新澤良文。 2018年1月号

組織紹介

新澤良文

高取町の町議:新澤良文は元・臥龍会の組員 新澤町議の経歴について「フライデー」は次のように報じています。 「 新澤良文(52)という男です。 奈良県にある高取町の町議ですが、 元々は 山口組傘下組織の組員なんですよ。 」 「しかも、前科まである。 そんな男が、堂々と『桜を見る会』に参加し、 首相や夫人とツーショット写真を撮影。 それを自分のフェイスブックに投稿して自慢までしているんだから驚きです」 (神戸山口組関係者) 本誌の取材に応じた新澤町議は、あっさりと 元ヤクザであることを認めた。 山健組系の 臥龍会という組に所属していました。 入れ墨も入っており、 逮捕歴があるのも間違いありません。 」 「 抜けたのは30歳のころ。 組が代替わりして、 冷や飯を食わされるようになったのがきっかけです。 これはキチンと言わせていただきたいんですが、 いまはカタギとして真面目にやっています」 (2019年11月22日配信) 上記の通り、新澤町議は暴力団に所属していた事実を認めています。 さらには、過去の逮捕歴も赤裸々に告白していたのです。 本人によると、新澤町議が暴力団を抜けたのは 30歳の時。 2019年11月現在、彼の年齢は 52歳。 逮捕歴や容疑は? 元・暴力団という経歴や過去の逮捕歴を潔く認めた新澤町議ですが、逮捕歴や容疑(理由)は何だったのでしょうか? そこで、過去の逮捕歴について調べたところ、「日本タイムズ」より以下の情報が確認されたのです。 一方、現在、 奈良県高取町の町議2期目の新澤良文氏(50)は元山口組系臥龍会の組員。 「今も山健組の幹部と交流があります。 」 (当局筋) (2018年1月号掲載) これ以上の詳細は不明ですが、服役を3回経験していることから、少なくとも 3回は逮捕されていることになります。 また、上記の罪により服役期間は8年間となります。 新澤町議の経歴を称賛することはできませんが、それでも彼が自身の過去を潔く認めたことは、 更生したことに対する自信の現れではないでしょうか? その証拠に、ネット上では彼の存在を 好意的に解釈する声も数多く上がっています。 この人がどうなのかはわからないにしても 過去は過去で足を洗って真面目にやってるなら 元暴力団とかはあまり関係ないと思うが 元組員で 今は違うのであれば問題ないのでは? 更生して普通に真面目に頑張っている人のことをとやかく言うのは違うと思う。 元暴力団員であろうと前科があろうと、 現時点で罪を償って堅気になっているのであれば、 現在を誹謗するのは間違いだと思います。 過去に逮捕歴があり、 前科があったことは社会復帰の点からも まったく問題はない。 過去はどうであれ、現在では更生し真面目に公務に当たっている新澤町議であれば、 全く問題はありません。 町議なら経歴偽ったら詐称で公職選挙法で一発アウトだし、 自分では「更正している」っていうよなぁ。 それを根拠に 「更生したことに対する自信の現れ」 というのは無理すぎるよなぁ。 2018年1月には、こういう報道もあった 「現在、奈良県高取町の町議2期目の新澤良文氏(50)は元山口組系臥龍会の組員。 「今も山健組の幹部と交流があります。 全身入れ墨、左小指が欠損しています」 (当局筋) しかしながら、 無所属で立候補し、 ネット右翼の支持を獲て当選している。 この新澤氏はネットで知り会った48歳女性に交際を強要。 揚句、傷害、器物損壊事件を起こし現在、 警察が動いている模様だ」.

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【FRIDAY】「安倍総理主催「桜を見る会」元山口組組員まで招待されていた 」⇒今は更生して町議に ネット「これこそヘイトだよな」「ヤクザ辞めて更正した人ならいいやん、何が悪いん?」

新澤良文

問題ある「招待客」は、やはり後援会の面々だけではなかった。 今年の「桜を見る会」に参加した1万8000人のなかには、招待など到底ありえない人物まで含まれていた。 「新澤良文(52)という男です。 奈良県にある高取町の町議ですが、元々は山口組傘下組織の組員なんですよ。 しかも、前科まである。 そんな男が、堂々と『桜を見る会』に参加し、首相や夫人とツーショット写真を撮影。 それを自分のフェイスブックに投稿して自慢までしているんだから驚きです」(神戸山口組関係者) 「桜を見る会」は、安倍晋三首相(65)による地元後援者の招待が問題とされ、野党から「税金の私物化」と激しく追及されている。 そこに〝反社会的な人物〟まで呼んでいたとすればさらなる批判は免れないが、本当に元暴力団組員が参加していたのか。 本誌の取材に応じた新澤町議は、あっさりと元ヤクザであることを認めた。 山健組系の臥龍会という組に所属していました。 入れ墨も入っており、逮捕歴があるのも間違いありません。 抜けたのは30歳のころ。 組が代替わりして、冷や飯を食わされるようになったのがきっかけです。 これはキチンと言わせていただきたいんですが、いまはカタギとして真面目にやっています」 新澤氏は「桜を見る会」に招待された経緯も、ざっくばらんに明かした。 「今年だけでなく、昨年も参加しています。 自民党系の代議士などが集まる勉強会に参加したら、そのメンバーに誘われたんです。 昨年は招待状を持っていなかったんですが、受付に行ったら何のチェックもなく入れました。 そしたら、今年は招待状が届いたという経緯です」 「桜を見る会」を主催しているのは、安倍首相である。 開催費用はもちろん税金で、その額は約5500万円にものぼる。 元暴力団組員を招くことの是非は横に置いても、「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労する」という本来の目的は完全にないがしろにされている。 11月22日発売の『FRIDAY』最新号では、新澤町議がSNSにアップした安倍首相との記念写真を掲載し「元暴力団招待問題」について詳細に報じている。

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安倍晋三総理主催「桜を見る会」 元山口組組員まで招待されていた

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新澤町議は本誌の取材にあっさりと元暴力団であることを認めた。 高取町からの参加は一人だけだったという 問題ある「招待客」は、やはり後援会の面々だけではなかった。 今年の「桜を見る会」に参加した1万8000人のなかには、一般的な感覚ならば招待など到底ありえない人物まで含まれていた。 「新澤良文 52 という男です。 奈良県にある高取町の町議ですが、実はこの男、元々は山口組傘下組織の組員なんですよ。 しかも、前科まである。 元ヤクザであることは町の人間なら誰もが知っている。 そんな男が、堂々と『桜を見る会』に参加し、首相や夫人とツーショット写真を撮影。 それを自分のフェイスブックに投稿して自慢までしているんだから驚きです」(神戸山口組関係者) 「桜を見る会」は、安倍晋三首相 65 による地元後援者の招待が問題とされ、野党から「税金の私物化」と激しく追及されている。 そこに〝反社会的な人物〟まで呼んでいたとすればさらなる批判は免れないが、本当に元暴力団組員が参加していたのか。 本誌の取材に応じた新澤町議は、あっさりと元ヤクザであることを認めた。 山健組系の臥龍会という組に所属していました。 入れ墨も入っており、逮捕歴があるのも間違いありません。 抜けたのは30歳のころ。 組が代替わりして、冷や飯を食わされるようになったのがきっかけです。 40代半ばで出身である高取町に戻ってきましたが、当時、町では産廃の処理場を造る話が進んでいた。 町民はみんな反対していましたが、バックにはヤクザがいるから誰も逆らえなかった。 そこで私のところに『何とかしてくれ』と相談が来たんです。 現在、町議は2期目。 これだけはキチンと言わせていただきたいんですが、いまはカタギとして真面目にやっています」 新澤氏は「桜を見る会」に招待された経緯も、ざっくばらんに明かした。 「今年だけでなく、昨年も参加しています。 自民党系の代議士などが集まる勉強会に参加したら、そのメンバーに誘われたんです。 昨年は招待状を持っていなかったんですが、受付に行ったら何のチェックもなく入れました。 そしたら、今年は招待状が届いたという経緯です」 「桜を見る会」を主催しているのは、安倍首相である。 開催費用はもちろん税金で、その額は約5500万円にものぼる。 元暴力団組員をノーチェックで招くことの是非は横に置いたとしても、「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労する」という本来の目的は完全にないがしろにされている。 政治ジャーナリストの角谷浩一氏が言う。 「自民党は民主党時代も招待枠を使っていたと批判をかわそうとしていましたが、『桜を見る会』の運用がこれほど杜撰 ずさん になったのは安倍政権になってから。 税金を投入している以上、会の中止でお茶を濁して済む話ではない。 「桜を見る会」に参加した新澤町議は、安倍首相や昭恵夫人と記念写真も撮影(画像は新澤町議のSNSより) 「桜を見る会」に参加した新澤町議は、安倍首相や昭恵夫人と記念写真も撮影(画像は新澤町議のSNSより) 『FRIDAY』2019年12月6日号より• 撮影:加藤慶.

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