えとしても、QL-Y44Fの純正針は、正規には、既に手に入らないでしょうし、 保全や他のMCカートリッジを試すという意味からも、AT-F7購入は、有りで、まず、選択肢の筆頭にあげてると思います。 ) また、よろしくお願いしますね。 コメント、ありがとうございます。 今、ましーさんにお返事して、気づきました。 >ましーさんのコメントに便乗して個人的嗜好で自信を持って >お奨めするならシェルターのカートリッジになりますね。 おっと、デジタル貧者さんの一押しは、シェルターの方なんですね。 >テクニカのAT33EVはLP12に取り付けてるので、性能目一杯 >引き出している感があり、実際同じ盤を再生比較すると、 >音質的に正しく格上です。 >ただ音的に正しくても、心情的にはシェルターのもたらす >心地良さに浸りたい自分がいます。 なるほど、ましーさんのファイル試聴で、オーテクMCの方向って自分にとっては、どうなのかな? と丁度思っていた所でした。 試聴環境や条件が、十分とは言えないとは、思いますが、なんとなく、ピンと来ないというか… 多分、私も音的に正しいというより、心地よさに浸りたいとか、音楽を楽しみたいとか、そういう方向を求めているんだと思うんです。 >お値段的にはお奨めしにくいのですが・・・。 >元々は浜オヤジさんの縁側でこのMMタイプを奨められたのが >始まりではありました。 これだと、DP-300Fにつけても良さそうな感じです。 (私的には、最終的には、やはりフルオートプレーヤーで行きたいんですよね。 ) シェルターについて、自分でも少し調べてみたいと思います。 いつも有益な情報、ありがとうございます。 私自身、アナログ方面にはほとんど知識は無いのですが、単純かつ根本的なところでちょっと疑問が? なんか、さも当然の様にMMがMCがって話題になってますが、皆さんとりあえず正規のMCポジション環境まで整っているのかなと? 私の場合は、使っているプリアンプに元々MCポジションとMMポジションと双方のPhono入力があるので、カートリッジ条件関係なしにプレイヤーさえ準備すればいいって所からの話になってます。 ただ、これはリード線にAT-F7に付属していたPCOCC線を使っているから、より高音域に伸びが出てきた結果差が縮まったって感じで、純正リード線だったらもうちょっとドンヨリした音色になります。 サンプルの古いの〜は、B・C共にそこそこビッグタイトルな劇場版アニメの主題歌なんですが。 ましーさん。 別途フォノイコライザー使うまではレコード主体じゃ無いし、まあ、十分。 ただ、せっかく部屋にレコード何枚も持ち込んだのにすぐ修理になったので、 おあずけ食らった反動で戻ってきたらレコード聴きまくりそうだ。 WAV RE 音を変えずに・・ってのが良いですね。 評判の良いfooberやJRMCは、何か音をクッキリさせようとしてわざとらしく感じます。 あれが本当の音なのかノイズにまみれた音なのか、装飾された音なのか不明。 なので、僕はもっぱらMediaGoです。 というか、真剣に聴くときはHAP-Z1ESに転送して聴きますしね。 ただ、MediaGoはWAVに変換が出来ないので、適材適所で使い分けてます。 もしかして、お互いによく理解しあっていない部分や思い違い、また、私の言葉足らずの部分は、ありますので、気になった事や確認しておきたい事も含めて書いておきますね。 私は、ましーさんも私が、DL-103を使っている事をご存知の上で、コメントを下さっていると思っていましたが、上の事からだとそうでは、ないのですかね? 今回、デジタル貧者さんにお聞きしたのは、DP-500Mに手持ちのDL-103より、最新設計で格上のMCカートリッジである、AT33クラスを使う事に対して、どう思われるかご意見をお聞きしました。 ただ、DP-500MにAT33クラスでは、オーバースペックかも知れませんし、オーテクMCの良さを味わうという意味では、AT-F7の方が、適当ではないかという思いもあったので、その事を含めてです。 そのお答えが >AT-F7はましーさんが最近買われていますね。 >その感想が参考になるかと。 >DENON DL-103が昔の設計でローファイなので、 >現代の設計のハイファイを体験するにはいいかも。 という事でした。 >サンプルの古いの〜は、B・C共にそこそこビッグタイトルな劇場版アニメの主題歌なんですが。 古いの〜Aは、これも約30年前位でしょうか、TVのザ・ベストテンを初め、レコードから録音したカセットのマイテープなど、かなり聴きました。 また、この曲に関しては、このアーティストのベスト盤、歌謡年鑑みたいなオムニ盤と最近でもたまに聴いています。 要は、今のシステムで聴いた事がある曲なんです。 Bは、ビッグタイトルな劇場版アニメの主題歌で有る事、分かっていますし、曲自体は、 A同様、当時(1984年ですね)は、TVやマイテープで、聴いていました。 ただ、最近は、このアーティスト単体のアルバムとかオムニ盤でも聴いていませんでした。 つまり、今のシステムで聴いた事がないし、アレンジとかもよく覚えていない状態という事です。 Cについては、本当にごめんなさい、全く、分からないです。 思い当たるとしたら、1983年2月というと、まさに受験まっただ中で、本当に外界からの情報を最小限にしていたと思います。 今時のA、Bについては、本当に初めて聴いたんだと思います。 私、学生の頃に聴いていた、自分のお気に入りを聴く事が多くて、アニソン?に限らず、最近の曲って疎いんですよ。 古い曲で、満足してしまって、新しい曲を取り入れようという方にあまり意識がいってないんですね。 新し目の楽曲に関して本当に無知なんですよ。 (まあ、そういう人間もいるっていう事で…(笑)) 以上の事を『聴き込んだ曲と言えるのが、古いAのみで、古いBが、当時(多分、30年近く前?)、それなりに聴いた事がある、新しいCが、カラオケで良く聴くけど、原曲は、ほとんど聴いた事がないといった程度ですので・・・』という表現になりました。 聴き比べにおいて、自分の基準とできる曲が、古いAの1曲のみだったので、 あまり、自分の判断に自信も持てない状態なので、 『やはり、普段、聴き慣れてない音楽だと中々判断できないのかも知れません。 』 と書かせて頂きました。 >これはリード線にAT-F7に付属していたPCOCC線を使っているから、より高音域に伸びが出てきた結果差が縮まったって感じで、純正リード線だったらもうちょっとドンヨリした音色になります。 なので、多分『私が思っているより、本当は差がありますよ』ていう事ですよね。 了解、しました。 Wave File Player を使う事が、前提とかも、知りませんでしたし、本来ならもっと顕著な差を 感じたのかも知れませんね。 ただ、折角、ましーさんが、コメントを下さったのだし、自分の環境下で、できるだけの事をやって、正直にコメントをしようと思いました。 私の方からは、こんな感じですかね。 ましーさん >単純かつ根本的なところでちょっと疑問が? >皆さんとりあえず正規のMCポジション環境まで整っているのかなと? ソウルノートはフォノ回路無し、ライン専用ですので、 メインアンプをソウルノートにした際に別途単体の フォノイコライザーアンプを導入しました。 3月末にユニバーサルトーンアーム搭載のプレーヤー 購入しましたが、これにも単体のフォノイアンプを 組み合わせています。 組み合わせは以下。 プレイヤーシステムその1 ・レコードプレイヤー LINN LP12(ストレートトーンアーム搭載) ・カートリッジ オーディオテクニカAT33EV ・フォノアンプ LINN ユーフォリック プレイヤーシステムその2 ・レコードプレイヤー アコースティックソリッド SOLID 113 SYSTEM (ユニバーサルトーンアーム搭載) ・カートリッジ シェルター モデル501 クラシック MC)、テクニカAT33MONO MC ・フォノアンプ オーロラサウンド VIDA ユーフォリックもVIDAもMM入力1系統とMC入力1系統を持っています。 後、MC使う場合当然の様に昇圧トランスが必要という話も出ますが、 私の場合、単体の昇圧トランスは使った事無く、ラックスの真空管プリ のCL-38uではMC入力には昇圧トランスが内蔵されていましたので、 昇圧トランス使用はそれぐらいです。 過去購入のプリメインアンプは全て搭載のフォノイコはMC対応されて いましたが、MC使う場合には単体のフォノアンプ購入していたので、 標準搭載のフォノイコのMC入力の実力はわからないです。 単体の昇圧トランス使ってMCの微弱な出力を上げてやればMM入力しか なくてもMM入力に接続してMCカートリッジは使えますね。 メタリストさん> 折角よい値段出して長期メンテ待ちとか、やり切れませんね。 まぁ、即時必要って物でないのが幸いの様ですが、これで直らなかったらどうするんだろ? うちのQL-Y44Fも、時たまスタート位置間違い(演奏開始位置以降に下りる って事があるので、折を見て利用暦のあるマルチ修理業者でメンテした方が良いかも? まぁ、予算不足で水準器も針圧計も使ってないチョイ置きなので、そのあたりが拡充した上で余力が出来たらってタイミングにはなりますが。 そう言えば、接続にケーブル長が足りないんで、中継アダプターかまして延長云々って事でしたが、うちも同様の事をやってみた事があります。 ただ、継いだケーブルの癖が悪さをする可能性もあるので、ただ鳴れば良いってのなら良いと思いますが、多少は銘柄に頓着はした方がいいかも? (うちはVanDenHul VDH-T115Sを繋いだら、思いっきり高域が減衰しましたw デジタル貧者さん> 単体フォノアンプ入れたら、アンプの受け条件を気にしなくて良くなるってメリットは分かるのですが、安価な製品でも効果的なクオリティに達する物なのでしょうか? もしそうなら、カートリッジに拘るよりもフォノイコに拘った方が良いとか? ヤマト猛さん> システムの方に関しては、こちらの勘違いですね。 と言うか、セカンドのプレイヤー保持とか、むしろそっちの方が羨ましいのですが。 DP-500Mをお持ちであれば、QL-Y44Fクラスは不要なのでは? まぁ、当時と今で価格レートを同率で扱って良いとは思っていませんが、いわゆる598グレードをそこまで神聖視するのもあれかなと言う気もしますし。 むしろ、カートリッジはもうお持ちの様なので、このままDP-1300までいっちゃいましょうw 後、特に意味は無いですが、古いの-はC「劇場版 幻魔大戦」って奴のテーマだったりします。 あと、AT-F7に絡んで思ったのですが、リード線でも意外と影響大きいかもとか思ってみたり? 先のサンプルは、AT-F7に同梱してくるPC-OCCの換装した上でのが条件でしたが、ちょっとQL-Y44Fの純正リード線で各カートリッジを使ってみました。 目が覚めた・・ ましーさん。 ホント、今から考えたら、3ヶ月保証あるんだから、 再生初めだけマニュアルで存分楽しんでから修理に出せば良かったかな? でも、中古販売では買ってすぐに不具合報告するのは基本だし・・・ RCAケーブルの延長に関しては、手持ちのベルデンやらゾノトーン、オーテクやら何本もあるので、 一通り試した方が良さそうですね。 もちろん、付属品の赤白も含めて。 ・・・数ヶ月後になるかもしれないけど。 そうそう。 他のスレでも紹介した「角川映画主題歌集」にも、 「幻魔大戦」の主題歌入っていまして。 「汚れた英雄」の主題歌と共にお気に入りです。 あの頃、ローズマリー・バトラーさんの活躍が印象に残っていますね。 その「光の天使」という曲は、ロック界の大御所キーボード奏者が関与していたので、 なおさらお気に入りでした。 あと、幻魔大戦は漫画・小説全て持ってましたから、 期待して映画見て「これじゃない感」に裏切られて・・なんて思い出もあったり。 メタリスト7900さん >DENONのサービスも意地になっているのかな? アナログを修理できるサービスマンの意地かも。 ましーさん >安価な製品でも効果的なクオリティに達する物なのでしょうか? 私が使ったフォノアンプってLINN LINTO(発売当初20万円)、現在の LINN ユーフォリック 30万円)、オーディオテクニカAT-EQ3(MM専用、 実売6千円)、オーロラサウンドVIDA(実売26万円弱)ですので、この中 で安価な製品はAT-EQ3しかありませんが、これは入門用のエントリー製品 に当たるもので、クオリティ云々でもないですね。 求める方向性にも寄るんですが、個人的には30万円前後の製品を選べば 外す事はない結果が得られると思います。 >もしそうなら、カートリッジに拘るよりもフォノイコに拘った方が良いとか? クオリティを求めるならそれなりのプレイヤー、カートリッジ、フォノイコ が結局は必要になりますが。 ただ自分の好みに合ったカートリッジに出会えば、プレイヤーやフォノイコ はそこそこでもいいのではないか、とは最近は思っています。 個人的に「そこそこ」な製品ってプレーヤー、フォノイコ共に金額的には30万 前後かな、とは思っています。 カートリッジは7万前後までで今は優秀な製品が多いですね。 ガルパン劇場版、大人気ですね。 サラウンドで聴いてみたいけど、今マルチチャンネルシステム封印中だし・・・ アナログ方面で、針圧計と単品フォノアンプ(MC専用 を入手しました。 3g位針圧が変わるっぽいので、やっぱり計測器は必須だったですね。 (これまでの参考録音は過剰針圧かかった状態だったぽいw 後、ふぉのアンプの方は「合妍ラボ」さんって所のMC専用GK06SPUって奴で、さっきサイト見ててこちらに顔を出している目覚めよさんが愛好家として紹介されててびっくりw 他メーカーの物と比較等したことないので、世間一般でどのレベルって言うのは分かりませんが、プリアンプ内臓フォノイコよりも格段に解像度も上がって音域バランスも良くなり、3万弱程度の出費で目覚めよさんがCDなんぞ目じゃないって言うのがナルホドと思える位には買って良かったかなと? ただ、俗に言うモニター気質寄りに振る為、アナログ的味わい?として考えたら、路線は違うかなと。 針圧計・フォノイコと、何だかアナログ追求者になってますね。 僕の友人も、昔はカートリッジや昇圧トランスとかで遊んで、 今はDACのオペアンプ交換とかで遊んでいますから、 この手のことが好きな人はどこまで行っても同じ? 針圧計。 僕もどこの置くのか疑問で、ネットで検索してみたことあります。 あれって、どう見てもレコードの上に置く物では無いとおもいます。 だから、プラッターの上で正しいのではないかと。 まあ、余程トーンアームが上下に角度付いていなければそこまで気にすることは無いと思うんですがね。 普通の小型デジタル計量器を本体に置いて、スポンジで高さ合わせでも良いのでは?なんて。 僕もAmazonで見つけたこんなの買ってみようかな? 安物買いの銭失いになる可能性は大ですが(笑) で、学研ラボのフォノイコ。 あからさまに違いますねぇ〜。 実際に音圧を感じながらだと感銘を受けるかも。 さすが目覚めよさん絶賛と言うところでしょうか。 アナログシステムに進展が有りましたので、報告します。 ましーさん、AT-F7、買いました。 録音ファイル聴かせて頂いて、やはり、良い音しているなと思いました。 色々とありがとうございました。 詳しくは、後述させて頂きますね。 あと、私も合研ラボのフォノイコ使っています。 私の場合、女性ボーカルモノを聴く事が多いので、尚更ですね。 そこで、手持ちを含め、いくつかのMMカートリッジをDP-300Fに付けてみました。 それで、変化も有り、ある程度満足できそうなものが見つかりました。 まあ、これなら良いかなという感じですね。 そして、その後、こちらでご相談していたAT-F7が届きました。 今回は、話題のアマゾンではなく、ヤフーでクーポンとか日にち限定ポイントとか使って、2万円以下で買えたんですけど、注文してから、かなり日数がかかってしまいましたね。 もちろん、DP-500M用にと思って買ったんですが、最近は、やはり、寝落ちしても安心で簡便なDP-300Fを使う事が多く、こちらに繋げたらどんな音がするんだろう?と思って試しにやってみました。 結果、今までのMMカートリッジでの出音と明らかに違うレベルです。 高音域の透明感はもとより、繊細感があり、SNも良好、それでいて、低音域もしっかり出ている。 トレース状態も良さそうだし、パチパチノイズも少ない様な・・・ DP-300Fもプレーヤーとしての資質が良さそうだし、結構、良い出音が出るんじゃないかな?とは思ってはいましたが・・・ 『う〜ん、これは、びっくり、ここまで違うとは!』、DP-300Fが変身しちゃいました。 ましーさんからのコメントを頂いていたので、1日目は、DP-300F専用シェル付属のリード線を使って、2日目は、AT-F7付属のPCOCCリード線に付け替えて、聴いてみました。 やはり、リード線を変えて、本領発揮でしょうか、音楽に更に躍動感が出てきた様に思います。 まずは、大好きな石川優子さん、CDでも結構良い音だと思っていましたが、やっぱり、レコードの方が良かった! 声の生々しさ、張りが違います。 もう感動です。 次にCDで聴いてイマイチと思っていた、70年、80年代の手持ちのレコードも 『そうそう、これだよ!』ってな感じで何枚も聴き入ってしまいました。 P3ESRから濃ゆい音がバンバン飛んできました。 今回、アナログに回帰して、これだけ興奮したのは初めてかも知れません。 それで、今日は、3日目、少し冷静になって『AT-F7の音がいいのは、カートリッジだけでなく、合研ラボのフォノイコを使っているという要因もあるんじゃないか?』(もしくは『MMカートリッジ群は、RCAアダプターを使ってケーブルを引き回している事がマイナスに作用しているのではないか?』) という事も考えられるので、もう一度、その検証の意味で、付属を含め、MMカートリッジを合研ラボのフォノイコに繋げて聴いてみました。 結果、内蔵フォノイコを使用している時より、出音は良さそう。

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