コロナ 公園 も ダメ。 休校中、公園行ってもOK 文科省見解「症状なければ」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

コロナウイルス 公園の遊具の接触感染リスクに関して

コロナ 公園 も ダメ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う公園の封鎖や遊具の使用禁止。 東京すくすく編集チームのメンバーによるでは、子どもを感染から守る必要性は認識しつつ、子どもの居場所が奪われることへの違和感や、代わりにどう子ども同士のつながりを保ったらいいか、悩みや実践を出し合いました。 その内容を識者の方に伝え、考え方のアドバイスをもらいました。 子どもには遊びが必要。 コロナ以前から、子どもは安心、安全に育てたい、という風潮が強まってきていたのが、こういう対応として出てきたのだと思っています。 親もいろいろ。 三分の一くらいは、子どもが外に出ることも、友達と行き来することも一切ダメ、という感じなので、こうした対応に「行政はよくやってくれている」という評価をする人たちもけっこういるのかもしれませんね。 でも、行政が「責任を問われないように」と過剰防衛している部分があるのではないか、という認識も必要だと思います。 ここまで規制が厳しくなる前ですが、子どもを公園で遊ばせているお父さんお母さんに話を聞くと、遊んだ後は手を洗わせるなどやれることをやって遊ばせています、という人ばかりでした。 外で遊ぶには子どもを連れ出すしかない。 完璧は難しくても、そうやって遊ばせている親もいます。 本来は規制がありながらも、ギリギリのところで子どもが遊べるようにどうしたらいいか考えるのが大人の役割ではないでしょうか。 不特定多数の子が手すりを触るから滑り台がダメ、というのだったら、5分ごとのローテーションにして、消毒しながら順番に遊ぶようにしようとか。 子どもには遊びが必要。 子どもを我慢させることが役割だと思っている親が多いけれど、遊ばせないというのは子どもを抑圧することなのです。 大人は我慢しなくてはいけませんけどね。 一方で、大人の規制を破って自分たちのやりたいことをやっていく、というのが遊びの原点ですが、今は子ども自身も「遊んでもらわないと遊べない」というふうになってしまっています。 子どもを健やかに育てるということはどういうことなのか。 親自身がそのことを問い直す良い機会なのかもしれません。 特に就学前や小学校低学年などの年齢が低い子どもたちは、LINEやビデオ通話で話す選択肢がある、ということも分からないことが多いですよね。 コロナウイルスの全容がまだ誰も分からない中、遊具閉鎖を非難する事に疑問を感じます。 命より大事な遊びはあるのでしょうか。 幸い、日本ではまだ感染者も死亡者も少ないとみなされていますが、誰がどんな媒体からどの様に感染するか、まだはっきり分からないのが現状です。 最も被害の大きいNYは、日本より早い段階で公園の遊具を閉鎖しました。 学校が閉まってしまったので、行き場を失った子供も親も、公園に殺到したのです。 日本は他国の現状からどんな政策を取るか、様子を見ながら決める事が出来ました。 未知のウイルスに対して今分かっている有効な対策は、とにかく人に会わない事と言われています。 恐らくコロナウイルスに関連していると思われる川崎病の症状が子供達に見られ、200人以上の子供が入院している。 その内の2人が亡くなってしまった。 こうした状況の中、子供の遊ぶ権利を主張して遊具を使う事が、本当に子供の健やかに生きる権利を守る事になるのでしょうか?日本はまだ安全だという確証もありません。 色んなお子さんが居ます。 スペシャルニーズのために、親が状況を説明しても理解するのが難しい子、気持ちの切り替えが難しかったり、ストレスで退行してしまう子も居るでしょう。 こうした未曾有の状況の中、どうしたら親も子供も家の中で健やかに生活できるのか。 家でどんな運動や勉強が出来るか、ストレスを溜めないためにどうするか。 自分達が安全に家にこもって居られるのは、命を顧みずに働いてくれている人が沢山いること。 もちろん医療従事者や公共交通機関やインフラ関連のお仕事をされている方、色んな人のおかげで家で安全に過ごせる事を子供に教えたいです。 NYでダウン症のある子供を育てる母より。 都内在住ですが、公園封鎖に疑問です。 完全に行政の過剰防衛に思えます。 確かに密集する滑り台などの遊具を使用禁止にするのは納得できます。 ただ、ブランコを取り外したり、遊具のない公園を封鎖したりするのは雑な対応だと思います。 ブランコは個別に使う遊具なので密集しません。 使用前後に手を消毒するなど対策も可能です。 広場の公園では自転車の練習やキックボードをして子どもたちは遊んでいました。 完全に三密ではないのにそれを制限するのはパフォーマンスでしようか? 完全ステイホームを選択する家庭もあると思いますが、行政にはクレーム対応やパフォーマンスではなく、コロナ下で公園の役割をもっと丁寧に検討して利用を管理してほしいです。 東京の特に都心は公園以外に子どもが安心して散歩する場所はほぼないです。 子どもを遊ばせることを丁寧に考えれば、三密を避けた公園利用が可能だったと思います。 新型コロナウィルスは接触感染なので、遊具から感染するし、たくさんの人が集まる公園は、感染のリスクがあるから、ステイホームで家にいようと言っているのです。 子どもの遊ぶ権利なんて100も承知です。 誰だって外で遊びたいです。 でも、子どもは遊具を触った手で、顔も触るし、友達ともペタペタ触るでしょう。 子どもにも、正直にコロナの話をしたらいいんじゃないんですか?何故隠したり嘘をつく必要があるのですか。 誰でも、ステイホームは、辛くて、抜け穴を探します。 探したくなります。 でも、それじゃダメなんです。 ステイホームなんです。 どこも触らない、家族以外とは2メートル以上距離をとる、散歩だけ許されているんです。 ステイホームと、散歩だけにしている我が子たちからすれば、公園で遊んでいる子どもたちが、一番ストレスでした。 また、子どもと共に公園に行く親が井戸端会議を始めるのも気になります。 政府がダメだと判断したなら、公園を閉鎖してもらわないと、行く人がいるからしょうがないでしょう。 公園で、家族だけで適切な距離を取って共有の物を触らずに遊ぶ事は何も問題ありません。 政府や専門家が、制限を解除するまで公園遊びは我慢するしかないんです。 子どもの遊ぶ権利と称しての記事にびっくりしました。

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緊急事態宣言(外出自粛)で友達の家で遊ぶのや公園もダメ?遊具が閉鎖されてる!

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まずやるべきは検査態勢を整えること 新型コロナウイルスの感染防止策が後手後手に回っている安倍晋三首相は、「緊急事態宣言」を発令できるよう新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正案成立を見据える。 3月14日施行で調整中。 特定の地域で感染が広がった場合、首相が緊急事態宣言をすれば、都道府県知事は住民に不要不急の外出の自粛を求めたり、学校や体育館・劇場・映画館などの使用制限を指示できるようになる。 医薬品や食品の売り渡し要請や保管命令もでき、従わないと30万円以下の罰則を科せられることも。 前出の上理事長は「目に見えない恐怖はパニックを引き起こしやすい」と話す。 「パニックになったとき真っ先に気にするのは子どもの健康。 子連れの女性が避難するようになると、女性に支えられている職場は機能不全に陥りかねません。 病院は圧倒的な数の女性看護師に支えられており、薬剤師も女性が多い。 原発事故直後からチームで福島に入って診療を続けてきましたが、医師も看護師も避難して人出不足でした」(上理事長) 全国一斉休校要請により、子どもを持つ働く母親はすでに追い詰められている。 小学生が1か月以上も「家で留守番」に耐えられるはずがない。 「福島を落ち着かせたのは緊急事態宣言ではありません。 希望者ひとりひとりに内部被ばく検査を実施し、放射能に汚染されていないと自分で確認できたからです。 同じ目に見えない新型コロナでも、まずやるべきは検査態勢を整えることではないでしょうか」 と前出・上理事長。 休日は自宅にこもる人も少なくないようだが、いっさい外出しない生活を続けられる人は限定的だ。 感染症専門医で東京都の『KARADA内科クリニック』の佐藤昭裕院長は「飛沫(ひまつ)感染を防ぐには感染者との位置関係と距離が大事」と説明する。 無自覚・無症状の感染者がいることも想定されるため、少しでもリスクを減らすには周囲全体に気を配らなければならない。 「向き合った状態では1・5~2メートル離れるのが望ましい。 お互いに手をのばしたとき触れる距離は危険です。 咳(せき)やくしゃみのほか、しゃべるときも唾液が飛沫になって前方に飛んでおり、ウイルスを含んだしぶきはやがて下に向かいます。 例えば電車で座っているとき、前に立っている人がマスクをせず、こっちを向いてしゃべっていれば感染リスクは高くなります」(佐藤院長) つまり、座るよりも立っているほうが安全といえる。 電車の乗車時に限らず、外出先などでは、この位置関係と距離を保つようにしたい。

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「屋外は大丈夫と…」公園も閉鎖、親子連れら困惑 校庭も使えず、子の行き場なくなる|社会|地域のニュース|京都新聞

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公園の新しい使い方で健康を維持しましょう 公園を利用する皆様へ 緊急事態宣言が解除されました。 少しずつ経済活動が再開してきていますが、今後の第2波、第3波を発生させない生活が重要であり、以前の生活習慣に戻るのではなく新たな常態「New Nomal」に移行していくとも言われています。 今回の感染症により、公園の価値が再認識され多くの人が利用するようになりました。 これからの公園は、感染症だけでなく、運動不足やストレスにより引き起こされる生活習慣病などの非感染症を予防し、健康でいつづけるための新しい使い方で活用されることが望まれます。 新型コロナウィルス感染症拡大による外出自粛下で、様々な学術団体等から非感染症に対するリスクとそれに対する提言などが発信されています。 こうしたことを踏まえ、6月中旬にはこれからの公園の新しい使い方の方向性を公開する予定です。 大枝公園(大阪府守口市)が、公園の使い方動画を公開しています。 ご覧ください。 World Urban Parks(WUP:世界都市公園会議)は、新型コロナウイルスを拡げない公園の使い方について、わかりやすいイラストを作成しました。 皆様のウェブサイト、Facebook、Twitterなどにこのイラストを掲載して、公園の必要性と新型コロナウイルスを拡げない公園の使い方を広めましょう。 このほか、正しい公園の使い方のイラストが公開されていますので、その一部をご紹介します。 どれも無料で配布されているものですので、ご家族やお友達で共有したり、SNSで拡散したりするなど、正しい公園の利用を広め、公園を使い続けられるようにお役立てください。 -はなれてあそぼう-STAY HOME&Keep SOCIAL DISTANCE(株式会社コトブキ) 公園マナーポスター(新型コロナ対策)(DRESSERS(ドレッサーズ)) また、WUP:世界都市公園会議は、公園・オープンスペース・自然の力を、健康の維持増進に不可欠なリソースとして提唱しています。 (英語サイト) 多くの公園や遊歩道、オープンスペース、自然は、人々に精神的および肉体的な健康上のメリットを提供するものであり、私たちはこれらを安全な方法で引き続き使用できると考えています。 新型コロナウイルス対策としての公園の利用について 「3つの密を避ける」これは感染拡大を抑えるために市民が守らなくてはいけない大原則です。 不要な外出は避ける要請が出されるのも危険な環境をつくらないためです。 一方、室内に引きこもった状態では、運動不足やストレスの増加などが懸念されます。 WHOも市民の精神的な健康(メンタルヘルス)について配慮が必要だとしています。 緊急事態宣言のもと、対象とならない外出は、次の通りです。 () 公園や緑のある空間で自然に触れることでストレスを軽減し、心理的、身体的な健康を向上させることができます。 (注:) ですから、歩いて行ける公園は、ご自身の健康を維持するための屋外での運動や散歩の場として有用です。 ただし、緊急事態宣言の対象地域においては外出自粛が要請されていることを忘れず、複数の家族などグループでのレジャー利用や飲食は控えましょう。 公園を閉鎖しないためには、みなさんのモラルある利用が重要です。 海外では、屋外であっても人が込み合い感染防止のための間隔2mが取れない場合や、そこまでの交通機関などが込み合うことが予測される場合、公園が閉鎖される事例がみられます。 歩いて行ける公園を利用し、地域の行政の方針に従い、息抜きできる公園を持続させましょう。 近くの公園を利用するときは次の6つの事柄をお守り下さい。 住まいや職場のある地域の行政の方針や公園使用の制限を厳守してください。 症状がある、感染が疑われる場合は、外出はしないでください。 屋外でも他人との距離を2m取ってください。 グループで集まり、飲食することはやめましょう。 公園などに出かける前後に手を洗ってください。 手すり、遊具などみんなが触るものにはご注意ください。 込み合い2mの安全距離が取りにくい場合は、ご自身の安全のため利用は避けましょう。 誰もがひと息つきたいとき訪れられるのが公園です。 高齢者の方に対して2mの安全距離を確保しましょう。 さらに詳細な情報をお求めの方は、当サイトの「新型コロナウィルス感染症と公園の詳細情報」をご覧ください。

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